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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
月別アーカイブ  [ 2018年05月 ] 

不明の親子か、五頭連山で2人の遺体発見 新潟・阿賀野

不明の親子か、五頭連山で2人の遺体発見 新潟・阿賀野
 新潟県警によると、29日午前11時20分ごろ、同県阿賀野市の五頭(ごず)連山で男性とみられる2人の遺体が見つかった。この山では、今月5日に親子が登山に行ったまま行方が分からなくなっており、県警は遺体はこの親子とみて身元の確認を急いでいる。

 県警阿賀野署によると、遭難したとみられるのは新潟市北区の会社員渋谷甲哉さん(37)と、長男で小学1年の空くん(6)。目撃情報などから、松平山(954メートル)に向かったとみて、この登山道を中心に捜索を続けてきた。県警航空隊のヘリコプターが29日、松平山の南西にある「コクラ沢」の周辺で倒れている2人を発見し、同日午後2時35分ごろに収容した。
以上
残念な結果になりました。心からお悔やみ申し上げます。
コクラ沢は小倉沢のことと思われる。「その空の下で。。。(沢登り記録集)  」というブログ「http://sonosoranoshitade.web.fc2.com/index.htm」に掲載された大荒川本流の地形図を転載しました。記事は松平山の南西というので位置的にこの沢です。地図をクリックすると松平山もきれいに再生されます。
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[ 2018年05月29日 17:12 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

群馬・谷川岳で雪崩 東京都庁体育会山岳部の3人重傷

群馬・谷川岳で雪崩 東京都庁体育会山岳部の3人重傷
26日午後1時ごろ、群馬県の谷川岳(標高1977メートル)で雪崩が発生し、3人が巻き込まれたと、同じ登山グループの男性から110番通報があった。約2時間後に群馬県警のヘリが救助したが、3人はそれぞれ骨折や顔面挫傷などの重傷を負った。

 沼田署によると、3人は東京都庁体育会山岳部に所属する24~56歳。この日朝から山岳部の5人で登山をしていたという。雪崩が起きたのは、厳剛新道沿いのマチガ沢付近。登山道から少し外れた場所で雪上訓練の準備をしていたところ、雪の塊が流れ、3人が数メートル下に押し流されたという。

マチガ沢は雪崩の巣の様相


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[ 2018年05月28日 06:46 ] 雪崩・落石 | TB(0) | CM(0)

鎌ヶ岳 下山しました

日時 5/26(土)
場所 鎌ヶ岳
メンバー I井
ルート 御在所ロープウェイ駐車場⇔三岳寺⇔馬の背尾根⇔岳峠⇔鎌ヶ岳山頂⇔県境稜線⇔武平峠⇔県境稜線を御在所岳へ⇔御嶽大権現⇔ロープウェイ山上駅⇔ロープウェイで下山⇔駐車場
道を忘れないように、年に一回は歩きます。
***************************************************************

5/26(土) 鎌ヶ岳、無事下山しました。
今回は、湯の山温泉から三岳寺、そこから馬の背尾根を歩き山頂を目指しました。5月も下旬、低山は暑いので半袖、短パンスタイルです。タイツもアームカバーもなし。生足で歩きました。涼しいのは良いのですが、虫刺されが怖いので、好日山荘で買った八ッカ入りの防虫スプレーを思いっきりふりかけました。馬の背尾根はとても歩き易くて楽でした。
8時にロープウェイ駐車場を出発して、11時に鎌ヶ岳山頂に着いてしまいました。先回の長石谷の方がよっぽどハードなルートです。
おまけ
調子に乗って、短パン生足でチョッピリ岩登りのマネゴトをしたら、靴がズルッと・・・。両膝とムコウズネを擦りむきました。すれ違う人達からの視線が痛かった・・・。でも、涼しくて(ホントは暑かったけどw)楽しい山行でした。
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岳峠から見た鎌ヶ岳 南側の山肌です。

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[ 2018年05月27日 18:14 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

日本人“女性医師初”のエベレスト登山に成功 今回の挑戦についてのインタビューを公開

日本人“女性医師初”のエベレスト登山に成功 今回の挑戦についてのインタビューを公開
 山岳医療救助機構は、日本人初の国際山岳医・大城和恵(年齢:50歳、出身:長野県、在住:札幌市)が、2018年5月17日午前9時5分(日本時間)、世界最高峰エベレスト(中国名:チョモランマ、8,850m)に、チベット側・北稜から、登頂を果たし無事に下山したことについてインタビューを実施しました。日本人女性医師としてのエベレスト登山の成功は初めてとなります。
(注:2004年、広島県の大田祥子医師が登頂後の下山途中8,500m地点で死亡しています。)
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/156009/LL_img_156009_1.jpg
撮影:kenro Nakajima(1)
 大城和恵は2013年三浦雄一郎氏世界最高齢エベレスト登頂のチームドクター。これまで、デナリ山頂(北米最高峰6,190m)からスキー滑降、マナスル(世界8位、標高8,163m)チームドクターとして登頂、ヨーロッパ冬季登攀など経験を積んでの挑戦を果たしました。

 ■世界最高峰エベレストの登頂・下山についてのインタビュー
Q:登頂を果たして一言
「天候に恵まれ、美しい眺望の開ける山頂に立ち無事に下山できた。医師としてこの経験を生かして、これからも山で人が死なないための活動を続けたい。応援してくれた皆さんに心から感謝を伝えたい。」

 Q:2013年に三浦さんのエベレスト登山を支援しましたが、三浦さんから何かありましたか?
「出国前に、三浦さんから電話があった。“焦らずゆっくり行けば登れるから”と。今回は、三浦さんが80歳で登頂した時に使ったザックを背負って登頂。背中から見守ってくれていた。」

 Q:山頂に立って真っ先に思ったことは?
「嬉しい!自分にできた!自分にできたことで、高所登山の大変さと怖さと素晴らしさを医療面から伝えられる!絶対に下山でミスをしないぞ!生きて還るまで、気を抜かないようにしよう。」

 Q:日本人女性医師初、を意識していたか?
「エベレストのみならず、高所登山で命を落とすケースは決して少なくない。また、生還しても脳の認知機能の低下やケガなどによる後遺症も聞かれている。エベレスト登山の創始期に比べると、装備も情報入手も進歩した時代になった。人が住むことのできない世界で一番高いところに登ることは、現代は、より健康を維持して登り、登山を終えた後にも健全な心身で社会活動できることが当然の目標であり結果であると、医師としては考え、そうあるように支援したい。
高所や環境に対していかに体を適応させリスクに対応するか、特殊な環境で生活をする女性ならではの対策、年齢に応じた身体能力と予備能力をどう活かすかなど、科学と想像と現実と経験を擦り合わせて工夫を重ねながら自分が成功することで、登山の健康面で、安全の支援と無謀な挑戦を再考する啓発など、説得力を持って果たせる役割があるであろうと思っていた。」

 Q:なぜ今登ろうと思ったか。
「最近はエベレスト登山や7サミッツなど、だいぶ商業化し、初心者でも登る時代になってきた。私にとっては、山に関する医療経験を蓄積し、高所登山や冬季クライミングを重ね、山の歴史を知り、挑戦する人を間近で見て、自分が本当にこの山を登りたい、というエベレストへの静かな情熱が育って決断に至った。これまで8,100mには登ったけれど、8,850mの世界は違うだろうと。酸素が究極に少ない山に登ることを体験してみたくなったし、これまでの経験から成功させてみたいと思った。年齢的にはもう50歳、早く登った方が良いだろう、とも思った。
若ければもっと体力はあったけれど、自分の登山史のなかで、今、エベレストに登れたことは、これまでの知識と経験を背景に、エベレスト登山という目標を立て、自分で課題を解決しながら新たな問題に現場で対応する能力を発揮する機を熟したタイミングであったと思う。」

 Q:登ってみて自分の中で何か変わったものがあったか?
「エベレスト公募隊は、お金を払うことで、平等に登頂の参加チャンスを得ることができる。しかし、安全とリスク管理は、隊である程度まで管理できるが、一定のところは自分で管理しなくてはならない。究極の環境に行くほど、これが顕著になる。
今回、我が隊は優れたチーフガイドにより、アタック隊全員登頂を果たしたが、他の隊では酸素をボンベから調整する機器が8,500mで突然破損する事故が相次ぎ、突然酸素を失う登山者が居た。彼らは、スペアの機器で酸素を交互に吸って下山し、命を繋いだ。
美しい場所であったが、怖い場所だった、と今でも思う。まさに死と隣り合わせの場所に居たことを感じた。
エベレスト登山は自信になったというより、山の怖さと装備が命取りであることを再認識し、自分を一層慎重にさせることとなった。」

 Q:大変だったことは?
「高所登山は長期間にわたりお金もかかる。登山そのもののリスク対策の他に、健康や体力といった肉体的背景、仕事や生活、経済的な問題といった社会的背景を整える必要がある。現役医師という立場から一番大変だったのは仕事のやりくり。病院で勤務をし、山岳遭難予防の新しい仕事を立ち上げながら全ての条件を整えるというのは、強い意志のもとに、大きな理解を得ないとできないことであった。3年前から予定を調整し、山も、仕事も、生活も、どれかひとつでも諦めることなく大事にしながら達成できたことは、周囲の理解と協力を無くしてはありえなかった。この挑戦を支援してくれた大切な家族、北海道大野記念病院、皆様に心より感謝している。」

 Q:この経験は山岳医としてどう活かされるか?
「エベレスト登山は、長期にわたる生活であり、超高所での体の変化、限られた物資、資金調達など、多くの課題を乗り越えて達成する。今回は、経験、技量、経済力、健康、年齢などが多岐にわたるメンバーと一緒に過ごしたが、エベレストのような山になると、それぞれの問題点が顕著に現れ、個々の能力と乖離した自己評価に(能力や経験の低い人ほど危機感が乏しかった)、現状を見たように思う。一方、国内の日帰り登山であっても、それらをコンパクトに簡易にしてはいるものの、登山は自然を相手にする活動であることに変わりなく、どんな山であろうと、自然の有り様や変化に応じて、リスクをコントロールすることが登山の楽しみであり達成感につながると私は考えている。
憧れが先行し、技量と経験が追いついていない登山者は、この後も増えると思う。今後も、山の医療を熟知し登山経験ある医師だからできる、実践的な遭難防止への役割を果たしていきたい。私の目標 “山岳遭難を減らすこと”、そこに医療はまだまだ貢献できることを一層確信したエベレスト登頂となった。」
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[ 2018年05月23日 08:26 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

鷲鞍岳下山報告

21日に、KTさん、S原さんの三人で、鷲鞍岳へ(『東海・北陸の200秀山』のコースどおりで)行きます。
気を付けて行って来ます。KO
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鷲鞍岳、下山し帰名しました。

登山道からは荒島岳、白山近辺の山々が間近に展望出来、新緑の中、爽やかな山歩きが楽しめました。


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[ 2018年05月21日 23:09 ] 福井県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 立山

明日の5月19日の土曜日に室堂から一の越経由で立山の雄山を往復し、室堂山荘に泊まる予定です。天候によっては翌日の20日に登ることになるかもしれません。
F本、K本の2名
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本日、室堂山荘から一の越を経由して立山の雄山に登りました。富士山や南アルプスの北岳や甲斐駒ヶ岳、北アルプスの峰々と見渡せば有名な山々がいくつもいくつも眺められ、しかもはっきりと分かり、本当にすごい眺めでした。風がけっこう強く吹いていました。昨日は天候が悪く、今日登りました。いっしょに登ってくださったK本さんに感謝です。F本


立山室堂山荘

 現在は故障中
北アルプスの主峰(雄山頂上 海抜3,000m) 立山山頂ライブカメラ からの画像

大観峰ライブカメラ

立山室堂山岳スキー情報

富山県立山室堂地区雪山入山ルール
室堂のターミナルでレンタル
貸出品はPIEPSフリーライド
初日5000円、以降1日毎に+1000円

立山山岳サポートサービス
ビーコン
日帰り~1泊2日 3,240円 1日延長 +1,080円
ゾンデ棒・スコップ
日帰り 1,080円 1泊2日 1,620円 1日延長 +540円

雪崩ビーコンは今や必携になりました。東北、北海道のスキー場では携帯していないとリフトに乗れないと聞きます。立山でも2014年から規制されました。余りにも雪崩の犠牲者が多いためです。ビーコンを携帯すれば雪崩を回避できる道具ではありません。実際には雪に埋まってゾンデ棒で突き刺しながら探すので訓練が要ります。埋没して15分以内に救出されないと窒息死するか、脳に障害が残ると言われています。降雪中、降雪直後は登らないことが原則。しかし、それでも折角きたのだからと登山して遭難する人が後を絶たないのが現実です。立山のような観光地では、雪崩に巻き込まれるのを見ている人がいるのですぐに出動されると思います。雪崩遭難は無知か無謀です。当局の警報や注意報を順守して、雪崩に遭わないように気をつけましょう。
真砂岳の雪崩、助からなかったが、ビーコンの威力で早期の発見!
ビーコンも数年前より若干安くなりました。
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[ 2018年05月20日 21:01 ] 富山県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 鎌ヶ岳


日時 5/16(水)
場所 鎌ヶ岳
メンバー I 井、Y田
ルート  中道駐車場⇔長石谷⇔岳峠⇔鎌ヶ岳山頂⇔長石尾根⇔中道駐車場
年に一回くらいは歩かないと、道を忘れてしまいますから…。
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5/16(水) 鎌ヶ岳 無事下山しました。
中道駐車場を出発、登りは長石谷ルートをめざします。またしてもI井がルートを間違えます。あらぬ方向へ行こうとして、同行のY田さんに止められました。Y田さんがいなければ、道迷いで時間をロスするところでした。
長石谷は、昔歩いた時のイメージでは、川の脇につけられた登山道を歩くという感じでした。しかし、川原には岩が転がり、脇の登山道は崩壊したのか、なくなっています。ずっと河原の中を歩く感じになっていました。下りは長石尾根を選びました。こちらは特に変わった感じはしませんでした。
Y田さんのおかげで、楽しい山行が出来ました。ありがとうございました。報告 I井

 
                
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[ 2018年05月17日 16:26 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

奈良・神野山

2018年5月12日(土) 17:25
今日はもう帰って来ました
神野山こーの山と読むのですが、やはり一等三角の山です。車で大分上迄行けるので15分位歩くだけです。山頂には展望台が有り大和の国一円が見渡せる。景色のいい山です。これで今回は一等三角点の山2山が出来ました。

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[ 2018年05月15日 20:07 ] 奈良県の山 | TB(0) | CM(0)

大峰山脈・釈迦ヶ岳

2018/05/10 午前5:20
今日はどこか道の駅で車中泊して明日釈迦が岳へ十津川村の太尾登山口から登ります。明日の夜は吉野山の民宿に泊まり、12日は針インターネットの近くの神野山618メートルに登りその日に帰ります。

: 2018年5月11日(金) 18:35
今釈迦が岳から下って吉野山の民宿へ着いて風呂へ入った所です。これから一杯です。又詳しく報告します。
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[ 2018年05月15日 20:00 ] 奈良県の山 | TB(0) | CM(0)

御池岳下山



 5/11の朝7時30分過ぎ、伊勢湾岸道・東海ICから30km余りで延伸された東員ICを出た。R365からR306へ。鞍掛トンネルは通行止めの看板あり。目指すはコグルミ谷でしたが平日でも路駐多数ありパス。ここまで2時間。鞍掛峠から登ることに。
 Pはほぼ満杯でした。鞍掛峠へのきつい登りをこなすとちょっと汗が噴いた。鈴北岳への尾根を歩く。県境北面の落葉樹林は今や新緑のいろどりがさわやかです。空気もドライです。クマザサは今は全滅して土が露わになっているのに驚きます。1056mのコブで同行者がタテ谷へ下るというマニアックなルートへ分かれた。この尾根は積雪期に捜索で下った記憶がある。
 ここからは登りが急になった。鈴北岳の手前でタテ谷からの道と合流する。小休止して県境稜線を歩いてみた。ここも積雪期には歩いたが無雪期は記憶がない。登山道ではなく、踏み跡程度だがマーキングはある。水を湛えた池が3ヶ所もあった。1182mから1090m付近で県境は北東へ分かれ、1060m付近でコグルミ谷からの登山道に合流した。気持のよい稜線歩きだった。
 この後は登山道を歩き御池岳に登る。真の谷はイチリンソウの花盛りであった。またコバイケイソウが大群落をなす。途中で野生のシカを見た。鹿もコバイケイソウは毒草と知って食わないから繁茂するのだろう。
 久々の御池岳山頂に立つ。雪で白い白山、乗鞍岳、御嶽山がならぶ。目を凝らせば能郷白山や中央アルプスも見えた。手前は霊仙山、伊吹山と見える。昔からこんなに眺めが良かったかな。平日でもたくさんの登山者が集まって来た。それぞれに昼食を楽しむ。そのうち山ガール2人も上がって来た。
 山頂を辞してボタンブチに向ったが時間がないので引き返す。北西に下る登山道を歩く。オオイタヤメイゲツの原生林の下はやはりコバイケイソウの大群落だ。真の谷からの登山道と合流。平坦な道を歩く。鈴北岳の麓で多くの登山者が何やら採っている。聞くとワラビだった。喜々として摘んでいた。
 遭難碑を経て、ゆるやかに鈴北岳へ。笹原はどこへ消えたのか。鈴北の山頂も笹で覆われていたころは『鈴鹿の山』に県境尾根の道はxxxxで表示されていた。初心者のころは下降した際御池谷の枝沢に迷い込んだ。突然踏み跡が消えるし、県境尾根が見えるので戻って見ても3度目でも県境への踏み跡が見いだせず、ままよと下った。するとチエーンソーの音がするのでその方向に行くと伐採中の人に道を問うた。ここは御池谷だ、俺らも終わるから付いてこい、峠まで送ってやるというので甘えさせてもらったことがある。
 鈴北岳から延々くだって峠へ。そしてトンネルに着いた。Pに戻ってもまだ相棒が着いていない。携帯で電話しても通じない。しばらくで電話があり、コグルミ谷を下降中とのこと。1056mからタテ谷へ下り、県境の1148mへの尾根を登ったらしい。御池の山頂は踏まずにコグルミ谷を下った。御池岳は広大な面積をもつのでこんなお中道的な歩き方も出来るのだなと思った。コグルミ谷の入り口で合流して無事帰名した。N
 
 
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[ 2018年05月12日 19:10 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 鎌ヶ岳

日時 5/10(木)
場所 鎌ヶ岳
メンバー 岩井
スカイライン三ツ口谷⇔三ツ口谷⇔鎌ヶ岳⇔往路を戻る
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5/10(木) 鎌ヶ岳 無事下山しました。
風が強く、とても寒く感じました。
山頂は、武平峠から登ってきた数パーティーで賑わっていました。
三ツ口谷ルートの大滝手前の直登と、巻道との分岐には標識が立ってましたが、流されたのか、影も形もありません。
三ツ口谷の本流は、流木や木の葉、岩や土砂などが流されてスッキリと綺麗になっています。
ここを遡行するのも楽しいかも?
ただし、深い淵などは無く、泳ぐのが好きな人には物足りないでしょう。  報告 I

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[ 2018年05月12日 19:07 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

登山の親子不明 2つの沢で集中捜索へ 新潟 五頭連峰

登山の親子不明 2つの沢で集中捜索へ 新潟 五頭連峰
前略
警察や消防などの現地本部は、これまで、人が立ち入るのが難しく主に上空から捜してきた場所のうち、2つの沢を対象に、12日、地上から人員を派遣し、集中的に捜す方針です。

このうち、1つの沢の付近では、これまでに「物音がした」という情報があったほか、もう1つの沢の周辺は、下山する時に迷い込むおそれがあるということです。

警察などは、2人の手がかりがないか捜すことにしています。
以上
沢の捜索ではドローンが使われたが発見されないのはまことに残念です。
以下は松平山の南側の沢登りの遡行図を含むHPです。参考になります。スクロールすると最後の詰めで残雪があります。5月末でもしっかりあるようです。しかし下流は瀧の連続です。下降は無理です。諦めて尾根か沢を登り返したはずです。
2014年5月31日 五頭 大荒川本流 権四郎沢
もう1つチエックしてみると
五頭山塊 大荒川中ノ沢、小倉沢ハゲ沢 
スクロールして最後の写真を見ると雪渓のシュルンドを踏み抜いて落ちています。これで6月初旬ですから相当な豪雪地帯の山であり低山でも油断できないのです。
行方不明の親子は道に迷ってビバークするといい、翌朝これから下山するといい、消息を絶った。
もしも権四郎沢とスグノ沢に挟まれた尾根か沢に迷い込み、ビバーク。翌朝登り返す時に雪渓を踏み抜いてしまったら上空からは見えないだろう。物音がしたという情報は雪渓の崩壊ではないか,とも考えられる。
7月の中央アルプスの沢登りでシュルンド(空洞の高さ1.5m、幅4mくらい)を抜けてしばらくで「ドーン」という音がして崩壊したことがあった。全員が振り向くほどの大きな音であった。
考えたくはないが、親子は雪渓の下敷きになっているのではないか、と想像してしまう。下山の朝は凍結した残雪上から滑落したとも考えられる。
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[ 2018年05月12日 18:04 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

GWの登山で遭難多発

① 大山で59歳男性遭難か 5日外出、連絡取れず 鳥取

② 登山中に連絡取れなくなった親子、捜索続く 新潟・阿賀野市

③ 赤石岳で26歳男性遭難か…「道を間違えた」

④ 北アルプス白馬岳で遭難か・登山中の男性が行方不明

⑤ ミノガ峠付近で行方不明

⑥ 大文字山、愛宕山…低山の遭難事故が急増 京都府警「登山届提出 しっかり準備を」

⑦ 登山の親子行方不明 より範囲広げ捜索も発見できず 新潟
・・・・人数も増えたし、ヘリでも探しているのに見つからない。地形図をチエックするとすべての尾根や谷を疑いたくなるが、それは無理。ヘリに向ってヘッドランプを照射するのは結構効果があると聞いた。日帰りということでそれも持っていないだろう。5日目となると生存も厳しくなる。何とか助かって欲しいものです。神室山の女性も6日ぶりに救助された。明日は見つかって欲しい。


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[ 2018年05月09日 19:20 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

雲取山で不明の2人 自力で下山

雲取山で不明の2人 自力で下山
山梨や東京などにまたがる雲取山に日帰りで登山に出かけた、山梨県の70代の男性2人と連絡が取れなくなり警察が捜索していましたが、2人は7日午前自力で下山し、無事が確認されました。

警察によりますと、山梨県内に住む70代の男性2人は6日、山梨、東京、埼玉にまたがる標高2017メートルの雲取山に日帰りの予定で登山に出かけたまま帰宅せず、家族からの届け出を受けて警察が捜索を進めていました。
その結果6日夜、雲取山に向かう山梨県丹波山村の林道で2人が乗っていたとみられる軽自動車が見つかり、7日午前8時半ごろ、2人から自力で下山したと携帯電話で警察に連絡がありました。
2人にけがはないということです。
2人はとめてあった軽自動車に戻り、警察官の質問に対してしっかりとした口調で答えていました。
報道陣の問いかけに対し、男性の1人は「道に迷ってしまった。野宿をして一晩を過ごした」と話していました。

・・・・自分にもありそうな事故です。他山の石とする。警察は家族から捜索願いを出されれば動かざるを得ない。自力下山だからといって無罪放免にはしてくれない。ヘリ出動、多数の捜索隊に多額の税金が使われる。つまり社会に迷惑をかけてしまう。確り油をしぼられるだろう。
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[ 2018年05月07日 13:16 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

屋久島の永田岳で行方不明 名古屋市の男性

屋久島の永田岳で行方不明 名古屋市の男性
屋久島の永田岳で遭難 名古屋市の男性が行方不明
家族、目撃情報を求め、フェイスブックで独自に情報発信
屋久島警察署、遭難の報道発表を見送り
 屋久島の永田岳(1886メートル)山麓を登山中の男性が行方不明になっていることが1日、男性の家族への取材で分かった。男性は4月19日に入山後、約2週間にわたって連絡が取れていない。目撃情報を集めるため、家族は屋久島署に遭難の情報を報道各社に流すことを要請。だが、同署が報道発表を見送ったため、フェイスブックで独自に情報を発信しているという。
人探し情報サイト
佐治有将
フェイスブックに飛びます。

 行方不明になっているのは、名古屋市西区の自営業佐治茂利さん(68)。

 家族によると、佐治さんは4月19日午前9時ごろ、永田岳山麓の永田歩道入口から入山。中腹の標高1200メートル付近にある「岳の辻」まで登り、21日に下山する予定だった。だが、22日朝になっても戻らないため、宿泊先の民宿関係者が家族に連絡。同日中に捜索願が出され、警察や消防などの捜索隊が山中で探したが発見できず、25日で捜索が打ち切られたという。

 26日からは、家族が民間ガイドに依頼して、3日間にわたって捜索。29日以降は大型連休でガイドが集まらないため、連休明けの5月7日から捜索を再開する予定だという。
 また、家族は目撃情報を集めるために、4月26日に報道発表を屋久島署に要請。だが、同署から「発表できないので、報道各社へは家族から直接連絡してほしい」と言われたため、独自にフェイスブックで情報発信を始めたという。


 佐治さんは身長165センチ、体重65キロ。髪は短く、ほぼ白髪。目は大きく、はっきりした二重。入山時の服装は、赤と黄色のチェック柄の長袖シャツ(襟あり)、または白いスキー用の長袖シャツ(襟のみ柄入り)。ズボンの色は薄茶、または黒。

 登山リュックは深い緑色を基調とした大型で、中には大量の装備が入っている。装備の中にはロープがあり、急な斜面を下りようとした可能性があるという。
佐治さんの次男有将さん(36)は、「どんな小さな情報でもいいので、ぜひ協力してほしい」と話し、特に4月19日~21日に入山した登山者からの目撃情報を求めている。
(屋久島ポスト編集部)
屋久島の山林で男性死亡 名古屋の登山客か
屋久島の山林で6日、男性が倒れているのが見つかり、死亡が確認されました。警察は、先月から行方不明になっている名古屋市の登山客の可能性があるとみて調べています。

屋久島警察署によりますと、6日午前9時すぎ、屋久島町永田の山林で、男性が倒れているのを地元の消防団員が発見しました。男性は心肺停止の状態で、その後、死亡が確認されました。

男性が発見されたのは、永田岳に向かう「永田歩道」の入口から南南西におよそ1キロ離れた沢で、死後数日経っているとみられるということです。

現場の山林では、先月19日に1人で登山に訪れていた名古屋市の自営業・佐治茂利さん(68)が行方不明になり、警察や消防などが捜索していました。
警察は、見つかった遺体は佐治さんの可能性があるとみて、身元の確認などを進めています。

・・・・お悔やみ申し上げます。
同年代だけに身につまされます。
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[ 2018年05月07日 07:31 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

登山の男性と小1息子遭難か 下山せず あす朝から捜索 新潟

登山の男性と小1息子遭難か 下山せず あす朝から捜索 新潟
新潟県阿賀野市の山に5日から登山に出かけた会社員と小学生の親子2人が下山せず、警察は遭難したとみて7日朝から捜索することにしています。

遭難したとみられるのは新潟市北区に住む会社員、渋谷甲哉さん(37)と息子で小学1年の空くん(6)の2人です。

警察によりますと、2人は5日午後、新潟県阿賀野市の赤安山と扇山に登山に出かけ、5日のうちに下山する予定でしたが、夕方になって渋谷さんから「道に迷ったのでビバークする」と携帯電話で連絡があったということです。

6日朝7時すぎ、渋谷さんから「これから下山して帰宅する」と家族に再び電話がありましたが、その後、連絡がとれなくなったまま自宅に戻らないため、家族が警察に届け出ました。

警察は親子2人が遭難したとみて、7日早朝から消防などと捜索を行うことにしています。
以上
登山の親子が遭難か あす早朝から捜索再開 新潟 阿賀野
以上

・・・・尾瀬にも2051mの赤安山があるが、事故のあった山は飯豊連峰が越後平野に伸びる尾根の末端にある山。一般的には五頭山を中心に歩かれている。
 5/7の赤安山と扇山の捜索の結果は発見できず、登山口には松平山への登山届が見つかった。松平山で親子を見たというので5/8以降は松平山に捜索の重点が移る。
 5/8の捜索でも発見されなかった。若いので何とか頑張って欲しいですね。
 山葵山と松平山の間で目撃情報が寄せられてそこの周辺を捜索された。空からもヘリで捜索されたが見つかっていない。地形図で道迷いし易い箇所をチエックしてみた。
 
 ①松平山から西の930m付近で南西に下る尾根が迷い易い。この尾根はさすがに踏み跡もないだろうから道ではないと気付いて戻るだろう。
  830mで尾根が二股になる。残雪があると直進し易い。踏み跡がぱたっと無くなって気が付いて戻ると2回歩くことになり、本来のルートよりも踏み代が広く深くなってしまう。それでより迷いやすくなる。

 ②750mの等高線付近も傾斜が緩く、北へ踏み跡が続いているようなイメージがある。この場合は沢に下る可能性がある。戻れば良いが、いずれ里へ出ると考えて沢を下ると難儀する。瀧があるとそこで行き詰まる。

 ③山葵山からも北へ破線路がある。左への下山路を間違って右へ行くとしまうととんでもない方向に下る。尾根の太さも右の方が広く緩やかである。2日経過しているので歩いておれば里へ出るころである。音信不通ということは何か事故があったのだ。

 1日後の5/6のヤマレコの記録に赤安山をからめたルートのデータがヒットした。
松平山・五頭山
雪の残るところで道に迷いやすいとあった。都市近郊の低山は微地形で道が錯綜していることが多い。無事でいて欲しいです。
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[ 2018年05月07日 00:48 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

鉢伏山、二ツ山下山報告

4、5日で、Y田さん、K本さんの三人で、鉢伏山、二ツ山へ行きます。
鉢伏山荘へ泊まって、二ツ山までの往復です。
気を付けて行って来ます。
********************************************
鉢伏山、二ツ山下山し、帰名しました。
鉢伏山荘は水道管凍結で、まだ本格的な営業前だったが、素泊まりという事で無理にお願いし、今シーズン1号の宿泊者でした。
鉢伏山は手軽に登れるという事で、結構賑わっていましたが、その先二ツ山へ行く人は、ごく稀でした。行く時は、蓼科山を、帰りは北ア常念岳を目の前にして歩くような、快適な山歩きです。
鉢伏山から二ツ山の登山道は、笹ヤブの中を整備され何ら迷わず行けますが、しかしその先二ツ山から三峰山への道は、僕達を走るように抜けていつた強健な単独登山者が『三峰山へは、倒木や道が消えて分からずで、戻って来た』と言っていました。かなり悪いようです。大展望の山歩き、三人共大満足の二日間でした。

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[ 2018年05月06日 12:52 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

富士山で男性登山者が滑落する事故が発生 心肺停止の状態に

富士山で男性登山者が滑落する事故が発生 心肺停止の状態に
5日午前、静岡県の富士山で男性登山者が滑落する事故があった。県警の救助隊が午後4時ごろ、現場に到着したが、男性は心肺停止の状態だという。

5日午前11時前、富士山で登山者から消防に9合目付近で男性が滑落したとの通報があった。消防から連絡を受けた静岡県警の山岳救助隊が現場に向かい、午後4時ごろ現場に到着したが、滑落した男性は心肺停止の状態だった。救助隊は男性と一緒に下山する予定。

滑落した男性の年齢は30歳代とみられ、警察は身元の確認と事故原因を調べている。
以上
富士山で滑落の男性登山者(30)が死亡
5日午前、静岡県の富士山で登山者の男性が滑落する事故があった。男性は心肺停止の状態で見つかったが、その後、死亡が確認された。

5日午前11時前、富士山で登山者から消防に「9合目付近で男性が滑落した」と通報があった。消防から連絡を受けた静岡県警の山岳救助隊が現場に向かい、午後4時ごろ、現場に到着したが男性は心肺停止の状態だった。

滑落したのは滋賀県愛知郡の会社員・村上翔さん(30)で、その後、死亡が確認された。警察が事故の原因を調べている。
以上
4/27の記事の再掲。事故の多くは9合目以上である。積雪期残雪期の富士山は8合目辺りから急傾斜になる。その上標高が高く、突風もあって、凍結し転滑落しやすい。以前、4月末の富士山に富士吉田側から登山したことがあった。5合目の少し上で幕営。8合5杓から傾斜がきつく且つアイゼンの先っぽしか刺さらないために9合目の手前で引き返したことがあった。別パーティーのガイド登山の人も9合目で引き返したと言っていた。滑落すると岩にぶつかるまで滑ってゆく。恐ろしい斜面である。初めて雪上訓練で登った際も8合目以上で1日に4名が滑落死した。それ以降、山梨県警は雪上訓練そのものを禁止していると聞いた。
 実施に当っては富士山の怖さを知った経験者をリーダーにして慎重に挑んでください。一旦事故を起すと救助すら難しく二重事故も起きている。登山は何があっても自己責任の世界です。死をかけて挑むか引き返すかは自分の判断一つです。
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[ 2018年05月06日 12:43 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

神室山登山の女性、6日ぶりに発見 命に別条なし

神室山登山の女性、6日ぶりに発見 命に別条なし
 山形、秋田両県にまたがる神室山(1365メートル)に4月29日から登山に出かけ、連絡が取れなくなっていた仙台市宮城野区の会社員、大泉ゆう子さん(47)が5日、地元の捜索隊に発見された。疲労は見られるが命に別条なく、自力で下山した。

 山形県警新庄署によると、5日午後0時45分ごろ、新庄市萩野の西火打岳付近の岩陰にうずくまっていた大泉さんを、捜索に当たっていた登山ガイドの男性が発見。大泉さんは「大きなけがはしていない。道に迷った」と話しているという。

 大泉さんは4月29日、神室山に登ると家族に伝えて自宅を出たが、下山予定の30日に帰宅しなかったため、家族が1日午前、宮城県警仙台東署に届け出ていた。連絡を受けた新庄署では、新庄市内の神室山の登山口「土内口」の駐車場で大泉さんの車が見つかったことから、登山中に遭難したとみて1日から捜索していた。
以上
・・・・・日帰りではなく、小屋泊まりであったため、ビバークに耐えられる装備があったことが大きい。充分な食料、冷えから守る暖かい衣料、救助を待つ忍耐力があればこそ。それにしても若さと慎重な女性であることが、命拾いにつながったと思われる。ご無事で良かったです。

別のニュースに「3日と4日は悪天候で捜索はできませんでした。きょうは大泉さんの家族や友人、地元登山ガイドや警察などが捜索に入り、午後0時47分ごろ、神室山系の西火打岳付近で登山道から2、300メートル離れた岩陰に座っていた大泉さんを発見」されたと報じられている。
 ヤマレコで西火打岳で検索すると
神室連峰 火打岳
の記録の地形図で軌跡を見ると、西火打岳(ab1210m)の手前の1089mの独立標高点付近が等高線が緩んでいる。広くなった尾根を南に行き、南西へたどると西火打岳に到達できる。火打岳から北西に伸びた尾根は西火打岳の西で南西と北に分岐するので微地形に迷われたのだろう。

追記
別のニュースでは携帯電話を落として位置が分からなくなった、とあった。ひょっとしてスマホ(GPS)だろうか。地形図やコンパスは持っていなかったのか。スマホ1つあれば便利だから地形と地形図を読む能力は身に付かない。

4/30のヤマレコの記録の写真をみると既に登山道に土が出ている。ルートは違うが山の状況が良く分かる。
火打岳
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[ 2018年05月05日 20:13 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

南アルプス深南部・朝日岳と黒法師岳下山

寸又峡温泉から朝日山に登る予定です。F 他1名
*******************************
5/3 朝日岳無事下山しました。朝日山ではなく朝日岳でした。新緑と赤ヤシオがキレイでした。寸又峡温泉に今日と明日宿泊して、明日は前黒法師岳に登りたいと思っています。

5/4 寸又峡温泉から前黒法師岳を往復しました。強い風が吹いたり、小さなアラレが降ってきたりしました。頂上は寒くて長居できませんでした。

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[ 2018年05月05日 08:47 ] 静岡県の山 | TB(0) | CM(0)

神室山登山の女性戻らず 遭難か

神室山登山の女性戻らず 遭難か
先月29日、山形と秋田の県境にある神室山に登山に出かけた仙台市の女性が戻らず、警察などが遭難したとみて捜索しましたが、1日は見つかりませんでした。

行方が分からなくなっているのは、仙台市宮城野区の会社員、大泉ゆう子さん(47)です。
警察によりますと、大泉さんは、先月29日、神室山に登ると家族に伝えて自宅を出ましたが、下山予定の先月30日、帰宅しなかったため、家族が1日午前、警察に届けました。
警察が調べたところ、新庄市内にある神室山の登山口「土内口」の駐車場で大泉さんの車が見つかり、警察や消防などは、登山中に遭難したとみて、地上やヘリコプターから捜索しました。
しかし、大泉さんは見つからず、1日は午後5時で捜索を打ち切り、2日朝から捜索を再開することにしています。
神室山は、山形と秋田の県境にあり、多くの登山者が訪れますが、新庄市によりますと、標高1365メートルの山頂付近にはまだ雪が残っているということです。


5/2の捜索でも見つからず
山形・神室山で仙台の女性遭難 発見に至らず
ヤマレコへの投稿
神室連峰で遭難か…
続報は5/5朝現在も入りません。
実況天気図(2018年05月03日)
実況天気図(2018年05月04日)
・・・・天気図を眺めると、非常に悪かったことが分かります。続報がないのは捜索が困難で様子見だったと思います。二重遭難になるは回避したいものです。
・・・・これで1週間になり安否が気遣われます。47歳、登山経験は豊富とのことですぐに発見されるのではないかと注視していました。山小屋一泊の予定なので防寒着、水、食料は豊富にもっていたはず。それでも1週間経過すると持っている食料も尽き、水でしのいでいると思われます。動けない事態になっているのでしょう。一刻も早い救助が望まれます。
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[ 2018年05月03日 07:55 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

遭難の加賀市議 無事救助

遭難の加賀市議 無事救助
記事の要旨「辰川さんは、2日午前9時半すぎ、登山道から離れた山の中で発見され、ヘリコプターで加賀市の山中球場に降ろされた後、市内の病院に搬送され、現在、手当を受けている」と報じられた。
・・・・無事に救出されて良かったです。
 個人的には過去に2回登山したことがあります。福井側から越前兜、加賀兜、大日山で1回、大杉登山口からカタクリ峠経由で1回。登山道の多い山で地元の登山者に愛されている名山です。
 今回はルートミスか。残雪の程度は分からないが、周回ルートのコースを地形図でチエックすると、尾根の分岐が多く、1053mから南西への尾根(下山口への)は枝尾根であるために北西の広めの方向へミスしたと予想していました。登山道が隠れている今はRFに注意が要ります。

 「大日山 遭難」でググっていると伊吹山より少し低い程度の山ですが、昭和42年1月1日に登山した6人が帰らざる人になった事故があったことを知った。遭難碑も建っているそうです。昨年で50年を迎えた。
地蔵に6人の冥福祈る 加賀・大日山遭難事故50年
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[ 2018年05月02日 17:27 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

加賀市議会議員が登山で行方不明

  加賀市議会議員が登山で行方不明
  加賀市の69歳の市議会議員が、30日、家族に登山に行くと伝え自宅を出た後、行方が分からなくなっていて、警察や消防は遭難した可能性が高いと見て捜索しています。
 行方が分からなくなっているのは、加賀市大聖寺岡町に住む加賀市の辰川志郎市議会議員(69)です。
警察によりますと、辰川議員は、30日午前8時頃、「山中温泉の真砂から大日山に登る」と家族に伝え自宅を出た後、夜になっても戻ってこないと警察に届出があったということです。
 また、辰川議員の軽自動車が山中温泉真砂町の山道で見つかったということで、警察は遭難した可能性が高いと見て、1日朝からヘリコプターを出動させ、消防と28人態勢で捜索にあたっています。
辰川氏は、登山用のシャツと雨具、登山靴とスキー靴、それにスキーの板を持って登山に向かったということです。
 大日山は、加賀市と小松市、それに福井県勝山市にまたがる標高1368メートルの山で、この時期、残雪があるとみられるということです。

・・・真砂町は大日小屋につらなる西尾根の端です。早く見つかるといいです。
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[ 2018年05月01日 23:10 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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