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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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富士山富士宮口、救助要請相次ぐ

富士山富士宮口、救助要請相次ぐ
 富士山富士宮口で18日、救助要請が相次いだ。午前7時5分ごろ、8合目付近で愛知県の会社員男性(45)が意識を失ったと8合目の富士山衛生センターから9合目に常駐する県警山岳遭難救助隊に通報があった。隊員が男性を救助し、ブルドーザーで下山して5合目で待機していた救急車に引き継いだ。富士宮署によると、男性は意識を回復したという。
 元祖7合目付近では午前10時35分ごろ、東京都の会社員男性(61)が転倒して動けなくなったと、男性が参加していた登山ツアーのガイドが同隊に通報した。同隊と同署山岳遭難救助隊が救助し、5合目まで搬送した。男性は軽傷。
 午後2時15分ごろにも、8合目から9合目付近で神奈川県の会社員男性(54)が転倒して動けなくなったと一緒に登山していた友人から同センターに通報があった。県警山岳遭難救助隊が救助し、御殿場口5合目まで搬送した。同署によると、男性は右足を骨折したもよう。
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[ 2018年08月19日 18:42 ] 転倒・転落 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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