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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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北アルプスの唐松岳で遭難 千葉県の41歳男性が死亡 テントごと風に飛ばされる... 周辺では雪崩発生

北アルプスの唐松岳で遭難 千葉県の41歳男性が死亡 テントごと風に飛ばされる... 周辺では雪崩発生
北アルプスの唐松岳でテントごと風に飛ばされ、遭難した千葉の41歳の男性がきょう19日午前、心肺停止の状態で発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 死亡したのは、千葉の看護師・高橋伸隆さん41歳です。警察によりますと、高橋さんは友人の男性(44)と2人で15日から3日間の日程で、北アルプスの八方登山口から入山し、唐松岳に登山しました。17日の早朝、高橋さんから「八方尾根でテント泊中に風に飛ばれ、斜面を落ちた」と通報があったということです。

 友人の男性は歩いて山を下り、18日午後2時ごろ、県警ヘリで救助され、凍傷などの軽いけがを負ったということです。高橋さんは、心肺停止の状態で雪の中に埋まっているところを、19日午前8時ごろ発見され、搬送先の病院で死亡が確認されました。

 警察によりますと、2人はテントが飛ばされた後、雪洞を掘って山を下っていました。周辺では雪崩も起きていたということです。
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参考
登山者が警戒すべき二つ玉低気圧のリスクVol.1 2009年4月の鳴沢岳遭難事故の教訓
・・・・八方尾根で思い出すのは、毎年この時期は疑似好天に誘われて唐松岳登山を強行して、稜線で吹雪かれてつかまってしまい、雪洞を掘ってビバークするが疲労と低体温症で死亡した登山ガイドの知人がいた。70歳代の高齢者2人がお客様だったので、何とか登らせてやりたい、というサービス精神が災いしたのか。登頂を果たしても行動は遅く、考える以上に下山できず、稜線で必死で雪洞を掘った。お客2人は救助されガイドは死亡した。天気を読み誤ると悲惨なことになる。
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[ 2020年03月20日 00:41 ] 気象遭難 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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