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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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白山で遭難の男性 遺体で発見

白山で遭難の男性 遺体で発見
五泉市の白山で遭難して行方が分からなくなっていた新潟市の68歳の男性が7日午前、山の中の滝つぼで遺体で見つかりました。

遺体で見つかったのは、新潟市西区の古俣龍三さん(68)です。
警察によりますと、古俣さんは5日、親せきから「連絡が取れなくなっている」と相談があってから行方が分からなくなっていて、白山の登山口近くの駐車場で古俣さんの車が見つかったほか、山の中の沢で携帯電話やカメラなどが入った古俣さんのリュックサックが見つかったことから、警察と消防は登山中に遭難したものとみて捜索を続けていました。
そして7日午前9時50分ごろ、リュックサックが見つかった沢から数メートル離れた滝つぼで古俣さんが浮いているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察は、古俣さんが沢に流されたか、誤って滝に転落した可能性があるとみて、当時の状況や死因について詳しく調べています。
白山は五泉市の南端にある、標高1000メートルを超える山で、ことしは5日に山開きしたばかりでした。
・・・・お悔み申し上げます。4/4には裏妙義の滝で10m落ちて骨折で助かった71歳の人がいた。この人も数メートル落ちて亡くなった。運不運としか思えない。
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[ 2020年04月07日 23:41 ] 転倒・転落 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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