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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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下山届 烏帽子岳

明日の9月28日(土)に、烏帽子岳に高瀬ダムから登り、烏帽子小屋に泊まる予定です。F本
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烏帽子岳高瀬ダムから往復しました。烏帽子小屋に泊まりました。客は私ひとりでした。少し雨模様の天気でしたが、久しぶりに北アルプスに行けて満足です。烏帽子岳の頂上近くはなかなか険しく、ビールは稜線に戻ってから飲みました。烏帽子岳の北側の四十八池も見事でした。
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[ 2019年09月29日 15:22 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

甲斐駒ヶ岳 下山

日時 9/25(水) 9/26(木)
場所 甲斐駒ヶ岳
メンバー  I川 I井   
ルート  9/25(水)仙流荘からバスで北沢峠 小屋泊(長衛小屋)
      9/26(木)北沢峠⇔双児山⇔駒津峰⇔甲斐駒ヶ岳山頂⇔駒津峰⇔仙水峠⇔仙水小屋⇔長衛小屋⇔北沢峠
            バスで仙流荘駐車場へ

久しぶりの3000m級の山です。I井は初めて登る山です。楽しみです。
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9/25(水)9/26(木) 甲斐駒ヶ岳、無事下山しました。
山頂では快晴に恵まれ、たくさんの山々の眺望を楽しみました。
富士山、南アルプスの山々、中央アルプス、御嶽、乗鞍、北アルプス、八ヶ岳など、素晴らしい眺めでした。
今川さん、連れて行ってくれてありがとうございました。
報告 I井
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[ 2019年09月27日 15:09 ] 山梨県の山 | TB(0) | CM(0)

自衛隊が急斜面も・・・美咲ちゃん 不明から5日目捜索(19/09/25)

自衛隊が急斜面も・・・美咲ちゃん 不明から5日目捜索(19/09/25)
小倉美咲ちゃん(7)は今、どこにいるのでしょうか。自衛隊も加わって懸命の捜索が続いています。行方が分からなくなって25日で5日目。助かる鍵は何なのか、専門家に聞きました。

 21日午後から山梨県のキャンプ場で小学1年の美咲ちゃんが行方不明になって5日目。25日朝から自衛隊員が加わり、合わせて約300人態勢で捜索しています。自衛隊は3班に分かれ、子どもたちが午前中に遊んだ森付近の沢へ。斜面などを調べていました。山梨県警からはスキューバ隊員も加わり、沢のふちなどの捜索も始まりました。美咲ちゃんの行方が分からなくなって5日目。捜索は難航しています。心配されるのは美咲ちゃんの体調です。専門家は・・・。
 帝京大学高度救命救急センター・三宅康史センター長:「5日目ということになると、この間、水分は最低でも清潔なお水が飲めてないと。泥水がたまっているようなため池とかじゃなくて、沢のようなキレイな水が常に流れてて比較的それが清潔じゃないと」
 キャンプ場周辺は沢があるので水には困らないかもしれません。しかし、体温の維持が心配だと指摘
します。美咲ちゃんの行方が分からなくなった22日午後以降、キャンプ場周辺には雨が降りました。美咲ちゃんの服装は黒い長袖Tシャツ姿に青いジーンズ姿。緑のスニーカーを履いています。美咲ちゃんは山の中で雨や夜の寒さをしのげているのでしょうか・・・。また、おやつなどの食べ物を持っていなかったということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
・・・・生存分岐点は7日間。しかも水を確保したうえでです。チョコなどを舐めて生き延びてくれれば・・・。心配ですね。捜索は大がかりだし人数も多いので、じっとしててくれれば良いのだが。
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[ 2019年09月26日 09:38 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

【道志村 小1不明】捜索ボランティアの条件は?手がかりと捜索した場所・行きそうな場所についても

【道志村 小1不明】捜索ボランティアの条件は?手がかりと捜索した場所・行きそうな場所についても
同2019年9月25日、県道志村のキャンプ場で21日から行方不明となっている千葉県成田市の小倉美咲さん(7)の捜索が正午を過ぎた現在も続けられています。

村の派遣要請を受けた自衛隊175人が加わり、態勢は計約290人。その中にボランティアで捜索に当たっている方もいます。

23日の捜索活動でも、日本全国から50人ほどのボランティアも駆けつけたとのこと。

捜索ボランティアを行うための条件はあるのでしょうか?また、捜索の手がかりや捜索した場所・行きそうな場所について情報をまとめました。

ソースの記事のツイッターから
道志村ボランティアに参加中です。山中は場所によりかなりの急斜面です。登山、クライミング、キャニオニング、山岳救助等の経験豊富な方、力を貸して下さい。各自行動される方もいますが、キャンプ場奥のスペースで情報共有もできます。家族もボランティアも捜索隊の皆さんも諦めていません!

ボランティアを行う際には一度道志村椿荘オートキャンプ場の「東の広場」炊事場で登録を行う必要があるようです。そちらで情報も共有できるとのこと。

捜索については大月警察署の管轄となるため、事前に問い合わせると対応可能かもしれません。

朝から参加可能な場合は朝6:00から打ち合わせがあったとのこと。(24日現在)

場所の特定
椿荘オートキャンプ場を地形図にあてはめてみます。椿沢の右岸側の林道が大きくカーブするにあるようです。

    加入道山                                    

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[ 2019年09月25日 15:02 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

十勝岳で遭難した男性死亡を確認

十勝岳で遭難した男性死亡を確認
20日、大雪山系の十勝岳で登山中の男性が吹雪の中で遭難し、警察は21日、男性を見つけて救助しましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。

20日午後大雪山系の十勝岳で登山中の男性が吹雪の中で遭難したと警察に通報し、警察は携帯電話の位置情報をもとに救助に向かっていました。
その結果21日昼ごろ十勝岳の山頂から北西側にあるグラウンド火口近くの斜面で男性を見つけヘリコプターで救助しました。
警察によりますと男性は病院に運ばれ、その後死亡が確認されました。
この男性は美瑛町の望岳台から入山したとみられ、警察は千葉県の50歳の男性とみて確認を急いでいます。
北海道の上空には19日から20日にかけて10月下旬から11月上旬並みの寒気が入り込み大雪山系では19日、旭岳と黒岳で初雪が降りました。
警察は登山者に雪や寒さの対策をしっかり取るよう注意を呼びかけています。
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[ 2019年09月22日 09:07 ] 気象遭難 | TB(0) | CM(0)

日没後の遭難など「もしも」に備えた心構えを 島崎三歩の「山岳通信」 第163号

日没後の遭難など「もしも」に備えた心構えを 島崎三歩の「山岳通信」 第163号
長野県が県内で起きた山岳遭難事例について配信している「島崎三歩の山岳通信」。2019年9月17日に配信された第163号では、日没後の遭難事例について言及。「もしも」に備えた準備と対処方法について説明している。



9月17日に配信された『島崎三歩の「山岳通信」』第163号では、9月6日~8日に起きた5件の山岳遭難事例について説明している。以下に抜粋・掲載する。

9月6日、八ヶ岳連峰硫黄岳周辺で、仲間と2人で入山した62歳の男性が、登山中に同行者とはぐれ、以降行方不明となる山岳遭難が発生。翌7日から茅野警察署山岳遭難救助隊が捜索を行っている。

9月6日、北アルプス槍沢で、単独で入山した70歳の男性が、槍ヶ岳から槍沢を下山中に疲労により行動不能となる山岳遭難が発生。男性は北アルプス南部地区山岳遭難防止対策協会救助隊により救助された。

9月7日、北アルプス焼岳で、仲間と3人で入山した38歳の女性が、新中尾峠から上高地に向けて下山中に転倒して負傷する山岳遭難が発生。女性は県警ヘリで救助された。

9月7日、八ヶ岳連峰赤岳で、仲間と5人で入山した41歳の男性が、文三郎尾根を下山中に足を滑らせ転倒て転倒し、負傷する山岳遭難が発生。男性は県警ヘリで救助された。
9月8日、北アルプス東沢岳で、仲間と3人で入山した77歳の男性が、餓鬼岳から東沢を下山中に足を滑らせて滑落・負傷する山岳遭難が発生。男性は県警ヘリで救助された。



長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
9月1週は、週末を中心に、5件の遭難が発生しました。6日に発生した槍沢での疲労による行動不能遭難は、下山の疲労により両足が痙攣し、それ以上の行動は不可能と判断し、山小屋を通じて救助要請をしたものです。
通報は午後6時を過ぎており、日没後の救助要請となりましたが、幸い、付近の山小屋から民間救助隊員が出動し、無事救助されています。
今回は付近に山小屋があったことと、携帯電話により救助要請ができたことから、迅速に救助ができましたが、携帯電話が通じない山域や、付近に山小屋のない山域で発生したとしたら、当事者がどのような対処をすべきか考えてみると、
 ①行動を打ち切り、ビバークをして体力の温存・回復に努め、翌日に行動を再開する
 ②回復が見込めなければその場にとどまり、救助を待つ(計画書の届出と家族や仲間との共有が前提です)
 ③通りがかりの登山者に救助を要請する
などの対処が考えられます。
登山中に予期せぬ体調不良やケガに見舞われることは誰にでも起こりえることです。「もしも」に備えた準備を万全にしてから入山をしましょう。



令和元年秋山情報の発表
長野県警察本部山岳安全対策課では、ホームページ上で「令和元年秋山情報~無事帰るまでが登山~」(PDF)を発表している。

本情報では、秋山で遭難しないための情報を中心に、きのこ採りに出かける人への注意点など、秋山ならではの山岳遭難について説明している。「秋山は周期的な晴天に恵まれやすく、気候的にも登山に適していますが、日没時刻が早くなるほか、ひとたび悪天候となると真冬並みの寒さになるなど、秋山特有のリスクがあります」とし、登山前に情報収集や事前準備をしっかりと行うことを呼びかけている。
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[ 2019年09月19日 16:44 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

奥美濃・笹ヶ峰

 今回は沢登りで「ぎふ百山」をねらうWリーダーの伴走を務めた。昨年は長トコ谷の大滝を越えられずに敗退。その後日時を違えてロボットまでの往復登山を果たした。大河内の林道は終点まで問題なく走れた。熊1頭、鹿2頭に遭遇した。テントはPになっている空き地に張った。先行車のハイエースの釣り師が帰っていくと我々3人だけになった。3連休というのこの静寂さは?
 9/15の朝4時起床、長トコ谷出合までは既知の谷相であるが今回は滝ヶ谷を遡行してみた。名前通り滝が多くててこずった。しかし、長トコ谷の魚止め滝(70m)ほどの難儀はせず、みな直登したり、巻いて遡行できた。3段100mの滝の2段目の草付きの高巻きがいやらしかった。ロープを張ってもらい無難に通過できた。
 標高約900mの分岐の遡行終了点からは水のない空洞になり、チョックストンが塞ぎ、周囲が垂直の壁になる谷に進退極まった。時間が過ぎてゆくばかりなので少し後退して左岸尾根へ攀じ登り、獣道を見出した。明瞭な獣道は途中から谷へ下ったがそのまま笹ヶ峰の北峰へ詰めあがった。背を越す笹薮と根曲がりの低灌木の密叢の藪漕ぎに精力を使い果たした。
 ロボットまでは行ける、あわよくば暗くなる前に大河内に着けるだろうと勝手に思っていたが現実は厳しい。少し漕いでは休み、また漕いでは休むという繰り返しだった。徒労といえば徒労である。もうすぐ70歳を前にする登山者としては限界に挑む感じである。
 平坦になり着いたところは1270mの北峰であった。霧が出ていて視界はなかった。そこでビバークになった。

 滝ヶ谷を登り詰めて笹ヶ峰の北方のピーク(ab1270m)でビバークを決断。Wリーダーがビバークに最適な砂地の平な一角を見つけた。そこで二張りのツエルトを設営。濡れたものを乾かすために焚火を試みたが着火に失敗。不快なままだったが疲労困憊の体ですぐ就寝できた。
 夜は多少は寒かった。足の冷えは資源ごみの袋を足ごと包み、ザックにすっぽり入れて寝たら快適だった。防寒としては羽毛のベストが軽くて快適だった。
 朝4時か、目覚ましが朝を知らせる。周囲は濃霧に包まれている。それでも6時ごろになると東の空から太陽が昇るのが見えた。能郷白山、イソクラなども同定できた。(Wさん)気温が上昇すると霧は晴れた。スマホも使えたので午後から天気が悪くなるとの予報は聞こえた。
 さて、6時過ぎ、霧に包まれる笹ヶ峰を目指す。何とか獣道を探しながらも笹と低灌木の藪のからむ稜線の藪漕ぎは著しく体力を消耗させる。我慢我慢の藪漕ぎをすること40分で登頂できた。
 笹ヶ峰の三角点周辺はきれいに刈り込まれているので登山者があるのだろう。ここからロボット(ab1280m)のピークまでは藪山好きの登山者がつけてくれた踏み跡に期待したが、笹と低灌木の藪漕ぎは続いた。ここでもかすかに残る獣道を探しながら越美国境稜線の縦走を続ける。この山の登頂者は残雪期が多く、稜線もスキー向きなほど広いから期待したほどの踏み跡はなかった。
 先頭を行くWリーダーが1294mの夏小屋丸の南のコブから不動山へRFを間違えた。が、Wさんが下がりすぎと、気が付いたのですぐにGPSでチエックしてもらったらやはりミスだった。『秘境奥美濃の山旅』のガイドはここから不動山往復をしている関係で踏み跡ができてしまったのだろう。
 ビバーク地から約6時間後、やっとロボットに着いた。12時10分に廃村大河内に向かって下山する。この尾根道も白谷山までは藪が絡む。しかし獣道ではなく、ロボットのために付けられた登山の道の廃道なので途切れず、下るペースは確保できる。白谷山を過ぎてから尾根は急降下する。途中で熊4頭に遭遇し、Wさんが笛を鳴らして知らせる。疲れた体をかばいながら何とか白谷の水場へ着いた。不足していた水分を思いきり補給して人心地ついた。
 橋を渡るとマイカーのあるPへはすぐだ。時に4時半。着替えて廃村大河内を後にした。帰路、林道に立ちすくむ鹿と遭遇する。登山者が去れば獣天国に還る。今庄の宿で有名な今庄そばを賞味できた。温泉には時間切れで入湯できなかった。沢から山頂を踏んで、稜線を縦走して夢のようだ、とWさん。三度目の正直か。失敗しないと性根が座らないのは私も同じだ。しかし奥美濃でこんなに山深く秘境的雰囲気を楽しめる山は貴重だ。究極の登山であった。
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[ 2019年09月16日 22:39 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

御在所・本谷下山しました

不動滝
    新しいカメラを買いました。これでまた写真が撮れる、嬉しい。
2019091516211556f.jpg
9/15(日) 御在所 本谷 無事下山しました。
豪雨の影響を心配したのですが、いつもの本谷でした。安心しました。
下りはロープウェイで。連休でとても賑わってました。
アジアの国からの旅行者が相変わらず多いです。
報告 I井
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[ 2019年09月15日 20:29 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所岳で男性死亡 滑落か

御在所岳で男性死亡 滑落か
9月8日、菰野町の御在所岳で登山をしていた40代の男性の行方がわからなくなり、警察などが捜索したところ、11日、登山道から外れた岩の下で倒れて死亡しているのが見つかりました。
警察は男性があやまって転落したとみて当時の状況を調べています。

死亡したのは滋賀県湖南市の税理士、鈴木雅博さん(47)です。
警察によりますと鈴木さんは9月8日、家族に「御在所に登りに行く」と言って外出したあと、行方が分からなくなっていました。
警察の山岳警備隊やヘリコプターなどが捜索したところ、11日に、登山道から150メートルほど外れた岩の下で、うつぶせで倒れて死亡している鈴木さんが見つかったということです。
警察は鈴木さんが登山中にあやまって転落したとみて、当時の状況を詳しく調べています。

御在所岳に1人で登山の滋賀県の男性死亡 三重・菰野町
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[ 2019年09月13日 08:17 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

【劔岳単独】家族に「登頂できた」とメッセージを送ったのを最後に行方が分からなくなった女性(19)が山で見つかる

【劔岳単独】家族に「登頂できた」とメッセージを送ったのを最後に行方が分からなくなった女性(19)が山で見つかる

12日朝、北アルプス・剱岳で、女性1人の遺体がみつかりました。
警察は、今月8日から行方が分からなくなっている横浜市の19歳の女性とみて、身元の特定を急いでいます。

上市警察署によりますと、12日午前9時ごろ、北アルプス・剱岳の標高2650メートル、前剱の登山道下の岩場で女性が倒れているのを、県警の山岳警備隊が見つけました。

女性は県警のヘリコプターで収容されましたが、その後、死亡が確認されました。

剱岳では今月8日に、登山に出掛けた横浜市の19歳の女性会社員が、家族に「登頂できた」とメッセージを送ったのを最後に、行方が分からなくなっていて、県警の山岳警備隊とヘリが11日から捜索していました。

警察は、この遺体が行方不明の女性とみて、身元の特定を急いでいます。
捜索協力のツイッター
発見を確認のツイッター


・・・・垂直の鎖場があるので登りよりも下降が難しい。女性の単独行というから余程クライミングに自信があったのか。発見されたのは前剱というから登頂後、下山中に転滑落したのだろう。むしろ鎖場を抜けてほっとした。疲れも出てくるころ、あともう少しで山荘というところだ。心配をかける家族を思いながら弾むこころを抑えきれずバランスを崩したかも知れません。
 お亡くなりになられた登山者には心より哀悼の意をささげます。
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[ 2019年09月12日 19:55 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

(福井)県境 12年かけ「踏破」 越前町の武田さん

中日新聞
県境 12年かけ「踏破」 越前町の武田さん
63回登山し372・8キロ
 福井県境をなぞるように越前町の男性が約十二年かけて、県境の山々や峠を一人で歩いた。歩行した総距離は三七二・八キロ、要した登山は六十三回に上り、「県境踏破」を成し遂げた。「物事は一歩一歩進めば、必ず達成できることを身をもって感じられた」と地道に歩いた達成感をかみしめている。 (玉田能成)

 この男性は越前町江波のトラック運転手、武田雅之さん(60)。休日を利用して山々に登った。石川、岐阜、滋賀、京都の四府県との県境を少しずつ歩いてなぞる「パズルを埋めていくような」経験だった。踏破完了は今年七月。還暦の年に無事に歩き終えた。

 県境踏破は決心して始めたわけではない。十五年ほど前に趣味で登山を始め、家族らと山歩きを楽しんでいた。徐々に登山にはまり、一人で冬山なども経験して自信をつけると、県境歩きの出発点となる滋賀県境の登山道「高島トレイル」「余呉トレイル」に挑んだ。

 県境を歩き尽くすと意識したのは、続いて挑戦した岐阜県境の「越美国境」が終盤に差しかかった二〇一五年ごろ。「止めてしまうのがもったいなかった」と京都、石川県境にも足を延ばした。場所によっては登山道がなく、草をかき分けて進む。その過酷さから何度も断念を考えたが、決意は揺るぎなかった。

 武田さんは登る場所に適した季節や装備を選び、綿密に計画を練る。無謀な挑戦は避け、悪天候の際などは潔く下山する。失敗した登山も数知れないが、「確実に家に帰る」のが最も大切なこと。十二年間で大きなけがは一度もなかった。

 「少しずつでも前に進めば、必ず頂上に着くのが登山。県境を歩くのも同じだった」と今は余韻に浸る。還暦を過ぎ、今後は日本アルプスなど通常の登山を楽しむつもりだが、「満足したら、また新たな目標がでてくるかもしれないね」

 県境踏破の記録は武田さんのブログ「越前 ひとり山 ある記」で公開している。
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 福井新聞
県境372km、6年かけ1人で踏破 福井の会社員、悪路越え大仕事
 福井県越前町の会社員、武田雅之さん(60)が、2013年から6年かけて単独行での福井県境踏破を達成した。372・8キロの道のりを63回に分けて歩ききった。県内では1978~80年に福井山岳会が県境縦走を行ったことがあるが、登山道のない危険なルートとあって、単独では珍しいという。武田さんは「やぶだらけの道なき道を歩き、苦労も多かった。大仕事を終えた気分」と振り返った。

 武田さんは15年前から登山を始め、2012年に滋賀との県境の中央分水嶺(れい)を歩くイベント「高島トレイル」や「余呉トレイル」を経験した。「ほかの県境も歩いてみよう」と一念発起した。

 最初に挑戦したのは「越美国境」と呼ばれる、岐阜県との県境の一部。登山道は基本的に整備されておらず、やぶが深すぎるため、あえて雪が積もる冬場や、残雪がある春先を中心に挑戦した。ただ「雪深い国道158号から入山地まで行くことや、下山地から国道に戻るまでも困難を極めた」そうだ。

 衛星利用測位システム(GPS)と地形図で位置を確認し、前回歩いた所から再度挑むという行程を繰り返した。14~15年に挑んだ、大野市と岐阜県本巣市の境にある屏風山(標高1354メートル)が一番難しかったという。初回は装備の不備で途中下山。2回目は尾根のルートで挑んだが想定したほど雪がなく、密集したやぶに阻まれ、16時間歩いたものの断念した。3回目に沢登りでクリアした。

 越美国境を3年2カ月かけて歩いた後は、京都との県境、岐阜との県境の残り、滋賀との県境の順で踏破。最後は今年7月、あわら市と石川県加賀市との県境に挑んだ。2メートル近いやぶをかき分け、ゴルフ場の裏手を「不審者に思われないか」と心配しながら歩き、あわら市浜坂の福井県最北端にたどり着いてゴール。「日本海の海面に触れて達成感を味わった」という。

 武田さんは「還暦の年に達成でき、ほっとした。何度も見かけた霧氷の美しさには感動した」と語った。

 約40年前の福井山岳会の県境踏破に参加した県山岳連盟の牧野治生会長は「登山道がない県境は、地図とコンパスを使う技量と体力がないと難しい」と指摘。全国的に登山遭難者数が増加している中、「県境に限らず、単独行は危険。登山計画書を提出し、安全面で十分に配慮をしてほしい」と呼び掛けている。
   
 昭和55年発刊の『県境をゆく』(福井山岳会)は日本の古本屋に2件ヒット。

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[ 2019年09月12日 13:43 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

北海道・日高山脈のカムイエクウチカウシ山、ヒグマ被害により入山自粛を呼びかけ

北海道・日高山脈のカムイエクウチカウシ山、ヒグマ被害により入山自粛を呼びかけ
北海道・日高山脈のカムイエクウチカウシ山では、今夏、ヒグマによる人身事故が相次いだ。このため、北海道庁や北海道森林管理局、警察、中札内村などは、ヒグマがさらに登山者を襲撃する恐れがあると判断し、登山の自粛を呼び掛けている。また、ヘリコプターによるパトロールも行っている。

7月に、登山者がヒグマとの遭遇した事故が2件あった。いずれも命に別状はなかったが、襲われてケガを負っている。一例は、自力では下山できず、警察に通報の上、救助ヘリで病院に搬送されている。これら2件の事故は同一個体による可能性もあり、さらに人身事故が続く危険性も指摘されたため、中札内村の入山地点では登山自粛を呼びかける掲出物を設置した。

しかし、夏の登山シーズンとあって入山する登山者が後を絶たず、事態を重くみた帯広警察署は、ヘリによる巡回を行ない、上空から登山者に注意喚起のアナウンスを行った。

秋はヒグマによる人身事故が増える季節。北海道庁生物多様性保全課動物管理グループでは、人に危害を加える恐れのあるヒグマがいるため、登山自粛とともに、周辺の山でもヒグマに充分注意し、クマ鈴の携帯など遭遇しないための対策をとり、痕跡を発見した場合、すぐに引き返すことなどを呼びかけている。
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[ 2019年09月11日 19:51 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

鳥海山登山の男性死亡 山形

鳥海山登山の男性死亡 山形
 8日午前7時45分ごろ、山形県遊佐町の鳥海山の登山道で、岩手県九戸村長興寺の警備員、坂本安勝さん(69)が倒れているのを他の登山客が見つけ、119番した。坂本さんは心肺停止の状態で、県防災ヘリコプター「もがみ」で病院へ搬送され、午前10時57分、死亡が確認された。県警酒田署によると、目立った外傷はなく、死因は体調不良によるものとみられる。

 同署によると、坂本さんは地元の山岳同好会の仲間6人と鳥海山矢島口から午前4時半ごろに登山を開始したが、途中で遅れて1人になったとみられる。滑落した形跡などはなかった。
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[ 2019年09月09日 20:23 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

秋に入り不安定な大気、気象確認とそれに基づいた行動・判断を 島崎三歩の「山岳通信」 第161号

秋に入り不安定な大気、気象確認とそれに基づいた行動・判断を 島崎三歩の「山岳通信」 第161号
長野県が県内で起きた山岳遭難事例について配信している「島崎三歩の山岳通信」。2019年8月30日に配信された第161号では、台風の接近や秋雨前線の影響で気温が低下した8月下旬の気象状況に注目し、低体温症の遭難事例が発生していることに注意喚起を呼びかけている。

8月30日に配信された『島崎三歩の「山岳通信」』第161号では、8月19日~8月25日に起きた9件の山岳遭難事例について説明している。以下に抜粋・掲載する。

1
8月19日、北アルプス白馬鑓ヶ岳で、単独で入山した58歳の男性が、白馬鑓ヶ岳から猿倉に向けて下山中に滑落して負傷する山岳遭難が発生。男性は長野県山岳遭難防止対策協会夏山常駐パトロール隊、大町警察署山岳遭難救助隊等により救助された。

2
8月20日、北アルプス蓮華岳で、5人パーティで入山したうち3名(68歳男性、74歳男性、65歳女性)が、七倉岳から蓮華岳へ向けて登山中に疲労及び体調不良により行動不能となる山岳遭難が発生。3名は北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会大町班救助隊により救助された。

3
8月20日、北アルプス奥穂高岳で、仲間4人と入山した68歳の男性が、吊尾根を奥穂高岳に向けて登山中、疲労及び体調不良により行動不能となる山岳遭難が発生。男性は長野県山岳遭難防止対策協会夏山常駐パトロール隊、北アルプス南部地区山岳遭難防止協会救助隊により救助された。

4
8月20日、北アルプス蝶ヶ岳で、単独で入山した69歳の男性が、常念岳から蝶ヶ岳に向けて登山中に疲労により行動不能となる山岳遭難が発生。男性は北アルプス南部地区遭対協救助隊により救助された。

5
8月21日、北アルプス五竜岳で、単独で入山した72歳の男性が、八峰キレットから五竜岳に向けて登山中に視界不良のため道に迷い、行動不能となる山岳遭難が発生。男性は長野県山岳遭難防止対策協会夏山常駐パトロール隊により救助された。

6
8月22日、中央アルプス木曽駒ヶ岳で、仲間7人と入山した73歳の男性が、西駒山荘から木曽駒ヶ岳に向けて登山中に疲労及び体調不良により行動不能となる山岳遭難が発生。男性は駒ヶ根署山岳遭難救助隊及び中央アルプス地区遭対協により救助された。

7
8月24日、北アルプス涸沢で、家族らと5人で入山した13歳の男性が、幕営中に発病し、体調不良を訴え行動不能となる山岳遭難が発生。男性は長野県山岳遭難防止対策協会夏山常駐隊により救助された。

8
8月25日、北アルプス西穂高岳で、仲間と2人で入山した53歳の男性が、西穂高岳から奥穂高岳に向けて登山中にバランスを崩し滑落、負傷する山岳遭難が発生。男性は県警ヘリで救助された。
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北アルプス西穂高岳での滑落現場の様子/長野県警察本部 ホームページ 山岳遭難発生状況(週報)8月27日付

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8月25日、雨飾山で、単独で入山した34歳の男性が、山頂から下山中に滑落して負傷する山岳遭難が発生。男性は県警ヘリで救助された。

 長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
 8月4週は、9件の遭難が発生しました。1週間を通じて日本付近に停滞前線がかかり、大気の状態が非常に不安定な週でした。特に20日は台風の接近に伴い、長野県をはじめとする甲信越、北陸地方は大気の状態が非常に不安定となりました。平地でも各種気象警報が発令され、午前中から激しい雨に見舞われ、その後急激に気温が低下しました。
 そのような中、北アルプスの稜線では低体温症による行動不能とみられる遭難が連続で3件発生しています。前線の停滞や通過時に風雨にさらされる稜線で行動することは非常に危険です。撥水性に優れたウェアも自然の猛威の前では無力です。夏山といえども簡単に低体温症に陥ります。
 天気予報の中で「前線の通過」「発達した低気圧」「寒気の流入」などの用語があれば「山は大荒れ」となります。自然相手の登山は気象情報の入手とそれに基づいた行動・判断は非常に重要です。
 日頃から「気象」に関心を持つとともに、気象条件によって、登山を中止する、途中で引き返す判断をしましょう。

・・・・8の事故例について、私も8/11に西穂山荘から奥穂に向かって縦走しました。写真が貴重なので引用します。左上が西穂へとあるので上高地側からの撮影と思われます。右が奥穂へ向かう方向になります。左から鋭角の岩峰を巻いて、鞍部からはルンぜを鉄の鎖で下降したように思います。そしてトラバースが確かにありました。ホッとする場面です。一瞬気を抜いて落ちたんでしょう。それにしても、あんなところから落ちてよく命が助かったものだと思います。昨夜の定例会でも山行報告の際に、落ちるなら岐阜県側で、上高地側は落ちると落命の可能性が高いなどと話し合ったものです。
 本記事にあるように判断が第一です。緊張の連続と暑さで遅れ気味になり天狗のコルで前途を中止して岳沢小屋へエスケープしました。天狗岳辺りから奥穂周辺にガスが漂い始めた。(多分11時ころ)馬の背で落ちた登山者の救助に飛来したヘリもガスには突っ込めず引き返していきました。岳沢を下降する最中に小雨が降ってきたこともあり撤退の判断は良かったと思います。
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[ 2019年09月05日 18:32 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

南アルプスで行方不明だった男性 遺体で見つかる 静岡

南アルプスで行方不明だった男性 遺体で見つかる 静岡
南アルプスで登山中に行方がわからなくなっていた浜松市の男性について、警察は8月25日に見つかった遺体元がこの男性であると特定しました。

行方がわからなくなっていたのは、浜松市中区の平松茂さんで、8月14日に南アルプスの間ノ岳付近にある熊の平小屋を出発してから、足取りがつかめていませんでした。

静岡・山梨の両県警が捜索を行ったところ、8月25日に間ノ岳の東側斜面で身元不明の遺体を発見し、その後 家族の確認などを行い遺体は平松さんであると特定しました。

死因はわかっていないということです。 テレビ静岡

8月14日の天気図
実況天気図(2019年08月14日)
・・・台風がまさに本州南部に迫っています。気象衛星やアメダスを見ても間ノ岳付近の降水量はほとんどないが、風が強かったことは想像できます。濡れた岩場での滑落でしょうか。

・・・ご冥福をお祈りいたします。

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[ 2019年09月04日 11:18 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

大台町で不明の女性従業員を救助

大台町で不明の女性従業員を救助
三重県大台町の渓谷沿いの宿泊施設で働いている女性が8月31日朝、出かけたまま行方がわからなくなっていましたが、2日午後3時ごろ、捜索していたヘリコプターが女性を発見し、救助したということです。
女性はけがをしていましたが命に別状はないということです。
発見されたのは、大台町の大杉谷にある宿泊施設「桃の木山の家」の従業員で福島県いわき市の高久栄恵さん(38)です。
警察によりますと高久さんは8月31日午前8時ごろ施設から2キロ程離れた携帯電話の通じる場所に向かいましたが午前11時半ごろ、この施設の経営者に「道に迷った」という電話があったのを最後に連絡がとれなくなっていました。
警察は、1日から捜索を始め、2日午前6時ごろからヘリコプター2台と警察官や消防などあわせて12人が捜索にあたっていました。
その結果、2日午後3時ごろ捜索中の奈良県の防災ヘリコプターが山の中で女性を発見し、救助したということです。
警察によりますと高久さんは全身を強く打っていて奈良県内の病院に搬送されましたが意識ははっきりしていて命に別状はないということです。
高久さんは、8月中旬から住み込みで宿泊施設で働いていたということです。
警察は、高久さんが落ち着くのを待って行方不明になった経緯について聞くことにしています。
・・・・無事救助されて良かったです。
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[ 2019年09月02日 23:00 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

三重県大台町で山小屋従業員が行方不明、遭難か

三重県大台町で山小屋従業員が行方不明、遭難か
 三重県大台町の山小屋「桃の木山の家」従業員の高久栄恵さん(38)=福島県いわき市=が8月31日から行方不明になり、大台署は1日、山中で遭難した可能性があるとみて、地元消防とともに捜索を始めた。

 大台署によると、山小屋周辺は携帯電話がつながらないため、高久さんは31日午前8時ごろ、携帯を使おうと、山小屋から約1・5キロ離れた携帯がつながる地点に歩いて向かったが、約3時間半後、道に迷ったと高久さんから山小屋の経営者宅に連絡があった。

 別の従業員が付近を捜したが見つからず、同署に届けた。高久さんは8月中旬から住み込みで働いていた。山小屋には衛星電話や無線があるが、高久さんら従業員は携帯を使うために、普段からこの場所に行っていたという。

・・・・いつも行っている場所?なのにねえ。携帯電話のつながる場所というと、おそらく沖見峠の手前辺りかな、太平洋側の電波がつながる。問題は下山時に平等嵓へ急下降するポイント(分岐点)を確認せずに、地形図で七ツ釜滝の滝の文字が印刷された尾根をそのままたどった可能性がある。やせ尾根の部分は踏み跡があって疑いもなく下れるが尾根がなくなるとあれっと間違ったことに気づく。携帯があるので連絡は確保されている。早く発見されると良いですねえ。
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[ 2019年09月02日 11:54 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

北ア 沢で流された男性死亡

北ア 沢で流された男性死亡
30日、北アルプスでの登山中に沢で流されて行方不明になっていた男性は、警察が捜索した結果、31日朝、発見されましたが、その後死亡が確認されました。

30日午後1時ごろ、北アルプス・奥又白谷の標高1900メートル付近を登っていた5人組のパーティーから、「仲間の男性1人が沢で流された」と警察に通報がありました。
警察は30日に続けて、31日朝から捜索を行ったところ、午前7時ごろ、流された場所から800メートルほど下った場所に倒れている男性を見つけました。
男性は病院に搬送されましたが、その後死亡が確認されました。
警察によりますと、死亡したのは静岡県の無職、望月生持さん(71)だということです。
警察によりますと、望月さんはほかのメンバーとともに、30日、上高地から涸沢に向かう登山中に沢を渡っていたところを流されたということです。
当時は雨の影響で沢は増水していたとみられるということで、警察が詳しい状況を調べています。
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[ 2019年09月01日 21:42 ] 気象遭難 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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