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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

第18回遭難を考える会「未知への挑戦 望月将悟 講演会」


第18回遭難を考える会「未知への挑戦 望月将悟 講演会」
日時 :平成26年11月28日(金)19:00~
場所 :愛知県スポーツ会館 大会議室
対象 :どなたでも聴講できます(申込み不要です)
主催:愛知県山岳連盟、愛知県山岳遭難防止対策協議会
参加料:無料

となっています。
「望月将悟」氏のプロフィールにつきましては、添付のパンフレットをご覧ください。
トランスジャパンアルプスレースの第1人者であり、現役山岳救助隊員でもある
「望月将悟」氏の有意義なお話しを伺うチャンスですので、
会員の皆様に周知していただき、多数参加していただきます様ご案内ください。

プロフィール
1977年生まれ。南アルプスの麓(静岡県静岡市井川)で生まれ育った。現在、静岡市消防局 山岳救助隊員として、南アルプスで活躍している。国体山岳競技に参加したのがきっかけとなり、多くのトレイルレースに参加するようになる。2009年 OSJシリーズチャンピオンを獲得。2010年 道志村トレイルレース優勝。第18回日本山岳耐久レース4位。第1回UTMF4位。第5回・第6回トランスジャパンアルプスレース優勝など、国内のトレイル(山岳)レースで常に上位をキープしている国内トップクラスのトレイル(山岳)ランナーである。
また、山が大好きな「根っからの山ヤ」でもある。
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[ 2014年11月27日 09:17 ] 愛知県山岳連盟 | TB(0) | CM(0)

山の吊橋



最近珍しいロイド眼鏡をかけて声を張り上げる様に歌う。
クラシック的な発声がどこか似ている。
左様、東海林太郎の再現かと思った。
懐かしい音色のアコーディオンの演奏も素晴らしい。

歌詞の内容は熊撃ちや失恋の村娘の話。オリジナルは春日一郎。
これも昭和歌謡の名曲の一つ。
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[ 2014年11月25日 00:29 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

蔵王山、火山性微動ことし最大 注意呼びかけ

河北新報から
蔵王山、火山性微動ことし最大 注意呼びかけ
 仙台管区気象台は20日、宮城、山形県境の蔵王山(蔵王連峰)で、19日夜にことし最大規模の火山性微動が発生したと発表した。気象台は10月9日以来2度目の解説情報を出し、「火山活動が活発化している可能性がある」として登山客らに注意を呼び掛けた。
 気象台によると、火山性微動は19日午後9時49分ごろから約7分30秒にわたり発生。10月の火山性微動に比べ、約2倍の最大振幅を記録した。その後、午後11時にかけて2回観測した。
 山頂西側にある坊平観測点の傾斜計は、熊野岳山頂南側でわずかな山の傾きを記録した。
 気象台の担当者は「直ちに噴火する恐れはないが、過去の活動期には噴気孔の生成や火山ガスの噴出がみられており、登山などで火口に近づく際には注意してほしい」と話した。
 蔵王山の解説情報は、規模が大きい火山性微動の発生や山頂付近の火口湖「お釜」の湖面に変化がみられたときに出す。河北新報社
以上

 御嶽山に続いて蔵王山の火山活動が活発化しておるようだ。もう登山の最盛期は終わったと思うがスキー場もあったはずだし、登山客やスキーで入山する人は要警戒である。
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[ 2014年11月20日 17:07 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

追悼 高倉健さん

WEB版中日新聞から
高倉健さんしのぶ動き広がる 映画館に献花台、ポスター展示
戦後を代表する映画俳優、高倉健さんの訃報を受けて19日、各地で追悼の動きが広がった。東映は「丸の内TOEI」(東京都中央区)などの映画館に献花台を設置。「追悼 高倉健さんありがとう」と書いた垂れ幕を掲げ、出演作のポスターや台本を展示した。 (共同)
追悼 高倉健さん
ユーチューブ


印象に残る映画は「八甲田山」だった。福岡の生まれなのになぜか、雪の場面と北の方角の映画が多かった気がする。厳しさの中で凛とした男っぽさが魅力的だったから自ずとそうなったのか。
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[ 2014年11月20日 10:22 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

深田久弥『名もなき山へ』

幻戯書房。2014.9.15発刊。
 帯封に「埋もれていた単行本未収録随筆、ここに精選」とある。新潮文庫の『わが愛する山山』、朝日文庫の収録作品、古書で『富士山』、『雪白き山』、岩波新書『ヒマラヤ登攀史』などを買い集めてきたが、名著『日本百名山』の原文的な文を読みたい、と思ってきた。
 例えば、『日本百名山』の光岳はあっさり書かれているが、朝日文庫『山さまざま』の「光岳」は昭和10年頃、32歳位の若さだが、かなり苦労して登っている。随分はしょってある。枝葉の部分、つまり舞台裏を知りたいのである。そこに山登りのエッセンスが詰められている。
 だから、この帯封に引かれて購入、一読したが、いい本である。例えば、ふるさと今昔の章は巻末の雁部貞夫の解説の果敢だった人生と併せて読むと理解が深まる。若いころ、片思いだった志げ子夫人が結婚式で偶然再会して東大の後輩で文芸評論家の中村光夫(木庭一郎)の姉だったことを知る。事実は小説より奇なり、ということを地で行っている。捨てられた女の恨みは恐い。しかし、人間万事塞翁が馬、という、鎌倉文壇から追放されたことで、山の作家として行く他に道は無く、前人未踏の地位を得たのだから小説より面白い。
 山の文を書いて食べていける作家って深田さんの他にいるだろうか。
目次を見ると
1 山へのいざない
2 私の名山
3 静かな山旅
4 ふるさと今昔
5 東京暮らし
6 登山の周辺
7 未知なる土地へ
からなっている。

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[ 2014年11月18日 16:53 ] 出版案内 | TB(0) | CM(0)

活火山:何に注意して登ればいいのか 焼岳で考えた

毎日新聞から
ソースには写真豊富
活火山:何に注意して登ればいいのか 焼岳で考えた
9月27日の噴火で戦後最大の犠牲者を出した御嶽山(おんたけさん、3067メートル)は、日本百名山の一つ。比較的登りやすく、人気の山岳だった。同様に山頂付近まで登ることのできる活火山は、富士山をはじめ数多い。火山に登るにあたり何に注意したらいいのだろうか。北アルプスで唯一の活火山であり、日本百名山の焼岳(2455メートル)で考えてみた。【生活報道部・小野博宣、デジタル報道センター・高橋昌紀】

 活火山には登らない方がいい、と思う方も多いだろう。しかし、荒々しい山肌を持つ活火山は山岳としての人気が高く、多くの登山者を集めている。そこで生計を立てている山小屋や観光業の関係者もいる。一律に「危険だから登るな」と禁止することは、現実的ではない。

 では、登山する際に必要なことは何だろうか? まず、活火山に限らないことだが、登山届は絶対に提出することだ。

 今夏、大手スポーツ用品メーカーが富士山の登山者に、登山届の提出を聞いたところ、6割の人が「提出した」と答えたという。数字の高さに驚かされるが、これは質問された登山者が提出していなくても「出した」と見えで答えたのではないかと思える。

 警察庁によると、2013年に起きた山岳遭難事故は前年比184件増の計2172件。うち登山届を提出していたのは全体の2割弱、371件にとどまっている。

 登山届には、当日のルートや下山時間などを記す。提出していれば事故が発生した時に、大まかな居場所が特定されやすくなる。つまり迅速な発見・救助につながるのだ。また、登山届を書く行為は登山計画を省みることにつながり、「計画のどこかに無理はないか」点検できる。登山届は出発前、ネットやファクス、郵送で地元警察に提出しておこう。家族や同僚にも渡しておきたい。

 通常は登山前、地図で地形やルートを確認したり、天候を把握したりする。活火山に登る場合はこれに加え、気象庁の火山情報を見ておきたい。

 気象庁のホームページを開くと、トップページに「火山登山者向けの情報提供ページ」のアイコンが設けられている。これは御嶽山の噴火以前にはなかったものだ。アイコンをクリックすると、各地の活火山が一目で見られるコーナーに誘導される。活火山を示す△にカーソルを合わせると、情報が示される。

 御嶽山の△はオレンジ色になっている。「噴火警戒レベル3(入山規制)」の意味だ。北アルプスの焼岳は白く、レベル1(平常)ということだ。

 注意しなければならないのは「平常」イコール「安全」ではないということ。活火山としての活動が平常というだけで、「安全だ」「噴火しない」と早合点してはいけない。噴火前の御嶽山も「レベル1」だった。さらに、ページをロールダウンすると、オールカラーの地図に、規制範囲や過去の噴火事例、火山防災マップなどが現れる。とても見やすく、親切なデザインになっている。

 焼岳がどう紹介されているか、少々長いが見てみよう。

 <【焼岳】(標高2455m)

●安山岩・デイサイトの成層火山で、約4000年前の噴火で下堀沢溶岩流、約2300年前の最新のマグマ噴火で、焼岳円頂丘溶岩、中尾火砕流が発生した。

●山頂の溶岩ドームにはいくつもの火口地形があり、明治以降の噴火は水蒸気爆発で、泥流を生じやすい。

●1915年(大正4年)の噴火では泥流により大正池が形成された。

●最近では、1962年(昭和37年)に水蒸気噴火が発生し、噴石により2名の負傷者がでている>

 焼岳の歴史が簡潔にまとめられている。これを読む限り、マグマ噴火ではなく、水蒸気爆発が起こりそうだと読める。さらに、噴石による負傷者が過去に出ていることも見逃せない。

 我々が焼岳に登頂したのは、10月11日。用心のためヘルメットを持参することにした。2年前の登頂の際は、ヘルメットを使う必要性さえ感じなかった。

 焼岳への登頂ルートは三つ。上高地と中の湯温泉、そして、西穂山荘からの縦走ルートだ。今回は、上高地から登ることにする。

 上高地バスターミナルから梓川河畔を歩き、登山口に。コメツガやダケカンバ、ブナなどがうっそうと茂る樹林帯を歩く。徐々に高度を上げ、ビルの3階分はありそうな長いハシゴを登る(なお冬季はハシゴが撤去されるため、上高地ルートは歩けなくなる)。2時間半で山小屋「焼岳小屋」に到着した。

 前回の訪問ではなかったものが目に入った。無料貸し出しのヘルメットだ。小屋の玄関脇に水色と黒色のものが四つ並んでいた。居合わせたカップルが二つ借りていた。小屋の担当者は「御嶽山の噴火後に置くようにしました。怖がる人もいるので……」と話した。

 私もここでヘルメットを装着し、先を急ぐ。焼岳を仰ぎ見る展望台には10分ほどで到着した。青空を背景に、ゴツゴツとした山肌をさらす焼岳が視界に飛び込んできた。茶色い、巨大な岩石の塊。異世界の風景が視界いっぱいに広がる。噴煙はあちこちから上がり、何となく硫黄臭い。

 「どうやって登るの?」。焼岳をここから見上げると、毎度考えてしまう。よく目をこらすと、青や赤、黄色の服を着た米粒のような登山者が、絶壁に張り付いているように見える。人間の存在はちっぽけだ。

 急峻(きゅうしゅん)な登山道に取り付く。ゴロゴロとした大小の石が転がる。トラックほどの大きさの岩石もかつての噴石だろう。こんなものに直撃されたらひとたまりもない。片側が切れた崖地も随所にある。足が石や砂とともに滑る。落ちたらけがではすまない。慎重に歩みを進めた。

 御嶽山の影響もあり、登山者は少ないのではないかと予想していた。しかし、甘かった。大勢の老若男女が、急で、危険な登山道を行き交っていた。展望台から1時間余り、山頂に到達した。さほど広くない北峰はたくさんの登山者でいっぱい。山頂からこぼれ落ちそうなほどだ。

 前回と違うのは、ヘルメットをかぶったり持参したりしている人がちらほらといること。40代の男性に声をかけた。ヘルメットは持っていないという。「今度来る時はヘルメットを持って来たい。活火山ということは当然意識しています。長居はしないで景色を見たら、さっさと下山します」と語る。登山届の提出を聞くと、「出してきました」という。

 焼岳の山頂から見える北アルプスの雄大な景色は、圧倒的な美しさで見る者の心に迫ってくる。これを見るために、みんなここまで来ているのだ。一方、「今噴火したら……」という思うは常につきまとい、足元の噴煙を見るとゾッとする。狭い山頂から逃れる術はない。

 私たちも長居はせずに、中の湯温泉ルートを下山する。噴煙の上がる岩場から樹林帯へ、そして中の湯温泉へ。2時間余りの道を急ぎ、山旅を終えた。
以上

 恐いけど登りたい。ヘルメットをかぶっても実際は気休めに過ぎないだろう。御嶽山で被災者が多かったのは「日本百名山」の1つだからである。山好きの作家が任意で選んだ山は書物として楽しめば良いのに全部か或いは好きなだけ登ってやろう、という人が全国的に大勢いる。マスコミの中でもNHKは随分力を入れて放映してきた。皆様のNHKが拡散した効果は大きい。かといってNHKに責任はない。登山は自己責任の世界である。
 有史以来大噴火した際は死亡者がいなかったから大した問題にはならなかった。今回は死亡者が数十名という大惨事になった。そしたら登山届けを義務化されてしまった。作家の深田久弥自身は登山者が大挙して登る山には出かけなかった。なるだけ人気のない山を好んで登ったらしい。これを避衆登山と言った。彼の世の深田も苦虫を潰した顔が見えるようだ。みんなに登ってもらおうと100の名山を紹介したわけではない。読んでもらいたかっただけだ。
 結局、記者さんも結論は出せなかった。そりゃそうだろう。あらゆる遭難に決め手はなく、登山者自身の自覚によるしかない。 跡部さんの言葉「悪天候は人を死地に追い込むためにあるのではないということである。厳冬1月も寒冷さ、風雪の狂う高所では、人の生存を拒否しているようであるがそこへ登ろうとするものは、それがどのようなものかは、すでに分かっているはずである。また、それに立ち向かう自由と、さける自由は登山者自身に許されている」
 「その五体を安全に守ってくれるのが、山の常識であり、山の技術である。知識だけではなく、ことにのぞんで反射的に行使されるまでに身についていなくてはならない。それは何も高度な技術を要求していない。要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」悪天候を噴火に置き換えればよい。
 山の恐さを良く知って何が起きても良いようにしておくことだ。嫌な気分がしたら途中で下山することだろう。以前に登山規制が解除された浅間山に登ったが登った気がしなかった。雲仙岳でも焼岳も同じであった。気が気じゃない。登山はゆっくり楽しみたい。噴煙をあげているような活火山は避けることが良いだろう。
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[ 2014年11月16日 09:16 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

一般国道306号(鞍掛峠)の通行止めを解除します

三重県の公式HPから
一般国道306号(鞍掛峠)(いなべ市藤原町山口地内)は、平成24年9月18日の豪雨や平成24年9月30日の台風17号による大規模な路側欠壊の復旧のため、平成24年9月18日から通行止めを行っていました。
 このたび工事が完了したため、平成26年11月5日(水)午後3時から道路の供用を再開します。


1 通行止め解除区間
   通行止めゲートから滋賀県境間 L=7.5km

2 その他 
   この区間は、12月上旬から例年通り冬季通行止めを行う予定です。
ソースには開通区間が図解されています。
道路情報
以上
 解除されて良かった。
 これで御池岳への登山が解禁されたようなものです。
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[ 2014年11月15日 10:46 ] 基本情報 | TB(0) | CM(0)

岳都・松本山岳フォーラム2014

キャッチは

登山がもたらす豊かな人生、
山の魅力を次世代へ
アルピニストの憧れである聖地「北アルプス」の魅力や山の恵み、
山登りによって得られる健康や感動がもたらす豊かな人生、
安全に登山をするための知識やマナーなどを次代へつなげよう

2011年に始まり、本年で第4回を迎える山岳フォーラム。
安全登山はもちろん、山からもたらされる様々な恵みを考えるフォーラムとして開催しています。
本年は、「山の日」が制定されるなど、記念すべき節目の年であることもふまえ、
より一層『岳都』松本という立場を鮮明にし、北アルプスの表玄関「松本」を
多面的にアピールしていく機会とします。

長野県松本市は、北アルプスと美ヶ原高原の間に広がり、街のどこからでも山々の眺望を楽しむことができるアルプスの街。古くから北アルプスの玄関口として槍、穂高連峰などアルピニスト憧れの山々に挑む人々を迎えてきた「岳都」です。

人々は、山々を源流とする美しい水と豊かな自然環境を利用して田畑を耕し、酒や味噌を作り、山の幸と野菜や果物を頂きながら、日々の営みを育んできました。山の恵みと共に生きる街として、今年も皆様を迎えます。

詳細は

岳都・松本山岳フォーラム2014
フェイスブック
https://www.facebook.com/matsumotosangaku

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[ 2014年11月09日 16:24 ] 山岳ニュース | TB(0) | CM(0)

DVD『郡上一揆』



有名な郡上一揆を映画化したものです。
信長や秀吉、徳川様などの歴史の勝者を描いたのではなく、むしろ封建社会の中で、
農民が一致団結して時の権力に訴え、首と引き換えに実現した物語です。
世にいう宝歴騒動ともいわれ、各地に記念碑や墓があります。
しらとりの湯の屋根も傘連判状をかたどったもので、この地方の人々の心に今も
しっかり根付いているのです。

郡上地方のフツーの人らが一体となってエキストラ出演して映画を盛り上げています。
白鳥町長、岐阜県知事も出演しています。

このビデオはアマゾンで見ると中古品でもプレミアムがついていますが、去る11/3に白鳥町の白山文化博物館
に見学に行った際、見つかりました。新品でも3990円のところ、3500円で入手しました。宝物です。
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[ 2014年11月09日 00:03 ] 山の映画 | TB(0) | CM(0)

天文情報センター

 これから登山中に日没に遭う事故が増えます。
 ヘッドランプは必携です。
 その前に、
 こよみの計算で日没時刻をチエックしてから入山しましょう。
 下山する場所が東側は早めに暗くなります。
 谷筋の登山道も早めに暗くなります。
 人工の光源のない山中では闇になり、ヘッドランプの照射範囲は狭く、歩行もはかどりません。
 携帯電話で救助を依頼してもすぐには対応できません。
 ビバークの心得も必要です。無理に下れば転倒、転落から死亡につながります。
 多くの人が捜索救助に動員されます。
 ちょっとした心がけで未然に防止しましょう。
 登山計画書を作成する際には下山時刻を引き算で計算しましょう。
 日没時刻に近ければ登山開始時刻を1時間早める、とか調整します。
こよみ計算

晩秋の奥美濃・西台山を歩く
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[ 2014年11月05日 08:29 ] 基本情報 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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