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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

富士山が「初雪化粧」 「初冠雪」との違いは…

産経フォトから
ソース:富士山が「初雪化粧」 「初冠雪」との違いは…
山梨県富士吉田市は25日、富士山の「初雪化粧」を宣言した。甲府地方気象台が発表する公式の「初冠雪」とは別に、独自に確認しており、昨年より16日早い。以下はソースにアクセス。
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[ 2016年09月25日 23:09 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

穂高岳下山届け

穂高岳、奥穂高岳登り、今帰りました。
奥又白池は行けませんでした。
上高地の登山指導センターに登山届けを提出する時、
パノラマコースおよび奥又白池の登山道を確認した所、
大雨による登山道の崩壊により、通行止めの情報でした。
そこで、奥又白池はあきらめ、直ぐ宿泊場所を変更しました。
今朝、涸沢小屋まで下りて来た時、そこで再確認のつもりで聞いたら
『昨日通れるようにした』との事でした。
でも、もう僕の戦意は完全に喪失。奥又白池はやらずに帰還。

奥穂高岳4-パノラマコース
パノラマルートの写真

パノラマルートはベテラン向きの渋いコースです。
紅葉の季節は素晴らしいでしょう。
今回はモチベーションが折れてしまいましたが、再挑戦しましょう。
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[ 2016年09月25日 22:43 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

山の本97巻

9月15日発売の97巻の特集は「私の心をとらえた山の本」であった。
本は1年中読むが、秋は涼しくなり、夜長を楽しむには読書が相応しい。
そんなわけで読書の秋への案内である。
巻頭をかざるのは横山厚夫氏の「私を育てた山の本」で読み応えがある。
他、様々なジャンルの登山家が自分なりの山の本を書いている。
「読者が推薦する山岳図書」には筆者の拙稿が2本掲載された。
編集者はステレオタイプになるのを避けてあえて山岳名著を挙げなかった。
山岳名著だけで1冊の本になるくらいのボリュームがあり、知識を得られる。
本の知識ではなく、自分とのかかわりに絞ったのである。

「山と溪谷」「岳人」などはトレンド誌として流行を追いかける。
長い登山者生活を過ごすうちに服装、持ち物、技術、などなどいつしか付いていけなくなる。
本書の編集方針は昭和時代に立ち止まってじっくり山を味わいたい登山者向けなのだろう。
だからと言って情報は古くはなく新しい。
人が見向きもしない静かな山、人に会わないコースを常に掲載する。
東京や大阪だとこんな視点が必要であるが東海地方の山は一部を除けばなべて静かである。
つくづく恵まれているんだなと思う。
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[ 2016年09月15日 08:04 ] 出版案内 | TB(0) | CM(0)

遭難続発、9月3人死亡 奥穂への登山道「ザイテングラート」

信濃毎日新聞から
遭難続発、9月3人死亡 奥穂への登山道「ザイテングラート」

8月の南アルプス・白峰三山縦走の最後の下りでも遭難事故が続出した。
事故の多くは下りで起きるという。
念願の穂高岳の登頂を果たした。
眼下に涸沢ヒュッテなどが見えて、単独行ゆえの安堵感が緊張を緩めるのだろうか。
ここも結局は山が危険なのではなく、登山者が危険ということなんだろう。
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[ 2016年09月13日 18:39 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

安平路山下山

中アの安平路山、予定どおり登り下山しました。
背たけを超す笹ヤブの中の登山道を歩くという、事前知識でしたが、
それほどでもなく、せいぜい肩の高さの笹ヤブで、
足元が見えない個所も、安定した地面で、倒木に足を取られると云う様なことはありませんでした。
大平集落(管理人注:現在は廃村)からの林道は、昔行った時は、至る所で崩れ、ここへ入る時はスコップ必携でしたが、
今日通った感じでは、、すごく整備されている感じでした。
でも 4WD が 必要かな。 そしてやっぱり雨の時は通らないほうが無難です。

原 誠一氏(アルプスネイチャークラブ ・登山ガイド)が週刊ヤマケイのNo199(2016.7.7)に投稿した安平路山の記事をよむと避難小屋(平成2年公開)は今は玄関の扉が開けにくく、サッシの窓から出入りするとのことでした。小屋にはヒカリゴケが生えているそうです。小屋から山頂間は特にヤブがひどいらしいので断念したそうです。北100山氏は経験豊富なので肩まである笹薮でも恐怖感を持たなかったのですが、籔こぎに慣れない登山者は道迷いの恐れもあるので整備されるまで登山を控えた方が無難です。原誠一氏は飯田市に現況を伝え改善を求める予定とのこと。
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[ 2016年09月11日 17:44 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

百万人の山と自然~安全のための知識と技術~公開講座

山の日制定記念
百万人の山と自然~安全のための知識と技術~公開講座

日時:10月11日(火) PM6:30開場 PM7:00~8:30
場所:刈谷産業振興センター小ホール

先着300名様入場無料

1秋山登山の楽しみと難しさ     講師:角谷道弘

2山の自然と危険~気象遭難    講師:飯田 肇

3トークセッション~登山の安全と楽しみを考える
司会:磯野剛太
飯田肇
角谷光弘

主催:日本山岳ガイド協会
http://www.jfmga.com/kokaikoza.html
お問い合わせ先
主管:日本プロガイド協会
 090-9023-9790(火・水を除く11:00~19:00)
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[ 2016年09月09日 00:11 ] 愛知県山岳連盟 | TB(0) | CM(0)

竜爪登山は正規ルートで 新たな道次々、遭難死も 静岡

[ 2016年09月08日 00:49 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

豊野則夫編著『東北・上信越・北アルプス沢登り銘渓62選』

 最近はバリエーションルート紹介の文献が復刻ブームの感がある。昨年の白水社『日本登山体系』の普及版での復刻にはちょっと驚いた。データは古いが大きく地形を損なわない限りは利用できる。しかし、沢登り関係は時をおいて最新のガイドが出版されるのは心強い。
 2016年7月には山と渓谷社から沢のガイドの最新版が出た。東北・上信越・日本アルプスから62の銘渓が選定された。日本アルプスが南限となっているのは編著者の豊野則夫氏の好みの問題であろう。豊野氏は白山書房から『北アルプスの沢』の編著にも当る。40年以上沢登りにこだわってきたこの分野のエクスパートである。さすがの豊野氏も66歳になり、これが最後になると書いている。当方も67歳となり昨年の北ア・打込谷では加齢の衰えをいやというほど味わった。もう沢登りを止めようかと思ったがピークハントのみではモチベーションが続かない。本書を読むとまだ1つ2つはやれそうな沢があるので希望をつなぐ。鈴鹿、奥三河、台高、奥美濃など近場の沢で技術や体力を養いながらいつかは紹介された銘渓の1つを目指したいもの。ヤマケイ特有のきれいな写真も豊富に挿入されて読みやすく編集されているので見るだけでも楽しい。



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[ 2016年09月07日 17:01 ] 出版案内 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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