FC2ブログ

東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
東海白樺山岳会ブログ TOP  >  福井県の山

荒島岳の下山報告。

参加者:S水、S山(会員外)
11月11日
AM6:00美濃インター西駐車場集合→AM8:00勝原駐車場→AM11:00シャクナゲ平→PM12:00山頂
PM13:00山頂→PM13:40シャクナゲ平→PM15:30勝原駐車場→日帰り温泉→PM19:00美濃西インター駐車場解散
※紅葉登山の予定です。
用意:一般登山装備
****************************************************************
遅くなりすみません。
11月11日16時30分に荒島岳から下山しました。
下山後平成の湯に浸かって帰宅しました。
因みに平成の湯は600円で夜9時まで営業していました。
スポンサーサイト



[ 2018年11月13日 18:29 ] 福井県の山 | TB(0) | CM(0)

奥美濃・笹ヶ峰山行書報告

笹ヶ峰はロボット峰までとしました。                 

11/2は仕事で遅くなり高速を繋いで急いだ。
ダムサイトでテント泊、夜は満天の星で星座が浮き上がって見えた。
久しぶりのテント泊にバッグの隅に残っていた少しの焼酎を湯で割ってぬくぬくといい気分だ。零時を回って就寝。

11/3 慌てて起きて、何とか予定の6時に車に乗った。
8月に大河内で会った方は不在であった。  先を急ごう!
6:40 駐車 天気は良さそうだ。 
 7時 登山口に新たに設置された「笹が峰登山口」の札に期待を抱き、滑りそうな橋を渡って登りだす。722mまで急登を行く、鹿の角を見つけて喜んで下山時に持ち帰ろうとデポした。もうひと登り白谷の頭へと頑張ると平らになり道も分かりにくくなり下山を考えて赤布を付けて進む。再び登りとなり溝状の歩きやすいところを繋いでゆくと笹の中に続く1本の踏み跡となった。傾斜が緩くなりロボット峰1280mが近いことを感じるとそこに出た。
 11:20 一気に視界が開け笹が峰への稜線と登って来た西側の展望がある。ロボットは残骸だけがあった。
 いやいや私が見たいのはここから東に広がる美濃の山々だと更に笹を進むとついに納得のパノラマを得ることが出来た。そこには岐阜100山が同定してくれ!とばかりに顔を見せていた。試験問題でも解くように1つ1つ山を同定する。今まで登って来た労をねぎらう様な幸せな時間を与えてくれた。どれだけ眺めても飽きない光景が広がっている。笹が峰はまた来たら良い!N氏の知識もいただき分かる山はほぼ同定出来た。すべて書いたら限がないが1つ、小津三山の雷倉・花房が確認出来たところで逆から蕎麦・五蛇池のラインを凝視して来ると奥にちょこんと見えているのが小津権現ではなかろうか!そう思った時の興奮がたまらなかった。こんな事をして1時間余り山談議に花を咲かせ12:20下山とした。
 心配した下りは赤布と踏み跡を上手く繋いで順調に下ってきた。下山時に持ち帰ろうと赤布まで近くに付けてデポした鹿の角うっかり忘れて通り過ぎてしまった。きっと、持ち帰ってはいけない!と言う事に違いない。
15:30駐車地点
今庄に出てまたそばをいただいた。
暖かいそばは胃にも体にも沁みた。もう、そんな季節になった。

良い山だった。心から楽しませてもらった。

・・・この界隈の山の名には丸が付く。北から焼小屋丸(笹ヶ峰)、夏小屋丸1294m、ヨセン谷丸(大河内山)1288m、美濃俣丸、バンドー丸、金ヶ丸(三周ヶ岳)、夜叉ヶ丸。ロボットには名前がないので通称ロボットで知られる。
 今ではバイブルとなった『秘境奥美濃の山旅』のP128の「笹ヶ峰」には「日野川の奥深く、濃緑の谷間から望まれる、柔らかいライトグリーンを敷き詰めたような山なみを、流域の人々はいつのころからか「笹ヶ峰」と呼んでいる。五万図<冠山>ではそれは1285mの三角点の山に冠せられた名前であるが、、土地の人々は、美濃俣丸をも含む、笹ヶ峰周辺の越美国境稜線を総称する」と定義した。今夏は沢から挑んだが跳ね返された。それで秋山に再度挑戦した。日の短い時期にこの山はなあ、と思ったがこのところ行けていないので思い切って同行した。 
 私が初めてこの山域に入ったのは約30年前の30歳代のこと。4月初旬に街道の尾の道からスキー登山で美濃俣丸に登ったのが最初だった。続いてGWの連休に70歳代の老兵と身体障害者の2人を誘った。日帰りは無理だったからロボットまでツエルトなど露営1式をボッカした。翌朝、笹ヶ峰を往復、大河内山も往復した。下から追いかけてきた登山者が美濃俣丸まで行くと言って抜いて行った。
 あの頃の大河内はまだ廃屋があり、分校も残っていた。旧住民もいて話を伺ったこともある。
 今回は広野ダムの一角でテントビバーク。オリオンの盾が鮮明に見えた。羽毛のシュラフにもぐり込んでもすぐに明ける。ぬくもりの恋しさを断ち切ってテントを出た。道路はきれいに整備されて問題ない。大河内まで無難に入山。登山口には新たに白谷山1050mの札があった。黄葉は中腹以上のブナが良かった。尾根の北はまだ青々としていた。
 以下は上の山行記へ。
 
 
[ 2018年11月05日 12:06 ] 福井県の山 | TB(0) | CM(0)

鷲鞍岳下山報告

21日に、KTさん、S原さんの三人で、鷲鞍岳へ(『東海・北陸の200秀山』のコースどおりで)行きます。
気を付けて行って来ます。KO
******************************************************************
鷲鞍岳、下山し帰名しました。

登山道からは荒島岳、白山近辺の山々が間近に展望出来、新緑の中、爽やかな山歩きが楽しめました。


[ 2018年05月21日 23:09 ] 福井県の山 | TB(0) | CM(0)

美濃俣丸・・・写真編

山頂にてWさんとFさん
DSC_2998.jpg
Fさん ブナと白銀と青い空
道中ずっと良い眺めの中歩いて行けました。
DSC_3013.jpg
美濃俣丸1253m山頂から三周ヶ岳、黒壁方面
素晴らしい眺めを堪能しました。

[ 2018年03月19日 18:00 ] 福井県の山 | TB(0) | CM(0)

美濃俣丸下山

3月18日の日曜日に、福井県の広野ダムから美濃俣丸(福井県と岐阜県の県境の山)に登りたいと思います。
広野ダムの奥の日野川と鈴谷川を分ける美濃俣丸に続く尾根に取り付いて尾根づたいに往復する予定です。

メンバー W会長、Iさん、F

日程
3月17日 19時 県庁 西庁舎駐車場集合  W会長の車で広野ダムへ
テント泊  3月18日 美濃俣丸 登山
広野ダムの奥は今日現在除雪されていないとのことです。

無事下山しました。
天候も良く山頂からは両白山地の山並みがとても美しく3人で魅入りました。山頂直下は急峻で緊張感ありましたが何とか登ることができました。取り急ぎの報告ですので後日写真記載します。別のページで公開。
メンバー:W、F、報告:I

 今回の山行は3月の月例会終了後F氏と話していてトントンと話がまとまった。
この山を知って10年近くの月日が流れていたがこんな形で登山が決まりそれも山スキーでなくスノーシュウを購入して行くなんて私自身想像もしなかった展開だった。3人で立った山頂は懐かしい山そして更に憧れる山々大パノラマでした。
3/17 19時 県庁西庁舎集合
 一宮ICより今庄へ向かう。ナビの活躍よろしく暗闇でも広野ダムまでスムーズに着き、満天の星空の下、トイレ手前の高台の公園にテントを張った。いっぱい山の話もしたいのでちょっとだけ食材を用意して宴を持った。日付が変わりそうになって寝ることとした。
3/18 4:30起床
 車はこの先除雪されていないのでトイレ脇に止めて6時出発 
日野川出合6:35 二ツ屋導水施設6:50 すぐ上流で鈴谷川右岸に渡る、鈴谷橋7:00 1本取って今後を協議する。取り付きたい尾根を仰ぐ地点であるが急斜面で雪もないのでしばらく尾根に絡む林道を進み標高500の林道がヘアピンカーブするところから尾根言取り付くこととした。ここでもF氏のガーミーが威力を発揮した。7:40ヘアピンから急斜面を藪に摑まりながらひと登りで尾根に立つ、やがて雪が付いてスノーシュウで快適に高度を上げ、開けてくると912mが近い9:05 尾根筋は明瞭、快適な登り、目指す美濃又丸も視界にある絶好の登山というこのタイミングで情けなや、また脚がつり始めた。本当にダメかと思い先行する二人に頂上を目指して行動していただくように告げる場面もありましたがなぜか復活していった。振り返ると眼下に広野ダムが常に有り、あそこから登って来たの感賞に浸る。10:15 1115mの雪の平に上がると右手の三周・黒壁が立派だ。
 1150からの登りは南側に回り込んで急斜面を行くが1ピッチ分だが冷えてカチカチだったらピッケル・アイゼンが欲しいかもしれない箇所がある。ここを抜ければ頂上へひと登り、霧氷の落ちた斜面を登り切ると広い美濃又丸山頂である。11:10
北側は私の山知識でははっきりと山が断定しにくかったが東と南はよくわかる。
 何と言っても三周・黒壁の存在感、そして烏帽子、蕎麦粒山はずんぐりと、ならば見えているはずと目を凝らすと天狗山が確認できた、左は先回も未登で終わった黒津山だ。この二つは先回の登山中に同じ方角から眺めていたから形がしっかり分かって間違いない。今こうして山並みを思い返すとあんなに眺めていたのにもかかわらずもっと見ておけば良かったと後悔している。11:30下山、
 上部は固めなのでキックステップが快適だった。スノーシュウは滑らないスキーを付けている様で怖くて履かずに下ってきた。登った道をそのまま下り林道に降り立ち、雪の林道を広野ダムへと向かった。私はこの林道がしんどかったな~。15:50広野ダム着
3人で登れてよかった! 憧れの美濃又丸はやっぱり素晴らしい山でした。報告:W

          
[ 2018年03月19日 08:10 ] 福井県の山 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

最新記事
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
493位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
108位
アクセスランキングを見る>>
訪問者数
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
QRコード
QR