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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
東海白樺山岳会ブログ TOP  >  滋賀県の山

若狭駒ヶ岳下山しました

 5時起き、6時出発と好調にスタート。名2環に入り、一宮ICから関ヶ原ICで出てR365に。木之本から湖北、湖西へと走った。R161、R303から分かれてR367へ。朽木村までは山間の道だが朽木村の中心地からは安曇川に沿ういわゆる鯖街道である。
 注意しながら麻生川に沿う県道23号に入るともう一本道になる。しばらくはバイパスのような2車線の立派な道路である。この道が尽きると一気に1車線の狭い道になる。上を見ると電線と電話線が奥まで続いているので不安ながらも走り通した。川沿いには名残りの紅葉が美しい。バードウォッチャーが大勢で何かを見ていた。
 そのうち、池原山登山口を見つけた。まだ奥に山里がありそうなので行ってみた。バスの終点は木地山という。最奥の村に着いた。木地山でうろうろしていると福井ナンバー3人、徳島ナンバー5人のパーティも来て一気に人が増えた。登山口の表示はないが福井ナンバーの人らが橋を渡って対岸に消えていった。地形図で確認するとその通りである。予定では池原山から駒の池を経由であったが焼尾東谷から登り、山頂を往復後池原山経由で下山することにした。
 このルートは渡渉が多かった。踏み跡も明瞭ではなく、余り歩かれている様子はない。但しポイントには赤テープがあるし道標もあるにはある。沢沿いに歩けば道に迷うことはなかった。焼尾谷が二股になり奥に行くと杉の植林が無くなりブナの森が広がった。その中には名残りの紅葉もあり美しい。ブナの黄葉も見事であろうが今はすべて落葉してしまった。
 谷も立ってきた。そのうち徳島ナンバーのパーティが追い付いて来た。60歳代の男性1名と4名の女性らである。谷の詰めからは尾根に上がった。急登になった。そいて高島トレイルといわれる稜線にたどり着いた。ブナの疎林が広がる素晴らしい尾根である。ここでしばし休憩後、徳島隊は駒の池を見に行くという。私は山頂を目指した。
 ブナの巨木の風倒木に驚きながら馬の背のような広い尾根は歩きやすい。
 駒ヶ越という地点を過ぎた。五万図熊川には木地山(地形図には中小屋)とダム湖に沈んだ河内を結んでいた峠道があった名残りである。焼尾谷の西谷を源流まで詰めてここに上がり、駒ヶ岳寄りに登ってまた谷を下る破線路があった。森林公園との分岐があり、すぐに谷へ下ったのだろう。
 山頂はすぐだった。山頂はただ一人静寂に包まれていた。標高が低い割には自然は豊かである。山頂もブナの疎林で360度大展望ではない。しかし一部から琵琶湖も見える。ブナ越しに若狭湾も見えた。そうかここは日本中央分水嶺なのです。日本海と太平洋側への脊梁山脈でもある。
 12時ちょうどに下山開始、単独行に出会う。徳島隊にも出会った。高島トレイルは下りも快適である。30分で谷道の分岐も過ぎて駒の池に向かう。いい感じでブナ林が続く。駒ヶ池は今にも埋まりそうな感じであった。周辺は高島市側は杉の植林が迫り、小浜市側が辛うじてブナが残されていた。
 駒の池は美しい。いい雰囲気であるがポツリときた。今日は夜は降雨の予報であるが山は早くも時雨模様になりそうだ。池を半周する感じで踏み跡がある。これは地形図にもオームの記号のような破線路で表現されている。
 駒の池を過ぎると杉の植林との境界を歩く。これが高島トレイルかと思うような未整備状態になった。作業道が交差してくるので尾根を外して歩いてみた。すると744mの独立標高点を迂回するように池原山の枝尾根を寸断していた。但し赤テープが巻いてあり、尾根の下り口は何とか分かる。この尾根にも作業道が交差している。池原山へは作業道から赤テープで誘導するようにピークに向かった。三角点を確認できた。そこを下るとささやかながらブナ林に出た。道標が立っている。明確な登山道はないが赤テープが続く方向にくだった。地形図では尾根が二股になったところである。ここからは急降下になった。踏み跡も明瞭ではないが赤テープが頻繁にあるので迷うことはなかった。最後は横向きに下りながら車道に降り立った。
 休む間もなく、木地山に向かって歩き出した。約2kmはあり、40分の見込み。池の原というバス停があったが1軒あるだけ。木地山まであと10分というところで徳島隊の車が帰っていく。ちょっと挨拶したら木地山まで送ってやるというので親切に甘えた。マイカーまで戻れてやれやれだった。
 R367まで走り、朽木温泉に向かった。蛇谷ヶ峰という山の麓を開発したグリーンパークというリゾート地である。Pはほとんど埋まっていた。3連休のせいで大勢が集まった。入口では検温された。マスク着用も当然。700円払って奥へ。湯船でゆったりした。登山後の温泉は温まるので疲労回復に良い。
 R367沿いの道の駅で栃餅、鯖寿司を購入した。鯖街道だから良い土産になる。これで皆終わったので帰名するのみである。良い1日になった。

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[ 2020年11月23日 11:42 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

近江湖北・東山を歩く

 琵琶湖の地図を眺めると、北部に二つの半島が突き出ている。右は葛籠尾崎、左は海津大崎という。東山を境に東西は高島市と長浜市にまたがる。400m~500m級の南北に長い稜線は敦賀市との境まで伸びて、野坂山地につながっている。敦賀市は若狭国、長浜市と高島市は近江国でその国境は江若国境になり、日本中央分水嶺になる。
 
 今日歩いたのは江若国境から東山に伸びた稜線の一部である。

 JR湖西線永原駅には9時40分に到着。準備して10時丁度に出発した。
 湖西線の下をくぐって、黒山集落に向かう。中ほどから西へ振って、万路越を目指す。田園地帯と山際には獣除けの柵があり、カギを外して入る。そこからはずっと林道か作業道のような良い道が続く。終点からは古い峠道の道型が残っていた。良い雰囲気で歩ける。11時過ぎ、明るくなってようやく峠に着いた。地蔵が祀ってある。
 トレースは道標のない稜線であるが、北から来る作業道に入ってみた。地形図の実線である。終点から三つ目のコブにかすかな踏み跡があり、辿ると赤テープでマーキングがあり、稜線に乗ったことを示す。一つ目のコブを越えて、峯山へ着いた。ここで12時になった。永原駅から2時間ジャスト。それにしても倒木だらけの稜線である。
 峯山を後にして二つ目のコブで3人パーティに会った。まさか人に会うとは思わなかった。彼らの話では平成29年の風倒木らしい。道標代わりの赤テープの木も倒れているから厄介だ。東山から40分かかったという。彼らと別れて下ると、今までの杉の植林帯から落葉広葉樹の林になった。最低鞍部から等高線の緩い、明るい森の中に春の日差しを浴びながら登り返すと反射板の建つ566mに着いた。ここは竹生島の展望台の名前があった。
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 566mからコブ一つアップダウンすると東山に登頂。2時30分だった。ここから483mまでは等高線の緩やかな森の中を赤テープを探しながら下る。483mからは尾根が急峻になり、蟹の立て這いのように靴のエッジを利かせながら下る。尾根の分岐では、ダイレクトに南下しそうになるが、赤テープがしっかりつけられていてロスもなくルートを辿れた。ここまで下ると下界から音楽が聞こえてきた。足元は風化花崗岩の砂礫に青松の尾根になった。忠実に尾根のテープを辿ってポンと遊歩道に出た。大崎寺に通じる遊歩道で岬の展望台があるが倒壊中で立入禁止だった。寺の横から歩道を下るとソメイヨシノ600本の桜並木に着いた。車は片側通行に規制中で渋滞していた。監視員に聞くと、恒例のイベントも中止、例年よりかなり少ないという。自粛が効いている。
 サイクリスト用の青い線内が歩道代わりになっていたのでテクテク歩きが始まった。桜は満開で素晴らしい。どこにでもあるとはいえ、素直に美しい桜並木である。歩きながらの花見になった。マキノ駅までは4km。R161に出て、マキノ駅へ。4時30分になった。一応ここで終わった。電車は16:51に乗車、先ほど歩いた峯山の直下のトンネルをくぐると永原駅までは5分。永原駅には16:56に着いた。移動、休憩も含めておよそ7時間弱のハイキングになった。
[ 2020年04月05日 16:40 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

近江・清滝山を歩く


2/2の朝はあまりにも天気が良いので思い付きで行ける山として清滝山に行った。朝の出発も遅く、登山口の清滝を出発したのは11時を回った。但し清滝神社から急登にあえぐまもなく尾根に着いてしまい、少し緩やかになった尾根を歩くともう山頂に着いた。
 NHKと琵琶湖放送の電波塔がたっていて少し広くなっている。とはいえ、車道は通じていない点が良い。今は枯れた芝生の丸くなった気持ちのいい頂上である。片隅には三角点、杉の木立、石仏がある。その近くに松明のために火口のように掘り下げた穴に枯れ枝が山積していた。杉の木立にあった2リットルのペットボトルの水は消火用らしい。毎年8月14日と15日に行事としてやる。この時は女人禁制、地元民以外は入山も禁止という。
 山頂からの展望は意外なほど秀逸である。南北には伊吹山、霊仙山がどかっと座る。霊仙山の前に重なるのは昨年苦労させられた阿弥陀ヶ峰である。濃尾平野の方向は中央アルプス、恵那山が見える。湖北は曾遊の七尾山、金糞岳と白倉岳が白い。肝心の伊吹山は5合目から上は雲の中だった。
 ハイカーも多数登ってきた。50分粘っても伊吹山は晴れず下山した。山の神への尾根を下ったがよく整備されている。30分もかからず登山口に近づいた。
[ 2020年02月02日 22:12 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

呉枯ノ峰 菅山寺 下山

11月3日滋賀県の菅山寺に行ってきます。
同行者はs山さん(クラブ外者)。
場所は巳高山北西にある山です。
現在は真言宗の末寺ですが起源は法相宗のお寺です。
廃寺となってる様ですが山中に寺が残っているので楽しみにしてます。
山頂は寺の南にあり532mです。               by:s水
11月3日滋賀県木之本町大見から菅山寺と呉枯ノ峰532mに行ってきました。
764年に開山した法相宗(現在は真言宗)のお寺で、廃寺となったお寺ですが、
山門、本堂、朱雀池など見ごたえ充分でした。後は山頂を踏んで夕方には帰宅をしました。
[ 2019年11月04日 21:21 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

金勝アルプス(竜王山)

10月17日滋賀県の金勝山と奇石、磨崖仏周遊
単独。M岡
金勝アルプスと朝の連続テレビ小説スカーレットの舞台を見てきます。
交通 ride&trek 信楽高原鐵道のスカーレットラッピング車輌に乗車
******************************************************
金勝アルプス周遊してきました。ここも歴史の山です。白州正子のかくれ里なんかに狛坂磨崖仏もでてきます。
笠置山も金勝山も渡来人が彫ったともいわれています。

馬頭観音→竜王山→白峰→耳岩→天狗岩→白峰→狛坂磨崖仏→白峰→馬頭観音駐車場
鎖場や岩場、石仏もあり楽しい山でした。朝の連続テレビ小説「スカーレット」のラッピング信楽鉄道も楽しめました。

[ 2019年10月18日 15:19 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

賤ケ岳は無事下山しました。

 神又峰は田戸というところへ車で入山する予定でしたが、手前で通行止めでチェーンがあり、Uターン。県道入り口の工事現場で聞くと、今年3月になって、県道を拡幅する工事に着手して、今回の通行止めになったようです。というわけでUターンしました。天気は今にも降りそうな感じでした。平成28年にダム工事が中止されました。 2月には田戸へ行けたのに、工事再開で行けなくなりました。
 賤ケ岳に転戦することとして、余呉湖に行き、尾根の端から登頂。足元にはスミレ、イカリソウ、新緑の林がとてもよかった。小鳥も良く鳴いて賑やかでした。足元では菜の花が美しいじゅうたんの様でした。渡り鳥はほとんど帰ったようで少なかった。
下山は大岩山から車道へ中途下山しました。幸い雨には降られず、登頂し、遠いところは霞んでいましたが近景は十分でした。山頂には名古屋市高年大学金鯱学園の生徒3人が登ってきました。6月に40人でハイキングに来る下見とか。


[ 2019年04月19日 22:11 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

安土山

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歴史の山ということで安土山へ行って来ました。安土山は滋賀県近江八幡市にある標高198mの山で、琵琶湖の東にあり、16世紀には織田信長によって安土城が築城されています。山頂には日本では初めての本格的な天守が立ったということです。
登りは20分で黒金門→天守閣跡まで10分帰りは総見寺あとの三重塔と西の湖を見ながら下ります。だいたい一時間ぐらいで降りてこれます。
[ 2019年04月13日 20:40 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

観音寺山に登ってきました。

観音寺山は観音正寺があるやまで、佐々木六角氏の居城があった山です。観音正寺は聖徳太子ゆかりの寺で古刹でしたが平成五年に焼失してしまいました。これまた白州正子の「かくれ里」に登載されており静かな山です
駐車場から観音寺山城まで容易ですがあんまり人がいないので迷うおそれがありますね。


   
※近江百山の繖山で紹介されていた。JR安土駅と能登川駅を結ぶハイキングが良い。春か冬にぶらり歩きたいコース。

[ 2019年04月12日 14:17 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

横山岳北部散策下山しました!(湖北・神又岳または大岳)

今シーズンも山スキーを履いて雪の峰を・・と夢を抱きこの時期を過ごすわけであるがなんとも今年は雪が少ない。思うような山スキー山行にならぬともそれでも懲りずによさげな等高線を見るといそいそと出かけてしまう。困ったもんだ!
仕事を終え集合場所で待つN氏の車に乗ると橋幸夫の「いつでも夢を・・」がかかっている。「いつでも夢を・・いつでもお山を・・」で出発した。今夜の留場は余呉湖の駐車場で星も輝いていた。一級の寒波と言うだけあって冷えていたがお湯割りの焼酎で寝付いた。

2/10 5時起床 曇り 寒い寒い
GPSで探りながら車で進み、奥川並川の出合にかかる橋で通行止めとなった。
標高250mでリッカ谷まで先は長いし雪はうっすら1cmでここで究極の選択で山スキーは諦めて大岳1050mを狙う事とした。N氏は登山靴、私は兼用靴でトコトコ歩き始めた7:30。リッカ谷出合380m9:10、尾根の末端に雪は無く兼用靴では取り付けず最短で頂上を目指せそうな一本北の中津谷を奥まで入る事にした。ここで私はスパッツを付け、進むにつれ雪も深くなり歩きやすくなる反面、山からのデブリにも出くわした。11:00に600mに谷ルートの出合に着いた。今日はここまで、辺りは雪山らしくなっていた。11:15下山
14:00駐車地点 時より陽のさす春の陽気に朝の雪は消えていた。
兼用靴は泥にまみれたがいい経験をした。

帰路に昨日世話になった余呉湖に寄り、寒い中の人だかりに何だろう?と近寄るとワカサギ釣りを楽しむ人たちであった。ならばとばかり湖畔の軽食屋に入り「ワカサギが食べたい!」と言ったら「今ならありますよ」とピカピカご飯に蜆汁が付いてワカサギ天ぷら定食800円が出て来た。ひもじい体に何と贅沢なご馳走とありがたく頂いた。 湯にも浸かって大満足で帰名したが車中ですでに山に「行きたい!」と考えていた。
西濃(実は湖北のこと)の寒さは名古屋とは格が違うと感じた。

良い1日でした。 有難うございました。


管理人のブログ「小屋番の山日記」

   
記録 奥美濃の山と谷 百山百渓 日比野和美編(私家版)
[ 2019年02月12日 10:09 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

太郎坊宮山に登ってきました。(赤神山)

太郎坊宮は滋賀県にある阿賀神社のある山です。標高350mと低山ですが信仰の山です。
初詣がてらいってきました。 m

阿賀神社(通称:太郎坊宮)【あが・たろうぼうぐう】(滋賀県東近江市小脇町)
[ 2019年01月15日 08:56 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

大黒山下山報告

6月1日、Y田さんと、湖北の大黒山、妙理山へ行きます。
コースは、椿坂峠から大黒山へ、稜線で妙理山へ、国道へ出て椿坂峠へで、
状況によっては、大黒山だけの往復。
気を付けて行って来ます。KY
***********************************************************
大黒山下山しました。
出だしから、名神高速道路集中工事の大渋滞に巻き込まれ、大幅遅れ。
そして次に、登山口の椿坂峠がどうしても見つからず。
やっと分かった。椿坂峠の下に新しい椿坂トンネルが出来ていた。
ガイドブックでの情報は、全て古く、椿坂峠へは車で行けない事が。
旧国道を歩いて、やっとガイドブックどおりの椿坂峠に着き、そこから大黒山へ。
妙理山への縦走はあきらめ、そのまま下山。
妙理山への登山口を確認して、帰途に着きました。

参考サイト
登山口が遠のいたことで時間に余裕のある計画が必要です。今までが楽すぎたともいえます。以下のサイトを見ても、この山は初夏はブナの林がとても良かった記憶がある。写真を見ても素晴らしい山です。
国道365号・椿坂トンネル旧廃道 【北側篇・1】 (滋賀県長浜市余呉町中河内~椿坂)
トンネルは2014年11月19日に供用開始と同時に旧道は閉鎖されています。
供用開始後の情報として、最新の記録は平成27年 5月23日(土)の「大黒山~ブナ回廊の余呉トレイル」がヒットした。記録の最後にGPSの軌跡が参考に掲載されている。
[ 2018年06月02日 17:00 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

伊吹山麓・大久保のセツブンソウ

 俳句の仲間から伊吹山麓のセツブンソウが咲いている場所を教えて、との電話があって検索すると、
登山しなくても米原で会える“春の妖精”セツブンソウ
がヒットした。
 場所は米原市大久保
地形図では伊吹山のほぼ西麓だった。

 霊仙山では大体3月中旬から下旬に見られるようだ。山野草ファンには楽しい時節がやってきたのである。
[ 2018年02月28日 22:22 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

ブンゲン下山届(実は日ノ出山)

ブンゲンを諦め、奥伊吹スキー場で遊び、無事帰名しました。

朝発で地道で奥伊吹スキー場に向かいました。
天気の回復を期待して出かけましたがスキー場最上部は視界も無く、顔も上げられない世界でありました。
ここだけリフトの支柱、木々に霧氷が張りつき、リフトでひょっこり来たリハビリの身には「ヒェ~!」と言う感じでした。ブンゲンは諦めて時々見え隠れしていた品又峠の北西にある1045.6の三角点に向かいました。
リフト終点から2~30mの櫓を目指してツボ足で登り始めると「お客さん!お客さん!どちらへいかれますか?」とスピーカーで若い監視員に呼ばれました。「櫓!櫓まで!」と叫んでいました。
櫓も凍てつき上の床板はありませんでした。登らないように!ということでしょうかね。
何にも見えないのに高いところにわざわざ登りたがる人種には困ったものだ。
今、家でパソコンに向かっているとそんな風に自分たちの行動を振り返ってしまう。
回数券の分だけスキーを楽しむと終わりごろには何となく滑る事を体が思い出した。
それにしてもスキー場は大賑わいだ。「みんなが頑張ってようこそこの寒い中を奥伊吹スキー場へ」そんなことを思いながら雑踏の中を戻り昼頃に切り上げた。帰路についたがまだまだスキー場を目指す車の列が延々と続いていた。
リハビリスキー兼スキー場と言う社会見学をさせていただいた気がしました。

帰路はお肉街道56号で買い物、南濃温泉でリハビリ中の足を温めて帰宅した。
次の寒波が名古屋方面に押し寄せているのが空の様子から分かるが季節は確実に暦どうり春である。

ありがたいです。
「山には出かけてみるもんだな~」と感じています。W

管理人のブログ
小屋番の山日記から
風雪の奥伊吹スキー場に遊ぶ
[ 2018年02月12日 13:45 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

大御影山、武奈ケ嶽、三重嶽下山

大御影山(おおみかげやま)は「東海・北陸の200秀山(上)」のコースどおりで、
「家族旅行村ピラデスト今津」からの往復。
先週のサンヤリに引き続き、途中で雨の山行。前線通過の時は、空は真っ暗、
雨はミゾレに変わり、さんざんでした。
そのなかで救いは、登山道にイワカガミ、そしてシャクナゲが花を咲いている(ちょっと可哀そうに思いましたが、温暖化のせい?)珍しいのを見る事が出来ました。
武奈ケ嶽(ぶながだけ)、三重嶽(さんじょうがだけ)は「東海・北陸の200秀山(上)」のコースと、三重嶽の下山を「近江百山」の組み合わせ。
尾根歩きは、ブナ林の中を若狭湾と琵琶湖の両方を見て歩き、快適でした。
大御影山、武奈ケ嶽、三重嶽とも、高島トレイルの黄色テープに導かれ行きます。


管理人のコメント
イワカガミやシャクナゲの花が咲いている。
地球温暖化?
トランプ次期大統領は地球温暖化はあんなものは嘘っぱちだと主張。
多分小春日和で暖かく、返り咲き(帰り花又は狂い咲き)だったんでしょう。
[ 2016年11月27日 00:06 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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