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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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ロッククライミングの男性滑落 重体 大竹市・三倉岳(広島県)

ロッククライミングの男性滑落 重体 大竹市・三倉岳
 26日午後、大竹市の三倉岳でロッククライミング中の男性が滑落し、心肺停止の重体です。

 警察と消防によりますと、午後0時40分ころ、大竹市栗谷町にある三倉岳で人が滑落したと通報がありました。

 滑落したのは60代の男性で、ヘリコプターで病院に運ばれましたが、心肺停止の重体です。

 消防によりますと、男性は当時、6合目付近の岩場で3人でロッククライミングをしていたということで、何らかの原因で誤って落ちたとみられます。

 三倉岳は、標高およそ700メートルで、ロッククライミングの名所として知られています。
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[ 2020年02月26日 18:15 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

八ヶ岳連峰天狗岳で山岳遭難か・石川県の女性が行方不明 長野

八ヶ岳連峰天狗岳で山岳遭難か・石川県の女性が行方不明 長野
八ヶ岳連峰の天狗岳におととい登山に入った石川県の女性が行方不明になっていて、警察が捜索しています。
行方が分からなくなっているのは、石川県金沢市の介護士・小嶋あつみさん53歳で、おととい1泊2日の予定でふもとの唐沢鉱泉から天狗岳に入りました。
小嶋さんは天狗岳に登ったあと、山小屋に泊まる予定でしたが、宿泊先に現れず、連絡も取れなかったため、きのうの午後になって、山小屋の関係者から警察に通報がありました。
きょうは県警のヘリコプターが上空から、茅野警察署の警察官と山岳遭難救助隊員、あわせて7人が地上から捜索しましたが、小嶋さんは見つかっていません。
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[ 2020年02月25日 10:22 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

南アルプス前衛・清田山

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<青木林道からの中央アルプス。右(北)から空木岳、赤梛(なぎ)岳、南駒ケ岳、仙涯嶺、越百山。>
 
 名古屋の自宅は7時25分発。大鹿村には10時に着いた。マイカーは標高1300mのヘアピン付近にデポ。10時50分出発。積雪はなし。但し鋭角の落石がありタイヤのバーストに留意しデポした。1364mの分岐まで30分かかる。入り口には青木林道の表示があった。上部へ行くほどに路面は良くなった。清田山の真西に1台トヨタのハリアーが置いてあった。1640mの鞍部には1時間かかった。登山口の表示はなく、登り始めたので高度計でチエックすると行き過ぎたと分かり、赤いテープから林内に入る。鞍部から山頂に続く登山道はないがヤブもないので歩ける。南のコブを乗り越し、鞍部から比高50m登れば山頂だった。12時30分。3等三角点がある。点名は鳶巣山。実は栂村山の3等三角点の点名が清田山。
 眺望は北側に開けている。鳥倉山の左の白い山は仙丈ヶ岳か。他は前山に重なって見えない。樹木の向こうに荒川岳赤石岳が見えているがしっかり同定はできない。植生はカラマツの植林、アカマツは自生だろうか。原生林は栂の大木が多い。休憩は寒いので休みもそこそこに13時に下山開始、林道へ直行を試みたが急傾斜なので鞍部まで戻り、林道が見えた辺りからで直行した。下りは40分程度。
 
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[ 2020年02月24日 21:08 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 銚子ヶ口

日時   2/23(日)
場所   銚子ヶ口
メンバー   S、I
ルート  杠葉尾登山口⇔東峰⇔銚子ヶ口⇔西峰⇔往路を戻る

風が強そうなので、充分注意して登ります。オプションで、水船の池または大峠まで。
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2/23(日)銚子ヶ口 無事下山しました。
天気予報では、冬型で強風が吹くらしい。
行けるところまで行って、ダメなら撤退することに決めて、登山口を7時30分に出発。
風は強いようだが、樹林帯の中を進むので影響はほとんどありません。
右手に須谷川が見え始めると、河原には雪が残っています。
左からの支沢が合流し、それに沿って登り始めると足元に雪が出てきた。
東峰手前の、風越谷からの道と合流する尾根に登ると風が強い。ここでIはアイゼン装着。
急坂を登ると東峰だ。風もそれほどでもない。
ここは鈴鹿主稜線の眺めが素晴らしい…はずだが、竜ヶ岳以北は雲がかかっている。
残念ながら静ヶ岳も藤原岳も、御池も雲に隠れて見えない。本峰で休息し、西峰まで足を延ばした。
水舟の池、大峠、さらに舟窪まで…とも思ったが、風が強くなりそうで潔く諦めました。
帰路には風も強くなり、雪も舞ってきた。
14時過ぎに登山口にもどり、永源寺の道の駅に寄り道してから帰りました。
Sさん、お付き合いいただきありがとうございました。楽しい山行が出来ました。      報告 I
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[ 2020年02月24日 06:18 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

八甲田ローカルルールについて

八甲田ローカルルールについて
 2018-2019シーズンより、【Mt.八甲田ローカルルール】が八甲田山岳スキー安全対策協議会により制定されております。

 八甲田山においてスキー・スノーボード、また登山をされる方々におかれましては以下の【Mt.八甲田ローカルルール】をご確認の上、ご利用いただきますようお願い申し上げます。
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八甲田で山岳事故多発 関係者で対策を協議21日12:25
多くのスキー客で賑わう八甲田での遭難事故が相次いでいることを受け、20日に青森県青森市で臨時の会議が開かれました。会議には、八甲田山岳スキー安全対策協議会の関係者が参加し、今後の対策を意見を交わしました。八甲田では近年、整備されたコース外での遭難が相次いでいて、昨シーズンから捜索や救助に伴う費用を遭難者に負担してもらう八甲田ルールを導入しています。しかし、今シーズンもコース外での遭難が依然として後を絶たず、会議では注意を呼びかけるチラシの表現をより厳しいものにすべきといった意見が出されました。協議会では今後、作成したチラシを配布して注意を呼びかける方針です。
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「JAPOW」人気 ルール作り急務 バックカントリースキーで相次ぐ遭難

【深層リポート】「JAPOW」人気 ルール作り急務 バックカントリースキーで相次ぐ遭難
 自然の雪山を滑るバックカントリー(BC)スキー中の雪崩遭難が1月末から、北海道で相次いだ。犠牲者はいずれも外国人だ。日本のBCは「JAPOW」と呼ばれる上質なパウダースノーが楽しめるため、外国人に人気だが、雪崩や滑落の危険もある。訪日客のさらなる増加が見込まれる中、事故防止は急務だ。

外国人2人死亡

 1月30日、北海道占冠(しむかっぷ)村中トマムの山中で、BCスキーをしていたフランス人8人のうち、38歳の男性1人が雪崩に巻き込まれた。翌朝、北海道警山岳救助隊が心肺停止状態の男性を発見。その後、死亡が確認された。

 道警富良野(ふらの)署によると、8人は富良野市内のホテルをレンタカーで出発し、現場近くのスキー場のリフトを使うなどして登ったという。スキー場関係者は「コース外というだけでなく、安全なスキー場管理区域の外へ、柵を越えて出ていった」と苦渋の表情を浮かべた。

 2月1日には、中頓別(なかとんべつ)町のスキー場のない山でも、BCスキー中の34歳の英国人男性が雪崩で亡くなった。

 2件の現場を調査した日本雪氷学会北海道支部の雪氷災害調査チームは、積雪中の弱い層が壊れて広範囲で一斉に雪が崩れる表層雪崩と判断。6日付で「今シーズンは少雪が続いていたが、ここに来てまとまった降雪があり、弱層の上に雪が載った不安定な状況と予想される」と注意を呼び掛けた。

パウダースノー求め

 BCでは雪山登山の知識や備えが必要だが、スキー場の管理区域外のため明確な決まりはない。スキー場から気軽に雪山へ出て道に迷うなどの遭難が後を絶たず、救助活動には二次災害の恐れもある。だが、外国人が求めるのは圧雪されていないBCのパウダースノーだ。

 道警によると、冬山シーズン(11月~翌年3月)の山岳遭難は平成26年度から急増した。主因はBCでのスキーやスノーボードだ。昨シーズンは62件計86人中、BCが56件計78人。このうち外国人遭難者は41人と過半数に上り、ほとんどがリフトなどを使ってBCに出ていた。
 訪日スキー客らが集まるニセコ地域(ニセコ町、倶知安(くっちゃん)町)では、事故防止対策との両立を目指し、BCでの滑降を条件付きで認める「ニセコルール」を13年度に設けた。スキー場が管理するゲートを通じてBCに出ることなどを明記し、雪崩情報を英語でも発信。こうした取り組みがニセコの評価を高めてきた。

 ルール創設の背景について、地域のスキー場などでつくる協議会の事務局では「昭和の頃からスキーを持参して雪山に登る人がいたが、リフトが山頂近くへ延びて区域外に出やすくなり、雪崩事故も起きやすくなった」と話す。

 今回の雪崩事故を受け、道山岳遭難防止対策協議会は5日、道や道警などの実務会議を招集した。道警は「これまで遭難の多かった地域に属さない所で起きた。BCスキーが広がっているのではないか」と指摘した。

 国は訪日客を増やそうと、国際競争力のあるスノーリゾートの整備を推進する方針で、青森県や秋田県などでモデル事業を実施している。だが、BCに誘客するなら事故防止策や救助態勢の整備が不可欠だ。

 ■JAPOW(ジャパウ) ジャパンとパウダースノーを組み合わせた造語。パウダースノーは、水分が少ないため握っても固まらないほどさらさらとした粉雪。日本の雪質は世界のスキーヤーやスノーボーダーから高く評価されている。雪煙を巻き上げながら新雪を滑降する動画や画像がウェブ上に多数掲載され、評判を呼んだ。北海道のニセコ地域や長野県の白馬地域をはじめ各地で訪日スキー客らが急増。地方での長期滞在と消費拡大が期待されている。

 【記者の独り言】 トマム山中で見つかった男性が山から下ろされるまで、雪の降る中で4時間近く待った。北海道警富良野署によると、救助隊は雪崩の危険があるため慎重に下ったという。圧雪していない山では雪崩が起きる。山スキーには冬山の知識が求められ、ビーコン(電波送受信機)※1が必携だが、いまどきのバックカントリーは雪に慣れないアジア系観光客も多いそうだ。ガイド付きや雪上車で穴場へ行くツアーもある。スキー事情の変貌ぶりに驚かされた。(寺田理恵)

・・・・産経新聞の女性記者からこんな記事が発信されるとは驚いた。イメージでは大阪と東京くらいしか拠点はないだろうに、多分出張して取材されたんだろう。おそらく自身も山岳会に所属した上で、山スキー、スノーボードなどバックカントリーの経験者かも知れません。取材には現地はマイナス10℃前後にはなるから旅行ではなく冬山装備だって必須です。
 日本人でも冬山に無知なBC愛好家らの雪崩遭難や行方不明が続出中です。外国人への周知はさらに困難です。しかし、手をこまねいていると、行政はなにも動かないのか、との誹りを免れない。もはや自己責任の言い草を転換するしかないのかと思います。行政が何らかの形で民間人の自由な遊びに介入するということです。例えば、昨夜は一晩で10センチ以上積もったので場外へのBCスキーヤーは発見次第、ペナルティーを課す、など。場外でスキーをする人は救助を要求しない、要求しても行かない、などの行政の免責事項を承諾させる誓約書をリフト券購入の際に全員求めるとか。次は八甲田ルールを見てみましょう。
※1雪崩ビーコン必携とあるが、ビーコンは雪崩で埋まった登山者を15分以内に掘り出すための電波発信機に過ぎない。これを雪面に掲げて、埋設場所を探し当てる。さらにゾンデ棒で上から突いて登山者に当たることで探し出すというもの。したがって単独では意味がない。グループでも実際に訓練しないとだめだ。15分以内というのは窒息しないまでも15分以上埋設したままだと脳に障害が残るからである。だから持って居れば良いというものではない。最悪遺体収容にはなるかも知れません。
 ですから雪山の常識を知ることになる。斜面に降って積もった雪は雪崩れるのである。とくに短時間に大量に降ったら雪崩れる。自分らが横切ることで雪崩れる場合もある。スキーでもボードでも同じように雪面を切るからだ。外国人が求めるパウダースノーは沢筋に積もりやすい。ふきだまる地形なので沢の流れも埋まるし、振り子沢といって快適なゾーンになる。尾根のように立木はないし、雪庇も無いから安全に思う人もいるだろう。
 ある年の1月末、山スキー仲間が3名で北アルプスの村尾根に入った。一晩で1mも積もった地域である。尾根のままなら良かったかも知れないが、前年の4月にA沢を滑降した経験があったのでパウダーをねらってA沢に入った。そして行方不明になったのである。5月下旬に遠見尾根からの沢の合流地点付近で埋まっていいるところを発見された。こうなるとビーコンなど何の役にも立たない。大規模な雪崩現場では使えないだろう。
 パウダーは怖いものとして回避することが登山者の知恵であろう。ビーコンの前に雪崩へのリテラシーを磨きたいものである。氷壁登攀、スキー、ボードなどは体力がありゲレンデでトレーニングをすればだれでも一定水準まではレベルアップする。しかし、雪崩は別だ。私の仲間内でも5人は雪崩で死んだ。しかも名うてのアルピニストばかりだ。
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バックカントリーのシーズン到来、改めて注意点の確認を!

バックカントリーのシーズン到来、改めて注意点の確認を!
「バックカントリーのシーズン到来、改めて注意点の確認を! 島崎三歩の「山岳通信」 第177号 島崎三歩の「山岳通信」」から

長野県が県内で起きた山岳遭難事例について配信している「島崎三歩の山岳通信」。2020年2月7日に配信された第177号では、期間中に起きた遭難事故4件のうち3件がバックカントリースキーだったことに言及し、改めてバックカントリーでの注意点について指摘している。

2月7日に配信された『島崎三歩の「山岳通信」』第177号では、1月30日~2月2日に起きた4件の山岳遭難事例について説明。以下に抜粋・掲載する。

1月30日、八ヶ岳連峰赤岳で、単独で入山した51歳の男性が地蔵尾根を下山中に滑落し負傷する山岳遭難が発生。男性は茅野警察署山岳遭難救助隊及び諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊により救助された。

2月1日、北アルプス乗鞍岳で、仲間と3人でバックカントリーを滑走するために入山した47歳の男性が、スノーボードで滑走中に雪崩に巻き込まれる山岳遭難が発生。男性は山梨県消防防災ヘリで救助されたものの、死亡が確認された。

2月2日、北アルプス八方尾根で、ガイドらと入山した52歳の女性が、バックカントリーを滑走中に転倒して負傷する山岳遭難が発生。女性は県警ヘリで救助された。
2月2日、志賀高原焼額山で、仲間とスキーに訪れた59歳の男性が、スキー場のコース外を滑走していたところ、疲労のため行動不能となりコースに戻れなくなる山岳遭難が発生。男性は中野署員により救助された。

長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
1月末から2月初頭にかけて、4件の遭難が発生しました。うち3件はバックカントリー中の遭難でした。乗鞍岳ではバックカントリー目的のスノーボーダーが雪崩に巻き込まれ亡くなっています。
バックカントリーは管理されたスキー場とは違い、自然の斜面を登ったり滑ったりするため、自らリスクを判断して行動しなければなりません。警察本部ではバックカントリー中の注意点をまとめた動画「バックカントリーで遭難しないために」をYouTubeサイト上に掲載しています(下記動画)。動画を参考に安全にバックカントリーを楽しんでください。

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旭岳で不明の米国人地上捜索断念

旭岳で不明の米国人地上捜索断念
大雪山系の旭岳で今月18日、スノーボードをしていたアメリカ人男性の行方が分からなくなりました。警察などで捜索を続けてきましたが男性は見つかっておらず、雪崩などによる二次災害が可能性があるとして21日、地上での捜索が打ち切られました。

行方が分からなくなっているのは上川の東川町の旭岳でスノーボードをしていたアメリカ人男性のマックスウェル・スコット・マンさん(30)です。
マンさんはスキーコースの区域外、いわゆる「バックカントリー」でスノーボードをしていたとみられていて、警察と自衛隊が21日までの4日間、スキーコースの周辺を捜索してきました。
しかし18日以降、旭岳周辺では断続的に雪が降り、1メートル以上の積雪があったことから、警察は雪崩などによる二次災害が起きる可能性があるとして21日、地上での捜索を打ち切ることを決めました。
警察は今後は航空隊のヘリで捜索を続けるとしています。
・・・残念だが二次遭難の恐れがあっては捜索中止もやむなし。4月以降になれば、有志により再開されるとは思うが・・・。未組織の外国人であることがネックになる。
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[ 2020年02月22日 14:58 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

サホロスキー場で不明の外国人2人を保護、けがなし

サホロスキー場で不明の外国人2人を保護、けがなし
北海道新得町新内の「サホロリゾートスキー場」で20日、スキー中に行方不明になっていたスロバキア人男性2人について、住民が21日早朝にスキー場北側の南富良野町内で2人を発見し、保護した。誤ってコースから外れ、道に迷ったとみられる。2人にけがはなかった。

 新得署によると、2人はスキーのインストラクターとして同リゾートに住み込みで働いているアレクサンダー・バソロスキさん(25)とピーター・クチェラさん(39)。

 2人は20日は休みで、スキー場の従業員が同午前10時ごろに頂上付近で目撃したのを最後に行方が分からなくなり、携帯電話にかけても応答がなかった。

 サホロリゾートスキー場には約20本のコースがあり、パウダースノーで知られている。
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[ 2020年02月21日 13:20 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

旭岳で遭難か 米国人発見至らず

旭岳で遭難か 米国人発見至らず
18日、大雪山系の旭岳でスノーボードをしていて遭難したとみられる男性の捜索について、3日目の20日も発見に至らず、警察は21日も朝から捜索を再開することにしています。

行方不明となっているのは30代のアメリカ人男性で、18日、大雪山系の旭岳にあるロープウェーの山麓駅付近で仲間のアメリカ人と別れたのを最後に、連絡が取れなくなっています。
男性は、スキー場の管理区域外、いわゆる「バックカントリー」でスノーボードをしていたところ遭難したとみられ、警察は20日、13人態勢で捜索にあたりましたが、発見には至りませんでした。
このため警察は21日は自衛隊とともに、午前8時から13人態勢で捜索を再開することにしています。
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[ 2020年02月21日 02:07 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

サホロスキー場で外国人2人不明 北海道・新得、遭難か

サホロスキー場で外国人2人不明 北海道・新得、遭難か
 20日午後8時20分ごろ、北海道新得町新内の「サホロリゾートスキー場」で、スロバキア人男性2人が行方不明になっていると同リゾートの関係者から110番があった。北海道警新得署は遭難した可能性があるとみて、21日朝から捜索する。

 新得署によると、2人はアレクサンダー・バソロスキさん(25)とピーター・クチェラさん(39)。同リゾートに住み込みでインストラクターとして働いている。20日は休みで、2人はスキーをしていた。午前10時ごろ、スキー場の従業員が頂上付近で目撃したあと行方が分からず、2人の携帯電話にかけても応答がないという。

 札幌管区気象台によると、新得町周辺では、20日午前4時40分から雪崩注意報が出ている。これまでに雪崩の情報は入っていない。

 十勝サホロリゾートのホームページによると、スキー場は約20本のコースがあり、パウダースノーで知られる。

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[ 2020年02月21日 01:55 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  2/19(水)
場所  鎌ヶ岳
メンバー I
ルート  スカイライン裏道駐車場⇔スカイライン⇔三ツ口谷登山口⇔三ツ口谷登山道⇔山頂⇔往路を戻る又は武平峠経由

昨日まで全く雪はなく、一日分の新雪が積もっている?はずです。
どのくらいの量かもわかりません。
新雪で締まってませんので、充分注意して歩きます。
今年初めての雪山?楽しみです(笑)
下りは武平峠へ下るか、往路を戻るか、現地で考えます。
****************************************************
2/19(水) 鎌ヶ岳無事下山しました。
前日は名古屋でも雪が舞いました。
新名神高速から見える鈴鹿の山々は、久しぶりに白く、ワクワクしながら車を走らせました。
しかし駐車場の雪は申し訳程度。
鈴鹿スカイライン路上の積雪は1cmから深くても5cm、路面が露出した場所もあります。
今年は雪の降らない異常気象。前々日までは山頂でも雪は全くない状況のため、たった一日降っただけではこんなものか?
ちょっとガッカリでした。
それでも三ツ口谷登山口まで行くと、階段は完全に雪に埋もれ、この量ならギリギリ雪山ですね(笑)。8時30分登山開始。
先行者がいました。踏み跡が残っています。靴のサイズは私よりほんの少し小さく、歩幅も狭い。
堰堤の上の河原に下りると、足跡は三ツ口尾根へと分かれて行きました。
その後は踏み後はなく、真っ白い雪山です。結局、この日山頂を踏んだのは私一人でした。
雪山に決まった登山道はありません。何処でも自由自在に歩けます。
しかし今回は雪が少なく、おまけに新雪で沈むので夏道を行きました。
大滝直登の登山道は雪が薄く、木の根に悩まされました。
でも、岩でピックが打ち込めない時は手がかりとして使えて、逆に助かりました。
更に進むと夏道は河原に降ります。
雪の薄いゴロゴロした岩の上をアイゼンを履いて進むのは面倒なので、斜面を直登して長石尾根に登りました。
夏は登れないような場所も、雪が付いていれば簡単に登れます。

上部の鎖場を含む斜面では、雪や草付きにピックを打ち込み、岩や木の根をつかみ、アルパインクライミングを楽しみました。
落ちたら洒落にならないので、アイゼンが効いている事を確かめながら、ユックリユックリとと登りましたけどね。
山頂の祠は露出しています。積雪量も10~20cm程度。誰の足跡もありません。
御在所岳と雨乞岳の間にイブネの台地が見えます。白く化粧をした姿が印象的でした。
12時下山開始。下りは武平峠へ降りました。
途中、三ツ口尾根からの合流点から、朝の先行者の踏み跡が出て来ました。山頂へは向かわず、武平峠へ降りたようです。
先行者はアイゼンは付けず、ストックではなくピッケルの様子。
私もここでアイゼン+ピッケルを外し、ストック2本で下りました。
14時30分。駐車場に戻ると、雪はすっかり溶けてなくなっていました。
つかの間の雪山でした。

おまけ
高齢者は最後までアイゼンを外しちゃダメですね。
転んで肘を強打しました。一瞬、骨折した!?とマジに覚悟しました。
『道具に登らせてもらっている』ということを痛感した山行でした。
       報告 I
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[ 2020年02月20日 15:18 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

冬山で滑落・雪崩…どう対応? 北アで44人学ぶ

冬山で滑落・雪崩…どう対応? 北アで44人学ぶ
 北アルプス西穂高岳の西穂山荘(標高2367メートル)周辺などで10日まで3日間、開かれた「冬山安全登山講習会」。参加者44人は、講師の北ア南部地区山岳遭難防止対策協会のメンバーらから、滑落や雪崩に巻き込まれた場合の対処法などを学んだ。

 滑落停止の訓練では、滑り落ちながらピッケルを雪面に突き刺した。雪中に刺して行方不明者を捜すプローブ(ゾンデ棒)や電波を受発信するビーコンを使った捜索訓練もあった。

 西穂山荘内での講習では、雪崩に巻き込まれた際に大きく膨らむことで、雪の下に埋まるのを防いだり、顔の周りに呼吸できる空間を作ったりする「エアバッグ」が紹介された。

 主催した西穂山荘支配人の粟沢徹さん(57)は「学んだことを山の仲間にも伝えてもらい、遭難などを減らしてほしい」と話していた。

写真説明:雪崩の際、膨らむことで埋まるのを防ぐ「エアバッグ」=8日、西穂山荘
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赤岳で滑落遭難 東京の男性死亡

赤岳で滑落遭難 東京の男性死亡
02月12日 19時35分

八ヶ岳連峰の赤岳で滑落して遭難し、10日から行方がわからなくなっていた東京都の61歳の男性が、12日、山頂付近の沢の斜面で見つかり、死亡が確認されました。

死亡したのは東京・三鷹市の公務員、福井宏昌さん(61)です。
警察によりますと、福井さんは10日、1人で山に入りましたが、標高2899メートルの八ヶ岳連峰赤岳の山頂付近で滑落し、「雪にはまって身動きがとれなくなっている」と自ら警察に連絡して救助を求めていました。
警察などが捜索していましたが、12日午前7時半ごろ、山頂付近の沢の斜面で福井さんが心肺停止の状態で倒れているのが見つかり、ヘリコプターで救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察で死因や当時の詳しい状況などを調べています。
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[ 2020年02月13日 22:09 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

西吾妻山で避難求めた男女3人・捜索隊とともに無事下山 健康状態に問題なし 山形・米沢市

西吾妻山で避難求めた男女3人・捜索隊とともに無事下山 健康状態に問題なし 山形・米沢市
山形県米沢市の西吾妻山に登山に出かけ天候悪化のため救助を求めていた男女3人が、捜索隊とともに下山した。

無事救助されたのは、さいたま市の会社員・森川茂寿さん(47)、横浜市の会社員・田代智也さん(59)、東京・江東区の自営業・田上智子さん(55)の3人。

3人は10日午前、米沢市の天元台から西吾妻山に入り、その日のうちに下山する予定だったが、吹雪で視界が悪くなったため山頂近くの西吾妻小屋に避難し、警察に助けを求めた。

警察は11日、消防などと救助に向かい3人の無事を確認したが、視界不良や3人の体力の低下などから下山を断念し、消防隊員が一緒に西吾妻小屋に1泊した。

12日朝になって天候が回復したことから、3人は捜索隊と下山し、午前9時すぎ無事に天元台に到着した。3人とも健康状態に問題はないという。
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[ 2020年02月13日 13:55 ] 気象遭難 | TB(0) | CM(0)

西吾妻山で救助求めた男女3人・捜索隊と合流も下山できず 体力消耗と天候不安定・12日以降に下山へ 山形・米沢市

西吾妻山で救助求めた男女3人・捜索隊と合流も下山できず 体力消耗と天候不安定・12日以降に下山へ 山形・米沢市
山形県米沢市の西吾妻山に登山に出かけた男女3人が下山できなくなり、山小屋から警察に救助を求めた。3人は11日午前に捜索隊と合流したが、体力を消耗し天候も安定しないため、12日以降の下山が検討されている。

救助を求めたのは、さいたま市の森川茂寿さん(47)、横浜市の田代智也さん(59)、東京・江東区の田上智子さん(55)の3人。

警察によると、3人は10日午前、米沢市の天元台から西吾妻山に入りその日のうちに山を下りる予定だったが、吹雪で視界が悪くなったため山頂近くの西吾妻小屋に避難した。その後午後11時すぎになって、携帯電話で「仲間の男性1人が低体温症のようだ」と警察に助けを求めた。

警察は、消防や地元山岳会などと21人の捜索隊を組み、11日午前6時から救助に向かい、午前11時前に西吾妻小屋で3人の無事を確認した。3人に目立った外傷はなく、低体温症とされた男性も程度が軽いという。

一方、3人に体力の低下がみられ、山小屋付近も時折ふぶき、視界が1メートル程度となるなど天候が安定しないため、11日の下山は断念された。3人は捜索隊の消防隊員などと山小屋に宿泊し、12日以降の下山に備えることになっている。




吾妻連峰雪山遭難事故

そして5人は帰らなかった ① 吾妻連峰・雪山遭難を辿る⑤まである。



・・・・私も日帰りで1月にスキー登山したことがある。山頂が平らで吹雪かれるとヤバいところである。避難小屋があるからと登頂を優先するとはまる。ビバークは体力を消耗するので下山の時間を考慮して打ち切る決断が必要だった。リーダーは引き返すポイントを考える必要がある。
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[ 2020年02月12日 20:02 ] 気象遭難 | TB(0) | CM(0)

スキー場で遭難の中学生を無事保護 群馬

スキー場で遭難の中学生を無事保護 群馬
2020年2月12日 14時05分

11日、群馬県みなかみ町のスキー場に父親とスノーボードをしに訪れ、行方がわからなくなっていた千葉県浦安市の中学3年の男子生徒は、警察が捜索した結果、12日午後1時ごろにスキー場の近くの山中で見つかり保護されたということです。

話したり、歩いたりすることができる状態だということで、警察の山岳警備隊とともに下山しているということです。

スノボで遭難の中学生発見 雪に穴掘り一夜、自力で下山
 12日は午前7時から捜索を再開し、スキー場と反対側の尾根で捜索に参加していた人がスノーボードの板を見つけ、足跡などを追っていたところ、自力で下山していた中学生を見つけた。中学生は雪に穴を掘って一夜を過ごしたという。
 行方不明になった当時、付近は時折吹雪になるなど視界が悪く、署は中学生が方向を見失ったとみて調べている。(森岡航平)

・・・・奇跡的に助かりましたね。良かった、良かった。雪山の怖さを知ったと思う。バックカントリースキーは冬山登山そのものなのできちんと冬山の登山技術を身につけて挑んでもらいたいね。滑走技術だけは繰り返しやれば自然に身に付くが冬山登山は年季が要る。豪雪の年、寡雪の年、積雪期(11月から2月)、残雪期(3月から4月)、ブロック雪崩(前時期あるが特に3月)の時期と場所など判断するには経験が必須。朝日新聞の記事では雪洞を掘ってビバークしたことも書いてあり、それなりの備えはしていたのだろう。 
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[ 2020年02月12日 15:47 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

スノボの中学生遭難か 群馬・谷川岳のスキー場外で不明

スノボの中学生遭難か 群馬・谷川岳のスキー場外で不明
 11日午後0時45分ごろ、「谷川岳でバックカントリーでスノーボードをしていた息子が下りてこない」と、千葉県浦安市の男性(47)から群馬県警沼田署水上交番に通報があった。署は男性の息子の男子中学生(15)が遭難したとみて捜索している。

 署によると、親子はこの日、谷川岳を訪れて、群馬県みなかみ町の天神平スキー場のコース外でスノーボードをしていたという。午前11時ごろ、父親が先に滑降し、谷川岳ロープウェイの天神平駅付近で待っていたが、中学生は姿を現さなかった。

 同署谷川岳警備隊が捜索したが、11日午後7時でこの日の捜索を終えた。中学生が所持する携帯電話は圏外で、トランシーバーもつながらないという。12日早朝から捜索を再開する予定。現場は時折吹雪になり、視界が悪かったという。

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[ 2020年02月12日 01:07 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

羊蹄山で遭難 スノーボード男性の死亡確認

羊蹄山で遭難 スノーボード男性の死亡確認
羊蹄山にスノーボードをしに行き、行方不明となっていた男性がきょう午前発見されましたが、その後死亡が確認されました。
 羊蹄山で行方が分からなくなっていたのは、札幌市に住む30代の男性です。男性はきのう、スノーボードをするため、喜茂別コース登山口から1人で入山したとみられ、男性の車は羊蹄山の喜茂別コース登山口に止めてありました。捜索はきょう午前6時半すぎ、警察や消防など24人態勢で再開され、午前9時半ごろ、警察などとは別で捜索を行っていた知人が山の中腹で男性を発見しました。男性は消防のヘリで札幌市内の病院に搬送されましたが、死亡が確認されました。
・・・発見されたが死亡とは残念です。お悔み申し上げます。
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[ 2020年02月11日 15:38 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

山は雪崩のリスクが高まる

一晩で20cmの積雪増加 休日のゲレンデに新雪
2020/02/11 05:50 ウェザーニュース

昨夜から今日11日(火)朝にかけて寒気を伴った低気圧が通過し、長野県や群馬県、新潟県の山沿いで雪がまとまりました。5時までの12時間で新たに降った雪の量は、長野県野沢温泉で25cm、群馬県藤原で26cm、新潟県湯沢で23cmなど、多い所で20cmを超えています。

すでに雪のピークは過ぎ、天気は回復に向かう見込みです。休日のゲレンデは新雪が期待でき、午後は青空の下で滑りを楽しむ所が増えてきます。
山は雪崩のリスクが高まる
一方で、8日(土)~9日(日)にまとまって降った雪が固く締まった上に、新たな雪が降ったため、整備されていない雪山は雪崩の危険性が増します。

バックカントリーのスキーやスノーボードを検討している方は十分にリスクを理解し、地元のガイドの指示に従うなど安全な行動を心がけてください。
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長野で大雪のおそれ 雪山ではなだれに注意

長野で大雪のおそれ 雪山ではなだれに注意
2020/02/10 17:24 ウェザーニュース

今日10日(月)は、日本海から北陸地方に近づいている低気圧の影響で甲信地方で雪が降り、強く降っているところもあります。

夕方には長野県の長野市やその周辺地域に大雪警報が出ました。明日11日(火)の朝にかけて山沿いを中心に大雪に警戒が必要です。
このエリアでは、週末に一気にたくさんの雪が降ってすでに積雪が多くなっているうえに、昨夜から今朝にかけて雪が固くしまっていて、その上にさらに大雪が予想されているため、なだれの危険性が高くなっています。
明日11日(火)は祝日で、天気も回復していくことからレジャー日和になります。
しかし、雪山でバックカントリーのスキーやスノーボードを予定している方はなだれの危険性がとても高くなっていますので、地元のガイドの指示に従うなど安全な行動を心がけてください。
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干支の山・大鼠山は1502mで撤退

コース 2/8(土)
名古屋市内=一宮IC=東海北陸自動車道=北陸自動車道=飛騨清見IC=国道41号―県道484号―伊西トンネル―神岡町森茂-天の夕顔の高原の駅Pでビバーク
2/9(日)
--1060m付近で左より合流する林道に入る---1520m---登山道で「大鼠山(1584.6m)」に至る---往路を下山―帰名

*雪が少なく林道を詰めての登頂の計画としました。 万が一積雪で林道が危険な場合は・同林道入口から入り、尾根に取り付き1568mを経て山頂を目指す 

個人装備  冬山登山の服装・山スキー一式・行動食・テルモス・赤布・地図 
      *雪不足を考慮して登山靴・ワカン又はスノーシュウも準備      

団体装備  ツエルト(W)・スコップ・コンロ *この用紙を登山届といたします。
***************************************************
 午後3時30分に名古屋市を出発。一宮ICから清見ICへ。奥飛騨の冬は久々に訪れる。古川町から神岡町へR41を走っても雪は見ない。今年は本当に雪が降らない。途中流葉スキー場を通過、ここも山頂部だけが営業中とかいう。神岡町に着いてバローの店で夕食や行動食などを購入。ここは午後9時閉店と思っていたが最近は7時になった。30分ほどの時間でパッパッと買い物を済ませる。次は道の駅で冬山の服装に着替えた。コンビニではおにぎりを調達。これで神岡町の街から県道484に入り伊西トンネルまでの羊腸の山岳路を登る。上部では圧雪路になった。
 伊西トンネルを抜けると標高900m以上の高原の山之村に着いた。家もほとんどない。一面真っ白な雪道を疾駆する。そして高原の駅「天の夕顔」に着いた。かつて天蓋山や桑崎山に登りに来た登山口である。積雪は約20センチ、 ロードクリアランスが170センチの愛車もギリギリのラッセルに耐えて到着だ。今時はだれもいない。この一角でテントを設営だ。雪は一晩中降り続いた。
 2/9 朝5時に起きて湯を沸かす。昨日神岡町のバローで買ったアルミ鍋の白菜と豚肉入りうどんを食べる。お茶を飲んだりしているとすぐ時間がたつ。てきぱきとやって出発できたのは7時10分ごろか。
 クルマの天井には約30センチの積雪がある。道路もそれだけ降ったであろう。シールを付けて車道を歩く。実は入り口を行き過ぎて桑崎山の方へ行ってしまい戻る。林道奥深く歩いたところで空腹を覚えたので行動食を食べる。そこへなんと山スキーのグループがやってきた。男女3人から4人。しばらくラッセルで先行していたが交代すると申し入れがありありがたく合同で林道のラッセルをした。助かったなあ。聞けば神岡町在住のバックカントリースキーの愛好者グループだった。この山域にも精通しているので様々な情報もいただいた。
 結局この思いがけない降雪で林道のラッセルは1502m地点で深さ50センチにもなり、12時を過ぎたので前途を諦めることになった。それでもここまで来れたのは貴方たちのお陰だ、と双方がラッセルの労を謝して別れた。我々はもう少しとラッセルしたものの下ってゆくのでやはり下山することにした。1502m地点はブナの原生林が林立しており芽吹きから青葉の頃も楽しいだろう。シールをはがす。林道のラッセル跡は中々滑らない。それでもなんとか車道に出て高原の駅まで下山した。
 帰路は流葉温泉に入湯して帰名する。体が冷えているせいもあってか、やや熱めのアルカリ性単純泉のいお湯だった。


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[ 2020年02月11日 11:47 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

スノーボードで遭難か 羊蹄山で30代男性が不明

スノーボードで遭難か 羊蹄山で30代男性が不明
 後志の羊蹄山でスノーボードのために入山した男性の行方が分からなくなっています。   警察と消防は11日朝に捜索を再開する予定です。
 北海道の羊蹄山で遭難しているのは札幌市に住む30代の男性です。
 
10日午後3時過ぎ、男性の妻から「夫が山に入って戻ってこない」と警察に通報がありました。
 
警察が喜茂別コースの登山口付近を探したところ男性の車が見つかったということです。
 
男性は日帰りでスノーボードをするため登山口から一人で入山したとみられています。
 
警察や消防が捜索を行いましたが天候悪化などから10日の捜索は打ち切られました。
 
11日朝6時半から25人体制で捜索を再開する予定です。

羊蹄山 喜茂別コース バックカントリー【北海道雪山登山ガイド】 Backcountry skiing Hokkaido Japan snow
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[ 2020年02月11日 11:32 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

読売新聞社説・山スキー遭難 リスクを認識し十分な装備を

山スキー遭難 リスクを認識し十分な装備を
 自然の雪山を滑って楽しむスキーで、遭難事故が多発している。リスクの啓発を強化し、事故の抑止につなげたい。

 北海道と長野県で先月末から今月にかけて、山でスキーやスノーボードをしていた男性計3人が雪崩に巻き込まれて死亡した。このうち2人はフランス人と英国人だった。

 事故はいずれもバックカントリー(BC)と呼ばれる、ゲレンデ外の圧雪されていない斜面で起きた。北海道では、この10年間の冬山遭難事故の8割近くが、BCを滑走中に発生している。

 BCスキーは近年、美しい風景と新雪を満喫できるという理由から愛好者が増えている。ただ、手つかずの自然は危険と隣り合わせだという点に注意が必要だ。

 特に暖冬の今年は解けた雪が固まり、その上に積もった新雪が滑り落ちる「表層雪崩」が起きやすい。冬山では滑落や天候の急変にも気をつけねばならない。

 十分な食料や装備品を持たずに入山するスキーヤーも少なくない。予備の防寒着や、雪崩に巻き込まれた時に居場所を知らせる小型発信機などは必須とされる。天候や滑走ルートを事前にチェックしておく姿勢が欠かせない。

 最近は日本のパウダースノーを求めて来日する外国人スキーヤーも多い。自治体やスキー場は、入山時の心構えや必要な装備品などの情報を日本語以外でも発信することが大切である。

 スキーは生活の足や狩猟の道具からスポーツ・レジャーへと発展した歴史がある。本場の欧州では、自然の雪山を滑るBCスキーを自己責任で楽しむ意識が強い。

 日本では各スキー場がゲレンデの安全管理を担い、管理区域外については危険を警告する掲示板などを設置するケースが目立つ。

 管理区域外でBCスキーを楽しむ以上、自らの責任が問われるのは当然だ。ただ、ひとたび遭難が起きれば、大規模な捜索が必要となり、二次遭難の恐れもある。

 北海道のニセコ地区はゲレンデからBCに出るゲートを設け、小型発信機とヘルメットを装着しないスキーヤーは、ゲートを通さないというルールを決めた。

 遭難事故が起きた際に迅速な救助ができるよう、入山時に下山予定時刻や滑走ルートを記した登山届を提出させる地域もある。

 2022年の北京冬季五輪を機に日本を含む東アジアでスキー需要が高まると期待される。安全確保のため、BCスキーに関する一定のルールも必要ではないか。
・・・・最大手の読売新聞が社説でBCスキーへの警告を発信した。実に珍しい。そして意義深いことである。こんな記事を書ける論説委員がいることに驚嘆する。BCスキーは登山者というよりはゲレンデに飽きたスキーヤーが多い。だから雪山登山の怖さを知らないまま谷間のパウダーゾーンに突っ込んでゆく。ある意味遭難に行くようなところがある。無事に切り抜けるところに快感を感じるのだろう。
 かつて北アルプスの五龍遠見のスキー場から派生する村尾根で、実際にはA沢で早大山岳部OBが3名消息を絶った。1月下旬のことである。一晩で1mもの降雪がある地域であった。私もJACの仲間であり、4月からの捜索に参加したことがあった。A沢の中間で遠見尾根からくる沢の合流地点で埋まっていた。早大山岳部OBの執念の捜索発見だった。
 本紙の社説の通り捜索には多大なリスクが伴う。二次遭難を恐れながら活動をしたものである。この記事が多くのBCスキーファンの目に留まると良い。自分もより注意したい。

小屋番の山日記から
雪崩死亡事故相次ぐ
乗鞍岳の雪崩事故
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[ 2020年02月10日 23:32 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

下山届 大川入山

日時  2/8(土)
場所  大川入山
メンバー   S,I
ルート   治部坂登山口より⇔横岳⇔大川入山⇔恩田大川入山分岐⇔旧あららぎスキー場登山口

大川入山には、治部坂スキー場側と旧あららぎスキー場側、2か所に登山口があります。
今回は、各登山口に車を停めて、治部坂登山口から登り、下山は旧あららぎスキー場登山口へ。
*雪が多い場合、踏み跡がないと大川入山山頂から恩田大川入山分岐へ向かうルートがわかり難い。
しかし、今回雪がないので難しくないと予想します。
GPSがないので、ガスったりしたら無理はしません。
***************************************
202002091957197ec.jpg

2/8(土)  大川入山無事下山しました。
大川入山は登山道が2つあります。
山頂から南へ下ると治部坂スキー場へ、山頂から北へ下って行くと旧あららぎスキー場へと下ります。
この2つの登山道をつなげて縦走したいのですが、2つの登山口は7~8km離れています。
下山後にR153をトボトボ歩くのは危険です。トンネルもあります。
今回はSさんの車を治部坂スキー場に、Iの車を旧あららぎスキー場に停めて、あららぎ側から縦走開始しました。

旧あららぎスキー場には全く雪がありません。登山道だけに雪が残っていますが、周りの笹は青々と茂り、夏と同じ状態です。
ツボ足+ストックで快適に進みます。恩田大川入山との分岐も夏と同じす。雪に埋もれてるはずの赤テープも露出してます。
登山道にだけ雪が残ってますので、ルートが分り易く、迷うことなくツインピークの一つ、北峰山頂に着きました。
振り返ると、台形ではなく、三角の尖り山の恵那山が見えます。東には南アルプスの山々も見事な姿を見せてくれました。
山頂標識のある南峰から南向きの登山道を下りますが、日当たりが良いのか雪はありません。
治部坂からのルートは雪はないのかと油断していたら、樹林帯の中へ入ると登山道だけ雪が出て来ました。
微妙な雪に悩まされ、慎重に歩きましたが、何回も転倒しました。
最後は嫌になってIだけアイゼンをつけましたが、その直後20m程で雪が無くなりました。ハハハ‥‥。
やっぱり雪は沢山あった方が安全、安心ですね。

Sさん、お付き合いいただきありがとうございました。
楽しい山行が出来ました。また行きましょうねー。

   報告 I
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[ 2020年02月10日 10:20 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

救助の一部始終 元日の富士山に軽装登山者(静岡県)

救助の一部始終 元日の富士山に軽装登山者(静岡県)(動画あり)
映像には過酷な救助の様子が映っていた。
先月1日、初日の出を見ようと軽装で富士山を登っていた男性を救助する様子を映したものだ。
4日、軽装の男性を救助した大学生2人に感謝状が贈られた。

吹雪に飛ばされないように必死に耐える男性。
映像は1月1日の午前5時ごろ富士山の6合目付近で撮られたもの。

下山中の大学生2人が軽装で登山をする男性を発見し救助することになった。体にロープを繋いで下山を試みるがまた、突風が…。

標高は約2700メートル、気温はマイナス20度近くだったという。

救助したのは横浜市の大学生川口達也さん(22)と萩谷将成さん(21)。4日、御殿場署の河合竜司署長から感謝状が贈られた。

登山経験が豊富な二人は初日の出を見るたために登山計画書を提出し、去年の大晦日に御殿場口から登り始めた。

しかし、天候が悪く「ご来光」をあきらめ下山する途中に、様子が違う登山者を見つけた。

その時の様子を2人は「初めはピッケルを落とした登山者だと思った。近づいてみて(雪山用の)靴もアイゼンも履いていないと気づいた時にぞっとした」「このまま見過ごしたら大変な事になるっていうのがと脳内をよぎった」と話した


登っていたのは神奈川県の34歳の会社員で冬山用の装備はしていなかった。

川口さんは男性に自分が持っていた上着を、萩谷さんは自分のピッケルを貸し3人の体をロープでつないで下山することに。

約100メートルを1時間かけて下がったが、誰かが滑落すれば止まる手段がなく危険な状況だったため「自力で下山するのは無理」と判断し、午前5時50分ごろに警察に通報。

2人は過酷な天候のなか男性のそばにいて救助隊の到着を待った。

途中、ヘリコプターに気付き助けを求めるが強風のためヘリは近づくことはできない。

通報から5時間半後ようやく救助隊が到着し男性は無事に救助。大学生にもけがはなかった。

警察によると救助された34歳の男性は「初日の出を見るために登った」と話していて、登山計画書は提出していなかったという。

最終更新:2/4(火) 20:40
Daiichi-TV(静岡第一テレビ)

・・・・無事で良かったですね。富士山は昨年10/29にもユーチューバーが動画を配信しながら登山中に滑落死した事故があったばかりである。今回は富士山からの初日の出を見たかったというのだが・・・。装備や技術も心得などなく冬富士に登るなんて自殺行為に近い気がする。救助にあたった大学生ならずともぞっとし且つ絶句してしまいます。
 4月末の富士山に登った経験では、8合目までは小屋と小屋をつなぐ道をたどればなんとか登れる。8合目の小屋を出ると上はアイゼンは爪先だけ引っかかる状況でピッケルはほとんど刺さらない。加えて斜面が急に立ってくるので下山時の滑落を考えて9合目までの中間で下ったことがある。(吉田口)この事例でも2700m(五合五勺)付近でまだ斜面が立っていないのでそこまでは登れた。良いところで発見されて助かったと思う。
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[ 2020年02月05日 01:03 ] 気象遭難 | TB(0) | CM(0)

【調査速報】200201乗鞍岳・雪崩事故

【調査速報】200201乗鞍岳・雪崩事故
2020年2月1日に乗鞍岳(長野県松本市)で発生した雪崩事故の現場調査と関係者からの聞き取りを行いましたので、速報としてお知らせ致します。数値等は速報値ですので、この後、変更される可能性もあります。
200201_norikura_terrain.png
赤点線が概ねの破断面のライン

●事故データ●
日 付: 2020年2月1日
時 刻: 12時30分頃
場 所: 乗鞍岳(地形図)
概 略: 乗鞍岳で山スノーボードをしていた男性が登行の最中に雪崩に巻き込まれ埋没。同行者(2名)によってすぐに救助されたが、その後、搬送された病院で死亡が確認された。
●雪崩データ●
種 類: 面発生乾雪表層雪崩(持続型スラブ)
規 模: サイズ2.5 (流下距離250 m)
標 高: 2,610 m(上部破断面)
方 位: 東
破断面: 幅70 - 80 m、厚さ20 - 30 cm前後
傾 斜: 発生区中間部 35度
弱 層: こしもざらめ雪(1-2 mm)
すべり面: 氷板
※積雪観察は2月2日に実施。

●行動●
ボウル状地形の尾根を登行している際、先頭で歩いていた男性がA地点にて滑落し、B地点にて停止。幸い怪我もなく、登っていた尾根に復帰しようとC地点まで来た時、大きな音と共に雪崩が発生。ボウル全体が雪崩れ、男性は約3 mの深さに埋没(✕)。同行者2名による捜索救助により、約15分で掘り出すも意識不明。その後、ヘリコプターにて病院に搬送された。
●補記●
「降雨によって雪面が凍り、その上の新雪が滑るようにして雪崩れる」という表現はよくある間違いです。今回の雪崩は、再結晶化した雪(※)が歩く刺激で破壊され、発生しました。また、雪崩のすべり面は1月7日~8日にかけてのまとまった降雨によるものと推定しており、雪崩の原因となった弱層は、長期間、積雪内に潜んでいたことになります。(※水蒸気が積雪内の温度差によって移動することで、雪粒子に霜が付き、雪粒子同士の結合力が低下)

再結晶化した雪の不安定性は、最初の刺激(今回は滑落)では雪崩を起こさず、複数人が滑走した後、その斜面全体が崩落する、といった事例が多々あります。積雪テストの結果もバラつくことが多く、雪崩対策の現場で働く実務者にとっても、取り扱いが厄介な雪崩です。
・・・・実際の場所は長野県側の位ヶ原と肩の小屋の中間地点と報告された。山スキーヤーも入山するエリアになるので、降雪直後は一層の警戒が必要であろう。以前に降った雪面が溶けて氷化し、その上に新雪が降ると雪崩やすいと言われる。表層雪崩はこのケースである。報告では降雨の後に降った雪が弱層に乗った。そこを登山者が歩いた刺激で発生したという。見た目には判断できない。不運としか言いようがない。
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[ 2020年02月04日 22:33 ] 雪崩・落石 | TB(0) | CM(0)

近江・清滝山を歩く


2/2の朝はあまりにも天気が良いので思い付きで行ける山として清滝山に行った。朝の出発も遅く、登山口の清滝を出発したのは11時を回った。但し清滝神社から急登にあえぐまもなく尾根に着いてしまい、少し緩やかになった尾根を歩くともう山頂に着いた。
 NHKと琵琶湖放送の電波塔がたっていて少し広くなっている。とはいえ、車道は通じていない点が良い。今は枯れた芝生の丸くなった気持ちのいい頂上である。片隅には三角点、杉の木立、石仏がある。その近くに松明のために火口のように掘り下げた穴に枯れ枝が山積していた。杉の木立にあった2リットルのペットボトルの水は消火用らしい。毎年8月14日と15日に行事としてやる。この時は女人禁制、地元民以外は入山も禁止という。
 山頂からの展望は意外なほど秀逸である。南北には伊吹山、霊仙山がどかっと座る。霊仙山の前に重なるのは昨年苦労させられた阿弥陀ヶ峰である。濃尾平野の方向は中央アルプス、恵那山が見える。湖北は曾遊の七尾山、金糞岳と白倉岳が白い。肝心の伊吹山は5合目から上は雲の中だった。
 ハイカーも多数登ってきた。50分粘っても伊吹山は晴れず下山した。山の神への尾根を下ったがよく整備されている。30分もかからず登山口に近づいた。
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[ 2020年02月02日 22:12 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

猿投山下山

明日 2月2日猿投山に行ってきます。

明日も寒いので ランチはラーメン
(ガス コッファは北さん)
B GMは小鳥 
楽しんできます^_^

メンバー
KI、IG、KU、Y田
**********************************************************
猿投駅で 9時に待ち合わせ 私の歩きに合わせて頂きゆっくりと歩いてきました。
加納山は風が通るので 寒く 風を避けて東の斜面にてランチ 
小鳥のさえずりを聴きながら歩く
木の上に 青い 普通のより一回り大きな小鳥さん 綺麗な姿に素敵な鳴き声 小鳥さんとのコラボ山行ができました
ありがとうございます。
05bce209-s.png
地図は「山と酒の会」さんのHPから転載しました。

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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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