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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

登山中に滑落か 沢で男性を発見も死亡を確認 阿賀町

登山中に滑落か 沢で男性を発見も死亡を確認 阿賀町
登山に行ったとみられる新潟県長岡市の男性が行方不明になり、警察などが捜索していたところ、阿賀町の沢で男性が倒れてるのが見つかり死亡が確認されました。警察は身元の確認を急いでいます。
行方不明の届け出があったのは、長岡市栃尾原町の嶋幸雄さん(68)です。警察によりますと、28日に嶋さんの家族から「山登りに行くとのメモを残したまま帰らない」と、届け出がありました。嶋さんは今月25日の夜から26日の朝にかけて、自宅を出たとみられます。嶋さんが残したメモには「飯豊山」との記載があり、津川署が捜索していたところ、29日に御神楽岳の蝉ヶ平ルート登山口駐車場で、嶋さんの車を見つけました。30日も早朝から捜索したところ、午前9時20分ごろ県警のヘリが沢で倒れている男性を発見しました。男性はすでに死亡していて、遺体や現場の状況から滑落したとみられます。警察は身元の確認を急いでいます。


ヤマレコの記録では危険個所が多いとのことです。
御神楽岳(蝉ヶ平登山口よりピストン)
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[ 2019年05月31日 17:41 ] 転倒・転落 | TB(0) | CM(0)

一般国道306号(鞍掛峠)の通行止め解除のお知らせ(R1.5.22)

一般国道306号(鞍掛峠)の通行止め解除のお知らせ(R1.5.22)
一般国道306号の鞍掛峠(くらかけとうげ 三重・滋賀県境)は、平成27年度の冬季閉鎖期間中に、滋賀県側において法面崩落が発見され、対策工事のため通行止めとしていましたが、工事の進捗により通行者の安全が確保される見込みとなったことから、次のとおり通行止めを解除します。

 (1)通行止め解除日時
     令和元年5月29日(水)午後2時(予定)

 (2)通行止め解除区間
     鞍掛トンネル三重県側坑口(いなべ市藤原町本郷地内)
      ~滋賀県犬上郡多賀町大君ヶ畑地内(延長6.5km)
     ※一部区間(4箇所)において終日片側交互通行規制となります
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[ 2019年05月31日 12:52 ] 基本情報 | TB(0) | CM(0)

木曽風越山下山届

26日、栗本さんと、木曽風越山へ行って来ます。
コースは「東海北陸200秀山下」のとおり。
気を付けて行って来ます。
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木曽風越山、予定どおりのコースで登り、下山しました。
登る時は、雪をかぶった御岳、乗鞍岳を背に、頂上展望台では、三の沢岳を真ん前に、中ア核心部の大展望を堪能出来ました。

 
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[ 2019年05月27日 20:18 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 T字尾根から御池岳

日時  5/26(日)
場所  御池岳
メンバー   I川 I井
ルート    君ヶ畑駐車場⇔T字尾根登山口⇔T字尾根⇔テーブルランドへ上がる⇔ボタンブチ⇔丸山
        ⇔土倉岳下山口⇔土倉岳⇔ノタノ坂⇔登山口へ戻る

君ヶ畑までは
白川インターから名古屋高速⇔東名阪⇔東海環状大安インター⇔R365⇔R421⇔石榑トンネル⇔県道34号⇔君ヶ畑  

東近江市が認定した鈴鹿10座。それに伴って登山道も整備され、とても歩き易くなりました。
鈴鹿10座の滋賀県からの登り口はこちら→
鈴鹿10座の認定について
このネット上の資料は古く、現在は道の駅に、きれいに印刷された新しい地図が配布されています。
御池岳については、君が畑からT字尾根ルートが整備されたそうです。
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5/26(日) 御池岳 T字尾根ルート 無事下山しました。
先回は「てんきとくらす」の予報がCでしたが、今回はA。
先回5月上旬は強風で寒くて凍えるくらい。下旬の今日は暑くて熱中症が心配です。
ひと月の間にこれほど気温が上下するのも稀ではないかと。
薄い雲がかかったりして、そこまでの猛暑ではなく、爽やかな登山が楽しめました。
T字尾根や土倉岳は過去に遭難もあり、危ないルートだと思っていましたが、
鈴鹿10座のおかげで整備され、とても歩きやすい道でした。
心配していた山ヒルも現れず、とても楽しい一日でした。
案内してくれた今川さんに感謝です。ありがとうございました。報告 I
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[ 2019年05月27日 20:12 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

黒津山無事登頂下山

5/26(日)
    黒津山へ
道の駅ふじはし=417号=親谷林道P---林道を奥に進み黒津山(1193.4m)に向かう---林道が沢に近づく710mポイントで入渓---標高差約450mを登り---黒津山(1193.4m)---下山は東の標高1000mまで上がって来ている林道を使う
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西濃・黒津山(1193.4m)沢登り無事登頂下山しました。

「沢始め」なのに13時間行動の激闘でした。
長い林道歩き、最上部で登った15mの滝の水の冷たさは怖ささえ感じました。過去2回積雪期に挑戦するも敗退、やっと今回登れた。下山時の藪との格闘で傷だらけであります。反省点も有る為充実の登山と言い切れないが今回の「黒津山」は長く記憶に残るはず。 N氏とだからこそ登れたと思う。
山を楽しむ余裕も無く、もう一度ゆっくり振り返りたいがまずは下山報告!
(W)
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[ 2019年05月26日 22:54 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)

御在所岳下山しました!

今日 26日御在所岳にロープウェイで山頂に上がり 冬季スキー場のリフト付近から上水晶谷へのルートを下り 地獄谷を登り望湖台近くから御在所西峰に登り 御在所岳に戻ってロープウェイにて下山の予定です

ここからみえる鈴鹿は暗く感じる雲に覆われた感じなので無理はしないで場合によっては山頂の散策で終わらせるかもです
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今日の御在所岳は近鉄のハイキングと重なりロープウェイ駅で40分以上も並んで乗車券を受け取る事になりました!

山上駅で少し食べていたら またまた行列が出来て ハイキングの人たちに団扇を配っています。 隣に来た人が 団扇を持っていない私に 「貰っておいで!抽選に当たれば景品を送ってくるから。」の言葉に私も頂いてきました!

望湖台の正面に見える上水晶谷左岸尾根のピーク 誰が付けたのか 御在所西峰の札がありました。
大黒岩へのルートにも案内板が設置されていました! こちらの案内板は鈴鹿山系で目にする物です。

来週は労山の清掃山行 御在所岳 また混むでしょうね。Y田
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[ 2019年05月26日 20:01 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

裏道から国見尾根・無事下山しました。

日時  5/22(水)
場所  御在所・国見岳
メンバー  岩井
ルート  裏道⇔藤内小屋⇔国見尾根

ロープウェイの年間パスを買いに行くついでに、久しぶりに国見尾根へ行きます。
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5/22(水)国見尾根、無事下山しました。
国見尾根はずいぶん前に登りましたが、全く記憶ありません。
一度歩いてるから何とかなると、下調べもしませんでした。
でも、まさかこんなに急峻で手強いとは…、結構怖い思いをしました。侮れません。

御在所ロープウェイの年間パスポートも無事に更新できました。報告 I


国見尾根の有名な奇岩、天狗岩
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[ 2019年05月24日 10:09 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

OMCビルのサムズアップに行きました

会員四名と会員の友人の方一名でボルダリングの外壁行きました。三本ぐらいでへろへろでしたが楽しかったです。
会員:S、E、M、I、非会員:I田さん Iさんを除いた男はゼンゼン登れませんでした。女性はかっこよかったです。
あしたは筋肉痛確実です。ww 
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  上前津でクライミング サムズアップ
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[ 2019年05月23日 20:33 ] 岩登り・クライミング | TB(0) | CM(0)

うつくしま百名山・半田山

 朝7時過ぎ、朝食後、半田山自然公園を目指した。 今日は桑折町主催の山開きの日。公園への道は車でごった返していた。バスとの行き違いもありしばらく進めなかった。その会場のPへ着くと想像以上に車が止まっている。もう歩き出していた。今日の参加者は500名という。さっきのバスも送迎だったのだ。
 登山口の林道終点まで走るが、狭い道にハイカーの行列が続くので注意深く走った。Pでさっさと身支度して出発だ。頂上へは比高300mもないからすぐだった。山頂へは参加者へバッジを渡すために渋滞していた。しばらく落ち着いてから登頂し、1等三角点の前で、すぐ記念写真を撮って下山した。
うつくしま百名山

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[ 2019年05月19日 18:52 ] 東北の山 | TB(0) | CM(0)

北蔵王・雁戸山(カケスヶ峰で下山)

 山形市からR286へ右折。山形自動車道関沢ICまで良い道が続く。ICを過ぎると突然1車線の狭隘な山岳路に急変する。タイトなカーブは笹谷峠まで連続した。 906mの峠に着いた。濃霧が景観を奪い、強い風が吹いている。駐車場は約30台から50台は入る広さがある。トイレもあって設備は良い。身支度後、登山口を探るが見当たらず、宮城県境まで歩くと道標があった。明確ではなく、何となく右へ下がってみたら、R286の県境ゲートの宮城側に出た。その先に小さく北蔵王と古い道標がありそれに従う。思い直して山形県境も探るが分からず。
 地形図では宮城県内から破線路が続くが山形県境も絡めながら歩くようだ。そのうち有耶無耶関跡なる道標のある場所に着いた。宮城県側からの沢道が上がってきている。さらに進むと登山道が錯綜している。笹谷峠側に少し戻ると三差路になり左折すると雁土山への道標になっていた。狐につままれたような迷走山路である。
 雁土山へ振ると見事なブナの森の中の山道になる。地形図にあるような緩斜面で高度は上がらず。4等三角点「八丁平」995.1mは見落とした。何分登山口から濃霧で見通しはきかない。登山道はやや傾斜を高めながらゆっくり登り始めた。足元の道は掘れこんでいるいるから利用者は多いのだろう。上に行くと残雪が道の溝を埋めている。
 中途で小休止。クマへの恐れから、ブナ林では休まず歩いたせいで大汗をかいた。登山口で厚着し、その上に雨がっぱも着込んだから当然だ。カッパを脱ぎ、厚めの上着も脱いで体温を下げた。そしてぐったりする労感に襲われた。
 濃霧も晴れて、前衛のカケスヶ峰へ登頂。360度の展望がある。雁戸山は名前の通り鋸刃のような山容である。疲労した体で蟻の戸渡のような危険個所は歩けない。往復1時間半はかかる。4時頃までに飯坂温泉へ行かねばらなず、少し急がないと間に合わない。カケスヶ峰で登頂を断念して関沢コースへ下山した。
 こちらも同等のブナはないが、つるつるの滑りやすい登山道の状況であった。但し明るいのが幸いだ。峠が近くなると登山道がいくつかに分岐している。直感で電波塔?の方へ行くと舗装路になっていた。直進すると地元の高校の山小屋に通じていただろう。舗装路との連絡路もあった。登山口は駐車場からすぐの電波塔への舗装路の入り口であった。明確な道標ではない。名山ではあるがマイナーだとこんな扱いなのだ。
 小屋で一緒になった女性ハイカーに道々教えてもらった。今日は山形神室への手前のはまぐり山を往復したらしい。眺めが良く楽だとのこと。神室山は二つもあったのだ。
やまがた山
NHKやまがた百名山とは
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[ 2019年05月18日 18:59 ] 東北の山 | TB(0) | CM(0)

会津磐梯山に登る

 朝霧が晴れると前方には美しい磐梯山が現れた。狙ったのは隣の猫魔ヶ岳という1等三角点の山だった。磐梯山は果たして登れるのか。急斜面の登山道は雪で閉ざされてはいまいか。ナビは八方台駐車場の登山口を目指した。両方の山の登山口でもある。着いてみると標高は約1200m。まだ8時だ、1800mの磐梯山へは比高600m、2時間半の登りである。山麓からは僅かな残雪しか見えなかった。方針は磐梯山に決めた。登山口で登山届を記入して投函した。
 出発は8時半過ぎとなった。美しいブナの森から始まる。中に小池が見える。沢は雪解け水が流れる。小鳥の鳴き声が美しい。夢のようなブナの森歩きを抜けると中の湯跡に着いた。温泉宿は廃屋で周囲には硫黄臭が漂う。ここから雪に覆われた登山道をゆく。とはいえ、潜ることはない。急な尾根道になる。山腹を巻くようなアップダウンもある。1640m弱の弘法清水小屋に着く。残雪の中からでも文字通り清水が沸いている。一杯飲むとうまい。雪解け水ではない。小屋に行くと女性の小屋番がおられた。こんな平日でも営業中なので百名山ゆえか。
 小屋から山頂まではほぼ一直線の急登である。しかも雪で曲がった枝が邪魔をする。難儀を強いられる。断崖のヘリを登るとすぐ山頂だった。11時ジャストなので休みを含めても2時間半程度。
 岩のゴロゴロした山頂であった。展望は360度。改めて飯豊連峰に目をやる。檜原湖などの湖が俯瞰される。山麓は高原性の平地でGWまで雪の平原だったと思う。目の前は残雪の飯森山、もうわずかな残雪の西吾妻連峰、一切経山が見える。真東は安達太良山、真南は那須連山だ。日光連山も視野に入るが見慣れない山々なので同定は難しい。会津は名山に囲まれた盆地であった。
 展望を堪能すると後は下山のみ。小屋に寄ってコーヒーを飲んだ。水のせいか、大変美味しい味がした。清水をペットボトルに詰めて往路を下った。登山口へは2時間もかからず、1時45分だった。
 帰路はR459で喜多方市へ行く。小屋で教えてもらったラビスパ裏磐梯に入湯した。JAFカード提示で50円引きの470円だった。
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[ 2019年05月17日 19:19 ] 東北の山 | TB(0) | CM(0)

丸山 無事下山しました

5/12 4時起床、 5時発(15分のスピード撤収)
車は石徹白大杉の下登山口まで快適に入れた。GW開けの日曜日とあって終始貸切状態であった。
登山届を出して出発 6:10   6:25石徹白大杉着 写真に納まりさらに上へ
登りの我らをいたる所でコブシの花が迎えてくれた高度を上げるとつぼみもあった。
始めから見えている初河山(1613m)が自分の高度の目印にもなる。 
途中で道は一旦平らになるが「おたけり坂」の急登が待っていた。
登り切ってしばらくで登山道で雪を踏むようになり立派な「神鳩の小屋」に着く8:00
休憩後、稜線の平まで登山道で上がり丸山方面の1572を目指した。
「神鳩の小屋」―1572を結ぶトラバースルートはどちらから探しても分からなかった。
稜線の平にあがった分岐で下山のために赤布を付けるのを怠りあとで泣きを見るはめになった。
丸山への道は途中1680の平・1637を越えて最後急登で丸山に至るがルートに藪が出ていて面倒でした。
確かに雪の上は歩き安いのですが出来るだけ地形に沿ってと思い、やむをえず藪に突っ込み雪に出た時は必ず赤布を付ける作業を徹底しました。今までも「赤布を付ける」という行為とその時点での周辺観察で後悔したことは無かったのでそれで進みました。アップダウンと藪漕ぎにも負けず女性陣はさすが!日頃の山行歴があり元気で順調に最後の急登にかかりました。
アイゼンはここまで付けていないのにここで付けては今の雪質でダンゴとなるとかえって危険でストックをピッケルに持ち替えてもらいました。下から見えていた残雪を上まで詰めて最後は藪に突っ込みすぐに抜けた雪の平がこの山行一番のパノラマポイントだったと思います。ここからは石徹白の西の山も見えていましたし別山~日照岳の稜線の奥に白山本峰が見えるパノラマに歓喜の声があがりました。そのまま緩く雪をすすみ11時に丸山(1786m)山頂着
西側は藪が出て木々の間から石徹白の西の山々が確認出来ます。
奥に見えているのは赤兎山?経ヶ岳?
南に見えているのは滝波山・平家岳・左門岳・屏風山か? さらに大きく見えるのは能郷白山かもしれない。
いつまでも見ていたいが遊んでばかりもいられない11:45下山
下山時には自分たちのトレースも薄くなり、見失いそうになりました。とにかくトレース・赤布を頼りに馬鹿のように忠実に道を繋いでまいりました。最初の赤布は1572を奥に見た斜面に付けていましたので、もう右に分岐の台地を目指せばあとは問題ない!
と気を抜いたため「神鳩の小屋」への分岐を見落とし200mほど銚子ヶ峰へ進んで見慣れない木で気付いたしだいです。
「最後まで気を抜かないで!」と言うお仕置きもいただき「神鳩の小屋」着14:20
登山道にあった雪は解けて、水の流れるような道を下り始めると予報どうり雷が鳴り始めた。芦倉山の後ろは真っ黒な雲だ!
ドンドン下って大杉着、西からの日差しが大杉のあたり凄い存在感を漂わせていた。
石段を下り始めると今回山行中で初めて人に会った。
16:00登山口着
「満天の湯」に向かったが着いたら大粒の雨が降りだしセーフ。雨は入浴中に上がり帰路についた。
文中にも書いたが藪・雪ルートには気を使ったが無事登れて良かったと思っています。
メンバー・天気・丸山に感謝です。
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[ 2019年05月13日 18:25 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 雨乞岳

日時  5/11(土)
場所   雨乞岳
メンバー  I
ルート スカイライン武平峠駐車場⇔雨乞岳登山口⇔沢谷峠⇔コクイ谷⇔千種街道
     ⇔杉峠⇔雨乞岳⇔東雨乞岳⇔七人山分岐⇔クラ谷⇔沢谷峠⇔武平峠駐車場
****************************************************************
5/11(土) 雨乞岳無事下山しました。
道に迷いました。
コクイ谷を抜けるまでは順調でした。
その後は千種街道を進んでいるつもりでしたが、気が付くと石垣跡が何段も続く鉱山跡へ。
このまま進むと、イブネ北端へ続く尾根にとりついてしまうような予感。
運よく、単独行のご婦人が下って来たので道を尋ねました。
「そうよ、このまま行くとイブネ北端への尾根にとりつくよ。千種街道はもっとずっと下のところ。」
親切に道案内をしていただき、千種街道へ戻れました。
鈴鹿の山は難しいです。これまでも何度も迷いました。私は未熟者ですねー、ハハハ・・・。
杉峠で若い男子2人に出会いました。
聞けば、今朝早く藤原岳から縦走、トレランしてきたとのこと。
今日中に鈴鹿7マウンテンを一筆書きで縦走、10時間以内で走り切る予定だって。スゲーな、ウソだろー。
東雨乞岳では、別のトレラン3人組にも会いました。
トレランやライト&ファストの流行で、ザックも小さくなりましたし、靴もローカットの物が主流になりつつありますね。
還暦過ぎの我々も、いつまでも『自分の』青春時代に流行った山の服装に執着せず、今風のおしゃれなファッションで軽やかに山に登りたいですね。 報告 I
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[ 2019年05月11日 08:13 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  5/5(日)
場所  鎌ヶ岳
メンバー  岩井
ルート  スカイライン三ツ口谷駐車場⇔三ツ谷登山口⇔三ツ口谷遡行⇔大ガレと長石尾根分岐⇔
      長石尾根⇔鎌ヶ岳山頂
下山は
1.往路を戻る 2.武平峠へ下りスカイライン脇の登山道を下る 3.武平峠から御在所へ登り返しロープウェイで下山
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5/5(日) 鎌ヶ岳 無事下山しました。
新名神 菰野インターをはじめて利用しました。
御在所ロープウェイやスカイラインが、東名阪 四日市インター経由よりも少しだけ近くなったかな。
それよりも、東海環状の大安インターを使うと、石榑トンネルまであっという間です。
鈴鹿の山はホントに近くなりました。   報告 I
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[ 2019年05月05日 09:07 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 鎌ヶ峰

野麦峠から鎌ヶ峰を往復して来ました。送電線の巡視路で鎌ヶ峰から北に延びている尾根まで行き、後は尾根を忠実に辿って鎌ヶ峰まで行きました。雪が行程の6割位あり、踏み抜きを繰り返し時間がかかりました。念願の山に登れ大満足です。F
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[ 2019年05月05日 09:03 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

青森県の山・八甲田山に登る

 朝4時過ぎ、目が覚めると周囲には結構な車の台数が埋まっていた。夜遅く着いたのだろう。近隣の県ならそれでも良い。ここでも岩木山と同様に山スキーヤーが非常に多い。春の八甲田山は色んな変化のあるコースがあって、春スキーのメッカともいえる。
 さて、朝食後に、出発の準備をする。残雪が多いので重登山靴を用意した。ところが、靴底が壊れてゴム底がはがれるというアクシデントがあった。出発前で良かった。以前から水の染み込みが早くなったのは靴底の革が割れていたためだった。そこで無雪期用の登山靴に履き替えた。これだとアイゼンが使えないがやむなし。
 食料、水、衣類などパッキングに念を入れてロープウェイ駅まで歩く。白神岳では軽ピッケルにした。岩木山では冬用のピッケルを使ったがここではストック2本とした。
 ロープウェイはもう稼働していた。観光客が多いので臨時便を出したのだ。2番目の箱に乗れた。終点で降りると一面の雪の平だ。1326mの建物のあるピークを緩く越す。すると地形図では湿地帯になっているが今は一面の雪の平に下ってゆく。しかし、長い竹の棒が赤倉岳の登山道につながって刺してあるので万一ガスられても迷うことはない。数名から10名以上の山スキーヤーのパーティの後を追うようについてゆく。雪面が少しは固くなるから楽だ。
 こうして赤倉岳を登ったが、スキーヤーとはルートが違うために、途中から藪を漕いで、登山道に出た。そして1527mの井戸岳を経て1440mの避難小屋に下る。比高144m登り返すと八甲田山の最高峰の大岳に登頂。1等三角点がある。意外にも登頂者は少なく5名くらいか。あれだけいたお客はほとんどが観光客であり、山スキーであった。ツボ足で登頂だけを目的の登山者は少ないのだった。
 展望の広大さはいうまでもない。岩木山と違って広さがある。これゆえに大規模な遭難事件が起きたのだ。ほぼ南に予定していた戸来岳の三山が見える。確かではないが、階上岳も視野に入っているだろう。しかし、もうこれで良いと満足し、明日は帰名することとした。
 滞在15分で下山した。元来た道をたどった。往きは2時間半、帰りは2時間くらいか。またロープウェイで下る。

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[ 2019年05月04日 08:59 ] 東北の山 | TB(0) | CM(0)

青森県の山・吹越烏帽子に立つ

 今日も夜明けとともに起きた。トイレで洗顔、歯磨き、その後の朝食を手早く済ませる。スマホに山名を入力してドライブを開始。R279からすぐに農道に左折。ナビに従うとまた失敗した。
 山頂の真西になる林道の入り口は閉鎖されている。しかし、そこに登山口の表示はない。おかしいので先まではしるがそれらしいものはない。農道の分岐まで戻り、山そのものを見て走った。吹越烏帽子の南西方向まで走った。登るより下ってしまうので怪しいと思いながらも行くと、やっと登山口の標柱が立っていた。やれやれである。
 クルマを止めて歩き出す。松林の平坦な中の山道を歩くと小沢を渡り、段々高度を上げてゆく。松林から小さな尾根になると展望も開けてきた。
 南には六ケ所村の原発と風力発電所がたくさん並ぶ。そういえば青森県は風が強い。そのせいであちこちで風力発電所が建っている。
 登山口から約1時間で登頂だ。周囲は360度の大展望である。わずかに508mの低山でも周囲に高い山がないので見晴らしは抜群である。感動させたのは南西に見える八甲田山であった。その山の広大さは堂々としている。東海地方の山域をコンパクトにするとこんな形になるか。乗鞍岳は八甲田山とし、岩木山は御嶽山とみえる。
 青森県はまるで箱庭的なコンパクトな美しさがある。2つの半島に取り囲まれたむつ湾、それぞれの半島の山々、南半分は山岳地帯、その水源の恵みを受けて広がる津軽平野。司馬遼太郎は人気の『街道をゆく』のシリーズで青森県をして、「北のまほろば」と名付けた。実にその通りだ。うまいキャッチだ。そう見えるし大げさではない。縄文時代から今日まで曲折はあるが、山海の珍味に恵まれてきた。 登山はあっという間に終わった。

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[ 2019年05月03日 08:56 ] 東北の山 | TB(0) | CM(0)

稲荷山に登ってきました

令和元年になりました。 新元号おめでとうございます。伏見稲荷の稲荷山に再び登ってきました。
だいたいゆっくりで2時間ぐらいで降りてこれました。外国人が千本鳥居までは多いですが一の峰まで来る人は少ないようです。暗い森にある電灯が「もののけ姫」に出てくるのコダマみたいでした。豊穣や商売の神様でウカノミタマが主祭神です。233mと低いですが京都市街を見わたせて気分はよいです。
空腹で登るとハンガーノックみたいになったのでこれからスポーツドリンクをのみつつ登るのがよいと思われます。
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[ 2019年05月01日 09:11 ] その他 | TB(0) | CM(0)

青森県の山・算用師峠を歩く

 令和元年をつつがなく迎えた。
 天気予報通り、霧の中にあり、よろしくない。津軽山地の大倉岳は明日にして、算用師峠に変更した。雨でも歩けるように考えてあった。吉田松陰が越えたというので「みちのく松陰道」として整備されている歴史の道である。他にも愛知県豊橋市出身の紀行家で民俗学の草分けである菅江真澄も越えて蝦夷に渡った。
 R339を走って、傾り石(かたがりいし)まで行くと案内が建っている。右折して林道に入る。奥へ行くほどに悪路になって心配になる。足元にはキケマンの花が群れ咲く。悪路をこなしてなんとか登山口にたどり着く。広い沢の出合いである。
 算用師とは分水嶺辞典というサイトに「「算用師」とはその名のとおり算術で生計をたてた職業の一つ。読み書きが普及していなかった江戸時代、村の算用をひきうけたそうだ。しかしながらここ算用師峠の名前の由来はこの職ではなく、アイヌ語の「サニウシ(sani-usi)」であるという(江戸時代に東北を游歴した文人・菅江真澄の日記に古名がさにうしであることが記されている)。これは「昇り降りをする場所」という意味で、まさに峠口であるからこの名があったのである。このように東北にもアイヌ語の転化した地名が広く分布しているのだ。」とある。
 山田 耕一郎『青森県山岳風土記』の増川岳には昔、三厩村にはアイヌがいたと書いてあるので蓋然性は高い。
 7時40分、登山口からゴム長を履いて歩き始めた。霧は深いが雨は降っていないのでストック代用で傘を持った。入り口から山野草の宝庫であることを期待させる。イチリンソウ、シラネアオイ、エンレイソウなどが惜しげなく繁茂していた。右岸から左岸にかけて森林鉄道の残骸が残されていた。青森名産のヒバは翌桧のことで、ヒバで作った架橋の跡である。アスナロは風呂桶に使われる。油分が多いので腐食しにくいのだろう。
 せせらぎのような穏やかな流れに沿う小径を歩く。イチリンソウの大群落の中を行くと、前方に一段高く巻いてゆく小径へと登ってゆく。しばらくでまた緩やかな道になる。とにかく一面が若葉青葉で覆いつくされた美しい。足元には山野草が絶えず出てくるから飽きが来ない。枝沢を渡る際にはアップダウンがあるが最後の渡渉を終えるとあとは峠に向かうのみとなる。8時50分峠に着いた。道標は倒れていた。三厩側は笹が刈られている。峠道は短いが、林道は長い。峠で10分休んで引き返す。

引用
 吉田松陰が歩いた「みちのく松陰道」
江戸に留学中、ロシアの船が北方の海に出没することを知った松陰は、その防備状況を確かめるべく、脱藩覚悟で東北へ旅立った。嘉永4年(1851)の旧暦12月、弱冠22歳の時である。

翌年3月、彼は熊本藩士宮部鼎蔵とともに津軽半島に達した。
『東北遊日記』に「真に好風景なり」と書かれているのは、中里の十三湖岸の景色のことだ。

3月5日、2人は小泊から海岸沿いに北上し、途中から山道に入る。当時津軽藩は旅人がこの道を通ることを禁じて道をつくっていなかった。谷間をのぼり、膝まで水に漬かりながらあちら側、こちら側と沢を幾度も越えてようやく算用師峠の頂上に至る。嶺を下ると、二、三尺も雪が残っており、雪の中を歩き、さらに雪解け水が大流となっている川を何度も渡って、「困苦太甚し」という苦行の末に、やっと三厩の海岸に出たという。

その途中詩作している。「去年今日発巴城(去年の今日巴城を発し)…」で始まる詩文は、昭和41年竜飛崎に建立された「吉田松陰詩 碑」に刻まれている。
2人は、三廐から海沿いに今別へ向かう。袰月海岸の波打ちぎわにある洞門は、彼がここを通り抜けたことから「松陰くぐり」の名がつい た。

袰月に宿をとった松陰は、竜飛崎と松前間の狭い津軽海峡を外国船が堂々と往来するのを許しているのは、日本の存亡にかかわる重大なことであると悲憤している。

松陰が翌日訪ねた平舘には、砲台があった。「大砲が7個あるが普段は備えていないこと、下北半島とわずか3里の海を隔てたこの要衝の地に砲台があるのはすこぶる佳いこと、また4年前に外国船がやって来て、5、6人の異人が上陸したこと」などを日記に書き残している。
出典:弘前国道維持事務所「幕末の志士が辿った[みちのく松陰道]」
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[ 2019年05月01日 08:49 ] 東北の山 | TB(0) | CM(0)
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東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
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