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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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ブンゲン下山届(実は日ノ出山)

ブンゲンを諦め、奥伊吹スキー場で遊び、無事帰名しました。

朝発で地道で奥伊吹スキー場に向かいました。
天気の回復を期待して出かけましたがスキー場最上部は視界も無く、顔も上げられない世界でありました。
ここだけリフトの支柱、木々に霧氷が張りつき、リフトでひょっこり来たリハビリの身には「ヒェ~!」と言う感じでした。ブンゲンは諦めて時々見え隠れしていた品又峠の北西にある1045.6の三角点に向かいました。
リフト終点から2~30mの櫓を目指してツボ足で登り始めると「お客さん!お客さん!どちらへいかれますか?」とスピーカーで若い監視員に呼ばれました。「櫓!櫓まで!」と叫んでいました。
櫓も凍てつき上の床板はありませんでした。登らないように!ということでしょうかね。
何にも見えないのに高いところにわざわざ登りたがる人種には困ったものだ。
今、家でパソコンに向かっているとそんな風に自分たちの行動を振り返ってしまう。
回数券の分だけスキーを楽しむと終わりごろには何となく滑る事を体が思い出した。
それにしてもスキー場は大賑わいだ。「みんなが頑張ってようこそこの寒い中を奥伊吹スキー場へ」そんなことを思いながら雑踏の中を戻り昼頃に切り上げた。帰路についたがまだまだスキー場を目指す車の列が延々と続いていた。
リハビリスキー兼スキー場と言う社会見学をさせていただいた気がしました。

帰路はお肉街道56号で買い物、南濃温泉でリハビリ中の足を温めて帰宅した。
次の寒波が名古屋方面に押し寄せているのが空の様子から分かるが季節は確実に暦どうり春である。

ありがたいです。
「山には出かけてみるもんだな~」と感じています。W

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風雪の奥伊吹スキー場に遊ぶ
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[ 2018年02月12日 13:45 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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