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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

第23回 遭難を考える講演会

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[ 2019年11月29日 14:23 ] 愛知県山岳連盟 | TB(0) | CM(0)

令和元年度愛知県ツキノワグマ目撃情報

令和元年度愛知県ツキノワグマ目撃情報

クマに注意しましょう。

 クマの目撃情報が愛知県内でも多数寄せられております。
 次のことに注意し、「クマと遭わない」「クマを引き寄せない」ようにしましょう。

○山に入る時は、【鈴・笛・ラジオ】等で音を出して、クマに自分の存在をアピールしましょう。
○クマが人間の食べ物の味を覚えると、エサを求めて人里へ近づく原因になります。事故を防ぐためにも、お弁当等の残飯は、必ず持ち帰りましょう。

      最新の愛知県ツキノワグマ出没情報
     ※過去の出没状況は「あいちの環境」からご確認ください。

豊田市での出没が突出しています。豊田市だけの集計は以下の通り
令和元年度 豊田市ツキノワグマ情報 (平成31年4月1日~令和元年11月21日時点まで)
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[ 2019年11月29日 11:47 ] 基本情報 | TB(0) | CM(0)

サムズアップclmbing11/28

L S水 E藤 I戸 (M岡)見学 今シーズン最後ぐらいのサムズアップでした。 寒いのはつらいですねぇ
でも、元気に登りました。
今日(11/28)は、I戸さんもE藤さんも10c.10bとグレードアップをしていきます。
次は12月26日です。但しサムズアップの年末終了日の確認要です。
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[ 2019年11月28日 21:30 ] 岩登り・クライミング | TB(0) | CM(0)

恵那山の遺体身元判明

恵那山の遺体身元判明
岐阜県警中津川署は25日、中津川市神坂の恵那山で今月16日に発見された遺体の身元は、横浜市南区の無職男性(26)と判明した、と発表した。死因は失血死。

 署によると、DNA鑑定で身元が分かった。遺体は左胸に刺し傷があり、死後数日が経過。男性は持っていたナイフで左胸を刺して自殺を図った可能性が高いという。遺書は見つかっていないが、事件性をうかがわせるものもなかった。

 男性は12日に1人で高速バスに乗って長野県方面へ向かったらしい。
以上
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[ 2019年11月28日 09:08 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

群馬・埼玉県境で遭難 東京の男性をヘリで収容、重傷

群馬・埼玉県境で遭難 東京の男性をヘリで収容、重傷
 24日午後1時40分ごろ、群馬と埼玉の県境にある諏訪山(1549メートル)山中で群馬県警ヘリが遭難者を発見、埼玉県の防災ヘリと共同で引きあげ、群馬県藤岡市内の病院に収容した。遭難者は東京都江戸川区本一色の会社員、宮沢順一さん(38)で、肋骨(ろっこつ)骨折などの重傷。

 藤岡署によると、宮沢さんは単独で下山中の23日午後1時55分ごろ、「道に迷って転倒した」と消防に通報。県警と消防9人が捜索したが見つからず、24日早朝から猟友会なども加わり35人態勢で捜索。雨が上がった午後0時半からはヘリも出動し、捜索していた。発見場所は群馬側の神流町神ケ原の山中で、宮沢さんは「登山時とは別ルートで下山して迷った。景色を見るために登った」という。

 諏訪山は県境の神流川源流にあり、山容は目立たないが、浅間山を臨む山頂からの眺望がよく、この季節は紅葉が美しいという。


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[ 2019年11月25日 22:03 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

立山で滑落死亡事故/富山

立山で滑落死亡事故/富山
立山で死亡事故です。
 登山中の魚津市の男性がおよそ400メートル滑落し頭を強く打って死亡しました。

 23日正午ごろ、北アルプス雄山の標高2970メートルの斜面で魚津市吉島の会社員吉岡大志さん(32)が滑落し、ヘリコプターで病院に運ばれましたが頭を強く打ち死亡が確認されました。
 吉岡さんは雄山から大汝山に向けて会社の同僚2人と縦走登山中、凍った雪面でスリップしおよそ400メートル下に滑落したということです。
 上市署によりますと事故当時天候は晴れていたが冷え込んでいていて斜面は凍結していたため、吉岡さんはあやまって足を滑らせたとみられます。

チューリップテレビ

・・・冬山シーズンに入ったばかりは体が慣れていない。ピッケル、アイゼンワークも半年の間に忘れているから慎重にやることです。頭では分かっていても簡単に積雪エリアに入れてしまうことも事故を招きやすいのではないか。亡くなられた登山者にはお悔み申し上げます。
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[ 2019年11月24日 00:05 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

登山装備、計画大丈夫? 下山中に日没… 道迷いなど急増

登山装備、計画大丈夫? 下山中に日没… 道迷いなど急増
紅葉シーズンを迎えている県内の山で山岳遭難が急増している。不十分な装備や安易な計画で道に迷う登山者が後を絶たず、県警は注意を呼びかけている。(鈴木経史)
17日午後8時45分頃、北杜市の瑞牆山みずがきやま(標高2230メートル)を下山していた千葉県の50歳代の男女から「道に迷った」と110番があった。携帯電話から全地球測位システム(GPS)で位置を確認した北杜署員が救助に向かい、午後11時半頃に発見した。2人にけがはなかった。

 2人が登山を始めたのは午前11時頃だった。往復約5時間半を要するコースで、下山は早くても夕方になる。ヘッドライトを持っていたものの、辺りが真っ暗になり道を見失った。

 県警地域課によると、山岳遭難は今年、10月末現在で150件169人に上り、1965年の統計開始から最多だった2017年同時期の135件146人を大きく上回っている。

 今月は道迷いによる遭難が目立つ。日照時間が短くなる中、十分な装備を持たずに入山し、下山中に日が沈んで身動きが取れなくなるケースがほとんどだ。

 16日午後4時55分頃には、身延町の富士見山(標高1640メートル)で、静岡県浜松市の男性(59)が道に迷って遭難したと通報があった。周囲は既に暗くなり始めていた。男性は翌17日早朝に県防災ヘリ「あかふじ」で救助された。男性にけがはなかった。

 日本山岳救助機構(東京都)によると、民間ヘリによる救助費用は一般的に「捜索1分につき1万円」とされる。数百万円を要するケースもあるという。

 「あかふじ」や県警ヘリ「はやて」が救助にあたった場合、費用は請求していないが、埼玉県では昨年1月から条例で県防災ヘリによる遭難救助に5万円程度の手数料を設けている。

 遭難が増えていることについて、県山岳連盟の小宮山稔会長は「インターネットで登山ルートを写真付きで紹介しているサイトもあり、簡単に登れそうだと思ってしまうのでは」と話す。

 10月の台風19号などの影響で、今年は登山道上の看板やテープなどの目印が外れてしまっている場所もある。県警地域課の担当者は「日没時間を意識し、登山道の状態など事前に情報収集をして、ゆとりを持った計画を立ててほしい」としている。

11月に発生した道迷いが原因の山岳遭難

10日(日) 高畑山(大月市)  70歳代男性 大月署員が救助 

16日(土) 富士見山(身延町) 50歳代男性 県防災ヘリが救助

17日(日) 瑞牆山(北杜市)  50歳代男女 北杜署員が救助 
以上
・・・鈴鹿山脈でも道迷いが原因の遭難が多発している。
11月に入って多発傾向にある。当ブログが収集しただけでも4件あった。報道されない事故も多いと思われる。
11/16 綿向山の南のコブにあたる奥草山で岐阜の71歳の男性が行方不明  続報なし
11/16 釈迦ヶ岳で岩場から滑落し救助された。1ヶ月の重症で入院。原因は「登山道から少し外れた岩場に誤って入り、引き返そうとした際に足を踏み外して約5メートル滑落」したからこれも元々は道迷いが原因といえる。
11/10 綿向山で72歳の男性と男児3名が行方不明  捜索隊に発見され無事下山
11/3  京都府の17歳の高校生が霊仙山で行方不明 捜索隊が発見 無事下山
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[ 2019年11月21日 12:47 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

岐阜の会社員が山岳遭難か 県警いったん捜索中断、あす再開

岐阜の会社員が山岳遭難か 県警いったん捜索中断、あす再開
滋賀県警甲賀署は18日、滋賀県甲賀市土山町大河原付近の山中で、岐阜市の会社員(71)が山岳遭難した可能性がある、と発表した。署員や消防署員が捜索したが見つからず、19日朝に捜索を再開する。

 同署によると、家族が「奥草山に行くなどと言って16日に自宅に出たまま帰宅しない」と18日昼に110番した。会社員は携帯電話を持って登山に出掛けたが、つながらない状態という。


奥草山とは綿向山の南の三角点のない820mのコブのようです。政子山は南西尾根上の803.1mの三角点です。点名は鶏岩です。多分とさかいわと読むと思います。
 ネットの記録をチエックすると803.1mの三角点付近は地形が複雑で山道も5方向に枝分かれしています。
①奥草山と政子を結ぶ尾根道
②三角点からダム湖へ下る谷道
③西へ水平の破線路もあり、
④三角点の南のコブから南東尾根をダム堰堤に下る尾根道
⑤または537mへつなぐ道もあるようです。
※早く見つかると良いです。
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[ 2019年11月19日 09:14 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

北鈴鹿・阿弥陀ヶ岳撤退

 関ヶ原ICを出てR21を醒ヶ井養鱒場交差点まで走って左折。上丹生の二股で左折。今年4月には工事中で入れず、急遽霊仙山に切り替えた。それはそれで良かったが登り損ないのままでは気になる。ヤマビルの多い時期を避けると今時がベストである。ただし短日なのでこの山だけに絞る。
 金山駅前を7時30分に出発、登山口には9時過ぎに到着。2台の先行車が止まっているがすぐ奥へ走って行った。われわれは左折して林道沿いを走り登山口を探すがない。最初の廃施設の左手からの踏み跡を行くしかなさそうだ。

 良い感じで登れたが廃道になり、段々に急斜面になる。しかも昨夜からの雨でぬかるんでいるので滑りやすい。踏み跡は下部だけですぐ鹿の獣道らしい跡をたどる。急斜面に落ち葉が積もり神経質な登りが続き、結局滑落の危険を感じて中途で撤退することとした。1時間ほど彷徨っただけである。
 クルマに戻ってさて、と時間はあるので柏原宿の観光にした。京極家の徳源院まで行き、カエデの紅葉を楽しみました。近江百山の清滝山の登山口を確認、登り2時間とあったので撮影後、中世のお公家か、北畠具行の墓地を訪ねた。この山道は東山道らしい。柏原宿は中山道だがそれより古い街道もこうして残されているのは歴史を大切にする滋賀県らしい。

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[ 2019年11月18日 11:54 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

釈迦ケ岳で滑落 男性重傷 菰野町

釈迦ケ岳で滑落 男性重傷 菰野町
【三重郡】16日午前7時20分ごろ、菰野町千草の釈迦ケ岳(1029メートル)で、登山中の桑名市額田、会社員川村哲也さん(52)が岩場から滑落し、胸椎を骨折する重傷を負った。約1カ月間の入院が必要という。

四日市西署によると、川村さんは知人男性(53)と2人で同7時ごろ登山を開始。200メートルほど登った後、登山道から少し外れた岩場に誤って入り、引き返そうとした際に足を踏み外して約5メートル滑落した。

男性からの通報を受け、県の防災ヘリが出動。1時間20分後、岩場で倒れている川村さんを発見し、四日市市内の病院に搬送した。
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[ 2019年11月18日 07:58 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

恵那山で男性死亡 胸に刺し傷か

恵那山で男性死亡 胸に刺し傷か
16日、岐阜県中津川市の恵那山の登山道から少し離れた草むらで、男性が死亡しているのが見つかりました。
男性の胸には刺し傷のようなものがあり、登山道の脇には血の付いた刃物が落ちていて、警察は、男性の身元の確認を急ぐとともに詳しい状況を調べています。

16日午後2時すぎ、中津川市神坂の恵那山の登山道から8メートルほど離れた草むらで、男性がうつぶせで倒れて死亡しているのを登山者が見つけ、警察に通報しました。
警察の調べによりますと、男性の左胸には刺し傷のようなものがあり、登山道の脇に、血の付いた果物ナイフのような刃物が落ちていたということです。
また、登山道の脇では男性のものとみられる黒いリュックサックが見つかっていて、中には、現金6万円あまりが入った財布もありましたが、身元がわかるものはなかったということです。
男性は、▼30歳から40歳くらいで▼身長は1メートル60センチほど、▼濃い緑色のフード付きジャンパーに▼黄土色のズボン▼黒い腕時計を身に着け▼黒い登山靴を履いていて、誰かと争ったような形跡はないということです。
警察は、男性の身元の確認を急ぐとともに詳しい状況を調べています。

続報 CBCテレビの報道では
「警察によりますと、男性は登山服姿で30~40歳と見られ、萬岳荘という山小屋から北西に370メートルほど離れた場所 ... 左胸に刃物で刺したような傷があるということで、警察で事件と自殺の両面で捜査」とのことです。したがって恵那山ではなく、富士見台への登山道になります。



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[ 2019年11月17日 21:05 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

沢納め・滝洞

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滝洞

愛知県設楽町豊邦


地形図には名前はないが、滝の口川が正しい地名のようだ。林道は滝洞林道と呼ばれている。池ノシリの588m地点から入り、不動橋付近に駐車可。林道ゲートは三角点838.7mの左のくの字型の箇所にある。
栃洞を遡行した際、豊邦の山里で滝洞は奥入瀬みたい、11月中旬が良いよ、と推奨をされた。それでこの時期に沢納を兼ねて10時30分ごろ、入渓した。谷は鰻沢、栃洞に比して若干小規模だが小さくまとまった感じ。大した難所はないが核心部は2か所あった。最後は3段25mの美しい滝で締めくくる。標高883mの尾根の下がった辺り。この辺りまで来るとヤマモミジの紅葉が美しい。滝を過ぎると平凡になり林道の分岐まで歩いて12時30分ごろに昼食。林道で下山した。13時30分ごろだった。手軽な溪谷ハイキングの趣がある。
 段戸の山と谷のランキング
1 澄川    段戸山
2 栃洞    出来山
3 滝洞    出来山
4 鰻沢    出来山
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[ 2019年11月13日 21:46 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

綿向山で不明の男児ら3人、捜索していた消防が発見、救助へ

綿向山で10歳男児ら家族3人を捜索 119番通報
 10日午後4時10分ごろ、滋賀県日野町の綿向山(標高1110メートル)に出掛けた滋賀県内の70代男性ら3人の家族から「下山中、道に迷ったようだ」と119番があった。滋賀県警東近江署によると、男性は息子(42)と孫の男児(10)と入山したといい、同署などが捜索している。

 鈴鹿国定公園内にそびえる綿向山は、鈴鹿山系の滋賀県側では身近に親しまれている山で、日野町では標高にちなんで11月10日を「綿向山の日」と制定している。冬季は積雪も少なく山頂付近では樹氷が見られるため、登山者も多い。ブナやリョウブなどが茂り、晴れた日は、頂上から北・南アルプスや、比良山、伊勢湾などが展望できる。
続報
綿向山で不明の男児ら3人、捜索していた消防が発見、救助へ
 10日午後4時10分ごろ、滋賀県日野町の綿向山(標高1110メートル)に出掛けた滋賀県内の70代男性ら3人の家族から「下山中、道に迷ったようだ」と119番があった。滋賀県警東近江署によると、男性は息子(42)と孫の男児(10)と入山した。
 午後9時20分ごろ、東近江行政組合消防本部が山中で3人を発見。けがはないが、下山は厳しいとみて夜明けを待って救助するという。
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[ 2019年11月11日 00:11 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

三重 安全な登山を呼びかけ

三重 安全な登山を呼びかけ
秋の登山シーズンを迎え、安全な登山を呼びかける活動が三重県内の各地の登山口で行われました。

この活動は三重県内の山岳会などが毎年、春と秋の2回、実施し、9日は紅葉の名所、菰野町の御在所岳など県内10か所余りの登山口で啓発活動が行われました。
このうち、標高819メートルの山、経ヶ峰の津市美里町にある登山口には、午前7時半ごろに地元の山岳会のメンバーなど7人が集まりました。
参加者は訪れた登山者ひとりひとりに、雨具やヘッドライト、それに地図などの必要な装備を持っているかや、家族などに連絡をしたうえで登山に来たかなどを確認していました。
そして、登山中の注意や必要な装備品のリストなどが書かれた冊子などを手渡し、「気をつけて行ってきて下さい」と声をかけて送り出していました。
三重県山岳・スポーツクライミング連盟の草川明副理事長は「アウトドアブームで初心者の方も多いので、そういった方にもしっかりとした装備で登山を楽しんでもらいたい」と話していました。
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[ 2019年11月09日 23:26 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

別山無事下山しました

***  石徹白→別山(2399m)山行計画書  ***
 実施日  2019・11/3・4(日・月) 前夜発・
参加者  W   
行 程 2019 11/2(土))PM20時 守山区 小幡ヶ原発
 松河戸IC=一宮IC=東海北陸自動車道==白鳥IC―156号 ―道の駅白鳥 又は 石徹白大杉登山口(車中泊)
11/3(日) 
石徹白大杉登山口---大杉---神鳩の小屋---銚子ヶ峰---三ノ峰---別山(2399m)---往路を下山→ 三ノ峰避難小屋(泊)
11/4(月) 
三ノ峰避難小屋---往路を下山→石徹白大杉登山口―帰名→自宅
装 備  冬山登山服装・登山靴・ロングスパッツ・マット・シュラフカバー
雨具・ツエルト・コンロ・コッフェル・水・行動食・赤布・地図・GPS(見守り機能で家族へ送信)
*この用紙を登山届とし「石徹白大杉登山口」に提出いたします。

別山無事下山しました。
11/3  AM 石徹白大杉登山口 を出発 順調にすすみました。
天気は晴れから高曇りと山は終始見えた日でした。
12:30に三つ峰小屋に水・食糧をデポすると荷がぐっと軽くなりいざ別山に!
荷が軽く、展望にも元気づけられ何処までも行けそうでした。
2:30に別山山頂 素晴らしい展望は言葉になりません。
4時過ぎに三つ峰小屋に戻り約10名の方と宿泊でした。
3日はゆっくりとげざんして大杉近くの紅葉に感動して下山しました。
素晴らしい山でした。



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[ 2019年11月05日 10:23 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

呉枯ノ峰 菅山寺 下山

11月3日滋賀県の菅山寺に行ってきます。
同行者はs山さん(クラブ外者)。
場所は巳高山北西にある山です。
現在は真言宗の末寺ですが起源は法相宗のお寺です。
廃寺となってる様ですが山中に寺が残っているので楽しみにしてます。
山頂は寺の南にあり532mです。               by:s水
11月3日滋賀県木之本町大見から菅山寺と呉枯ノ峰532mに行ってきました。
764年に開山した法相宗(現在は真言宗)のお寺で、廃寺となったお寺ですが、
山門、本堂、朱雀池など見ごたえ充分でした。後は山頂を踏んで夕方には帰宅をしました。
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[ 2019年11月04日 21:21 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

滋賀・霊仙山 遭難の男子高校生を無事救助、けがはないという

滋賀・霊仙山 遭難の男子高校生を無事救助、けがはないという
 3日、滋賀県北部にある霊仙山で、登山をしていた男子高校生の行方が分からなくなっていたが、4日朝、無事救助された。


 救助されたのは京都市下京区に住む17歳の男子高校生で、警察によると、3日午前9時ごろから霊仙山に登り始め、下山途中の午後1時ごろ、友人とはぐれて、行方が分からなくなっていた。

 4日朝から、警察や消防などが捜索を始め、1時間後の午前7時半ごろにヘリコプターが、標高1000メートルあまりの山頂付近で、手を振る男子高校生を見つけて、救助した。男子高校生に、けがはないという。

 男子高校生は「道を間違えて、友人と別の方向にいってしまった。反省している」と話しているという。

・・・以下のMBSニュースによると、やはり柏原道での道迷いでした。下山は枝道に入りやすいので注意が必要です。
https://www.mbs.jp/news/kansainews/20191104/GE00030255.shtml
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[ 2019年11月04日 12:10 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

霊仙山で登山の高校生が行方不明

霊仙山で登山の高校生が行方不明
3日午後、滋賀県北部にある霊仙山で、友人と下山中の男子高校生の行方がわからなくなり、警察は遭難したと見て、4日朝から捜索することにしています。

行方がわからなくなっているのは、京都市下京区の高校3年生、久原健之朗さん(17)です。
警察によりますと、久原さんは3日午前9時ごろ、滋賀県の米原市と多賀町にまたがる霊仙山を同じ高校に通う友人と2人で登り、頂上に着いたあと、午後0時ごろに下山を始めました。
1時間ほど下山したところで道に迷ったため、友人が久原さんのスマートフォンで現在地などを確認している間に、久原さんの姿が見えなくなったということです。
友人は辺りを探しましたが久原さんは見つからず、下山して家族に相談し、午後7時過ぎに警察に通報しました。
久原さんはおにぎり1個とペットボトル1本分の飲み物しか持っておらず、装備も十分ではないということで、警察や消防は4日午前6時半から捜索することにしています。
霊仙山は、標高1000メートル余りで、地元の観光協会のホームページによりますと、山頂付近では高山植物も楽しめることから、春から秋にかけてはたくさんの登山客が訪れるということです。

・・・・1時間下山して迷うなんてどこだろうか。柏原道と梓河内道の分岐か、あの辺は地形図で見ても糸がもつれたように錯綜している。寒くなる時期、日没も早くなる時期なので早く見つかりますように。
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[ 2019年11月04日 08:33 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

66歳男性、西穂高岳を下山中に滑落し死亡

66歳男性、西穂高岳を下山中に滑落し死亡
3日午前11時45分ごろ、岐阜県高山市の北アルプス・西穂高岳(2909メートル)で、福岡市東区香椎浜、無職佐藤憲明さん(66)が稜線りょうせん上にある「ピラミッドピーク」と呼ばれる岩場(2750メートル)付近から滑落したと、佐藤さんの長女(33)から110番があった。

 県警はヘリコプターで捜索し、午後1時20分頃、約500メートル下で佐藤さんを発見。佐藤さんは頭を強打して既に死亡していた。

 県警高山署によると、佐藤さんは長女と西穂高岳に登頂し、下山する途中だったという。
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[ 2019年11月03日 19:44 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北アで72歳男性死亡 登山道で低体温症か

北アで72歳男性死亡 登山道で低体温症か
 2日午後0時52分ごろ、富山市の北アルプス・立山連峰の三俣山荘から約400メートル離れた登山道(標高約2400メートル)で、東京都青梅市河辺町、無職池田のりおさん(72)が意識のない状態で倒れているのを通りかかった登山客が見つけ、110番通報した。
 県消防防災ヘリ「とやま」が救助したが、富山空港で県消防防災航空隊員が死亡を確認した。死因は低体温症とみられる。
 富山南署によると、池田さんは富山県内で登山届を出していなかった。


・・・・過去に何度もあった低体温症による遭難事故です。これは高齢者の生理上、体温調節機能が低下すると言われています。
発汗などの体温を調節する機能が低下する」を読んでおくと良いです。

GWの白馬岳への登山で福岡県の登山者が低体温症で次々死亡した事故があった。この時も2700m級の稜線というのにTシャツ一枚だった。
改めて知っておきたい「低体温症とは|実際に起きた登山中の遭難事故と症状・対策まとめ【医師監修】」です。

 登山の基本は、温かい衣料(行動中は軽く、休止中は防風対策、冷えに対策して工夫)、十分な水と食料(非常食も含む)、後不時露営に備えて、ツエルト、防寒着、体力が許せばコンロ、コッヘルで暖を取れる準備を固めていきたい。今時は携帯電話など連絡手段も必須になった。秋山は早く日没する。早出早着きが常識。これから冬至までは日照時間が少なくなる一方なので行動時間が限られることも念頭に置きたい。

 来たる11月29日には遭難を考える講演会で専門家からの話を聞くことができます。
会員でなくても聞けるのでお越しください。無料です。
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[ 2019年11月03日 16:20 ] 気象遭難 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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