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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

風切山下山

 西は大雪、東は快晴の気圧配置で、午後から新城市に用事があるので、午前中に登れる山を探すと風切山が見つかった。豊川ICから豊川左岸へ橋を渡ると吉祥山が聳える。昨年登ったので今度はその北にある風切山356mの山にした。どのルートも短いので浅間峠からにした。
 ところが現地を探ると峠へ行く道が分からない。地形図では地方道の印になっているが、最奥の民家の奥で未舗装になった。林道は狭く、Uターンが不安なので、北の登山口を探った。うろうろ走ると案内板があった。新城市老人福祉センターに行くとPに1台あった。センターは静かで誰もいないようだ。ここへ駐車。準備中に桜渕公園からという2人連れが来た。立岩観音の案内表示をおしえておいた。続いて、後を追った。
 センターの建物をぐるりと回り込むように登山道があった。フェンスはなくまたPからも来れた。展望台で先行者に追いついた。新城市街を俯瞰する良い場所だ。山道には石仏が3体から4体並び、短い間隔で続いて行く。そうか、信仰の山だったのか。
● 立岩お堂と八十八か所巡り
 そこからは追いつ追われつで登頂した。Pを10時に出発して45分だった。山頂は2等三角点が埋まる。但し、展望は南東は高い樹林が覆い、北西面に限る。本宮山の他、遠く豊橋平野も見える。
 下山中にはクラブツーリズムのパーティ20名余りとばったり行き違いになった。全国各地の名山だけでなく、こんな超低山の企画もあるんだ。あっという間に立岩観音に着いた。

 
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[ 2019年01月27日 20:21 ] 愛知県の山 | TB(0) | CM(0)

伏見稲荷に行ってきました。

伏見稲荷の稲荷山にいってきました。233mと低いですがけっこう時間がかかってしまいました。
外国人が多かったですが千本鳥居は圧巻でした。M
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[ 2019年01月26日 12:47 ] その他 | TB(0) | CM(0)

御在所 藤内沢 下山しました

日時  1/23(水)
場所  御在所岳
メンバー  I
ルート  ロープウェイ駐車場⇔裏道⇔藤内小屋⇔藤内沢出会い⇔藤内沢⇔御在所山上公園
      ロープウェイで下山⇔ロープウェイ駐車場
体力と膝に自信がないので、短めのルートです。下りはロープウェイで。
*************************************************************
1/23(水) 御在所 藤内沢 下山しました。
雪は少なめですが、普通の冬の藤内沢の感じでした。
しかし、いつも通りにテスト岩の右側を進もうとすると、雪が少なく岩が出ていて登れません。
いきなり出だしから敗退のピンチです。踏み跡をよく見ると、テスト岩の左側を巻いています。
踏み跡に助けられ、藤内滝のトラバースへ進みます。トラバースは雪もあり、サクサク歩けましたが岩の間を通る場所が、雪も氷も少なくて、とても苦労しました。
全力で100%の力を出し切ってようやく突破。
次のコウモリ滝は、手前で左の岩を乗っ越すのですが、いつもは凍って分厚い氷が張ってます。
アイゼンが利いて簡単に歩け、難しくない場所ですが…。
雪が少なく、そのため、いつもより1~2m以上岩の背が高い上に、氷がなく岩肌が露出しています。
半分登ったところで進退窮まってしまいました。もし落ちたら、そのまま滑り台を滑り落ちるように滑落です。
アイゼンの爪は岩角にほんの少しかかっているだけ、ピックが抜けないことを祈りながら、次の一歩を…。
いえ、恐ろしくて無理です。
結局、120%の力を出して突破しました。落ちるかもしれないと思いながら…。
今年は雪が少ないのか、暖かいのか、いつもよりとても難易度の高い藤内沢でした。

結論
雪山は雪の量が違えば、易しい山がとても難しい山に変身し、同じルートでも全く別の山になります。
御在所のような低山は、雪が少ないと危険。多ければ多いほど安全。
今回の山行でつくづくそう思いました。
 報告 I
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[ 2019年01月25日 11:12 ] 岩登り・クライミング | TB(0) | CM(0)

夏焼山無事下山

年末に行って登れなかったので再挑戦です。

***  東濃・兀岳(はげ岳)1636m・夏焼山1503m山行計画書  ***
 
実施日  2019・01/20(日) 朝発

参加者  W,K,T,S

集 合  2019 01/20(日)地下鉄 本陣駅  AM6:30 

コース    地下鉄 本陣駅―一宮IC=中津川IC―19号―256号―県道8号―ゲート---*

     *ゲートから先は歩きとなる。雪の状態で2つの頂上が無理の場合は夏焼山1503mを優先して行動します。
     *行動範囲は大平峠・兀岳(はげ岳)1636m・夏焼山1503m・夏焼山から西南西に下る尾根に限る。
 
個人 装備  冬登山の服装・ワカン(スノーシュウ)・行動食・ツエルト・赤布・地図
 
コースタイム(夏)     
      大平峠←→兀岳(はげ岳)1636m :2時間   
       大平峠←→夏焼山1503m     :1時間

*この用紙を登山届といたします。
***********************************************************
リベンジ夏焼山無事下山しました。1ヶ月の時を経て登頂して参りました。
6:30に本陣発 現地に向かい始めると雨となった。中津川を過ぎると雪に変わった。
せめて雪であって欲しいと祈った1日であった。
9:30 920mにあるゲートに駐車してトボトボ林道の雪を踏んで歩き出す。道路脇のカーブを示す標識が60台の数字だが0となる大平峠までは先が長い。11:00 1180m大平峠に直接向かう道を分けるが先回の山行でこの道は先で道が崩れている事が分かっているためそのまま林道を進み1270mのパノラマコースの合流点でワカンを付けた。この辺りまで来ると止まっての作業が寒くて応える。12:30やっと大平峠、温かい食べ物を口にして直ぐに出発した。階段が雪の下で邪魔をしてワカンを付けての登りが面倒な箇所もある。道は迷う事はないが笹に積もった雪で腕が濡れた。13:30 夏焼山三角点到着、 展望の良い所であるが雪で視界は無く写真を撮って下山としたが素直にリベンジ出来てすごく嬉しかった。パノラマコースへの下山も考えていたが笹に積もった雪でさらに濡れそうなので往路を大平峠へと下った。14:15 大平峠着 長~い林道歩きが残っているがゲートを目指してひたすら歩いた。16:15ゲート着
濡れた腕が冷え切ってスッパッツを外したりする作業が辛い。各自山道具を収め、アララギの湯へ直行!冷えた体に温泉が沁みた。こんな時本当に温泉は有り難い。
帰路は眠くなる事が心配だったが女性陣のマシンガントークで助かった。それにしても皆元気だ!
こうして、冬の寒さを味わった夏焼山、なんてことは無い山行何だろうが私はとても満足している。
ありがとうございました。
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[ 2019年01月25日 11:09 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

御在所・本谷下山しました

日時 1/19(土)
場所 御在所岳
メンバー I
ルート  ロープウェイ駐車場⇔中道駐車場⇔本谷⇔山上公園⇔ロープウェイで下山⇔ロープウェイ駐車場

先回は新しいアイゼンを使いました。おろしたて。
予想通りスパッツに穴を開けてしまいました(苦笑)。
今回は爪の丸くなった古いアイゼンで岩登りを楽しむ予定です。
*******************************************************
1/19(土) 御在所 本谷 無事下山しました。
雪は少なめでした。
不動滝まで、アイゼンをつけずに歩けました。
不動滝を高巻くと、雪の量が増えて、ようやく普段の冬の本谷になりました。それでも雪は少な目です。
御在所・本谷は雪が少ないと逆に危ない。たっぷりの雪の方が安全です。
雪山が嫌い、怖いという人は、雪山山行なのに、わざわざ雪の少ない低山を選んで登ろうとします。
しかし、そういう山ほどスキルが必要で危険なのです。すべりやすいし、泥んこになるし。
八ヶ岳の北横岳が雪山デビューに最適です。
低い山で始めるから、怖い思いをして雪山嫌いになってしまうのかも。

おまけ
今回も忘れ物をしました。スパッツ(ゲイター)がありません(涙)。
開店時刻前に、無理を言ってモンベル御在所店で購入しました。6千円の出費、ハハハ…。
 報告 I
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[ 2019年01月25日 11:04 ] 岩登り・クライミング | TB(0) | CM(0)

十二ケ岳下山しました

***  十二ヶ岳(1326.6m)山行計画書  *** 

実施日  2019年1月13日 (前夜発)   予備日14日

参加者  W
     
行 程 1/12(土)PM20時 守山区小幡緑地発 

守山区小幡緑地=一宮IC=高山市―道の駅を利用、車中泊

1/13(日)
高山市―国道158号―町方―89号―恵比寿の湯―大規模林道
―1081mから南西に降りる尾根末端1000m付近より取り付く
---1081m---十二ヶ岳(1326.6m)

個人 装備  冬山登山の服装・山スキー・行動食・赤布・地図       
防寒着・シュラフカバー・ツエルト

*山スキーで標高差300m、途中林道コースの尾根を利用して十二ヶ岳に向かう計画である。下山は往路を下る。

*単独のためラインで家族には要所地点で連絡は取る予定
****************************************************************************
十二ケ岳に登って来ました。
N氏のアドバイス通り雪が少なく北から登り正解でした。
写真のように展望台でも藪が出ていました。ただ林道にはずっと雪があり車を降りた所からスキーを付けて帰りも早く降りて来ました。
ただし雪が少ないため山頂まで続く林道は先行したスノーモービルで圧雪されていたためシールをつけたまま滑ってまいりました。
山頂からは白山・穂高・焼岳・正面に乗鞍・櫓に上がった時は御岳も顔を出してくれました。穏やかな乗鞍に対して御岳は凛とした感じがありました。とにかく長いこと山頂で眺めてまいりました。まるで3月の暖かい1日のようでした。
ありがとうございました。
また、雪を求めて登りたい。

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[ 2019年01月18日 11:56 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

86歳三浦雄一郎さん 南米最高峰へきょう登山開始

86歳三浦雄一郎さん 南米最高峰へきょう登山開始
2019年1月18日 4時25分

86歳で南米最高峰「アコンカグア」の登頂に挑戦する冒険家の三浦雄一郎さんは、日本時間の18日午後、ベースキャンプを出発し、登山を開始します。順調に進めば、4日後の今月22日ごろ、山頂に立つ見通しです。

86歳の冒険家、三浦雄一郎さんは今月10日、アルゼンチンの標高4200メートルのベースキャンプに入り、空気の薄い環境に体を慣らすなど、登山の準備を進めてきました。

そして、日本時間の18日午後、ベースキャンプを出発して登山を開始することになりました。

登山初日の18日は、ベースキャンプから標高5580メートル付近までヘリコプターで移動したあと、300メートルほど登ってキャンプ地に着く行程です。

その後も1日に約200メートルから300メートルという、ゆっくりとしたペースで登っていき、順調に進めば、4日後の今月22日ごろ、標高約6960メートルの山頂に立つ見通しです。

登山を前に、三浦さんは16日、ベースキャンプでNHKの電話インタビューに応じ「山に登るための運動機能は年相応に落ちているが、それに応じた登頂プランをしっかりと組み立て、エベレストに登るくらいの準備をした。焦らず、慌てず、諦めずという気持ちで、超高齢者独特の自分のペースを守りながら、頂上まで行ってみたい」と抱負を語っていました。

三浦さんは、80歳の時に世界最高峰、エベレストの登頂に成功し、最高齢での登頂記録を塗り替えましたが、その後、体力の衰えは進んでいて、86歳での新たな挑戦が成功するのか、注目されます。

三浦さんの登山計画
南米最高峰「アコンカグア」の登頂を目指している86歳の三浦雄一郎さんは、天候などの条件に恵まれれば、今月18日の登山開始から5日かけて、標高約6960メートルの山頂を目指す計画です。

(1日目/18日)
初日は標高4200メートルのベースキャンプから5580メートル地点までヘリコプターで移動したあと、290メートル登って最初のキャンプ地に到着します。

(2日目/19日)
2日目は230メートル登り、今回の登山で初めて標高6000メートルを超えて、6100メートルのキャンプ地まで進みます。

(3、4日目/20、21日)
3日目と4日目はそれぞれ280メートルずつ登り、4日目に標高6660メートルの最終キャンプ地に着きます。

(5日目/22日)
そして5日目に、今回の登山で最大の難所とされる「グラン・カナレータ」という足場の悪いがれ場の急斜面を通って300メートル登り、標高約6960メートルのアコンカグアの山頂に到達します。登頂後はその日のうちに最終キャンプ地まで戻る計画です。

(6日目/23日)
6日目は本格的に下山を開始し、約700メートル下って標高5970メートルのキャンプ地まで戻ります。

(7日目/24日)
7日目は標高5500メートルのキャンプ地まで下山し、途中、雪の状態が良ければスキーでの滑降を行う予定です。

(8日目/25日)そして8日目、標高5500メートルからヘリコプターでベースキャンプに戻り、一連の登山活動を終えることになっています
冒険家としての軌跡
冒険家でプロスキーヤーの三浦雄一郎さんは、青森県生まれの86歳。父親の影響で幼い頃からスキーをはじめ、北海道大学在学中には、アルペンスキーの選手として活躍しました。

その後、プロスキーヤーとなり、30代前半でスキーのスピード記録を競うイタリアの国際大会に日本人として初めて参加し、当時の世界記録で優勝して注目を浴びました。

また、37歳の時には、エベレストの標高8000メートル地点からパラシュートを背負ってスキーで滑降し、その様子を記録した映画「エベレストを滑った男」がアカデミー賞の長編ドキュメンタリー映画賞を受賞。冒険家として世界的に知られるようになりました。

さらに、世界7大陸の最高峰すべてをスキーで滑るという目標を掲げ、53歳の時、今回、登頂に挑戦する南米最高峰のアコンカグアでその目標を達成しました。

その後、いったん冒険から離れた時期もありましたが、60代半ばに差しかかったところで、「70歳でエベレストに登る」という新たな目標を掲げて5年近くかけて体を鍛え直し、70歳の時、世界最高峰の登頂を成し遂げました。

さらに、75歳で2度目の登頂に、6年前には、世界最高齢の80歳で3度目の登頂に成功しました。その記録は現在も破られておらず、ギネス世界記録に認定されています。

 この親(三浦敬三)にしてこの子(三浦雄一郎あり
 
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[ 2019年01月18日 09:41 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

雪山でコース外れた6人を救助

NHK 岩手 NEWS WEB
雪山でコース外れた6人を救助
13日午後2時ごろ、八幡平市の山でスキー客がコースを外れ、小中学生を含む6人が戻れなくなったと警察に通報がありました。
6人はヘリコプターで全員救助され、けがはないということです。

13日午後2時ごろ、八幡平市の大松倉山でスキーをしていた6人が動けなくなったと、グループの関係者を通して警察に通報がありました。
警察によりますと、6人のうち2人は大人で、4人は盛岡市のスポーツ少年団の小中学生だということです。
秋田県の防災ヘリコプターが現場に向かい、午後5時までに6人全員を救助しました。
いずれもけがはないということです。
警察によりますと、6人は八幡平市の隣の雫石の網張温泉スキー場でスキーをしていたところ、コースを外れ、道に迷って動けなくなったため救助を求めたということです。
警察は関係者から話を聞いて当時の詳しい状況を調べています。

・・・いわゆるオフピステ派か。冬山登山の心得のないスキーヤーがゲレンデの固められたバーンに飽きて、ゲレンデ外で遊ぶ一派だ。
近年のバックカントリーや、オフピステブームについて思うこと
ゲレンデの自然を楽しむ!魅力と注意点、滑るコツを紹介!はじめての非圧雪&ナチュラルバーン[SKI編]
遭難は過去にもあったようです。
大松倉山
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[ 2019年01月13日 22:30 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

伊勢の鼓ヶ岳を歩く

 外宮参拝後、県道32を走り、再びR23に合流するが、渋滞で内宮のPへは入れず、宇治浦田町まで戻り、鼓ヶ岳から北西に伸びる尾根の末端の墓地に走る。墓地の裏側のPになる。ここから地形図にはないが、良い道がある。最初はセメントで固められた道だが、次第に地道になった。
 一帯は桧の植林と照葉樹の雑木林になっている。植物景観はほとんど変化もないまま、五本松神社の分岐に着いた。その手前に内宮から道が登って来ている。誰も参拝に来た感じがしない寂れた神社を5分で往復。戻って登山道に付く。そのまま道なりに登るといい看板の立つ山頂だった。50分かかった。あいにく折からの時雨れ模様で俯瞰する景色も霞んでいる。宮川の奥には伊勢湾が見える。
 少し休んでいると体が冷えてきたので、前山に向って見た。踏跡はやや荒れている。伊勢西IC方面に下る道の分岐があった。更に下って登り返すが、段々荒れてきたので引き返す。途中に天狗岩への分岐があったので行って見ると、足元は悪いが視界の良い展望台になっていた。ちょっと危険ではある。
 さらに戻る途中でやや歩きやすい山腹を行くと、赤テープがあったが、踏み跡はほとんどない。これが地形図の五十鈴川に下る破線路であろう。山頂に戻って五本松神社分岐まで下り、内宮への登山道に振った。フィックスロープが連続する急降下道ではあるが、しっかりしている。内宮に近づくと照葉樹林が増えて緑っぽくなった。青い屋根が見えて公益社団法人修養団青少年研修センターのPの裏手に出た。R23へ出て、内宮に向った。
 宇治橋周辺はいつものことだが参拝客でごった返していた。宇治橋の上からは登ったばかりの鼓ヶ岳が見えた。混雑の中に混じって内宮を参拝した。 その後、R23を歩き、浦田の墓地内を登るとPに出た。15時、帰名の途についた。
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[ 2019年01月12日 20:13 ] 台高山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  1/10(木)
場所  鎌ヶ岳 三ツ口谷
メンバー I
ルート  中道駐車場⇔スカイライン三ツ口谷登山口⇔出来る限り川沿いを遡行。
      最初の堰堤と三ツ口谷大滝は巻きます。他は川沿いに登ります。
      大ガレと長石尾根分岐から長石尾根へ⇔鎌ヶ岳山頂
    
下山は往路を戻るか、武平峠に下りてスカイライン沿いの登山道を戻るか、当日決めます。
雪がたくさんあれば楽しいのですが、はたして???
********************************************************
1/10(木) 鎌ヶ岳三ツ口谷 無事下山しました。
9時に中道駐車場を出発。
雪は少な目ですが、それなりに楽しめました。
三ツ口谷は予定どおりに最初の小滝を右側(左岸)から登りました。
しかし、次の滝が登れません。
いや、登れるのですが、取り付くまでに水に落ちそうで諦めました。
左岸を直登し、登山道へエスケープ。
この後は一般登山道を三ツ口谷大滝まで歩きました。
三ツ口谷大滝はもちろん登れません。『大滝直登』という名前の、一般登山道を歩きます。
この道は、途中で大滝のすぐ上の河原に降りることができます。
ここから連続する小滝を登って遊ぶ予定でしたが…。
最初の滝は右から(左岸)通過できましたが、次の滝が淵に落ちそうで無理。残念ながら撤退。
泣く泣く登山道に戻り、この後は鎌ヶ岳山頂まで登山道を歩きました。
山頂到着が13時。武平峠へ下りることにしました。夏道の『巻道コース』は通らず、県境尾根をそのまま歩きます。
ロープが張られ、通行禁止ですが、冬は関係ありません。
凍ってますし、積雪があるので危険はないのです。
後ろ向きになり、ピッケルとアイゼンをしっかり利かせて、慎重にクライムダウンします。
武平峠へ降り、スカイライン脇の登山道を歩いて16時に中道駐車場へ戻りました。
とても楽しい一日でした。
夏は怖い場所も、雪の付いた冬は、安全に、簡単に楽しく登れます。
絶対に雪のある時の方が、いえ、雪の沢山ある時の方が、山登りは楽しいです。

報告 I
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[ 2019年01月11日 09:55 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

豊橋の夫婦を救助、けがなし 北ア唐松岳で悪天候で遭難

豊橋の夫婦を救助、けがなし 北ア唐松岳で悪天候で遭難
長野県白馬村の北アルプス唐松岳(2、696メートル)で、悪天候のため3日に遭難した愛知県豊橋市の自営業男性(45)と女性(48)は、4日朝に長野県警大町署山岳遭難救助隊員に救助され、登山口まで下山した。女性は妻で、2人にけがはないという。

 署によると、2人は唐松岳を目指して3日に日帰りの予定で入山した。同日午後2時半ごろ、降雪などで動けなくなって大町署に通報。野宿して1晩過ごし、4日に天候が回復したため付近の山小屋まで移動し、救助隊員と合流した。
(中日新聞)
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[ 2019年01月04日 23:23 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

北アルプス唐松岳で2人遭難・槍ヶ岳で不明の男性救助できず

北アルプス唐松岳で2人遭難・槍ヶ岳で不明の男性救助できず
北アルプス・唐松岳に登っていた男女が動けなくなり、警察があす救助に向かう予定です。
午後2時半ごろ、白馬村と富山県の境にある唐松岳に登っていた男性から、「天気が悪く動けなくなった」と警察に通報がありました。
遭難しているのは、愛知県豊橋市の45歳の男性と48歳の女性の2人で、警察によりますと、いずれもけがはないものの、標高2000メートル付近の八方尾根周辺で動けなくなっているとみられます。

一方、北アルプス槍ヶ岳で、きのう滑落し救助を求めていた大阪府の43歳の男性について、警察はきょう上空からヘリで捜索しましたが天候が悪く近づけず、救助活動を続けることにしています。
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[ 2019年01月03日 21:38 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

高社山は無事下山しました。

高社山は予定通り無事に下山しました。
1座だけでは時間が余るので近くの浅間山372mを行きがけに登りました。
10時半から12時半までかかりました。
高社山は13時半から約40分で登山できました。
山頂の手前の鉄塔からは恵那山、奥三河の山々も望まれて良かったです。
両座ともハイカーが多数登山していました。山頂に神社があるからでしょうね。
西山
小屋番の屋日記に詳細な記事
新年は浅間山と高社山へ登山
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[ 2019年01月03日 13:39 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

山で不明の男性 発見も死亡確認

宮崎 NEWS WEB
山で不明の男性 発見も死亡確認
先月22日、宮崎県に登山に出かけたまま連絡が取れなくなっていた福岡県の60代の男性が31日、高千穂町の山中で倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。

福岡県遠賀町の60代の男性は先月22日の午前8時頃、高千穂町の二ツ嶽神社付近で、近所の女性らに、高千穂町と日之影町にまたがる二ツ岳の山頂への道を尋ねたのを最後に連絡が取れなくなり、その後も神社に車が止まったままになっていました。

警察と消防によって、一時は100名体制で行われていた捜索は29日から中断されていましたが、地元の住民によって、31日午前11時すぎに高千穂町上岩戸の山中で男性が心肺停止の状態で倒れているのが見つかりました。
男性は搬送先の病院で死亡が確認されました。

警察は男性が山中で遭難したと見て調べています。
・・・・残念ながら訃報を聞くことになってしまいました。遭難者とご家族の方々にはお悔やみ申し上げます。
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[ 2019年01月01日 20:00 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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