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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
カテゴリー  [ 滑落 ]

ロッククライミングの男性滑落 重体 大竹市・三倉岳(広島県)

ロッククライミングの男性滑落 重体 大竹市・三倉岳
 26日午後、大竹市の三倉岳でロッククライミング中の男性が滑落し、心肺停止の重体です。

 警察と消防によりますと、午後0時40分ころ、大竹市栗谷町にある三倉岳で人が滑落したと通報がありました。

 滑落したのは60代の男性で、ヘリコプターで病院に運ばれましたが、心肺停止の重体です。

 消防によりますと、男性は当時、6合目付近の岩場で3人でロッククライミングをしていたということで、何らかの原因で誤って落ちたとみられます。

 三倉岳は、標高およそ700メートルで、ロッククライミングの名所として知られています。
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[ 2020年02月26日 18:15 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

赤岳で滑落遭難 東京の男性死亡

赤岳で滑落遭難 東京の男性死亡
02月12日 19時35分

八ヶ岳連峰の赤岳で滑落して遭難し、10日から行方がわからなくなっていた東京都の61歳の男性が、12日、山頂付近の沢の斜面で見つかり、死亡が確認されました。

死亡したのは東京・三鷹市の公務員、福井宏昌さん(61)です。
警察によりますと、福井さんは10日、1人で山に入りましたが、標高2899メートルの八ヶ岳連峰赤岳の山頂付近で滑落し、「雪にはまって身動きがとれなくなっている」と自ら警察に連絡して救助を求めていました。
警察などが捜索していましたが、12日午前7時半ごろ、山頂付近の沢の斜面で福井さんが心肺停止の状態で倒れているのが見つかり、ヘリコプターで救助されましたが、その後、死亡が確認されました。
警察で死因や当時の詳しい状況などを調べています。
[ 2020年02月13日 22:09 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北アルプスの西穂高岳で山口の男性が遭難し死亡

北アルプスの西穂高岳で山口の男性が遭難し死亡
 12月30日午後4時35分ごろ、岐阜県高山市奥飛驒温泉郷神坂の北アルプス西穂高岳(2909メートル)を登山中の山口県山陽小野田市セメント町の会社員、堀西直人さん(29)から、「道に迷った」と前日に宿泊した西穂山荘に連絡があった。
岐阜県警山岳警備隊は、悪天候だった12月31日は徒歩で捜索。天候が回復した1月1日は県警ヘリコプターで捜索したところ、午前8時50分ごろ、山頂付近で堀西さんを発見したが、すでに死亡していた。

 県警高山署によると、堀西さんは12月29日から西穂高岳に入り、西穂山荘に宿泊した。テントなどの宿泊装備は持っていなかったという。同署で事故の原因を調べている。【葛西大博】
[ 2020年01月01日 18:39 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

尼ヶ岳下山中に滑落し負傷 66歳男性救助 伊賀市高尾

下山中に滑落し負傷 66歳男性救助 伊賀市高尾
 12月22日午前10時40分ごろ、伊賀市と津市の境にある尼ヶ岳(標高957メートル)を訪れていた石川県の男性(66)から「下山中に滑落して動けなくなった」と110番通報があった。警察や消防などが約30人態勢で捜索に当たり、通報から約5時間後、伊賀市高尾の山中で県防災ヘリに救助された。男性は津市内の病院に搬送され、左肩を脱臼していたものの命に別状は無かった。

 伊賀市消防本部と名張署によると、男性は同市高尾にある簡易水道浄水場の付近に車を止め、1人で入山していたとみられる。男性の携帯電話は通報後に電波が途切れたものの、上空から捜索していた県警ヘリが、山中でライトを振る男性を確認したという。

・・・又しても66歳の登山者が滑落で遭難されました。当ブログのカテゴリーの滑落で、10/7に仙ヶ岳で滑落死、11/3の西穂高で滑落死と毎月遭難者があります。経験的に65歳前後は筋肉の衰える分岐点です。大腿筋の衰えでひざ痛も罹患する年齢です。長年登山を継続してきた人でも鍛錬しないと衰えてしまいます。栄養面でもタンパク質とビタミンCの摂取が筋肉をつくるそうです。個人的にはひざ痛で悩んでいた67歳の頃、ポタリングを2日置きに3ヶ月継続して猿投山に登れるようになりました。今は穂高岳も登れるようになりました。低山の長時間歩行に加えて、2000m以上の亜高山帯以上の山も登り心肺機能を鍛えたいものです。
 また、カテゴリーの道迷いでは70歳代以上が多発しています。道迷いした結果、滑落、転落につながります。注意したいものです。
 本記事中、ライトを振ることでヘリに発見された、とありました。多分LEDだと思われます。これは遠くからでも視認性が良いらしいです。他山の石として記憶して置きたい。
[ 2019年12月24日 07:07 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北アルプス西穂高岳 約100メートル滑落して大阪府の男性(39)が死亡 男女4人パーティーで登山中 長野

北アルプス西穂高岳 約100メートル滑落して大阪府の男性(39)が死亡 男女4人パーティーで登山中 長野
15日、北アルプスの西穂高岳で大阪府の男性が滑落し、ヘリで救助されましたが、収容先の病院で死亡が確認されました。

死亡したのは大阪府四條畷市の公務員、寺井広次さん(39)です。

警察よりますと、15日午前11時過ぎ、一緒に西穂高岳を登っていた仲間から「滑落した」と救助要請があり、県警のヘリコプターが出動しました。寺井さんは午後2時前に救助されましたが、既に心肺停止の状態で、搬送先の松本市内の病院で死亡が確認されました。西穂高岳の独標(標高2701メートル)付近から100メートルほど滑落したとみられています。

寺井さんは男女4人パーティーで岐阜県側から14日に入山し、15日は西穂高岳を登頂後、下山する予定だったということです。
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北アで大阪の教員が滑落死
[ 2019年12月16日 00:00 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

奈良・天川村で登山中の男性滑落 心肺停止状態で発見

奈良・天川村で登山中の男性滑落 心肺停止状態で発見
 8日午前10時20分ごろ、奈良県天川村で登山をしていた女性から「友人が滑落した」と110番があった。奈良県警吉野署によると、滑落したのは京都府宇治市の70代の男性とみられ、警察と消防が捜索したところ、登山道から約120メートル下の斜面で、心肺停止状態で倒れている男性を発見した。

 男性は同日午前6時ごろ、友人の女性と2人で大峰山系の山上ケ岳(標高1719メートル)に入山。稲村ケ岳(1726メートル)に続く登山道で午前9時半ごろに滑落したという。当時、登山道は凍結しており、足を滑らせたとみられる。


[ 2019年12月09日 19:35 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

立山で滑落死亡事故/富山

立山で滑落死亡事故/富山
立山で死亡事故です。
 登山中の魚津市の男性がおよそ400メートル滑落し頭を強く打って死亡しました。

 23日正午ごろ、北アルプス雄山の標高2970メートルの斜面で魚津市吉島の会社員吉岡大志さん(32)が滑落し、ヘリコプターで病院に運ばれましたが頭を強く打ち死亡が確認されました。
 吉岡さんは雄山から大汝山に向けて会社の同僚2人と縦走登山中、凍った雪面でスリップしおよそ400メートル下に滑落したということです。
 上市署によりますと事故当時天候は晴れていたが冷え込んでいていて斜面は凍結していたため、吉岡さんはあやまって足を滑らせたとみられます。

チューリップテレビ

・・・冬山シーズンに入ったばかりは体が慣れていない。ピッケル、アイゼンワークも半年の間に忘れているから慎重にやることです。頭では分かっていても簡単に積雪エリアに入れてしまうことも事故を招きやすいのではないか。亡くなられた登山者にはお悔み申し上げます。
[ 2019年11月24日 00:05 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

釈迦ケ岳で滑落 男性重傷 菰野町

釈迦ケ岳で滑落 男性重傷 菰野町
【三重郡】16日午前7時20分ごろ、菰野町千草の釈迦ケ岳(1029メートル)で、登山中の桑名市額田、会社員川村哲也さん(52)が岩場から滑落し、胸椎を骨折する重傷を負った。約1カ月間の入院が必要という。

四日市西署によると、川村さんは知人男性(53)と2人で同7時ごろ登山を開始。200メートルほど登った後、登山道から少し外れた岩場に誤って入り、引き返そうとした際に足を踏み外して約5メートル滑落した。

男性からの通報を受け、県の防災ヘリが出動。1時間20分後、岩場で倒れている川村さんを発見し、四日市市内の病院に搬送した。
[ 2019年11月18日 07:58 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

66歳男性、西穂高岳を下山中に滑落し死亡

66歳男性、西穂高岳を下山中に滑落し死亡
3日午前11時45分ごろ、岐阜県高山市の北アルプス・西穂高岳(2909メートル)で、福岡市東区香椎浜、無職佐藤憲明さん(66)が稜線りょうせん上にある「ピラミッドピーク」と呼ばれる岩場(2750メートル)付近から滑落したと、佐藤さんの長女(33)から110番があった。

 県警はヘリコプターで捜索し、午後1時20分頃、約500メートル下で佐藤さんを発見。佐藤さんは頭を強打して既に死亡していた。

 県警高山署によると、佐藤さんは長女と西穂高岳に登頂し、下山する途中だったという。
[ 2019年11月03日 19:44 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

妙義山の鎖場で滑落、男性死亡 東京・三鷹の会社員か

妙義山の鎖場で滑落、男性死亡 東京・三鷹の会社員か
27日午前9時25分ごろ、群馬県富岡市妙義町の妙義山縦走路の鎖場で、「男性が滑落した」と登山者から通報があった。男性は防災ヘリで搬送されたが、病院収容前に死亡が確認された。所持品から、東京都三鷹市の会社員(55)とみられる。

 富岡暑によると、事故現場は「妙義神社奥の院鎖場」と呼ばれ、垂直に約20メートル登って左に巻いて、再び約10メートルほど登る鎖場。男性は単独登山中で、目撃者などの話から、20メートル登って左に移動中、滑落したとみられる。


[ 2019年10月27日 20:47 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

黒部峡谷で男性2人死亡 滑落か、富山・北アルプス

黒部峡谷で男性2人死亡 滑落か、富山・北アルプス
 富山県の北アルプス・黒部峡谷で20日、別々に登山をしていた男性2人が県の防災ヘリコプターに相次いで救助されたが、いずれも全身を強く打っており間もなく死亡が確認された。滑落したとみられる。

 黒部署によると、午前8時5分ごろ、標高約950メートルにある水平歩道で「人が滑落した」と近くにいた登山者から110番通報があった。ヘリが約100メートル下の岩場で倒れていた千葉県柏市豊四季の会社員、高梨祐(たすく)さん(41)を発見した。

 上市署によると、午後2時ごろにも、標高約1050メートルの白竜峡近くの登山道から約20メートル下の河原で横たわる男性が見つかった。所持品などから山梨県の50代男性とみられる。19日に下山予定だったが連絡が取れないと妻から相談があり、捜索していた。
[ 2019年10月21日 10:18 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

登山中に滑落か、桑名の男性死亡 三重、仙ケ岳

登山中に滑落か、桑名の男性死亡 三重、仙ケ岳

6日午前11時45分ごろ、三重県亀山市安坂山町の仙ケ岳(961メートル)で、「男性が滑落している」と入山した登山者が119番した。亀山消防署の山岳救助隊らが、登山道から約15メートル下で倒れていた男性を発見したが、約3時間後に死亡を確認した。

 亀山署などによると、男性は同県桑名市中央町の医師、平田和男さん(66)。滑落とみられ、頭部から出血していた。署は死因や滑落の原因を調べている。

 現場は、石水渓キャンプ場から北西に約2キロの標高497メートル地点。白谷道コースと呼ばれる登山道の途中で、道幅は約60センチだったという。(中日新聞)

・・・・66歳は足の筋肉が落ちる年齢になる。滑落時にリカバリーできずに転落か。
[ 2019年10月07日 22:44 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

御在所岳で男性死亡 滑落か

御在所岳で男性死亡 滑落か
9月8日、菰野町の御在所岳で登山をしていた40代の男性の行方がわからなくなり、警察などが捜索したところ、11日、登山道から外れた岩の下で倒れて死亡しているのが見つかりました。
警察は男性があやまって転落したとみて当時の状況を調べています。

死亡したのは滋賀県湖南市の税理士、鈴木雅博さん(47)です。
警察によりますと鈴木さんは9月8日、家族に「御在所に登りに行く」と言って外出したあと、行方が分からなくなっていました。
警察の山岳警備隊やヘリコプターなどが捜索したところ、11日に、登山道から150メートルほど外れた岩の下で、うつぶせで倒れて死亡している鈴木さんが見つかったということです。
警察は鈴木さんが登山中にあやまって転落したとみて、当時の状況を詳しく調べています。

御在所岳に1人で登山の滋賀県の男性死亡 三重・菰野町
[ 2019年09月13日 08:17 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

南アルプスや尾白川 遭難や水難事故が相次ぐ 3人死亡

南アルプスや尾白川 遭難や水難事故が相次ぐ 3人死亡
山梨県内では山岳遭難や水難事故が相次ぎ、3人が死亡しました。
8月25日午前9時半頃、南アルプスの標高およそ2900メートルの登山道から外れた斜面でうつぶせで倒れている登山者をパトロール中の県警ヘリ「はやて」が発見しました。
25日は上空の気候が不安定だったため収容を断念し、26日朝早く、県警へりが再び現地に向かい、遺体を南アルプス警察署に収容しました。
警察によりますと、遺体は男性で死後、数日、経っているということです。
また、発見現場は間ノ岳と北岳の間の斜面で警察では滑落したとみて身元の特定を進めています。
一方、北杜市白州町の尾白川渓谷では25日、川遊びをしていた南アルプス市の18歳の少年2人が溺れ、死亡し県内では山岳遭難や水難事故が相次いでいます。
[ 2019年08月29日 18:57 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

巻機山で滑落 富山県の男性が死亡

巻機山で滑落 富山県の男性が死亡
南魚沼市の巻機山(1967m)で、登山者が滑落し救助され防災ヘリコプターで病院に搬送されましたが死亡が確認されました。警察によりますと、24日午前9時35分ごろ、巻機山の米子沢を登山中の男性より「一緒に沢登りをしていた男性が滑落し意識がない模様」と110番通報がありました。警察や消防が救助に向かいましたが、富山県高岡市の高校教諭 棚田英治さん(61)は、心肺停止の状態でした。棚田さんは、富山県在住の50歳代の男性と2人で、午前7時ごろから沢登りをはじめ、10メートルほど滑落したということです。
米子沢
[ 2019年08月25日 22:36 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

北ア 前穂高岳で男性滑落し死亡

北ア 前穂高岳で男性滑落し死亡
17日、北アルプスの前穂高岳の岩場で安曇野市の41歳の男性が滑落し、18日、死亡が確認されました。

17日午後0時半ごろ、松本市の北アルプス・前穂高岳の東側、標高およそ2900メートルの岩場で、登山をしていた人から「同行している男性が滑落した」と警察に通報がありました。
警察によりますと、滑落したのは安曇野市の会社員、市川謙さん(41)で、警察がヘリコプターを使って捜索したところ、18日午前、60メートルほど下の場所に倒れているのを見つけましたが、その後、死亡が確認されました。
警察は、市川さんが仲間と2人でロープを使って岩場を下りていた際に誤って滑落したとみて、同行していた人から話を聞くなどして当時の状況を調べています。
市川さんは16日から山に入り、18日下山する予定で、17日は岩場周辺の視界が悪かったということです。


前穂東壁
前穂高・東壁の図示
[ 2019年08月19日 16:27 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

身元は静岡県の男性会社員・朝日連峰の沢で発見の遺体 登山中に滑落したか 山形・朝日町

身元は静岡県の男性会社員・朝日連峰の沢で発見の遺体 登山中に滑落したか 山形・朝日町
山形県朝日町の登山道近くの沢で見つかった遺体は、朝日連峰に登山に来て行方不明になっていた静岡県の男性と確認された。

身元が確認されたのは静岡県御殿場市の会社員・鈴木光夫さん(57)。鈴木さんは朝日連峰に登山に来て行方不明になっていたが、15日午後、朝日町立木の登山道近くの沢で遺体で見つかり、その後家族が鈴木さんと確認した。

発見場所は登山道から50メートルほどの崖下。登山道には鈴木さんのリュックや帽子が残されていた。警察は、鈴木さんが水を飲むために沢に降りようとしたとみて、滑落の可能性を含め死因を調べている。

・・・朝日町立木は朝日岳の山域全体の地名のようです。山麓に個別の地名として立木がありますが、おそらく山中で遭難の場所は記事からは特定できなかった。尾根の登山道への登山口付近の吊り橋周辺かと想像されます。



[ 2019年08月16日 22:17 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

日高山脈で滑落した70歳女性死亡 千葉県の大学教員 北海道

日高山脈で滑落した70歳女性死亡 千葉県の大学教員 北海道
11日、日高山脈のカムイエクウチカウシ山で滑落した女性は、70歳の大学教員とわかりました。
女性は、その後死亡しました。

11日、十勝の中札内村にあるカムイエクウチカウシ山で滑落した女性が、12日午前、心肺停止の状態で発見されました。
警察の調べで、この女性は千葉県の大学教員・金井雅子さん70歳とわかりました。
警察によりますと、金井さんは滑落した当時、呼びかけにかすかに反応していたということですが、頭を強く打っていて、搬送時、意識はなく、その後死亡が確認されました。

北海道放送(株)
[ 2019年08月13日 21:21 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

登山の男性が滑落死 岐阜・高山の北アルプス・奥穂高岳

登山の男性が滑落死 岐阜・高山の北アルプス・奥穂高岳
 岐阜県高山市の北アルプス・奥穂高岳のジャンダルム(3163メートル)で11日午前7時ごろ、「登山者が滑落した」と、目撃した別の男性登山者が119番通報した。県警山岳警備隊が約1時間40分後に付近で滑落者の姿を確認したが、天候が悪化して捜索を中断。捜索を再開した12日、男性の遺体を見つけた。

 高山署によると、遺体で見つかったのは千葉県浦安市高洲の会社員苅部裕基さん(49)。死因は外傷性ショック死。苅部さんは稜線(りょうせん)から約100メートル滑落したとみられる。

 県警に提出された登山届によると、奥穂高岳の山頂近くの穂高岳山荘を11日朝に出発し、単独で西穂高岳へ向かう予定だったという。

・・・・私も8月11日未明から西穂山荘を出発。西穂、間ノ岳、天狗の頭、ジャンダルムを経て奥穂高へ縦走中でした。朝方はヘリコプターが到来してジャンダルム付近でホバリング中でした。朝から快晴でしたが、その時はすでにガスに包まれて待機中に見えました。私は天狗のコルでジャンを越えるには時間切れとガスに包まれて午後は雷雲になる恐れもあってそこから岳沢小屋にエスケープしました。ガスで岩が濡れていたかも知れません。
 事故に遭われた登山者のご冥福を祈ります。
[ 2019年08月12日 22:59 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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