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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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登山者のための武漢ウイルス感染回避対策

新型コロナウイルス感染症の対応について(内閣官房)

 中国武漢発の新型コロナウイルスの感染が猛烈な勢いで拡大中です。大都市の首長は異口同音に外出の自粛を訴えています。それでもお構いなしに感染者が急速に増えています。ネットではオーバーシュート、都市閉鎖などの言葉が飛び交い不安をあおります。
 感染者数の集計は3月の3連休までは1位北海道、2位愛知県でした。4月1日のネットに掲載された数字は
▼武漢コロナ汚染国 世界トップ10

** 中国・・・・・・81,554人 死 3,312 (?)
01 アメリカ・・・188,592人 死 4,055
02 イタリア・・・105,792人 死 12,428
03 スペイン・・・・95,923人 死 8,464
04 ドイツ・・・・・71,808人 死 775
05 フランス・・・・52,128人 死 3,523
06 イラン・・・・・44,605人 死 2,898
07 イギリス・・・・25,150人 死 1,789
08 スイス・・・・・16,605人 死 433
09 ベルギー・・・・12,775人 死 705
10 オランダ・・・・12,595人 死 1,039
** 韓国・・・・・・・ 9,887人 死 165
** 日本・・・・・・・ 2,272人 死 66
**ダイプリ・・・・・・・712人 死 10 

▼国内武漢コロナ【検査数32,497 退院424】

*東京都・・・・570~ 死 16
*大阪府・・・・244人 死 2
*北海道・・・・181人 死 7
*愛知県・・・・178人 死 19
*千葉県・・・・176人 死 1
*神奈川県・・・150人 死 6
*兵庫県・・・・149人 死 11
*埼玉県・・・・100人 死 2
*京都府・・・・・72人 死 N/A
*福岡県・・・・・46人 死 N/A
*新潟県・・・・・32人 死 N/A
*大分県・・・・・29人 死 N/A
*岐阜県・・・・・26人 死 N/A
以上
4/1は東京都、大阪府の人口過密都市が台頭して愛知県は4位になりました。死亡者は1位です。これはクラスター感染があったためです。今後も大規模な施設(商業施設、老人施設、スポーツクラブ、病院、学校、文化施設など)の多い大都市では自粛が必須です。
さらなる感染を防ぐためには
(1)換気の悪い密閉空間
(2)多くの人の密集する場所
(3)密接した会話を避けるという「ノー スリー密」の徹底が重要だと指摘。屋外屋内を問わずイベントの参加自粛です。

 それでは登山が趣味の我々はどんな行動が望ましいだろうか。
1 いつ登っても人とほとんど会わない静かな山や登山道を選ぶ
a  登山道の整備されていない山(ガイドブックにも紹介されていない)
b 残雪の時期しか登れない山
c なるだけ単独で登ること
d  行ってはいけないわけではないが、注意したいのは鈴鹿の人気の山である御在所岳。密閉空間であるゴンドラ利用の登山は回避したい。窓を開けて運行するというが不特定多数と居合わせること自体が危険と思われる。藤原岳でも麓の休憩舎や避難小屋の利用は避けたいところ。
新型コロナウイルス感染症対策の取り組みについて

2 山で人と会っても言葉を交わさない
a もともと人の少ない山は人恋しいので話したがるが今時は避けたい
b 先行者とのピッチが合わない場合でも追い付かず、追いついたら一気に離れる
c すれ違うときも会釈に留めて一気に離れる

3 山よりもむしろ交通アクセスの途上に留意したい。
a  高速道路はETC利用であること。
※名古屋高速では料金所で係員がコロナ感染して、一時閉鎖、ETCのみ通行可となった事件があった。
b トイレ休憩では便利なSAではなく、休憩施設のないPAを利用する。食べ物、飲み物は街で買っておく。
c 下山後は、町に近い人気のある温泉施設は利用しないこと。ひなびた温泉なら良いと思われる。
d 下山後も、SAでの食事、休憩を避ける。
e 4月は恒例のイベントはほぼ中止になったと思うが、桜見だけは実施されるので混雑に入らずに回避する。
f  電車、バス利用ではマスク着用、咳エチケットを遵守。手すり、吊り革に触るので後でトイレで石鹸で洗う。
g 帰宅後はうがいをする、手を石鹸で洗う。
   
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[ 2020年04月01日 17:46 ] チャイナウイルス関連 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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