FC2ブログ

東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
東海白樺山岳会ブログ TOP  >  滋賀県の山

賤ケ岳は無事下山しました。

 神又峰は田戸というところへ車で入山する予定でしたが、手前で通行止めでチェーンがあり、Uターン。県道入り口の工事現場で聞くと、今年3月になって、県道を拡幅する工事に着手して、今回の通行止めになったようです。というわけでUターンしました。天気は今にも降りそうな感じでした。平成28年にダム工事が中止されました。 2月には田戸へ行けたのに、工事再開で行けなくなりました。
 賤ケ岳に転戦することとして、余呉湖に行き、尾根の端から登頂。足元にはスミレ、イカリソウ、新緑の林がとてもよかった。小鳥も良く鳴いて賑やかでした。足元では菜の花が美しいじゅうたんの様でした。渡り鳥はほとんど帰ったようで少なかった。
下山は大岩山から車道へ中途下山しました。幸い雨には降られず、登頂し、遠いところは霞んでいましたが近景は十分でした。山頂には名古屋市高年大学金鯱学園の生徒3人が登ってきました。6月に40人でハイキングに来る下見とか。


スポンサーサイト



[ 2019年04月19日 22:11 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

安土山

BrVTpAF_.jpg
歴史の山ということで安土山へ行って来ました。安土山は滋賀県近江八幡市にある標高198mの山で、琵琶湖の東にあり、16世紀には織田信長によって安土城が築城されています。山頂には日本では初めての本格的な天守が立ったということです。
登りは20分で黒金門→天守閣跡まで10分帰りは総見寺あとの三重塔と西の湖を見ながら下ります。だいたい一時間ぐらいで降りてこれます。
[ 2019年04月13日 20:40 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

観音寺山に登ってきました。

観音寺山は観音正寺があるやまで、佐々木六角氏の居城があった山です。観音正寺は聖徳太子ゆかりの寺で古刹でしたが平成五年に焼失してしまいました。これまた白州正子の「かくれ里」に登載されており静かな山です
駐車場から観音寺山城まで容易ですがあんまり人がいないので迷うおそれがありますね。


   
※近江百山の繖山で紹介されていた。JR安土駅と能登川駅を結ぶハイキングが良い。春か冬にぶらり歩きたいコース。

[ 2019年04月12日 14:17 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

横山岳北部散策下山しました!(湖北・神又岳または大岳)

今シーズンも山スキーを履いて雪の峰を・・と夢を抱きこの時期を過ごすわけであるがなんとも今年は雪が少ない。思うような山スキー山行にならぬともそれでも懲りずによさげな等高線を見るといそいそと出かけてしまう。困ったもんだ!
仕事を終え集合場所で待つN氏の車に乗ると橋幸夫の「いつでも夢を・・」がかかっている。「いつでも夢を・・いつでもお山を・・」で出発した。今夜の留場は余呉湖の駐車場で星も輝いていた。一級の寒波と言うだけあって冷えていたがお湯割りの焼酎で寝付いた。

2/10 5時起床 曇り 寒い寒い
GPSで探りながら車で進み、奥川並川の出合にかかる橋で通行止めとなった。
標高250mでリッカ谷まで先は長いし雪はうっすら1cmでここで究極の選択で山スキーは諦めて大岳1050mを狙う事とした。N氏は登山靴、私は兼用靴でトコトコ歩き始めた7:30。リッカ谷出合380m9:10、尾根の末端に雪は無く兼用靴では取り付けず最短で頂上を目指せそうな一本北の中津谷を奥まで入る事にした。ここで私はスパッツを付け、進むにつれ雪も深くなり歩きやすくなる反面、山からのデブリにも出くわした。11:00に600mに谷ルートの出合に着いた。今日はここまで、辺りは雪山らしくなっていた。11:15下山
14:00駐車地点 時より陽のさす春の陽気に朝の雪は消えていた。
兼用靴は泥にまみれたがいい経験をした。

帰路に昨日世話になった余呉湖に寄り、寒い中の人だかりに何だろう?と近寄るとワカサギ釣りを楽しむ人たちであった。ならばとばかり湖畔の軽食屋に入り「ワカサギが食べたい!」と言ったら「今ならありますよ」とピカピカご飯に蜆汁が付いてワカサギ天ぷら定食800円が出て来た。ひもじい体に何と贅沢なご馳走とありがたく頂いた。 湯にも浸かって大満足で帰名したが車中ですでに山に「行きたい!」と考えていた。
西濃(実は湖北のこと)の寒さは名古屋とは格が違うと感じた。

良い1日でした。 有難うございました。


管理人のブログ「小屋番の山日記」

   
記録 奥美濃の山と谷 百山百渓 日比野和美編(私家版)
[ 2019年02月12日 10:09 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

太郎坊宮山に登ってきました。(赤神山)

太郎坊宮は滋賀県にある阿賀神社のある山です。標高350mと低山ですが信仰の山です。
初詣がてらいってきました。 m

阿賀神社(通称:太郎坊宮)【あが・たろうぼうぐう】(滋賀県東近江市小脇町)
[ 2019年01月15日 08:56 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

大黒山下山報告

6月1日、Y田さんと、湖北の大黒山、妙理山へ行きます。
コースは、椿坂峠から大黒山へ、稜線で妙理山へ、国道へ出て椿坂峠へで、
状況によっては、大黒山だけの往復。
気を付けて行って来ます。KY
***********************************************************
大黒山下山しました。
出だしから、名神高速道路集中工事の大渋滞に巻き込まれ、大幅遅れ。
そして次に、登山口の椿坂峠がどうしても見つからず。
やっと分かった。椿坂峠の下に新しい椿坂トンネルが出来ていた。
ガイドブックでの情報は、全て古く、椿坂峠へは車で行けない事が。
旧国道を歩いて、やっとガイドブックどおりの椿坂峠に着き、そこから大黒山へ。
妙理山への縦走はあきらめ、そのまま下山。
妙理山への登山口を確認して、帰途に着きました。

参考サイト
登山口が遠のいたことで時間に余裕のある計画が必要です。今までが楽すぎたともいえます。以下のサイトを見ても、この山は初夏はブナの林がとても良かった記憶がある。写真を見ても素晴らしい山です。
国道365号・椿坂トンネル旧廃道 【北側篇・1】 (滋賀県長浜市余呉町中河内~椿坂)
トンネルは2014年11月19日に供用開始と同時に旧道は閉鎖されています。
供用開始後の情報として、最新の記録は平成27年 5月23日(土)の「大黒山~ブナ回廊の余呉トレイル」がヒットした。記録の最後にGPSの軌跡が参考に掲載されている。
[ 2018年06月02日 17:00 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

伊吹山麓・大久保のセツブンソウ

 俳句の仲間から伊吹山麓のセツブンソウが咲いている場所を教えて、との電話があって検索すると、
登山しなくても米原で会える“春の妖精”セツブンソウ
がヒットした。
 場所は米原市大久保
地形図では伊吹山のほぼ西麓だった。

 霊仙山では大体3月中旬から下旬に見られるようだ。山野草ファンには楽しい時節がやってきたのである。
[ 2018年02月28日 22:22 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

ブンゲン下山届(実は日ノ出山)

ブンゲンを諦め、奥伊吹スキー場で遊び、無事帰名しました。

朝発で地道で奥伊吹スキー場に向かいました。
天気の回復を期待して出かけましたがスキー場最上部は視界も無く、顔も上げられない世界でありました。
ここだけリフトの支柱、木々に霧氷が張りつき、リフトでひょっこり来たリハビリの身には「ヒェ~!」と言う感じでした。ブンゲンは諦めて時々見え隠れしていた品又峠の北西にある1045.6の三角点に向かいました。
リフト終点から2~30mの櫓を目指してツボ足で登り始めると「お客さん!お客さん!どちらへいかれますか?」とスピーカーで若い監視員に呼ばれました。「櫓!櫓まで!」と叫んでいました。
櫓も凍てつき上の床板はありませんでした。登らないように!ということでしょうかね。
何にも見えないのに高いところにわざわざ登りたがる人種には困ったものだ。
今、家でパソコンに向かっているとそんな風に自分たちの行動を振り返ってしまう。
回数券の分だけスキーを楽しむと終わりごろには何となく滑る事を体が思い出した。
それにしてもスキー場は大賑わいだ。「みんなが頑張ってようこそこの寒い中を奥伊吹スキー場へ」そんなことを思いながら雑踏の中を戻り昼頃に切り上げた。帰路についたがまだまだスキー場を目指す車の列が延々と続いていた。
リハビリスキー兼スキー場と言う社会見学をさせていただいた気がしました。

帰路はお肉街道56号で買い物、南濃温泉でリハビリ中の足を温めて帰宅した。
次の寒波が名古屋方面に押し寄せているのが空の様子から分かるが季節は確実に暦どうり春である。

ありがたいです。
「山には出かけてみるもんだな~」と感じています。W

管理人のブログ
小屋番の山日記から
風雪の奥伊吹スキー場に遊ぶ
[ 2018年02月12日 13:45 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

大御影山、武奈ケ嶽、三重嶽下山

大御影山(おおみかげやま)は「東海・北陸の200秀山(上)」のコースどおりで、
「家族旅行村ピラデスト今津」からの往復。
先週のサンヤリに引き続き、途中で雨の山行。前線通過の時は、空は真っ暗、
雨はミゾレに変わり、さんざんでした。
そのなかで救いは、登山道にイワカガミ、そしてシャクナゲが花を咲いている(ちょっと可哀そうに思いましたが、温暖化のせい?)珍しいのを見る事が出来ました。
武奈ケ嶽(ぶながだけ)、三重嶽(さんじょうがだけ)は「東海・北陸の200秀山(上)」のコースと、三重嶽の下山を「近江百山」の組み合わせ。
尾根歩きは、ブナ林の中を若狭湾と琵琶湖の両方を見て歩き、快適でした。
大御影山、武奈ケ嶽、三重嶽とも、高島トレイルの黄色テープに導かれ行きます。


管理人のコメント
イワカガミやシャクナゲの花が咲いている。
地球温暖化?
トランプ次期大統領は地球温暖化はあんなものは嘘っぱちだと主張。
多分小春日和で暖かく、返り咲き(帰り花又は狂い咲き)だったんでしょう。
[ 2016年11月27日 00:06 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

最新記事
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
493位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
108位
アクセスランキングを見る>>
訪問者数
カレンダー
09 | 2019/10 | 11
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
検索フォーム
QRコード
QR