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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
カテゴリー  [ 道迷い ]

山梨小1女児不明、大規模な捜索を打ち切り 延べ1700人の捜索活動も実らず「従事した者一同、心を痛めている」

山梨小1女児不明、大規模な捜索を打ち切り 延べ1700人の捜索活動も実らず「従事した者一同、心を痛めている」
山梨県道志村で小倉美咲ちゃん(7)が行方不明になって16日目。県警は今日、大規模な捜索の打ち切りを発表した。警察によると、5日までに1172件の情報が寄せられているものの、手掛かりとなる有力な情報はないということだ。

【会見映像】「大変心を痛めている」悲痛な思いで打ち切り

 なお県警の担当者は報道陣に対して「小倉美咲さん行方不明事案つきましては、9月21日から本日までの約16日間、消防署や猟友会、村役場、自衛隊と連携を図りながら、延べ1700人の態勢でキャンプ場及びキャンプ場周辺一帯の繰り返しての捜索活動。また日を重ねるごとに捜索範囲を拡大しての捜索活動を展開してきたが、本日までに発見するまでに至っていません。小倉美咲さんのご両親、ご家族、また関係者の皆様の心情を思いますと、本日までに美咲さんを無事に発見できていないことに対して、捜索活動に従事した者一同、心を痛めている」などと無念の思いを語った。
・・・・公共の機関が税金で探し続けるわけには行かない。今後は民間の無償ボランティアの出番になるだろう。しかし、どこをどう探すのか。林道はともかく、山の中は藪山登山の心得のない素人衆は近寄らないほうが良い。地形が急峻で崖になっているし、加入道山への破線路のある登山道も登山口の表示すらなく、踏み跡もなく、整備されていなかった。加入道山と大室山は道志の湯からいい道がある。椿沢の林道のヘアピンカーブの尾根に小さな案内板があるのみだった。しかし急登を強いられるだろう。ボランティアで捜索する人は藪山登山の心得で地形図を読み込み、装備をしっかりし、ツエルトを持参し、ヘルメットも着用するなど、二重遭難にならないように注意して欲しい。
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[ 2019年10月06日 18:25 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

テレ朝カメラマンが転落、重傷 山梨の女児不明現場

テレ朝カメラマンが転落、重傷 山梨の女児不明現場
千葉県成田市の小学1年、小倉美咲さん(7)が行方不明になっている山梨県道志村の山中で5日午前8時半ごろ、取材中の報道機関の男性が沢に転落し、鎖骨を折るなどの重傷を負った。

 大月署によると、負傷したのは東京都文京区の男性(36)。県警機動隊員による捜索の様子を取材中に足を踏み外し、約5メートル下の沢に転落。その機動隊員に救助された。関係者によると、テレビ朝日のカメラマン。

 小倉さんが行方不明になった現場周辺ではこれまで、捜索ボランティアが転落したり、熊に遭遇したりして救助されているが、報道関係者の遭難は初めて。

・・・現場では捜索ボランティアの二次遭難が相次いでいます。今回は報道マンが遭難とのことです。
9/28に行きました。以下は小屋番の山日記に書いたそのレポートの一部
現地の椿壮オートキャンプ場へは6時に到着。現地本部周辺には車がぎっしり詰まっている。
 とりあえず素通りして林道奥まで走って偵察して置く。地形図も出して見ておく。地理勘のない人間にはさっぱり分からないからだ。周囲はおおむね杉、檜の植林山になっている。当初は加入道山から登山道を歩いて大室山に下山。椿沢を見る予定だったがどちらも登山口の道標はない。直感的にはこりゃ難しい、と思った。
 戻って本部付近にPする。おにぎり1個を食べて支度する。現地本部のテントにはパトカー、自衛隊員、消防署員、役場の人らが集まって鳩首会議中だ。私も加わって事情を聴く。自衛隊員が中心になって椿沢、道志川の周辺はしらみつぶしに捜索されたこと書き込んだ白地図を見せてもらった。
 ボランティアに対しては村役場の人が対応してくれた。しかしボランティアを班編成する本部は27日に解散したので自主的に捜索することになった。単独ではしないでくれ、と言われたが見知らぬ人とにわかにチームなど組めないので仕方なく、6時30分から独自に捜索開始した。
 まずテニスコートへの階段を登って加入道山の登山口を探したが皆無だった。踏み跡すらない。それで林道や村道を中心に捜索するが多数の先行者が入っていた。
 また本部付近へ戻り、椿沢に沿う林道の捜索に入った。ここも先行する人らが多数居た。大室山の登山口付近では消防車も入ってきた。こちらを見ると、登山か、と聞くので捜索だが、と言うと単独の人が一番危ない、などど言われたのは心外だった。
 実は27日に20歳代の単独のボランティアが崖から落ちて怪我をしたとの110番通報があり場所が特定できないまま行方不明になり、その人の捜索の負担までできたからだろう。あちらからは単独で老人の来るところではないと、と思われたか。ご忠告ありがとうと答えて別れた。
 椿沢の橋まで往復して下山した。捜索した範囲でいえばどこも急斜面であり、露岩も多い。転落すると怪我は必至だろう。
 小倉美咲ちゃんはまだ7歳だから、しかも千葉県の子供だから山慣れせず、遠くへは行けないはずだ。誘拐説もありうるだろう。こんな壮年期の険しい溪谷のキャンプ場でどこへ行ってしまったのか。みんなからはぐれた22日の夜、森の中から見える山家の灯を求めて足元を照らす明かりもなく歩けば転落しかない。じっとしていてくれれば良いのだが。

 背中に軽い汗をかいたが、使い始めた新しいザックは背中に隙間があるので風が通る。吸汗速乾のラガー1枚では少し小寒いほどである。それで上着を着こんだ。
 8時30分、マイカーに戻り、残りのおにぎり1個を食べて30分ほど休憩した。現地本部を伺うと良いニュースはないようだ。但し、メディアの員数はより増えて本部周辺は報道カメラが林立していた。自衛隊の人らは隊列を組んで下山していく。
 結局、消防署員の言う通り、地理勘のない単独のボランティアでは限界があり、迷惑になってもいけないので9時30分撤退を決めた。2時間ほどの捜索ボランティアでした。
以上
 ※藪山に慣れない一般登山者の行く山ではありません。
[ 2019年10月06日 09:42 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

自衛隊が急斜面も・・・美咲ちゃん 不明から5日目捜索(19/09/25)

自衛隊が急斜面も・・・美咲ちゃん 不明から5日目捜索(19/09/25)
小倉美咲ちゃん(7)は今、どこにいるのでしょうか。自衛隊も加わって懸命の捜索が続いています。行方が分からなくなって25日で5日目。助かる鍵は何なのか、専門家に聞きました。

 21日午後から山梨県のキャンプ場で小学1年の美咲ちゃんが行方不明になって5日目。25日朝から自衛隊員が加わり、合わせて約300人態勢で捜索しています。自衛隊は3班に分かれ、子どもたちが午前中に遊んだ森付近の沢へ。斜面などを調べていました。山梨県警からはスキューバ隊員も加わり、沢のふちなどの捜索も始まりました。美咲ちゃんの行方が分からなくなって5日目。捜索は難航しています。心配されるのは美咲ちゃんの体調です。専門家は・・・。
 帝京大学高度救命救急センター・三宅康史センター長:「5日目ということになると、この間、水分は最低でも清潔なお水が飲めてないと。泥水がたまっているようなため池とかじゃなくて、沢のようなキレイな水が常に流れてて比較的それが清潔じゃないと」
 キャンプ場周辺は沢があるので水には困らないかもしれません。しかし、体温の維持が心配だと指摘
します。美咲ちゃんの行方が分からなくなった22日午後以降、キャンプ場周辺には雨が降りました。美咲ちゃんの服装は黒い長袖Tシャツ姿に青いジーンズ姿。緑のスニーカーを履いています。美咲ちゃんは山の中で雨や夜の寒さをしのげているのでしょうか・・・。また、おやつなどの食べ物を持っていなかったということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
・・・・生存分岐点は7日間。しかも水を確保したうえでです。チョコなどを舐めて生き延びてくれれば・・・。心配ですね。捜索は大がかりだし人数も多いので、じっとしててくれれば良いのだが。
[ 2019年09月26日 09:38 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

【道志村 小1不明】捜索ボランティアの条件は?手がかりと捜索した場所・行きそうな場所についても

【道志村 小1不明】捜索ボランティアの条件は?手がかりと捜索した場所・行きそうな場所についても
同2019年9月25日、県道志村のキャンプ場で21日から行方不明となっている千葉県成田市の小倉美咲さん(7)の捜索が正午を過ぎた現在も続けられています。

村の派遣要請を受けた自衛隊175人が加わり、態勢は計約290人。その中にボランティアで捜索に当たっている方もいます。

23日の捜索活動でも、日本全国から50人ほどのボランティアも駆けつけたとのこと。

捜索ボランティアを行うための条件はあるのでしょうか?また、捜索の手がかりや捜索した場所・行きそうな場所について情報をまとめました。

ソースの記事のツイッターから
道志村ボランティアに参加中です。山中は場所によりかなりの急斜面です。登山、クライミング、キャニオニング、山岳救助等の経験豊富な方、力を貸して下さい。各自行動される方もいますが、キャンプ場奥のスペースで情報共有もできます。家族もボランティアも捜索隊の皆さんも諦めていません!

ボランティアを行う際には一度道志村椿荘オートキャンプ場の「東の広場」炊事場で登録を行う必要があるようです。そちらで情報も共有できるとのこと。

捜索については大月警察署の管轄となるため、事前に問い合わせると対応可能かもしれません。

朝から参加可能な場合は朝6:00から打ち合わせがあったとのこと。(24日現在)

場所の特定
椿荘オートキャンプ場を地形図にあてはめてみます。椿沢の右岸側の林道が大きくカーブするにあるようです。

    加入道山                                    

[ 2019年09月25日 15:02 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

大台町で不明の女性従業員を救助

大台町で不明の女性従業員を救助
三重県大台町の渓谷沿いの宿泊施設で働いている女性が8月31日朝、出かけたまま行方がわからなくなっていましたが、2日午後3時ごろ、捜索していたヘリコプターが女性を発見し、救助したということです。
女性はけがをしていましたが命に別状はないということです。
発見されたのは、大台町の大杉谷にある宿泊施設「桃の木山の家」の従業員で福島県いわき市の高久栄恵さん(38)です。
警察によりますと高久さんは8月31日午前8時ごろ施設から2キロ程離れた携帯電話の通じる場所に向かいましたが午前11時半ごろ、この施設の経営者に「道に迷った」という電話があったのを最後に連絡がとれなくなっていました。
警察は、1日から捜索を始め、2日午前6時ごろからヘリコプター2台と警察官や消防などあわせて12人が捜索にあたっていました。
その結果、2日午後3時ごろ捜索中の奈良県の防災ヘリコプターが山の中で女性を発見し、救助したということです。
警察によりますと高久さんは全身を強く打っていて奈良県内の病院に搬送されましたが意識ははっきりしていて命に別状はないということです。
高久さんは、8月中旬から住み込みで宿泊施設で働いていたということです。
警察は、高久さんが落ち着くのを待って行方不明になった経緯について聞くことにしています。
・・・・無事救助されて良かったです。
[ 2019年09月02日 23:00 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

三重県大台町で山小屋従業員が行方不明、遭難か

三重県大台町で山小屋従業員が行方不明、遭難か
 三重県大台町の山小屋「桃の木山の家」従業員の高久栄恵さん(38)=福島県いわき市=が8月31日から行方不明になり、大台署は1日、山中で遭難した可能性があるとみて、地元消防とともに捜索を始めた。

 大台署によると、山小屋周辺は携帯電話がつながらないため、高久さんは31日午前8時ごろ、携帯を使おうと、山小屋から約1・5キロ離れた携帯がつながる地点に歩いて向かったが、約3時間半後、道に迷ったと高久さんから山小屋の経営者宅に連絡があった。

 別の従業員が付近を捜したが見つからず、同署に届けた。高久さんは8月中旬から住み込みで働いていた。山小屋には衛星電話や無線があるが、高久さんら従業員は携帯を使うために、普段からこの場所に行っていたという。

・・・・いつも行っている場所?なのにねえ。携帯電話のつながる場所というと、おそらく沖見峠の手前辺りかな、太平洋側の電波がつながる。問題は下山時に平等嵓へ急下降するポイント(分岐点)を確認せずに、地形図で七ツ釜滝の滝の文字が印刷された尾根をそのままたどった可能性がある。やせ尾根の部分は踏み跡があって疑いもなく下れるが尾根がなくなるとあれっと間違ったことに気づく。携帯があるので連絡は確保されている。早く発見されると良いですねえ。
[ 2019年09月02日 11:54 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

夏山登山技量見極めて 千葉県内 低標高でも注意を 今季、道に迷い4人遭難

夏山登山技量見極めて 千葉県内 低標高でも注意を 今季、道に迷い4人遭難
 夏山シーズン真っ盛りだ。中高年を中心に登山ブームが続いているが、遭難件数も高水準で推移しており、自分の技量や健康状態を正しく把握し、十分な装備を整える必要がある。本県でも今夏、道に迷い遭難する事案が発生しており、県内の登山事情に詳しい専門家は「(千葉の山を)標高が低いからといって甘く見てはいけない」と注意を呼び掛けている。

 警察庁などによると、昨夏(7~8月)は千葉県の70代男性1人を含む793人が山で遭難した。8割近くが40代以上。54人が死亡し、17人が行方不明になった。内容は道迷いが最も多い179人。これに転倒169人、病気120人、滑落119人、疲労93人が続く。

 千葉県警地域課の集計では、今年は7月から8月中旬までに、千葉県内で既に3件、4人の遭難が確認されている。いずれも道迷いで、死者は出ていないという。ただ、夏山に限らず年間を通じて県内の山で登山を楽しむ愛好家は多く、秋の行楽シーズンに向けても注意が必要だ。2017年3月には、富津市と鋸南町にまたがる鋸山などで死亡事故も発生している。

 日本山岳会千葉支部の前支部長、三木雄三さんは「房総の山は標高が低く、見晴らしがよくない上、地形が複雑」と説明。道に迷うことが多く「自分の位置を把握するために地図などを準備し、経験者と一緒に行動することが大切」と呼び掛けている。

 「レジャーや観光の延長で、山や自然の知識や準備が足りないまま山に登る人が増えている」と話すのは日本山岳ガイド協会(東京)で理事長を務める磯野剛太さん。登山は低い山でも体力を消耗するため、自分の経験や技量を考え、無理のない登山計画を立てることが重要という。健康に不安があるなら、事前に医師に相談すべきだ。

 豪雨から身を守り、脱水症状や熱中症対策を講じるには天候の見極めが欠かせない。「喉が渇いた」と思ったら脱水症状が始まっている証拠。汗には水分だけでなく、ミネラルも含まれている。体はミネラルの濃度を維持しようとするため、水を飲めば飲むほど汗になって噴き出す。熱中症を防ぐためにもスポーツドリンクや経口補水液を持参しよう。

 山の天気は変わりやすい。雨に当たると体が冷え、体力が損なわれる。天気が崩れる兆しがあれば無理をせずに引き返そう。急激な雨は鉄砲水を発生させる恐れがある。雨が遠くで降った場合、時間がたってから沢が増水することもある。活火山に登るなら気象庁が公表している噴火警戒レベルにも注意が必要となる。

 日本山岳ガイド協会では登山中の危険などをまとめた「安全登山ハンドブック」をホームページで公開している。磯野さんは「普段から自然に対する感性を高く持ち、安全な登山で、都会ではできない体験を楽しんでほしい」と話している。
[ 2019年08月25日 22:09 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

南アルプス間ノ岳付近で遭難か 最後の足取りから6日 男性の安否不明

テレビ静岡
南アルプス間ノ岳付近で遭難か 最後の足取りから6日 男性の安否不明
南アルプスに登山に出かけた浜松市中区の63歳の男性の行方がわからなくなっていて、警察が捜索しています。

行方がわからなくなっているのは、浜松市中区の会社員の平松茂さん(63)で、14日に間ノ岳付近の熊の平小屋を出発後の足取りがわかっていません。

平松さんは浜松市で単身赴任をしていましたが、休み明けの19日になっても出社しなかったため、会社から連絡を受けた家族が警察に通報しました。

警察によりますと、平松さんは11日に長野県側から南アルプスの登山に出かけ、16日に下山予定でした。

最後に姿が確認されてから6日。警察は平松さんが遭難した恐れがあるとみて捜索を進めています。   テレビ静岡

NHK静岡
台風で遭難か 南アで男性捜索へ
「平松さんは、南アルプスの間ノ岳近くにある静岡市葵区の山小屋を、8月14日に出発したあと行方が分からなくなっているということです。
気象台によりますと8月14日からの3日間には台風10号の影響で静岡市井川であわせて370ミリ以上の大雨を観測したということです。」


[ 2019年08月21日 12:40 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

沢登りで不明の男性2人 救助

沢登りで不明の男性2人 救助
津南町の川に18日、沢登りに入った長野県の男性2人が行方不明になりましたが、19日午後、捜索中の消防が見つけ、救助しました。

行方不明になっていたのは、いずれも会社員で長野市の59歳の男性と、長野県中野市の40歳の男性の2人で、18日の早朝から津南町の釜川に沢登りに入ったあと、連絡がとれなくなっていました。
知人から警察に「2人が戻らない」と通報があり、19日午後、警察と消防が捜索していたところ、午後3時前になって40歳の男性から家族に「2人とも無事だ」と携帯電話で連絡があり、およそ1時間後に近くの林道に出てきた2人を消防が見つけ、救助しました。
2人はすり傷などがあるものの、大きなけがはなく、健康状態に問題はないということです。
警察によりますと、2人は「初めて入るところで思った以上に険しく、予定通りに戻れなかった」と話しているということです。
[ 2019年08月20日 01:35 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

沢下り中に行方不明になった大学生の男性 遺体で発見

沢下り中に行方不明になった大学生の男性 遺体で発見
山梨市の東沢渓谷では沢下り中に行方がわからなくなった20代の男性の遺体が18日、みつかりました。
17日午後5時頃、山梨市三富にある東沢渓谷で、沢下りをしていた東京都の20代男性の姿が見えなくなったと、一緒にいた仲間から通報がありました。
警察と消防が捜索したところ、18日午前9時前、滝つぼの中で男性の遺体を発見しました。
男性は東京都世田谷区の大学生、利藤暢さん(22)で水死だということです。
警察によりますと、東沢渓谷は流れが速く急こう配が続く上、台風の影響もあり普段より増水していたということです。
山梨県内では17日、北岳で31歳の男性が死亡したほか、山中湖村で20代男性が行方不明となるなど、山岳遭難が相次いでいます。[UTYテレビ山梨]
[ 2019年08月20日 01:09 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

南アルプス(塩見岳)で77歳の男性行方不明

南アルプスで77歳の男性行方不明
先月26日に南アルプスに入山した千葉県の77歳の男性が、下山予定日の30日を過ぎても下山せず、現在も連絡が取れていない状況です。
伊那署の発表によりますと、行方不明となっているのは千葉県鎌ケ谷市(かまがやし)の無職 髙橋陞(たかはししょう)一郎(いちろう)さん77歳です。
髙橋さんは先月26日に南アルプス塩見岳に向けて入山し、下山予定日の30日を過ぎても下山せず連絡がとれないことから、家族が警察に届け出たということです。
警察では17日県警ヘリによる捜索を予定していましたが、天候が悪かったため、行えませんでした。

・・・塩見岳では道迷いが相次いでいる。
7/17は遺体で発見
山梨の山中で男性が遭難死か
7/28は無事下山
塩見岳で不明の男性無事 けがなく自力で避難
[ 2019年08月18日 10:57 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

「道を間違えた」と妻に連絡後 行方不明に…北アルプス剱岳 83歳男性 1人で登山中に遭難か 福岡県 ... - TNC

北アルプス剱岳(つるぎだけ)で登山していた福岡県の83歳の男性の行方が分からなくなり、警察の山岳警備隊が捜索しています。 行方が分からなくなっているのは、福岡県香春町の上田繁さん(83)です。 警察によりますと上田さんは6日、1 ...
・・・・記事が消えているのですが、早月尾根です。

[ 2019年08月10日 01:38 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

遭難から7日ぶり 神奈川の女性を救助

遭難から7日ぶり 神奈川の女性を救助
山梨県丹波山村の雲取山に登山に出掛け行方が分からなくなっていた神奈川県の女性が6日、7日ぶり発見、救助されました。
この間、飲まず食わずでしたが意識ははっきりしているということです。
7日ぶりに救助されたのは神奈川県川崎市のパートタイマー上野智美さん(48)です。
上野さんは先月29日から1泊2日の予定で丹波山村にある標高2017メートルの雲取山に1人で登山に出かけたまま行方が分からなくなっていて、警察と民間の団体が捜索を続けていました。
そして1週間がたった6日午前8時頃、捜索隊が登山道から外れた斜面で女性を発見し、その後、山梨県の防災ヘリ「あかふじ」によって県立中央病院に運ばれました。
警察によりますと、上野さんは道に迷い登山道を滑り落ちてしまいけがはなかったものの体力の消耗を避けるためその場で救助を待ち続けたということです。
上野さんは6日まで飲まず食わずでしたが意識ははっきりしているということです。
行方不明から1週間後の救出について県山岳連盟の小宮山稔会長は「体力を消費しないよう、動き回らずにその場でじっと待つ適切な判断が今回の生還につながったのでは」と話しています。
・・・よくぞご無事で帰還できてよかったです。

讀賣新聞の記事では
「県警の発表によると、女性は1泊2日で雲取山に登る計画で、7月29日に1人で入山。30日午前8時頃に山小屋「三条の湯」を出発後、登山道を外れて道に迷った。

 県警に対し、女性は「1日分の食料と水しかなく、5日間は飲まず食わずだった」と説明。保温性のあるアルミ製のシートにくるまって雨露をしのいだ。遭難後、近くで捜索隊の声が聞こえて助けを求めたが発見されず、その後もじっと動かずに耐えた。見つかった地点は山小屋から約250メートルの斜面で、女性は捜索隊の呼びかけに笑顔で応じたという。」
[ 2019年08月07日 00:27 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

道迷い遭難を防ぐためにできる3つのこと

道迷い遭難を防ぐためにできる3つのこと 島崎三歩の「山岳通信」 第155号
長野県が県内で起きた山岳遭難事例について配信している「島崎三歩の山岳通信」。2019年7月22日に配信された第155号では、7月中旬に起きた6件の遭難事例に言及。遭難事例で最も多い、「道迷い遭難」が起きる理由や注意点について説明している。

7月22日に配信された『島崎三歩の「山岳通信」』第155号では、7月8日~14日に起きた6件の山岳遭難事例について説明している。以下に抜粋・掲載する。

7月8日、中央アルプス中岳で、71歳の女性が駒ヶ岳に向けて登山中に転倒し、負傷する山岳遭難が発生。女性は翌7月9日に駒ヶ根警察署員、中央アルプス地区遭対協隊員により救助された。

7月11日、北アルプス常念岳で、41歳の女性が滞在中の山小屋の階段から転落して負傷する山岳遭難が発生。女性は翌7月12日に、安曇野署山岳遭難救助隊、長野県山岳遭難防止対策協会夏山常駐パトロール隊などにより救助された。

7月14日、八ヶ岳連峰赤岳で、60歳の女性および29歳の女性が、美濃戸口から赤岳へ向けて登山中にルートを誤って道に迷い、行動不能となる山岳遭難が発生。茅野署山岳遭難救助隊及び諏訪地区山岳遭難防止対策協会により2人は救助された。
中略
長野県警山岳安全対策課からのワンポイントアドバイス
7月2週は、週末を中心に6件の遭難が発生しました。そのうち道迷い遭難が3件発生しています。14日に発生した赤岳と前穂高岳の道迷い遭難は一般登山道を登山中にルートを誤り、岩場迷い込み行動不能となったものです。
道迷い遭難を防ぐために、以下の点に注意してください。

登山前に地図を読み込んで登山をする山域の地形概要や登山コース上の通過点となる分岐点などをあらかじめ把握する。
登山中は地図をこまめに開いて現在地を確認する。
「道を間違えた」「道に迷った」と気がついたら早めに元の道に引き返す。
なお、近年は携帯電話のGPSアプリやGPS端末などが普及し、登山中も簡単に現在地を確認できるようになっていますが、電子機器のみに頼るのは故障やバッテリー切れなどのリスクがあります。必ず紙の地図も携帯してください。
以上
・・・道迷いは遭難事故の30%から40%を占めるまでに多くなってきている。なぜ登山道があるのに道にまようのか。
・登山口から歩き始めは緊張しながら歩くが、慣れてくると、同行者と世間話に花が咲くことがある。そんなとき、分岐点で自然に迷いやすい方向へ入ってしまうことはある。顔や体に枝が当たり、あれ、おかしいと多くの人は間違ったと気づいて引き返すから本来の道よりも踏み跡が濃くなることがある。問題は登山に集中していないからである。
・迷ってからおかしいと気が付くには事前の地図の点検が欠かせない。地形図も頭に置かずに入山してしまうと道間違いすら気が付かないことがある。
・しっかりしたリーダーを立てることである。八ヶ岳は小屋も多く道標も完備しているから初心者の山に思われるが高度がアルプス並みに高いし、森林地帯もある。迷いやすい条件は揃っている。
[ 2019年07月24日 19:09 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

警察などが捜索 大月市の百蔵山 神奈川の70代男性遭難

警察などが捜索 大月市の百蔵山 神奈川の70代男性遭難
山梨県大月市の百蔵山に登山に出かけた神奈川県の70代男性が行方不明となり、4月17日朝から警察が捜索をしましたが発見には至りませんでした。
行方がわからなくなっているのは神奈川県横浜市の70代男性です。
警察によりますと男性は16日朝、大月市七保町にある百蔵山に登ると妻に電話で連絡し都留市内の宿泊施設を出ましたがその後、家族と連絡が取れなくなりました。
届け出を受けた警察が朝から捜索をしたところ登山道入り口にある公衆トイレの近くで男性が乗ってきたとみられる乗用車を発見しました。
更に山岳救助隊や県警ヘリ「はやて」が百蔵山の登山道や沢などを捜索しましたが発見には至りませんでした。
警察と消防では18日、捜索を再開することにしています。
[ 2019年04月18日 17:42 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

コース外でスキー中の男性2人行方不明 新潟 湯沢町

コース外でスキー中の男性2人行方不明 新潟 湯沢町

16日、新潟県湯沢町のスキー場のコース外でバックカントリースキーをしていた男性2人の行方がわからなくなり、警察や消防などが17日朝から付近を捜索しています。

16日夕方、新潟県湯沢町三俣の「かぐらスキー場」のコース外で、自然の雪山を滑るバックカントリースキーをしていた男性2人が予定時間を過ぎても宿泊する山小屋に来ていないと、友人から警察に通報がありました。

行方がわからなくなっているのは、東京・世田谷区の会社員、加藤康博さん(38)と、神奈川県藤沢市の自営業、大川隆央さん(59)です。

警察によりますと2人は知人どうしで、16日から1泊2日の予定でスキーに訪れていたということです。

2人とも携帯電話を持っているとみられますが、つながらない状態だということです。

16日、スキー場周辺は吹雪のため視界が悪かったということで、警察や消防などは2人が遭難した可能性もあるとみて、17日朝から付近の山中を捜索しています。
・・・・名だたる豪雪地帯の山です。日本海側にあり、天気も不安定です。その為か、よく遭難が起きています。
多分、技術、体力、知識もあると思うのですが、行ける所まで行こうと行ってしまうと、帰還できないことがあります。引き返すターニングポイントや時間を決めておかないとこんなことになるわけです。雪洞を掘ってビバークしているなら生命は大丈夫でしょう。ご無事の帰還を祈ります。
追記
2/19朝9時に無事に救助されたそうです。
バックカントリースキーで遭難の2人発見 命に別状なし 新潟
[ 2019年02月17日 09:14 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

秋保町で行方不明…東北大名誉教授 警察が捜索〈仙台〉

秋保町で行方不明…東北大名誉教授 警察が捜索〈仙台〉
10月8日、仙台市太白区秋保町に向かいその後、行方不明となっている東北大学名誉教授の男性の捜索が、12日朝から行われています。

行方が分からなくなっているのは、東北大学名誉教授・梶谷剛さん(71)です。
12日の捜索は警察官15人で、午前7時45分から始まりました。
警察によりますと、梶谷さんは10月8日、太白区秋保町の「秋保ビジターセンター」に向かった後から行方不明になっています。
センターの職員によりますと、梶谷さんの車がセンターの駐車場に3日間とまっていたため、警察に通報したということです。

警察に通報した職員
「山に行く人は通常1泊2日くらいで行く方もいるので、夕方帰ってくるだろうと。そうしたら3日目もまだ車があるっていう話になって、警察に連絡したほうがいいんじゃないかということで、地元駐在所に連絡して」

警察によりますと、センターの防犯カメラに、梶谷さんとみられる男性が映っていたということです。
捜索は日没まで続けられる予定です。
東北大名誉教授登山中に遭難か 宮城県警が捜索 仙台・秋保では三方倉山付近を捜索されたと報じている。
ヤマレコの記録を見ると三方倉山の地形図には秋保ビジターセンターを起点に周回ルートがある。ブナの巨木もあって人気の低山らしい。山名に「倉」と付くので多分岩場もある急峻な山と想像する。写真で見ると三角錐のきれいな山容である。
 今日の捜索で発見されると良いですね。
[ 2018年10月13日 08:01 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

八ケ岳連峰で遭難相次ぐ 1人死亡、1人不明

八ケ岳連峰で遭難相次ぐ 1人死亡、1人不明
 茅野市や原村にまたがる八ケ岳連峰で二十八日、山岳遭難が相次いだ。

 天狗岳の唐沢鉱泉付近(標高二、一〇〇メートル)では同日午後二時四十五分ごろ、千葉市の会社員斎藤映夫さん(66)が倒れているのを、登山者が発見した。斎藤さんは茅野市内の病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 茅野署によると、斎藤さんは同日に単独で唐沢鉱泉登山道から入山し、下山中だった。

 阿弥陀岳(同二、八〇五メートル)周辺では、東京都多摩市の会社員川越敦樹さん(37)が行方不明に。同署などが二十九日未明から捜索にあたったが見つからず、悪天候のため午後二時で捜索を打ち切った。

 署によると、川越さんは二十八日、一人で日帰り登山に来ていた。夜になり川越さんと連絡がつかないことを心配した家族が、同署に通報した。


[ 2018年09月30日 20:59 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

十勝岳で遭難、(愛知県の)男性死亡 北海道美瑛町

十勝岳で遭難、男性死亡 北海道美瑛町
 16日午後2時ごろ、北海道美瑛町の十勝岳で、現在地が分からなくなった男性から連絡を受けた札幌管区気象台が警察に通報した。警察と消防が17日朝、登山道からは約400メートル離れたスリバチ火口付近で倒れている男性を発見し、死亡を確認した。

 旭川東署によると、現場は標高1694メートル。16日は雨が降り風も強かった。気象台から通報を受けた警察と消防は16日夕に捜索を始め、夜に中止。17日朝から再開していた。署は身元の確認を急いでいる。現場付近の看板に気象台の連絡先が書かれていた。

追記 8/22
十勝岳で17日朝に死亡 男性の身元判明
【美瑛】上川管内美瑛町の十勝岳(2077メートル)のすり鉢火口(1694メートル)付近で17日朝、倒れているのが見つかり死亡が確認された男性は、旭川東署の調べで、愛知県一宮市大和町妙興寺、会社員溝口伸久さん(46)と分かった。死因は低体温症とみられる。
・・・・北海道は標高1500M程度でも這い松が生息する。本州ならば標高2400Mに相当する。亡くなった地点1700Mは北アルプスならば2500Mに相当し稜線に当るから、夏山の服装であれば低体温症になる。ツエルトなどの防寒対策もなく凍死されたのだろう。冬は当然ながら、夏でも充分な水・食料と暖かい衣料は必須である。お悔やみ申し上げる。

関連ニュース
夏休みなのにブルブル…季節外れの寒さに初雪も
17日朝の北海道内は寒気の影響で季節外れの寒さとなり、山では初雪が見られました。
 17日の道内は上空に10月中旬並みの寒気が流れ込んでいます。朝の最低気温は遠軽町で9.0度。札幌でも13.4度と、8月中旬としては25年ぶりの寒さとなりました。
 渡辺里沙リポート「白い雪がうっすらと積もっているのが確認できます」
 大雪山系の旭岳では山頂付近が雪化粧している様子をカメラがとらえました。初冠雪を観測すると130年間の気象台の観測史上最も早い初冠雪となります。また、同じく大雪山系の黒岳では、17日午前1時ごろ、気温が0℃となり、初雪がふりました。黒岳ロープウェイによりますと、1974年からの記録では最も早い記録だということです。
 そして山々が冷え込む中、登山客が遭難です。17日午後2時ごろ、男性から「十勝岳にいるが場所が分からなくなった」と気象台に電話がありました。その後、警察から男性に電話をしましたが、つながらなくなったということです。警察と消防8人で17日午前4時から捜索をしたところ、山中で倒れている男性を発見し、その後、死亡が確認されました。警察は身元の確認を急いでいます。

 北海道森林管理局は本州からの登山客に警告を発信している。
北海道外から北海道の山を登りに来られる方々へ
いの一番で
1 真夏でも北海道の山は寒い
通常、気温は無風状態でも標高が100メートルあがることに0.6度低下します。例えば、平地で気温が20度であっても、標高2,000メートルでは気温が8度になります。

また、風速1メートルにつき、体感温度は1度下がると言われており、更に朝方は冷え込みがきつく、真夏でも0度前後になることも北海道の山では珍しくありません。

北海道は、春の訪れが遅く、秋の訪れが早いという特徴があります。大雪山系では早い年では、9月中旬には初冠雪の便りを聞くこともあり、道内の2,000メートルの山々は、本州の3,000メートル級以上の山の気象条件に匹敵すると言われていますので、防寒対策は十分すぎるくらいに用意してください。


6 日帰り登山にも注意
日帰り登山であっても、天候が急変した場合など予定通りに下山できず、避難小屋のない場所で、ビバークしなければならない状況も想定されますので、万が一に備え非常食やツエルト等の緊急用品を携行するようお願いします。
[ 2018年08月21日 20:34 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)

埼玉の50歳男性遭難か 秋田駒ケ岳

埼玉の50歳男性遭難か 秋田駒ケ岳
 秋田県警仙北署は16日、秋田・岩手両県にまたがる秋田駒ケ岳(1637メートル)で、登山に出掛けた埼玉県上尾市の会社員、高野周二さん(50)の行方が分からなくなったと明らかにした。

 署によると、高野さんは13日、秋田駒ケ岳に登ると家族に連絡し、15日に埼玉の自宅に帰る予定だった。夜になっても帰らなかったため、家族が埼玉県警上尾署に相談した。
[ 2018年08月18日 21:16 ] 道迷い | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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