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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
東海白樺山岳会ブログ TOP  >  岐阜県の山

丸山 無事下山しました

5/12 4時起床、 5時発(15分のスピード撤収)
車は石徹白大杉の下登山口まで快適に入れた。GW開けの日曜日とあって終始貸切状態であった。
登山届を出して出発 6:10   6:25石徹白大杉着 写真に納まりさらに上へ
登りの我らをいたる所でコブシの花が迎えてくれた高度を上げるとつぼみもあった。
始めから見えている初河山(1613m)が自分の高度の目印にもなる。 
途中で道は一旦平らになるが「おたけり坂」の急登が待っていた。
登り切ってしばらくで登山道で雪を踏むようになり立派な「神鳩の小屋」に着く8:00
休憩後、稜線の平まで登山道で上がり丸山方面の1572を目指した。
「神鳩の小屋」―1572を結ぶトラバースルートはどちらから探しても分からなかった。
稜線の平にあがった分岐で下山のために赤布を付けるのを怠りあとで泣きを見るはめになった。
丸山への道は途中1680の平・1637を越えて最後急登で丸山に至るがルートに藪が出ていて面倒でした。
確かに雪の上は歩き安いのですが出来るだけ地形に沿ってと思い、やむをえず藪に突っ込み雪に出た時は必ず赤布を付ける作業を徹底しました。今までも「赤布を付ける」という行為とその時点での周辺観察で後悔したことは無かったのでそれで進みました。アップダウンと藪漕ぎにも負けず女性陣はさすが!日頃の山行歴があり元気で順調に最後の急登にかかりました。
アイゼンはここまで付けていないのにここで付けては今の雪質でダンゴとなるとかえって危険でストックをピッケルに持ち替えてもらいました。下から見えていた残雪を上まで詰めて最後は藪に突っ込みすぐに抜けた雪の平がこの山行一番のパノラマポイントだったと思います。ここからは石徹白の西の山も見えていましたし別山~日照岳の稜線の奥に白山本峰が見えるパノラマに歓喜の声があがりました。そのまま緩く雪をすすみ11時に丸山(1786m)山頂着
西側は藪が出て木々の間から石徹白の西の山々が確認出来ます。
奥に見えているのは赤兎山?経ヶ岳?
南に見えているのは滝波山・平家岳・左門岳・屏風山か? さらに大きく見えるのは能郷白山かもしれない。
いつまでも見ていたいが遊んでばかりもいられない11:45下山
下山時には自分たちのトレースも薄くなり、見失いそうになりました。とにかくトレース・赤布を頼りに馬鹿のように忠実に道を繋いでまいりました。最初の赤布は1572を奥に見た斜面に付けていましたので、もう右に分岐の台地を目指せばあとは問題ない!
と気を抜いたため「神鳩の小屋」への分岐を見落とし200mほど銚子ヶ峰へ進んで見慣れない木で気付いたしだいです。
「最後まで気を抜かないで!」と言うお仕置きもいただき「神鳩の小屋」着14:20
登山道にあった雪は解けて、水の流れるような道を下り始めると予報どうり雷が鳴り始めた。芦倉山の後ろは真っ黒な雲だ!
ドンドン下って大杉着、西からの日差しが大杉のあたり凄い存在感を漂わせていた。
石段を下り始めると今回山行中で初めて人に会った。
16:00登山口着
「満天の湯」に向かったが着いたら大粒の雨が降りだしセーフ。雨は入浴中に上がり帰路についた。
文中にも書いたが藪・雪ルートには気を使ったが無事登れて良かったと思っています。
メンバー・天気・丸山に感謝です。
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[ 2019年05月13日 18:25 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 鎌ヶ峰

野麦峠から鎌ヶ峰を往復して来ました。送電線の巡視路で鎌ヶ峰から北に延びている尾根まで行き、後は尾根を忠実に辿って鎌ヶ峰まで行きました。雪が行程の6割位あり、踏み抜きを繰り返し時間がかかりました。念願の山に登れ大満足です。F
[ 2019年05月05日 09:03 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 岐阜市 金華山

日時 4月11日(木)
場所 岐阜市 金華山
メンバー I
ルート 岐阜公園⇔七曲登山道⇔唐釜登山道⇔東坂登山道⇔大参道⇔鼻高登山道⇔瞑想の小径
     山上レストラン&岐阜城⇔瞑想の小径⇔岐阜公園

金華山には10本の登山道があります。
そのうちの6本を繋いで歩く、いつものコースです。登り2時間半、下り40分。
御在所とか金華山とか、山頂にレストランがある山が好みですね(笑)。
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4/11(木) 岐阜市 金華山 無事下山しました。
風が冷たく、とても寒い一日でした。
薄手のダウンを着たまま登山開始。だってホントに寒いんだもの。
歩き始めて30分後、ようやく体が温まり、いつものように長袖シャツ一枚になりました。
でも、立ち止ると寒くてたまりません。水を飲むたびにザックからダウンを出して着ます。
まるで雪山登山をしているようです(笑)。
8時45分に岐阜公園を出発。大参道を歩き、鼻高登山道との出会いに着いたのが10時10分。
時間が余ったので西山まで足を延ばすことに。これが正解、寄り道して良かった。
西山への途中でハヤブサを見ました。翼をすぼめながら、風上に向かってゆっくりと飛んでいます。
西山に寄り道して、鼻高から瞑想の小径を通って山上レストランに着いたのは11時50分。
窓から眺めると、鎌や御在所は雪はなく、真っ黒に見えます。
藤原、御池、霊仙はまだ白い部分が見えます。伊吹山も一部白く雪が見えました。
山の眺望を楽しみながらカレーを食べていると、カラスがいっぱい飛んでいます。
さっきのハヤブサはひょっとしたらカラス?見間違いかもしれない、そんな不安がムクムクと湧いてきました。
帰り道に、東坂の有名な撮影スポットに寄り道してみました。
スタンバイしているカメラマンに聞くと、今年も営巣している、残念ながら卵はまだ、とのこと。
私が「西山へ行く途中でハヤブサを見た」というと、「10時25分頃に飛び立ってそっちの方へ下りて行った」
と教えてくれました。私が見た時間とピッタリです。
やっぱりカラスではなく、ハヤブサだったんだ。嬉しい。
今回はカメラを忘れて、画像はありません。持ってたとしても、ハヤブサの撮影は無理でしたけど・・・。


[ 2019年04月12日 14:00 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

鯉子山下山届

5日、Kさんと、鯉子山へ行きます。
黒井沢から林道を東に行き、途中の作業道に入り沢へ、頂上から北へ伸びる尾根から稜線のコースで登ります。
気を付けて行って来ます。
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鯉子山予定どおりのコースで登り、下山しました。
昨年途中撤退で登頂出来なかったのを、Kさんの力も借りて、リベンジ出来ました。
3回ある渡渉は、ギリギリセーフの水量で何とか良かったが、2、3日前の冷え込みで降ったのでしょう、10cm位の新雪です。アイゼンが必要だとは全くの想定外でした。
登りはヤブにつかまり身体を引っ張り上げて何とかなりましたが、下りは滑って時々尻餅をつく。どうしても怖い場所は木に細引を引っ掛けて、それの繰り返しで下りました。
稜線はネットで見たとおり激ヤブでした。時間が短かったので我慢出来ましたが、これ以上長いとちょっと無理という感じです。
帰って風呂に入り、身体中に出来た引っ掻きキズがしみて、激闘の勲章に大満足でした。
[ 2019年04月07日 17:49 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

各務原アルプス下山届

各務原アルプスへ(伊吹の滝不動尊から迫間不動までの縦走)行きます。
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各務原アルプス下山しました。
昨日の北風の寒い日から打って変わって、今日は暖かい1日で、遠くに雪をかぶった御嶽、中央アルプスを見ながらの縦走ですが、結構ロングランのコースで疲れました。
各務原アルプス
[ 2019年03月24日 21:19 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

小島山無事下山しました。

今回は独り登山となった。
県道23号の呉子谷橋のスペースに車を置かせていただき雪も少なそうなのでスノーシュウは置いて登山開始。9:30
適当なところから上を目指すと鉄塔の巡視路に合流して高度を上げる。
粥川を俯瞰するとその急登を実感する。晴れているが時々吹く西風は冷たく休憩時は寒い!
小島山までは雪は見るものの雪上を歩くことなく到着.12:00
ムネ山に向かう頃から雪を踏むようになりました。
登山道は中途半端な雪の付き方で歩きにくく林道で先をいそぎました。
しだいに締まった雪となりムネ山のすぐそばまで来たところで登り易そうな所からヤブを分けキックステップでムネ山到着。13:15
西側のみの展望となるが防獣ネットごしに山を眺めているとここまで来て良かったと言う気になった。
寒いが地図を出し至福の時が過ぎる。西の近いピークが鎗ヶ先であろう、北に目をやると寒そうに奥に構えているのが金糞岳、ずんぐりしているのが貝月山、小津権現はよく判る、ならばと目を凝らすと西側しか見えない視界のギリギリのところに花房山が特徴ある山形で確認出来た。小津権現を中心によ~く見ていると天狗・蕎麦粒山・上谷山かな?
快適な山スキーとなるかは別として、雪はあるところにはありそうだ。下山開始13:40
古賀ヶ池は諦め、来た林道に下り立つと、あらためてこっち側は春だな!と感じた私以外は動物の足跡しかない林道を小島山へと戻り、周回するため東の滝谷線へと下り始めた。14:50
凄く判り易い道が付いていて沢山の人が登るのかな?と思って下ったが568.8mの平になった付近で道を見失いました。
見えている池田山方面を頼りに急斜面をドンドン下ると熊野神社へ続く林道へ出た。
呉子谷橋駐車地点17:00ごろ急登有り、藪有り、目を凝らす展望有りと変化があり一人で楽しく行ってまいりました。
まだ、雪で遊べそうかな?
やっぱり 山は最高だ!    有難うございました。
[ 2019年02月18日 09:19 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

高社山は無事下山しました。

高社山は予定通り無事に下山しました。
1座だけでは時間が余るので近くの浅間山372mを行きがけに登りました。
10時半から12時半までかかりました。
高社山は13時半から約40分で登山できました。
山頂の手前の鉄塔からは恵那山、奥三河の山々も望まれて良かったです。
両座ともハイカーが多数登山していました。山頂に神社があるからでしょうね。
西山
小屋番の屋日記に詳細な記事
新年は浅間山と高社山へ登山
[ 2019年01月03日 13:39 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

倉見山下山報告

12月2日、Kさんと、奥美濃の倉見山(927m)へ行きます。
コースは、道の駅「うすずみ温泉」から、尾根を往復します。
気を付けて行って来ます。
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奥美濃の倉見山(点名倉見)予定どおり登り、下山しました。
晩秋のこの時期、紅葉も終わり、落ち葉を踏みしめての山歩き、気持ちの良い山です。
登山者は意外と見えました。
『本巣七山』を目指している為なのか❓。
今日もこれで七山完登、Tシャツゲットというかたが見えました。
帰りには道の駅で、野菜等を買って帰りました。

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能郷白山開山1300年 各種記念イベントについての案内
本巣7名山巡り 30年4月1日~31年3月1日

本巣7山 能郷白山、雷倉、大白木山、 岩岳、倉見山、大茂山、文珠山

7山、或いは3山に登頂し、山頂標識を入れた自撮り写真の提示により記念品を贈呈
[ 2018年12月05日 14:12 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

新穂峠下山報告

11月25日日曜日 集合「上小田井」6:45  諸家集落ー新穂谷560m駐車場―830mより南の沢へー970m鞍部ー1039.9m長尾ー新穂峠―北へ1039.8m新穂谷山ー北東の1000mピークより南の尾根を下山810m-林道―560m駐車場   16時着
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 新穂峠から(4等三角点の点名:新穂と長尾(3等三角点の点名:瀬戸山一))を無事に下山(25日午後3時)。峠付近は雪が降った跡が少しばかりあり。貝月方面のスキー場は只今準備中のよう。さて、この辺りの地形を利用して読図としゃれこんだのですが、諸家の集落から峠までの林道は倒木や土砂の崩れがあり。特に峠直下は草木をかき分けなければ進めません。
 長尾(瀬戸山一)へは長尾林道の途中の沢から稜線を目指して上がる。水はしっかりあり。稜線には黄色いテープの印があって安心して進めました。長尾の3等三角点は頂より少し西より。新穂峠を挟んで新穂までの稜線歩きはブナの木肌が白く映えてとても快適でした。曇空でしたが周辺の山々(金糞岳、貝月山など)はよく見え、、これから白い山の海原に変わろうとする奥美濃の冬の始まりをじわっと味わってきました。(T、K、I、M本、D田、車:S水)

   
・・・第1巻のP138~P140に新穂・長尾で紹介。秘境奥美濃の山旅では新穂峠を紹介。
[ 2018年11月26日 18:38 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

岩岳下山報告

11日、k本さんと、奥美濃の山、岩岳へ行きます。
コースは『東海周辺週末の山登りベスト120』のとおり。
気を付けて行って来ます。
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奥美濃の山、岩岳、予定どおり登り、下山しました。
晩秋のほとんど紅葉が終わった、明るい落ち葉を踏みしめての、山歩きを楽しめました。
下山後、道の駅『うすずみ桜の里、ねお』に寄り,そこで『本巣の山』のパンフレットを入手しました。(根尾村は現在、本巣市です)
パンフレットにある7山(岩岳、能郷白山、大白木山等)を登る、「本巣7山巡り」というイベントをやっていて、完登するとTシャツをゲット出来る、という事のようですが、詳細は不明です。
能郷白山開山1300年 各種記念イベントについての案内
[ 2018年11月11日 19:47 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

平成山、高曝山下山報告

KTさん、KMさんの三人で、28日、東濃の平成(へなり)山、高曝(たかじゃれ)山、へ行きます。
平成自然公園からの往復で。
気を付けて行って来ます。
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平成山、高曝山、登り下山しました。 
平成の時代も残り半年あまりで終わりという事で、これは今のうちに平成山へ┅┅┅
道の駅『平成』へまずよって。
ここは『へいせい』と読ませて居ます。
平成の集落から、登山口の『平成自然公園』へ。
元号が変わってから、一時期平成大ブームに乗っかって、お食事、お土産店が出来たようだが、今はカンコドリ。
登山道はしっかりしていて、誰にも合わない静かな山行でした。
[ 2018年10月28日 22:08 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

東濃・焼山無事下山

 東濃・焼山から無事下山しました。
過去に風神神社から入山して上部で藪漕ぎとなり山頂の西400mまで迫って下山した焼山でした。
今回は更に南の阿岳鯉子林道より山頂に向かうルートで入りました。
ネットで紹介されているように林道歩きは長かったですが道はしっかりしていて藪の状態も今なら登れるというところでした。
素晴らしい天気に恵まれ1670mで一気に視界が開け、大川入山が立派に見えていました。
山頂近くで南アルプス3000m級が白く見えていました。その峰々が大川入山の稜線に隠れる辺りで見えていたのはもしかして富士山? 山頂から西によると木々の間から御岳が見えます。今日は白い煙が真っ直ぐ上がっていました。
恵那山はさすがに近いです。 下山時に会った登山者が恵那山の崩れているところの水が落ちているのを望遠カメラで確認出来たと言うからすごい観察力だな~と話を聞いていました。
山頂南の笹原から西と南に展望があり普段から身近な伊吹山 鈴鹿の山々が確認出来て喜んでおりました。
紅葉も美しく、ちょうど今回の焼山・阿岳ぐらいの標高のもみじが真っ赤で、青い空と赤黄緑で飾られた山肌が映えます。
のんびりとハイキングのように歩いて参りました。
唯一出会った中津川の登山者から得た情報で近くの風力発電の風車のある山(大船山1159m)も展望が良いようでいつか行ってみたいと思いました。
岐阜百山の笠置山にまだ行っていないけど展望が良いこと、そこから見える山の話を聞いているとまた出かけるのが楽しみになり帰路に付きました。
天気に恵まれ登れて良かったです。  有難うございました。w
参考サイト ブログ「山だよねえ」から
焼山 (恵那)  山頂からは色々見えます
[ 2018年10月22日 09:04 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 西穂高岳

10/9(火)~10/10(水)西穂高岳、残念ながら敗退しました。
10/10の天気予報が悪かったので、快晴の10/9のうちに登ってしまおうと10/9(火)AM3.00起き。
4時に中川区の実家を出発し、始発のロープウェイに乗り、9時に西穂高口駅から歩きはじめました。
西穂を登ってピストン、16時に西穂山荘にチェックインしようと考え、ガツガツと歩きました。
10時に西穂山荘でトイレ、さらに先を急ぎます。11時10分独標にとりつきます。
思い切り足を上げたら、脚が攣りました。
還暦+3のわが身には、コースタイム通りのスピードはオーバーワークだったようです。
何とか治まり、その後は慎重に進みますが時々ぶり返します。
次のピークを越えたところで両足痙攣、ギブアップ。
何とかだましだまし西穂山荘へ戻りました。
こんな状態では無理。諦めて翌朝帰ろう、今夜は酒だ!と思いましたが、
『明日になったら足も治ってるかも、いや、治る!』
お酒も飲まずに19.00就寝、翌日の未明、3.00に出発しました。
もちろん昨日の無理がたたって、両脚は屈伸すると痛みます。
『無理すると肉離れ、渡辺さんや今川さんのニノマイ』と思いましたがヘッデンを頼りに出発。
星が綺麗です。オリオン座のそばに、冬の天の川が見えました。流れ星も3つ見ました。
独標の手前で朝日が昇りました。
しかし、独標を過ぎて西穂の核心部になると、足への負荷が上がります。
脹脛が張り、大腿四頭筋がパンパンになって来ました。
ピラミッドピークの上で、敗退を決意。ゆっくりゆっくりと戻りました。
※反省
 体調不良(ケガ)を無視して登山するなどモッテノホカでした。
 事故もなく帰れたから良かったですが言語道断、深く反省しております。
 20代30代のマネはしませんが、40代50代の方々と同じように登れる、と勘違いしてオーバーペースになりました。
 60代70代は無理は禁物です。横田さんや西山さんを見習って、ゆっくりと登ります。今後は無理はしません。
 
PS.
西穂山荘で、夕食のテーブルをご一緒したお嬢さんがツワモノでした。
20代後半から30代前半、「奥穂から今日やって来ました。単独です。」
まあ、これだけなら若いから出来ます。普通です、いや、普通のツワモノです。
「車のキーをジャンダルムの上に置き忘れて来ちゃったの、エへッ!誰か明日奥穂まで縦走する人いませんか?」
「ボク行きまーす。」若い男の子が返事します。
「良かった。じゃあ、明日回収してきて下さらない?」
豪快な会話です。若い人はいいなー、うらやましい。

PS.その2
帰り道、独標の手前で男性がプチ滑落。およそ3mくらい滑り落ちました。
幸い、山に正対して、両手両足をついてましたので大事には至りませんでした。
72才男性。3年前には奥穂から西穂まで縦走したそうです。
携帯に入れてあるジャンダルムの写真を見せてもらいました。 
        報告 I
20181010175645537.jpg
[ 2018年10月12日 21:08 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

三方崩山下山しました

三方崩山から無事下山しました。
6時から登り始め、きつい所もあったけど登頂しました。
荘川からの下道が通行止めと言う事もあり
今日は私独り貸し切りでした。
あまり歩いていないので下りがキツかったです。
天気にはギリ間に合って15:35に車に到着しました。
三方崩山、良い山ですねぇ   素晴らしい!!
[ 2018年09月17日 18:58 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

雨乞棚山・北夕森山下山

東濃・雨乞棚山・北夕森山無事下山しました

2018・8/25(土) 前夜発で中津川IC=国道257号=花街道付知道の駅泊

8/26朝霧に中 朝食を済ませスマホのGPS機能を駆使して尾ケ平辺りより林道で上がって行く。とてもGPSが無ければ行けない!と思いつつ西側から雨乞棚山と南西1140との鞍部めがけて進む。途中、一人不安になりながらだったが何とかついた。身支度しているうちに天気も良さそうで何となく今日は行けそうな気がしてきた。7:10
藪の中に薄いが踏み跡は有り、赤布を付けながらびしょびしょになる。林道を横切りそのまま藪っぽい道を尾根に沿って上がる。
頂上近くの25000の破線路と合流する辺りで刈り込まれたしっかりした道が左から上がって来ていてその先で右手に林道も上がって来ている。雨乞棚山山頂8:10  刈り込まれた道は更に続いていたが三界山までいけるのかな?
これから登る北夕森山山頂は藪ではっきりしないがその肩辺りに御岳が立派に見える。 とんがっているのが継母岳だ。写真に納まり往路を下るが木漏れ日の中で赤布・踏み跡が分かりにくく2回道を外したが大した事はなく9:30に車にたどり着いた。心配した林道だが愛車MPVのボディを多少スリスリ、腹をガリガリやって降りてきた。
もう一山あるから急ごう! 付知川左岸の道を不動滝に向けて進んでいくと「夕森山登山」の看板を右に見るので入って行くと770mで林道がヘアピンカーブするところに登山届用ポストのある登山口がある。この時間だから2パーティーが登っている。
 11:00出発  こちらは黙っていても頂上まで連れてってくれる立派な道が続いている。やがて右に沢を見ながらの登りとなり沢から離れる所には「最終の水場」と示されていた。ジグザグに登って尾根の上に出たが13時ごろでなんとも熱い!。一人でこんなところで熱中症になっちゃってはかなわない。休み休み14時に夕森山山頂(1596m)到着
ここからの御岳は更に近くすっきり見える感じが秋を感じさせる。南には恵那山、そして午前中遊んだ雨乞棚山の尾根筋が見えている。 立派な鉄塔見晴台があるが鉄はしごで、途中まで登って怖くなって止めた。しばらくして涼しい風が吹いてきてありがたかった。30分ほど遊んで下山開始し、ちょっとの事だけどさっきの登りの暑さは解消されて快適だ。16:30登山口
夏休みの最後の日曜日、中津川に出る道も、高速も渋滞気味でありました。
久しぶりの独り登山で無事登れた事が素直に嬉しい!
有難うございました。


[ 2018年08月29日 16:03 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

東濃・屏風山

事後報告ですが、久し振りに秋の気配が来たので妻と屏風山へ行ってきました。山頂は寒い位でした。少し下った湿地帯にシラタマホシクサが少し伸び掛けていて素晴らしかったです。今年は気候のせいで少し早く咲くようです。K

[ 2018年08月19日 19:26 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

三森山、水晶山、下山届け

5日、K本さんと、東濃の三森山、水晶山へ(岩村城址~水晶山~三森山~岩村ダム~岩村城址の周回コースで)へ行きます。
気を付けて行って来ます。
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三森山、水晶山、予定どおりのコースで登り、下山しました。
しばらく山やっていなかったので、リハビリとトレーニングで行きましたが、周回コース最後の林道歩きが、とてもシンドカッタです。
それでも、今年の都会の猛暑を離れての山歩き、自然の涼風に、一時のすがすがしい安らぎを感じました。
[ 2018年08月06日 01:33 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

鯉子山下山届

7月2日、鯉子山へ(黒井沢から林道、作業道を行き、尾根を登り、稜線に取り付き、山頂へ。下山は往路を戻る)行きます。
ヤブの濃さによって、上手くいくかどうかです。
気を付けて行って来ます。
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鯉子山、頂上に立てず(撃沈しました)下山しました。
黒井沢から、林道を進み、作業道に入るを、意識しながら進んだのですが、全く作業道が分からす。
結局、大きく行き過ぎ、1時間以上のロス。
日本鹿の捕獲ワナが設置されている、ゴソゴソの所を入り、沢を渡渉(ネットでは簡単とあったが、靴を完全に水没、簡単でなかった❗)
やっと登山道らしきが出て来た。
途中途中で、道がヤブ化、ルート探しに手をやく。
堰堤の所でルートを完全にミス。
かなり突っ込んでしまい、ここでも大きくタイムロス。
ヤブそのものはきつくないが(というより激ヤブに突入する前に)戦意喪失。

要所に赤布を付けてきたので、次に行く時は迷わないと思います。
ただ、この山にもう一回リベンジするかというと、今は❓


・・・・残念でした。こんなこともあるでしょう。好き者がたまに訪れる寂峰というか、名峰・恵那山の陰に隠れて、ガイドブックにも紹介されたことがない秘峰である。東海地方にはそこそこの標高がありながら、登山の対象にされない無名山が無尽蔵にある。

鯉子山のネット上のデータに見るミニ登山史
①最新の記録(2017.4.25)はヤマレコにありました。簡単そうに見えるが、事前の偵察があるはず。
黒井沢登山口~鯉子山
②阿木の山域を研究的に登る人らしい。2010.10.12の記録。昔から藪好きの好事家には登られている山ですが、写真付きで情報公開。
2-1鯉子山1590m(恵那山回廊の山)その1最新兵器のGPSを活用して激藪を突破。
2-2鯉子山1590m(恵那山回廊の山)その2 山頂、県境の分岐の藪も後続の同好の士のためにに刈はらう篤志家さんです。
沢登りの楽しみ:恵那山塊鯉子山「地図に道のないところをどうやって行くのか、その技術を身につけたい」という目的で沢歩きで登った記録。山頂に通じる沢歩きはもっとも古典的な登山の方法であり、岩登りや雪氷の登山技術は欧州からの輸入されたが、こっちは日本特有の登山技術と言われる。
但し、この記録も「午後3時近くなっても山頂には辿りつけそうにない。 山頂から高度であと7,80mのところで、時間的に登頂は無理と判断し下山」している。
鯉子(こいご)山 1590M 3等 中津川(美濃焼山) 山系・恵那山 1998.5.10.上手山峠から往復している。激藪好きでなければやれない。

鯉子山の山名の由来 郷土史巡礼 阿智村の歴史から
アイヌ語説の例 ~ さんまのメモ書き ~には「7.「浪合村」の「鯉子山」、「波」=「コィ」、「浪合村」の「浪」も「鯉」も同義
  →浪合は南北朝以前からの地名、2つの川の合流地点の意味か。波子山?」と解説がある。(浪合村は平成18年に阿智村に編入合併された。)因みに点名も鯉子になっています。

[ 2018年07月03日 11:25 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

唐塩山無事下山

唐塩山無事下山

渡合温泉に車を置かせていただき情報をもらいました。

高時山より登る人が少ないようで
小屋の情報は助かりました

6:40  渡合温泉 を出発
8:45  木曽越峠
林道--ヤブ--岩場とつなぎ12:08唐塩山
下山が遅れるかと気になりましたが迷ったりすることなく
順調に往路を下山して木曽越峠から渡合温泉に入浴の
お願いの電話を入れ16時に渡合温泉着
良い湯でした。
思った以上に手強い山でしたが元気に無事下山でき同行者に感謝しています。
良い山でした。
有難うございました。
[ 2018年07月02日 08:15 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

百々ケ峰、舟伏山、西山、下山届け

明日25日、Y田さんと、岐阜の百々ケ峰へ(『東海周辺週末の山登りベスト120』のコースどおりで)、舟伏山、西山へ行きます。
気を付けて行って来ます。
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百々ケ峰、舟伏山、西山、予定どおり登り、下山しました。
報告します。



[ 2018年06月26日 12:23 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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