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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

下山届 銚子ヶ口

日時   4/5(日)
場所   銚子ヶ口
メンバー  I&I
ルート   杠葉尾登山口⇔東峰⇔銚子ヶ口⇔西峰⇔往路を戻る
    オプション1. 西峰⇔水船の池まで足を延ばす
    オプション2. 西峰⇔大峠⇔舟窪⇔往路を戻る
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4/5(日) 銚子ヶ口 無事下山しました。
日曜日とあって、登山口の駐車場(3台+3台)は7時に満車になりました。
ポストに登山届を出して7時40分にスタート。
9時40分に東峰に着きました。4月とはいえまだまだ寒い。
目の前に見えるイブネ、チョウシの台地は白く光っています。
「樹氷かな?綺麗だなー」と思ってたら、本峰から西峰へ向かう途中で雪がちらついてきました。
なんと、雪が積もってたんですね。寒さに耐えきれず、グローブを厚手のものに取り換えて早々に下山しました。
  報告 I
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[ 2020年04月06日 09:41 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

近江湖北・東山を歩く

 琵琶湖の地図を眺めると、北部に二つの半島が突き出ている。右は葛籠尾崎、左は海津大崎という。東山を境に東西は高島市と長浜市にまたがる。400m~500m級の南北に長い稜線は敦賀市との境まで伸びて、野坂山地につながっている。敦賀市は若狭国、長浜市と高島市は近江国でその国境は江若国境になり、日本中央分水嶺になる。
 
 今日歩いたのは江若国境から東山に伸びた稜線の一部である。

 JR湖西線永原駅には9時40分に到着。準備して10時丁度に出発した。
 湖西線の下をくぐって、黒山集落に向かう。中ほどから西へ振って、万路越を目指す。田園地帯と山際には獣除けの柵があり、カギを外して入る。そこからはずっと林道か作業道のような良い道が続く。終点からは古い峠道の道型が残っていた。良い雰囲気で歩ける。11時過ぎ、明るくなってようやく峠に着いた。地蔵が祀ってある。
 トレースは道標のない稜線であるが、北から来る作業道に入ってみた。地形図の実線である。終点から三つ目のコブにかすかな踏み跡があり、辿ると赤テープでマーキングがあり、稜線に乗ったことを示す。一つ目のコブを越えて、峯山へ着いた。ここで12時になった。永原駅から2時間ジャスト。それにしても倒木だらけの稜線である。
 峯山を後にして二つ目のコブで3人パーティに会った。まさか人に会うとは思わなかった。彼らの話では平成29年の風倒木らしい。道標代わりの赤テープの木も倒れているから厄介だ。東山から40分かかったという。彼らと別れて下ると、今までの杉の植林帯から落葉広葉樹の林になった。最低鞍部から等高線の緩い、明るい森の中に春の日差しを浴びながら登り返すと反射板の建つ566mに着いた。ここは竹生島の展望台の名前があった。
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 566mからコブ一つアップダウンすると東山に登頂。2時30分だった。ここから483mまでは等高線の緩やかな森の中を赤テープを探しながら下る。483mからは尾根が急峻になり、蟹の立て這いのように靴のエッジを利かせながら下る。尾根の分岐では、ダイレクトに南下しそうになるが、赤テープがしっかりつけられていてロスもなくルートを辿れた。ここまで下ると下界から音楽が聞こえてきた。足元は風化花崗岩の砂礫に青松の尾根になった。忠実に尾根のテープを辿ってポンと遊歩道に出た。大崎寺に通じる遊歩道で岬の展望台があるが倒壊中で立入禁止だった。寺の横から歩道を下るとソメイヨシノ600本の桜並木に着いた。車は片側通行に規制中で渋滞していた。監視員に聞くと、恒例のイベントも中止、例年よりかなり少ないという。自粛が効いている。
 サイクリスト用の青い線内が歩道代わりになっていたのでテクテク歩きが始まった。桜は満開で素晴らしい。どこにでもあるとはいえ、素直に美しい桜並木である。歩きながらの花見になった。マキノ駅までは4km。R161に出て、マキノ駅へ。4時30分になった。一応ここで終わった。電車は16:51に乗車、先ほど歩いた峯山の直下のトンネルをくぐると永原駅までは5分。永原駅には16:56に着いた。移動、休憩も含めておよそ7時間弱のハイキングになった。
[ 2020年04月05日 16:40 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

サムズアップに行ってきました

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暖かくなり人工外壁です。 
参加者 W,S,E,M,I

 
[ 2020年04月03日 09:43 ] 岩登り・クライミング | TB(0) | CM(0)

下山届 天狗堂 サンヤリ

日時   3/25(水)
場所    鈴鹿 天狗堂
メンバー  I
ルート   君が畑天狗堂登山者用駐車場⇔大皇器地祖神社登山口⇔天狗堂⇔サンヤリ⇔往路を戻る

東近江市制定の鈴鹿十座。先回の日本コバが9座目でした。
今回の天狗堂を登るとコンプリートです。無理せずに気を付けて行ってきます。
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3/25(水) 天狗堂 サンヤリ 無事下山しました。
君ヶ畑にある大皇器地祖神社の鳥居をくぐり、登山届を出して出発。
天狗堂山頂は木々が邪魔してあまり展望は良くないですが、すぐ北側に展望岩があり、ここから御池、藤原が良く見えました。
木々の間を見ると、北西の方へ、サンヤリへ続く尾根が伸びています。
その尾根を歩いて行くと、木々のすきまから北側に御池のテーブルランドが垣間見えます。
残念ながらサンヤリ山頂は天狗堂よりも展望がなし。
8時20分駐車場出発、天狗堂10時20分、サンヤリ11時30分。駐車場に戻ったのは14時でした。
これで鈴鹿10座完登です。ワーイ嬉しいな(*´▽`*) 

おまけの一言
登山口のすぐ手前にある「君ヶ畑ミニ展示館」の隣に、綺麗なバイオトイレがありました。ありがたいことです。
ところで、政所も君ヶ畑も、古き時代の日本が感じられます。とても良い感じ。
木地師発祥の地、なんて話を聞くと、江戸時代よりずっと昔の、ヤマト王朝のころの日本はこんな感じだったのか、
そんな錯覚を覚える山行でした。報告 I
[ 2020年03月27日 15:33 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

飛騨 大鼠山 無事下山

飛騨 大鼠山無事下山しました。
今年の干支の山と選び2/9に雪が少ないなら林道ならと挑むもラッセルで力及ばず敗退し今回のリベンジ山行となった。天候は今一つでしたが締まった雪に助けられ藪は有るものの山スキーらしく登頂出来て二重の喜びの山でした。

N氏に会社まで迎えに来て頂いたり前回の経験もあり時間短縮が出来18:30に神岡で宴会食糧買い付けに至った。高速を上手く使えば遠い山ではない。また最近、宴の肴とする「1コイン鍋」だが食糧を残さず、お腹にも懐にも優しい、翌朝食できれいに無くなると幸せな気分になる。
前回同様夕顔の駅の軒下をお借りして「1コイン鍋」をいただいた。
23時頃就寝、空は満天の星であった。
3/22 4時起床
のんびり朝食をいただき林道に雪が残る所まで(約1km)移動して身支度をして出発6:30
道の雪は陽当たりの良い所ではすっかり消えていて山之村牧場付近はスキーを持ってトボトボ歩いた。
1060から左の林道に入るが雪は所どころ融けていて1180まではスキーの着脱を余儀なくされた。
しかし以降はしっかりと締まった雪で快調進んだ8:00
10:05先回の引き返し地点の1502m峠を通過そのまま1km先の深洞湿原道標(大鼠山へ向かう分岐)に向かう10:30着
雨混じりの霰となりましたが林道を外れ大鼠山を目指す。藪はあるが山スキーの活躍出来る領域で悪天だがテンションが上がっ。11:00大鼠山山頂と思いきや最高地点の1593mだった。たぶん見えていたのは薬師じゃないかな?
三角点のある1584.7は西側に下って少し登ったところであった。悪天で山々は確認出来ないが静かな山頂でほっこりしていた。
雨も落ち、着き重い雪をシール滑降で下山
1502mまで戻ってシールを外して林道滑降、重い雪で走らないが談笑しながらも1時間で牧場脇に出た。
酷い天候にはならず誰にも会わない静かな大鼠山だった15時帰路に着く
古川のすぱーふるで湯に浸かった。
山スキーは楽しめた!雪が無いなんて言わず出かけてみるもんだな~
有難うございました。


  
管理人の小屋番の山日記「大鼠山スキー登山」
[ 2020年03月23日 17:56 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

下山届 猪臥山

日時   3/19(木)
場所   猪臥山
メンバー  S木 I
ルート   県道90号猪臥山トンネル南側駐車場⇔登山口⇔彦沢沿いに⇔1200mあたりから尾根へ⇔猪臥山山頂
       往路を戻るor尾根道の周回路で下山
午後からは天候悪化の予報なので早く下山する予定。

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<猪臥山山頂にて あれが白山と指差すS木さん>
3/19(木) 猪臥山 無事下山しました。天候に恵まれ、楽しいスノーシュー登山でした。
7時半集合の予定でしたが、Iが30分も遅刻して、8時30分に登山開始。
雪はそこそこあります。例年の大川入山くらいでしょうか。もちろん猪臥山としてはすごく少ない量だと思います。
雪は良く締まっていて、急登もスノーシューでどんどん登れます。
ただ、Iは体力不足、S木さんのペースに付いて行けません。
山頂は良く晴れていましたが、遠くの山は霞と雲が邪魔で見えません。白山やアルプスの眺望を期待してたのですが・・・。
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<雲の切れ間から遠くに白山が顔を出す>
今シーズンは、S木さんが誘ってくれたおかげで、大日ヶ岳と猪臥山、2つの山にスノーシュー登山に行けました。
スノーシューも新調して、とても楽しい山行でした。ありがとうございました。
 報告  I
[ 2020年03月19日 20:32 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 日本コバ

日時  3/11(水)
場所   日本コバ
メンバー  I

ルート   永源寺道の駅⇔藤谷川登山口⇔岩屋( 奇人の窟 )⇔政所・藤川谷分岐南⇔日本コバ⇔政所・藤川谷分岐南⇔
       政所・藤川谷分岐北⇔衣掛山⇔政所登山口⇔永源寺道の駅

渡渉が何回もあるとのこと。前日まで雨なので、無理をせず、危なかったら撤退します。
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3/11(水) 日本コバ 無事下山しました。
計画とは逆に、政所から登り藤川谷で下りました。左回りです。
登山道はよく整備されて歩き易かった。
藤川谷ルートは、登山道にコケむした場所があり、印象的でした。
昨日の雨で登山道が一部水たまり状態で、登山靴が泥んこになりました。

    報告 I
[ 2020年03月15日 23:21 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 大日ヶ岳

日時   2/6(金)
場所   大日ヶ岳
メンバー  S&I 
ルート   高鷲スノーパーク⇔SPゴンドラにてゲレンデ山頂1550mへ⇔大日ヶ岳山頂1709m⇔往路を戻る

Iはスノーシューハイク。Sさんは山スキーで登り、滑走して下山。
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3/6(金) 大日ヶ岳無事下山しました。いやー楽しかったなー。
8時30分、高鷲スノーパークの駐車場は、かなりの数の車で賑わっています。
ゴンドラに乗って、ゲレンデ山頂駅から登山開始。
Iはスノーシュー、Sさんは山スキーで登りました
すでに何人かが登ったようで、踏み跡はしっかりしていました。
9時30分に登りはじめ、10時30分に前大日、11時10分に大日山頂へ。
前日に降った雪でしょうか、ルートを外すとスノーシューでも30~40㎝は沈みます。
Sさんのペースは速く、スノーシューでもついて行くのがしんどい。
シールを付けたスキーがこんなに早いなんて、目から鱗でした。
雪といっぱい遊べて、とても楽しい山行でした。Sさんありがとうございました。
         報告 I

おまけのひとりごと
初めてスノーシューを買ったのは10年以上前の事です。
最初に買ったアトラスのスノーシューは平地の散策用で、登山には使い物にならずに直ぐに捨てました。
これに懲りて、2代目は登山用に当時のアトラスの最上位機種、BC24(バックカントリー24インチ)を購入しました。
さすがフラッグシップ、急坂も簡単に登れます。10年以上愛用してきました。
しかし、今年になってバインディングのストラップが切れて修理へ。
思い切って、10年前から欲しかったMSRのライトニング・アッセント22を買うことにしました。
3代目のスノーシュー、今回がデビュー戦です。
いやー、素晴らしい。アトラスのBC24と比べると、登攀性能はほぼ同じ。ひょっとしたらBC24に微妙に負けるかも。
しかし、深雪の斜面のトラバース性能は明らかにMSRの方が上です。何の不安もありません。
そして、なんといっても素晴らしいのは下降性能。いやー凄い。参りました。
一般に、スノーシューは下りが苦手。滑ってグリップせず、転ぶかスキーのように滑り降りるか。
しかし、ライトニングアッセントはしっかりと下れます。スキーが滑ることが出来る斜面なら、しっかりと下れるのです。
やっぱり登山は道具だ、と再認識した大日ヶ岳登山でした。
    

[ 2020年03月07日 18:32 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

奥美濃・高丸(黒壁山)無事下山

奥美濃・高丸無事下山しました。
天気にも恵まれて最高の春山を楽しみました。

林道終点から取り付き藪漕ぎをしましたがやがて雪を踏み1114mの下からワカン・スノウシュウを履き高度をあげました。天候はさら良くなり展望に歓喜の声が上がります。
高丸・烏帽子を結ぶ稜線に上がれば一気に北側の山々が飛び込んで来ました。12:00
N氏と別れI氏・渡邊で高丸を目指し、一旦下った後登り返し急登を経て枝に氷が輝く高丸山頂に立ちました1:14
周囲の山々より一段高い目線と西濃を一望する360度の展望に興奮で息がつまりそうです。
いつまでもいたい山頂でしたが感動を胸に下山にかかり急な下りはスノウシュウを一旦外しロープも出しましたが難無く通過しました。振り返るとやはり高丸が立派で「よく来てくれたな!」と見送ってくれているようでした。
稜線を離れ南に、1114m以降は次第に雪も腐り出し16:20林道終点。 感動の余韻にしたりながらトボトボ林道を下り、17:20N氏の待つダムに着いた。
藤橋道の駅で湯に浸かり、帰路ラーメンをすすった。
前夜の宴会からゆったりと流れる時間を頂いた、そんな高丸行でした。
同行者・天気・高丸に感謝!であります。


※高丸とは1316mの三等三角点の点名です。通称は黒壁山。
[ 2020年03月02日 15:50 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

南アルプス前衛・清田山

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<青木林道からの中央アルプス。右(北)から空木岳、赤梛(なぎ)岳、南駒ケ岳、仙涯嶺、越百山。>
 
 名古屋の自宅は7時25分発。大鹿村には10時に着いた。マイカーは標高1300mのヘアピン付近にデポ。10時50分出発。積雪はなし。但し鋭角の落石がありタイヤのバーストに留意しデポした。1364mの分岐まで30分かかる。入り口には青木林道の表示があった。上部へ行くほどに路面は良くなった。清田山の真西に1台トヨタのハリアーが置いてあった。1640mの鞍部には1時間かかった。登山口の表示はなく、登り始めたので高度計でチエックすると行き過ぎたと分かり、赤いテープから林内に入る。鞍部から山頂に続く登山道はないがヤブもないので歩ける。南のコブを乗り越し、鞍部から比高50m登れば山頂だった。12時30分。3等三角点がある。点名は鳶巣山。実は栂村山の3等三角点の点名が清田山。
 眺望は北側に開けている。鳥倉山の左の白い山は仙丈ヶ岳か。他は前山に重なって見えない。樹木の向こうに荒川岳赤石岳が見えているがしっかり同定はできない。植生はカラマツの植林、アカマツは自生だろうか。原生林は栂の大木が多い。休憩は寒いので休みもそこそこに13時に下山開始、林道へ直行を試みたが急傾斜なので鞍部まで戻り、林道が見えた辺りからで直行した。下りは40分程度。
 
[ 2020年02月24日 21:08 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 銚子ヶ口

日時   2/23(日)
場所   銚子ヶ口
メンバー   S、I
ルート  杠葉尾登山口⇔東峰⇔銚子ヶ口⇔西峰⇔往路を戻る

風が強そうなので、充分注意して登ります。オプションで、水船の池または大峠まで。
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2/23(日)銚子ヶ口 無事下山しました。
天気予報では、冬型で強風が吹くらしい。
行けるところまで行って、ダメなら撤退することに決めて、登山口を7時30分に出発。
風は強いようだが、樹林帯の中を進むので影響はほとんどありません。
右手に須谷川が見え始めると、河原には雪が残っています。
左からの支沢が合流し、それに沿って登り始めると足元に雪が出てきた。
東峰手前の、風越谷からの道と合流する尾根に登ると風が強い。ここでIはアイゼン装着。
急坂を登ると東峰だ。風もそれほどでもない。
ここは鈴鹿主稜線の眺めが素晴らしい…はずだが、竜ヶ岳以北は雲がかかっている。
残念ながら静ヶ岳も藤原岳も、御池も雲に隠れて見えない。本峰で休息し、西峰まで足を延ばした。
水舟の池、大峠、さらに舟窪まで…とも思ったが、風が強くなりそうで潔く諦めました。
帰路には風も強くなり、雪も舞ってきた。
14時過ぎに登山口にもどり、永源寺の道の駅に寄り道してから帰りました。
Sさん、お付き合いいただきありがとうございました。楽しい山行が出来ました。      報告 I
[ 2020年02月24日 06:18 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  2/19(水)
場所  鎌ヶ岳
メンバー I
ルート  スカイライン裏道駐車場⇔スカイライン⇔三ツ口谷登山口⇔三ツ口谷登山道⇔山頂⇔往路を戻る又は武平峠経由

昨日まで全く雪はなく、一日分の新雪が積もっている?はずです。
どのくらいの量かもわかりません。
新雪で締まってませんので、充分注意して歩きます。
今年初めての雪山?楽しみです(笑)
下りは武平峠へ下るか、往路を戻るか、現地で考えます。
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2/19(水) 鎌ヶ岳無事下山しました。
前日は名古屋でも雪が舞いました。
新名神高速から見える鈴鹿の山々は、久しぶりに白く、ワクワクしながら車を走らせました。
しかし駐車場の雪は申し訳程度。
鈴鹿スカイライン路上の積雪は1cmから深くても5cm、路面が露出した場所もあります。
今年は雪の降らない異常気象。前々日までは山頂でも雪は全くない状況のため、たった一日降っただけではこんなものか?
ちょっとガッカリでした。
それでも三ツ口谷登山口まで行くと、階段は完全に雪に埋もれ、この量ならギリギリ雪山ですね(笑)。8時30分登山開始。
先行者がいました。踏み跡が残っています。靴のサイズは私よりほんの少し小さく、歩幅も狭い。
堰堤の上の河原に下りると、足跡は三ツ口尾根へと分かれて行きました。
その後は踏み後はなく、真っ白い雪山です。結局、この日山頂を踏んだのは私一人でした。
雪山に決まった登山道はありません。何処でも自由自在に歩けます。
しかし今回は雪が少なく、おまけに新雪で沈むので夏道を行きました。
大滝直登の登山道は雪が薄く、木の根に悩まされました。
でも、岩でピックが打ち込めない時は手がかりとして使えて、逆に助かりました。
更に進むと夏道は河原に降ります。
雪の薄いゴロゴロした岩の上をアイゼンを履いて進むのは面倒なので、斜面を直登して長石尾根に登りました。
夏は登れないような場所も、雪が付いていれば簡単に登れます。

上部の鎖場を含む斜面では、雪や草付きにピックを打ち込み、岩や木の根をつかみ、アルパインクライミングを楽しみました。
落ちたら洒落にならないので、アイゼンが効いている事を確かめながら、ユックリユックリとと登りましたけどね。
山頂の祠は露出しています。積雪量も10~20cm程度。誰の足跡もありません。
御在所岳と雨乞岳の間にイブネの台地が見えます。白く化粧をした姿が印象的でした。
12時下山開始。下りは武平峠へ降りました。
途中、三ツ口尾根からの合流点から、朝の先行者の踏み跡が出て来ました。山頂へは向かわず、武平峠へ降りたようです。
先行者はアイゼンは付けず、ストックではなくピッケルの様子。
私もここでアイゼン+ピッケルを外し、ストック2本で下りました。
14時30分。駐車場に戻ると、雪はすっかり溶けてなくなっていました。
つかの間の雪山でした。

おまけ
高齢者は最後までアイゼンを外しちゃダメですね。
転んで肘を強打しました。一瞬、骨折した!?とマジに覚悟しました。
『道具に登らせてもらっている』ということを痛感した山行でした。
       報告 I
[ 2020年02月20日 15:18 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

干支の山・大鼠山は1502mで撤退

コース 2/8(土)
名古屋市内=一宮IC=東海北陸自動車道=北陸自動車道=飛騨清見IC=国道41号―県道484号―伊西トンネル―神岡町森茂-天の夕顔の高原の駅Pでビバーク
2/9(日)
--1060m付近で左より合流する林道に入る---1520m---登山道で「大鼠山(1584.6m)」に至る---往路を下山―帰名

*雪が少なく林道を詰めての登頂の計画としました。 万が一積雪で林道が危険な場合は・同林道入口から入り、尾根に取り付き1568mを経て山頂を目指す 

個人装備  冬山登山の服装・山スキー一式・行動食・テルモス・赤布・地図 
      *雪不足を考慮して登山靴・ワカン又はスノーシュウも準備      

団体装備  ツエルト(W)・スコップ・コンロ *この用紙を登山届といたします。
***************************************************
 午後3時30分に名古屋市を出発。一宮ICから清見ICへ。奥飛騨の冬は久々に訪れる。古川町から神岡町へR41を走っても雪は見ない。今年は本当に雪が降らない。途中流葉スキー場を通過、ここも山頂部だけが営業中とかいう。神岡町に着いてバローの店で夕食や行動食などを購入。ここは午後9時閉店と思っていたが最近は7時になった。30分ほどの時間でパッパッと買い物を済ませる。次は道の駅で冬山の服装に着替えた。コンビニではおにぎりを調達。これで神岡町の街から県道484に入り伊西トンネルまでの羊腸の山岳路を登る。上部では圧雪路になった。
 伊西トンネルを抜けると標高900m以上の高原の山之村に着いた。家もほとんどない。一面真っ白な雪道を疾駆する。そして高原の駅「天の夕顔」に着いた。かつて天蓋山や桑崎山に登りに来た登山口である。積雪は約20センチ、 ロードクリアランスが170センチの愛車もギリギリのラッセルに耐えて到着だ。今時はだれもいない。この一角でテントを設営だ。雪は一晩中降り続いた。
 2/9 朝5時に起きて湯を沸かす。昨日神岡町のバローで買ったアルミ鍋の白菜と豚肉入りうどんを食べる。お茶を飲んだりしているとすぐ時間がたつ。てきぱきとやって出発できたのは7時10分ごろか。
 クルマの天井には約30センチの積雪がある。道路もそれだけ降ったであろう。シールを付けて車道を歩く。実は入り口を行き過ぎて桑崎山の方へ行ってしまい戻る。林道奥深く歩いたところで空腹を覚えたので行動食を食べる。そこへなんと山スキーのグループがやってきた。男女3人から4人。しばらくラッセルで先行していたが交代すると申し入れがありありがたく合同で林道のラッセルをした。助かったなあ。聞けば神岡町在住のバックカントリースキーの愛好者グループだった。この山域にも精通しているので様々な情報もいただいた。
 結局この思いがけない降雪で林道のラッセルは1502m地点で深さ50センチにもなり、12時を過ぎたので前途を諦めることになった。それでもここまで来れたのは貴方たちのお陰だ、と双方がラッセルの労を謝して別れた。我々はもう少しとラッセルしたものの下ってゆくのでやはり下山することにした。1502m地点はブナの原生林が林立しており芽吹きから青葉の頃も楽しいだろう。シールをはがす。林道のラッセル跡は中々滑らない。それでもなんとか車道に出て高原の駅まで下山した。
 帰路は流葉温泉に入湯して帰名する。体が冷えているせいもあってか、やや熱めのアルカリ性単純泉のいお湯だった。


[ 2020年02月11日 11:47 ] 山スキー | TB(0) | CM(0)

下山届 大川入山

日時  2/8(土)
場所  大川入山
メンバー   S,I
ルート   治部坂登山口より⇔横岳⇔大川入山⇔恩田大川入山分岐⇔旧あららぎスキー場登山口

大川入山には、治部坂スキー場側と旧あららぎスキー場側、2か所に登山口があります。
今回は、各登山口に車を停めて、治部坂登山口から登り、下山は旧あららぎスキー場登山口へ。
*雪が多い場合、踏み跡がないと大川入山山頂から恩田大川入山分岐へ向かうルートがわかり難い。
しかし、今回雪がないので難しくないと予想します。
GPSがないので、ガスったりしたら無理はしません。
***************************************
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2/8(土)  大川入山無事下山しました。
大川入山は登山道が2つあります。
山頂から南へ下ると治部坂スキー場へ、山頂から北へ下って行くと旧あららぎスキー場へと下ります。
この2つの登山道をつなげて縦走したいのですが、2つの登山口は7~8km離れています。
下山後にR153をトボトボ歩くのは危険です。トンネルもあります。
今回はSさんの車を治部坂スキー場に、Iの車を旧あららぎスキー場に停めて、あららぎ側から縦走開始しました。

旧あららぎスキー場には全く雪がありません。登山道だけに雪が残っていますが、周りの笹は青々と茂り、夏と同じ状態です。
ツボ足+ストックで快適に進みます。恩田大川入山との分岐も夏と同じす。雪に埋もれてるはずの赤テープも露出してます。
登山道にだけ雪が残ってますので、ルートが分り易く、迷うことなくツインピークの一つ、北峰山頂に着きました。
振り返ると、台形ではなく、三角の尖り山の恵那山が見えます。東には南アルプスの山々も見事な姿を見せてくれました。
山頂標識のある南峰から南向きの登山道を下りますが、日当たりが良いのか雪はありません。
治部坂からのルートは雪はないのかと油断していたら、樹林帯の中へ入ると登山道だけ雪が出て来ました。
微妙な雪に悩まされ、慎重に歩きましたが、何回も転倒しました。
最後は嫌になってIだけアイゼンをつけましたが、その直後20m程で雪が無くなりました。ハハハ‥‥。
やっぱり雪は沢山あった方が安全、安心ですね。

Sさん、お付き合いいただきありがとうございました。
楽しい山行が出来ました。また行きましょうねー。

   報告 I
[ 2020年02月10日 10:20 ] 長野県の山 | TB(0) | CM(0)

近江・清滝山を歩く


2/2の朝はあまりにも天気が良いので思い付きで行ける山として清滝山に行った。朝の出発も遅く、登山口の清滝を出発したのは11時を回った。但し清滝神社から急登にあえぐまもなく尾根に着いてしまい、少し緩やかになった尾根を歩くともう山頂に着いた。
 NHKと琵琶湖放送の電波塔がたっていて少し広くなっている。とはいえ、車道は通じていない点が良い。今は枯れた芝生の丸くなった気持ちのいい頂上である。片隅には三角点、杉の木立、石仏がある。その近くに松明のために火口のように掘り下げた穴に枯れ枝が山積していた。杉の木立にあった2リットルのペットボトルの水は消火用らしい。毎年8月14日と15日に行事としてやる。この時は女人禁制、地元民以外は入山も禁止という。
 山頂からの展望は意外なほど秀逸である。南北には伊吹山、霊仙山がどかっと座る。霊仙山の前に重なるのは昨年苦労させられた阿弥陀ヶ峰である。濃尾平野の方向は中央アルプス、恵那山が見える。湖北は曾遊の七尾山、金糞岳と白倉岳が白い。肝心の伊吹山は5合目から上は雲の中だった。
 ハイカーも多数登ってきた。50分粘っても伊吹山は晴れず下山した。山の神への尾根を下ったがよく整備されている。30分もかからず登山口に近づいた。
[ 2020年02月02日 22:12 ] 滋賀県の山 | TB(0) | CM(0)

猿投山下山

明日 2月2日猿投山に行ってきます。

明日も寒いので ランチはラーメン
(ガス コッファは北さん)
B GMは小鳥 
楽しんできます^_^

メンバー
KI、IG、KU、Y田
**********************************************************
猿投駅で 9時に待ち合わせ 私の歩きに合わせて頂きゆっくりと歩いてきました。
加納山は風が通るので 寒く 風を避けて東の斜面にてランチ 
小鳥のさえずりを聴きながら歩く
木の上に 青い 普通のより一回り大きな小鳥さん 綺麗な姿に素敵な鳴き声 小鳥さんとのコラボ山行ができました
ありがとうございます。
05bce209-s.png
地図は「山と酒の会」さんのHPから転載しました。

[ 2020年02月02日 22:02 ] 愛知県の山 | TB(0) | CM(0)

雷倉下山

日 程  2020・2/1(土)18時  守山小幡緑地発        

 2/1(土)
守山小幡緑地=「うすずみ桜の里・ねお」道の駅(泊)

2/2(日)【雷倉(1168.6m)登山】
「うすずみ桜の里・ねお」道の駅―国道270号八谷―雷倉登山口―
(中又谷と下津谷の間の尾根)―547―旧林道出合―954―雷倉(1168.6m)
→往路を下山―帰名 

装 備  冬山登山の服装・スノーシュウ・行動食・ツエルト・ロープ
・テルモス赤布・地図・GPS       

*今年は積雪量が少なく尾根は藪が出ている可能性があり登山道を
スノーシュウで登山することに致しました。(予定行動時間6時間)   
***************************************************************

雷倉無事下山しました。
4回目でやつと登れました。
山スキー、雨、ワカン、そして今回の登山道からの登頂となりました。やはり雪が少なく林道を横切るまでは急登に中途半端に着いた雪に登りも下りも苦戦しました。
山頂には1時間いてずっと山を眺めておりました。
能郷白山、白山、北アルプス、乗鞍、御岳、中央アルプス、南アルプス、恵那山、が見えていました。奥美濃の山々も木々の間から判る範囲で確認して参りました。
誰にも会わない雷倉でした。4回もトライしているので懐かしさがいっぱいの山でした。
ありがとう!  雷倉様!
[ 2020年02月02日 22:01 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

御在所岳裏道 下山しました

1/30(木) 御座所 無事下山しました。
8時10分ロープウェイ駐車場から裏道を歩きはじめ⇔裏道・中道バイパス⇔中道⇔山上駅レストランで昼食⇔裏道⇔
ロープウェイ駐車場に2時半にもどりました。
びっくりしました、雪は全くありません。先回より酷いです。夏道とまったく同じ。ピッケルもアイゼンも出番無しです。
雪が無く残念です。雪の無い御在所なんてとってもつまんねー。
おまけ
岩井が水筒を車に置き忘れ、取りに戻りました。寒い中、青滝不動で20分以上S木さんを待たせてしまいました。
ごめんなさい。   報告 I
202001301940403cb.jpg
[ 2020年01月31日 21:56 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所 本谷 下山

1/16 御在所 本谷 下山しました。
雪はありません。中道駐車場も空いていて数台しかいません。
ノーマルタイヤ(夏タイヤ)の車もいます。
それでも、本谷を登っていくと、ジョーズ岩のあたりからうっすらと雪が。
でも積雪1cmあるかないかです。昨日の白樺新年会の夜に積もったのでしょうか。
何年も通ってますが、こんなに雪がない御在所は初めてです。
アイゼンもピッケルも要らないと思ったのですが、最後の最後で行き詰まり、登れなくなりました。アイゼンをつけ何とか突破。
例年は雪の坂道になっているので、アイゼンの前爪をきかせ、ピッケルをダガーポジションで楽に登れるのですが今回は岩と雪のミックスで、とても難しかったです。
他の山はわかりませんが、御在所や鎌ヶ岳は花崗岩なのでアイゼンが滑りません。
アイゼンが良く利くので、アイゼンの岩登りが怖くないんです。楽にできます。
トレーニングに最適かと思います。

ジョーズ岩の少し手前、夏道の藪と冬道の沢が合流する場所、切れ落ちていて跨いで渡る場所がありましたが、そこを倒木が塞いでいます。今回は雪が無かったので倒木にしがみついて突破できましたが、雪がついていたら手も足も出ませんでした。私の技量では、しばらく本谷は見合わせかな。

報告 I
20200116200333d06.jpg
[ 2020年01月18日 21:48 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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