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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
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カテゴリー  [ 他(傷病、熊、噴火等) ]

登山中の男性が死亡 厚木・鐘ケ嶽ハイキングコース

登山中の男性が死亡 厚木・鐘ケ嶽ハイキングコース
13日午後2時40分ごろ、厚木市七沢の鐘ケ嶽ハイキングコースで、藤沢市遠藤、無職の男性(70)が倒れているのを登山客が見つけ、119番通報した。男性は心肺停止の状態で、病院に搬送されたが死亡が確認された。
厚木署は死因を調べている。男性は一人で登山をしていたとみられ、周囲に滑落したような形跡はなく、目立った外傷もないという。


・・・・以下は想像である。低体温症だろう。私も同じ年齢だから分かるが、ご飯などの粒食の朝食を摂らず、パンとコーヒーで済ませるとか(喫茶店のモーニングサービスも同じ)で出発すると低血糖になる。いわゆる力が出ない。食事の量が少ないと低血糖になる。低血糖は低体温症の要因になる。体温が上がらないまま高いところで登れば外気温が下がり、風当たりも強い。鐘ヶ岳の地形は円錐型であり、どこからでも風を受けるから寒いだろう。体感温度も下がる。「低体温症 低血糖」で検索すると多くの情報がヒットするので参考にしたい。

12月18日の再掲
冬の低山登山を安全に 中高年「低体温症」に注意
 空気が澄んで見晴らしが良く、汗をかきにくい冬の低山を楽しむ人が増えている。岐阜市の最高峰・百々ケ峰(417・9メートル)など、積雪が少ない標高千メートル以下の低山は日帰り登山の人気スポット。初日の出を拝もうと、今から登山の計画を立てている人もいるはず。中高年が健康的に冬の低山を楽しむには、何に気を付けたらいいのだろうか。県医師会山岳JMAT隊員の加藤義弘医師(56)=可児市・ローズベルクリニック=に聞いた。

 加藤医師は、登山歴約30年。飛騨山脈奧穂高岳(標高3190メートル)の岐阜大医学部奥穂高診療所での診療経験もある。冬の低山登山で、最も気を付けることとして「低体温症」への注意を呼び掛ける。夏の熱中症と比べてあまり知られていないが、低山でも発症の恐れがあり、急に症状が悪化する特徴を持つ。

 低体温症は、気温の低下などで深部体温(体の内部の温度)が35度以下になると症状が現れる。山の気温は標高が100メートル上がるにつれて、およそ0・6度下がる。山頂付近は地上よりも気温が低いほか、天気も変わりやすい。さらに冬は日没時間が早く、晴れた日は昼夜の寒暖差が大きくなるため、低体温症になるリスクが高まる。

 「体温が低下すると震えが続いた後、筋肉が硬直して突然、歩けなくなる。日差しがあると暖かく感じて油断しやすい。防寒着を一枚余分に持参するぐらいでいい。水筒に温かい飲み物を入れていくと、水分補給と合わせて体温も維持できる」と加藤医師。特に、下山途中の日没には注意が必要といい、「冷えると体が動きにくくなるほか、薄暗く、疲労も重なって転倒などにつながりやすい。高齢になるほどバランス感覚の低下も影響する。両手は使える状態にしておくか、ストックを持って」と話す。

 12月は、午後5時前には日没を迎える。明るいうちに下山しようと、歩くペースを上げがちだが、加藤医師は「会話を楽しみながら歩けるペースが適切」とする。「急ぐと疲労で必ず動けなくなる。複数人で登る時は、体力のない人にペースを合わせること。メンバーは遠慮なく言い合える間柄がいい。それを踏まえてゆとりのある登山計画を。万が一のため、ヘッドライトもあるといい」

 高血圧などの持病がある人は、かかりつけ医に相談した上での登山を勧める。会話を楽しみながらのペースならリスクは低いが、苦しいと感じるペースで歩くと心拍数や血圧が上がり、心筋梗塞などを起こしやすくなる。同世代であっても、年を重ねるごとに個々の体力に差が出てくるため、日ごろから意識的に階段を使って上り下りするなど、体力づくりを心掛けておくことも、健康的に登山を楽しむ秘けつという。

 危険もある登山やハイキングだが「山に登るために健康を管理し、体力をつける。健康増進のきっかけとしては非常にいい活動」と加藤医師は勧める。

◆昨年の県内山岳遭難50代以上の12人死亡

 県によると、県内で昨年発生した山岳遭難件数・人数は61件・65人。内訳は死亡12人、行方不明2人、重傷13人、軽傷13人。中高年がほとんどで、40代9人、50代15人、60代15人、70代17人、80代以上4人。死亡の12人は全員が50代以上だった。原因は、滑落・転落と発病・疲労がそれぞれ16人、転倒14人。単独登山者が半数以上を占めた。
・・・・岐阜新聞の記事は重要ですが、1つ肝心なことが抜けている。それは低山であっても安全のためには良いリーダーを得ることです。経験豊富で的確な判断力を示せるリーダーの存在は生死を分けるほどです。どこかのハイキングサークルに入会するなりして単独行を回避することも大切な心得になる。
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[ 2020年01月14日 10:32 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

恵那山で男性死亡 胸に刺し傷か

恵那山で男性死亡 胸に刺し傷か
16日、岐阜県中津川市の恵那山の登山道から少し離れた草むらで、男性が死亡しているのが見つかりました。
男性の胸には刺し傷のようなものがあり、登山道の脇には血の付いた刃物が落ちていて、警察は、男性の身元の確認を急ぐとともに詳しい状況を調べています。

16日午後2時すぎ、中津川市神坂の恵那山の登山道から8メートルほど離れた草むらで、男性がうつぶせで倒れて死亡しているのを登山者が見つけ、警察に通報しました。
警察の調べによりますと、男性の左胸には刺し傷のようなものがあり、登山道の脇に、血の付いた果物ナイフのような刃物が落ちていたということです。
また、登山道の脇では男性のものとみられる黒いリュックサックが見つかっていて、中には、現金6万円あまりが入った財布もありましたが、身元がわかるものはなかったということです。
男性は、▼30歳から40歳くらいで▼身長は1メートル60センチほど、▼濃い緑色のフード付きジャンパーに▼黄土色のズボン▼黒い腕時計を身に着け▼黒い登山靴を履いていて、誰かと争ったような形跡はないということです。
警察は、男性の身元の確認を急ぐとともに詳しい状況を調べています。

続報 CBCテレビの報道では
「警察によりますと、男性は登山服姿で30~40歳と見られ、萬岳荘という山小屋から北西に370メートルほど離れた場所 ... 左胸に刃物で刺したような傷があるということで、警察で事件と自殺の両面で捜査」とのことです。したがって恵那山ではなく、富士見台への登山道になります。



[ 2019年11月17日 21:05 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

マダニ媒介の感染症で男性死亡 茨城 土浦

マダニ媒介の感染症で男性死亡 茨城 土浦
茨城県土浦市で今月、73歳の男性がマダニが媒介する感染症にかかり、その後死亡していたことが分かりました。茨城県内でマダニが媒介する感染症で死者が出たのは初めてで、県は山林や草むらに入る場合十分に注意するよう呼びかけています。

茨城県によりますと土浦市の73歳の男性が今月12日、手足の発疹を訴えその後40度近い高熱となり、近くの病院に入院して治療を受けていましたが今週21日に死亡しました。

男性は腹部にマダニにかまれたとみられる傷があり、県の衛生研究所が検査した結果、マダニが媒介する感染症の1つ「日本紅斑熱」に感染していたことが分かりました。

茨城県内でマダニが媒介する感染症で死者が出たのは初めてです。

県によりますと亡くなった男性の親族が「男性が山林に入っていくのを見たことがある」と話しているということで、このときにマダニにかまれた可能性もあると見て、感染経路を詳しく調べています。

茨城県はマダニが多く生息する山林や草むらでは、長袖や長ズボン、それに帽子や手袋などを着用して肌の露出を少なくすることや、マダニを目視で確認できるよう、明るい色の服の着用を呼びかけています。

そして万が一マダニにかまれたら、無理に引き抜こうとせず、すぐに医療機関で受診するよう呼びかけています。

マダニ類に刺された後に生じるツツガムシ病とライム病とは?
 ツツガムシ病は戦前はアカツツガムシが媒介する北陸~東北の河川領域で、夏に発生する風土病として恐れられていました(古典的ツツガムシ病)。しかし、1960年代にはクロラムフェニコールの流布とともに発症はなくなり、1980年代にクロラムフェニコールの使用禁止とともに、また発症が増加してきて再び隆盛している再興感染症です。近年では北海道を除く、本州全域で、年間500~1000例近く発生がみられ、ほとんどがフトゲツツガムシなどが媒介し、秋、冬に発生する新型ツツガムシ病です。ツツガムシのもつオリエンチアという病原体により生じます。
 ライム病はマダニにより媒介されるスピロヘータの一種、ボレリア菌による極めて多様な病態を示す人畜共通感染症です。1977年に、米国コネチカット州ライム地方で、若年性関節リウマチ様関節炎が集団で発生し、ライム関節炎として紹介されました。欧米では起因するマダニが都市部に生息することから、年間十数万人の患者が発生し重大な社会問題となっています。
・・・・岐阜県大垣市の歯科医の娘さんが原因不明の高熱で死去。後でツツガムシ病と分かった。愛知県新城市で赤ちゃんがツツガムシ病で死去。山林を開発後新築住宅を建てて住んだ人の赤ちゃんが庭をはだしで歩いて感染か。個人的には中央アルプスの登山の帰りに見つかったことがある。他にもあるが記憶にない。死に至ることがあるので小さな虫でもなめてはいけない。
 笹薮に覆われた山道を歩いたり、獣の多い山の登山の帰りは風呂に入って体をよくチエックしたい。特に肉の柔らかい部分、例えば、腕の関節の部分、腹部に食らいつくことが多い。(やくざのことをダニみたい、というのはいつまでも食いついて離さないからだ)数ミリ程度なので簡単に取れるが食いついている場合は注意が要る。口の牙の部分が皮膚内に残ると厄介だ。皮膚科の医師に診断してもらうと良い。
 また、山にはヌタ場というものがある。獣が体に食いついたダニを沼のような泥水に体をこすりつけてダニを落とす場所である。落とされたダニは生きているものもあるのでヌタ場を通過する際はダニを拾わないように遠ざけて歩きたい。
沼田場
[ 2019年10月24日 21:56 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

豊田 クマに襲われ女性けが

豊田 クマに襲われ女性けが
愛知県豊田市の山間部で、23日朝、60代の女性が自宅近くの側溝の掃除をしていたところ、クマに襲われました。
女性は、肩にけがをしましたが、命に別状はないということです。

愛知県豊田市によりますと、23日午前8時ごろ、豊田市加塩町で、68歳の女性が自宅近くの側溝の掃除をしていたところ、突然、クマに襲われたということです。
女性は右肩をひっかかれてけがをしたということで、病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。
市によりますと、21日から、同じ地区内でクマの目撃情報が寄せられていたということです。
市では、23日朝、近くにある小・中学校や住民に情報を伝えるとともに、外出を控えるよう注意を呼びかけています。

・・・・加塩町は足助町の中心地から国道153号を約10km走った山間の村です。北は矢作川をはさんで岐阜県恵那市にも近い。これまでは北の山村で起きていた熊の被害がいよいよ愛知県にも及んできました。豊田市の猿投山でも据え付けの監視カメラに熊が撮影されています。一晩で40km移動すると言いますので広範囲に活動しています。どんぐりの不作ということで民家の庭先の柿の木が狙われるみたいです。東海自然歩道だから出てこないということはない。十分な警戒心が必要です。熊鈴を鳴らして登りたいですね。
[ 2019年10月23日 23:30 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

鳥海山登山の男性死亡 山形

鳥海山登山の男性死亡 山形
 8日午前7時45分ごろ、山形県遊佐町の鳥海山の登山道で、岩手県九戸村長興寺の警備員、坂本安勝さん(69)が倒れているのを他の登山客が見つけ、119番した。坂本さんは心肺停止の状態で、県防災ヘリコプター「もがみ」で病院へ搬送され、午前10時57分、死亡が確認された。県警酒田署によると、目立った外傷はなく、死因は体調不良によるものとみられる。

 同署によると、坂本さんは地元の山岳同好会の仲間6人と鳥海山矢島口から午前4時半ごろに登山を開始したが、途中で遅れて1人になったとみられる。滑落した形跡などはなかった。
[ 2019年09月09日 20:23 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

下山中の大学生が死亡 熱中症か、福島

下山中の大学生が死亡 熱中症か、福島
 13日午後1時半ごろ、福島県只見町の蒲生岳(828メートル)で、東京都港区の大学生、中瀬翔さん(18)が山道近くで倒れているのを地元住民が見つけ、119番した。心肺停止の状態で病院に搬送され、死亡が確認された。南会津署によると、目立った外傷はなく、熱中症の可能性があるとみて死因を調べる。

 署によると、中瀬さんは午前8時ごろ、父親らと3人で登山を始め、下山の途中で2人と分かれて先に進んだ。「息子とはぐれた」と父親から連絡を受けた親族が署に相談し、署員も行方を捜していた。中瀬さんは麓近くで見つかり、滑落したような形跡もなかったという。

・・・この時期の低山は暑いので熱中症の注意が必要だ。
[ 2019年08月14日 21:28 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

新潟山中で不明 京都の男性死亡

京都の登山者、新潟で遭難か 八海山の山小屋出発後に連絡取れず
 8日午後7時半ごろ、新潟県南魚沼市の八海山(1778メートル)から中ノ岳(2085メートル)に向かっていた京都市西京区桂木ノ下町、無職、吉田秀樹さん(64)が予定を過ぎても戻らないと、妻から新潟県警南魚沼署に通報があった。遭難した可能性があるとみて、9日朝から県警や消防などが捜索している。

 同署によると、吉田さんは3日に浅間山(群馬・長野県境、2568メートル)から登山を始め、八海山や中ノ岳などを縦走して7日に自宅に戻る計画だった。吉田さんは5日早朝に八海山の山小屋を出発したが、同日中に着く予定の中ノ岳避難小屋には到着していないという。吉田さんは登山歴15年で普段から携帯電話を持っていない。

 登山サイトなどによると、八海山から中ノ岳の縦走ルートは上り下りが激しい難易度の高いコースだという。【酒造唯】
続報
 新潟県南魚沼市の八海山(1778メートル)から中ノ岳(2085メートル)に向かっていた京都市西京区桂木ノ下町の無職、吉田秀樹さん(64)が遭難した付近で、新潟県警南魚沼署は9日朝、心肺停止状態で倒れていた吉田さんを発見した。搬送先の病院で死亡が確認された。

 同署によると、吉田さんは登山道から約15メートル下の斜面で見つかった。大きな外傷はなく、熱中症などの可能性もあるという。【酒造唯】
[ 2019年08月10日 01:17 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

剱岳で遺体 行方不明の男性か

剱岳で遺体 行方不明の男性か
1日午前、北アルプスの剱岳で男性の遺体が見つかり、警察は7月25日に入山したあと行方不明になっていた神奈川県の69歳の男性とみて確認を進めています。
1日午前6時20分ごろ、北アルプスの剱岳の標高およそ2700メートルの地点にある小窓ノ王付近で、警察のヘリコプターが岩場に横たわっている男性を見つけました。
男性は搬送されましたが、死亡が確認されました。
警察によりますと、リュックサックの中にあった運転免許証から、男性は7月25日に剱岳に1人で入山したあと行方不明になっていた神奈川県相模原市の会社員、小川政秀さん(69)ではないかとみて確認を進めています。
男性には目立った外傷はなく、死因は低体温症とみられるということで警察は当時の詳しい状況を調べています。
[ 2019年08月02日 11:26 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

「クマにかまれた」男性登山者けが 頭と左足かまれヘリ救助 カムイエクウチカウシ山 北海道中札内村

「クマにかまれた」男性登山者けが 頭と左足かまれヘリ救助 カムイエクウチカウシ山 北海道中札内村
29日未明、日高山脈の山で、男性登山者がクマに襲われけがをしました。

29日午前4時ごろ、十勝の中札内村のカムイエクウチカウシ山で登山をしていた40代の札幌に住む男性から、「クマにかまれた」と家族に連絡がありました。
警察によりますと、男性は28日、一人で山に入り、29日朝早く、山頂を目指すためテントを出て準備を始めたところ、クマに襲われました。
男性は頭と左足をかまれたということです。
男性はヘリコプターで救助され札幌市内の病院で手当てを受けていますが、血がにじむ程度のけがだということです。
この山では7月12日にも65歳の男性登山者がクマに襲われけがをしていて、警察や中札内村役場が注意を呼び掛けています。

北海道放送(株)

登山者の皆様へ(熊出没に伴う登山自粛のお願い)
7月11日、7月29日にカムイエクウチカウシ山の登山道で登山者が熊に襲われ負傷者が出ています。

たいへん危険ですので、登山の自粛をお願いいたします。

このページの情報に関するお問い合わせ先
産業課産業グループ
住  所 :北海道河西郡中札内村大通南2丁目3番地
電話番号:0155-67-2495(直通)
FAX番号:0155-67-2156


北海道警北見方面本部のHPから
ヒグマの出没状況
2.ヒグマに遭わないために
事前にヒグマの出没情報を確認しましょう。
単独での行動は危険なので避け、複数人で行動しましょう。
熊鈴、ホイッスル、ラジオなどで音を出し、人の存在や接近を知らせましょう。         
ヒグマの足跡やフンを見つけたときは、すぐに引き返しましょう。         
薄暗いときの行動は控えましょう。ヒグマは夜行性動物で危険です。         
食べ物やゴミは持ち帰りましょう。 
     
熊を目撃したり、足跡を発見したときは、直ちに引き返し、警察、市町村役場などにお知らせください!

・・・・怖いですねえ。しかし名山なので登りたい人は多い。管理人も未踏の山の候補に入っている。
・多人数で行くしか方法はないのではないか。ツアーで行くしかないか、と思ったが、ツアーは70歳未満なので参加できない。季節をずらすしかないか。
・魚釣りの用語に朝まずめ、夕まずめがある。朝は日の出頃によく釣れるらしい。
基本的には日の出、日没の時間に釣れる。動物がもっとも空腹を感じるのは日の出の時刻であろう。
・ちなみに北見市の7月30日の日の出は午前4時10分、7月29日の日没は18時52分となっている。
・当該記事では午前4時ごろとなっている。7/11の事故も午前4時40分となっている。この時間帯はどこにいてもクマに食物の匂いをかぎ取られたら襲われることになるだろう。福岡大ワンゲルの事件でも朝に襲われ、夕方にも襲われていた。
・私どもも大体4時に起きて食事を始める。湯を沸かし、味噌汁、お茶、カップ麺などを食べる。これは登山者の標準ではないか。カムエク山のヒグマは多数の登山者の行動を学習してしまったと見られる。北見署のHPの出没状況を見てもヒグマが集中して多い山域である。
・テント内での食事は匂いのしないものにすること。水とパンだけにするとか。コンロで湯を沸かし、ラーメン、焼き肉などもっての外だろう。クマの空腹を刺激しないことだろう。
・人間でも朝と夜は空腹になるからテント内で食事の支度をすると匂いが風で拡散されてテントを襲うだろう。
・木曽の山奥の民宿で猟師だったオーナーから聞いた話では山中で休憩中はたばこを吸え、と教えてくれた。たばこの匂いは嫌いらしい。この匂いも拡散されてクマに人間の存在を教える。但しヒグマに通用するかどうかは不明。
[ 2019年07月29日 17:41 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

「頂上付近で倒れた」羊蹄山で遭難 67歳男性死亡 登山の同行者から通報 北海道

「頂上付近で倒れた」羊蹄山で遭難 67歳男性死亡 登山の同行者から通報 北海道(動画あり)
後志の羊蹄山で23日、60代の男性が倒れて遭難し、その後、死亡しました。

死亡したのは、千葉県の戸塚賢さん67歳です。
23日午前11時ごろ、同行者から、戸塚さんが「頂上付近で倒れた」と消防に通報がありました。
午後4時半ごろ、警察が戸塚さんを発見しましたが、意識がなく心肺停止の状態で、その後、死亡が確認されました。
警察によりますと、当時、頂上付近は悪天候で、ヘリコプターによる救助ができなかったということです。北海道放送(株)
以上

 尚、去る7月21日にも心肺停止で死亡する事故があった。山岳医の大城和枝さんは「遭難による死亡原因の
1位は外傷、
2位は低体温症、
3位が突然の心臓機能の停止等によるもの、
4位が雪崩です。遭難と死亡の関連性についての統計調査は、今まで触れられてきませんでした。このデータをもとに、発生の多いケースへの対処を学術的に考えることが、山岳遭難による死亡を防ぐことにつながると考えています。」

 また、先に述べた死亡原因は地域差が見られます。
例えば、北海道に注目すると、死亡原因の1位は低体温症です。
こうした事実を地域の登山家に対して行う講習内容に反映し、それぞれの地域ですぐに役立つ情報を提供することが大切であると考えています。」
 山での突然の死亡事故はすべて手遅れになりやすいので事前の対応が必須です。かつて山城さんの講演会では
山城和恵氏の講演会要旨ー救える命を救いたいに簡略的にかいてあります。
 まとめると
1 ゆっくり登る。同行者が早くてもあおられないこと。寝不足時は特に注意する。異変を感じたらすぐに下山する。
2 高い山では(概ね1500m以上)酸素を取り込むように歩く。
3 北海道では保温に注意する。標高は2000m級でも本州の3000m級に匹敵する気温に留意。万一倒れても雨合羽、セーターなど着用して保温し、ツエルトをかぶって風による体温低下を防ぐ。温かい飲み物を飲んでも良い。

トムラウシ山で心肺停止の男性救助 死亡確認 北海道新得町
【新得】21日午後2時55分ごろ、トムラウシ山(2141メートル)の登山道で男性が倒れていると、登山者から消防に救助要請があった。男性は同7時39分、搬送先の病院で死亡が確認された。

 新得署によると、倒れていたのは長野県内の60代男性とみられ、短縮登山道入り口から15分ほど登った場所。消防隊と同署員で救助に駆け付けたところ、心肺停止状態だった。

 当時の天候は曇り、外傷はなく、衣服は乾いていたという。同署が身元の確認などを進めている。
・・・・直接的な生理的医学的な原因よりももっと重要な原因は「日本百名山」の踏破が目的で道外から多額の費用と日数をあてて来たこと。
 せっかくここまで来たからと無理をし易い心理が働くことだ。つまり登山技術以前の問題ですでに遭難しているといえる。
 名古屋市のある中高年の山岳会員で60歳代の女性2名が夏の大雪山の避難小屋で凍死していた。十分な装備や食料もなく、本州では3000m級の気温と同等の小屋で登頂の機会をうかがっていたのだろうか。日本百名山になると旅行気分もあるのだろう。登山が悪天候等でだめなら観光に切り替える知恵を持ちたい。
 拙ブログに掲げた「要するに山での危険というものは、山にあるのではなくて登山者自身にのうちにある、ということを、はっきり知っておくことである。」 を再読したい。
[ 2019年07月24日 22:16 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

沢下り中に 男性の遺体発見 山梨・東沢渓谷 /山梨

沢下り中に 男性の遺体発見 山梨・東沢渓谷 /山梨
20日午前10時25分ごろ、山梨市三富川浦の東沢渓谷で川に男性が浮いているのを登山者が発見し110番した。日下部署は沢下り中に行方不明になっていた東京都板橋区板橋3、会社員、阿部大地さん(24)と確認した。死因は急性心不全だった。
[ 2019年07月24日 09:30 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

雨乞岳で遭難の78歳男性、病死か 警察官が発見、外傷なく

雨乞岳で遭難の78歳男性、病死か 警察官が発見、外傷なく
 25日午前9時55分ごろ、滋賀県甲賀市と東近江市の境にある雨乞岳(あまごいだけ)(標高1238メートル)に登山に出掛けた愛知県安城市緑町、無職男性(78)が帰宅しない、と家族から110番通報があった。約40分後、山中を捜索した滋賀県警甲賀署員が沢で倒れている男性を見つけたが、死亡が確認された。

 同署によると、男性は24日朝、日帰り登山に出掛けた。目立った外傷はなく、病死とみている。
[ 2019年05月25日 23:45 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

埼玉の男性死亡、遭難か 長野・八ケ岳連峰

埼玉の男性死亡、遭難か 長野・八ケ岳連峰
 15日午後1時20分ごろ、長野県の八ケ岳連峰根石岳の登山道で埼玉県坂戸市柳町、無職、佐藤隆さん(74)が倒れているのを登山者が発見した。長野県警がヘリコプターで救助したが、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は低体温症。

 長野県警茅野署によると、佐藤さんは13日に単独で入山し、15日に下山予定だった。外傷などはなく、登山中に遭難したとみて調べている。


直近の状況
北八ヶ岳・根石岳
12月9日、曇りのち晴れ
積雪状況の確認も兼ねて北八ヶ岳の根石岳に行ってきました。小雪舞う中、桜平(中駐車場)より出発です。

夏沢鉱泉を経由しオーレン小屋へ向かいます。オーレン小屋からは箕冠山(みかぶりやま)へのルートを選択。標高2500m手前からは木々に雪がつき、冬ならではの景色です。

樹林帯を抜けると一気に風が強まりました。事前に風対策をしていたのが正解でした。また、ガスも濃く出ており視界をさえぎります。そのため根石岳では展望を得ることはありませんでした。当初は東天狗岳までと予定していましたが、展望もなく、風雪の中で天候回復を待つのは得策ではないと判断し、来たルートを戻りました。

積雪状況は木々に雪がついていましたが、ルート上はうっすら白くなる程度でした。そのためアイゼンは使用せずに歩くことができました。桜平駐車場までの林道の積雪はない状態です(12月9日時点)。今後の降雪次第で登山道、林道ともに状況は変わっていきます。情報収集はしっかりと行ない入山するようにして下さい。
・・・・74歳という年齢を考えると、高齢者は代謝が悪くなり、発熱量が少ない。防風防寒対策が不十分だったと想像します。御冥福をお祈りします。

[ 2018年12月16日 11:40 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

恵那山で登山の68歳男性が死亡

恵那山で登山の68歳男性が死亡
28日、岐阜県との県境の恵那山で登山をしていた68歳の男性が体調不良で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認されました。

28日午前11時半前、阿智村と岐阜県の県境にある恵那山の山頂付近で登山をしていた男性が体調不良を訴えて倒れたと、通りがかった登山者から消防に通報がありました。
男性は、群馬県太田市の会社役員、柴山由春さん(68)で、救助要請を受けた静岡県の防災ヘリコプターが出動して飯田市内の病院に搬送しましたが、午後6時ごろ死亡が確認されました。
柴山さんは、28日の早朝から妻と2人で恵那山へ登山に出かけていたということです。
警察によりますと、柴山さんには外傷も無いということで、死因は病死とみて詳しい経緯を調べています。

・・・お悔み申し上げます。同年代だけに身につまされます。
以前に愛知岳連の講演会で山岳医の講演会を拝聴したことがある。大城さんは年間14回の登山で死亡リスクを減らせるという。
愛知岳連・第17回遭難を考える講演会ー救える命を救いたいー大城和恵氏
登山における死因
・疲労、低体温症
・心筋梗塞
・雪崩
・道迷い
中でも心筋梗塞は50%をしめる。心臓死が多い傾向。

中高年は心筋梗塞から突然死する←不整脈が原因
・胸が締め付けられる
・重い
・圧迫感がある
・吐き気
数分以上突然起きる
この時点で、もう血管が腐っている。

どんな人がなりやすいか
・高コレステロール血症が54%
・狭心症が17%
・34歳以上の男性が90%以上
・糖尿病+タバコ=動脈硬化になりやすい
・普段から規則正しく運動をしている31%、していない58%
   年間14日以上の運動する目安
時間帯
・初日
・午前10時ころ
心臓の負担を考えて「ゆっくり」登る、体が慣れていないので休憩をとりながら登る

・ストレスの影響がある
・炭水化物の不足、脱水、睡眠不足をとる  
・ごはん、ぱん、ぶどう糖など
突然死のまとめ
 予防に尽きる
  ・規則的な運動
  ・心肺機能のチエック
 ゆっくり登る
 炭水化物をとる
  2時間ごとに食べる、飲む、水は2Lを用意するが500CCは登山前に飲んでおく。

 辛くないペースで歩く

低体温症の話をまとめると
・体を濡らさない  防水
・風を避ける    防風
・頭と首から15%の熱が逃げるのでスカーフなどで守る
・毛糸の帽子を被る
胸と腹を温める
・カロリーをとる

 
[ 2018年10月28日 22:52 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

富山の消防士、滝つぼに落ちて死亡 岐阜・関市

富山の消防士、滝つぼに落ちて死亡 岐阜・関市
 30日午後3時35分頃、岐阜県関市の板取川で、沢登りに来ていた富山県小矢部市茄子島、消防士西村拓也さん(29)が滝つぼ(深さ3~5メートル)に転落して溺れ、搬送先の病院で死亡が確認された。死因は溺死。
 岐阜県警関署によると、この日、西村さんは休みで、同僚と知人の3人で板取川の川浦(かおれ)渓谷に訪れ、午前11時頃から沢登りを始めた。高さ約2メートルの岩場から転落したといい、同署で原因を調べている。
[ 2018年08月31日 08:11 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

鎌倉の男性、登山中に病死 長野の常念岳で

鎌倉の男性、登山中に病死 長野の常念岳で
 17日午前6時ごろ、長野県の北アルプス常念岳(2857メートル)の登山道脇で、神奈川県鎌倉市七里ガ浜東、パート従業員、嶋尚久さん(73)が倒れているのが見つかり、間もなく死亡が確認された。外傷や滑落の痕はなく、脳内出血の疑いによる病死と診断された。

 安曇野署によると、嶋さんは1人で登山していたとみられる。別の登山者が発見し、山小屋を通じて署に通報した。
[ 2018年08月18日 20:20 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

70代の男女3人、山で遭難か 20代男性も 山梨

登山者3人心肺停止…遭難か 山梨・上野原(動画あり)
山梨県上野原市の山で、遭難したとみられる男女の登山者3人が心肺停止の状態で発見された。

心肺停止状態で見つかったのは、いずれも70代の千葉県在住の男性と東京都在住の女性2人とみられる。3人は今月23日に、山梨県上野原市にある標高1102メートルの坪山に、日帰りの予定で登山を始めたが、連絡がとれなくなっていた。

警察などが25日に続き、一帯を捜索したところ、坪山の東尾根の斜面で、心肺停止状態で倒れている3人を発見した。坪山は、春はツツジを楽しむハイカーでにぎわうが、冬場は登る人がほとんどいないという。

警察が身元の確認を急いでいる。

以上

地形図に山名の記載がない山です。
[ 2017年12月27日 08:10 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

山スキー男性が熊に襲われる 白馬乗鞍岳で大けが

ソース:山スキー男性が熊に襲われる 白馬乗鞍岳で大けが
26日午前10時55分ごろ、北アルプス白馬乗鞍岳天狗原(標高約2200メートル)付近で、山スキーをしていた岐阜市の会社員鶴巻晃さん(35)が熊1頭に襲われたと、同行の男性から119番通報があった。県警山岳遭難救助隊員らが近くの栂池高原スキー場(北安曇郡小谷村)から現場に向かい、鶴巻さんを救助。鶴巻さんは頭などに大けがを負っており、長野市内の病院に搬送された。

 天狗原は交通アクセスの良さから山スキー愛好家に人気の場所。この日も十数人が一帯で山スキーを楽しんでいたが、他に被害はなかった。

 大町署によると、鶴巻さんは同日朝、山スキー仲間の男性と一緒に日帰りの予定で同スキー場から入山。山中で成獣とみられる熊と遭遇し、頭や腕、脚をかまれたという。

 現場で救助に当たった北アルプス北部地区山岳遭難防止対策協会員らによると、現場は栂池ロープウェイ(冬季運休中)の山頂駅近くの樹林帯。鶴巻さんが、同行男性に続いて雪の斜面を登っていた際、突然、林の中から出てきた熊に襲われた。同行男性がスキーのストックで追い払うと、熊は山中に逃げていったという。

 同署はヘリコプターでの救助を試みたが、現場付近は雲で覆われていたため断念。山岳遭難救助隊員ら計6人が同スキー場から徒歩で向かい、鶴巻さんを雪山用のストレッチャーに乗せて運んだ。午後5時すぎに同スキー場まで下山し、救急隊が鶴巻さんを病院に搬送した。鶴巻さんは、頭の傷が深いものの、自力で歩いたり会話したりすることができた。

 大北猟友会南小谷支部副支部長の岡沢照男さん(63)は、12月中旬までは一帯で熊への注意が必要とし、「ラジオなど音が出る物を持ち歩いた方が良い」としている。

(11月27日)
[ 2017年11月27日 19:17 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)

クマザサの茂みからクマがヌッ 夫婦襲われ夫がストックで応戦、押し倒して逃げる 福井・大野の登山道

クマザサの茂みからクマがヌッ 夫婦襲われ夫がストックで応戦、押し倒して逃げる 福井・大野の登山道
18日午前5時45分ごろ、福井県大野市の三ノ峰の登山道で、同県敦賀市の70代の夫婦がクマに襲われ、顔などにけがを負った。いずれも軽傷とみられる。

 大野市によると、駐車場から約120メートル入ったところで、体長約1メートルのクマが突然クマザサの茂みから飛び出し、妻(70)に襲いかかった後、登山用のストックで撃退しようとした夫(74)を押し倒し、山中に逃げていったという。

 県警や地元猟友会、市が周辺をパトロール、警戒するよう呼び掛けている。
以上


熊対策は昔から人の存在を熊に知らせることに尽きるようだ。
林正一氏の情報
6月、7月のクマは怖い! 遭遇した時の正しい対処法とは

私が木曽の猟師から聞いた話では、タバコを吸うのも良いようです。タバコの煙が気流で拡散して熊に異臭として知らせるのでしょうか。効果のほどは不明です。
私が熊に遭遇したのは
1 中央アルプスの八丁峠から倉本駅へ下山中、高い木に登っていた熊が我々に気がついて、逆さまに降りて猛スピードで逃げて行った。
2 福井県と岐阜県の境にある屏風山の福井県側の中ノ水谷を遡行中に対岸で遭遇した。熊の唸り声にびっくりして振り向いたら笹やぶにもぐり込んで逃げてくれた。
3 岐阜県飛騨市の漆山岳のやぶ尾根を登山中、緑色のこんもりした熊の糞を発見。新しいのでブナの木の上を見上げると、すぐ近くに降りてきて、猛スピードで谷へ下って行った。襲われずに済んで良かった。
4 長野県南木曽町の大平峠付近で緑色の熊の糞を発見した。新しかったが熊の姿は見えなかった。
5 その他、遠い所からは見たような記憶がある。鮮明に覚えているのは以上の4例である。いずれも鈴などは鳴らしていない。
ブナの原生林、栃の実が落ちている谷、岩魚の多い谷は自然が濃厚ゆえに熊の生息域でもある。熊と遭遇する機会は多いと思う。

対策としては熊除けの鈴を鳴らすことだけである。鈴を忘れた場合は、軽合金製のピッケル型のストックを所持し、木の幹や岩などを叩いて音を出すことにしている。
[ 2017年10月18日 19:44 ] 他(傷病、熊、噴火等) | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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