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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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台風19号による山岳関係道路の現況(10/16)(転載)

台風19号による山岳関係道路の現況(10/16)
関東の低山は省略。ソースにアクセスすること。
○雲取山

雲取山三峯神社登山口へは、二瀬ダムから三峯神社間の道路が土砂流出し通行止め。
三峯神社は、参拝を断る。

○武甲山

武甲山は大規模な崩落のため、主要な登山道はすべて通行止め、当面、登山禁止。

○西丹沢

中川温泉先は道路崩壊。車両も歩行者も通行止め。西丹沢ビジターセンターは臨時休業。
○筑波山

御幸ヶ原コース(表参道コース)は倒木や登山道の崩落などにより通行止め。

○甲武信ヶ岳

毛木平駐車条入口手前の砂利道の林道の山側が陥没。谷側より車1台分は通行可能だが、大型車など車幅のある車は通行不可。

千曲川源流碑までの登山道は数カ所道が崩れており、注意が必要。現在、修繕予定。

○八ヶ岳

しらびそ小屋~本沢温泉は土砂崩れが発生し通行止め。

国道299号が麦草峠から茅野側間が道路陥没の為、通行止め。

美濃戸口 美濃戸林道は橋の崩落で人も車両も通行止め。

○蓼科山

大河原峠から蓼科山七合目登山口間(自動車道)が土砂崩れにより通行止め。

○甲斐駒ヶ岳

黒戸尾根登山道、五合目のハシゴ下で登山道が大きく崩落,五合目より上の七丈小屋間の登山は出来ない状態。

七丈小屋によると11月中には復旧させたいとのこと。

○南アルプス

畑薙~椹島ロッヂ間の林道は台風被害のため送迎バスは運休。徒歩での通行も不可。そのため、椹島ロッヂの今シーズンの営業は終了。

奈良田~広河原は道路崩落、陥没などで今シーズンの開通はできない見通し。

北沢峠へ通じる林道は山梨県側・長野県側ともに被害甚大、通行不可。
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[ 2019年10月17日 22:57 ] 基本情報 | TB(0) | CM(0)

台風19号による登山道の影響について(2019年10月17日現在/情報追加中)

台風19号による登山道の影響について(2019年10月17日現在/情報追加中)
2019年10月12日~13日にかけて日本列島を通過し、各地に甚大な被害をもたらせた台風19号。各地の被害についてはすでに報じられているとおりだが、登山道および登山道に通じるアクセス道にも大きな被害をもたらしている。

現在、編集部でわかっているもの、長期的に影響がありそうなものを以下に列挙する(随時更新中)。なお、下記の他にも、まだわかっていない・情報のない場所や、崩落などの可能性が高い登山道もあるので、登山に入る前には十分に情報収集を行ってほしい。
関東の低山は省略。ソースをアクセスすること。
南アルプス
・南アルプス南部

畑薙~椹島ロッヂ間の林道は台風被害のため送迎バスは運休、再開の目処は不明。徒歩での通行も不可。このため、椹島ロッヂの今シーズンの営業は終了。

⇒さわらじまロッヂ&登山小屋

・奈良田方面

奈良田~広河原は道路崩落、陥没などで今シーズンの開通は困難。奈良田~身延も崩落により奈良田は孤立状態。

⇒広河原山荘

・広河原~北岳方面

大樺沢の登山道は崩壊激しく通行不能、復旧には相当の時間がかかる見込み。尾根道、草すべりコースで入山すること。

⇒白根御池小屋

・北沢峠方面

北沢峠へ通じる林道は山梨県側・長野県側ともに被害甚大、アクセス不可。こもれび山荘と両俣小屋は今シーズンの営業終了。

⇒北沢峠こもれび山荘

・黒戸尾根

甲斐駒ヶ岳への登山道、黒戸尾根は5合目付近で登山道が崩落。当面は通行止めで再開には時間がかかる模様。

⇒甲斐駒ヶ岳 七丈小屋

八ヶ岳
・麦草峠

国道299号が麦草峠から茅野側の6.5km間が道路陥没のため、通行止め。復旧には時間がかかる見込み。10月19日に通行可能予定。

⇒北八ヶ岳・高見石小屋

・蓼科山(七合目登山口)

大河原峠から蓼科山七合目登山口間(自動車道)が土砂崩れにより通行止め。復旧には時間がかかる見込み。

⇒北八ヶ岳・北横岳ヒュッテ

・しらびそ小屋~本沢温泉

しらびそ小屋~本沢温泉の登山道は土砂崩れが発生し通行止めとなっている。

⇒茅野観光ナビ

・美濃戸口

美濃戸林道は橋の崩落で人も車両も通行止め。10/18(金)に人のみの通行を目指している。

⇒赤岳鉱泉
南アルプス
・南アルプス南部

畑薙~椹島ロッヂ間の林道は台風被害のため送迎バスは運休、再開の目処は不明。徒歩での通行も不可。このため、椹島ロッヂの今シーズンの営業は終了。

⇒さわらじまロッヂ&登山小屋

・奈良田方面

奈良田~広河原は道路崩落、陥没などで今シーズンの開通は困難。奈良田~身延も崩落により奈良田は孤立状態。

⇒広河原山荘

・広河原~北岳方面

大樺沢の登山道は崩壊激しく通行不能、復旧には相当の時間がかかる見込み。尾根道、草すべりコースで入山すること。

⇒白根御池小屋

・北沢峠方面

北沢峠へ通じる林道は山梨県側・長野県側ともに被害甚大、アクセス不可。こもれび山荘と両俣小屋は今シーズンの営業終了。

⇒北沢峠こもれび山荘

・黒戸尾根

甲斐駒ヶ岳への登山道、黒戸尾根は5合目付近で登山道が崩落。当面は通行止めで再開には時間がかかる模様。

⇒甲斐駒ヶ岳 七丈小屋

八ヶ岳
・麦草峠

国道299号が麦草峠から茅野側の6.5km間が道路陥没のため、通行止め。復旧には時間がかかる見込み。10月19日に通行可能予定。

⇒北八ヶ岳・高見石小屋

・蓼科山(七合目登山口)

大河原峠から蓼科山七合目登山口間(自動車道)が土砂崩れにより通行止め。復旧には時間がかかる見込み。

⇒北八ヶ岳・北横岳ヒュッテ

・しらびそ小屋~本沢温泉

しらびそ小屋~本沢温泉の登山道は土砂崩れが発生し通行止めとなっている。

⇒茅野観光ナビ

・美濃戸口

美濃戸林道は橋の崩落で人も車両も通行止め。10/18(金)に人のみの通行を目指している。

⇒赤岳鉱泉
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[ 2019年10月17日 22:51 ] 基本情報 | TB(0) | CM(0)

青森・岩木山で初雪 昨年より13日早く

青森・岩木山で初雪 昨年より13日早く
 青森・岩木山(標高1625メートル)で15日、初雪が降り、山頂付近がうっすらと雪化粧した。山麓(さんろく)と8合目を結ぶ有料道路「津軽岩木スカイライン」の運営会社によると、初雪は昨年より13日早いという。

 初雪は、運営会社「岩木スカイライン」の従業員が午前8時ごろ、9合目付近でリフトの斜面に雪が積もっていたのを確認。山形市から登山に訪れた星淳一さん(62)は「初雪を見られてうれしい。蔵王の霧氷のように美しい」と喜んでいた。

 岩木山は今、中腹から7合目辺りが紅葉の見ごろとなっている。岩木スカイラインの梅原寛社長は「いよいよ冬が到来。雪の白と紅葉の赤や黄色のコントラストを楽しんでほしい」と話していた。【藤田晴雄】
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[ 2019年10月17日 00:46 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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