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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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白山で小規模地震相次ぐ 注意を

白山で小規模地震相次ぐ 注意を
石川県と岐阜県にまたがる活火山の白山で、19日未明から昼過ぎにかけて195回の地震を観測しました。
火山活動の活発化を示す変化は確認されていないものの、気象台は、今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。

気象台によりますと、石川県との県境にある活火山の白山で、19日午前3時ごろから午後1時までに、山頂付近の北側でやや深部を震源とする小規模な地震があわせて195回観測されたということです。
震源がごく浅いところで発生する火山性地震は、観測されていないということです。
気象台は、火山の状況に関する解説情報を発表し、白山の噴火警戒レベルを「活火山であることに留意」を示すレベル1を継続した上で、今後の火山活動の推移に注意するよう呼びかけています。

火山名 白山 火山の状況に関する解説情報 第1号
令和2年 6月19日13時30分 気象庁地震火山部

**(見出し)**
<噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>
 白山では、本日(19日)03時頃から山頂付近北側のやや深部を震源とする地震が増加しています。活火山であることに留意し、今後の火山活動の推移に注意してください。

**(本 文)**
1.火山活動の状況
 白山では、本日(19日)03時頃から山頂付近北側のやや深部を震源とする振幅の小さな地震が増加し、13時までに195回発生しています。この領域では、これまでも時々地震活動が活発化することがあります。
 ごく浅部を震源とする火山性地震や火山性微動は観測されていません。
 監視カメラによる観測では、山頂付近の状況は視界不良のため不明です。

2.防災上の警戒事項等
 白山では、山頂付近北側のやや深部を震源とする地震が増加しています。火山活動の活発化を示す変化は認められていませんが、今後の火山活動の推移に注意してください。

 火山活動の状況に変化があった場合には、随時お知らせします。 

 <噴火予報(噴火警戒レベル1、活火山であることに留意)が継続>

白山へ登山される方へ(白山火山防災協議会)
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涸沢カールで雪崩・長野と岐阜県境震源の地震で発生か

涸沢カールで雪崩・長野と岐阜県境震源の地震で発生か
県中部と岐阜県境できのうから地震が相次ぎ、北アルプスの涸沢カールでは地震の影響とみられる雪崩が発生しました。
土砂を巻き込んだ大量の雪が流れ落るのは標高およそ2300メートルの北アルプスの涸沢カールです。
昨夜7時7分ごろ、石がぶつかるような音を聞いて外に出た涸沢ヒュッテの従業員が撮影しました。
雪崩は幅およそ50メートル、高さは100メートル以上に及んだということです。
この直前の午後7時5分ごろには岐阜県飛騨地方を震源とする最大震度4の地震があり、松本市安曇でも震度3の揺れを観測していて、この地震が雪崩を引き起こしたとみられます。
岐阜県境を震源とする地震は1か月以上断続的に発生し、昨夜からきょうにかけても11回続いています。
ヒュッテでは一日も早く収まって欲しいと話しています。

長野 上高地 地震直後に雪崩が発生か【動画】

長野 上高地 地震直後に雪崩が発生か【動画】
2020年5月19日 18時16分

19日午後1時13分ごろ岐阜県で震度4の揺れを観測する地震がありました。

この地震で、震度3を観測した長野県松本市の上高地に設置したNHKのカメラの映像では、地震の直後、観光名所の河童橋の奥にみえる奥穂高岳に近い斜面で大量の雪がまとまって斜面を勢いよく滑り落ち、大規模な雪崩のようなものが起きている様子が確認できます。

映像では、雪けむりのようなものも見えます。

そして、それからおよそ40秒後、カメラが再び横に揺れます。その直後には、画面の中央から左側にある少なくとも2か所の沢でも雪崩のようなものが発生し、まとまった雪が斜面をゆっくりと滑り落ちていく様子が確認できます。

奥穂高岳では雪崩も
震度3を観測した長野県松本市の上高地で野鳥を撮影していた男性が地震直後に撮った映像です。

正面に見える奧穂高岳に近い斜面では、少なくとも4か所で大量の雪がまとまって滑り落ちる様子が見られます。

また、撮影している途中で映像が揺れているのが分かります。

男性によりますと、地震の揺れを感じてから1分足らずの間に撮影しましたが、その直前まで土ぼこりが舞っていて一部の斜面が見えなかったということです。

男性は「縦や横に大きな揺れが1分ほど続きました。土ぼこりが見えたので雪解けではなく地震によるものだと思います。観光客が訪れる地域に雪崩の被害はありませんが、もし登山客がいたらと思うと怖いです」と話していました。
山小屋の管理人「揺れは相当強く 敷地外の石垣も一部崩れる」
雪崩が起きたとみられる場所に近い山小屋「岳沢小屋」を管理している、坂本龍志さんは、地震が起きた時、山小屋にいて強い揺れを感じたといいます。

坂本さんは「先月からこの付近では地震が続いていますが、今回の揺れは相当強く、小屋の棚の物が落ちたり、閉めていた扉が開いたりしたほか、敷地外の石垣も一部が崩れてしまいました」と話していました。

坂本さんによりますと、周辺の山では複数の場所で急斜面につもっていた分厚い雪が地震の直後に崩れ、山小屋の近くにも雪の塊が迫ってきていたということです。

坂本さんによりますと、この時期は例年、雪山の登山者でにぎわいますが、ことしは新型コロナウイルスの影響で登山の自粛が呼びかけられており、人の足跡もみられないため雪崩が起きた周辺で登山をしている人はいないとみられるということです。

坂本さんは「岳沢の歴史は雪崩の歴史でもある」とも話し、雪崩自体は珍しくないとしながらも、地震によってこれほど大きな雪崩が起きたことはなかったとして「揺れが続いているのが心配です。これ以上、大きな地震が起きないよう願います」と不安をのぞかせました。

「小屋番の山日記」から
飛騨地方で地震が集中的に発生

地震情報 13時13分のデータ

暖冬シーズンでも、冬山では雪崩に対する注意を十分に行うように

暖冬シーズンでも、冬山では雪崩に対する注意を十分に行うように
重複は省略

長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
2月5週は4件の遭難が発生しました。28日に発生した栂池高原の雪崩遭難はスノーボードで滑走中に、雪崩に巻き込まれたものです。発生当初、遭難者は雪崩に埋没し、同行者や他のパーティの懸命な捜索により発見されました。
この遭難を含め今シーズン、県内では、バックカントリー中の雪崩遭難が3件(死者1名、負傷者2名)発生しています。
記録的な少雪と言われていますが、標高の高い山域では断続的にまとまった降雪が観測されており、今後も入山する際は、雪崩などに十分な注意が必要です。入山に際しては、ビーコン、スコップ、プローブ、雪崩エアバックなどの装備品の携行はもちろんのこと、いざという時に適切に取り出し、使いこなせるよう、行動前、行動中の動作確認を行いましょう。
また、滑走前に積雪状況を注意深く観察し、慎重な行動を心掛けましょう。

3月1週は0件、2週は5件の遭難が発生し、北アルプスでバックカントリー中の遭難が3件発生しました。
3月15日に発生した栂池高原の雪崩遭難は仲間と滑走中に男性が雪崩に巻き込まれ、自力で脱出はしましたが、足首の骨折により行動不能となり救助されたものです。今シーズンは雪崩による遭難が既に4件発生し、4名が死傷(死者1名負傷3名)しています。
これから春に向けて標高の高い山域でも日中の寒暖差がますます大きくなり、それに伴い積雪が不安定になる傾向にあります。ビーコン、エアバック等の雪崩対策装備の携行はもちろんのこと、入山前の天候状況や当日の積雪状態の確認は、誰もが心がけていなければならないことです。
滑る楽しさばかりに気をとらわれて大切なことを見落とさないように、今一度、自分自身や仲間の安全対策を見直しましょう。

「冬の八ヶ岳登山」の危険性をしっかりと認識して慎重な判断と行動を

「冬の八ヶ岳登山」の危険性をしっかりと認識して慎重な判断と行動を
長野県では県内で起きた山岳遭難事例について「島崎三歩の山岳通信」として情報発信している。第179・180号では、八ヶ岳連峰での遭難事故が多いことについて言及し、気象や自然環境を十分に認識しておくことの大切さを説明している。

・2月10日、八ヶ岳連峰赤岳で、仲間と5人で入山した53歳の男性が、赤岳の山頂付近で疲労及び体調不良により行動不能となる山岳遭難が発生。男性は山小屋職員により救助された。

・2月11日、浅間連峰黒斑山で、単独で入山した61歳の男性が、黒斑山から下山中に道に迷い行動不能となる山岳遭難が発生。男性は小諸署山岳高原パトロール隊及び浅間連峰山岳遭難防止対策協会救助隊により救助された。

・2月14日、八ヶ岳連峰阿弥陀岳で、家族と2人で入山した51歳の男性が、摩利支天沢をアイスクライミング中に滑落して負傷する山岳遭難が発生。男性は静岡県警ヘリで救助された。

・2月15日、飯山市鍋倉山で、仲間とバックカントリーをスキーで滑走していた78歳の男性が、滑走中に転倒して負傷する山岳遭難が発生。男性は県警ヘリで救助された。

・2月15日、北アルプス八方尾根で、ガイドらとバックカントリーをスキーで滑走していた43歳の男性が、滑走中に転倒して負傷する山岳遭難が発生。男性は県警ヘリで救助された。

・2月16日、八ヶ岳連峰赤岳で、仲間と2人で入山していた60歳の男性が、地蔵尾根を下山中に転倒して滑落、負傷する山岳遭難が発生。男性は茅野警察署山岳遭難救助隊及び諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊により救助された。

「冬の八ヶ岳登山」の危険性をしっかりと認識して慎重な判断と行動を
下高井郡毛無山の遭難現場の様子/長野県警察本部ホームページ山岳遭難発生状況(週報)2月25日付
・2月17日、八ヶ岳連峰赤岳で、仲間と2人で入山した47歳の女性が、北沢を登山中に足を滑らせて転倒・滑落して負傷し、行動不能となる山岳遭難が発生。女性は茅野警察署山岳遭難救助隊、諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊、諏訪広域消防本部救助隊により救助された。

・2月19日、下高井郡毛無山で、34歳および35歳の女性2人がスキー場外/バックカントリーを滑走中に、道に迷い行動不能となる山岳遭難が発生。女性2人は県警ヘリで救助された。

・2月20日、北アルプス八方尾根で、仲間7人とスキー場外/バックカントリーをスキー滑走をしていた29歳の男性が、滑走中に転倒して負傷する山岳遭難が発生。男性は大町警察署山岳遭難救助隊により救助された。

・2月22日、八ヶ岳連峰阿弥陀岳で、仲間と2人とアイスクライミングのために入山した59歳の男性が、クライミング中にバランスを崩して滑落し、負傷する山岳遭難が発生。男性は茅野警察署山岳遭難救助隊、諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊により救助された。

・2月22日、北アルプス栂池高原で、夫婦で入山した46歳の男性と36歳の女性が、バックカントリーを滑走中に沢へ転落して行動不能となる山岳遭難が発生。2人は大町警察署山岳遭難救助隊、北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会小谷班救助隊により救助された。

・2月24日、八ヶ岳連峰天狗岳で、単独で入山した53歳の女性が、唐沢鉱泉から天狗岳へ向けて登山中に行方がわからなくなる山岳遭難が発生。茅野警察署山岳遭難救助隊および県警ヘリで捜索した結果、25日に女性を発見し県警ヘリで収容したものの、死亡が確認された。

・2月24日、八ヶ岳連峰赤岳で、28歳の女性が宿泊中の山小屋で体調不良を訴え、行動不能となる山岳遭難が発生。女性は県警ヘリにより救助された。
長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
2月第3週は6件の遭難が発生しました。うち3件は八ヶ岳で発生しています。冬季の八ヶ岳連峰は、営業している山小屋があることや、麓からアクセスが良いことなどから、登山者に人気がありますが、冬期間は非常に気温が低く、また、西から常に強風が吹き付ける山域です。このため、稜線での低体温症による行動不能、歩行中及びクライミング中の転滑落などの遭難が毎年多発しています。過去には降雪直後に度々、大規模な雪崩が発生し、多数の登山者が死傷しています。
予定しているコースや山域にどのような危険があるのか、過去にどんな遭難が発生しているのか、これらをしっかりと下調べをして必要な準備を整えてから入山しましょう。また、先週はスキー場内の非圧雪エリア等でも2件の死亡事故が発生しています。スキー場内の滑走も十分注意をしましょう。

また、2月第4週は7件の遭難が発生しました。7件中4件は八ヶ岳連峰で発生し、今シーズン、既に八ヶ岳では9件の遭難が発生しています。アイスクライミング中の転落が3件、登山中の転倒・滑落が3件発生し、週末には単独の女性登山者が死亡となっています。
冬季の八ヶ岳は強風と寒冷な環境で知られていますが、特に日本付近を低気圧が通過し、冬型の気圧配置となった場合は、晴れていても稜線付近は強烈な風が吹き荒れます。このような条件の中で行動すると、低体温症による行動不能や視界不良による道迷いの危険性が非常に高くなります。また、稜線に限らず、樹林帯の中の登山道も至る所が凍結しているため、常に転倒、滑落の危険性があります。
これから登山を予定されている方は、冬の八ヶ岳登山の危険性をしっかりと認識して、慎重な判断と行動をお願いします。

バックカントリーのシーズン到来、改めて注意点の確認を!

バックカントリーのシーズン到来、改めて注意点の確認を!
「バックカントリーのシーズン到来、改めて注意点の確認を! 島崎三歩の「山岳通信」 第177号 島崎三歩の「山岳通信」」から

長野県が県内で起きた山岳遭難事例について配信している「島崎三歩の山岳通信」。2020年2月7日に配信された第177号では、期間中に起きた遭難事故4件のうち3件がバックカントリースキーだったことに言及し、改めてバックカントリーでの注意点について指摘している。

2月7日に配信された『島崎三歩の「山岳通信」』第177号では、1月30日~2月2日に起きた4件の山岳遭難事例について説明。以下に抜粋・掲載する。

1月30日、八ヶ岳連峰赤岳で、単独で入山した51歳の男性が地蔵尾根を下山中に滑落し負傷する山岳遭難が発生。男性は茅野警察署山岳遭難救助隊及び諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊により救助された。

2月1日、北アルプス乗鞍岳で、仲間と3人でバックカントリーを滑走するために入山した47歳の男性が、スノーボードで滑走中に雪崩に巻き込まれる山岳遭難が発生。男性は山梨県消防防災ヘリで救助されたものの、死亡が確認された。

2月2日、北アルプス八方尾根で、ガイドらと入山した52歳の女性が、バックカントリーを滑走中に転倒して負傷する山岳遭難が発生。女性は県警ヘリで救助された。
2月2日、志賀高原焼額山で、仲間とスキーに訪れた59歳の男性が、スキー場のコース外を滑走していたところ、疲労のため行動不能となりコースに戻れなくなる山岳遭難が発生。男性は中野署員により救助された。

長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
1月末から2月初頭にかけて、4件の遭難が発生しました。うち3件はバックカントリー中の遭難でした。乗鞍岳ではバックカントリー目的のスノーボーダーが雪崩に巻き込まれ亡くなっています。
バックカントリーは管理されたスキー場とは違い、自然の斜面を登ったり滑ったりするため、自らリスクを判断して行動しなければなりません。警察本部ではバックカントリー中の注意点をまとめた動画「バックカントリーで遭難しないために」をYouTubeサイト上に掲載しています(下記動画)。動画を参考に安全にバックカントリーを楽しんでください。

冬山で滑落・雪崩…どう対応? 北アで44人学ぶ

冬山で滑落・雪崩…どう対応? 北アで44人学ぶ
 北アルプス西穂高岳の西穂山荘(標高2367メートル)周辺などで10日まで3日間、開かれた「冬山安全登山講習会」。参加者44人は、講師の北ア南部地区山岳遭難防止対策協会のメンバーらから、滑落や雪崩に巻き込まれた場合の対処法などを学んだ。

 滑落停止の訓練では、滑り落ちながらピッケルを雪面に突き刺した。雪中に刺して行方不明者を捜すプローブ(ゾンデ棒)や電波を受発信するビーコンを使った捜索訓練もあった。

 西穂山荘内での講習では、雪崩に巻き込まれた際に大きく膨らむことで、雪の下に埋まるのを防いだり、顔の周りに呼吸できる空間を作ったりする「エアバッグ」が紹介された。

 主催した西穂山荘支配人の粟沢徹さん(57)は「学んだことを山の仲間にも伝えてもらい、遭難などを減らしてほしい」と話していた。

写真説明:雪崩の際、膨らむことで埋まるのを防ぐ「エアバッグ」=8日、西穂山荘

山は雪崩のリスクが高まる

一晩で20cmの積雪増加 休日のゲレンデに新雪
2020/02/11 05:50 ウェザーニュース

昨夜から今日11日(火)朝にかけて寒気を伴った低気圧が通過し、長野県や群馬県、新潟県の山沿いで雪がまとまりました。5時までの12時間で新たに降った雪の量は、長野県野沢温泉で25cm、群馬県藤原で26cm、新潟県湯沢で23cmなど、多い所で20cmを超えています。

すでに雪のピークは過ぎ、天気は回復に向かう見込みです。休日のゲレンデは新雪が期待でき、午後は青空の下で滑りを楽しむ所が増えてきます。
山は雪崩のリスクが高まる
一方で、8日(土)~9日(日)にまとまって降った雪が固く締まった上に、新たな雪が降ったため、整備されていない雪山は雪崩の危険性が増します。

バックカントリーのスキーやスノーボードを検討している方は十分にリスクを理解し、地元のガイドの指示に従うなど安全な行動を心がけてください。

長野で大雪のおそれ 雪山ではなだれに注意

長野で大雪のおそれ 雪山ではなだれに注意
2020/02/10 17:24 ウェザーニュース

今日10日(月)は、日本海から北陸地方に近づいている低気圧の影響で甲信地方で雪が降り、強く降っているところもあります。

夕方には長野県の長野市やその周辺地域に大雪警報が出ました。明日11日(火)の朝にかけて山沿いを中心に大雪に警戒が必要です。
このエリアでは、週末に一気にたくさんの雪が降ってすでに積雪が多くなっているうえに、昨夜から今朝にかけて雪が固くしまっていて、その上にさらに大雪が予想されているため、なだれの危険性が高くなっています。
明日11日(火)は祝日で、天気も回復していくことからレジャー日和になります。
しかし、雪山でバックカントリーのスキーやスノーボードを予定している方はなだれの危険性がとても高くなっていますので、地元のガイドの指示に従うなど安全な行動を心がけてください。

【1/4 15時更新】中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ並びにホテル千畳敷営業休止のお知らせ

【1/4 15時更新】中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ並びにホテル千畳敷営業休止のお知らせ
中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ並びにホテル千畳敷 営業休止のお知らせ

日頃より中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイを御愛顧いただき、誠にありがとうございます。

中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイは、2020年1月3日メーカーの点検により、ロープウェイ支柱下部において、一部部材の変形を確認いたしました。継続的な安全運行を確保するため、修繕工事が必要との判断にいたり、当面の間、運休とさせていただきます。

なお、冬季期間における作業となるため、工事開始及び完了の見通しは立っておりません。

あわせてロープウェイ運休のため、ホテル千畳敷の営業を休止いたします。

ロープウェイの運行再開につきましては状況がわかり次第ご案内させていただきます。

お客様には大変ご迷惑をおかけいたしますこと、深くお詫び申し上げます。何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

                     記

1.運休営業休止開始日

2020年1月4日より 中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ ホテル千畳敷

2.運休路線

中央アルプス駒ケ岳ロープウェイ線 しらび平駅~千畳敷駅

※バス路線は駒ヶ根駅前~しらび平駅まで通常運行いたします。

3.お問い合わせ

中央アルプス観光株式会社 営業本部

TEL:0265-83-3107

FAX:0265-83-4537
以上

駒ヶ岳ロープウェイ当面運休 支柱にゆがみ 長野 駒ヶ根
中央アルプスの千畳敷カールに向かう「中央アルプス 駒ヶ岳ロープウェイ」は支柱にゆがみが見つかり、長野県駒ヶ根市にある運行会社は当面運休することを決めました。

「中央アルプス駒ヶ岳ロープウェイ」は標高2600メートル余りの中央アルプスの千畳敷カールなどに向かうロープウエ-で、観光客や登山客など年間およそ20万人が利用します。

ロープウエーの運行会社によりますと、今月1日に行った点検でゴンドラの上部にある滑車の一部に傷が見つかり、その後、専門業者が調べた結果、6本ある支柱のうち1本にゆがみが見つかったということです。

このため運行会社ではロープウエーを運休し、山頂駅の近くにあるホテルも営業を休止しました。

運行会社によりますと支柱は雪崩などによる雪で変形した可能性があり、修復には雪がない状態で2か月ほどかかるということです。

今のところ再開のめどは立っておらず、会社では3月までの予約について取り消しの連絡を進めることにしています。

運行会社の中央アルプス観光は「安全を確保したうえで1日も早い再開に努めたい」としています。
・・・・木曽駒の冬山登山は昔の上松尾根か、駒ケ根からか。静かになる。

台風19号による山岳関係道路の現況(10/16)(転載)

台風19号による山岳関係道路の現況(10/16)
関東の低山は省略。ソースにアクセスすること。
○雲取山

雲取山三峯神社登山口へは、二瀬ダムから三峯神社間の道路が土砂流出し通行止め。
三峯神社は、参拝を断る。

○武甲山

武甲山は大規模な崩落のため、主要な登山道はすべて通行止め、当面、登山禁止。

○西丹沢

中川温泉先は道路崩壊。車両も歩行者も通行止め。西丹沢ビジターセンターは臨時休業。
○筑波山

御幸ヶ原コース(表参道コース)は倒木や登山道の崩落などにより通行止め。

○甲武信ヶ岳

毛木平駐車条入口手前の砂利道の林道の山側が陥没。谷側より車1台分は通行可能だが、大型車など車幅のある車は通行不可。

千曲川源流碑までの登山道は数カ所道が崩れており、注意が必要。現在、修繕予定。

○八ヶ岳

しらびそ小屋~本沢温泉は土砂崩れが発生し通行止め。

国道299号が麦草峠から茅野側間が道路陥没の為、通行止め。

美濃戸口 美濃戸林道は橋の崩落で人も車両も通行止め。

○蓼科山

大河原峠から蓼科山七合目登山口間(自動車道)が土砂崩れにより通行止め。

○甲斐駒ヶ岳

黒戸尾根登山道、五合目のハシゴ下で登山道が大きく崩落,五合目より上の七丈小屋間の登山は出来ない状態。

七丈小屋によると11月中には復旧させたいとのこと。

○南アルプス

畑薙~椹島ロッヂ間の林道は台風被害のため送迎バスは運休。徒歩での通行も不可。そのため、椹島ロッヂの今シーズンの営業は終了。

奈良田~広河原は道路崩落、陥没などで今シーズンの開通はできない見通し。

北沢峠へ通じる林道は山梨県側・長野県側ともに被害甚大、通行不可。

台風19号による登山道の影響について(2019年10月17日現在/情報追加中)

台風19号による登山道の影響について(2019年10月17日現在/情報追加中)
2019年10月12日~13日にかけて日本列島を通過し、各地に甚大な被害をもたらせた台風19号。各地の被害についてはすでに報じられているとおりだが、登山道および登山道に通じるアクセス道にも大きな被害をもたらしている。

現在、編集部でわかっているもの、長期的に影響がありそうなものを以下に列挙する(随時更新中)。なお、下記の他にも、まだわかっていない・情報のない場所や、崩落などの可能性が高い登山道もあるので、登山に入る前には十分に情報収集を行ってほしい。
関東の低山は省略。ソースをアクセスすること。
南アルプス
・南アルプス南部

畑薙~椹島ロッヂ間の林道は台風被害のため送迎バスは運休、再開の目処は不明。徒歩での通行も不可。このため、椹島ロッヂの今シーズンの営業は終了。

⇒さわらじまロッヂ&登山小屋

・奈良田方面

奈良田~広河原は道路崩落、陥没などで今シーズンの開通は困難。奈良田~身延も崩落により奈良田は孤立状態。

⇒広河原山荘

・広河原~北岳方面

大樺沢の登山道は崩壊激しく通行不能、復旧には相当の時間がかかる見込み。尾根道、草すべりコースで入山すること。

⇒白根御池小屋

・北沢峠方面

北沢峠へ通じる林道は山梨県側・長野県側ともに被害甚大、アクセス不可。こもれび山荘と両俣小屋は今シーズンの営業終了。

⇒北沢峠こもれび山荘

・黒戸尾根

甲斐駒ヶ岳への登山道、黒戸尾根は5合目付近で登山道が崩落。当面は通行止めで再開には時間がかかる模様。

⇒甲斐駒ヶ岳 七丈小屋

八ヶ岳
・麦草峠

国道299号が麦草峠から茅野側の6.5km間が道路陥没のため、通行止め。復旧には時間がかかる見込み。10月19日に通行可能予定。

⇒北八ヶ岳・高見石小屋

・蓼科山(七合目登山口)

大河原峠から蓼科山七合目登山口間(自動車道)が土砂崩れにより通行止め。復旧には時間がかかる見込み。

⇒北八ヶ岳・北横岳ヒュッテ

・しらびそ小屋~本沢温泉

しらびそ小屋~本沢温泉の登山道は土砂崩れが発生し通行止めとなっている。

⇒茅野観光ナビ

・美濃戸口

美濃戸林道は橋の崩落で人も車両も通行止め。10/18(金)に人のみの通行を目指している。

⇒赤岳鉱泉
南アルプス
・南アルプス南部

畑薙~椹島ロッヂ間の林道は台風被害のため送迎バスは運休、再開の目処は不明。徒歩での通行も不可。このため、椹島ロッヂの今シーズンの営業は終了。

⇒さわらじまロッヂ&登山小屋

・奈良田方面

奈良田~広河原は道路崩落、陥没などで今シーズンの開通は困難。奈良田~身延も崩落により奈良田は孤立状態。

⇒広河原山荘

・広河原~北岳方面

大樺沢の登山道は崩壊激しく通行不能、復旧には相当の時間がかかる見込み。尾根道、草すべりコースで入山すること。

⇒白根御池小屋

・北沢峠方面

北沢峠へ通じる林道は山梨県側・長野県側ともに被害甚大、アクセス不可。こもれび山荘と両俣小屋は今シーズンの営業終了。

⇒北沢峠こもれび山荘

・黒戸尾根

甲斐駒ヶ岳への登山道、黒戸尾根は5合目付近で登山道が崩落。当面は通行止めで再開には時間がかかる模様。

⇒甲斐駒ヶ岳 七丈小屋

八ヶ岳
・麦草峠

国道299号が麦草峠から茅野側の6.5km間が道路陥没のため、通行止め。復旧には時間がかかる見込み。10月19日に通行可能予定。

⇒北八ヶ岳・高見石小屋

・蓼科山(七合目登山口)

大河原峠から蓼科山七合目登山口間(自動車道)が土砂崩れにより通行止め。復旧には時間がかかる見込み。

⇒北八ヶ岳・北横岳ヒュッテ

・しらびそ小屋~本沢温泉

しらびそ小屋~本沢温泉の登山道は土砂崩れが発生し通行止めとなっている。

⇒茅野観光ナビ

・美濃戸口

美濃戸林道は橋の崩落で人も車両も通行止め。10/18(金)に人のみの通行を目指している。

⇒赤岳鉱泉

大型の台風9号 猛烈な勢力に発達

大型の台風9号 猛烈な勢力に発達
猛烈な勢力に発達
大型の台風9号は、きょう8日午後9時に「猛烈な」勢力になりました。午後9時現在、中心気圧は925hPa、中心付近の最大風速は毎秒55メートルで、石垣島の東約70kmを時速15kmで北西へ進んでいます。台風は勢力を維持したまま、9日の明け方にかけて石垣島など先島諸島に最も接近する見込みです。沖縄では先島諸島を中心に大荒れの恐れあり、暴風や高波、大雨に厳重な警戒が必要です。

御在所ロープウェイ運休

御在所ロープウエイ

機械設備 改修工事のため、6月7日(金)まで運休いたします。
運休について
当社では、毎年お客様にロープウェイを安全・安心・快適にご利用いただくため、定期的に設備の点検と改良工事を実施しております。この度は、設備工事のため下記の通り営業を休止いたします。
工事の期間中は、ロープウェイ及び観光リフトは運転休止となり、尚且つお土産ショップ ベルフォレ、モンベルルーム御在所店及び山上公園の全施設を休業させて頂きます。予めご了承ください。
2019年の設備点検工事期間
2019年6月20日㈭~7月10日㈬、9月9日㈪~9月13日㈮、12月10日㈫~12月19日㈭の各期間、設備工事のため営業を休止いたします。
定期点検で休業する施設
ロープウェイ
観光リフト
お土産ショップ ベルフォレ
モンベルルーム御在所店 その他、御在所ロープウエイ及び山上公園の全施設
大変ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願い申し上げます。
また、上記期間以外での点検工事等を実施する際は、改めて当ホームページなどでご案内させていただきます。
※なお、通常営業日におきましても、強風や雷等の悪天候により急遽運転を中止することがありますのでご了承下さい。

一般国道306号(鞍掛峠)の通行止め解除のお知らせ(R1.5.22)

一般国道306号(鞍掛峠)の通行止め解除のお知らせ(R1.5.22)
一般国道306号の鞍掛峠(くらかけとうげ 三重・滋賀県境)は、平成27年度の冬季閉鎖期間中に、滋賀県側において法面崩落が発見され、対策工事のため通行止めとしていましたが、工事の進捗により通行者の安全が確保される見込みとなったことから、次のとおり通行止めを解除します。

 (1)通行止め解除日時
     令和元年5月29日(水)午後2時(予定)

 (2)通行止め解除区間
     鞍掛トンネル三重県側坑口(いなべ市藤原町本郷地内)
      ~滋賀県犬上郡多賀町大君ヶ畑地内(延長6.5km)
     ※一部区間(4箇所)において終日片側交互通行規制となります
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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