FC2ブログ

東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。
東海白樺山岳会ブログ TOP  >  岐阜県の山

奥三界岳無事下山

奥三界岳無事下山しました。

11/14(土)は仕事で出発が遅くなりました。
恵那SAで仮眠となりました。

朝起きるとSAには結構車がありました。湯を沸かしテルモスに詰めて出発。
登山口の夕森公園は紅葉が真っ盛りであった。こんなにも綺麗なのに車は2台だけ「もったいない!」と7時のチャイムを聞きながら出発した。林道歩きがある長めのコースだがリハビリにちょうどいい。
道も道標もしっかりしている。晴れていて誰にも会わず夕森山・行く手の笹の高嶺を眺めながらすすむ。
調子よく営林小屋までトコトコ上がって行った。と言うのも夕方に家族との約束があるからだ。
沢状の登山道になり登り詰めるところで一人の登山者が追い抜いて行った。山頂へとなだらかな道が始まるがぬかるみには木が置かれている。ここは大丈夫だろうと思った1歩が膝近くまで沈んで焦った。やっぱり資料にあった通りだと思った。先ほど私を抜いて頂上を踏んできた登山者に再び会ったが彼もまた膝までハマり込んだようで二人してえらく共感し合って別れた。
林道辺りの標高では晴れていたのに山頂は全く雲の中であった。(11:20山頂着)傷みかけた櫓に上がり写真だけ撮って下山開始。じきに2人の登山者にすれちがったがいずれにも「ぬかるみ注意!」の会話をした。
下ると雲から抜け出したのだろうか?夕森山や東の山並みが見えた。
下りで転まい!と注意を払っている自分に転倒・滑落も他人事ではないぞと思った。いや、最近は常にそう思う。
この日登頂したのは私を含めて4名だろうと思った。
朝は2台しかなかった駐車場は紅葉を求めて来られた観光客で満車の状態でした。
場違いの所に来てしまった感があり、杖代わりに持っていた枝もその辺りに置き去るのも気が引けてついに持ってきてしまった。
道がしっかりしていて要所では赤布も付けたがポカ~ンと歩いたまったり登山でした。
なかなか登れなかった岐阜100山でしたが行ってまいりました。
何度も言うが「今年は紅葉が綺麗!」
ありがとう御座いました。
スポンサーサイト



[ 2020年11月16日 19:23 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

古城山捜索行

 11/3の山行後に地元の集団(警察、地元民約50名)での捜索に参加、青波の林道から比較的手前の尾根を2時間ほど捜索した。11/8は自主的な捜索行でやはり青波から破線路の登山道を歩いて山頂直下の登山道に着いた。その後は曲輪群のある北西の尾根を下降して捜索した。ごみはいくつか発見して、青波の実弟に不明の兄のものか問うも違うだろうと否定された。
 本日も自主的に捜索してきました。今度ははじかみ林道の登山口から登り、メインルートに到達後は南西に歩き、伝「馬場」を経て、堀切に下る。ここからは確かに松の木が多い。期待半ばで踏み跡程度の道を歩いた。320mのコブを越える。しかし松の木が多いのは手前の鞍部までだった。ここからのルートは赤テープや道標の残骸まであったから古い登山道だったのだろう。杉坂峠はどこかは知らないが、地形的には292mの鞍部だろう。
 320mのコブからは桧の植林が優勢になる。それで青波最奥の谷へ下った。踏み跡はないので照葉樹林の灌木の藪を避けながら下る。最初は水がないが出てくると少し段差や岩場も出てきて悪くなるので右に巻いた。すると等高線が緩んで平地に見えるのは廃田だろう。登山道はないので獣道みたいな跡をたどって林道の分岐に着いた。
 林道を歩いて標高170辺りから11/8に下降した尾根の末端の踏み跡を探して登り返す。ここから370mのメインルートまで比高200mを登った。実際には少し手前で曲輪群の中を歩いた。下の方まで段々畑のように曲輪が見えた。メインルートにもっとも近づいたところで上がる。はじかみ林道への分岐はすぐだった。
 今日も何も得られなかった。獲物を追う猟師山を見ず、というように茸採り、山菜採りも自分が戻ることを想定せずに歩き回るから道迷いは必然ともいえる。それによく出る場所は親子でも言わないからどこへ行ったやらと思うばかりである。自主的な捜索行はこれで終わる。
[ 2020年11月15日 22:43 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

奥美濃・上谷山下山届

11月8日(日)徳山ダム湖・上谷山(1082.9m)14時30分に徳山会館に無事下山いたしました。
 上小田井(6:45)から大野神戸ICを通って徳山会館についたのは(8:15)。未明の雨の影響で道中は靄がかかり幻想的な景色が次から次へと現れ感動。紅葉もちょうどでした。400mからのぼります。地図であらわされた等高線から考えてそれほど大変ではないとふみました。実際、踏み跡や赤布はしっかりついていて道迷いはありませんでしたが、足元から覗く山肌や谷は急峻で気が抜けませんでした。雨上がり後ですから根や土は滑ります。ましてやそれらは落ち葉で覆われ集中力がいりました。標高差700m。オレンジ色のブナの葉や赤、黄、緑のモミジの葉に目を奪われつつ、キノコを探します。見つけたのはクリタケでした。帰宅してから鑑定してもらいましたが今回は食せず。次回まで待ちます。さて、目的は登頂。曇気味の怪しい天気でも降られずに到達。北には能郷白山。南には蕎麦粒山、五蛇池、小津権現がぼんやり見えました。今日も満足。無事に帰宅できすべてに感謝です。(T、K、E、S)
[ 2020年11月09日 21:03 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

山県市の古城山を歩く

 朝7時20分出発。明智光秀のドラマの影響で脚光を浴びた山にしては案内が今一である。山スマホのナビを使っても分かりにくい。9時20分Pを出発。城研究のグループがたむろ、受付したり、今日は大勢が登るらしい。正規の登山道を行くとすぐ1人になった。登山道はよく整備されて歩きやすい。
 植生は杉の植林である。その中に暖地性のシダ類が繁茂している。照葉樹林の艶々した緑の葉が美しい。落葉樹はなく、紅葉、黄葉は見られず。登ると30分で小休止。2ヶ月ぶりだから心肺も足も相当弱っている。
 尾根に出ると風があり涼しい。今日は木綿のシャツだが少し汗をかいたからひんやりする。高い山だと寒く感じるだろう。上から登山者の声が聞こえてくる。山頂は近いのだろう。登山口で110m、山頂で407mだから正味300mしかないから60分程度である。
 傾斜が立ってきたらまた尾根に出て二股に分かれた。馬場の地名があり、馬を馴らしたというが、馬場は山に多い。猿ヶ馬場山、川上岳の点名は兎番場(馬場)、山中山の旧称はオサンババと呼んでいたが、兎番場らしい。つまり山頂が馬の背のように丸く広いイメージである。こんな急峻な山で馬を馴らすなんて書くのは歴史の捏造です。
 そうこうするうちに頂上に着いた。最後はフィックスロープの助けで急な岩場の道をよじ登ると山頂直下のミニ広場に着いた。その先にミニのお城が建っている。またこんなものを。やりすぎである。
 城を経て登頂。2等三角点(点名:大桑城山)はあるが展望は北北東の相戸岳方面に限られる。少し休んで下山。はじかみ林道経由で下った。ここもずっと急でフィックスロープが張ってある。8/22も転落事故があり、TVカメラマンが落ちて背骨を骨折した事故があった。
 林道の登山口には多数の車が駐車。ここから30分なので登山をしない人はここから歩くのだろう。係りの人が何やらパンフを売っていた。その人に11/2報道された87歳のキノコ採りの老人の行方不明事件を聞くとまだ見つからず今日も捜索中という。
 マイカーのPまでは徒歩で下ってもまだ12時前。行方不明の現場の青波へ行ってみる。パン1つをかじって昼食。現地では捜索隊を編成し、本格的なテントを張って本部を置いて範囲を検討中だった。私もボランティアを申し出て地元の人らと歩き出す。12時半。
 地形図で破線路のある一帯を調べていた。昔はここから登られたらしい。今は杉の植林だが、古い田んぼの跡がある。居宅もあったらしい。87歳の老人はこの山一帯で採れるまったけの権利を買ったとかいう。いわば精通者であった。それがどうしたものか。
 まったけは松の生える尾根に出るので適当に尾根を登った。確かに少ないが松が続く。昔は雑木林で煮炊きの為の柴を刈り、落ち葉を拾い、常に栄養分のない痩せた尾根だったのだろう。87歳の老人はその頃から歩き回っていた。今87歳の老人の足にはきつい。それじゃどこへいったやら。別方向から捜索してきた人らと合流して藪の少ない斜面を下って元へ戻った。2時半になっていた。2時間の捜索であった。3時ちょうど本部まで戻り解散。息子さんらしい人が涙ながらに捜索へのお礼を述べられた。
 10/25に入山したが、行方不明となった。10/26から11/1に届けるまでは自力で捜したようだ。11/1に捜索願が出て警察が動き、今日で3日目で公的な捜索は終了した。後は親族とボランティアで捜すことになる。時間の経過でもう存命の望みはないが、ご遺体がないと相続もできない。後は、武芸川温泉に入浴。祝日は800円だった。
[ 2020年11月04日 12:28 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 二つ森山

 日時 10月11日(日)

 山名   二ツ森山
  登山口  切越峠より往復(単独)
 行動予定  10月11日(日) 
  8:30切越峠→9:30 1160m地点→10:30二ツ森山 山頂
  11:30二ツ森山 山頂→12:20 1160m地点→13:10切越峠
*******************************************************
二つ森山より下山しました。御岳山,中央アルプス,南アルプスの山がよく見えました。9時ごろ着いたのですが、10時ぐらいには、高い山にはガスが湧き始め、御岳山の山頂が見えなくなりました。登山口に戻ると、11時半ぐらいでしたが、駐車場は満車状態でした。

[ 2020年10月11日 22:54 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

各務原・明王山と伊木山(岩尾根)山行 令和2年9月5日(土)35℃  下山届

計画
伊木山・明王山山行計画書
                  2020.9.4.   S
1.山行先  明王山380m・伊木山173.0m 
2.山行日  令和2年9月5日(土)
3.地形図  犬山 1/25000
4.集合場所  地下鉄上小田井駅西側広場  7時
5.交通手段  マイカー
6.コースタイム
  上小田井(西広場)7:00発→鵜沼→坂祝P8:00/8:15…城山(265m)9:00/9:10…明王山…△点(383.0m)…明王山(383m)10:30/10:50…北側の尾根へ…△点(173.0m)…P60m12:00→鵜沼駅12:30→P伊木山13:00…伊木山173.0m14:00/14:30→上小田井15:30着
7.交通費  実費精算(1500円ぐらい)
8.装備
  日帰り登山一式、ヘルメット、着替え、虫よけ剤、
**********************************************************
1. コースタイム
坂祝8:20発…北尾根(巡視路)…△点9:30/10;00…明王山10:20…城山・11:20…坂祝12:00→名鉄新鵜沼駅→伊木山駐車場13:00…岩尾根…周回…駐車場14:00→上小田井15:00着
2. 参加者  T、K、E、S(記)4名
3. 内容と感想
 目的は体力と岩場でのバランスの状態を確認するために計画した。空は真っ青。計画書は城山の急登を上りにしたが、徐々に高度を上げた方が良いという意見で、北側の尾根を上がることにした。高齢と真夏日とコロナ禍による自粛生活という三重苦の中での行動。じわじわと汗との共存である。こんな思い(?)をしながら上る人が大勢いた。マスクを着けている人もいた。暑くてもみんな山がいいんだ。城山を下山中かわいい山栗をゲット。チンして食べようと思う。昼過ぎに伊木山へ3人で向かった。誰もいないと思ったら、10人ぐらいの団体が岩登りの練習をしていた。密だなとその場所を避けたら、そこが登り口だった。以前、Sさんと登ったが忘れていたよ。しかし、伊木山の主のアドバイスを受けて無事に岩尾根を上れた。岩肌はしっかり焼けていた。

明王山は電波塔の記号のあるピーク。△383.0mは2等三角点「鵜沼村」
参考
うぬまの森から明王山
[ 2020年09月06日 16:29 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

北アルプス・北ノ俣岳下山

出 発  2020・7/21(火)PM15:00  自宅出発 
日 程 
7/21(火)
自宅―一宮IC=東海北陸自動車道=飛騨清見IC―
飛騨卯の花街道90号―41号―飛騨神岡―484号―神岡町和佐府
駐車(P)
7/22(水)
     神岡町和佐府(P)---飛越トンネル---飛越新道---寺地山---
北ノ俣避難小屋(泊) 
7/23(木)
北ノ俣避難小屋---北ノ俣岳---黒部五郎岳---往路を下山---
北ノ俣避難小屋(泊)
7/24(金)
     北ノ俣避難小屋---往路を下山---神岡町和佐府(P)
     ==帰名

個人 装備  登山の服装・登山靴・スパッツ・食糧・赤布・地図・GPS       
雨具・シュラフカバー・ツエルト?コンロ

 *道路事情も悪く神岡町和佐府から飛越トンネルは通行止めの為歩くことになる。
 *登山道の飛越新道も自然災害で倒木が多く通行が困難の情報あり
 *天候・体調の都合で計画を縮小した場合は北ノ俣避難小屋より手前の
寺地山1996m(岐阜百山)までの案も考えている。

YAMAP見守り機能採用  送信先 西山 秀夫氏
****************************************************
北ア 北ノ俣岳下山しました。
連休なのにあいにくの雨続きの中行ってまいりました。

7/21 15:00  自宅出発
買い物をしたりして向かったが平日とあって人は少ない。
今年3回目になる神岡町山之村キャンプ場の駐車場で眠りについた。

7/22 明け方に強く降った  5時起床 
小雨の中最終集落の和佐府に着いた。平日だし他の車は無い、情報通り和佐府橋には通行止めの柵が設置されていてここから準備をして歩き始めた。雨は上がり2泊3日に荷はほとんどが食糧である。6:30 林道は崩壊場所も無く全く問題ない。
以前薬師岳をGWに目指したときは荷も雪あってこの道が辛かったがナント!8時に飛越トンネル登山口に着いた。
入山届をここにも出してトンネル左の登山道へ入る。熊注意!看板の爪痕、確かに糞もあり、笛を吹きふき登って行った。
倒木は全て切ってあって情報で見た困難さは全く快適に歩ける。途中5本の倒木がある所では根っこから木がひっくり返っていて
5m以上の土の壁となっていたが自然の力と言うか、なかなか迫力である。2時間で仙人峠に着き打保からの日を合わせる。
打保への道には下らないようにロープ張って有った。ここでは陽が差し暑いので日陰で休んだ。
出発してすぐのニッコウキスゲのお花畑に思わず足を止めた、こんなに群生しているところは初めてで鶯も鳴いていて素晴らしい写真を撮りながらゆっくり歩き12:30寺地山、少し先の下りかかったところで一瞬だがおそらく薬師岳だと思うが姿を見せた。
北の俣への綺麗な緑の登りに道が続いている「あのあたりに避難小屋があるはずだ、もう少しだぞ!」と進んだ。
小屋との分岐には立派な道標があるが雪のためかすっかり傾いている。14:00北ノ俣避難小屋着
小屋前まで水が引かれていて、小屋は入口から左奥に少し傾いているようで立ち入る禁止のロープが張られているが綺麗に使われていた嬉しくなって荷を解いた。時々陽のさす午後一人無人の小屋周辺で遊んでいた。いっしゅんだが姿を見せたのが黒部五郎岳だったのかな?
夕方には白山まで見えて目を凝らし山を眺めていたが大きな地図を持ち上げなかったために登ったのに天蓋山・桑崎山・大鼠山が分からない。それにしても遠いのにこの一角は良く足を運んでいる縁のある場所だな~。
19時過ぎには眠りに着いた。

7/23 夜明け前に一雨あった。 4:00起床
5時、準備・小屋の掃除も済ませ出かけようとしたら降りだした。
「8時まで待ってダメなら今回は黒部五郎岳を諦めよう」と再び荷を解いた。
あめは時々激しく、小屋に向かった降りている道は川になっている。「今回、黒部五郎岳ダメだな!」と諦めて眺めていると
どしゃ降りの中こっちに向かってくる登山者の姿があった1日以上人に会っていないので思わず手を振って向かい入れた。
元気のいい男2人の登山者は雲ノ平周辺の100名山を一気に制覇しようと打保から入山してきた。彼らは小屋には上がらず衣類を整え出掛けて行った。「稜線に出て顔も上げられない程風が吹いていたら無理しちゃいかんよ!」と伝えると「オッス!」と返ってきた。10時
この日雨はずっと降り続いた。暇だから歌を歌ったり、ロープの結び方を復習したりしていた。本かラジオでも有ればと思ったがなぜか凄く充実した時間を感じた。小屋の戸を閉めていてもしばらく雨が上がっているとドボッドボッと言う水場の音が聞こえるようになるのを2泊3日の滞在で知った。結局この日はあの二人の男性登山者2人だけだった。「いくら連休と言えどこの雨の中あの事前情報で上がってくる人は無いよな~・・」それにしても今日中に三俣蓮華辺りまで進むあの男性登山者2人が気になる1日だった。
18:30 眠る。 明日は天気になりますように!
7/24 4時起床  雨でも北ノ俣岳は登ろう!と朝を迎えた。幸い出発時(5:15)は雨が上がっていて池塘が点在する中を濡れて滑る木道に注意しながら登って行くと下ってくる登山者があった。昨日避難小屋を訪れた2人だった。聞けば稜線に上がり風雨が強く前進を諦めてテントを張って一夜を過ごしたようだ。私的には心配していたのでとにかく無事で良かったと思った。「きっと、また来ます!」と下っていった。彼らとの会話で元気をもらった気がした、稜線近くは更に風雨が強く下りを考えてケルンを積んで分岐に向かう。ここは風が無く、さっき会った二人はここにテントを張って一夜を過ごしたんだろうと思った。南に進み北ノ俣岳山頂(7:45)風雨の中何も見えないが出会った方にお願いして写真に収まりすぐ下山。下りの木道は滑るので川のようになった道をひたすら下る。9:30避難小屋分岐。  10:30寺地山  11:40仙人峠  14:00飛越トンネルと黙々と進んだが下部のぬかるみは雨でぐちゃぐちゃで頭から足先までずぶ濡れで降り立った。ただ危険個所が無くこれだけは歩いていて安心であった。
飛越トンネルは扉が開けられ車の往来があった。14:10発  和佐府15:30(ゲートは撤去されていた)
着替えて 入浴して 帰名。
雨に加え事前情報から一人ゆえに心配もあったが「岐阜100山の寺地山だけでも登って!」と後押しされ心強かったです。
天気は悪かったが、避難小屋での沈殿、北ノ俣岳登頂と素晴らしい山でした。 山っていいなあ。 有難うございました。

 
実施日  2020年7月22~24日 (前夜発)
国土地理院の地形図


登山者のWさんから発信し、ヤマップのサーバーを経由してPCで受信したヤマップの位置情報
115728642_2970012926436507_7708316442968950535_o (4)

青い円をクリックすると時刻が表示される。
[ 2020年07月26日 11:05 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

黒の田東湿地 散策下山

黒の田東湿地散策下山しました。
天気が心配でありましたが雨にも会わず散策してまいりました。
7/5(日) 8:00K氏宅発 K氏の運転で屏風山 笹平口 9:10 すでに4台の車があった。
9:25発 連日の雨で森が元気そうだ。小川の水量も多いとK氏は言う。森の気を感じながら進み11:00黒の田東湿地着
鶯の声がこだまする湿地は幻想的な雰囲気があり散策するには曇った今日のような日が良いのだろう。
昼食を取り、思い思いに花の写真を撮った。事前に見ていたパンフレットの花を見付けては喜んでいた。
トキソウ・カラキン・トンボソウ・コバノトンボソウ小さな湿性植物だ。ノハナショウブ・ノカンゾウほ花が大きいから直ぐわかる。
ハチョウトンボは真っ赤で4匹ほど見つけた。湿地は我々4人の貸切状態でした。往路をゆっくり下って来ると昼食を取っている地元の男衆にあった。蜂の巣掘り出し育てる話をしてくれた。蜂の巣をヘボ料理の食材としては売りに出すのかな~
とにかく楽しそうに話して蜂の巣で盛り上がっていた。そんなに楽しいならいつか私もと思ったが何でもかんでもかじって中途半端な私もいかがなもんでしょう?
とにかくのんびりと歩き発見の多い散策でした。
車中での会話で改めて長いお付き合いの方々、振り返る山々も多くありました。 全て山が取り持つ縁の方々です。
ありがとうございました。
e87c5c7192b66c60d868b83a72e662d7.jpg
[ 2020年07月08日 18:58 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

各務原アルプス(桐谷坂~迫間不動)

2020.7.5(日)メンバー:T、K、M、S(記)
 岐阜、各務原アルプス(桐谷坂~迫間不動)に行ってきました。天気は曇り。湿度?ばっちり汗をかいてきました。コロナ感染対策で自粛していたこともあり、歩行速度はゆっくり。「ここは冬場に来るところで、夏場は来ない。」と、ぼやきながらアップダウンを繰り返す。春に咲いていたであろうヒカゲツツジの花柄が登山路に残っている。梅雨のさなか。登山者はパラパラ。終点の迫間不動の売店のお客もまばらでコロナの影響かな?と思いました。

[ 2020年07月08日 18:51 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

銚子ヶ峰下山報告

6/7(日)に銚子が峰に登ります。同行予定者が都合が悪くなりましたので、私一人で行きます。以下のように計画しました。よろしくお願いします。
<予定>
5:30東海環状自動車道藤岡インター →6:50白鳥インター →7:40石徹白登山口 8:00行動開始 →11:00銚子ヶ峰山頂到着 →12:00下山開始 →14:30登山口到着

****************************************************

13時50分に下山しました。時間に余裕があったので、一の峰まで行って来ました。アルプスをほうふつとさせるような美しい山でした。
S
[ 2020年06月08日 08:44 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 猪臥山

日時   3/19(木)
場所   猪臥山
メンバー  S木 I
ルート   県道90号猪臥山トンネル南側駐車場⇔登山口⇔彦沢沿いに⇔1200mあたりから尾根へ⇔猪臥山山頂
       往路を戻るor尾根道の周回路で下山
午後からは天候悪化の予報なので早く下山する予定。

202003191604504cd.jpg
<猪臥山山頂にて あれが白山と指差すS木さん>
3/19(木) 猪臥山 無事下山しました。天候に恵まれ、楽しいスノーシュー登山でした。
7時半集合の予定でしたが、Iが30分も遅刻して、8時30分に登山開始。
雪はそこそこあります。例年の大川入山くらいでしょうか。もちろん猪臥山としてはすごく少ない量だと思います。
雪は良く締まっていて、急登もスノーシューでどんどん登れます。
ただ、Iは体力不足、S木さんのペースに付いて行けません。
山頂は良く晴れていましたが、遠くの山は霞と雲が邪魔で見えません。白山やアルプスの眺望を期待してたのですが・・・。
202003191604513d4.jpg
<雲の切れ間から遠くに白山が顔を出す>
今シーズンは、S木さんが誘ってくれたおかげで、大日ヶ岳と猪臥山、2つの山にスノーシュー登山に行けました。
スノーシューも新調して、とても楽しい山行でした。ありがとうございました。
 報告  I
[ 2020年03月19日 20:32 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 大日ヶ岳

日時   2/6(金)
場所   大日ヶ岳
メンバー  S&I 
ルート   高鷲スノーパーク⇔SPゴンドラにてゲレンデ山頂1550mへ⇔大日ヶ岳山頂1709m⇔往路を戻る

Iはスノーシューハイク。Sさんは山スキーで登り、滑走して下山。
***********************************************************
3/6(金) 大日ヶ岳無事下山しました。いやー楽しかったなー。
8時30分、高鷲スノーパークの駐車場は、かなりの数の車で賑わっています。
ゴンドラに乗って、ゲレンデ山頂駅から登山開始。
Iはスノーシュー、Sさんは山スキーで登りました
すでに何人かが登ったようで、踏み跡はしっかりしていました。
9時30分に登りはじめ、10時30分に前大日、11時10分に大日山頂へ。
前日に降った雪でしょうか、ルートを外すとスノーシューでも30~40㎝は沈みます。
Sさんのペースは速く、スノーシューでもついて行くのがしんどい。
シールを付けたスキーがこんなに早いなんて、目から鱗でした。
雪といっぱい遊べて、とても楽しい山行でした。Sさんありがとうございました。
         報告 I

おまけのひとりごと
初めてスノーシューを買ったのは10年以上前の事です。
最初に買ったアトラスのスノーシューは平地の散策用で、登山には使い物にならずに直ぐに捨てました。
これに懲りて、2代目は登山用に当時のアトラスの最上位機種、BC24(バックカントリー24インチ)を購入しました。
さすがフラッグシップ、急坂も簡単に登れます。10年以上愛用してきました。
しかし、今年になってバインディングのストラップが切れて修理へ。
思い切って、10年前から欲しかったMSRのライトニング・アッセント22を買うことにしました。
3代目のスノーシュー、今回がデビュー戦です。
いやー、素晴らしい。アトラスのBC24と比べると、登攀性能はほぼ同じ。ひょっとしたらBC24に微妙に負けるかも。
しかし、深雪の斜面のトラバース性能は明らかにMSRの方が上です。何の不安もありません。
そして、なんといっても素晴らしいのは下降性能。いやー凄い。参りました。
一般に、スノーシューは下りが苦手。滑ってグリップせず、転ぶかスキーのように滑り降りるか。
しかし、ライトニングアッセントはしっかりと下れます。スキーが滑ることが出来る斜面なら、しっかりと下れるのです。
やっぱり登山は道具だ、と再認識した大日ヶ岳登山でした。
    

[ 2020年03月07日 18:32 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

奥美濃・高丸(黒壁山)無事下山

奥美濃・高丸無事下山しました。
天気にも恵まれて最高の春山を楽しみました。

林道終点から取り付き藪漕ぎをしましたがやがて雪を踏み1114mの下からワカン・スノウシュウを履き高度をあげました。天候はさら良くなり展望に歓喜の声が上がります。
高丸・烏帽子を結ぶ稜線に上がれば一気に北側の山々が飛び込んで来ました。12:00
N氏と別れI氏・渡邊で高丸を目指し、一旦下った後登り返し急登を経て枝に氷が輝く高丸山頂に立ちました1:14
周囲の山々より一段高い目線と西濃を一望する360度の展望に興奮で息がつまりそうです。
いつまでもいたい山頂でしたが感動を胸に下山にかかり急な下りはスノウシュウを一旦外しロープも出しましたが難無く通過しました。振り返るとやはり高丸が立派で「よく来てくれたな!」と見送ってくれているようでした。
稜線を離れ南に、1114m以降は次第に雪も腐り出し16:20林道終点。 感動の余韻にしたりながらトボトボ林道を下り、17:20N氏の待つダムに着いた。
藤橋道の駅で湯に浸かり、帰路ラーメンをすすった。
前夜の宴会からゆったりと流れる時間を頂いた、そんな高丸行でした。
同行者・天気・高丸に感謝!であります。


※高丸とは1316mの三等三角点の点名です。通称は黒壁山。
[ 2020年03月02日 15:50 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

雷倉下山

日 程  2020・2/1(土)18時  守山小幡緑地発        

 2/1(土)
守山小幡緑地=「うすずみ桜の里・ねお」道の駅(泊)

2/2(日)【雷倉(1168.6m)登山】
「うすずみ桜の里・ねお」道の駅―国道270号八谷―雷倉登山口―
(中又谷と下津谷の間の尾根)―547―旧林道出合―954―雷倉(1168.6m)
→往路を下山―帰名 

装 備  冬山登山の服装・スノーシュウ・行動食・ツエルト・ロープ
・テルモス赤布・地図・GPS       

*今年は積雪量が少なく尾根は藪が出ている可能性があり登山道を
スノーシュウで登山することに致しました。(予定行動時間6時間)   
***************************************************************

雷倉無事下山しました。
4回目でやつと登れました。
山スキー、雨、ワカン、そして今回の登山道からの登頂となりました。やはり雪が少なく林道を横切るまでは急登に中途半端に着いた雪に登りも下りも苦戦しました。
山頂には1時間いてずっと山を眺めておりました。
能郷白山、白山、北アルプス、乗鞍、御岳、中央アルプス、南アルプス、恵那山、が見えていました。奥美濃の山々も木々の間から判る範囲で確認して参りました。
誰にも会わない雷倉でした。4回もトライしているので懐かしさがいっぱいの山でした。
ありがとう!  雷倉様!
[ 2020年02月02日 22:01 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

蕎麦角山と水無山下山(ともにぎふ百山)

 飛騨・水無山(1505.7m)・蕎麦角山(1222.4m)山スキー登山 **
実施日  R2/1/12~13  1/11夜発

参加者  渡邊 泰夫  090-9355-6659 

日 程  2020・1/11(土)18時  守山小幡緑地発        

 1/11(土))
守山小幡緑地=一宮IC=東海北陸自動車道=高山付近道の駅(泊)

1/12(日)【蕎麦角山(1222.4m)登山】
高山付近道の駅=国道471号―国道360号(富山方面)―宮川町西忍―登山口と紹介されている所から取り付き山頂南の1116mから南南東に落ちている尾根を登り蕎麦角山(1222.4m)に至る→往路を下山
下山後⇒天生部落へ移動

1/13(月)【水無山(1505.7m)登山】
   河合町天生部落---神社マーク付近より取り付く---856---1050.1---稜線に上がり1459を経て水無山(1505.7m)→往路を下山―帰名 

個人 装備  冬山登山の服装・山スキー一式・行動食・ツエルト・ロープ・スコップ・テルモス赤布・地図・GPS 
      
*積雪量が少なく山スキーが使えない時はスノーシュウで登山も考えて登山靴も用意していく      

本部  西山秀夫  090-4857-9130  GPS見守り機能で通知

*この用紙を登山届といたします。
*********************************************************
雪が少なく蕎麦角山は林道を最上部迄行き尾根の登山道とつないで登頂しました。それでもヤブが出ていました。

1100mぐらいまで雪が無いので明日の水無山は上ケ島谷にある林道を最上部迄詰める計画に変更して出発します。
長い林道なのでどうなるかわかりませんが出掛けてみます。   渡邊

水無山は未明に上ケ島谷の林道に入りましたが暗闇で悪路が怖く諦めて明るくなるまで眠りました。
出かける前に西山さんと話して落ち着いて判断出来た気がします。
明るくなり奥の広場で車をUターンさせた時青空の元上部の雪景色が見え、諦めていた心が動かされ出発しました。
途中からスノーシュウを履き林道終点迄行くことができましたが1250mぐらいでも山スキーが使えるほどの雪は有りませんでした。
当然、市街地、ひるがのSAでも全く雪は有りません。
*******************************************************
水無山下山 しています。

報告が遅れてすみません。
とにかく雪が少なく変更した計画で650mで車を駐車して8:30に上ケ島谷にある林道を奥まで詰めました。
850m付近でスノーシュウを着けるましたが林道のみ積雪で山はやぶが出ていました。
林道終点1250mに12時に着きましたが確かに雪景色ですが山スキーで取り付けるかというとまだ藪で困難かと思いました。
でもスノーハイクを味わい下山しました。
飛騨河合スキー場も営業していないぐらい雪が無く「ぬく森の湯スパーフル」に浸かって帰名しました。
帰りの高速も渋滞なしですからスキーに行く人も少ないののかな!と思って帰ってきました。


登山アプリ「YAMAP」に新しく「みまもり機能」が実装。電波の届かない山奥でのトラブルを
[ 2020年01月15日 14:52 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

見量山(みはかやま)無事下山

岐阜100山の見量山に行きます。

12/15(日)
風土記の丘---見量山登山口---見量山(997m)---往路を下山---風土記の丘

実質400mの里山登山です。(往復2時間30分)
*****************************************************


見量山無事下山しました。
12/14は出発が遅くなりひるがのSAで休みました。

12/15(日) 6時 起床
風土記の丘に移動して8時より寒空の中トボトボと登り始めました。
舗装道路を右手に墓地を見ながらすすみゲートを開けて行くと正面で右に行く道を見送って真っ直ぐ進みます。ずっと進み舗装道路がT字になりますがそのまままっすぐに鎖をまたいで未舗装の道を沢沿いに行くと行き止まりとなります。登山道が右手についています。この辺りから落ち葉に雪が乗っていました。ジグザグ登って尾根に上がった所に監視用の小屋掛けシートのセットしてありました。9:00 この先倒木はありましたが道はしっかりとしていて祠を過ぎると見量山(997m)です9:30
視界は曇っていてありませんが静かな山頂でした。往路を下山---風土記の丘10:45

下山後、風土記の丘資料館で見つけた「糸ひきさ」のチラシを見て 美術館へ講演を聞きに行き、更に来年やまスキーで登りたい水無山・蕎麦角山の取り付きを探って帰名しました。

里山っていいな~

有難うございました。   
高山市風土記の丘史跡公園

見はかりの山・見量山

【ぎふ百90】見量山(みはかやま)☆高山☆


[ 2019年12月16日 23:05 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

東濃・屏風山下山

屏風山登山計画書
12月11日 東膿 屏風山(794.4m)に行きます。

K・W

朝8時にK家発  笹平口から屏風山ー黒の田湿原ー田代山ー月山ー笹平口というコースです。宜しくお願いします。
************************************************************

12月11日の屏風山無事下山しています

加藤さんの知り尽くされた屏風山を散策して参りました。
静かな山歩き、屏風山からの展望は素晴らしく長く滞在しました。

鈴鹿・養老・伊吹・小津三山・能郷白山・白山がはっきり確認出来ました。
目を凝らし、地図を広げ楽しい時間でした。
黒の田湿原での昼食も良かった~

また、楽しい山の過ごし方を教わった1日でした。
有難うございました。
[ 2019年12月13日 11:27 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

別山無事下山しました

***  石徹白→別山(2399m)山行計画書  ***
 実施日  2019・11/3・4(日・月) 前夜発・
参加者  W   
行 程 2019 11/2(土))PM20時 守山区 小幡ヶ原発
 松河戸IC=一宮IC=東海北陸自動車道==白鳥IC―156号 ―道の駅白鳥 又は 石徹白大杉登山口(車中泊)
11/3(日) 
石徹白大杉登山口---大杉---神鳩の小屋---銚子ヶ峰---三ノ峰---別山(2399m)---往路を下山→ 三ノ峰避難小屋(泊)
11/4(月) 
三ノ峰避難小屋---往路を下山→石徹白大杉登山口―帰名→自宅
装 備  冬山登山服装・登山靴・ロングスパッツ・マット・シュラフカバー
雨具・ツエルト・コンロ・コッフェル・水・行動食・赤布・地図・GPS(見守り機能で家族へ送信)
*この用紙を登山届とし「石徹白大杉登山口」に提出いたします。

別山無事下山しました。
11/3  AM 石徹白大杉登山口 を出発 順調にすすみました。
天気は晴れから高曇りと山は終始見えた日でした。
12:30に三つ峰小屋に水・食糧をデポすると荷がぐっと軽くなりいざ別山に!
荷が軽く、展望にも元気づけられ何処までも行けそうでした。
2:30に別山山頂 素晴らしい展望は言葉になりません。
4時過ぎに三つ峰小屋に戻り約10名の方と宿泊でした。
3日はゆっくりとげざんして大杉近くの紅葉に感動して下山しました。
素晴らしい山でした。



[ 2019年11月05日 10:23 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

揖斐・鎗ヶ先無事下山

岐阜100山の揖斐・鎗ヶ先無事下山
10/27 AM8前 揖斐川右岸のトイレの有る集合場所で合流
S氏・E氏ともにこれから白樺でお付き合いが始まるであろうお二人との初めての山行でした。
駐車ポイントと考えていた六社神社へ移動すると今日はお祭りと言う事で困っていると
「私の家の前なら止められる」と声をかけていただき助かりました。
8:30身支度をして出発、目指す鎗ヶ先は見上げるように高く、急な登りを感じさせた。
寺本側の登山口をGPSで探りながら進んだがこんな時も助かるアイテムだ。
獣よけのフェンスの扉からお山へ!!
秋の気配の尾根を随所に急登を交え高度を上げると下山ルートとする市瀬からの道を交える地点となる。
目立った分岐の道標は無く赤布を付けて更に上を目指す。緩い登りの後の標高770~930mの肩に上がるまでの
約160mが急である。下山のためにロープも設置されていた。10:50鎗ヶ先山頂着
伊吹山は頭を雲に隠していたが国見岳が立派に見え、虎子、ブンゲン、藪の向うに貝月山がどっしりとある。
東に出向けば北に雷倉・花房、権現は小島山から延びるムネ山の陰になっているように思えた。
池田山との間から濃尾平野がチラリ。山頂にいる間に日差しが得られるようになると暖かさが嬉しい。
長く休んで話して下山開始。「良く登ったな~」と足元に注意しながら急な箇所を過ぎ、分岐を市瀬方面に下り13:00に獣よけのフェンスを通過して里へと下った。
六社神社をのぞくとお供え物の為、社の扉を開けると言う。立ち会わせていただき手を合わせた。
「踊りも見てってください。」の言葉で別に神社に移ると綺麗な衣装をまとった男衆が踊りのその時を待っていた。
足の不自由な女性がヤカンと紙コップを持って「柚子湯です」とふるまってくれた。
山から下りた体に温かく甘い柚子湯は浸みた。旨い!と思った。
小さな神社に関係者を含め100人弱の人だかり、太鼓・鐘・歌で踊る円陣の中央では小学生高学年ぐらいの男子が飾り付けられたのぼりを背負い踊りに合わせ左右に振っていた。
本当に良い日に鎗ヶ先に寄る事が出来た。
「鎗ヶ先に登ります」 「鎗ヶ先に行って来ました」で誰とでも話が出来た。
美束の人は優しい、今回もそう思った。
楽しい山でした。   有難うございました。
[ 2019年10月28日 13:22 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

板取ゴンニャク無事下山

10/23(水)
     ゴンニャク登山
52号を戻って岩本洞林道―ワサ谷出合付近に駐車P
登山口---852---922---1007---1110大ゴンニャク---ゴンニャク三角点※
1095.3---927---773---登山口

*コースはワサ谷を囲む尾根ルートで左回りの周遊としていますが
 コース状況・体調で途中ピストン下山を考慮しています。
  
下山後 板取川温泉に入湯予定→帰名
**************************************************************
10/23 板取ゴンニャク無事下山しました。
紅葉には早いですが秋の快晴の元、ゴンニャクを楽しんでまいりました。
大ゴンニャク付近は少し笹で道が分かりずらいです。
下山も支尾根の多い尾根としたため、地形・地図・GPSで1つ1つ確認して下って参りました。
GPS様様です。地図・コンパスだけだったらもっと時間を要したかもしれません。
取り付きから8時間半で周遊、1日中自然の森に包まれていた様な山行でした。
天候と同行者のおかげで心安らぐ良い山となりました。
素晴らしい!!

※1095.2mは点名:和佐谷といい三等三角点である。
[ 2019年10月24日 15:29 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

最新記事
最新トラックバック
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


アクセスランキング
[ジャンルランキング]
スポーツ
120位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
その他
23位
アクセスランキングを見る>>
訪問者数
カレンダー
10 | 2020/11 | 12
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
検索フォーム
QRコード
QR