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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

北アルプス不明者発見できず 

中日新聞から
長野県の北アルプスに山スキー目的で入山し、行方不明になっている名古屋市昭和区の会社員池田隼人さん(59)ら3人について、県警大町署は25日、地上からの捜索を再開したが、発見できなかった。今後は県警ヘリの定期的なパトロールなどによる捜索に切り替え、地上からの捜索は新たな情報があれば再開する。

 この日は、3人が向かったとみられる同県白馬村の白馬五竜スキー場上部の南側にあるコース外の斜面を、署員や北ア北部地区山岳遭難防止対策協会メンバーら7人で捜索したが、手がかりは得られなかった。同協会白馬班の松本正信救助隊長(66)は「どの場所を滑っていたのか決定的な情報がなく、捜索地点を絞りきれない。手がかりがなく残念だ」と語った。 (中日新聞)
以上
捜索の打ち切り、つまり生存は絶望となった。本当に残念ですね。
どのルートをたどったのか不明なので捜索のしようがない。

山スキーの仲間としてこれから付き合いが始まる矢先だったのに。
同好のサークルでは今後、しばらくは山スキーを自粛することになった。

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[ 2015年01月26日 00:02 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

コース外で相次ぐ遭難、その背景に

news whatch 9から
コース外で相次ぐ遭難、その背景に

なぜか、普及してきたパウダースキーであるが、その背景を探ったニュースの核心に迫る報道番組である。
これを見ての感想は
1冬山登山のリスクを考慮に入れていない
2自己責任の意識が希薄
3パウダーを楽しみたい、ただそれだけを追求して恐さを意識していない。

ツアーガイドの女性も山スキー経験15年以上の夫を雪崩で亡くしたという。
体力、経験、技術などは関係ないと、私と同じ考えを言っている。

山スキーはかつてはスキー登山といい、本来は潜りやすい雪の山を登る手段だった。
最近は機械力で楽して高い所へ運んでもらい、後は滑るだけの美味しいツアーが多い。
パウダーゾーンは危険領域と知らないままのめり込んでいる人が多いようだ。
体力の衰えた中高年者でもはまってしまうだろう。

北アルプスで行方不明の3人は今日の捜索でも発見されず、生存の可能性が厳しくなってきた。
連日降り続く雪では雪上に露出しているものもすぐ覆われて見えなくなる。

広島市の高見和成さんは厳冬期の大山で雪崩に遭って沢に流され、4日間飲まず食わずで自力下山した例もある。
奇跡の生還を信じたい。

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[ 2015年01月21日 18:47 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

<北アルプス>山スキー不明3人 ヘリで捜索20日再開

毎日新聞
ソース <北アルプス>山スキー不明3人 ヘリで捜索20日再開
長野県の北アルプスに山スキーに出掛けたまま行方不明になっている男性3人の捜索は19日、降雪のためできず、天候の回復次第、長野県警が20日朝以降、ヘリコプターで実施する。

 県警大町署によると、3人は名古屋市昭和区滝川町、会社員、池田隼人さん(59)▽神戸市西区美賀多台2、無職、籔田晴重さん(66)▽埼玉県富士見市ふじみ野西2、会社員、岩田修さん(57)。

 3人は同じ大学の山岳部OBで、天然の雪上を滑るバックカントリースキー目的で16日に長野県白馬村の旅館に宿泊。池田さんと岩田さんの車が同村のスキー場「Hakuba47」の駐車場に残されており、17日にスキー場南西の遠見尾根方面に入山した可能性があるという。

 登山計画書によると、3人は非常食や簡易型テントを携行。現地の天候は17日は雪、18日の日中は晴れ間もあった。【巽賢司】
以上

 この記事からの想像では白馬47の終点から地蔵の頭を経て、1892mの辺りから平川に滑降する記録がいくつも見られる。かなりの危険地帯の様子だ。沢の終りの本流沿いには林道があるので後は白馬47に帰れる日帰りのルートとして面白いだろう。沢も危ないが、林道は特に危険な気がする。いずれにせよ、一刻も早く発見してやって欲しいものです。
 遠見尾根の地形図
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[ 2015年01月20日 11:20 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

山スキーで不明の3人 白馬で2人の車発見

信濃毎日新聞から
ソース  山スキーで不明の3人 白馬で2人の車発見
自然の斜面を滑るバックカントリースキー(山スキー)のため、16日に長野県北安曇郡内に入って行方不明になっている名古屋市など県外の男性3人について、大町署は19日朝、このうち2人の車を同郡白馬村のスキー場「Hakuba47」の駐車場で見つけた。雪のため、県警ヘリコプターによる捜索は見合わせている。

 大町署は19日、名古屋市の会社員男性の名前を池田隼人さん(59)と訂正した。ほかの2人は神戸市の無職藪田晴重さん(66)、埼玉県富士見市の会社員岩田修さん(57)。同署は、3人がそれぞれ自分の車で自宅を出たとみており、残り1台の車の所在と3人の足取りを調べている。

 3人は16日に白馬村の民宿に宿泊したが、17日は宿泊予定だった同村内の別の民宿に現れなかった。家族に残した登山計画書によると、17日は同郡小谷村の大網(おあみ)、真那板(まないた)山(標高1219メートル)などで滑り、18日に帰宅する予定だった。
以上
真那板山の地形図

どこから入山したものか、不明。大網は真那板山の北西面にある村の名前だ。つかみどころの無い地形にルートファインディングしているのだろうか。捜索・救助隊が行くまでビバークで凌いでくれ。
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[ 2015年01月19日 10:02 ] 山岳遭難 | TB(0) | CM(0)

上越各地で雪崩事故相次ぐ

ヤフー「山岳事故」から
新潟・妙高市の山で雪崩に巻き込まれた2人発見 1人の死亡確認
フジテレビ系(FNN) 1月18日(日)18時20分配信
新潟・妙高市の山で、17日、スノーボードをしていた男性2人が、雪崩に巻き込まれ、遭難した。
2人は18日午前、捜索隊に発見されたが、このうち1人の死亡が確認された。
妙高市の粟立山で17日、スノーボード中に雪崩に巻き込まれたのは、上越市の倉重嘉之さん(38)と、水野 博さん(48)。
警察や消防などは18日朝、捜索を再開した。
午前11時すぎ、標高およそ700メートルの地点に設けられた雪洞の中から、2人を発見した。
2人は、防災ヘリなどで、上越市内の病院に搬送されたが、午後1時すぎ、水野さんの死亡が確認された。
死因は、窒息死だった。
倉重さんは両手・両足に軽い凍傷を負っているものの、命に別条はない。
一方、妙高市のスキー場で、17日から行方不明になっていた愛知県の岡本宏樹さん(35)が、山頂近くのリフト降り場から、およそ250メートル離れた沢で発見され、その後、病院で死亡が確認された。
最終更新:1月18日(日)18時20分Fuji News Network
以上
粟立山以外にも、竜王スキー場で外国人2名がコース外で雪崩に遭って死亡、と相次いだ。これらの雪崩事故は皆自分がコース外の不安定な雪面を滑降するために起こしていると考えられる。急速に大量の積雪があった場合はコース外は我慢することだ。17日だけで4名もの命が奪われた。

何日も続く降雪中は山に向かわないこと。雪崩事故は経験、登山技術も滑降技術も関係ない。雪崩れる条件が揃えば雪崩れる。しかも当人が圧雪されない斜面に入ることで、雪崩を起こす原因になっている。ボードもスキー板もエッジは刃物と同じで鋭利になっているから体重をかけて雪面を切断しているわけだ。そんな想像力を働かせて入山したいね。
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[ 2015年01月18日 12:00 ] 雪崩・落石 | TB(0) | CM(0)

新潟県・粟立山でスノーボーダーが雪崩で遭難

Heavysnowkeryから

ソース  粟立山のスノーボーダーが雪崩で遭難

17日は東北や北陸で、発達する低気圧の影響で猛吹雪となっています。新潟では、スノーボードをしていた男性2人が雪崩に巻き込まれ、現在、連絡が取れなくなっています。
午前11時ごろ、妙高市の粟立山で、上越市の会社員・倉重嘉之さん(38)からスノーボード中に雪崩に巻き込まれたと消防に通報がありました。

倉重さんは自力で脱出しましたが、一緒に滑っていた会社員・水野博さん(48)は首から下が雪に埋まり、意識がないということです。

警察や消防が救出に向かいましたが、現場は雪で視界が悪く、17日の捜索は打ち切られました。

警察によりますと、現在、2人と連絡が取れない状態だということです。

北日本や北陸では18日にかけて猛吹雪が続き、最大で70cmの降雪が予想されています。また、強い風で交通機関が乱れる恐れがあり、警戒が必要です。

旧ARAIスキー場近くに位置する粟立山。あまり有名な山ではありませんが、広々とした斜面が魅力のとてもいい山です。妙高外輪山とはまた違った雰囲気で、山奥へ深く入り込んだ気分が味わえます。
出典:WEST × IN Field バックカントリーツアー『新井 粟立山』より
以上
国地院の地形図

尾根の右=東側に雪庇が出来やすい地形ですね。
知る人ぞ知る山スキーの別天地のようです。
https://www.youtube.com/watch?v=ArBpbLV_yMk

 NHKラジオで朝のニュースを聞いた。粟立山(あわだちやま)と聞いて、すぐピンと来た。豪雪地帯ではアワは雪崩を意味するからである。
 スノーボーダーや山スキーヤーは深雪、新雪、パウダーを求めて危険領域に平気で入ってゆく(ように見える)。技術的には問題はないのだろうが、もっと知識や常識が必要だろう。経験を積む、といっても死んでからでは遅い。勇気があるなあ、と思う反面で何も知らないのかなあ、とも思う。自分もいつ雪崩に遭うか分からず、慎重に挑みたい。知識と技術ではなく、判断一つが生死を分ける。嫌な気分がしたら引き返す。
 東海地方でよく知られる野伏ヶ岳も地理的には北陸であり、九頭竜川源流の豪雪地帯である。山頂直下にアワツキダイラがある。ダイラと言っても完全な平面ではなく、緩斜面のイメージだ。北西の季節風で湿った雪が積もり、雪庇ができる。庇が壊れて雪崩を誘いやすい。
 粟立山のアワもそうと解説した記事はなかったが想像に難くない。最近は急速に大量の積雪がある。今までは何もなかったところも危険領域になっているはずだ。積雪が落ち着くまでは要注意である。奥美濃のの毘沙門岳も最近調べたらスキー場で380センチの積雪量になっていた。多分、尾根の藪も押さえられて快適に滑降できるだろう。しかし、降雪中は我慢だ。日照時間が長くなれば雪も締まる。
 記事に戻って、地図を見ると真西に1等三角点の鉾ヶ岳があり、近くまで行ったことがある。GWでも雪崩が頻発して引き返した。その山麓も雪崩で壊滅的被害を蒙っている。雪崩れ防止の柵が設置されて物々しい雰囲気があった。
参考サイト
泡雪崩
 
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[ 2015年01月18日 00:50 ] 雪崩・落石 | TB(0) | CM(0)

御嶽山入山規制縮小へ 王滝のスキー場、範囲外に

信濃毎日新聞から
昨年9月に噴火した御嶽山(長野・岐阜県境、3067メートル)の入山規制範囲が縮小される見通しとなったことが15日、分かった。火山活動は低下傾向で、このまま活発化しなければ、現在、火口から半径4キロ圏内になっている規制範囲を3キロ圏以内とする方向。現時点で今季の営業を見合わせている木曽郡王滝村のスキー場「おんたけ2240」は全体が範囲外となり、営業開始につながる。

 5段階の噴火警戒レベルを3(入山規制)に保ったまま、大きな噴石や火砕流に警戒が必要な範囲を現行の4キロ圏内から3キロ圏以内に設定し直す案が軸になっている。19日に開く火山噴火予知連絡会の会合での評価内容を踏まえ、気象庁が最終判断する。

 入山規制をする主体は地元市町村で、気象庁が警戒範囲を見直した場合に、それに準じた規制とする。

 御嶽山について気象庁は、昨年9月27日の噴火直後に警戒レベルを1(平常)から3に引き上げ、4キロ圏内で警戒が必要とした。これを受けて地元の同郡木曽町、王滝村、岐阜県下呂市、高山市の4市町村長は、それぞれ4キロ圏内への入山を規制した。

 昨年の噴火では、山頂の剣ケ峰の南西で火砕流が発生。当初は3キロ以上流れ下ったとされ、「4キロ圏内」の根拠の一つとなった。予知連は昨年10月下旬、延長を約2・5キロに修正。火山性地震は噴火前の9月11日に85回、噴火当日に483回に上ったが、12月中は1日当たり0~8回、1月は0~11回(14日まで)となっている。

 取材に対し気象庁は、予知連の会合の結果が出るまでは「何とも言えない」とした上で、「火山活動に合わせ、範囲を徐々に縮小していくことは考えられる」としている。

 専門家からは、規制範囲縮小には火山活動の変化に対応できる地元の態勢づくりが必要との指摘も出ている。おんたけ2240を含む山麓の3スキー場は、客の避難誘導態勢などを整えるなど安全対策を強化した。
以上

国地院の20万分の1の地勢図は4km=3.3センチ
三笠山と剣ヶ峰の間は4センチ。
一段下の火口であればスキー場は4kmの範囲に入り現在は入山規制に抵触する。
3kmに縮小すれば範囲外になる。
雪のある時期に噴火すると融雪なだれ、ブロック崩壊も考えられる。
最初から死のリスクを背負って登山する登山家はいいが、遊びでスキーに来る人らは論外だ。
しかもスキーヤーの人数は登山の比ではない。
関係者は悩ましい判断を迫られている。
1年に一度は行きたい王滝のスキー場であるが、自然が相手だけに慎重な判断を望みたい。
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[ 2015年01月16日 13:29 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

桜島が山体膨張 火山活動が活発化 [鹿児島県]

西日本新聞から
 桜島(鹿児島市)の火山活動が今年に入って活発化し、大規模噴火の前兆になりやすい「山体膨張」の現象が観測されている。京都大火山活動研究センターの井口正人教授(火山物理学)によると、1~7日の膨張は昭和火口の活動が再開した2006年以降最大で、12、13年の比較的規模が大きかった噴火の直前の2~3倍になった。井口教授は「火砕流や溶岩が集落に到達する大噴火は考えにくいが、大量の火山灰やこぶし大の噴石を降らせる噴火に注意が必要」と警戒を促している。
 山体膨張は地下にマグマがたまることで火山全体が膨張する現象で、噴火してマグマを放出すれば収縮する。桜島では1日から7日午後8時までに爆発的噴火が計30回発生。井口教授によると、その間、島内2カ所の観測坑道に設置された伸縮計や傾斜計は断続的に山体膨張を示す数値を記録した。地下のマグマが南岳火口の直下まで上昇しているためとみられる。
 こうした膨張は、12年7月や13年8月の噴火直前にも観測されており、井口教授は「数日以内に12、13年の噴火と同程度か、上回る規模の噴火が起きる恐れがある」と指摘する。
山体膨張を受けて鹿児島地方気象台は6日、活動についての解説情報を発表。火口2キロ圏では火砕流が発生して大きな噴石が飛散する恐れがあるとし、遠方でも小さな噴石や空振による窓ガラス破損などに注意するよう呼び掛けた。
 桜島は今月、死者・行方不明者58人を出し、噴出した溶岩が島と大隅半島を陸続きにした「大正噴火」から101年になる。井口教授は「大正噴火の山体膨張は今回の千~1万倍の規模と推測される」として大噴火の可能性は否定。「ただ、地下の巨大マグマだまりの蓄積量は大正噴火時の9割程度に戻っており、20年代には当時のレベルに達するだろう。今後は長期的な警戒が必要だ」と話す。
【ワードBOX】桜島の最近の活動
 桜島では南側山腹にある昭和火口を中心に爆発的噴火が続いており、2011年には観測史上最多の996回、昨年は450回を記録した。現在の噴火警戒レベルは御嶽山と同じ「3」で、火口から2キロ以内が立ち入り禁止だ。12年の南岳火口の噴火は鹿児島市中心部に大量の降灰をもたらし、JRが運休。13年の昭和火口の噴火では、噴煙が5千メートルに達し、市街地が再び大量降灰に見舞われた。鹿児島市や垂水市では小さな噴石で車の窓ガラスが割れる被害が相次いだ。
=2015/01/08付 西日本新聞朝刊=
以上
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[ 2015年01月10日 01:55 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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