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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
カテゴリー  [ 道迷い ]

岐阜市の夫婦、登山中遭難か 本巣市の左門岳

岐阜市の夫婦、登山中遭難か 本巣市の左門岳
2020年05月27日 08:21

 岐阜県警北方署は26日、本巣市根尾上大須の左門岳(1224メートル)付近で、岐阜市の無職男性(70)と無職女性(66)の夫婦が行方不明になったと発表した。遭難したとみて捜索している。

 署によると、息子が25日夜、「5月24日に左門岳に登山に向かった両親がいまだ帰宅しない」と岐阜中署に届け出た。県警ヘリコプターが26日午前10時5分ごろ、左門岳に通じる同所の林道で2人が乗っていた車を見つけたが、車内に人はいなかった。テントを持っているかなど持ち物は分かっていない。27日朝から県警と消防で捜索を再開する。

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[ 2020年05月27日 12:06 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

ハイキングの男性 自力で下山

ハイキングの男性 自力で下山
05月25日 14時51分

24日、宮崎市の山あいにハイキングに出かけたあと、行方が分からなくなっていた20代の男性は、25日午前、日南市北郷町に自力で下山し、無事、保護されました。

下山したのは、宮崎市に住む20代の男性です。

警察によりますと、男性は、妻に「ハイキングに行く」と言って、24日午前9時ごろ、水やおにぎりなどを持って、半袖、半ズボンの軽装で自宅を出て、宮崎市南部の加江田渓谷に行っていましたが、夜になっても戻らず、行方が分からなくなっていました。

25日午前10時頃、男性は日南市北郷町に自力で下山して地元の男性に保護されました。

消防によりますと、男性はこれまでに数回、加江田渓谷を訪れていて、今回は、1人で、日帰りで双石山(ぼろいしやま)に登る予定だったということです。

男性は、NHKの取材に対し、けがはないと話し、「道が2つに分かれていて道に迷い、山の中で一晩過ごして、夜が明けてから下山しました」と説明しています。

警察は、男性から話を聞くなどして、道に迷った時の状況を詳しく調べています。
[ 2020年05月25日 16:18 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

東三方ケ森付近で香川の男性遭難するも発見【愛媛】

東三方ケ森付近で香川の男性遭難するも発見【愛媛】
22日午後、今治市など3市にまたがる東三方ヶ森(ひがしさんぽうがもり)で香川県の男性が遭難しましたが、23日早朝に救助され、けがはありませんでした。

22日午後3時40分頃、今治市、西条市、東温市にまたがる標高およそ1233メートルの東三方ヶ森の頂上付近で、下山途中だった丸亀市の池北洋一さんから「道が分からなくなった」と通報がありました。

警察は機動隊などおよそ50人体制で捜索を行いましたが、22日午後8時に捜索を一時中断。

23日午前6時20分ごろ香川県の防災ヘリが山頂付近で池北さんを発見し救助しました。

池北さんにけがはなく、警察は遭難した経緯などを詳しく調べています。


[ 2020年05月24日 22:26 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

焼石岳で不明の男性 死亡確認

焼石岳で不明の男性 死亡確認
今月18日、奥州市にまたがる焼石岳に1人で登山に出かけた後、行方が分からなくなっていた72歳の男性が、山の中で倒れているのが見つかり、24日、死亡が確認されました。

死亡したのは、奥州市水沢に住む中村健一さん(72)です。
警察と消防によりますと、今月18日、奥州市にまたがる焼石岳に1人で登山に出かけていた中村さんから「下山中に道に迷った」と知人に電話があったあと、連絡がとれなくなり、警察と消防などが捜索しました。
警察などが今月20日まで行った捜索で、中村さんは見つかりませんでしたが、捜索を続けていた知人が、23日、山の中腹にある避難小屋から南に2キロ近く離れた場所で、男性が倒れているのを見つけたということです。
23日は悪天候だったため、24日になって県の防災ヘリで収容したところ、男性はすでに死亡していて、家族によって、中村さんだと確認されました。
警察によりますと、中村さんはヤッケを身につけていて、目立った外傷はないということで、警察は、下山中に遭難したものとみて、詳しい状況などを調べています。
以上

お悔み申し上げます。
[ 2020年05月24日 21:55 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

恵山の高校生不明 道警と消防、捜索再開

 函館市東部の恵山(618メートル)を下山中に15日から行方不明になっている同市内の高校1年生佐藤晶さん(15)について、道警と消防は23日、地上での捜索を再開した。この日は午後5時前まで山頂周辺などを中心に探したが、佐藤さんは見つかっていない。

 道警などによる地上での捜索は、20日でいったん終了していた。再開の理由について、函館中央署は「これまでの捜索状況を踏まえて、漏れがないか改めて確認するため」と説明。この日は約50人態勢で捜索。道警山岳救助隊も加わり、山頂東側の岩場や登山道を見て回るなど、約7時間捜索したが、手がかりは見つからなかった。

 また、この日はヘリコプターを使い上空からの捜索も予定していたが、濃霧のため飛ばせなかった。24日も道警と消防が約50人態勢で捜索を続ける予定。(高橋智也)

地元のブログ
佐藤晶君不明から9日目、地元の個人捜索
昨日は椴法華ホテル恵風で休んでたところ「報道を見て椴法華側山麓をかなり探したよ…元気な姿で早く見つけたいから」と個人的に捜索している男性からの報告や恵山側の住民から電話で「娘(年頃)と被ってしまい早く見つけてあげたい!」と当日の情報提供を頂きました。
お二人とも恵山の麓にお住まいで事情通ですから「ちょうど濃霧の時期と重なって捜索は厳しいですね…」と。
この方たちの他にも戸井など恵山から遠い地区であっても廃屋などの点検を自主的にしていると言う住民の捜索活動もお聞きしました。
行方不明者の捜索は捜索隊だけに任せることは限りあるから、早くみつけないと、と感じている方々が多いのは心強いですね。

今日で行方不明から9日目、函館地方は曇り、午後から雨予報で昨日同様に恵山方面は濃霧と冷たい雨になるしょう。視界の効かない霧雨も捜索活動の隘路となりそれらを我慢しながらの捜索にならます。

ところで、僕のブログの訪問者が行方不明の記事を書き始めて訪問者が増え5/18には訪問者が9550人様と日本以外のアメリカからも多数アクセスありました。
皆さん心配してるのが伺えます…

例年なら山麓を真っ赤に染めるエサンツツジを鑑賞する恵山つつじ祭りで山麓は人出が多いのですが…今は自粛中
以上
[ 2020年05月24日 15:49 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

恵山 本日で捜索打ち切り

本日で捜索打ち切り
今日で恵山で行方不明になった佐藤晶君の捜索を打ち切ることになりました。誠に残念です…

今後、恵山での捜索は期日を決めず好天時にヘリで溶岩ドームの尾根筋や沢など再度確認することに。これを期待したいです。

関係者の情報で金曜日まで捜索するらしい…とお聞きしてましたが陸上捜索はローラーを何回も行い調べ尽くしたとの判断や捜索隊員の体力的なことなどもありご家族の了解を得て打ち切ることにしたのでしょう。

今後の佐藤晶君の扱いは警察が引き続き行方不明者とし全国規模で捜索することになります。

今日で行方不明から7日です。僕のところへも何とか生てて欲しい…との声が多数寄せられて助けて欲しい…と捜索の依頼を寄せた方もいます。

今後は様々な情報を基に恵山に残された
佐藤晶君の痕跡を掴みながら自粛措置が解除された後に有志で自主捜索を開始したいと考えてますので皆さまのご協力をお願いします。


恵山噴火で飛んできた礒谷峠の大噴石。
もう、恵山の山麓の樹々はは葉が茂りだし地面が見えないのでヘリでの捜索は限定的に。
…ずうっと捜索の経緯を見守ってきました。打ち切りは関係者には残念なことと思います。この後の有志の捜索で何らかの発見があればと思います。
 2年前の5月に新潟県の五頭連峰で起きた親子の遭難死も悲惨な結果になりました。新潟県は遠く捜索を見守るだけでした。昨年9月の山梨県道志村で起きたキャンプ場での女児行方不明事件も未解決のままに終わりました。道志村の場合は前夜発で行けたの短時間ながら捜索に参加しました。恵山も余りに遠く何もできなかったが祈る気持ちだけです。山慣れた登山者の事故は自己責任を問えますが、若い世代は大人に責任があります。今後も親子、子供同士の登山、ハイキングにはリスクをきちんと教えていく必要があると思います。
[ 2020年05月21日 23:48 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

焼石岳で70代男性行方不明 捜索続く/岩手・奥州市

焼石岳で70代男性行方不明 捜索続く/岩手・奥州市2020年05月20日 12:00 更新
奥州市の焼石岳で登山をしていた70代の男性が18日から行方不明になっていて、20日も捜索が続いています。

行方が分からなくなっているのは、奥州市の72歳の男性です。警察によりますと、男性は18日、奥州市の焼石岳で1人で登山をしていましたが、午後3時半ごろに「下山中に銀名水避難小屋の近くで迷った」と知人を通じて消防に通報がありました。19日午前5時すぎ、男性と消防の間で連絡が取れ一旦無事が確認されたものの、これ以降は連絡が取れず行方が分からなくなっています。20日は午前6時半ごろから、警察と消防、ボランティアあわせておよそ30人の態勢で男性の原付バイクが見つかった中沼登山口から捜索が始まりました。男性は見つかっておらず現在も捜索が続いています。


ヤマレコから
山開き前&尿前林道通行止めの焼石岳で遭難
「昨日、つぶ沼園地駐車場には警察と消防の車両が10台ほど待機。
滑落したが怪我は無いとのことだが、この気温と雨では低体温となり体も頭も動かない非常に厳しい状況。
無事を祈るものの、世の中狭いので、この時期単独で入山する(出来る)奥州市の72歳の男性と言えば、すぐに割り出されるのであろう。
自戒を込めて。」

続報
岩手・奥州市 焼石岳で遭難した男性の捜索難航

・・・いつかは登りたい焼石岳、栗駒山、和賀岳である。今はまだ山奥はたっぷりの残雪に覆われているだろう。6/7の山開き以後になれば雪渓の雪原にもマーキングがされて、且つ登山者の足跡も多くなり、少々の霧でも迷わずに歩けると思う。誰も歩かれない雪原を赤旗などの下山用目印なしで通過すれば下山に迷うのは当然である。登りは少しでもガスが晴れていて傾斜のある方向へ行けば何とかなるが、下りは放射状に斜面が拡がるから、その場になって慌てる。登山口までバイクで来ているので地元の山に精通した72歳でベテランであろう。高齢者だけに夜のビバークに耐えられるか。バイクなのでその用意もしていない気がする。今日の続報には山岳会も捜索に参加している。一刻も早い救助を祈りたい。
[ 2020年05月20日 15:25 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

"初めての登山"「1つ目のカーブで見えなく」行方不明から4日目… 15歳男子高校生 手がかりなし

"初めての登山"「1つ目のカーブで見えなく」行方不明から4日目… 15歳男子高校生 手がかりなし
 5月15日、北海道函館市の恵山で20代と10代の2人の姉と一緒に登山をしていた15歳の男子高校生、佐藤晶さんが行方不明になりました。行方不明から4日目、佐藤さんはまだ見つかっていません。当時の詳細がわかってきました。

 5月15日佐藤さんらは午前8時に登山を始め、約1時間30分後に3人一緒に頂上に到着。記念写真も撮っていました。

 しかしその後、佐藤さんは「先に降りる」と言って1人で下山を始め、姿が見えなくなったということです。

 姉2人は、佐藤さんの後ろ姿を確認しながら下山していましたが、頂上から下山して最初のカーブポイントで姿を確認できなくなったということです。

 先に駐車場に戻っていると思った姉2人は下山を続けましたが、駐車場に佐藤さんの姿はありませんでした。

 佐藤さんは食料だけでなく携帯電話も持っておらず、恵山に登るのも今回が初めてで軽装でした。

 警察や消防、自衛隊など延べ350人態勢での捜索が行われましたが手掛かりは見つからず18日の捜索は終了しました。

 5日目となる19日は、2日間捜索に加わった自衛隊を除き、警察と消防の約40人態勢で行う予定です。

地元の登山者の関連ブログ
恵山の捜索3日目情報 & 四稜郭の芝桜と八重桜

・・・・記事の見出しに、「一つ目のカーブで見えなくなった」とあるようにおそらくは、西尾根を下降したんではないか。踏み跡程度の険しいザレ場の道らしい。どんな登山靴か。多分、気軽に思い付きで登ったのだろうから本格的な登山靴ではなく、スニーカーだと想像する。するとザレ場ではとても滑落しやすい。西尾根のどこかで滑落し、骨折して岩陰に潜んでいるに違いない。しかし、水はない、食料はないのでもう生存の限界に近付いている。しかし高校生なんだから持久力はあるだろう。西尾根の記録を見ると登りでも約30分程度、下りも慎重に歩くから同程度と思う。
 西尾根は地形図に破線路が入っていない。昔は歩かれていたらしいが今は登山道とは認められていないのだろう。しかし、正式な登山道には分岐を示す道標とか踏み跡、赤ペンキがあると、険路とは知らずに入る恐れはある。16日だったかにこんな想像をして、北海道警のHPから意見要望欄に「西尾根も捜索範囲に入っていると思うが入ってなければ捜索されたし」とメールしておいた。西尾根の南のスカイ沢源頭も怪しい。滝があるらしいので転落後、麓に下ろうと、沢を下ると大変なことになる。滝上で躊躇しているかも知れない。

ヤマレコの記録
恵山 南西尾根~西尾根
この中の注意書きに「スカイ沢右岸尾根に乗るまでは踏み跡が不明瞭な所があります。ピンクテープは数は少ないですが一応ありました。南西尾根はルートファインディングが重要です。ルートを選べばそこまで難しくはなかったですが浮石がとても多い為、落石に大変注意必要です。西尾根は痩せ尾根になっており場所によっては滑落すると下の方まで止まれないんじゃないかなって所もあります。」とあった。
 恵山の南西に派生する尾根が南西尾根。この尾根はバリルートなので高校生が下ることはない。スカイ沢は西尾根と南西尾根にはさまれた沢。スカイ沢右岸尾根は恵山展望台につながる尾根。西尾根の警告的な重要な箇所は赤い太字にした。

どうしん電子版05/19 05:00
不明高校生見つからず 函館・恵山
[ 2020年05月19日 00:26 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

行方不明高1の捜索続く 函館・恵山 道警など200人態勢で

行方不明高1の捜索続く 函館・恵山 道警など200人態勢で05/18 05:00
 函館市東部の恵山(618メートル)を登山中に15日から行方不明となっている同市内の高校1年生佐藤晶(しょう)さん(15)について、道警や消防などは17日、延べ約200人態勢で恵山周辺の捜索を続けた。同日は道警や道のヘリコプターも加わったが、同日午後7時現在、依然として晶さんは見つかっていない。「無事でいて」。家族は現場に駆け付け、捜索を見守った。

 「早く見つかってほしい。ただそれだけです」。16、17日の2日間、捜索本部が置かれた恵山道立自然公園火口原駐車場(市柏野町)で晶さんの帰りを待った父の円(まどか)さん(53)は言葉少なに語った。「恵山に来たのは初めてだから、そう遠くに行っていないはずだが…」。

癌春(がんばる)日記 by 花sakag
恵山の捜索情報 & 展望抜群「アニエスの塔」ほか
一昨日から恵山で行方不明になった高校生の捜索が3日目に入り、今日は自衛隊も(約60名、車両訳10両)災害派遣として捜索活動にあたったようだ。また道警ヘリやドローンを飛ばしての捜索にも関わらず、今日も手掛かりがなかったそうだ。

 関係者からの情報によると、「権現堂コースのベンチ付近からショートカット、山頂から火口方向へのルートや馬の背から前山展望台までも自衛隊や道警山岳機動隊による捜索が行われましたが発見できず、ヘリコプターによる斜面の詳細な確認にも関わらず発見できていません。ほかにもローラー展開で火口原一帯を捜索しても手がかりなし。各登山コースも2回調査したが…。正直あとどこを探せばよいのか…といった状態です」・・・とのこと。

 火口原駐車場に自衛隊、警察、消防の車がある中、一般登山者が引き返すこともなく堂々と登山に行く姿に腹立たしくも思ったとのこと。なぜ、立入禁止にしなかったのだろうか?野次馬気分で登りに来た人もいるのでは?

 ヘリコプターによる捜索では、火口原より上は樹林がないので、絶対簡単に見つかると思ったのに・・・。一体、どこへ消えてしまったのか・・・? お手あげ状態のようである。

 実は、自分は「新日本百名山 恵山に登る会」の代表でもあり、鎌鹿さんが事務局長でもある。恵山関係のイベントにはいろいろ協力しているし、恵山に関わる関係団体にも名を連ねている。それだけに、今回の行方不明事件は心痛の思いである、なんとか1日も早く発見してほしいものである。なお、今回は新型コロナのこともあり、官民一体の捜索はしないことになり、我々にも協力要請は来ていない。

はこだて自然倶楽部~続・風を追って〜
2020年05月18日

もう直ぐ捜索開始
15日9時半から行方不明になって4日目(捜索は3日目)。昨日は最多200名体制でヘリ、ドローンをも駆使して捜索しましたが晴れたのに発見できず残念でした。
今日は降雨予報ないものの函館地方は濃霧注意報が出ており風は海霧を呼ぶ強い東風。恵山の気象では視界不良日で海霧が吹き付けるので雨天と同じく雨具が必携。よって上空からの捜索は困難かもしれません。

陸上捜索は霧で視界が狭く捜索範囲はそのままとしながら大小、岩の割れ目、地面の割れ目などクラックや影を再確認したり地味で辛い捜索になりそうです。
なお、さらに日中気温は麓で11℃予報です。捜索現場は5℃まで下がる感じでジッとしてると震えるでしょう…東風7m予報なのでさらに体感温度は0℃。夏山装備だと凍えます・・捜索隊には頭が下がる思いです。

ところで、昨日の自衛隊の捜索参加の賛美や疑問がネット上でコメントされてますが、私見もありますが理由は下記のようかな?と。
①噴気が多い火山で防毒装備がある。
②恵山のある函館市には普通科連隊(歩兵部隊)がある。
③噴火など自然災害に対応し実地確認になる。
④函館市と協力関係が強い。
⑤行方不明者の住まいが深堀町で普通科連隊のある駒場町とは近接など交流多い…etc

あと5時間で生命の壁72時間を迎えようとしています。何とか発見して欲しいですね。

もう直ぐ捜索隊が行動開始する4時半になります。捜索は2交代で17時まで実施される模様。
なお、気象庁の火山定点観測画像で検索本部のある恵山の火口原付近と山全体が分かる高丘からのインターバル画像が観れますのでガスがかかってる、晴れてるか、が判ります。参考にしてください。

捜索範囲の南側の恵山南壁。
北アルプスの穂高連峰を彷彿とさせる岩の殿堂(バットレス)が起立する。ここも捜索範囲でとても危険です。

夜明け同時開始!全力で 行方不明高1の捜索続く 函館・恵山 道警など200人態勢で

・・・・依然難航中の様子です。生存の可能性が無くなると悲惨なことになる。捜索隊頑張れ。
[ 2020年05月18日 09:26 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

恵山で不明の高校生 捜索再開

恵山で不明の高校生 捜索再開(動画あり)05月17日 07時47分

15日、函館市の恵山に登山に訪れたまま行方がわからない男子高校生について、警察は17日朝早くから捜索を再開しました。

15日、函館市の標高618メートルの恵山に姉2人と登山に訪れた函館市の高校1年生佐藤晶さん(15)が、下山するため1人で登山口に向かったあと行方がわからなくなりました。
警察は、家族からの通報を受けて16日捜索を行いましたが、見つけることができず、いったん捜索を打ち切っていました。
そして17日午前4時半ごろから警察や消防などのほか自衛隊も加わってあわせて100人以上の体制で捜索を再開しました。
捜索の拠点がある登山口の駐車場付近は、16日とかわって風は弱いうえ霧もかかっていないということです。
佐藤さんは携帯電話や食料を持っていなかったということで、警察などは登山道の脇にも範囲を広げて捜索を進めることにしています。



参考:ヤマレコ
恵山~海向山(権現堂<恵山山頂>コース~岬展望台~恵山展望台~海向山)

恵山 西尾根 (「地理院OTM」をクリックすると地形図に軌跡が描かれている。)

①はわざわざ海向山へ入らない限りは迷うこともない。記録も多数ヒットし道標もあるので、道迷いや転落する可能性は少ない。
②は山頂を下り始めてすぐに左折する枝道がある。西尾根というようにまさに西の火口跡に向かってゆく尾根道だ。そして権現堂登山口への近道にもなりうる。道迷いというより近道を取ったものの地形図から想像すると険路なので滑落した可能性もある。狭い範囲でヘリも飛んだし、多人数出ていても反応がないのは大怪我しているのかも知れません。捜索隊の範囲に入っているとは思うが、一刻も早く発見されますように。

不明の男子高校生どこに…捜索態勢強化も依然"手掛かり見つからず" 北海道函館市 (20/05/17 18:15)


北海道で4年前に起きた7歳の少年の行方不明事件
大和君はどうやって生き延びたのか 行方不明の7日間
[ 2020年05月17日 13:10 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

函館恵山で高校生行方不明 捜索

函館恵山で高校生行方不明 捜索
15日、函館市の恵山で家族と山登りをしていた高校生の行方が分からなくなりました。警察は、遭難したとみて捜索しています。

15日午後8時ごろ、函館市の恵山で山登りをしていた男子高校生の行方がわからなくなったと、一緒に山を登っていた姉から警察に通報がありました。
行方がわからなくなったのは、函館市深堀町に住む高校1年生、佐藤晶さん(15)で、15日朝から2人の姉と一緒に山に登っていましたが、「先に行くと」1人で山を下り、途中ではぐれたということです。
登山口に車を止めていましたが現れず、姉は家族と連絡をとって9時間ほど付近を探しましたが、見つからなかったため、警察に通報しました。
佐藤さんは携帯電話や、食料は持っておらず、軽装だといういうことです。
警察は、遭難したとみて、付近を捜索しましたが見つからず、16日午前4時半から40人態勢で山に入り、範囲を広げて捜索にあたっています。
標高618メートルの恵山はツツジの名所で、この時期ハイキング客が訪れるということです。
[ 2020年05月16日 07:34 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

北ア焼岳で神戸の58歳男性遭難 道に迷い県警ヘリで救助 県は『登山の自粛』呼びかけ中

北ア焼岳で神戸の58歳男性遭難 道に迷い県警ヘリで救助 県は『登山の自粛』呼びかけ中
北アルプス焼岳で9日、日帰り登山の男性が道に迷い、県警ヘリに救助されました。けがは無いということです。

救助されたのは、神戸市の会社員の男性58歳です。

警察によりますと、男性は日帰り登山の予定で松本市の中ノ湯温泉登山口から入山。登頂後、登山口にむけて下山中に道に迷い、午後2時頃、携帯電話で救助要請したということです。そして、午後4時過ぎに県警ヘリで救助されました。男性にけがはないということです。

緊急事態宣言の発令を受け長野県は、現在、「県域をまたぐ往来の自粛」を呼びかけています。また感染者が発生した場合の対応が極めて難しいなどとして、「登山の自粛」も呼びかけています。

先月25日には、八ヶ岳連峰の阿弥陀岳で滑落・骨折して救助された都内の男性36歳が一時、新型コロナウイルスの感染が疑われ、救助した隊員など10人前後が自宅待機になったケースも発生しています。
[ 2020年05月10日 01:05 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

三重の男性2人をヘリで救助 滋賀・東近江市の山中

三重の男性2人をヘリで救助 滋賀・東近江市の山中
 2日午後11時25分ごろ、滋賀県東近江市杠葉尾町の山中で三重県鈴鹿市、会社員森重芳彦さん(58)と同県桑名市、無職近藤武治さん(64)が遭難したとみられると、三重県警を通じて滋賀県警東近江署に捜索依頼があった。同署と消防が3日朝から捜索し、午後1時半ごろに同所の二子山(822m)付近で県警ヘリが2人を見つけ、県防災ヘリで救助した。

 署によると、2人は「道に迷った」と話しているという。森重さんは転んだといい、両腕に擦り傷があった。近藤さんにけがはなかった。

 署によると、森重さんは2日午前6時ごろ、家族に「山に行く」と伝えて自宅を出たが、同所の東峰山頂で、近藤さんと一緒に写った写真を午前11時ごろに登山仲間に送った後、連絡が取れなくなった。
 森重さんの家族が2日夜に捜索を依頼。東近江署員が、同所の登山口近くで森重さんの乗用車を見つけていた。
(中日新聞)
<白滝谷左岸の尾根上の822mが二子山>


[ 2020年05月03日 19:14 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

三重の男性2人遭難か 滋賀・東近江市で登山

三重の男性2人遭難か 滋賀・東近江市で登山
 滋賀県警東近江署は3日、同県東近江市杠葉尾町の山中で、三重県鈴鹿市長太新町2の会社員森重芳彦さん(58)と同県桑名市播磨の無職近藤武治さん(64)が遭難したとみられると発表した。署と消防が捜索している。

 署によると、森重さんは2日午前6時ごろ、家族に「山に行く」と伝えて自宅を出た。三重県境に近い東近江市杠葉尾町の東峰山頂で、近藤さんと一緒に撮った写真を午前11時ごろに登山仲間に送った後、連絡が取れなくなった。

 森重さんの家族が2日夜、三重県警鈴鹿署を通じて捜索を依頼。東近江署の署員が、同所の登山口近くで森重さんの乗用車が止まっているのを確認した。(中日新聞)

・・・多分、銚子ヶ口には登頂したんだろう。すると行く先は水舟の池へ行くことになろうか。鈴鹿10座に選定されて登山者が増えているので踏み跡は明瞭になったはず。どこかで道迷いでビバーク中だと思われる。

[ 2020年05月03日 11:39 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

入山禁止の栃木の山で遭難 川崎の25歳、ヘリで救出

入山禁止の栃木の山で遭難 川崎の25歳、ヘリで救出
 栃木県日光市の男体山(なんたいさん)(標高2486メートル)で2日午後2時半ごろ、単独で登山していた川崎市川崎区の団体職員の男性(25)が遭難し、知人を通して日光消防署に救助を要請した。栃木県防災ヘリが出動し、約1時間半後に救出された。男性は足に軽い凍傷を負ったという。

 男体山は奥日光の中禅寺湖沿いにあり、百名山の一つ。新型コロナウイルスによる緊急事態宣言で、先月25日に予定されていた開山が延期され、立ち入り禁止になっていた。

 県警日光署によると、男性は電車とバスを乗り継いで現地に入り、2日午前7時ごろ、日光二荒山神社にある閉門された登山口の脇から登山道に入り、頂上まで登った。下山途中に道に迷い、知人女性を通じて救助を求めた。足を滑らせて靴が脱げ、靴がないまま1時間ほど残雪の中をさまよい歩いたため、両足に軽い凍傷を負ったという。

 救助活動は標高2200メートル付近の上空でヘリコプターがホバリング(空中停止)し、遭難した男性をつり上げて機内に収容したという。男性は反省の言葉を述べているという。(平賀拓史)
[ 2020年05月03日 10:13 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

登山中に行方不明の男性を遺体で発見 滋賀・東近江、御在所岳付近

登山中に行方不明の男性を遺体で発見 滋賀・東近江、御在所岳付近
 2日午後3時50分ごろ、東近江市甲津畑町の御在所岳付近で、登山中に行方不明になっていた三重県鈴鹿市の男性(76)の遺体を東近江署などの捜索隊が見つけた。

 同署によると、渓流のそばに倒れていたといい、死因を調べている。
以上
遭難死された方にはお悔み申し上げます。
フェイスブックの情報ではすでに遺体で発見されたことが分かった。同行していた愛犬がそばで遺体の顔を舐めていたという、なんとも悲しい結果になった。転落して頭を強く打ったのかも知れない。FBでも報道でも具体的な場所は明らかではない。古い山仲間からは鈴鹿通のベテランとして親しまれていたらしい。そんな鈴鹿に精通した登山家だし、愛犬を連れているので険しいルートは通らず、尾根を歩いていたと見ている。御在所岳付近というから御在所岳山頂から西に延びるバリルートだったのか。いずれにせよ、発見されて良かった。ご遺族には悲しい結果になったが行方不明のままでは気が気ではない。
これで霊仙山、御在所岳と高齢者の山岳遭難が連続してしまった。思うには、長い自粛で運動不足になり、筋力が衰えてしまい、ええいっと通いなれた鈴鹿ならと実行した。慣れた登山道でも筋力の衰えでリカバリーできず、ふらつくままに転倒、転落、滑落してしまった。特に大腿筋の衰えは前のめりに転倒するから頭を打つ。これが致命的になると想像する。ヘルメットでもかぶっていたらと思う。
[ 2020年05月03日 00:18 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

高齢男性2人、相次いで山岳遭難 滋賀

高齢男性2人、相次いで山岳遭難 滋賀
 滋賀県内で28~29日、高齢者が山岳遭難したとみられる事案が相次いだ。

 28日午後5時ごろ、甲賀市土山町大河原の雨乞岳の登山口付近で、三重県鈴鹿市の男性(76)の乗用車が止まっているのが見つかった。
 
 滋賀県警甲賀署によると、男性は身長約160センチで眼鏡を着用し、黄と黒のネルシャツに灰色ズボン姿。26日朝、家族に「山に行く」と伝えて自宅を出て、連絡が取れなくなったという。

 大津市田上森町の笹間ケ岳ハイキングコースでは、29日午後3時15分ごろ、同市の金物店経営の男性(79)が行方不明になったと、同行者から119番があった。男性は同日午前9時ごろ、同行者2人と山に入り、途中ではぐれたという。
県警や消防が2人を捜索したが見つからず、30日朝から再開する。


[ 2020年04月30日 06:15 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

雨乞岳の登山口付近で70代男性が遭難か、捜索へ

雨乞岳の登山口付近で70代男性が遭難か、捜索へ
28日午後5時ごろ、滋賀県甲賀市の雨乞岳(1238メートル)の登山口付近で、26日に「山へ行く」と言って自宅を出たまま行方不明になっていた三重県鈴鹿市、無職筒井克治さん(76)の軽乗用車が見つかったと、滋賀県警甲賀署に通報があった。署は山岳遭難の恐れがあるとして、29日早朝から捜索する。

署によると、筒井さんは26日朝、山へ行くと家族に伝えて家を出たが、連絡が取れなくなった。28日に知り合いの登山仲間が筒井さんの車を発見し、通報した。

筒井さんは身長160センチぐらい。灰色のジャージーに眼鏡を着用し、リュックサックを背負っている。(共同)

・・・76歳と高齢なのでビバークもきつい。転落すると厄介なことになる。骨折で歩けないとか、霊仙山の81歳のように滝つぼに落ちるとか、29日は捜索されたみたいだが・・・ご無事での下山を祈りたい。
[ 2020年04月29日 20:54 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

宮崎県日之影町で山岳遭難 大分県の男性無事保護

宮崎県日之影町で山岳遭難 大分県の男性無事保護
4月19日、大分県との県境の山に登山にでかけていた70歳の男性が行方不明になっていましたが、4月21日の朝、自力で下山し無事保護されました。
保護されたのは、大分県大分市の無職椎原巧さん70歳です。
警察によりますと、椎原さんは、19日未明に大分市の自宅を出て、日帰りの予定で大分県との県境付近の山に登山にでかけ、一時行方が分からなくなっていました。
警察は、遭難した恐れがあるとして警察犬やヘリを導入して捜索を続けていましたが椎原さんは、21日午前6時40分ごろ、自力で下山し日之影町の県道を歩いているところを無事、保護されたということです。


傾山はこんな山です。
傾山 標高1,605m 山開きはゴールデンウイークに開催
・・・記事には山名がでていませんが、他のニュースでは傾山1605mみたいです。御無事で良かったです。
[ 2020年04月23日 21:18 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

五泉市の白山で60代男性遭難か

五泉市の白山で60代男性遭難か
五泉市にある白山に登山に出かけたとみられる60代の男性の行方がわからなくなっていて、警察と消防は遭難した可能性があるとみて捜索しています。

行方がわからなくなっているのは、新潟市西区の古俣龍三さん(68)です。
警察によりますと、5日午前、古俣さんのおいから「1人で住むおじと連絡が取れない」と相談がありました。
警察が自宅を確認したところ、五泉市にある白山にでかけるという内容のメモがあったということです。
その後、白山の登山口の近くにある駐車場で古俣さんの車が見つかり、警察と消防で山の捜索を行ったところ、山の中の沢で携帯電話やカメラなどが入った古俣さんのリュックサックが見つかったということです。
警察と消防は、古俣さんが登山中に遭難した可能性があるとみて捜索しています。
白山は五泉市の南端にある標高1000メートルを超える山で、ことしは5日、山開きしたばかりでした。

「山の写真集」から
越後白山


  
[ 2020年04月06日 23:06 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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