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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
東海白樺山岳会ブログ TOP  >  山行報告  >  沢登り >  鈴鹿・ 愛知川無事下山

鈴鹿・ 愛知川無事下山

鈴鹿・ 愛知川無事下山しました。
朝発で高速を乗り継ぎ朝明発8:30で愛知川へ降り立つ頃には天気も良くなってきた。10:30
ここで登攀具を装着し大瀞通過打ち合わせをして出発11:00いきなり足もつかない深い淵に身を投じた。
ここは行くたびに堆積している小石の量が変わっているのに驚かされる。今回は長く深かった。
我々が知らない間に起こる大水で川底に堆積した小石がさらわれると思うとそれはどんな大水なんだろう?

愛知川の水に戯れながらの遡行を山岳会でやるのは長年の夢で登りを含め4回目になろう。
愛知川に行くなら縦走路を歩いていてはあの美しさを知らずに過ぎてしまう。
川沿いの遡行をお勧めしたい。
長い淵は基本的に打ち合わせた「トップ―ラストで淵の下流―上流にロープをピンと張り、それを手繰りながら下流に向かう」
方法で通過した。二条の斜瀑はスラダーを楽しむように水流に身を任せた。
天狗滝は右岸のトラロープで慎重に下り14:30廊下状になった箇所を通過し下谷尻谷が陰気な廊下で出会い、最後の淵を通過すれば白滝谷が入る河原となる。15:00 ここで時間的に白滝谷沢登りは無理と判断して登攀具を外して縦走路をハト峰へ向かう。
水から上がると重くなったザックと暑さがぶり返す。
17:30ハト峰着、傾いた西陽を浴びなんとも風が心地良い。楽しかった1日が暮れようとしている。日暮らしの鳴き声を聴きながら朝明駐車場に着くと我々の車以外1台を残すだけでした。18:40
20:00までやっている三休の湯に浸かり帰名した。
無事に愛知川を楽しめた事を喜んでいる。
有難うございました。
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[ 2019年08月04日 21:17 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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