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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
カテゴリー  [ 滑落 ]

黒部峡谷で男性2人死亡 滑落か、富山・北アルプス

黒部峡谷で男性2人死亡 滑落か、富山・北アルプス
 富山県の北アルプス・黒部峡谷で20日、別々に登山をしていた男性2人が県の防災ヘリコプターに相次いで救助されたが、いずれも全身を強く打っており間もなく死亡が確認された。滑落したとみられる。

 黒部署によると、午前8時5分ごろ、標高約950メートルにある水平歩道で「人が滑落した」と近くにいた登山者から110番通報があった。ヘリが約100メートル下の岩場で倒れていた千葉県柏市豊四季の会社員、高梨祐(たすく)さん(41)を発見した。

 上市署によると、午後2時ごろにも、標高約1050メートルの白竜峡近くの登山道から約20メートル下の河原で横たわる男性が見つかった。所持品などから山梨県の50代男性とみられる。19日に下山予定だったが連絡が取れないと妻から相談があり、捜索していた。
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[ 2019年10月21日 10:18 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

登山中に滑落か、桑名の男性死亡 三重、仙ケ岳

登山中に滑落か、桑名の男性死亡 三重、仙ケ岳

6日午前11時45分ごろ、三重県亀山市安坂山町の仙ケ岳(961メートル)で、「男性が滑落している」と入山した登山者が119番した。亀山消防署の山岳救助隊らが、登山道から約15メートル下で倒れていた男性を発見したが、約3時間後に死亡を確認した。

 亀山署などによると、男性は同県桑名市中央町の医師、平田和男さん(66)。滑落とみられ、頭部から出血していた。署は死因や滑落の原因を調べている。

 現場は、石水渓キャンプ場から北西に約2キロの標高497メートル地点。白谷道コースと呼ばれる登山道の途中で、道幅は約60センチだったという。(中日新聞)

・・・・66歳は足の筋肉が落ちる年齢になる。滑落時にリカバリーできずに転落か。
[ 2019年10月07日 22:44 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

御在所岳で男性死亡 滑落か

御在所岳で男性死亡 滑落か
9月8日、菰野町の御在所岳で登山をしていた40代の男性の行方がわからなくなり、警察などが捜索したところ、11日、登山道から外れた岩の下で倒れて死亡しているのが見つかりました。
警察は男性があやまって転落したとみて当時の状況を調べています。

死亡したのは滋賀県湖南市の税理士、鈴木雅博さん(47)です。
警察によりますと鈴木さんは9月8日、家族に「御在所に登りに行く」と言って外出したあと、行方が分からなくなっていました。
警察の山岳警備隊やヘリコプターなどが捜索したところ、11日に、登山道から150メートルほど外れた岩の下で、うつぶせで倒れて死亡している鈴木さんが見つかったということです。
警察は鈴木さんが登山中にあやまって転落したとみて、当時の状況を詳しく調べています。

御在所岳に1人で登山の滋賀県の男性死亡 三重・菰野町
[ 2019年09月13日 08:17 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

南アルプスや尾白川 遭難や水難事故が相次ぐ 3人死亡

南アルプスや尾白川 遭難や水難事故が相次ぐ 3人死亡
山梨県内では山岳遭難や水難事故が相次ぎ、3人が死亡しました。
8月25日午前9時半頃、南アルプスの標高およそ2900メートルの登山道から外れた斜面でうつぶせで倒れている登山者をパトロール中の県警ヘリ「はやて」が発見しました。
25日は上空の気候が不安定だったため収容を断念し、26日朝早く、県警へりが再び現地に向かい、遺体を南アルプス警察署に収容しました。
警察によりますと、遺体は男性で死後、数日、経っているということです。
また、発見現場は間ノ岳と北岳の間の斜面で警察では滑落したとみて身元の特定を進めています。
一方、北杜市白州町の尾白川渓谷では25日、川遊びをしていた南アルプス市の18歳の少年2人が溺れ、死亡し県内では山岳遭難や水難事故が相次いでいます。
[ 2019年08月29日 18:57 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

巻機山で滑落 富山県の男性が死亡

巻機山で滑落 富山県の男性が死亡
南魚沼市の巻機山(1967m)で、登山者が滑落し救助され防災ヘリコプターで病院に搬送されましたが死亡が確認されました。警察によりますと、24日午前9時35分ごろ、巻機山の米子沢を登山中の男性より「一緒に沢登りをしていた男性が滑落し意識がない模様」と110番通報がありました。警察や消防が救助に向かいましたが、富山県高岡市の高校教諭 棚田英治さん(61)は、心肺停止の状態でした。棚田さんは、富山県在住の50歳代の男性と2人で、午前7時ごろから沢登りをはじめ、10メートルほど滑落したということです。
米子沢
[ 2019年08月25日 22:36 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北ア 前穂高岳で男性滑落し死亡

北ア 前穂高岳で男性滑落し死亡
17日、北アルプスの前穂高岳の岩場で安曇野市の41歳の男性が滑落し、18日、死亡が確認されました。

17日午後0時半ごろ、松本市の北アルプス・前穂高岳の東側、標高およそ2900メートルの岩場で、登山をしていた人から「同行している男性が滑落した」と警察に通報がありました。
警察によりますと、滑落したのは安曇野市の会社員、市川謙さん(41)で、警察がヘリコプターを使って捜索したところ、18日午前、60メートルほど下の場所に倒れているのを見つけましたが、その後、死亡が確認されました。
警察は、市川さんが仲間と2人でロープを使って岩場を下りていた際に誤って滑落したとみて、同行していた人から話を聞くなどして当時の状況を調べています。
市川さんは16日から山に入り、18日下山する予定で、17日は岩場周辺の視界が悪かったということです。


前穂東壁
前穂高・東壁の図示
[ 2019年08月19日 16:27 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

身元は静岡県の男性会社員・朝日連峰の沢で発見の遺体 登山中に滑落したか 山形・朝日町

身元は静岡県の男性会社員・朝日連峰の沢で発見の遺体 登山中に滑落したか 山形・朝日町
山形県朝日町の登山道近くの沢で見つかった遺体は、朝日連峰に登山に来て行方不明になっていた静岡県の男性と確認された。

身元が確認されたのは静岡県御殿場市の会社員・鈴木光夫さん(57)。鈴木さんは朝日連峰に登山に来て行方不明になっていたが、15日午後、朝日町立木の登山道近くの沢で遺体で見つかり、その後家族が鈴木さんと確認した。

発見場所は登山道から50メートルほどの崖下。登山道には鈴木さんのリュックや帽子が残されていた。警察は、鈴木さんが水を飲むために沢に降りようとしたとみて、滑落の可能性を含め死因を調べている。

・・・朝日町立木は朝日岳の山域全体の地名のようです。山麓に個別の地名として立木がありますが、おそらく山中で遭難の場所は記事からは特定できなかった。尾根の登山道への登山口付近の吊り橋周辺かと想像されます。



[ 2019年08月16日 22:17 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

日高山脈で滑落した70歳女性死亡 千葉県の大学教員 北海道

日高山脈で滑落した70歳女性死亡 千葉県の大学教員 北海道
11日、日高山脈のカムイエクウチカウシ山で滑落した女性は、70歳の大学教員とわかりました。
女性は、その後死亡しました。

11日、十勝の中札内村にあるカムイエクウチカウシ山で滑落した女性が、12日午前、心肺停止の状態で発見されました。
警察の調べで、この女性は千葉県の大学教員・金井雅子さん70歳とわかりました。
警察によりますと、金井さんは滑落した当時、呼びかけにかすかに反応していたということですが、頭を強く打っていて、搬送時、意識はなく、その後死亡が確認されました。

北海道放送(株)
[ 2019年08月13日 21:21 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

登山の男性が滑落死 岐阜・高山の北アルプス・奥穂高岳

登山の男性が滑落死 岐阜・高山の北アルプス・奥穂高岳
 岐阜県高山市の北アルプス・奥穂高岳のジャンダルム(3163メートル)で11日午前7時ごろ、「登山者が滑落した」と、目撃した別の男性登山者が119番通報した。県警山岳警備隊が約1時間40分後に付近で滑落者の姿を確認したが、天候が悪化して捜索を中断。捜索を再開した12日、男性の遺体を見つけた。

 高山署によると、遺体で見つかったのは千葉県浦安市高洲の会社員苅部裕基さん(49)。死因は外傷性ショック死。苅部さんは稜線(りょうせん)から約100メートル滑落したとみられる。

 県警に提出された登山届によると、奥穂高岳の山頂近くの穂高岳山荘を11日朝に出発し、単独で西穂高岳へ向かう予定だったという。

・・・・私も8月11日未明から西穂山荘を出発。西穂、間ノ岳、天狗の頭、ジャンダルムを経て奥穂高へ縦走中でした。朝方はヘリコプターが到来してジャンダルム付近でホバリング中でした。朝から快晴でしたが、その時はすでにガスに包まれて待機中に見えました。私は天狗のコルでジャンを越えるには時間切れとガスに包まれて午後は雷雲になる恐れもあってそこから岳沢小屋にエスケープしました。ガスで岩が濡れていたかも知れません。
 事故に遭われた登山者のご冥福を祈ります。
[ 2019年08月12日 22:59 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

日高山脈で高齢女性滑落

日高山脈で高齢女性滑落(動画)
日高山脈のカムイエクウチカウシ山で11日午後、登山をしていた70代の女性が滑落してケガをしました。
11日午後1時すぎ、日高山脈のカムイエクウチカウシ山で登山ガイドの男性から「八ノ沢カール付近で女性が2メートルぐらい滑落して負傷した」と警察に通報がありました。
女性は仲間と登山ガイド合わせて5名ほどで登山をしていました。
通報を受けて、道警のヘリコプターと山岳救助隊が現場に向かいましたが、視界が悪く、女性はまだ救助されていません。
けがの程度もわかっていません。
カムイエクウチカウシ山は標高1979メートル、日高山脈で幌尻岳に次ぐ高い山で、山の日の11日は、多くの登山者が訪れていたということです。

北海道放送(株)
・・・・コメント欄から転載
「どれほど登山歴や経験値があろうと、どれほど他人より優位な体力の持ち主だろうと、山に真摯に向き合って欲しい。他力本願的登山を全否定まではしませんが、ルートの熟知、天候判断、事案の対応能力が自己能力以上の山へ挑む人が多く感じます。無謀と挑戦は別物だと思うんです。自信とおごりも履き違えると取り返しのつかないことに繋がりそうです。よくタイムばかりを気にして、ゴミを落としても行ってしまう人、花を気にすることなく踏み歩く人がいますが、自然に畏敬の念を持ち自然に身を投じてほしい。それが自然と対峙するということなのだと思います。熊被害が直近であったにもかかわらず、ツアーを決行するガイドの適正を疑います。ガイドなら模範的な対応をしなければならないと思う。」正論ですね。
[ 2019年08月11日 21:19 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

剱岳早月尾根の雪渓で約20m滑落 一時重体に/富山

剱岳早月尾根の雪渓で約20m滑落 一時重体に/富山
 27日午前、北アルプス剱岳の早月尾根の雪渓で、登山中の南砺市の女性がバランスを崩し、およそ20メートル滑落する事故がありました。

 上市警察署によりますと27日午前10時40分ごろ、北アルプス剱岳の早月尾根の雪渓で、登山中だった南砺市天神の会社員 中川史子(なかがわ・ふみこ)さん(43)がバランスを崩しておよそ20メートル滑落しました。
 登山仲間から通報を受けた警察は、すぐに山岳警備隊と県警ヘリを出動させ、中川さんを救助して富山市内の病院に搬送しました。
 中川さんは、頭を強く打ち一時、意識不明の重体でしたが、夜になって意識を取り戻したということです。
 中川さんは7人パーティーで日帰りの日程で入山し、剱岳登頂後に、下山する途中でした。

チューリップテレビ
[ 2019年07月29日 18:25 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北アルプス唐松岳 滑落相次ぐ 2人救助 残る1人も救助へ

北アルプス唐松岳 滑落相次ぐ 2人救助 残る1人も救助へ
北アルプスの唐松岳では23日、登山者が別々に滑落する事故が3件相次ぎ、警察などは、これまでに2人を救助し、残る1人についても天候の回復を待って救助することにしています。

北アルプスの唐松岳では23日、標高およそ2500メートルの山頂付近で、別々に登山をしていた大阪高槻市の35歳の女性、京都市の30歳の男性、東京江戸川区の50歳の男性の3人が、それぞれ登山道から滑落しました。

警察によりますと、現場の山頂付近は当時、登山道が凍っていて滑りやすい状態だったということです。

警察によりますと、23日夜までに大阪の35歳の女性と京都の30歳の男性は救助隊によって救助され、いずれも軽いけがをしているものの命に別状はないということです。

一方、東京の50歳の男性については、23日は救助ができず、警察などは24日午前5時から救助活動を再開していますが、雪のため視界が悪く現場に近づけていないということです

警察によりますと、この男性とは携帯電話を通じて連絡が取れていて、けがはしていないということで、天候の回復を待って救助することにしています。

警察によりますと、唐松岳の現場付近では、ことしに入って23日までに遭難事故が13件相次いでいて、警察は登山者に対し天候や積雪などの状況を確認し、安全を確保して行動するよう呼びかけています。


※いったん解けた雪は表面が凍結します。ウインドクラストします。その上に新雪が降ると凍結が分からないためにアイゼンが十分に効かない状況で登ることになり、バランスを崩してしまうのだろうと想像しています。この種の事故が相次いでいますので心して登りたい。
[ 2019年03月24日 21:07 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北アルプス涸沢岳 男性が滑落し死亡

北アルプス涸沢岳 男性が滑落し死亡
24日午前、岐阜県高山市の北アルプスの涸沢岳で友人と一緒に登山をしていた58歳の男性がおよそ650メートル下に滑落し、死亡しました。

24日午前8時15分ごろ岐阜県高山市の北アルプスの涸沢岳を登っていた登山グループから「1人が足を滑らせ滑落した」と地元の山岳会を通じて、警察に連絡がありました。

警察によりますと、死亡したのは、高山市の会社員、松本幸靖さん(58)で、標高2700メートル付近の岩場からおよそ650メートル下にある沢に滑落したということです。

警察がヘリコプターで捜索を行い、およそ3時間後に発見しましたが、全身を強く打っていて、すでに亡くなっていたということです。

警察によりますと、松本さんは、23日、登山グループの仲間と合わせて3人で高山市の新穂高から北アルプスに入り、涸沢岳を目指していたということです。

警察は一緒に登っていた仲間に話しを聴き、当時の状況を調べています。涸沢岳は標高3110メートルで、23日は、登山道に雪が残っていて、足場が悪い状態だったということです。
[ 2019年03月24日 21:04 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北アで茨城の59歳男性死亡 岐阜・西穂高岳で滑落か

北アで茨城の59歳男性死亡 岐阜・西穂高岳で滑落か
 24日午前8時半ごろ、岐阜県高山市の北アルプス西穂高岳(2909メートル)の山頂付近で「滑落していく人を見た」と、男性登山者から110番通報があった。県の防災ヘリコプターが約2時間半後、約1キロ下の斜面で茨城県ひたちなか市中根、自営業、海野勝則さん(59)が頭から血を流して倒れているのを見つけた。心肺停止状態で高山署に運ばれ、死亡が確認された。

 同署によると、海野さんは1人で登山していた。山頂から数百メートル下の地点で滑落したとみられる。

[ 2019年02月25日 12:08 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

中央アルプスで滑落相次ぎ男女3人死亡 長野

中央アルプスで滑落相次ぎ男女3人死亡 長野
中央アルプスでは9日から10日にかけて滑落事故が4件相次ぎ、このうち宝剣岳で仲間と登山をしていた大阪府の男性など男女3人が死亡しました。

標高2931メートルの中央アルプス・宝剣岳で9日の正午前、大阪・茨木市の小谷部明さん(47)が山頂付近で滑落しました。

小谷部さんは10日午後、県警のヘリコプターで救助されましたが死亡が確認されました。
警察によりますと、小谷部さんは仲間の男性と3人で2泊3日の予定で9日から山に入って登山をしていたということで、仲間の男性は、滑落当時現場では強い風が吹いていたと話しているということです。

また、10日午後1時すぎにも、日帰りの予定で2人で宝剣岳を登山していたうちの女性1人が滑落して死亡し、警察が身元の確認を進めています。

中央アルプスではこのほか標高2734メートルの仙涯嶺で10日午前8時ごろ、5人で登山をしていた安曇野市の無職、西田由香里さん(44)が登山道から滑落して死亡するなど9日から10日にかけて滑落事故が4件相次ぎ、合わせて3人が死亡しました。

警察は事故の詳しい状況を調べるとともに「天候や登山道の条件が悪いときには引き返すようにするなど、安全な登山を心がけてほしい」と呼びかけています。
[ 2019年02月11日 02:23 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

三ツ峠山で滑落か 男性死亡

三ツ峠山で滑落か 男性死亡(動画あり)

1日、都留市や西桂町などにまたがる三ツ峠山に登山に出かけたまま連絡が取れなくなっていた男性が、2日午前、心肺停止の状態で見つかり、その後、死亡が確認されました。
警察は男性が滑落した可能性が高いと見て調べています。

警察によりますと、1日午後6時ごろ、都留市の職員、齋藤進さん(47)が三ツ峠山に登ったまま下山してこないと友人から通報がありました。
警察と消防が1日夜捜索しましたが見つからず、2日朝、捜索を再開した結果、午前10時前、県警のヘリコプターが心肺停止の状態で倒れている齋藤さんを発見し病院に搬送しましたが、その後、低体温症で死亡が確認されました。
齊藤さんが見つかった場所は登山道から数十メートル離れた斜面の山林で、警察は、齋藤さんが下山中に滑落した可能性が高いと見て調べています。
[ 2018年12月03日 19:55 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

87歳男性が茅ケ岳で死亡、滑落か 山梨

87歳男性が茅ケ岳で死亡、滑落か 山梨
 13日午後0時ごろ、山梨県北杜市須玉町の茅ケ岳(1704メートル)山頂の西約300メートルの山中で、男性が倒れているのを山梨県防災ヘリが見つけた。男性は心肺停止状態で、搬送先の病院で死亡が確認された。

 山梨県警韮崎署によると、男性は同県韮崎市の無職、石井利夫さん(87)。死因は胸部外傷とみられる。現場は登山道の約10メートル下で、同署は滑落した可能性が高いとみて、詳しい原因を調べている。

 同署によると、石井さんは12日午後に車で外出。夜に帰宅しなかったため、家族が同署に届けた。13日早朝、同県甲斐市亀沢の登山道入り口付近で石井さんの車を発見し、同署や消防などが捜索していた。石井さんは約50年の登山歴があるという。
・・・・・・・・うーん、87歳で単独登山では対応が難しい。しかもこの日の短い時期に午後から出かけたという。50年の山歴よりも普段の鍛錬がものを言う。
[ 2018年11月16日 19:04 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北アルプスの黒部川で滑落か 遺体は千葉の会社員男性

北アルプスの黒部川で滑落か 遺体は千葉の会社員男性
富山県警上市署は21日、同県立山町の北アルプスを流れる黒部川の下ノ廊下(標高約千メートル)で沢沿いに倒れているのが見つかり、その後死亡が確認された男性を千葉県柏市増尾台、会社員、村田勝彦さん(56)と確認したと明らかにした。死因は外傷性血気胸。署は登山道から約100メートル滑落したとみている。

 同署によると、村田さんは20日に長野県大町市から入山し、1泊2日の予定で下ノ廊下を訪れていた。

 女性登山者が登山道を歩行中、岩が崩れる音と男性の声を聞き、のぞき込むと村田さんが倒れていた。富山県のヘリコプターで救出されたが、病院で死亡が確認された。

[ 2018年10月21日 13:23 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

赤岳で遭難、東京の男性死亡

赤岳で遭難、東京の男性死亡
八ヶ岳連峰の赤岳に登ったまま行方不明となっていた東京の男性が28日午前、心肺停止の状態で発見され、死亡が確認されました。
死亡したのは東京・町田市の自営業佐瀬昭彦さん(44)です。
佐瀬さんは今月24日、山梨県北杜市と長野県にまたがる八ヶ岳連峰の赤岳に日帰りで登山に出かけたまま戻らず、家族が警察に届け出ていました。
警察は27日、山頂付近で倒れている男性を見つけ、天候が回復した28日午前救助しましたが、心肺停止の状態で、その後死亡が確認されました。
遺体の状況などから警察は滑落したとみて、詳しい状況を調べています。
山梨県内で今年発生した山岳遭難は110件で、過去最悪となった去年に迫るペースで発生し、死者は19人となりました。


[ 2018年09月29日 22:26 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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