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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

新人歓迎・忘年山行

忘年山行お疲れ様でした。
25日は個人山行又は仕事を終えて13名の参加いただきありがとうございました。
関ロッジにて6時ごろから宴会スタート、食材・調理器具などすべて持ち込みでどうなるかと思いましたが何とか良かったでしょうか?
新人Iさんの話からはじまり各自が今年の山・これからの山を話してお酒が入り盛り上がりました。
私は久しぶりに酔いつぶれて気がついたら全部片付けて頂き有難うございました。
翌朝食も心配でしたがロビーでお茶・ミカン・バナナでワイワイと済ませ8時に関ロッジ前で写真に収まり散会。半数近くが帰名で登山組は6名となりました。みんな忙しいんだな~

那須ヶ原山登山、1号線を西に129号へ左折して大原貯水池の奥の登山口へ向かう。
登山口の橋の奥に広い駐車スペースがある。身支度をして9:10出発
先ほどの橋まで戻って林道を行くが体が温まるまで朝の寒さを感じる。
滝を過ぎたあたりから登山道らしくなるが要所に何合目と記され道は整備されている。
谷沿いに進むが明るく、高度が上がるに従い綿向・雨乞・御在所・鎌がはっきりと確認できるようになって体調不良で参加したが凄く得した気分になった。更に近江富士まで確認出来るまで視界が広がるともうひと頑張りで那須ヶ原山山頂だ。10:20  ここでU氏・K氏は往路を下山され、残った4名で坂下峠を目指しました。
三頭山付近は小さなアップダウンを繰り返し、坂下峠前の唐木山から先はキレットになって次の岩峰と共に三重県側を巻いたが要所にロープも設置され面白く通過した。坂下峠12:30
林道を駐車した所まで下り無事終了13:10
4時間程のミニ登山であったが「仲間とワイワイやってこんな登山をずっと続けられたら幸せだろーな~!」
と 思わせてくれる山行でした。

皆様、忘年山行 お疲れ様でした。   東海白樺バンザイ!
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[ 2017年11月26日 20:54 ] 行事報告 | TB(0) | CM(0)

新年会

 1/11(水)は毎年恒例の新年会でした。今年は申込み14名のところ、1名が風邪で欠席になり13名参加。昨年は新人の急増で19名と店一杯になったが今回は丁度良い規模です。
 場所は東区のいつものYという居酒屋です。記憶ではずっとYです。たまには場所を変えようか、と逆提案しますが、Yで良いという声が圧倒的でした。マスターが元東海白樺の会員ということ(ハイキング主体だった頃は家族ぐるみで交流、小学生だった娘さんも2児の母に)、高級料理屋で腕を磨いてきたこと、一時、居酒屋チエーン店に勤務したこともあったが冷凍品をチンするだけで腕を発揮できなかったために退職して、今の店を持ちました。要するに料理が手作りで美味いということに他なりません。
 定刻の18時になり、3名不在のまま、乾杯は80歳を超える長老格の会員にお願いしました。ビール、会員持込みの日本酒、焼酎と次々出てくる。今夜の料理は手作りのおつまみ数点の小皿が続々運ばれる。メインディッシュはまぐろのサクを取った後に残る骨。しっかり身が付いているのでスプーンで削ぎながら食べるという未体験の味でした。相当大きなマグロだったに違いない。鉄火巻に使うマグロの芯もこれだなと思いました。その後は鍋物、そしてうどんと続きます。
 料理はともかく、昨年の反省談、今年の抱負などを順に話していると時間も経つのが早い。2時間の予定の20時で一度中締めをするが再び時計を見ると21時を過ぎていた。リアルな会合は話が盛り上がるので意外な展開につながる。とはいえ、市外の交通不便な人もいるので、21時半過ぎ、お開きになった。
[ 2017年01月12日 17:39 ] 行事報告 | TB(0) | CM(0)

新年会

18時30分の開始だったが11名の顔が揃ったのは19時ころ。仕事を持つ人持たない人色々であるが時間をやりくりして集まった。長老の乾杯で始まった。料理がどんどん運ばれて次々平らげてゆく。ビールから焼酎のお湯割りに転じてさらにメートルが上がった。食う、飲むで忙しいが今年登りたい山の話、出版の話も出て盛り上がった。尽きない話であったが時計はすでに21時になろうとしていたので一本締めで散会した。
[ 2014年01月17日 08:52 ] 行事報告 | TB(0) | CM(0)

鈴鹿・三子山に登る 忘年山行

明星ヶ岳を登り終えて、国道1号に出た。鈴鹿峠に行く。最近の工法は山を削らず、橋とトンネルで理想のカーブを描きながら建設されるから結構早く滋賀県に着いた。トンネルを出てすぐに左折し、茶畑に登る農道をUターンすると目指す石灯篭があった。旧東海道時代の名残だが、工事に伴いここに移設したと説明板にあった。トイレもあってちょっとした園地になっている。ここでもう1つの仲間のクルマを待った。
 渋滞で大幅に遅れてしかも行き過ぎたりで遅れに遅れたという。13時半過ぎ、冬の花咲く茶畑の中の道標に従い、北への登山道を歩く。茶畑を過ぎると植林帯に入り、一切眺めはなくなった。その上に長くきつい階段道が続き、いかにも東海自然歩道に来たという気がした。
 ab500mの最初のコブに達すると東海自然歩道は左折し、西へ下り、近江の山里の山女原(あけびはら)を通り、安楽峠を越えて再び三重県へ下り、石水峡を下る。まるでこの三子山を迂回するようなコースになっている。我々は三子山を目指す。一旦下り、また登り返すと最初のab540mのピークに立つ。個々も眺めはないのですぐにパス。ところが、西へ尾根を下るので、おかしい、と気づいた先行者が戻ってきた。これは鉄塔巡視路で鉄塔で行き詰まるか、関坂下に下るだろう。
 やっぱり、最初の分岐の赤テープのところが縦走コースであり、目の前に中間のピークが見えている。ここも急坂を下りすぐに登りかえす。556mの独立標高点であるが、何も見えないのでパスして先へ行く。三子山の北峰が568mの最高点になる。ここには山名板もあり、四方草山も指呼の間であるがギャップが大きい。指導標には約70分とある。今までの60分以上もかかるのだ。出発が遅れたこともあってここで前途中止とし引き返した。登山口に戻ると3時半になっていた。宿に向かうには丁度いい時刻だ。それに1日で5つもの山に登った。小山でも数を稼げば満足感はある。
 国民宿舎関ロッジは以前、山岳会50周年記念行事の会場として探りにきたことがある。山の中の山荘という雰囲気は悪くない。宿は3室を確保。6時半からの宴会までに入浴など済ます。名古屋から直接会場へ来た会員らも続々着いた。宴会時には全員揃った。メニューは石狩鍋という。初体験の味だった。ビール、焼酎も出て飲んだ。終わる頃には鍋もきれいに片付いた。山やさんの宴会はこうでなくっちゃね。
 会場の座敷からは目の前に池を挟んで関富士が見えた。ははん、これがウリなんだねえ。
[ 2013年12月10日 23:43 ] 行事報告 | TB(0) | CM(0)

鈴鹿・明星ヶ岳に登る 忘年山行

毎年の忘年山行を今年も実施することができた。年々会員数の減少で実施が難しくなっているが9名の参加を得た。宿泊は亀山市の国民宿舎関ロッジだ。ここは関富士242.3mを借景に建っている山好きには格好のお宿である。

 12/8の朝、8時30分に亀山PA集合であったが、名物の大渋滞を忘れて15分ほど遅刻した。3台を連ねて、スマートICを出た。まずは明星ヶ岳549.0mを目指した。過去に1度は登ったがすっかり忘れている。5年登らなければ、もう詳細な記憶は忘れる。国分寺の山寺の山門でP。そこから車道を歩いて25分ほどでお寺に着いた。和尚さんらしい人とおじさんが談笑中であいさつするとにこやかに迎えてくれた。山の斜面に建つ小さな寺である。明日は集会があるとかで準備に大わらわであった。
 お寺を後にして裏手の急な山道を登ると尾根に出て小さなコブ393mを越えて、90度左折し、一旦は鞍部へ下る。そこからは又喘登に次ぐ喘登であった。1ヶ月ぶりの登山で太ももがはり、ふくらはぎがパンパンになる。汗もかくので、しばし水を飲んで調整した。しばらくするとアンテナが見えたがまだ山頂ではなかった。少しばかり緩く登ってやっと三角点のある山頂に着いた。ここは東峰で、西峯というより北峰があるようなのですぐに腰をあげて登る。一旦下って、登り返すと579mの山名板がぶら下がる山頂だった。約1時間20分だった。
 むしろこちらこそが正統な山頂であって、三角点峰は前山に過ぎない。狭いが展望は360度に開けている。鈴鹿南部の山々の眺めは素晴らしい。これから登る三子山568mも三つ並んで見えている。明日の予定の臼杵山、四方草山(しおそ)667.4mも指呼のところに見えている。あれは高畑山、錫杖ヶ岳、笠取山、経ヶ峰か、などと山岳同定を楽しむ。
 四方草山、三子山は三角点がなかったり、地図に山名もないせいで、30数年、モチベーションが湧かず放置してきたが、今回ようやくまな板にあげることができた。至近距離で見ると中々いい形の山であり、食わず嫌いだったな、と反省した。
http://watchizu.gsi.go.jp/watchizu.html?meshcode=52362350
 元の道を下る。三角点との鞍部から右に下る道がある。435mの尾根をたどるらしい。すると西峰にダイレクトに登るルートもあるわけだ。急斜面を下って行くと10名くらいの団体にあった。北陸の山の予定から天気が悪く転戦してきたらしい。
 国分寺に戻って小休止。石段を下って、車道終点には3台あったから彼等の車か。我々はいま少し歩いて下った。次は鈴鹿峠から三子山の予定である。
[ 2013年12月09日 23:39 ] 行事報告 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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