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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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白馬乗鞍岳で雪崩 山スキーの男性1人けが

白馬乗鞍岳で雪崩 山スキーの男性1人けが
 2日午前11時50分ごろ、北アルプス白馬乗鞍岳の天狗原(標高約2200メートル)付近でバックカントリースキーをしていた安曇野市豊科のアルバイト従業員不動篤志さん(30)が雪崩に巻き込まれた。大町署によると、不動さんは他の入山者に救助され、同署山岳遭難救助隊と北アルプス北部地区遭対協の隊員とともに下山した。北安曇郡内の病院に運ばれ、肺挫傷と右太もも骨折の重傷のもよう。

 不動さんが勤務する会社の関係者によると、不動さんはこの日、仕事が休みで2人で入山していたという。

 雪崩注意報は出ていなかったが大北地方は気温が高く、スキー場関係者によると山岳地帯では風も強かった。雪崩対策に詳しいNPO法人「ACT(アクト)」(北安曇郡白馬村)の元村幸時理事長(56)は、気温変化に加え、強風で風下の斜面に雪がたまり雪崩が起きやすくなっていた可能性もあるとし、「注意報が出ていなくても気象状況には常に注意を」と呼び掛けている。 (2月3日)
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[ 2019年02月03日 18:21 ] 雪崩・落石 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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