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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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中アのライチョウを守ろう 駒ケ根の講演会に40人

中アのライチョウを守ろう 駒ケ根の講演会に40人
 中央アルプスで昨年確認された国特別天然記念物ニホンライチョウを守ろうと、伊那谷の有志でつくる「中ア雷鳥サポーターズクラブ」が21日、安曇野市の写真家高橋広平さん(41)の講演会を駒ケ根市で開いた=写真。

 クラブ初の催しで約40人が参加。高橋さんは季節ごとのライチョウの写真を見せながら、羽毛が年3回生え替わる、火打山(新潟県)ではシャクナゲの茂みで抱卵する―などと生態を説明した。

 黄色いひなの写真には「かわいい」の声も。中ア千畳敷のボランティアガイドで上伊那郡南箕輪村の中山佳子さん(55)は「中アでも愛らしい姿が増えてほしいですね」。

高橋 広平

高橋 広平
1977年 北海道苫小牧市に生まれる
1998年 単身、長野県に移住
2006年 知人の誘いで登山を始める
2007年 雷鳥に出会い、一目惚れをし独学で写真を始める
2013年 第4回田淵行男賞岳人賞を受賞する
       SSP 日本自然科学写真協会、入会
       長野県自然保護レンジャー、参加開始
2015年 富士フイルムフォトサロン 東京主催企画展
       【写真家たちの新しい物語】高橋広平写真展展を開催する
2016年 初写真集「雷鳥 ~四季を纏う神の鳥~」限定発売・完売
       ライチョウサポーター、参加開始
2017年 9年勤めていた山小屋を退職、写真家として独立する
       環境イベントなどでパネラー・講師などとして活動開始
       写真集「雷鳥 ~Messenger from God, who wearing scenery~」出版
現在 「雷鳥とその生態系」というテーマのもと、安曇野を拠点に活動中
尚、「Sunday's photo」の"Sunday"は、日頃呼称されている自身の字名に由来する。

2015年 【写真家たちの新しい物語】 高橋広平写真展「四季を纏う神の鳥 ~雷鳥に魅せられて~」
雷鳥が好き過ぎて、脱サラして山小屋に勤め、雷鳥写真家となった、高橋広平氏の写真展を開催いたします。

・・・それは「一目惚れ」でした。それまでの自分を変えたくて山に登り、そして彼らに出会い、彼らを知りたくて写真を始めました。

冬は雪に、夏は岩に、その自在な羽毛で、四季を纏う雷鳥。
雷鳥は日本の山岳信仰において、「神の鳥」として尊ばれてきた歴史を持っています。国の特別天然記念物、そして絶滅危惧ⅠB類という肩書きを持つ彼らの営みは、その生息環境の厳しさも手伝い、現在においても謎多きものであります。

その深淵なる謎解きの途上ではありますが、私の感じた彼らへの愛おしさを形にしてみました。彼らのことを一人でも多くの人に知ってもらうことで、雷鳥やその環境保護の手助けになれば幸いです。彼らの未来が少しでも明るくなる事を願い、そして信じて撮り続けています。

2019年 高橋広平写真展「雷鳥〜四季を纏う神の鳥」開催のお知らせ(松本店)
カモシカスポーツ 山の店・松本店では、雷鳥写真家の高橋広平さん写真展を開催いたします。2019年 4/27~5/7
高橋さんは、2007年雷鳥に出会って以来、全てのシーズンに山に入り一貫して雷鳥を撮り続けている写真家です。2013年には田淵行男賞岳人賞を受賞、2018年は代官山蔦屋書店や星野リゾートでの展覧会も行うなど、他に類を見ないその作品とその活動は近年注目を集めています。
会場では、高橋さんが捉えた繊細な一瞬を捉えたその美しい世界をご覧いただけます。
皆様のお越しをお待ちしております。
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[ 2019年04月24日 14:53 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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