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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

八ケ岳連峰で遭難相次ぐ 1人死亡、1人不明

八ケ岳連峰で遭難相次ぐ 1人死亡、1人不明
 茅野市や原村にまたがる八ケ岳連峰で二十八日、山岳遭難が相次いだ。

 天狗岳の唐沢鉱泉付近(標高二、一〇〇メートル)では同日午後二時四十五分ごろ、千葉市の会社員斎藤映夫さん(66)が倒れているのを、登山者が発見した。斎藤さんは茅野市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 茅野署によると、斎藤さんは同日に単独で唐沢鉱泉登山道から入山し、下山中だった。

 阿弥陀岳(同二、八〇五メートル)周辺では、東京都多摩市の会社員川越敦樹さん(37)が行方不明に。同署などが二十九日未明から捜索にあたったが見つからず、悪天候のため午後二時で捜索を打ち切った。

 署によると、川越さんは二十八日、一人で日帰り登山に来ていた。夜になり川越さんと連絡がつかないことを心配した家族が、同署に通報した。


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[ 2018年09月30日 20:59 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

赤岳で遭難、東京の男性死亡

赤岳で遭難、東京の男性死亡
八ヶ岳連峰の赤岳に登ったまま行方不明となっていた東京の男性が28日午前、心肺停止の状態で発見され、死亡が確認されました。
死亡したのは東京・町田市の自営業佐瀬昭彦さん(44)です。
佐瀬さんは今月24日、山梨県北杜市と長野県にまたがる八ヶ岳連峰の赤岳に日帰りで登山に出かけたまま戻らず、家族が警察に届け出ていました。
警察は27日、山頂付近で倒れている男性を見つけ、天候が回復した28日午前救助しましたが、心肺停止の状態で、その後死亡が確認されました。
遺体の状況などから警察は滑落したとみて、詳しい状況を調べています。
山梨県内で今年発生した山岳遭難は110件で、過去最悪となった去年に迫るペースで発生し、死者は19人となりました。


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[ 2018年09月29日 22:26 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北アルプス燕岳、大天井岳下山届

北アルプスの燕岳、大天井岳、予定どおり登り下山しました。
三連休の初日で、登山口の中房温泉、登山者用の駐車場、3つあるがどこも
超満車。諦め掛けた時に帰る人がいて一台分空きラッキー。
燕岳への登山者は、ツアーの人がいたりして、ものすごい人。さすが人気のある山です。
登山道、燕山荘近くになると、紅葉がベストでした。
今年は、結構秋が早いかなという感じです。
燕岳から大天井岳の登山道からは、大展望でした。
北アルプスの中で見えない山が無い位の感じ。
立山、剱岳、鹿島槍ヶ岳から、槍ヶ岳、穂高岳、笠ケ岳、常念岳と、そして遠くに富士山、浅間山、南ア、八ツといつまでも飽きる事がない山座同定が楽しめました。
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[ 2018年09月25日 11:10 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

焼岳 無事下山しました。

焼岳 中の湯より少し上に車を運良く止める事ができたので 8時に出発できました。
天気も良く気持ちの良い日で これなら富士山も見えるかと 期しましたが 残念ながら(*´ー`*)
山頂に着いたのは昼少し前 360度の展望にのんびりとして降りてきました、
車へは 4時半頃につき 温泉に入り
今 帰路についてます!
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[ 2018年09月24日 18:35 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

滑落し不明の男性か 奈良・十津川の川、心肺停止状態で見つかる 

滑落し不明の男性か 奈良・十津川の川、心肺停止状態で見つかる  
19日午前9時40分ごろ、奈良県十津川村の芦廼瀬川で、男性が心肺停止の状態で見つかった。奈良県広域消防組合と五條署は服装などから、17日に沢登り中、滑落し行方不明になっていた兵庫県宝塚市梅野町の櫨木保さん(53)とみて、一緒に行方不明になった堺市西区下田町の森島千栄子さん(42)を捜索している。

 署によると、17日に川で知人男性も含めた3人で沢登りをしていたところ、午前10時ごろに森島さんが川に落ち、捜索していた櫨木さんも滑落した。

沢登り不明男性の遺体…奈良県十津川村
 沢登り不明男性の遺体 奈良県十津川村小川の芦廼瀬川(あしのせがわ)で17日に沢登り中の男女2人が流され行方不明になった事故で、県広域消防組合の救助隊が19日、川で男性を発見したが、すでに死亡していた。県警五條署は、兵庫県宝塚市の櫨木保(はぜき・たもつ)さん(53)とみて身元の確認を急ぐとともに堺市西区の森島千栄子さん(42)の捜索を続けている。
・・・・残念ながら死亡と報じられた。お悔やみ申し上げる。沢登りは行動中は確保しないためにバランスを崩すと滝から転落もする。救助に向かう方もフリーだから同じである。滝を高巻いている途中での転落なのか、詳細は不明。いずれにせよ、3人の足が揃っていなかったと想像する。動画で見ると滝の底は深く、流量も多い。落ちたら底流に足をとられそうだ。渦を巻く滝つぼは危険である。救助不可能なので絶対に落ちてはいけない箇所だ。こんな場合はリーダーがまたはトップが状況判断でロープを出すなどの措置が必要である。
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[ 2018年09月19日 15:55 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

三重・竜ケ岳の登山道で男性が滑落死 

三重・竜ケ岳の登山道で男性が滑落死 
17日午後3時15分ごろ、三重県いなべ市大安町石榑南の竜ケ岳(1、099メートル)の登山道で、静岡県湖西市新居町の団体職員荻野勇さん(71)が5メートル下の沢に滑落した。三重県桑名市の病院に搬送されたが、頭などを強く打ち、間もなく死亡が確認された。

 いなべ署によると、荻野さんは友人4人と竜ケ岳に日帰りの予定で登山に出掛け、下山途中だった。現場の登山道は狭くなっており、足場が悪いという。署は、荻野さんが何らかの原因で足を滑らせた可能性があるとみている。

(中日新聞)


中京テレビの報道では「警察の調べによると、事故現場は長尾滝の近くで道幅が狭く、足元がぬれている状態だった」とある。
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[ 2018年09月18日 09:38 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

沢登りの男女2人滑落し行方不明 奈良・十津川村

沢登りの男女2人滑落し行方不明 奈良・十津川村  動画あり

沢登りの男女2人 川に流され不明 奈良 十津川村
17日午前、奈良県十津川村で沢登りをしていた大阪と兵庫の男女2人が川に流されて行方がわからなくなりました。17日の捜索では見つからず、警察などは18日の朝から捜索を再開することにしています。

17日午前10時ごろ、奈良県十津川村を流れる芦廼瀬川で沢登りをしていた人が流され行方がわからなくなっている、と警察に通報がありました。

警察によりますと、行方がわからなくなっているのは堺市の森島千栄子さん(42)と、兵庫県宝塚市の櫨木保さん(53)で、沢登りをしていた森島さんが川に流され、助けようとした櫨木さんも流されたのを、一緒に来ていた男性が見つけたというということです。

警察と消防で捜索しましたが見つからず、17日は午後5時半に捜索を中断し、18日朝から再開することにしています。

警察によりますと、森島さんたちは登山仲間で、17日朝8時ごろから周辺で沢登りをしていたということです。

現場は十津川村役場から直線距離で5キロ余り東の険しい山の中を流れる川で、いくつもの滝があることから地元では沢登りのスポットとして知られているということです。
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[ 2018年09月17日 20:09 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

下山届 安平路山

安平路山無事下山しました。摺古木山休憩舎がある林道の終点まで車が入れました。プリウスでもなんとか行けました。摺古木山から安平路小屋までは笹が刈ってありました。今日も摺古木山から安平路小屋の間の倒木を切ることを飯田市から委託された4人の方が仕事をしていました。安平路小屋から先は笹藪でした。ほとんどガスの中を歩いて展望はあまりありませんでしたが、気になっていた山に登ることができ満足です。F
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[ 2018年09月17日 19:01 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

三方崩山下山しました

三方崩山から無事下山しました。
6時から登り始め、きつい所もあったけど登頂しました。
荘川からの下道が通行止めと言う事もあり
今日は私独り貸し切りでした。
あまり歩いていないので下りがキツかったです。
天気にはギリ間に合って15:35に車に到着しました。
三方崩山、良い山ですねぇ   素晴らしい!!
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[ 2018年09月17日 18:58 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

第21回企画展 幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎

第21回企画展 幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎
期間:2018年9月15日(土)~2018年11月11日(日) 企画展のみ大人800円 第3日曜日は20%引き
展覧会概要
 三重県松阪市出身で、生誕200年を迎え、「北海道の名付け親」とよばれる松浦武四郎の北海道踏査の軌跡や、幕末の志士・文人たちと幅広い交友を持ち、当代随一の情報収集家・古物蒐集家としての知られざる魅力を紹介します。
 期間中は講演会開催や、子どもが楽しみながら武四郎を学べるコーナーの設置をします。ぜひご家族やお友達とお越しください。

主催
三重県総合博物館

<三重県尾鷲市の高峰山から撮影した冬の大台ヶ原山>
・・・明治19年、明治20年と連続して大台ヶ原に入山。68歳だった。武四郎は歌人であった。
“優婆塞(うばそく)も聖も未だ分けいらぬ 深山の奥に我は来にけり”と詠んだ。(1885年)
そして北海道にあったマンサクの木をナゴヤ谷で見るとここにもあったかと頬ずりしてマンサクに語りかけ、涙を流したという。
(出典は『大台ケ原・大杉谷の自然(ナカニシヤ出版』から)
よほど蝦夷の地が忘れられなかったのでしょう。
自らアイヌ語を覚え、アイヌ人の中に入って行った。それを漢字で表記したのが今の地名になっている。
武四郎が独身と知ると、アイヌ人の女性から子供をもらってくれと言われたという。それほどにアイヌに溶け込んでいたのだ。
いずれも奈良県側の大台辻から入山し、三重県尾鷲市に下山している。目的は開拓だったという。
そして明治21年2月10日に71歳で永眠した。

1961.jpg
既報
松浦武四郎生誕200年イベント アイヌ舞踊で幕開け 三重
   
(松浦武四郎入門は松浦武四郎記念館で購入すると1080円でした)
「第21回企画展 幕末維新を生きた旅の巨人 松浦武四郎」へ行く ―
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[ 2018年09月14日 17:31 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

NHK[ゆる山へGO]は奥三河の三ツ瀬明神山です。

9月15日(土)朝7時半放送予定のウイークエンド中部の「ゆる山へGO!」は愛知県新城市と北設楽郡東栄町の境またがる三ツ瀬明神山1016mです。
 放送後、しばらく後に動画も配信されます。名古屋放送局以外の視聴者は動画で見れます。
・・・愛知県で一番の名山であり、かつ登り甲斐のある山です。但し、胸突き八丁の急登に喘いだり、何か所かある岩場の登攀では鎖も使います。ハシゴが設置された馬の背岩もありました。スリルと変化に富んだ山です。山頂からの展望もあります。展望台に登れば(11月から4月頃まで晴れた日には)南アルプスから富士山まで見れます。中央アルプスも視野に入ります。眼下には無数の山なみが広がります。南西には三河湾が光って見えました。
 

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[ 2018年09月14日 13:27 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

クライミングジムへ行きました

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9/13(木) JR岡崎駅のすぐ近くにある、「暮らしの杜クライミングジム」へ行きました。
https://climb.kurashinomori.org/
リーダーS水さんの指導のもと、Y田、S田、K瀬、滝、Iの総勢6名でトップロープでのクライミングを楽しみました。
皆さんとても熱心で、すごく盛り上がりました。
カメラを忘れたので、皆さんの勇姿は紹介できません(残念)。代わりにホームページに載っているジムの壁を紹介しておきます。
S水さん、ありがとうございました。皆さん、またやりましょうねー。
      報告 I
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[ 2018年09月14日 12:44 ] 岩登り・クライミング | TB(0) | CM(0)

阿木川 本谷無事下山

東濃・阿木川 本谷 遡行山行無事下山しました。

9/1の夜は道の駅「上矢作 ラ・フォーレ福寿の里」にテントを張りました。

9/2 5時起床
7時 風神神社を出発
水量が多く最初の橋の下でいきなりロープを出しての渡渉となり,どこかのタイミングで林道に這い上がる事も頭に入れながら入渓しました。清流と言うより白く泡立つ流れの中にスタンス求めて進んだ。2つ目の堰堤を巻いて河原におり8:30小休.ペースは良い感じでこんなら行けそうと水の中にもドンドン入った。ロープを出して登った滝はなく水量のため大きなものは巻いた。
9:30ロクロ沢出合
その後も 時には胸まで浸かってすすみ、足場が無いところはショルダーで抜けるなど飽きさせないが事前のイメージより荒れた感じが有り淵の奥に二条の滝を落とすスポットについてほっとした。その先で釜が有りへつれそうもないので左岸を巻いたが上から見ると釜の上は白く泡立つ激流で圧巻だった。10:45
その後も水中、へつり、岩に馬乗りとなり進んだが3人の女性陣の足運びはたいしたもんだと思いましたよ!
腹も減り、平流になったところで食事とした。11:30 よく見ると奥に3つ目の堰堤が見えていていよいよ終了となる良いポイントでの昼食でした。この先で果敢に攻める若い男性の4人組が上がってきました。我々はそれらを見物しながらふちっこをちょこちょこと行き、橋をくぐって右岸から橋の袂に上がって終了12:20 林道を下って風神神社着13:30
「かんぽの宿 恵那」で湯に浸かり 帰名しました。水量が多かったけど元気なご婦人のおかげで行けました。
お疲れ様でした。   有難う!
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[ 2018年09月05日 08:53 ] 沢登り | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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