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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
東海白樺山岳会ブログ TOP  >  山行報告  >  その他 >  鼻高山(はなたかせん)に登って来ました

鼻高山(はなたかせん)に登って来ました


7月30日から8月6日まで1週間、島根県出雲市に65年ぶりに行って参りました。
出雲市駅前のホテルに連泊し、車に積んで行った自転車で走り回り、31日には、5年生の時の遠足で風邪引いてて
登り損ねた鼻高山にも登り、宍道湖、簸川平野、斐伊川、神戸川、そして日本海、稲佐の浜から三瓶山に至る360度の展望を楽しみました---隠岐の島は靄でちょっと見えなかったみたい。稜線に出るまでは蒸し暑いうっそうとした森の中の登山道でしたが、嫌な虫は全くおらず、3重の鹿よけゲートのお陰と思いました。
「出雲国風土記」 によれば、須佐之男神の子孫、八束水臣津野命 (やつかみずおみつぬのみこと) は、出雲の国があまりにも小さく貧弱だったため、三瓶山に杭を打ち、稲佐の浜(長浜)を綱にして、朝鮮から余った土地を「国来(くにこ)、国来」と唱えながら引っ張って来たのが、出雲の北山になったとのことです。さらに、隠岐の島や能登半島からも土地を引き寄せた結果、満足な国(島根半島)が出来たとの言い伝えがあります「国引き神話」。
20190821160026d49.jpg
鼻高山頂上(536.3 m) ~日本海を望めるように脚立が置いてあった

鼻高山について
ヤマレコのコメント「出雲北山の最高点。一等三角点の山頂は抜群の眺望の誇る。人気も高く登路は四方から開ける。」とか。
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[ 2019年08月26日 19:39 ] その他 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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