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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

春の木曽駒登山

乗越浄土からの宝剣岳
写真:乗越浄土からの宝剣岳
3/29 始発のロープウェイに乗り、千畳敷駅へ。
「雪崩注意、スキーやスノボの滑走はご遠慮下さい。デブリは素早く通過して下さい。」とのアナウンス。
2/23に雪崩が宝剣岳の南側から発生したが、その後の降雪などでデブリはすっかりなくなっています。
30分ほどカールの雪の状態などを眺め、登り始める人たちと情報交換しながらノンビリと高度順応。
ほとんどトレースが無かったので、先行者のラッセルに期待する作戦にしました。
皆さんが出発した後に準備を開始して、10時20分頃に登り始めました。
宝剣岳の南の稜線は、雪崩が起きた場所の上部が、何か所も「あたかも雪庇状」になって残っています。
さすがに緊張します。カール内は、トレースを外すと膝丈までもぐります。
上部はかなり急になりますが、雪の状態も良く、ピッケルとアイゼンの3点確保で全く滑らずに楽に登れます。
乗越浄土直前で、スキーを担いだ先行者が突然、ピッケルで足元のカッティングを始めました。
多少凍ってますが、アイゼンも前爪を効かすほどでもなく、フラットフッティングで難なく登れます。
ピッケルのピックも良く効くし、何も難しくない場所です。
クラシカルな登山が好きな人なんだと思い、彼の邪魔をせずに大きくトラバースして別のトレースへ回り込みました。
天候に恵まれて、乗越浄土から先は、中岳、その先もすべて見通せます。
多少風はありますが、南アルプス、富士山、八ヶ岳、御嶽の左には白山もくっきりと見えます。
中岳を登ると、北アルプスも見事な眺めでした。
木曽駒山頂の社は雪に埋もれ、屋根だけ出ています。
ここでアクシデント。
写真撮影中に、気がつけば両手の指の感覚がありません。
グローブを外して無いのに何故、どうして? ゴアテックスなのに? と思いましたが、グローブが雪で濡れていたのでしょう。
慌てて新しいグローブに交換、さらにその上からオーバーグローブも装着。
右手の指は、ピッケルのヘッドを握っていた場所が赤く変色していました。

※教訓
 スペアグローブが役に立ちました。ゴアテックスでもアウトドライでも、革は雪で濡れて保水します。
 御在所では大丈夫でも、3000m級の山頂の強風ではアウト。
 
滑落したり、凍傷になりかけたり、今シーズンの雪山は貴重な経験をしました。I

管理人から
昨年から御在所岳と鎌ヶ岳で何度もトレーニングを繰り返して得られたご褒美でしょう。
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[ 2017年03月31日 16:20 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

冬山登山の事故防止に関する緊急通知について (通知)

28教 保 第 1483号
                          平 成 29年 3月 28日
愛知県山岳連盟
会長 安藤 武典 様
                         愛知県教育委員会教育長
                            (公 印省略)
       冬山登山の事故防止に関する緊急通知について(通知)
 このことについて、別添写しのとおリスポーツ庁次長から緊急通知がありました。愛知県教育委員会としましては、スポーツ庁からの通知を受け、「冬 山登山の事故防止について」 (平成 28年 12月 9日付け通知)により、関係機関に対して、安全登山の趣旨の周知徹底と事故防止に万全を期すように通知したところですが、今回の事故を重く受 け止め、再度事故防止に万全を期すように周知徹底をお願 いします。
                      担当 保健体育スポーツ課
                      スポーツグループ (兵藤)
                     電話 052-954-6797(ダ イヤルイン)

************************************************************
                              28ス庁第741号
                              平成29年3月27日
各都道府県知事
各都道府県教育委員会教育長
各国立大学法人学長
各公私立大学長殿
各公私立短期大学長
各国立大学法人附属高等学校長
各国公私立高等専門学校長
                               スポーツ庁次長
                                高 橋 道和
       冬山登山の事故防止に関する緊急通知について(通知)
 本日3月27日、栃木県那須温泉ファミリ‐スキー場の付近で雪崩が発生し、栃木県高等学校体育連盟主催の春山安全登山講習会に参加していた栃木県内の高等学校の生徒及び教員が巻き込まれるという痛ましい事故が発生しました。
 冬山登山は、自然現象の影響を受けやすく、しばしば悲惨な事故を招いており、事故防止について万全の措置が必要です。まだ積雪が残るこれからの時期は最新の気象状況を適切に把握し対応するなど、特に雪崩の発生に対する注意喚起をお願いします。
 また、「冬山登山の事故防止について(通知)」(平成28年11月28日付け28ス庁第422号)で周知しているように、高校生及び高等専門学校生(1年生から3年生まで).以下については、原則として冬山登山は行わないよう改めて御指導願います。
 なお、各都道府県知事におかれては、域内の市区町村及び所轄の私立高等学校に、各都道府県教育委員会教育長におかれては、域内の市区町村教育委員会、所轄の公立高等学校及び都道府県山岳団体に対して周知されるよう御配意願います。
 さらに、各都道府県及び各都道府県教育委員会におかれては、登山活動に関連する部局・課に周知されるとともに、市区町村及び市区町村教育委員会に通知する際に、市区町村の関連各課にも,周知が徹底するよう御配意願います。
                        担当 健康スポーツ課
                        電話 03ー 525ー4111(内線3939)
以上
 愛知岳連は高校生の登山の指導にあたるためにこのような通知になりました。昨日の理事会では、愛知県は冬山登山はやらない旨の条例があるとのことで安心してください、と説明がありました。
 また、北村理事長から今年の立山・室堂における2月の平均気温がマイナス10℃まで上昇していたそうです。例年はマイナス20℃だから温暖化の影響があると報告されました。
 4月から5月にかけて立山方面に行かれる計画中の人もいるかに思いますが、念頭に置いて行動するように注意喚起します。(岳連理事・西山)
追記
那須町のスキー場の春山訓練でもこんな雪崩は初めてのことらしい。
これから検証されると思います。過去の経験則だけでは登山の安全は守れないと思う次第です。しかし、直感は大切にしたいです。雪山なのに、こんな時期なのに手袋もいらないほど暖かいとか、雪解けが早すぎるなど異変を感じたら立ち止まって引き返すことも大切です。今年は山麓は雪消しても稜線には多いと聞きます。
 なるだけ朝早く(今は午前5時30分に日の出、18時に日の入)出発し、雪が固まっているうちに行動し、午後は早目に下山するようにしてください。稜線にはまだ雪庇が出ています。これが日の出で気温が上昇して崩落するのは午前9時ころか。ブロック(凍結)されていた浮石も雪が緩むと落石になります。谷筋のルートは避けたいです。
 降雪中、降雪直後はなるだけ中止してください。知己だけを数えても5名は雪崩で亡くなっています。
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[ 2017年03月29日 16:35 ] 愛知県山岳連盟 | TB(0) | CM(0)

雪崩に巻き込まれた高校生ら8人の死亡確認

雪崩に巻き込まれた高校生ら8人の死亡確認
3月27日 21時46分
27日午前、栃木県那須町にあるスキー場付近で雪崩が起きて登山の講習中の高校生と教員合わせて48人が巻き込まれ、このうち心肺停止の状態になっていた男子生徒ら8人の死亡が確認されました。このほか、生徒ら40人がけがをしていて、警察と消防は、雪崩が起きた当時の状況を調べています。
27日午前8時半ごろ、栃木県那須町にある「那須温泉ファミリースキー場」の付近で雪崩が起き、登山の講習を受けていた県内の高校の山岳部の生徒や教員、合わせて48人が巻き込まれました。

栃木県警によりますと、このうち、県立大田原高校の男子生徒と男性教員の合わせて8人が心肺停止の状態になっていましたが、生徒ら8人の死亡が確認されました。

このほか、生徒と教員合わせて40人がけがをしていて、このうち生徒2人はけがの程度が重いということです。

警察や消防は、雪崩が起きた当時の状況を調べています。

県の教育委員会によりますと、今回の登山の講習は、おとといから27日までの3日間、県内の7つの高校の山岳部の生徒と教員合わせて62人が参加して行われていました。

しかし、27日の講習は、悪天候のため登山を中止し、スキー場の付近で48人が参加して、深い雪をかきわけて進む「ラッセル」の訓練を行っていたということです。

那須高原に設置している観測点では、27日未明から雪が積もり始め、午前9時の積雪は33センチとなっていて、気象庁は、那須町などに大雪やなだれの注意報を発表して注意を呼びかけていました。
高体連「痛恨の極み」
今回の講習会を主催した、栃木県高等学校体育連盟が27日午後8時半から記者会見を開きました。

冒頭、橋本健一会長が「先ほど、春山安全登山講習会において残念ながら亡くなられた方が出たと聞きました。痛恨の極みです。亡くなられた方、被害に遭われた方、そして、そのご家族に対しまして、心よりお見舞いを申し上げます」と述べました。

また、橋本会長は「ベテランの先生方の現場の状況判断を尊重していた。原因究明を待ってからだと思いますが、もう少ししっかりした危機管理体制が必要だったと個人的には考えています」と述べました。
以上
 ショッキングな結果になった。亡くなられた本人には心より哀悼の意を表する。
 朝から積雪33センチもの雪があれば中止するべきだった。
 この事例も降雪中、降雪直後は雪崩れやすいというこれまでの事件の観察から不思議な事故ではない。
 ベテランの先生というが冬山登山歴最低20年はいると思われる。20年あると約20年(18年から22年)に1回の豪雪も経験できる。ヒマラヤ登山歴とか、厳冬の北アルプスの登攀歴はあまり関係がない。1月から2月にかけての雪面がかたまり、その上に湿雪が積もる。弱層の斜面に雪が積もれば雪崩れるのは必然と知っているはず。高度な技術よりも状況観察力である。
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[ 2017年03月27日 22:20 ] 雪崩・落石 | TB(0) | CM(0)

スキー場付近で雪崩 高校生6人心肺停止 3人と連絡取れず

スキー場付近で雪崩 高校生6人心肺停止 3人と連絡取れず
3月27日 11時23分
27日午前、栃木県那須町にあるスキー場付近で雪崩が起きて、登山の講習会を受けていた山岳部の高校生と教員が巻き込まれ、県によりますと、高校生6人が心肺停止の状態だということです。このほか高校生3人がけがをし、高校生と教員合わせて3人と連絡が取れなくなっているということです。警察や消防は、救助活動を進めるとともに、ほかに巻き込まれた人がいないか調べています。
27日午前9時20分ごろ、栃木県那須町にある那須温泉ファミリースキー場の付近で、雪崩が起きて登山の講習会を受けていた山岳部の高校生や教員が巻き込まれました。

県の消防防災課によりますと、この雪崩でこのうち高校生6人が心肺停止の状態になっているということです。このほか高校生3人がけがをしていて、高校生2人と教員1人と連絡が取れなくなっているということです。
警察や消防は、救助活動を進めるとともに、ほかに巻き込まれた人がいないか調べています。

県の教育委員会などによりますと、当時、現場では、県内にある7つの高校から山岳部の生徒と教員、合わせて66人が参加して合同で登山の講習会を受けていたということです。
雪山登山の講習会 7高校の66人が参加
NHKが雪山登山の講習会に参加している栃木県内の7つの高校に取材したところ、講習会には、各学校の生徒55人と引率の教諭11人の合わせて66人が参加しています。

このうち、県立大田原高校では1年と2年の男子生徒12人が参加していますが、詳しい状況がわかっておらず、確認を急いでいるということです。

一方、県立宇都宮高校や県立那須清峰高校、県立矢板東高校、県立真岡高校、県立真岡女子高校、それに私立の矢板中央高校のほか6つの高校では、参加した生徒や教員全員の無事が確認されているということです。
関東北部 まとまった雪に
気象庁の観測によりますと、関東地方では低気圧の影響で、26日から北部の山沿いを中心に雪が降り続き、まとまった雪となっています。
気象庁が栃木県の那須高原に設置している観測点では、27日未明から雪が積もり始め、午前9時の積雪は33センチとなっていて、気象庁は、那須町などに大雪や雪崩の注意報を発表し、注意を呼びかけていました。
専門家「表層雪崩の可能性」
栃木県那須町で起きた雪崩について、防災科学技術研究所雪氷防災研究センターの平島寛行主任研究員は「現時点では、およそ5キロ離れた気象庁の観測点のデータから推測すると、より標高の高いスキー場では、今月21日ごろに雪が降ったあと、25日ごろに日中の気温が上昇し、降り積もった雪の表面が溶けたと考えられる。その上に、きのうから新しい雪が多く降り積もったため、古い雪と新しい雪の間にすべりやすい弱い面ができて、新たに積もった雪が崩れる『表層雪崩』が発生した可能性がある」と話しています。
そのうえで、詳しい原因については、現地調査をするなどして、さらに詳しく調べる必要があると話しています。
官邸危機管理センターで情報収集態勢を強化
菅官房長官は午前の記者会見で、「これまでに意識不明者が3名、連絡が取れない方が3名と報告を受けている。政府としては、官邸危機管理センターで情報収集態勢を強化するとともに、消防・警察が被災者の救命、援助などにあたっている」と述べました。

そのうえで菅官房長官は「引き続き被害情報の把握に努め、被災自治体と緊密に連携を図りながら、被災者の救命・救助を最優先に災害応急対策を行っていく」と述べました。

以上
これから起こりやすい雪崩事故ですね。無事救出されることを祈ります。
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[ 2017年03月27日 12:25 ] 雪崩・落石 | TB(0) | CM(0)

バックカントリーの危険:割れた沢に滑落 The fall in crevasse in the backcountry skiing.

バックカントリーの危険:割れた沢に滑落 The fall in crevasse in the backcountry skiing.
2015/02/16 に公開
バックカントリーでの事故。油断がありました。沢での滑走は注意が必要です。裏コルチナ、黒川沢にて。

2017年2月11日に岐阜県白川村の白弓スキー場でバックカントリーの単独スキーヤーが行方不明になる事故がありました。
捜索されましたが、2月16日友人らの捜索で発見。沢の中で溺死していたそうです。
ソース:2017-02-11 白川村B.C. スキーヤー死亡事故

今回アップした動画を見るとまさにピッタリの同じ状況ではなかったか。
単独行では沢にはまったら自力脱出は大変困難だと想像します。
動画の日時も2月だし、場所は白馬周辺で豪雪地帯ですから2月の白川村と同じ状況です。
亡くなった人の死因は溺死でしたから頭から雪の穴に突っ込んでしまい、水たまりに落ちてもがいているうちに力尽きたんではないかと想像します。
私の知人ら3人も1月の降雪中に白馬47のスキー場のトップから村尾根に入り、沢に入り、沢の出合で半年間の捜索活動の結果遺体で発見された。
豪雪地帯の降雪中のバックカントリースキーはもってのほかということです。ましてや単独行は危険です。

沢の中心は脆いものです。
水流があれば尚更です。
2月から3月にかけて積雪がたまり4月以降融雪していきます。
雨が降れば雪面がスプーンカットされたような状況になります。これは眼の判断が可能です。
雪面の下は分かりません。しかし、地面と接している部分から融雪が進んでいきます。
地面は暖かいということです。その上に雪解水が地面にしみて少しづつ融雪します。
初夏から夏には沢の規模にもよりますがスノーブリッジになるわけです。
雪の締まった沢は滑走しやすくなりますが、クレバスやシュルンドができて危険性も増大します。

バックカントリーや単独行が危険と言うわけではなく、山の危険を知らないまま行動することが危険なわけです。様々な危険を想定して対応する知識と技術力を付けることが大切です。
自分で危ないと思う判断力と引き返す決断力が大切です。

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[ 2017年03月23日 19:39 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

久恋の奥美濃・若丸山無事下山

 美濃若丸山無事下山しました。
 本当に今年の春は雪が多い!、と思っています。山スキーを手にしてからは毎年春山の雪が気になっていますが3月下旬にもなってあんなに白い伊吹山は無いように思います。
 若丸山は福井県側(管理人注:の熊河川を遡行して山頂直下で雨のため下山)からトライしたりしていたから徳山ダムの一角からルートを知ったと時は驚きとなんだ~!という思いでした。とまだまだ研究が足りないとも思いました。

 衝動的に行きたいと出かけたのでダメなら諦めるつもりでした。
 以前、徳山ダムで「ここから先は除雪していないから行けません」なんてことがありましたが、今回はトンネルの工事もあってか取り付き地点の「塚白椿隧道」出口まですんなりと入れた。トイレは使えないが駐車スペースは確保されている。ここでワカンを付け先行者のある尾根にとりつく。
 8:00北に向きを変え登り切ると東に向きを変え緩い開けた尾根が続くが風が強い。稜線は薄いガスがかかり秋にハイキングで登った冠山は神々しく手が付けられない感じに見えた。今日の登頂は無理だな!と感じたが行ける所まで行こうと以降あまり考えず足を進めた。863m辺りで北向きのコースが解るようになったが先は長い。863mの次コブで北向きの尾根に向かうがここが急な下りでステップを崩しまくって降りついた。風は収まり緩く快適に進むが若丸山は高く遠くにある。
 916m。11:20、次の1072mで若丸山から下ってきた2人に相次いであった。下りが急で後ろ向きで下ってきたという話で緊張してきた。もう一人は西の尾根に取り付き冠山をピストンしてこちらに下ってきたと言うから元気だ。ここまで来たら登頂しかない。キックステップで高度を上げ、右から来る尾根まで上がり切ると無木立の尾根となり一気に視界が広がる。三角点のある山頂は一段の登った奥にある。15時山頂着。かすんで遠くまでは見えないが穏やかな山頂である。
 冠山は頭だけ少し見えている、姥ヶ岳・能郷白山、南は登ってきた尾根の全貌が見え、山の見極めこそ出来ないが360度の展望の中にいる幸福感に包まれた。下りは長い!急いで下らなくてはいけない!15:10下山。南に向かう最初の急下降はワカンを外しツボ足とピッケルでドンドン下って問題はなかった。食糧とテルモスのお茶で体がシャンとしたのを実感した。往路でステップを崩しまくった登りもノロノロ登り863m辺りで日没となった。トレースと赤布で焦ることなく下山を続ける事が出来たがいよいよ南に向けて下り出す所でヘッドライトを出した。駐車した辺りの明かりがしっかりと見えていた。19:10駐車場
 雪が多いため「若丸山」と言う恋い焦がれた山に登れたが不摂生と出発時間が遅かった事は反省しております。
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[ 2017年03月21日 11:48 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

クライミング 講習会

新しく 会に入られた I川さんと クライミングを一緒にします。

日時 :3/18(土) 1:30頃〜2時頃に 現地集合で
場所 :「定光寺」
参加者:S水 I川 M岡  西山(敬称略)
      Y田(報告)の計5名
クライミング 講習
2時頃から始め、S水指導の下、アンカーY田、I川さん、M岡さん共に3回程登り 16時半終了としました。
お二人共に 股関節の可動域が広く スムーズに登って行かれ 白樺内にクライミング倶楽部が生まれる可能性を感じました。笑
この夏(๑・̑◡・̑๑)には 産ぶ声をあげるのか“〆(゚_゚*)フムフム
楽しみですね〜
夢よ 正夢に!笑笑
報告(Y田〕
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[ 2017年03月18日 17:58 ] 岩登り・クライミング | TB(0) | CM(0)

北八・縞枯山他下山報告

北八ケ岳の縞枯山、北横岳、予定どおり登り、下山しました。
二日間とも好天で、素晴らしい展望を。
そして、さらさらした雪で楽しい雪遊びが出来ました。
報告します。KY

 南信「南沢山」
 無事下山しました。
 好天に恵まれ、景色もよく最高の山行になりました。KS

Yです
今淵ケ岳終了しています。

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[ 2017年03月08日 09:02 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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