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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
東海白樺山岳会ブログ TOP  >  2020年04月06日

五泉市の白山で60代男性遭難か

五泉市の白山で60代男性遭難か
五泉市にある白山に登山に出かけたとみられる60代の男性の行方がわからなくなっていて、警察と消防は遭難した可能性があるとみて捜索しています。

行方がわからなくなっているのは、新潟市西区の古俣龍三さん(68)です。
警察によりますと、5日午前、古俣さんのおいから「1人で住むおじと連絡が取れない」と相談がありました。
警察が自宅を確認したところ、五泉市にある白山にでかけるという内容のメモがあったということです。
その後、白山の登山口の近くにある駐車場で古俣さんの車が見つかり、警察と消防で山の捜索を行ったところ、山の中の沢で携帯電話やカメラなどが入った古俣さんのリュックサックが見つかったということです。
警察と消防は、古俣さんが登山中に遭難した可能性があるとみて捜索しています。
白山は五泉市の南端にある標高1000メートルを超える山で、ことしは5日、山開きしたばかりでした。

「山の写真集」から
越後白山


  
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[ 2020年04月06日 23:06 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

<裏>妙義山登山の男性、足滑らせ転落 腰椎破裂骨折の重傷

※管理人注:記事では妙義山とあるが、そこには麻苧の滝はなく、裏妙義山です。<裏>としました。
妙義山登山の男性、足滑らせ転落 腰椎破裂骨折の重傷
 4日午後5時20分ごろ、<裏>妙義山から下山中の安中市磯部のしんきゅう師、間瀬泰男さん(71)が登山道から足を滑らせ約10メートル下の麻苧(あさお)の滝に転落した。連絡を受けた妻が安中署に通報、同日夜、発見し収容したが、腰椎破裂骨折の重傷。

 麻苧の滝は碓氷川支流にある7つの滝の総称で夏の観光スポット。同署によると、転落したのは落差40メートルの父滝の上流の滝つぼで、水深は1メートルほどという。


参考(写真あり、地図は国地院をクリック)
裏妙義縦走
過去の事故:当ブログの滑落→2019.10.27に記載
裏妙義の動画

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[ 2020年04月06日 14:18 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

下山届 銚子ヶ口

日時   4/5(日)
場所   銚子ヶ口
メンバー  I&I
ルート   杠葉尾登山口⇔東峰⇔銚子ヶ口⇔西峰⇔往路を戻る
    オプション1. 西峰⇔水船の池まで足を延ばす
    オプション2. 西峰⇔大峠⇔舟窪⇔往路を戻る
20200405202549a11.jpg

4/5(日) 銚子ヶ口 無事下山しました。
日曜日とあって、登山口の駐車場(3台+3台)は7時に満車になりました。
ポストに登山届を出して7時40分にスタート。
9時40分に東峰に着きました。4月とはいえまだまだ寒い。
目の前に見えるイブネ、チョウシの台地は白く光っています。
「樹氷かな?綺麗だなー」と思ってたら、本峰から西峰へ向かう途中で雪がちらついてきました。
なんと、雪が積もってたんですね。寒さに耐えきれず、グローブを厚手のものに取り換えて早々に下山しました。
  報告 I
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[ 2020年04月06日 09:41 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

八ヶ岳で遭難… 愛知の60代男性の遺体発見 標高2700m付近で転落か 北アルプス・唐松岳では60代男性が行方不明

八ヶ岳で遭難… 愛知の60代男性の遺体発見 標高2700m付近で転落か 北アルプス・唐松岳では60代男性が行方不明
 長野県内の山岳で遭難が相次いでいます。八ヶ岳では愛知県の男性が遺体で発見されました。また、北アルプスでは松本市の男性が行方不明です。

 八ヶ岳では、おととい3日、1人で茅野市の美濃戸口から入山したと見られる愛知県半田市の63歳の男性会社員が昨夜になっても帰らず、家族から届け出がありました。警察などが、けさから捜索にあたっていましたが、午後2時半頃、標高2700メートルの「中岳のコル」付近で転落したと見られる男性を発見、県警ヘリで収容しましたが、死亡が確認されました。警察によりますと、美濃戸口の駐車場に男性の車がありましたが、登山届は出ておらず、家族にも行き先を告げていなかったということです。


 また、北アルプスでは、きのう日帰りの予定で1人で八方尾根から入山した松本市の67歳の男性会社員が夜になっても帰らず、家族が警察に届け出ました。登山届によると、唐松岳に登頂後、沢をバックカントリースキーで下りる予定だったと見られています。きょうの北アルプスは吹雪でヘリコプターが飛べず、地上から想定される下山ルートを捜索したものの、視界が悪く、あす、再開することになりました。

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[ 2020年04月06日 02:19 ] 転倒・転落 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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