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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

「山の日」御嶽山清掃登山 木曽町、一般参加募る

信毎WEBから
「山の日」御嶽山清掃登山 木曽町、一般参加募る
 木曽町観光協会三岳支部は初めて迎える国民の祝日「山の日」の8月11日、御嶽山で清掃登山をする。一般参加を募っている。同町三岳からの黒沢口登山道でごみ拾いをしながら、現在入山できる範囲で最も山頂に近い二ノ池まで登る。

 同支部は2014年9月の噴火以前は、友好都市や県の機関などに呼び掛け、清掃登山を企画してきた。「山の日」制定と、黒沢口登山道の入山規制が一部解除され、登山ができるようになったため、御嶽山への感謝や親しみを取り戻そうと、市民参加の形で復活させるという。

 午前7時に御岳ロープウェイ山麓側の鹿ノ瀬駅に集合。9合目の山小屋「石室山荘」で昼食を取り、体力に余裕がある人は二ノ池まで登る。同支部長で7合目の山小屋「行場山荘」を営む田ノ上徳延さん(69)は「山の日ができたので、環境保全を兼ねた登山を考えた」と話している。

 定員50人程度。参加費はロープウエー代を含め、大人1300円、子ども650円。昼食は各自で持参する。申し込みは、8月8日までに町三岳支所御嶽の里振興課内の事務局(電話0264・46・2001)へ。
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[ 2016年07月30日 00:12 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

「山の日」関係者による表敬-平成28年7月26日

政府インターネットテレビ
平成28年7月26日、安倍総理は、総理大臣官邸で「山の日」関係者による表敬

平成28年7月26日、安倍総理は、総理大臣官邸で「山の日」関係者による表敬を受けました。全国「山の日」協議会の代表・谷垣禎一氏が大けがで来れないのがさびしいですね。

「山の日の歌」がさわりだけ聞こえてきます。
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[ 2016年07月27日 21:52 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

奥美濃・冠山無事下山

奥美濃・冠山無事下山しました。

何年か前に甥子と計画して悪天のため冠山峠で車中昼寝で引き返した冠山の再登山に行きました。

6時半ごろに甥子の家を出ていざ冠山峠へ!  峠には10台ぐらい車が停まってて人気の高いのがわかります。

ガスがかかって肌寒い中をのんびりとスタートしました。9:20ごろ

ブナの木に山の味わいを感じながら整備された道を上がって行く。

白・紫・藤色のあじさいの花が可愛く咲いているのカメラに収めながら行くと10:30冠平の分岐の着いた。

ガスの流れるのを待っていると冠平が一瞬見えた。

いよいよ最後の岩の急登である。ロープも設置してあるが沢山の人達と交差する時が落石があるといやだな!と

思いながら頂上へ10:50冠山山頂! 甥子と写真に納まりましたが ガスで何にも見えず、でも少しずつ回復の兆しを感じました。

下山開始、まだ山感覚になっていない体で岩場をよたよた下り、峠手前のコブの登りで、「2座目の金草岳は無理かも!」の話で

山中でおしゃべりが始まった。

結構喋って最後のコブから峠に下りかけると目の前に金草岳・左には先日登った釈迦嶺が見えた。

ふりかえると冠山もあの特徴ある頂きをちょこんのぞかせている。

見えるとあそこまで行ったぞと満足感が湧いてくる。 峠着13:20

峠では冠山を見ながら、ここを訪れる人たちに目をやりながら🍙をほおばった。

帰りに混んでる藤橋の湯を避け、久瀬温泉にのんびりと浸かって帰名した。

楽しかった冠山でした。  有難うございました。
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[ 2016年07月25日 09:31 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

県内山岳で遭難相次ぐ

信毎WEBから
県内山岳で遭難相次ぐ
県内各地の山岳では22〜23日、遭難が相次いだ。

 23日午後4時13分ごろ、南アルプス塩見岳の塩見小屋近くで大阪府の女性(65)が体調不良を訴え、同行者が救助要請した。伊那署によると、県消防防災ヘリコプターが午後6時ごろ現場付近に到着したが、天候不良で捜索できず、24日に捜索する。女性は仲間とビバークしているという。

 南ア駒ケ岳では単独登山中の神奈川県平塚市の会社員男性(39)が道に迷い22日に、埼玉県の家族にメールで救助要請し、長野県警に通報があった。同署によると、県警ヘリが23日午前8時すぎに救助し、松本市内の病院に運び、右肩打撲のもよう。

 中央アルプスでは同日午後1時20分ごろ、三ノ沢岳頂上付近で、松本市の無職男性(74)が衰弱して動けなくなり、駒ケ根署員らが救助し、男性にけがはないとみられる。

 北アルプスでは同日午後3時45分ごろ、槍ケ岳の北鎌尾根で横浜市の公務員河辺信洋さん(49)が滑落したと通報があった。大町署によると、河辺さんは約100メートル滑落。県警ヘリで松本市内の病院に運ばれ、両足骨折などの重傷のもよう。

 同日午前9時ごろには、北ア燕岳から下山中の三重県名張市の男性会社員(53)が転倒。県警ヘリで救助され、左膝をひねる軽傷とみられる。 (7月24日)
以上
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[ 2016年07月24日 17:49 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

北ア・戸隠連峰で計3人死亡 八ケ岳で1遺体発見 3連休

信毎WEBから
ソース:北ア・戸隠連峰で計3人死亡 八ケ岳で1遺体発見 3連休

*どの山も山頂付近できつい山ばかりです。西穂では登山ガイドが滑落死亡されました。
私は最近、山岳会の関係者に遭難事故は登山技術の向上や体力だけで防止できるものじゃないぞ、と警告しています。
登山のプロガイドだから技術や経験に不足はなかったはずです。上級者ほど無惨な死に方をしています。
メンタル(心、知性、精神)が必要と説いています。
「山をよく知る」ことでしょう。
登山道には危険なポイントがあるはずです。
休むところでは必ず休むこと。
水を飲む、タバコを飲む、お菓子を食べることで先を急ぐ気分から救われるはず。
何時何分にバスが出るから休まず下ったり
どこそこの温泉に入りたい、時間は5時までだから急ぐとか
コースタイムよりも早く下れた、だから私は健脚よ、とか。
登山技術以外のメンタルに災いされるのです。
山岳遭難の統計にはこんな話は出てこない。
心が山に向かっていないで別のことに向いていて
危険領域に居る意識が希薄になる瞬間が危ない。


重太郎新道は昔から遭難事故の多い登山道です。特に下山時に事故が多い。地形図を見ても等高線が詰まって厳しいことが想像できます。私も1回だけ下った記憶がありますが中々大変だった記憶があります。
急がば回れ、といっても他の登山道もみなきつい。あちこちの山を登った後では足腰の疲れもあります。眼下に小屋や上高地が見えてくると気が緩むのかも知れません。休憩を入れながらゆっくり慎重に下りましょう。

最近のブログがヒットしました。参考にさせてもらいましょう。
登るよりきつい重太郎新道の下山
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[ 2016年07月19日 18:46 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

恵那山下山届

恵那山下山し帰りました。
計画では、前宮ルートを登る予定でしたが、現地恵那神社の林道入り口ゲートに表示が有り、
  「登山道5合目付近で崩壊し、通行止め。 修理予定は~8月26日」
林道の、車の通行止めなら歩いてと思いましたが、登山道の通行止めでは、いかんともしがたく、急遽、広河原ルートに変更して登りました。
なお、広河原ルートの駐車場にも「前宮ルート側へ下山しない事」の看板がありました。
今回は、事前の調査不足で招いたチョンボ、大いに反省するとともに、非常に悔しい思いです。



中津川市のウェブサイトには前宮ルート5合目崩壊の情報はアップされていない。
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[ 2016年07月18日 00:02 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

蛭対策には

7月16日は仕事仲間のグループで鈴鹿の雲母峰に登ってきました。
山蛭が多いことで有名な山です。
なぜ分かってて登ったのか、と言えば標高の888mにこだわりがありました。

出発前に蛭避けスプレーを噴霧しました。
さて、世間の評判通り登山口からジグザグに杉林を登っている最中にもうズボンの上を這い登っていました。
メンバー8名のうち、私だけは蛭避けスプレーを噴霧しませんでした。
谷筋のルートは蛭被害必至として、尾根ルートにしたのです。
それでも風のない山腹の路はちゃんと待ち構えていたのです。


他のメンバーは蛭にやられなかったのはスプレーの効き目があったからでしょう。
備えあれば憂いなし、と言うわけでイマドキ、ちょっとやばそうな山にお出かけの際は
1本準備しておきたい。



これらを特に登山靴に噴霧しておこう。地面で首を振りながらさっと登山靴に這い上り、靴下でも網目のゆるいものはスーッと侵入してしまいます。網目のつまったパンスト、最近流行のタイツは取りつきにくいようです。ですから、波打ち際で撃退するのが一番です。
そこを突破した蛭はズボン内や靴下内に侵入して吸血します。比較的小さめの蛭は薬品にも強い気がします。ナイロンのズボンだと流血が内部で拡散して血だらけです。木綿ならば外に浸みだして蛭にやられたと気が付くのも早いです。ですから足首の周りにも噴霧しておきましょう。ズボンの裾もポイントです。

山蛭の多い山情報
1鈴鹿山系・・・経験的には石灰岩の地質の山に多い。花崗岩質の山にも多いので近年は拡散している。雲母峰、釈迦ヶ岳、藤原岳、御池岳、入道ヶ岳、雨乞岳、天狗塔、三国山、烏帽子岳、霊仙山
代表格は雨乞岳・・・どの登山ルートにも多い。武平峠ルートしかり、杉峠から甲津畑のルートは樹上からも降ってきました。永源寺町の奥は蛭谷という地名の通り多い。天狗塔に登った際、地元民から5月半ばから蛭が多くなるとのアドバイスを得ている。

2奥三河の山・・・最近情報の多いのは三ッ瀬明神山の周辺でも尾籠岩山からのルートと栃の木沢、北西尾根辺り。以前は聞かなかったが山仲間の被害情報を得た。

3奥美濃の山・・・経験的には銚子洞周辺、滝壺周辺にうようよいる。上流の枝沢でビバーク中、ツエルトの中にまで入ってきたことがある。高屋山の沢登り中にも多数遭遇した。蕎麦粒山周辺にも多かった。五蛇ヶ池山への古い林道歩きで体中に食いつかれたことがある。情報としては舟伏山に多い。根尾川と支流の山・・・西台山、魚金山とともに石灰岩地質に共通性がある。

4台高山脈・・・全般に多いと聞く。特に迷岳は有名である。GWに行った際、地元民からここは多いとの警告を受けた。大台ヶ原山周辺も多い。かつて5月GWに高見山から縦走した際、大台辻から大台ヶ原へ行く途中、休んでいたら周りで蛭がうようよ集まってきたのを見て逃げ出したことがある。

5南アルプス南部、深南部、北遠州の山・・・どこも山蛭は必至であろう。ハイキングの対象となっている竜馬ヶ岳周辺は特に多いようである。古い記憶であるが聖岳から長野県に下った際も登山道に湧いているように見えた。

6中央アルプス、木曽山脈、裏木曽の山・・・沢登りで夏も頻繁に行ったが全般に見たことはない。恵那山の前衛の前山では見た。

7飛騨、北陸の山・・・行く回数、経験も少ないので遭遇したことはない。但し、大日ヶ岳山麓のひるがの高原は元は蛭ヶ野である。泉鏡花の小説『高野聖』の天生峠には蛭が登場する。生息していると思っておけばいい。




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[ 2016年07月17日 17:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

「山の日」の歌4曲が完成

14日付中部経済新聞朝刊によると、「山の日」の歌4曲が完成と報じた。全国「山の日」協議会が13日発表した。記事によると8月上旬の記者会見でお披露目の予定。楽曲になり、歌は北島三郎、加藤登紀子、鳥羽一郎らが担当という。8月11日にCDが発売される予定。
最優秀賞は東京都町田市の関根和夫さん(83)の「山・美しき」と千葉県習志野市の吉井省一さん(56)の「山はふるさと」
優秀賞は東京都国立市の川合倭文子さんの「四季の山」と福岡県太宰府市の浦山直己さん(56)の「山が笑ってら」が1815作品の中から選ばれた。

毎日新聞社社告 「山の日の歌」歌詞決定
ソース:8月11日祝日記念 「山の日の歌」4曲が完成 山と恵み、感謝の調べ
国土の7割が森林の我が国では、古くから山とその恵みを享受して暮らしてきた。その日本の自然と山に感謝する祝日「山の日」を今年8月11日に初めて迎える。全国「山の日」協議会(会長・谷垣禎一衆院議員)が募集し、日本作曲家協会最高顧問の船村徹氏が総合プロデュースをした「山の日の歌」が新しい祝日の誕生を機にお披露目される。1815作品から選ばれた4曲の歌詞と、関係者の喜びの声を紹介する。
*歌詞はソースにアクセスすると最後の方に紹介されています。
 ■最優秀賞

「山・美しき」
 レコーディングは6月に東京都内で行われ、演歌調の雄大な曲が作り上げられた。作曲の叶弦大さんが「テンポはこっちだな」と語り、歌手の北島三郎さんが「こっちの方が落ち着くね」「そこをぐぐぐーと盛り上げて」と指示を出した。

 作詩した東京都町田市の関根和夫さん(83)は「びっくりしています」とほほ笑む。詩について「山は故郷の話をたくさん抱えています。そういうものを大事にして書きました」。さらに「北島さん、叶さんのおかげで、老若男女が歌える曲になりました。私にとっての金メダルです」と語った。

 北島さんは「山は演歌にとっても大事なテーマ」という。「私の故郷にも山があります。山から大切なものを学べますね」と語る。師匠の船村さんから直接、山の日の歌を歌うように依頼されたと明かす。「実は私は、『海の日』を記念する歌を歌っています。海の次に山ですから、驚きました」と笑う。「『山の日の歌』は意義のあることです。船村先生にはとても感謝しています」

 叶さんも「山というスケールの大きな歌なら、やはりサブちゃんでしょう。山には四季の素晴らしさがあります。その魅力を考えました」と話した。

「山はふるさと」
 6月に都内でのレコーディングで、加藤登紀子さんは何度も歌い直し、入念に歌いあげた。

 加藤さんは「優しい歌ですね。誰でも共有できる思いが描かれています」。さらに「『時代(とき)の流れにはぐれたら……』という部分が好きです。歌詞とメロディーのマッチングがいいですね」「自分の故郷の山に抱かれたい、そんな山のありがたさがしみじみ分かる歌だと思います」と話した。作詩した千葉県習志野市のコピーライター、吉井省一さん(56)は、父親の転勤で山国に育ったという。「小さいころの山の思い出を詩にしたら、共感してもらえるかなと思いました」という。さらに「都会に出て、夢から見放されそうになっても、いつも『大丈夫』と言ってくれる父と母。山を見るたびに父母の励まし、安らぎを思います」と語った。

 作曲家の都倉俊一さんも「『山はふるさと』という吉井さんの思いを尊重して、温かみのある曲にしました。合唱曲、吹奏楽としてアレンジして広く歌っていただければと思います」と述べた。

 編曲を担当した服部隆之さんは「山の持つ雄大さがありますね。優しくて、柔らかな雄大さが出るように編曲を心がけました。遠足で山頂に着いたら、みんなで歌ってもらえればいいな」と話した。

 楽曲の作成に協力した日本作詩家協会会長の喜多條忠さんは「山の持つバイタリティーと、力強く生きていこうという人の思いがダブルイメージになっています。スケール感のある詩ですね」と語った。

 ■優秀賞

「四季の山」

 ◆歌手・鳥羽一郎さん
 歌っていて気持ちのいい歌ですね。詩も分かりやすく、メロディーも素晴らしい。私は「海の男」と言われますが「山の歌」もいいですね。

 ◆歌手・津吹(つぶき)みゆさん

 福島県の大自然の中で育ちました。春夏秋冬、四季の山は日本の魅力の一つですし、四季の素晴らしさを感じることができました。何度も詩を読ませていただいて、自然を思い浮かべて歌いました。

 ◆作曲家・弦哲也さん

 鳥羽さんの歌唱力、津吹さんの伸びやかな歌声で、山の持つ魅力をよく歌っていただきました。詩も厳しい登山ではなく、山歩きをしたことのない人でも山を歩こうよという雰囲気が出ていると思いました。

 ◆作詩・川井倭文子(しずこ)さん

 詩は高尾山(東京)を歩いた時のイメージです。春のスミレの花から、冬のシモバシラを思いました。元気に歩きたいとの願いも込めました。

「山が、笑ってら」
 ◆歌手・走裕介(はしり・ゆうすけ)さん

 北海道で生まれ育ち、山に囲まれて育ちました。丸太で山小屋を組んで遊んだりしていました。そうした体の中に根付いたものを表現できればと思いますし、山の大切さをアピールしたい。

 ◆作曲家・蔦将包(つた・まさかね)さん

 この曲はロックです。20代、30代にも親しんでもらえるような感じで思い切って作りました。

 ◆作詩・浦山直己さん(56)

 国民の祝日に自分の詩が関係することは、この上ない名誉です。1コーラス目のモデルは生活圏の四王寺山(福岡県、410メートル)、2コーラス目は、雄大な阿蘇(熊本県)や九重(大分県)を意識しています。



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[ 2016年07月14日 10:08 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

映画『ロング・トレイル』7/30公開



 このところ、エベレストをテーマにした映画の公開が相次いでいた。『ビヨンド・ザ・エッジ・・・歴史を変えたエベレスト初登頂』は堪能させてもらった。その後も続々公開されているがもういいと思う。登頂ではなく、ヒマラヤの遭難がテーマになっているからだ。悲劇は成功者や貴族、金持ち、地位の高いものが没落するから興味深く見られる。登り難い山だから遭難は当然のように起こりうる。そこを登頂するからこそ面白い。
 趣向の変わった映画はないか探していたら『ロング・トレイル』が公開予定と知った。予告編だけではさわりしか分からない。しかし、良い映画になっているな、と思わせる。かつての『アドベンチャー・ファミリー』(1975年)のようなアメリカ的な明るさと深さを予感する。日本でもロングトレイルは流行の兆しがある。あちこちにコースが整備されてきている。この映画は3000kmというとてつもない長距離を踏破するというのだ。どんな映画にしあがっているのか楽しみである。

ブログ「Lucky Now・・・映画を見る前に知っておきたいこと」
再会の3,500km、友と森を歩くと人生が変わる!ビル・ブライソンのユーモア溢れる旅行記を基にロバート・レッドフォードが主演・製作を務めたコメディ・ドラマ。
紀行作家ビル・ブライソンは長年暮らした英国から故郷のアメリカに戻り、平穏だがどこか物足りない日々を送っていた。そこで思い立ったのが全長3,500kmの自然歩道“アパラチアン・トレイル”­踏破だった。そして、やっと見つかったパートナーは40年ぶりに再会した悪友。見た目も性格も正反対のシニアコンビ。長い旅路はビルに人生のヒントを与えてくれる。
人生はベストを尽くせばそれでいい!(以下はブログで。)

日本でも普及に向けた動きはあるが、私のブログ小屋番の山日記から引くと
加藤則芳『ロングトレイルという冒険』を読む


ガイドブックとしては加藤芳樹『関西周辺 週末の山登り ベスト120』(山と渓谷社)の一部に紹介がある。


日本には古くから東海自然歩道があった。何度もガイドブックが発刊されているが最新の本は

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[ 2016年07月13日 09:40 ] 山の映画 | TB(0) | CM(0)

大日ケ岳下山届

大日ケ岳(檜峠から尾根道を往復)、下山し、帰りました。
報告します。

白鳥町越佐からの遠望
左から檜峠、ウイングヒルズ白鳥スキーリゾート、水後山、鎌ヶ峰、大日ヶ岳。
大日ヶ岳は立派な山ですが、他の山を圧倒する高さがないため他の山から撮影すると見劣りします。
そこで長良川の目線から仰ぐような角度で撮影、これでも左の鎌ヶ峰にお株を奪われそうです。
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[ 2016年07月11日 12:29 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

東濃・高天良山無事下山

雨の中・高天良山に登ってまいりました。
本日、二つ目の山となっていました、尾城山は登山口まで移動しましたが雨のため中止しました。
今回は大型テントを持ち込み前日からキャンプをして終始楽しんだ山でした。
道中のたくさんの話に元気もいただきました。   有難うございました。
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[ 2016年07月04日 07:46 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

東三河・葦毛湿原から神石山、石巻山縦走

           豊橋市 県道31号・乗小路トンネルの開通の意義
7時過ぎ出発。行く先は葦毛湿原だ。豊川ICからR151,R362,県道31と走る。県道31はバイパスができたらしい。そっちへ流れていくので付いてゆく。乗小路トンネルが今年3月に開通して多米町へすっと抜ける。ということは葦毛湿原へも早くなったわけだ。県道31から県道4へ左折、多米峠に向かう。豊橋市民俗資料室収蔵室の辺りに葦毛湿原の道標があり右折。田園の中を突き抜けて山に当たると右折、そのまま行くと葦毛湿原の駐車場に着いた。第一駐車場はガラガラだが、入り口のある第二駐車場は満杯状態だ。時に9時30分である。
 湿原への歩道を行く。湿原への入り口で今日は右の木道を歩いて見た。そして、NHK二川中継所の案内に導かれて木道を終点まで登る。名も知らぬ小花が咲いている。低灌木に覆われた山道を登ると明るい桧林になる。途中で右へ急登する分かれ道があるが道標はない。そのまま歩いてゆくと小沢を渡り、すぐに湿原からの道に合流した。次々とハイカーに出会う。一息峠をパス。緑濃い照葉樹林の道は快適だ。豊橋自然歩道へ突き上げる階段道を登る。いわば稜線に着いた。涼しい風が通り抜けて行くが休むと蚊が多いことに気が付いてすぐに歩く。
                 豊橋自然歩道から神石山へ
 二川中継所まではちょっとした登りがある。樹林から解放されて豊橋平野、湖西が良く見渡せる。悪いと思った天気が晴れ間も出て良くなった。一息で中継所に着いた。以前は見晴が良かったが立木が成長して見晴は良くない。中継所を後にして神石山に向かう。小さなアップダウンを繰り返す。舟形山、普門寺峠まで快調に飛ばす。ハイカーがどんどん登ってくる。前後するハイカーも居て、銀座さながらである。神石山までの急登に耐えて11時50分、登頂すると大勢のハイカーが休んでいた。ここで私もおにぎりを食べた。昔は航空灯台だったという1等三角点の山であるが豊橋方面は見えない。静岡県側では湖西連峰というごとく浜名湖が俯瞰できる。
                   オカトラノオの咲く山道を石巻山へ
 昼食後は石巻山に向かって出発。いくつもの小さなコブのアップダウンを繰り返しながら多米峠に着いた。ここにもハイカーが休んでいたので話をすると地元の岩田のから来たという。多米自然歩道を下れば県道4号に降りる。 先へ急ごう。先ほどから白い小花の花を見る。サラシナショウマかと思いきやオカトラノオだった。ところどころに群生している。ササユリは萎れていた。
 多米峠からの登りは長くちょっときつい。しかし、すぐに赤岩自然歩道分岐に着いた。左へ行けば多米町の交差点に出て葦毛湿原に戻れる。豊橋自然歩道は右へ急旋回してゆく。下ったり登ったりを繰り返すとようやく石巻の名前のある道標を見出す。最初は早過ぎてパス、2回目の分岐は高圧鉄塔の高みから左へ行くがパス。結局、大知波峠まで下った。ここは草地で廃寺跡の石碑と案内板が建っている。浜名湖もよく見える良い休み場だ。
 峠に戻ると長彦自然歩道の道標の上に石巻観光道路の道標が付いている。左には林道のように広い山道が通じているので下る。右カーブで豊橋自然歩道の分岐があるが意味不明なので道路をそのまま下る。下りきったところに鉄柵がある。石巻山からの林道(石巻観光道路)と合流した。
 そのまま歩くとまた石巻山へ登り返す感じで歩く。石巻神社の鳥居前で石巻観光道路は終わり、石巻自然歩道支線になって車道まで下っていく。ここで15時50分だった。
               乗小路トンネルをくぐると多米町だった
 車道は山裾に沿って下り、登り返して住宅地を抜ける。県道31に近づいたところで県道に行く。そのまま歩くと乗小路トンネルに着いた。16時20分、ここまでで約30分、トンネルの右の歩道を歩く。630m歩くと多米町である。県道4号の交差点を左折。多米町の信号の交差点で16時50分。車道歩き1時間経過。ここを右折して田園地帯を歩き、「エムズ」という美容院を左折、2つ目の交差点を右折してすぐに葦毛湿原の駐車場に着いた。17時10分だった。
 80分なので平地歩行は時速4kmとすると5.5km位あったかな。昨夜飲んだビールは山の中で汗になった。山で飲んだ水で汗だくになって車に戻った。着替えて帰名。体重は若干減ったが、膝痛は黄信号が出た。
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[ 2016年07月03日 06:38 ] 愛知県の山 | TB(0) | CM(0)

白山防災マップ作成 御嶽噴火で登山者に注意喚起

岐阜新聞から
ソース:白山防災マップ作成 御嶽噴火で登山者に注意喚起
 岐阜、石川両県などにまたがる白山(2702メートル)の登山者に噴火への備えを呼び掛けようと、県は白山の火山防災マップを作成した。昨年度の焼岳のマップに続く第2弾。火山現象や噴火した際の規制場所を載せ、登山者に注意を呼び掛けている。

 2014年9月の御嶽山噴火を受けた県の火山防災対策の一環。地図はA3サイズで裏表カラー。コンパクトに折りたためる携帯版で、雨などにぬれても破れないよう耐水性のある紙を使用した。岐阜、石川県からの登山道や山小屋のほか、噴火警戒レベルを引き上げた際の立ち入り規制や通行止めの場所などを地図上に記した。マップは計5千部作成。岐阜県側の登山口がある大野郡白川村の観光施設や登山グッズを扱う県内のスポーツ用品店に置く。

 白山の岐阜県側は、火口から半径4キロ以内に登る場合の登山届提出を12月から義務化。火口から半径2キロ以内に無届けで登ったり、虚偽の内容で届け出をした場合は5万円以下の過料を科す。
以上
1/8付で白山の登山届のニュースを掲載。
岐阜県内の登山用具店に置いてあるというが、やはり登山者の多い名古屋にも置いて欲しいですねえ。
白山山系は落葉樹林に覆われて素晴らしい自然環境が好きです。
今や日本中の火山帯が一つにつながっていることを知る。
災害はまさかの時に起こりうるから警戒を怠ってはならない。
災害が起こる前には何かの異変や予兆があるはずなので観察を続けて欲しいものです。
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[ 2016年07月01日 09:52 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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