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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

御嶽山、1日に開山式 慰霊行事も開催 入山規制は緩和

信濃毎日新聞から
 昨年9月に噴火した御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)は7月1日、7合目の木曽郡王滝村田の原で同村と同郡木曽町の二つの観光団体による合同開山安全祈願式が行われ、夏山シーズンを迎える。噴火で57人が犠牲になったことに配慮し、慰霊行事も行う。同日は木曽町の黒沢口登山道の入山規制が緩和され、8合目にある山荘「女人堂」付近まで登れるようになる。同町の開田口登山道は同10日から三ノ池周辺への入山が可能になる。

 気象庁は今月26日に御嶽山の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げ、噴火への警戒が必要な範囲を火口の半径2キロ圏内(一部を除く)から同1キロ圏内に縮小した。

 ただ、黒沢口登山道について、地元は梅雨明けに開始予定の行方不明者6人の再捜索が終わるまでは女人堂より上への入山規制を継続。王滝口登山道は再捜索終了後も、田の原登山口から約600メートル先の遥拝(ようはい)所で入山を規制する。遥拝所より先は避難できる建物が少ないため。

 王滝村の第三セクター「木曽御嶽観光」から「御嶽リゾート」が経営を引き継いだ田の原の御嶽観光センターは28日までに、食堂と売店の営業を再開。観光センターの宿泊施設と、隣にある田の原山荘も7月中旬に営業を始める予定だ。
以上
57名もの犠牲があったのだ。いっそカイラス山のように聖地として、入山禁止にできないか。これだけ大量の犠牲者が出たのは簡単に登れるようになったからだ。現在の御嶽山は俗化しすぎているようにも思う。登山は本来、苦労して登るものであり、危険もありうる。登山届けの義務化も良いが、登山口の標高を下げて、体力のないものは退ける措置も必要である。そうなればもしやの際も犠牲者の数も減るし、自然保護にもなる。
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[ 2015年06月29日 12:36 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

御嶽山規制区域に侵入? 登山サイトに写真掲載

中日新聞から
昨年9月に噴火した御嶽山(3、067メートル)で、岐阜県下呂市が入山規制中の火口から半径4キロ内に、登山者が侵入した可能性があることが分かった。インターネットの登山情報交換サイト「ヤマレコ」に、規制区域内の山小屋「五の池小屋」などの写真が掲載されているのを市が把握し、下呂署に通報した。

 投稿者は大阪府の40代男性を自称。投稿文によると今月11日、岐阜県側の登山口がある下呂市の濁河温泉から入山した。五の池小屋経由で御嶽山の峰の1つ、継子岳(2、859メートル)に登ったとして、写真70点を載せた。登山口から約700メートル先にある仙人橋には、入山規制の看板とロープが張られているが、それを越えて入ったとみられる。

 災害対策基本法は自治体の許可なく立ち入った場合、10万円以下の罰金としており、下呂署は投稿者の身元などを調べている。

 下呂市は7月1日から入山規制を火口から2キロに縮小し、市有の五の池小屋の営業を再開する予定。小屋から先の入山は同日以降も規制を続ける方針。

 下呂市防災情報課の田口広宣課長は「規制区域内に入ろうと思えば入れてしまうのが現実で、登山者のモラルの問題だ。絶対にやめてほしい」と話している。ヤマレコの運営会社は近く、投稿を削除するという。
(中日新聞)
以上
 こればっかりは表現の自由とは参らぬ。登山の世界でも法令順守がやかましい時代になった。
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[ 2015年06月28日 00:08 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

第3回 夏山フェスタ開催

中部経済新聞社のHPから
第3回 夏山フェスタ

開催のあいさつ
登山を安全に楽しんでもらおうとのねらいから開催した「夏山フェスタ」は、名古屋で初めての登山の総合イベントということもあり、過去2回はいずれも予想を上回る来場者でにぎわいました。登山愛好家が増えていることに加え、国民の祝日「山の日」が8月11日に決定、2016年から施行されることになったことなども追い風になったと思われます。なお、過去2回の詳細については、結果報告書にまとめ、このホームページで公表しています。
 今後、登山に関する情報を求める声は一段と高まってくるとみられます。「第3回夏山フェスタ」では、これまで同様に安全登山に関する知識など、ソフト面の情報提供を中心にしたイベントにしたいと考えております。特に今回は、昨年9月の御嶽山の噴火をテーマに取り上げ、幅広い知見を提供できる場になればと考えています。また、登山家や著名人のトークショーなどの各種セミナー、山小屋の相談コーナー、登山用品の展示-なども充実させ、最新の山岳情報を発信したい考えです。
 夏山フェスタを通じて、安全登山の知識や自然保護の意識が高まり、山の多様な楽しみ方を知っていただければ幸いです。

                            夏山フェスタ実行委員会(委員長 尾上昇 日本山岳会前会長)

アトラクションとして
6月19日(金)午後6時頃から、会場の「ウインクあいち」の屋上(高さ90m)から、日本山岳会会員が懸垂下降で降りるアトラクションを予定しています!(予告なく中止する場合があります)
              


入場者数は2日間で6930人を記録。盛況のうちに終わりました。
来年も開催とのことです。
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[ 2015年06月21日 21:26 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

北アで2遺体発見=1月遭難の早大OBか―長野県警

共同通信から

長野県警大町署は17日、北アルプス・五竜岳(2814メートル)の尾根で、男性2人の遺体を発見したと発表した。1月に山岳スキーで入山し、行方不明になっていた早稲田大山岳部OB3人のうち2人とみて確認を進めている。
 2遺体が見つかったのは、遠見尾根北側斜面(標高1400メートル)の雪渓。近くでは今月14日、3人のうち埼玉県富士見市の会社員岩田修さん=当時(57)=の遺体が見つかっており、県警や早大OBらが17日早朝から周辺を捜索していた。 
以上

地形図
ハクバ47スキー場の上部1850m付近が「村尾根」の出発地で、1332mの独立標高点に向かって滑降するが、彼等は左の沢に入った。1400m地点は沢の幅が狭まる辺り。おそらく、小さな滝が連続していると思う。滑り出して間もなく雪崩に遭ったのだろう。

厳冬期の北アルプスの沢に入り込んでしまった。しかも大量の降雪中だったと思う。雪崩れる恐れがあるという常識はあったはずだ。山が危険なのではなく、リフトやゴンドラで気楽に登り、滑降オンリーの安易な心が危険に導いた事例として覚えておきたい。
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[ 2015年06月17日 17:45 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

<男性遺体発見>早大山岳部OBと特定 北アルプス五竜岳

毎日新聞から
14日午前8時15分ごろ、長野県白馬村の北アルプス五竜岳(2814メートル)遠見尾根の北側斜面(標高約1400メートル付近)で、雪渓に埋まっている男性を県警山岳遭難救助隊員が発見、県警ヘリが収容し死亡が確認された。男性は今年1月以降、行方不明となっていた早稲田大山岳部OBの岩田修さん(58)=埼玉県富士見市。

 県警大町署によると、13日午後2時ごろ、岩田さんらを捜していた山岳部のOB仲間が、付近でザック2個とスキー板を発見し、届け出たため、14日朝から同隊員が捜索していた。

 岩田さんは、天然の雪上を滑るバックカントリースキーのため1月17日、山岳部OB2人と白馬村から入山したとみられる。残る2人はまだ見つかっていない。【安元久美子】
以上
 平川の下流からA沢、B沢、C沢、D沢とあるが、村尾根の下降地点から左側の沢に当る。GWに捜索に参加して、D沢を下降した。デブリが多く、落石も多かった。雪が厚くて何も発見できなかったが、この沢に違いないという確信はあった。新聞報道を読んで、やっぱり、この沢だったのかと思う。常識的には厳冬期でしかも降雪中、直後に入っては雪崩の危険が大きい。
 ゴンドラやリフトを使って安易に山スキー、しかもパウダースノーを楽しんでいるといつかはやられるという、書き込みを読んだが、典型的な事例になった。ゲレンデは固められているから雪崩はないが、自然の斜面はいつでも雪崩れる可能性がある。実際に行って、村尾根の熊笹の上に雪があるのを見た。だから簡単に滑り落ちるだろう。
 そんな常識を知らない3人ではなかったはずだが、油断をされたのかな。
追記
前述の書き込みとは
ソース 五竜遠見スキー場から一の背髪村尾根から
「このままももう一本滑ると、犬川滑降時に雨に濡れる可能性が高い。また犬川川の斜面は傾斜が急で単独の場合特に雪崩に要注意だ。ちょっと弱気な気もしたが、ダブルヘッダー滑降はあきらめ、再びスキー場に戻ることにする。
 この手のお気軽山スキーは、あまり欲張ると碌な事がない気がするのは僕だけだろうか。

 とにかくこういう簡単に入れるこの手のルートには、気づかない危険が潜んでいるものなので山の初心者は近づくべきではないだろう。
 なお僕の尊敬する山スキーパートナーHoshiya氏によると、こういうスキーをしているとたとえベテランでも、山からの声が聞こえなくなりいずれ事故に繋がるという。確かにそうかもしれないと僕も思ったりする。」
と書いています。
篠崎さんも穂高の谷で先年5/16に頭に落石を受けて死亡しています。
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[ 2015年06月15日 06:39 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

浅間山 週末の登山者へ注意呼びかけ

NHK NEWSwebから
ソース 浅間山 週末の登山者へ注意呼びかけ
浅間山の噴火警戒レベルが、火口周辺への立ち入り規制を呼びかける「レベル2」に引き上げられてから初めての週末を迎え、ふもとにある長野県小諸市の登山道では、職員が出て登山者たちに規制区域に立ち入らないよう呼びかけています。
浅間山で、11日に噴火警戒レベルが1から2に引き上げられたことを受けて、登山道を管理している小諸市は、火口からおおむね2キロ以内を新たに立ち入り禁止にするとともに、山頂への入り口に当たる「賽の河原分岐点」など3か所に職員を配置して、注意を呼びかけています。
13日は土曜日とあって、火口から4キロ余り離れた登山道の入り口では午前7時ごろから登山者が訪れ、市の職員が登山ルートや下山時間などを確認したり、火口からおおむね2キロ以内は立ち入らないよう注意を呼びかけたりしていました。
佐久市から訪れた70代の男性の登山者は、「警戒レベルが上がったことは知っています。立ち入ることができる賽の河原分岐点まで登り、新緑を楽しんできたい」と話していました。
市では登山道での呼びかけを15日まで続けることにしています。
以上

規制が解除されたときに登山したが、シェルターを見ると、気が気じゃなかった。命をかけてまで登るもんじゃない。とはいえ、百名山狙いの登山者には気になることだろう。日本中の火山が活発化した今、警戒心を以って挑んで欲しい。

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[ 2015年06月13日 19:05 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

「愛知県民登山教室2015」のお知らせ

下記のとおり参加者を募集いたしますので、各会会員に周知をお願いいたします。

              記

机上勉強会 

日 時 : 9月8日(火) 19:30~20:30

場 所 : 愛知県スポーツ会館 第一会議室
 
参加費: 無料

募 集 : 岳連会員、一般 事前申し込み不要 


実践教室 1

日 時 : 9月26日(土) 9:00~14:00

場 所 : 豊田 猿投山

参加費 : ¥2,000 (保険料含む)

募 集 : 岳連会員、一般

* 申し込み締め切り 9月12日


実践教室 2

日 時 : 10月17日(土)
 
場 所 : 鈴鹿 朝明渓谷周辺

参加費:¥4,000 (保険料含む)

募 集 : 岳連会員、一般

以上 詳細、申し込み方法は岳連HPに掲載していますので、ご覧ください。
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[ 2015年06月10日 19:45 ] 愛知県山岳連盟 | TB(0) | CM(0)

気象遭難対策講習会2015参加者募集のお知らせ

                  記

件  名: 気象遭難対策講習会2015参加者募集のお知らせ

会  場: 愛知県スポーツ会館 大会議室

参加資格: 岳連会員、一般

参加費: 岳連会員 ¥1000
      一般    ¥2000

募集定員: 120名(先着順)

講  師: NPO法人 ウェザーフロンティア東海

       気象予報士 大矢康裕 氏

内  容: 気象の基礎と天気の仕組み

       天気図の読み方

       気象情報の活用

       気象遭難から学ぶ

       夏山直前の気象情報

以上 詳しく解説がありますので、多数の参加をお願いいたします。

申し込み用紙は 岳連HPに載せてありますので、お使いください。
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[ 2015年06月10日 19:43 ] 愛知県山岳連盟 | TB(0) | CM(0)

大雪、夏山に爪痕 白山登山ルート通行止め続く

岐阜新聞WEBから
岐阜県大野郡白川村平瀬と大白川を結ぶ県道白山公園線で、昨年の大雪の影響で道路が一部決壊するなどの被害があり、通行止めが続いている。日本三名山の一つとされる白山(2702メートル)の県側の主要登山道へ向かう唯一の道で、登山口付近の原生林は観光客の人気も高い。復旧作業のため開通のめどは立っておらず、本格的な登山シーズンを前に地元関係者が気をもんでいる。

 県道は例年、11月から冬季閉鎖し、除雪が終わる5月末~6月初旬に開通している。県高山土木事務所によると、被害が発生したのは同村平瀬の国道156号から、登山道「平瀬道」の登山口がある大白川までの13.2キロ。雪崩による落石や山側斜面の崩落などの被害が10カ所で確認された。復旧工事にどの程度かかるかは不明で、開通のめどは立っていないという。

 白川村は昨年12月、平年の2倍の降雪に見舞われ、積雪量は最高で2.36メートルにもなった。山岳観光道路「白山白川郷ホワイトロード」も除雪作業が例年より遅れ、開通は6月下旬になる見通しだ。

 平瀬道は、昨年約5500人が利用した県側の白山登山道のメーンルート。利用する登山者は麓の平瀬地区で前泊することも多い。地区の旅館は「(通行止めで)予約客が若干減った。楽しみにしている人のためにも早く復旧してほしい」と早期開通を願う。

 大白川は白水湖、白水の滝といった景勝地のほか、原生林やキャンプ場などでのアウトドアのレジャーが人気。世界遺産登録20周年の今年、村は大白川を会場にした記念イベントを予定しており、影響を懸念している。

 同村馬狩のトヨタ白川郷自然学校も、今夏から大白川でのキャンプ体験やボートツアーを始める予定。担当者は「開催場所を変更した代替案も考えているが、しばらくは様子を見たい」と話す。

 18日には予定通り、平瀬地区で白山の山開き式が開かれる。同事務所は工事の準備を進めており、「地元への影響を考え、できるだけ早く復旧できるように努めたい」としている。
以上
御嶽山は噴火、白山は通行止め、立山、富士山は人が多すぎる、というわけで名山登山は大変だ。
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[ 2015年06月10日 19:39 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

マレーシアで地震 登山の約100人足止めの情報

NHK NEWSWEBから
ソース マレーシアで地震 登山の約100人足止めの情報

5日朝、マレーシアのボルネオ島を震源とするマグニチュード6.0の地震があり、この地震の影響で、キナバル山で登山をしていた100人以上が山に取り残され、日本人1人が含まれているという情報があることから、現地にある日本の領事事務所が確認を急いでいます。
アメリカの地質調査所によりますと、日本時間の5日午前8時すぎ、マレーシアのボルネオ島北部のサバ州を震源とするマグニチュード6.0の地震がありました。
ボルネオ島のコタキナバルにある日本の領事事務所が、キナバル山の公園管理事務所に問い合わせたところ、この地震で崖崩れなどが起き、登山をしていた100人以上が下山できなくなり、キナバル山に取り残されているということです。
キナバル山に登るためには、事前に名前などを公園管理事務所に届け出ることになっていて、名簿には日本人1人の名前が記されているということで、領事事務所で確認を急いでいます。
現地では、ヘリコプターを使って、取り残された登山者の救出が行われているということです。
キナバル山は標高4095メートルで、キナバル山を中心とした公園はユネスコ=国連教育科学文化機関の世界遺産に登録されていて、観光客にも人気があります。
以上

日本だけでなく、ネパールに続いて、マレーシアにまで地震が発生し、登山者に被害が出た模様。無事の帰還を祈りたい。
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[ 2015年06月05日 17:54 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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