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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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北アルプス 剱岳で2人下山できず 吹雪で救助難航

富山 NEWS WEB 12/30 19時
悪天候で30日も2人救助できず
北アルプスで2人が下山できず(動画あり)
全国版16時
北アルプス 剱岳で2人下山できず 吹雪で救助難航
富山県にある北アルプス 剱岳に登山に向かった男性2人が、今月25日から下山できなくなっています。警察がヘリコプターなどで救助を試みていますが、吹雪などの影響で現場に近づけず、救助作業は難航しています。

下山できなくなっているのは、兵庫県宝塚市の山崎洋介さん(51)と茨城県つくば市の増田文弥さん(25)です。

警察によりますと、2人は富山県にある北アルプス 剱岳に登山に向かい、今月25日、途中の標高およそ2550メートルの池ノ平山の山頂付近に着きましたが、「凍傷になって動けなくなっている」と携帯電話で救助を要請しました。

警察ではこれまでヘリコプターを飛ばしたり山岳警備隊が向かったりして救助を試みていますが、吹雪などの影響で現場に近づくことが難しく、28日も雪のためヘリコプターは飛べず、待機しているということです。

山崎さんは両足の指に凍傷を負い、2人は雪に穴を掘って風が入らない場所で救助を待っているということです。

2人とは現在、携帯電話で連絡が取れる状態で、電池の消耗を防ぐため回数を制限して、警察とやり取りしているということです。

また、食糧や燃料は30日くらいまでもつと話しているということです。

警察は天候の回復を待って、2人の救助活動を続けることにしています。
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[ 2018年12月28日 17:09 ] 気象遭難 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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