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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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御嶽山、長野側で山開き 噴火後初、シーズン通じ山頂まで

御嶽山、長野側で山開き 噴火後初、シーズン通じ山頂まで
 2014年9月に噴火した御嶽山(3、067メートル)の山開きが1日、長野県側であり、同県木曽町が管理する黒沢口登山道の立ち入り規制が解除された。

 解除されたのは、御岳ロープウェイ(木曽町)を使って登れる黒沢口登山道の9合目付近から山頂までの約600メートル。昨年秋には、シーズン最終盤の13日間に噴火後初めて立ち入り規制が解除された。今年は1日から10月16日まで解除される予定で、噴火後初めてシーズンを通じて山頂登山が可能となる。

 町は午前10時に9合目付近の規制ロープを解く予定だったが、約50人が待ち並んだことから、登山客の体調を考慮して予定より30分早く規制を解除した。

 山頂では、標高が記された石柱と記念撮影する人らでにぎわった。噴火犠牲者の慰霊碑に手を合わせたり、涙ぐんだりする姿も見られた。愛知県知立市の桜井潤一郎さん(61)は「山頂に登ることができてうれしいが、ここで多くの人が亡くなったと思うと複雑」と話した。町は登山者にヘルメット着用を呼び掛けている。(中日新聞)
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[ 2019年07月01日 17:41 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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