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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

青森県の山・岩木山に登る

 朝4時過ぎ、明るさに目が覚める。さっそく朝食に取り掛かる。あり合わせの野菜類を使った汁物で体を温める。片づけてPを出て、R101に戻る。青森まで120kmとの道路表示にかなり遠いのだと悟る。
 今日は午後から天気が悪いとの予報である。津軽半島への移動は止めて、岩木山を前倒しした。鯵ヶ沢から津軽岩木スカイラインの入り口に向けて右折。着いたらまだ7時なので8時までの時間は岩木山神社へ参拝に行った。令和を寿ぐ幟がたくさん立っていた。朝早いにもかかわらず岩木山神社は参拝客がもういた。
 また戻ってスカイラインに入った。通行料1800円のところ、JAFカード提示で200円引き。このスカイラインは69ものカーブをつけて1250mまで登る約10kmの山岳道路だ。Pには意外に多くの車が先着していた。しかも春スキーヤーの人らが多い。登山口の表示はあるがここから雪面ばかりである。比高390mあり、約1時間半の登りがある。但し踏み跡は見えない。先行者はシール登高してゆく。
 9時、ツボ足では見当が付かず、さらに登山リフト利用で登ることにした。往復900円である。リフトを降りると標高1470mくらいまで高度を上げる。硬い雪面を歩いて登山道に行く。いったんくだって岩の段々の急登をしのぐと1625mの山頂であった。
 たくさんの観光登山の登頂者であふれている。時に10時である。15分ばかりの滞在で下山する。
 登山リフトの乗り場まで来ると、もうガスが垂れ込めてきて山頂は見えなくなった。天候の悪化は山頂に寒気が来たことで分かる。
 スカイラインを下り、岩木山神社まで来る。地元のGSで給油して、良い温泉はないか、と聞くと百沢温泉を教えてくれた。350円だがJAFカード提示で50円引きになった。但し石鹸、シャンプーはない。非常に熱いお湯だった。長旅の疲れがほぐれて気持ちのいい湯加減に思えた。


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[ 2019年04月30日 08:45 ] 東北の山 | TB(0) | CM(0)

青森県の山・白神岳を歩く

 朝4時過ぎ、明るさで目が覚めた。さっそく朝食をとる。温かいうどんに白菜などのカット野菜を放り込んで食した。いろいろ雑事をこなすと出発は6時過ぎになった。隣の若い人は5時半頃に出発して行った。やることが早い。
 最初は林道を10分ほど歩くと旧来の登山口があり、登山届を書いておく。本格的な山道を歩きだす。林道周辺は針葉樹の植林だったが落葉樹に変わる。周囲の雑木林の若葉が美しい。323mとの小さな乗り越しを行くと途端に足元の山野草が増えた。イチリンソウ、カタクリ、エンレイソウ、それにシラネアオイまで見えた。撮影に忙しい。山腹を伝う山道を歩くと二俣に着いた。直進の沢コースと左へ蟶山経由の尾根コースに分かれた。左折する。白神川の枝谷の源流部を迂回するイメージで高度を上げていく。小さな水場が続き、「最後の水場」の表示で文字通り水場が絶える。ここからジグザグの急登になり雪も出てきた。
 急登を喘いで蟶山分岐に着いた。大峰川側は一面の残雪に覆われた。そしてブナの巨木が林立する尾根に立ったことを思う。最初は緩やかな尾根を雪を踏みしめて歩く。気持ちの良い尾根歩きだ。新緑期、黄葉期とも素晴らしいだろう。途中2回ほど小休止を取りながら重い体を持ち上げる感じで登る。十二湖からの長い稜線に合流するまでの直前が喘がされた。しかし、背後には日本海が広がりピッチは軽い。
 稜線には一段と積雪量が増えた。もうこれ以上の高い山はなく、山頂は目前である。1235mのコブで千葉県の若い人と出会った。既に登頂後である。彼はなんと沢コースを登ったという。道が不明瞭で大変なルートだったという。
 山頂には避難小屋とトイレが別に建っていた。山頂はすぐ先だ。数名が休んでいた。11時登頂。約5時間かかった。1等三角点の標石を触る。先行パーティが去ると独りになった。
 周囲は360度の大パノラマだ。岩木山、八甲田山、その他見知らぬ山々ばかりの新鮮な眺めに見入った。
 11時30分下山開始。来た道を下った。残雪の道は登山靴の踵をけりながら、時には滑らせながら高度を下げるから楽で効率が良い。登山口には3時だった。2時間30分かかった。快適なピッチだった。
 3時から移動しても車中泊の適地は分からず、もう一泊した。

   
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[ 2019年04月29日 08:43 ] 東北の山 | TB(0) | CM(0)

毛無山下山届

28日に、K本さんと、毛無山に行きます。
コースは『東海周辺週末の山登り┅┅』のとおりで。
気を付けて行って来ます。
**********************************************************************************
毛無山予定どおり登り、下山しました。
昨日降ったと思われる雪が、六合目から出始め、稜線に出たら約10 cm位の積雪、ちょっと心配したが、 新雪で難なくアイゼン無し頂上へ。
頂上からは眼前に、圧倒的な富士山が。
穏やかな天気の中、富士山展望の山を楽しんで来ました。

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[ 2019年04月28日 09:15 ] 山梨県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 T字尾根から御池岳

4/27
T字尾根から御池岳
メンバーI井・I川

御池川方面 T字尾根から御池岳
土倉経由ノタノ坂から下山予定
****************************************************************************
4/27(土) T字尾根から御池岳 無事下山しました。

メンバー  CL今川 岩井
ルート   君ヶ畑駐車場⇔T字尾根登山口⇔T字尾根⇔テーブルランドへ上がる⇔ボタンブチ⇔丸山
        ⇔土倉岳下山口⇔土倉岳⇔ノタノ坂⇔登山口へ戻る

君ヶ畑までは
白川インターから名古屋高速⇔東名阪⇔東海環状大安インター⇔R365⇔R421⇔石榑トンネル⇔県道34号⇔君ヶ畑

風の強い日でした。小又谷第一駐車場に着いたのが8時。
曇天だった空から、突然のヒョウが降って来ました。すぐに止んだので、元気に出発。
しかし、急登を終えてT字尾根に登ると、風はますます強くなります。
体感的には10~15m以上、いや、もっとかもしれない。
カッパのフードを被っても顔が冷たい。軍手では指の感覚がなくなるほど寒い。
ゴアテックスのグローブに取り換え、ガスがわいてきたT字尾根を進みます。
しかし、またしてもヒョウが降って来ました。ガスも濃くなるし、風はますます激しく吹き荒れてきます。
リーダーの判断で潔く撤退を決意し、T字尾根を引き返しました。
駐車場に戻ると、雨が降り出しました。
でも、石榑トンネルを通って三重県に入ると晴れてきました。
山の天気の気まぐれに翻弄された一日でした。
今川さん、案内ありがとうございました。また行きましょうね。

報告 I井
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[ 2019年04月27日 09:20 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

10連休 登山は冬山装備を 27日は県北部・中部の高所で降雪予報

10連休 登山は冬山装備を 27日は県北部・中部の高所で降雪予報
長野地方気象台は26日、県内は10連休初日の27日に北部と中部のともに標高の高い所で雪が降り、積雪となる所がある見込みだとして、路面の凍結による交通障害などに注意を呼び掛けた。西高東低の気圧配置が強まり、この時季としては強い寒気が上空に流れ込むため。県警はまとまった雪が降る可能性が高いとみて、山岳地域では冬山装備を身に着けるよう促している。

 気象台によると、27日は低気圧などの影響で、北部は曇り、昼すぎまで時々雨か雪となり、中部と南部は曇りで明け方まで雨、夕方から晴れとなる予報。

 県警山岳安全対策課は、雪崩の危険性も生じるため、雪質に気を配って入山を控えるなどの判断も必要になるとしている。

 連休中、県警山岳遭難救助隊や山岳遭難防止対策協会が北アルプス上高地、北ア白馬岳の登山口の猿倉、八ケ岳連峰の入山口となる美濃戸口などで登山者に注意を呼び掛ける。同課の櫛引知弘課長補佐は「現地の最新情報を踏まえた注意喚起に、しっかり耳を傾けてほしい」としている。

 一方、気象庁は、県内を含む関東甲信地方で5月1日ごろからの約1週間、気温が平年よりかなり低くなる可能性があると予想。低温に関する異常天候早期警戒情報を出し、農作物の管理などに注意を促している。 (4月26日)

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[ 2019年04月26日 17:51 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

中アのライチョウを守ろう 駒ケ根の講演会に40人

中アのライチョウを守ろう 駒ケ根の講演会に40人
 中央アルプスで昨年確認された国特別天然記念物ニホンライチョウを守ろうと、伊那谷の有志でつくる「中ア雷鳥サポーターズクラブ」が21日、安曇野市の写真家高橋広平さん(41)の講演会を駒ケ根市で開いた=写真。

 クラブ初の催しで約40人が参加。高橋さんは季節ごとのライチョウの写真を見せながら、羽毛が年3回生え替わる、火打山(新潟県)ではシャクナゲの茂みで抱卵する―などと生態を説明した。

 黄色いひなの写真には「かわいい」の声も。中ア千畳敷のボランティアガイドで上伊那郡南箕輪村の中山佳子さん(55)は「中アでも愛らしい姿が増えてほしいですね」。

高橋 広平

高橋 広平
1977年 北海道苫小牧市に生まれる
1998年 単身、長野県に移住
2006年 知人の誘いで登山を始める
2007年 雷鳥に出会い、一目惚れをし独学で写真を始める
2013年 第4回田淵行男賞岳人賞を受賞する
       SSP 日本自然科学写真協会、入会
       長野県自然保護レンジャー、参加開始
2015年 富士フイルムフォトサロン 東京主催企画展
       【写真家たちの新しい物語】高橋広平写真展展を開催する
2016年 初写真集「雷鳥 ~四季を纏う神の鳥~」限定発売・完売
       ライチョウサポーター、参加開始
2017年 9年勤めていた山小屋を退職、写真家として独立する
       環境イベントなどでパネラー・講師などとして活動開始
       写真集「雷鳥 ~Messenger from God, who wearing scenery~」出版
現在 「雷鳥とその生態系」というテーマのもと、安曇野を拠点に活動中
尚、「Sunday's photo」の"Sunday"は、日頃呼称されている自身の字名に由来する。

2015年 【写真家たちの新しい物語】 高橋広平写真展「四季を纏う神の鳥 ~雷鳥に魅せられて~」
雷鳥が好き過ぎて、脱サラして山小屋に勤め、雷鳥写真家となった、高橋広平氏の写真展を開催いたします。

・・・それは「一目惚れ」でした。それまでの自分を変えたくて山に登り、そして彼らに出会い、彼らを知りたくて写真を始めました。

冬は雪に、夏は岩に、その自在な羽毛で、四季を纏う雷鳥。
雷鳥は日本の山岳信仰において、「神の鳥」として尊ばれてきた歴史を持っています。国の特別天然記念物、そして絶滅危惧ⅠB類という肩書きを持つ彼らの営みは、その生息環境の厳しさも手伝い、現在においても謎多きものであります。

その深淵なる謎解きの途上ではありますが、私の感じた彼らへの愛おしさを形にしてみました。彼らのことを一人でも多くの人に知ってもらうことで、雷鳥やその環境保護の手助けになれば幸いです。彼らの未来が少しでも明るくなる事を願い、そして信じて撮り続けています。

2019年 高橋広平写真展「雷鳥〜四季を纏う神の鳥」開催のお知らせ(松本店)
カモシカスポーツ 山の店・松本店では、雷鳥写真家の高橋広平さん写真展を開催いたします。2019年 4/27~5/7
高橋さんは、2007年雷鳥に出会って以来、全てのシーズンに山に入り一貫して雷鳥を撮り続けている写真家です。2013年には田淵行男賞岳人賞を受賞、2018年は代官山蔦屋書店や星野リゾートでの展覧会も行うなど、他に類を見ないその作品とその活動は近年注目を集めています。
会場では、高橋さんが捉えた繊細な一瞬を捉えたその美しい世界をご覧いただけます。
皆様のお越しをお待ちしております。
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[ 2019年04月24日 14:53 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

御在所・本谷下山しました

日時    4月21日(日)
場所     御在所 本谷
メンバー   I
ルート   スカイライン中道駐車場 もしくはその少し上の駐車場⇔中道登山口⇔本谷⇔ロープウェイ山上公園
       下山ルートは中道もしくはロープウェイ

その他   スカイライン駐車場が満車の場合はロープウェイ駐車場へ停める   
******************************************************
4/21(日)御在所 本谷 無事下山しました。
最初は良かったのですが、進むにつれガスがかかってきて、大黒滝のあたりで一時は視界が10m以下になりました。
それ以外は、いつもの御在所、いつもの本谷でした。
日曜日なので、中道駐車場は午前7時には満車でした。
中道の渋滞はそれほどでもなかった。
ゴールデンウィークの頃は、中道キレットは30分以上渋滞するとのうわさです。
20190421184338ee4.jpg
不動滝までの間に、こんな感じの小滝を5つくらい登ります。
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[ 2019年04月21日 21:12 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

東三河・常寒山を歩く

 豊川にかかる弁天橋を渡って吉川の里を走る。吉川峠を越えるとゆったり下り、中山間地域の田園が広がる。しばらくで左へ上ると西竹ノ輪、さらに小さな乗り越しを越えると東竹ノ輪に着く。
 地形図の破線路はここから上がっているので登山口を探る。左に古い常寒山登山口の標柱が立っている。よく見ると(高塚山)と書いてあった。左折して行けるところまで行ったがPはないので戻る。公民館の前も空いているが集会でもあればと思うとはばかられる。乗り越しまで戻ると何と登山者向けの駐車場の看板があった。日吉神社の境内の一角である。7時40分からここに止めて歩き出す。
 さきほどマイカーで詰めまで走った。その先へ行くが新しい林道や堰堤工事の道の跡もあって迷う。地形図で人里からしばらくは谷を行き、尾根に乗り換える。そんな山道はないので堰堤を越えて進んだが踏み跡は一切ない。左岸側を探りながら下ってみた。すると2m幅の先ほどの林道と合流する。
 実は登ってみて分かったのは、破線路をなぞるように林道を作ったらしい。途中で左へ尾根を巻いてゆく山道と林道は幅を狭めて右へ行く。尾根を行くと再び林道に出た。左へは下ってゆくので右へ振った。すると平坦な林道は450m付近に着いた。ここに石仏が一体あった。いわゆる稜線に着いた。林道は左へ振って行くが、稜線の道も歩きやすいので山道を選んだ。結局山道と林道は常寒山へ平行してながら登ってゆく。林道と接する箇所は2か所あるのでどちらでも良い。
 山頂直下で下ってくる人にあった。大平(おおびら)の住民で、山上に紫蘭を植栽中で面倒を見るために毎日登山しているそうだ。寒いので育ちが遅いとか。紫蘭にも野生があるのか問うと栽培種だという。
 旧名の山名を問うと高塚山がもともとの名前で、『愛知の130山』で登山者がわっと来て、常寒山と知ったらしい。大昔、村に流行病で多数の人が死んでそれを慰霊するために山頂に祀ったという。人と別れて山頂の手前の鳥居に一礼して9時30分に登頂。なるほど紫蘭が20mほどの列で植栽中であった。まだつぼみで1週間後だろうか。
 山頂は平らで石仏が3体あるのみで三角点はない。展望もないので水を飲んで縦走路を行くことにした。467mまですぐだった。ここにはまた石の祠があった。吉川峠よりにあるが分かりにくい。縦走路は右へ直角に曲がってゆく。古い案内板を拾っておいた。この辺りは地形図でよくチエックしたいところだ。
 467mから南東尾根を下れば東竹ノ輪に下れる。405mからやや複雑な尾根をRFしてもPへダイレクトに下れる。吉川峠への尾根と確認すると防火帯の約3m幅の歩きやすいところを歩くことになる。踏み跡はないし、赤テープの類もない。但し、黄色の紐が切らずに伸ばしてあった。405mから南東へ振っても西竹ノ輪に下れたが、三角点312mへ真南に下った。三角点をチエック後は左へ南東にくだった。踏み跡は一切ないが下草がなく藪もないために歩きやすい。但し急斜面であった。バイク音が聞こえて県道の峠道が近いことが分かった。その音に引かれて下ると吉川峠の300m下の車道に出た。ここから峠を越え、日吉神社のPまで約30分歩いた。11時30分だった。
IMG_7442.jpg

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[ 2019年04月20日 20:59 ] 愛知県の山 | TB(0) | CM(0)

賤ケ岳は無事下山しました。

 神又峰は田戸というところへ車で入山する予定でしたが、手前で通行止めでチェーンがあり、Uターン。県道入り口の工事現場で聞くと、今年3月になって、県道を拡幅する工事に着手して、今回の通行止めになったようです。というわけでUターンしました。天気は今にも降りそうな感じでした。平成28年にダム工事が中止されました。 2月には田戸へ行けたのに、工事再開で行けなくなりました。
 賤ケ岳に転戦することとして、余呉湖に行き、尾根の端から登頂。足元にはスミレ、イカリソウ、新緑の林がとてもよかった。小鳥も良く鳴いて賑やかでした。足元では菜の花が美しいじゅうたんの様でした。渡り鳥はほとんど帰ったようで少なかった。
下山は大岩山から車道へ中途下山しました。幸い雨には降られず、登頂し、遠いところは霞んでいましたが近景は十分でした。山頂には名古屋市高年大学金鯱学園の生徒3人が登ってきました。6月に40人でハイキングに来る下見とか。


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[ 2019年04月19日 22:11 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

警察などが捜索 大月市の百蔵山 神奈川の70代男性遭難

警察などが捜索 大月市の百蔵山 神奈川の70代男性遭難
山梨県大月市の百蔵山に登山に出かけた神奈川県の70代男性が行方不明となり、4月17日朝から警察が捜索をしましたが発見には至りませんでした。
行方がわからなくなっているのは神奈川県横浜市の70代男性です。
警察によりますと男性は16日朝、大月市七保町にある百蔵山に登ると妻に電話で連絡し都留市内の宿泊施設を出ましたがその後、家族と連絡が取れなくなりました。
届け出を受けた警察が朝から捜索をしたところ登山道入り口にある公衆トイレの近くで男性が乗ってきたとみられる乗用車を発見しました。
更に山岳救助隊や県警ヘリ「はやて」が百蔵山の登山道や沢などを捜索しましたが発見には至りませんでした。
警察と消防では18日、捜索を再開することにしています。
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[ 2019年04月18日 17:42 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

両神山無事下山

4月13日両神山に行きます。
午前9時登山口→午後12時30分山頂→下山口午後4時、当日は両神山荘宿泊。
14日に帰宅します。
登山コースは日向大谷ルートです。
降雪が多い場合は中止します。
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13日の両神山は 天気にも恵まれて無事に下山しました。
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[ 2019年04月14日 20:30 ] 関東の山 | TB(0) | CM(0)

安土山

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歴史の山ということで安土山へ行って来ました。安土山は滋賀県近江八幡市にある標高198mの山で、琵琶湖の東にあり、16世紀には織田信長によって安土城が築城されています。山頂には日本では初めての本格的な天守が立ったということです。
登りは20分で黒金門→天守閣跡まで10分帰りは総見寺あとの三重塔と西の湖を見ながら下ります。だいたい一時間ぐらいで降りてこれます。
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[ 2019年04月13日 20:40 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

観音寺山に登ってきました。

観音寺山は観音正寺があるやまで、佐々木六角氏の居城があった山です。観音正寺は聖徳太子ゆかりの寺で古刹でしたが平成五年に焼失してしまいました。これまた白州正子の「かくれ里」に登載されており静かな山です
駐車場から観音寺山城まで容易ですがあんまり人がいないので迷うおそれがありますね。


   
※近江百山の繖山で紹介されていた。JR安土駅と能登川駅を結ぶハイキングが良い。春か冬にぶらり歩きたいコース。

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[ 2019年04月12日 14:17 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 岐阜市 金華山

日時 4月11日(木)
場所 岐阜市 金華山
メンバー I
ルート 岐阜公園⇔七曲登山道⇔唐釜登山道⇔東坂登山道⇔大参道⇔鼻高登山道⇔瞑想の小径
     山上レストラン&岐阜城⇔瞑想の小径⇔岐阜公園

金華山には10本の登山道があります。
そのうちの6本を繋いで歩く、いつものコースです。登り2時間半、下り40分。
御在所とか金華山とか、山頂にレストランがある山が好みですね(笑)。
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4/11(木) 岐阜市 金華山 無事下山しました。
風が冷たく、とても寒い一日でした。
薄手のダウンを着たまま登山開始。だってホントに寒いんだもの。
歩き始めて30分後、ようやく体が温まり、いつものように長袖シャツ一枚になりました。
でも、立ち止ると寒くてたまりません。水を飲むたびにザックからダウンを出して着ます。
まるで雪山登山をしているようです(笑)。
8時45分に岐阜公園を出発。大参道を歩き、鼻高登山道との出会いに着いたのが10時10分。
時間が余ったので西山まで足を延ばすことに。これが正解、寄り道して良かった。
西山への途中でハヤブサを見ました。翼をすぼめながら、風上に向かってゆっくりと飛んでいます。
西山に寄り道して、鼻高から瞑想の小径を通って山上レストランに着いたのは11時50分。
窓から眺めると、鎌や御在所は雪はなく、真っ黒に見えます。
藤原、御池、霊仙はまだ白い部分が見えます。伊吹山も一部白く雪が見えました。
山の眺望を楽しみながらカレーを食べていると、カラスがいっぱい飛んでいます。
さっきのハヤブサはひょっとしたらカラス?見間違いかもしれない、そんな不安がムクムクと湧いてきました。
帰り道に、東坂の有名な撮影スポットに寄り道してみました。
スタンバイしているカメラマンに聞くと、今年も営巣している、残念ながら卵はまだ、とのこと。
私が「西山へ行く途中でハヤブサを見た」というと、「10時25分頃に飛び立ってそっちの方へ下りて行った」
と教えてくれました。私が見た時間とピッタリです。
やっぱりカラスではなく、ハヤブサだったんだ。嬉しい。
今回はカメラを忘れて、画像はありません。持ってたとしても、ハヤブサの撮影は無理でしたけど・・・。


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[ 2019年04月12日 14:00 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

鈴鹿・霊仙山下山

 計画では阿弥陀山経由で周回の予定でしたが谷山谷が工事中で入れず、榑ヶ畑から汗拭峠経由で往復するだけになりました。
落合コースもダメらしいので、このコースに集中したせいで、Pが満杯でした。ずっと下に戻って止めました。
 8:25出発、汗拭峠で一休み。急な尾根道をあえぐと傾斜が緩くなって歩きやすくなる。スキー場のような緩斜面をたんたんと歩いてお虎池、経塚山へ。泥でぬかるんだやや急な道を登る。頂上の北面には残雪が結構ありました。11:00登頂。11:17下山開始、Pへは13:20着。福寿草などはもう無かった。代わりに雑木林では小鳥が大変にぎわっていた。きつつきのドラミングも盛んでした。また猿岩ではカラスの群れが騒がしいので見に行くと雌の鹿が死んでいた。
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[ 2019年04月07日 18:06 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

鯉子山下山届

5日、Kさんと、鯉子山へ行きます。
黒井沢から林道を東に行き、途中の作業道に入り沢へ、頂上から北へ伸びる尾根から稜線のコースで登ります。
気を付けて行って来ます。
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鯉子山予定どおりのコースで登り、下山しました。
昨年途中撤退で登頂出来なかったのを、Kさんの力も借りて、リベンジ出来ました。
3回ある渡渉は、ギリギリセーフの水量で何とか良かったが、2、3日前の冷え込みで降ったのでしょう、10cm位の新雪です。アイゼンが必要だとは全くの想定外でした。
登りはヤブにつかまり身体を引っ張り上げて何とかなりましたが、下りは滑って時々尻餅をつく。どうしても怖い場所は木に細引を引っ掛けて、それの繰り返しで下りました。
稜線はネットで見たとおり激ヤブでした。時間が短かったので我慢出来ましたが、これ以上長いとちょっと無理という感じです。
帰って風呂に入り、身体中に出来た引っ掻きキズがしみて、激闘の勲章に大満足でした。
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[ 2019年04月07日 17:49 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

南八ヶ岳 赤岳 下山届


日時 4月3日(水)~4日(木)   
場所  南八ヶ岳 赤岳
メンバー  単独
ルート  4月3日(水) 美濃戸口・駐車⇔美濃戸⇔北沢⇔赤岳鉱泉・宿泊
     4月4日(木) 赤岳鉱泉⇔行者小屋⇔文三郎道⇔赤岳⇔地蔵尾根⇔行者小屋⇔南沢⇔
            美濃戸⇔美濃戸口⇔中央道⇔名古屋
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4月3日(水)~4日(木) 赤岳無事下山しました。 
美濃戸からの北沢、南沢ともに雪はしっかりとありました。
赤岳鉱泉は宿泊客が私を入れて3名。広い小屋の中は人の気配もなく、かなり寒く感じました。
夕食はいつものステーキですが、広い食堂で3人だけの食事はなんだか寂しい。
今回は、山頂まで文三郎尾根を往復しました。
快晴に恵まれ、今までで一番風が穏やかでした。
写真の赤岳山頂でも、ユニクロの薄手のダウンを上から羽織るだけで何時間でもいられるくらい。
ほとんど風が吹いていません。それでも、グローブを外すと一瞬で指の感覚がなくなります。
ところで初めて赤岳を登った時は、簡単な雪山だ、楽勝だと思ったのですが、今回は『いっぱいいっぱい』でした。
快晴、無風、条件は最高だったのにねぇ。
自分の年齢を考えると、そろそろ潮時なのかな…。

おまけ
今回の山行に合わせて、新しいアックスを買いました。
ピックが薄く、氷にも良く刺さりそうです。赤岳鉱泉のアイスキャンディも登れそう。
でも、石や岩をたたくと一発で丸くなりそうで怖い。雪の少ない岩場では使いたくないです。

おまけその2
冬靴の前コバが摩耗しました。
地面が露出した場所を歩いたのは、八ヶ岳の美濃戸口から美濃戸まで。
今回で合計5回歩いたことになります。それ以外は雪上しか歩いてません。
ワンタッチアイゼンをつける時に、靴を突っ込んだだけでは前コバにかからず、手ではめないとダメになって
摩耗に気付きました。未使用新品と並べて見ると、ずいぶん減っているのが分かります。
『教訓』
前コバの冬靴は地面を歩いてはダメ、雪上オンリーで。
美濃戸口⇔美濃戸 を往復するだけで、かなりのダメージを受けます。

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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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