FC2ブログ

東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
東海白樺山岳会ブログ TOP  >  山行報告  >  長野県の山 >  南アルプス前衛・清田山

南アルプス前衛・清田山

88077736_2599641060140364_4740273143086579712_n (2)

<青木林道からの中央アルプス。右(北)から空木岳、赤梛(なぎ)岳、南駒ケ岳、仙涯嶺、越百山。>
 
 名古屋の自宅は7時25分発。大鹿村には10時に着いた。マイカーは標高1300mのヘアピン付近にデポ。10時50分出発。積雪はなし。但し鋭角の落石がありタイヤのバーストに留意しデポした。1364mの分岐まで30分かかる。入り口には青木林道の表示があった。上部へ行くほどに路面は良くなった。清田山の真西に1台トヨタのハリアーが置いてあった。1640mの鞍部には1時間かかった。登山口の表示はなく、登り始めたので高度計でチエックすると行き過ぎたと分かり、赤いテープから林内に入る。鞍部から山頂に続く登山道はないがヤブもないので歩ける。南のコブを乗り越し、鞍部から比高50m登れば山頂だった。12時30分。3等三角点がある。点名は鳶巣山。実は栂村山の3等三角点の点名が清田山。
 眺望は北側に開けている。鳥倉山の左の白い山は仙丈ヶ岳か。他は前山に重なって見えない。樹木の向こうに荒川岳赤石岳が見えているがしっかり同定はできない。植生はカラマツの植林、アカマツは自生だろうか。原生林は栂の大木が多い。休憩は寒いので休みもそこそこに13時に下山開始、林道へ直行を試みたが急傾斜なので鞍部まで戻り、林道が見えた辺りからで直行した。下りは40分程度。
 
関連記事
スポンサーサイト



[ 2020年02月24日 21:08 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
この記事のトラックバックURL

プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

最新記事
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
120位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
23位
アクセスランキングを見る>>
訪問者数
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
検索フォーム
QRコード
QR