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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

下山届 銚子ヶ口

日時   2/23(日)
場所   銚子ヶ口
メンバー   S、I
ルート  杠葉尾登山口⇔東峰⇔銚子ヶ口⇔西峰⇔往路を戻る

風が強そうなので、充分注意して登ります。オプションで、水船の池または大峠まで。
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2/23(日)銚子ヶ口 無事下山しました。
天気予報では、冬型で強風が吹くらしい。
行けるところまで行って、ダメなら撤退することに決めて、登山口を7時30分に出発。
風は強いようだが、樹林帯の中を進むので影響はほとんどありません。
右手に須谷川が見え始めると、河原には雪が残っています。
左からの支沢が合流し、それに沿って登り始めると足元に雪が出てきた。
東峰手前の、風越谷からの道と合流する尾根に登ると風が強い。ここでIはアイゼン装着。
急坂を登ると東峰だ。風もそれほどでもない。
ここは鈴鹿主稜線の眺めが素晴らしい…はずだが、竜ヶ岳以北は雲がかかっている。
残念ながら静ヶ岳も藤原岳も、御池も雲に隠れて見えない。本峰で休息し、西峰まで足を延ばした。
水舟の池、大峠、さらに舟窪まで…とも思ったが、風が強くなりそうで潔く諦めました。
帰路には風も強くなり、雪も舞ってきた。
14時過ぎに登山口にもどり、永源寺の道の駅に寄り道してから帰りました。
Sさん、お付き合いいただきありがとうございました。楽しい山行が出来ました。      報告 I
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[ 2020年02月24日 06:18 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  2/19(水)
場所  鎌ヶ岳
メンバー I
ルート  スカイライン裏道駐車場⇔スカイライン⇔三ツ口谷登山口⇔三ツ口谷登山道⇔山頂⇔往路を戻る又は武平峠経由

昨日まで全く雪はなく、一日分の新雪が積もっている?はずです。
どのくらいの量かもわかりません。
新雪で締まってませんので、充分注意して歩きます。
今年初めての雪山?楽しみです(笑)
下りは武平峠へ下るか、往路を戻るか、現地で考えます。
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2/19(水) 鎌ヶ岳無事下山しました。
前日は名古屋でも雪が舞いました。
新名神高速から見える鈴鹿の山々は、久しぶりに白く、ワクワクしながら車を走らせました。
しかし駐車場の雪は申し訳程度。
鈴鹿スカイライン路上の積雪は1cmから深くても5cm、路面が露出した場所もあります。
今年は雪の降らない異常気象。前々日までは山頂でも雪は全くない状況のため、たった一日降っただけではこんなものか?
ちょっとガッカリでした。
それでも三ツ口谷登山口まで行くと、階段は完全に雪に埋もれ、この量ならギリギリ雪山ですね(笑)。8時30分登山開始。
先行者がいました。踏み跡が残っています。靴のサイズは私よりほんの少し小さく、歩幅も狭い。
堰堤の上の河原に下りると、足跡は三ツ口尾根へと分かれて行きました。
その後は踏み後はなく、真っ白い雪山です。結局、この日山頂を踏んだのは私一人でした。
雪山に決まった登山道はありません。何処でも自由自在に歩けます。
しかし今回は雪が少なく、おまけに新雪で沈むので夏道を行きました。
大滝直登の登山道は雪が薄く、木の根に悩まされました。
でも、岩でピックが打ち込めない時は手がかりとして使えて、逆に助かりました。
更に進むと夏道は河原に降ります。
雪の薄いゴロゴロした岩の上をアイゼンを履いて進むのは面倒なので、斜面を直登して長石尾根に登りました。
夏は登れないような場所も、雪が付いていれば簡単に登れます。

上部の鎖場を含む斜面では、雪や草付きにピックを打ち込み、岩や木の根をつかみ、アルパインクライミングを楽しみました。
落ちたら洒落にならないので、アイゼンが効いている事を確かめながら、ユックリユックリとと登りましたけどね。
山頂の祠は露出しています。積雪量も10~20cm程度。誰の足跡もありません。
御在所岳と雨乞岳の間にイブネの台地が見えます。白く化粧をした姿が印象的でした。
12時下山開始。下りは武平峠へ降りました。
途中、三ツ口尾根からの合流点から、朝の先行者の踏み跡が出て来ました。山頂へは向かわず、武平峠へ降りたようです。
先行者はアイゼンは付けず、ストックではなくピッケルの様子。
私もここでアイゼン+ピッケルを外し、ストック2本で下りました。
14時30分。駐車場に戻ると、雪はすっかり溶けてなくなっていました。
つかの間の雪山でした。

おまけ
高齢者は最後までアイゼンを外しちゃダメですね。
転んで肘を強打しました。一瞬、骨折した!?とマジに覚悟しました。
『道具に登らせてもらっている』ということを痛感した山行でした。
       報告 I
[ 2020年02月20日 15:18 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所岳裏道 下山しました

1/30(木) 御座所 無事下山しました。
8時10分ロープウェイ駐車場から裏道を歩きはじめ⇔裏道・中道バイパス⇔中道⇔山上駅レストランで昼食⇔裏道⇔
ロープウェイ駐車場に2時半にもどりました。
びっくりしました、雪は全くありません。先回より酷いです。夏道とまったく同じ。ピッケルもアイゼンも出番無しです。
雪が無く残念です。雪の無い御在所なんてとってもつまんねー。
おまけ
岩井が水筒を車に置き忘れ、取りに戻りました。寒い中、青滝不動で20分以上S木さんを待たせてしまいました。
ごめんなさい。   報告 I
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[ 2020年01月31日 21:56 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所 本谷 下山

1/16 御在所 本谷 下山しました。
雪はありません。中道駐車場も空いていて数台しかいません。
ノーマルタイヤ(夏タイヤ)の車もいます。
それでも、本谷を登っていくと、ジョーズ岩のあたりからうっすらと雪が。
でも積雪1cmあるかないかです。昨日の白樺新年会の夜に積もったのでしょうか。
何年も通ってますが、こんなに雪がない御在所は初めてです。
アイゼンもピッケルも要らないと思ったのですが、最後の最後で行き詰まり、登れなくなりました。アイゼンをつけ何とか突破。
例年は雪の坂道になっているので、アイゼンの前爪をきかせ、ピッケルをダガーポジションで楽に登れるのですが今回は岩と雪のミックスで、とても難しかったです。
他の山はわかりませんが、御在所や鎌ヶ岳は花崗岩なのでアイゼンが滑りません。
アイゼンが良く利くので、アイゼンの岩登りが怖くないんです。楽にできます。
トレーニングに最適かと思います。

ジョーズ岩の少し手前、夏道の藪と冬道の沢が合流する場所、切れ落ちていて跨いで渡る場所がありましたが、そこを倒木が塞いでいます。今回は雪が無かったので倒木にしがみついて突破できましたが、雪がついていたら手も足も出ませんでした。私の技量では、しばらく本谷は見合わせかな。

報告 I
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[ 2020年01月18日 21:48 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

鈴鹿・奥草山周回登山

 鈴鹿中部の奥草山820mに行ってきます。議事録の予定では22日でしたが雨の予報なので繰り上げました。
かもしか荘辺りを起点に時計回りに周回の予定。下山は政子803mの三角点を経由して野洲川ダムの堰堤に下ります。
名古屋7時出発ー東海IC-菰野IC-R477-8時30分かもしか荘P・・・・・537m・・・奥草山820m・・・・政子803m・・・南のコブ・・・ダムへの南東尾根・・・・13時かもしか荘P往路を戻る。
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 名古屋を出たのは予定より30分遅れの7時30分になった。武平峠を越えて滋賀県土山町大河原のかもしか壮に着いたのは8時30分。伊勢湾岸道、新名神のお陰で約1時間ともの凄く早い。1250円也。かもしか壮のPから仰ぐとこれから行く山なみが見える。かもしかにPの承諾を得て、出発は9時になった。PからR477へ出て右折、R477の手前で右に入る車道を行く。最初は舗装だったが未舗装になる。標高450mの峠で車道は終わる。ここから尾根の踏み跡を探しながら歩き始める。すると左から良い道が合わさり、そのまま行くと537mのコブを巻くイメージで登った。さらに急な切り開きを攀じ登る。東西に横切る幅2mくらいの作業道に合う。そこも横切って急登にあえぐと820mの奥草山に着いた。まだ11時前だし、寒いのでそのまま歩く。雑木林を下って小さなコブを越え、右折して下ったところに政子3等三角点があった。点名は鶏岩という。ピンクや黄のテープが多い。11時になった。ここから一段と下って南のコブに行く。ピンクのテープが花が咲いたように見えるほどたくさん結んであった。矢印まである。明瞭な尾根を下る。標高620m付近でやっと12時を回ったので昼食にした。山頂と違って風もない。尾根は広くなった。雑木林から植林内へ入ると下枝もない。黄のテープが小まめに巻いてありそれを追う。途中、二重巻きがあって分岐らしいが尾根を忠実に下った。最後は堰堤の取り付け道路の終点に下れた。途中で下ると車道の山側の金網が越えられないだろう。堰堤まですぐだった。ちょっと堰堤の階段を下ってみたが対岸で鍵がありしかも鉄条網で出られず袋小路になっていたのでまた戻ることになった。立入禁止の看板はなかったが事実上そうなっている。またR477へ出てかもしか壮へ戻った。13時30分頃か。一風呂浴びた。旧宿舎以来久々の入浴である。コンパクトながら手ごたえはあった。
 奥草山は赤松の古木が多かった。樹齢は150年くらいか。かつては東海道を往来する馬の秣を生産する草山だったのだろう。秣の需要が無くなると松を植えた。松は草山で養分が流れたやせた土地に強い。倒木が多いのは雑木林で落葉が養分となり地味が肥えたために枯れたのだろう。放っておけば落葉広葉樹の薪炭林になる。薪炭の需要も無くなると今度は皆伐して杉桧の植林山になった。里山の森林文化史を歩いているようだった。奥草山とは言いえて妙である。奥三河の萩垂山、萱場山は伊那街道の草山だったし、木曽上松の風越山は中山道の秣生産の山だった。


[ 2019年12月21日 21:17 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

鈴鹿・阿弥陀ヶ峰下山

 11月から3度目にして登頂できました。昔1度は登ったが阿弥陀ヶ峰は道の判然としない寂峰だと改めて思いました。ルートは醒ヶ井の最奥の村・上丹生の奥を行くと配水場跡で二股になり、左の芋ヶ谷(いもがえともいう)の林道を終点まで歩き、作業道みたいな林道を登ると尾根に達し頂上まで辿るだけでした。林道の手入れは良く、落石もないので登山口のある終点まで入れる。終点の手前には林道の入り口がある。
 終点から阿弥陀ヶ峰登山道の道標にしたがって適当に踏み跡をたどると先ほど見送った林道に合流する。以後、支線が多く、迷いやすいが、おおむね高いところへ行く道を外さなければ尾根まで上がれる。支線はほぼ水平である。尾根の鞍部に達した後も山頂方向に沿う林道があるのでそこを辿り終点から少し登ると尾根になる。欅の大木がありすぎには立ち去れない。すっかり葉を落とした木立の間から雪をつけた霊仙山が見えて初冬の装いに気が引き締まります。さらによく踏まれた山道が出てきて登ると阿弥陀堂跡に着いた。ここまではかなり踏まれた登拝の道型を確認できた。木の間から伊吹山が良く見える。梓河内の山里もびっしり家が立ちこんでる。まるで隠れ里か要塞のように見える。
 阿弥陀堂跡からは道型が消え、カレンフェルトの間を縫うように登り、登頂。平頂です。ここは展望が皆無なので梓河内道を探るために少し移動するとカレンフェルトがびっしり立った展望丘に出ました。ここにして初めて霊仙山の三座が見えました。経塚山1040m、奥の最高点、右の山頂。加えて避難小屋も立っています。
 風も冷たく強くのんびりとはさせてくれません。滞在もそこそこに下山しました。7時50分に出発、10時10分に登頂。10時30分に下山。芋ヶ谷林道に着いてから地形図の峠にも立ち寄りました。そこまで林道は通じていませんので徒歩です。梓河内側の栗ヶ谷から林道が上がっています。峠から左(北)は小屋山、梓山など500m級の低山がつらなり、右(南)は585mを経由して阿弥陀ヶ峰に直登しています。踏み跡は未確認。車には12時過ぎに戻りました。
 時間があるので三島池に寄り渡り鳥にあいさつして帰名しました。朝はすっきり晴れていた伊吹山も午後には雨雲が掛かり伊吹薬草の湯を出ると時雨模様になりました。ところが関ヶ原を過ぎると晴れていた。これが雪になると本格的な冬の到来です。

右端隅の876mが阿弥陀ヶ峰。登山口は実線の伸びた峠直下まで伸びた林道終点。破線路は今は廃道で不明。664m左の鞍部辺りに地形図にない林道が通じている。右上隅は梓河内の山里。501mが小屋山、497mが梓山。
[ 2019年12月14日 19:41 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

北鈴鹿・阿弥陀ヶ岳撤退

 関ヶ原ICを出てR21を醒ヶ井養鱒場交差点まで走って左折。上丹生の二股で左折。今年4月には工事中で入れず、急遽霊仙山に切り替えた。それはそれで良かったが登り損ないのままでは気になる。ヤマビルの多い時期を避けると今時がベストである。ただし短日なのでこの山だけに絞る。
 金山駅前を7時30分に出発、登山口には9時過ぎに到着。2台の先行車が止まっているがすぐ奥へ走って行った。われわれは左折して林道沿いを走り登山口を探すがない。最初の廃施設の左手からの踏み跡を行くしかなさそうだ。

 良い感じで登れたが廃道になり、段々に急斜面になる。しかも昨夜からの雨でぬかるんでいるので滑りやすい。踏み跡は下部だけですぐ鹿の獣道らしい跡をたどる。急斜面に落ち葉が積もり神経質な登りが続き、結局滑落の危険を感じて中途で撤退することとした。1時間ほど彷徨っただけである。
 クルマに戻ってさて、と時間はあるので柏原宿の観光にした。京極家の徳源院まで行き、カエデの紅葉を楽しみました。近江百山の清滝山の登山口を確認、登り2時間とあったので撮影後、中世のお公家か、北畠具行の墓地を訪ねた。この山道は東山道らしい。柏原宿は中山道だがそれより古い街道もこうして残されているのは歴史を大切にする滋賀県らしい。

[ 2019年11月18日 11:54 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時 10/16(水)
場所 鈴鹿 鎌ヶ岳
メンバー  S,I
ルート   スカイライン三ツ口谷駐車場⇔三ツ口谷(沢ルート)⇔鎌ヶ岳山頂⇔三ツ口谷(一般登山道)⇔スカイライン三ツ口谷駐車場
登りは、6/26(水)に歩いたルートを行く予定です。もちろん水には入りませんよ。
下りは、登山道を歩く予定。
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<三ツ口谷大滝を撮影中の鈴木さん>
10/16(水) 鎌ヶ岳 三ツ口谷 無事下山しました。
上りルートは、6/26(水)にW会長、Nさん、Yさん、Iの四人で歩いたコースです。
先回と同様、楽しく安全に歩けました。
下りは三ツ口谷登山道を歩きました。一般登山道です。しかし、とても怖い思いをし大変でした。
大滝巻道の沢は崩壊がひどくて、怖くて歩けず、戻って大滝直登ルートを下りました。
今では一般登山道は崩壊が激しく、かなり危険なルートになってます。もはやバリルートです。一般登山道の方が危ない。
河原を遡行するのは『危険なバリルート』だと思ってましたが、なんのなんの、三ツ口谷で『一番安全なルート』でした。
Sさん、お付き合いいただきありがとうございました。また登りましょう。
     報告 I
[ 2019年10月16日 19:36 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所・本谷下山しました

不動滝
    新しいカメラを買いました。これでまた写真が撮れる、嬉しい。
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9/15(日) 御在所 本谷 無事下山しました。
豪雨の影響を心配したのですが、いつもの本谷でした。安心しました。
下りはロープウェイで。連休でとても賑わってました。
アジアの国からの旅行者が相変わらず多いです。
報告 I井
[ 2019年09月15日 20:29 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

鞍掛峠から鈴北岳に行きました。

あらかじめ偵察しました鞍掛峠から御池岳目指しましたが、午後からゆっくりになったので二時間くらい登って帰ることにしました。今回もride&trekです。梅雨の晴れ間に山だけではもったいないので。
テーブルマウンテンは鹿がめっちゃ群れてましてあっちこっちにいました。モリアオガエルの卵とかもあり色々みれました。登山者も五人くらいしかあいませんでした。夏に向けて体力づくりにはなったと思います。
[ 2019年06月19日 20:55 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 T字尾根から御池岳

日時  5/26(日)
場所  御池岳
メンバー   I川 I井
ルート    君ヶ畑駐車場⇔T字尾根登山口⇔T字尾根⇔テーブルランドへ上がる⇔ボタンブチ⇔丸山
        ⇔土倉岳下山口⇔土倉岳⇔ノタノ坂⇔登山口へ戻る

君ヶ畑までは
白川インターから名古屋高速⇔東名阪⇔東海環状大安インター⇔R365⇔R421⇔石榑トンネル⇔県道34号⇔君ヶ畑  

東近江市が認定した鈴鹿10座。それに伴って登山道も整備され、とても歩き易くなりました。
鈴鹿10座の滋賀県からの登り口はこちら→
鈴鹿10座の認定について
このネット上の資料は古く、現在は道の駅に、きれいに印刷された新しい地図が配布されています。
御池岳については、君が畑からT字尾根ルートが整備されたそうです。
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5/26(日) 御池岳 T字尾根ルート 無事下山しました。
先回は「てんきとくらす」の予報がCでしたが、今回はA。
先回5月上旬は強風で寒くて凍えるくらい。下旬の今日は暑くて熱中症が心配です。
ひと月の間にこれほど気温が上下するのも稀ではないかと。
薄い雲がかかったりして、そこまでの猛暑ではなく、爽やかな登山が楽しめました。
T字尾根や土倉岳は過去に遭難もあり、危ないルートだと思っていましたが、
鈴鹿10座のおかげで整備され、とても歩きやすい道でした。
心配していた山ヒルも現れず、とても楽しい一日でした。
案内してくれた今川さんに感謝です。ありがとうございました。報告 I
[ 2019年05月27日 20:12 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所岳下山しました!

今日 26日御在所岳にロープウェイで山頂に上がり 冬季スキー場のリフト付近から上水晶谷へのルートを下り 地獄谷を登り望湖台近くから御在所西峰に登り 御在所岳に戻ってロープウェイにて下山の予定です

ここからみえる鈴鹿は暗く感じる雲に覆われた感じなので無理はしないで場合によっては山頂の散策で終わらせるかもです
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今日の御在所岳は近鉄のハイキングと重なりロープウェイ駅で40分以上も並んで乗車券を受け取る事になりました!

山上駅で少し食べていたら またまた行列が出来て ハイキングの人たちに団扇を配っています。 隣に来た人が 団扇を持っていない私に 「貰っておいで!抽選に当たれば景品を送ってくるから。」の言葉に私も頂いてきました!

望湖台の正面に見える上水晶谷左岸尾根のピーク 誰が付けたのか 御在所西峰の札がありました。
大黒岩へのルートにも案内板が設置されていました! こちらの案内板は鈴鹿山系で目にする物です。

来週は労山の清掃山行 御在所岳 また混むでしょうね。Y田
[ 2019年05月26日 20:01 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

裏道から国見尾根・無事下山しました。

日時  5/22(水)
場所  御在所・国見岳
メンバー  岩井
ルート  裏道⇔藤内小屋⇔国見尾根

ロープウェイの年間パスを買いに行くついでに、久しぶりに国見尾根へ行きます。
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5/22(水)国見尾根、無事下山しました。
国見尾根はずいぶん前に登りましたが、全く記憶ありません。
一度歩いてるから何とかなると、下調べもしませんでした。
でも、まさかこんなに急峻で手強いとは…、結構怖い思いをしました。侮れません。

御在所ロープウェイの年間パスポートも無事に更新できました。報告 I


国見尾根の有名な奇岩、天狗岩
2019052219110756a.jpg
[ 2019年05月24日 10:09 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 雨乞岳

日時  5/11(土)
場所   雨乞岳
メンバー  I
ルート スカイライン武平峠駐車場⇔雨乞岳登山口⇔沢谷峠⇔コクイ谷⇔千種街道
     ⇔杉峠⇔雨乞岳⇔東雨乞岳⇔七人山分岐⇔クラ谷⇔沢谷峠⇔武平峠駐車場
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5/11(土) 雨乞岳無事下山しました。
道に迷いました。
コクイ谷を抜けるまでは順調でした。
その後は千種街道を進んでいるつもりでしたが、気が付くと石垣跡が何段も続く鉱山跡へ。
このまま進むと、イブネ北端へ続く尾根にとりついてしまうような予感。
運よく、単独行のご婦人が下って来たので道を尋ねました。
「そうよ、このまま行くとイブネ北端への尾根にとりつくよ。千種街道はもっとずっと下のところ。」
親切に道案内をしていただき、千種街道へ戻れました。
鈴鹿の山は難しいです。これまでも何度も迷いました。私は未熟者ですねー、ハハハ・・・。
杉峠で若い男子2人に出会いました。
聞けば、今朝早く藤原岳から縦走、トレランしてきたとのこと。
今日中に鈴鹿7マウンテンを一筆書きで縦走、10時間以内で走り切る予定だって。スゲーな、ウソだろー。
東雨乞岳では、別のトレラン3人組にも会いました。
トレランやライト&ファストの流行で、ザックも小さくなりましたし、靴もローカットの物が主流になりつつありますね。
還暦過ぎの我々も、いつまでも『自分の』青春時代に流行った山の服装に執着せず、今風のおしゃれなファッションで軽やかに山に登りたいですね。 報告 I
[ 2019年05月11日 08:13 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  5/5(日)
場所  鎌ヶ岳
メンバー  岩井
ルート  スカイライン三ツ口谷駐車場⇔三ツ谷登山口⇔三ツ口谷遡行⇔大ガレと長石尾根分岐⇔
      長石尾根⇔鎌ヶ岳山頂
下山は
1.往路を戻る 2.武平峠へ下りスカイライン脇の登山道を下る 3.武平峠から御在所へ登り返しロープウェイで下山
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5/5(日) 鎌ヶ岳 無事下山しました。
新名神 菰野インターをはじめて利用しました。
御在所ロープウェイやスカイラインが、東名阪 四日市インター経由よりも少しだけ近くなったかな。
それよりも、東海環状の大安インターを使うと、石榑トンネルまであっという間です。
鈴鹿の山はホントに近くなりました。   報告 I
[ 2019年05月05日 09:07 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 T字尾根から御池岳

4/27
T字尾根から御池岳
メンバーI井・I川

御池川方面 T字尾根から御池岳
土倉経由ノタノ坂から下山予定
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4/27(土) T字尾根から御池岳 無事下山しました。

メンバー  CL今川 岩井
ルート   君ヶ畑駐車場⇔T字尾根登山口⇔T字尾根⇔テーブルランドへ上がる⇔ボタンブチ⇔丸山
        ⇔土倉岳下山口⇔土倉岳⇔ノタノ坂⇔登山口へ戻る

君ヶ畑までは
白川インターから名古屋高速⇔東名阪⇔東海環状大安インター⇔R365⇔R421⇔石榑トンネル⇔県道34号⇔君ヶ畑

風の強い日でした。小又谷第一駐車場に着いたのが8時。
曇天だった空から、突然のヒョウが降って来ました。すぐに止んだので、元気に出発。
しかし、急登を終えてT字尾根に登ると、風はますます強くなります。
体感的には10~15m以上、いや、もっとかもしれない。
カッパのフードを被っても顔が冷たい。軍手では指の感覚がなくなるほど寒い。
ゴアテックスのグローブに取り換え、ガスがわいてきたT字尾根を進みます。
しかし、またしてもヒョウが降って来ました。ガスも濃くなるし、風はますます激しく吹き荒れてきます。
リーダーの判断で潔く撤退を決意し、T字尾根を引き返しました。
駐車場に戻ると、雨が降り出しました。
でも、石榑トンネルを通って三重県に入ると晴れてきました。
山の天気の気まぐれに翻弄された一日でした。
今川さん、案内ありがとうございました。また行きましょうね。

報告 I井
[ 2019年04月27日 09:20 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所・本谷下山しました

日時    4月21日(日)
場所     御在所 本谷
メンバー   I
ルート   スカイライン中道駐車場 もしくはその少し上の駐車場⇔中道登山口⇔本谷⇔ロープウェイ山上公園
       下山ルートは中道もしくはロープウェイ

その他   スカイライン駐車場が満車の場合はロープウェイ駐車場へ停める   
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4/21(日)御在所 本谷 無事下山しました。
最初は良かったのですが、進むにつれガスがかかってきて、大黒滝のあたりで一時は視界が10m以下になりました。
それ以外は、いつもの御在所、いつもの本谷でした。
日曜日なので、中道駐車場は午前7時には満車でした。
中道の渋滞はそれほどでもなかった。
ゴールデンウィークの頃は、中道キレットは30分以上渋滞するとのうわさです。
20190421184338ee4.jpg
不動滝までの間に、こんな感じの小滝を5つくらい登ります。
[ 2019年04月21日 21:12 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

鈴鹿・霊仙山下山

 計画では阿弥陀山経由で周回の予定でしたが谷山谷が工事中で入れず、榑ヶ畑から汗拭峠経由で往復するだけになりました。
落合コースもダメらしいので、このコースに集中したせいで、Pが満杯でした。ずっと下に戻って止めました。
 8:25出発、汗拭峠で一休み。急な尾根道をあえぐと傾斜が緩くなって歩きやすくなる。スキー場のような緩斜面をたんたんと歩いてお虎池、経塚山へ。泥でぬかるんだやや急な道を登る。頂上の北面には残雪が結構ありました。11:00登頂。11:17下山開始、Pへは13:20着。福寿草などはもう無かった。代わりに雑木林では小鳥が大変にぎわっていた。きつつきのドラミングも盛んでした。また猿岩ではカラスの群れが騒がしいので見に行くと雌の鹿が死んでいた。
[ 2019年04月07日 18:06 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  1/30(水)
場所  鎌ヶ岳  メンバー  I
ルート 中道駐車場⇔スカイライン三ツ口谷登山口⇔三ツ口谷⇔大ガレと長石尾根分岐⇔長石尾根⇔鎌ヶ岳山頂
今回も出来る限り河原を進みます。下りは武平峠へ下りるか、長石尾根を下るか、往路を戻るか、当日考えます。
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<鎌ヶ岳山頂 社は雪庇の下に完全に埋もれてしまい見えません。>
1/30(水) 鎌ヶ岳 無事下山しました。
風もほとんどなく、良く晴れて眺望に恵まれました。
鎌ヶ岳山頂からは南ア、中央、御嶽、乗鞍、北ア、白山(御在所に隠されて半分だけ) 後ろ立山も見えました。
こんなに見えるのは初めてです。
本谷、三ツ口谷、藤内沢など、同じところを何度も通って良く飽きないね、バカじゃないの?
と私の事を思ってらっしゃる方も多いと思います。
でも、雪山は毎回違う山です。行く度に全然別の山になるのです。
景色が全く変わり、ルートなんて全然わからなくなることもしばしばです。夏山とは違うのですよ。
今回は、雪が多く、三ツ口谷の最初の滝も登れませんでした。
一般登山道も雪が多く、膝まで、吹き溜まりは腰まであります。もちろんトレースはありません。
途中で嫌になり、長石尾根に逃げました。
何年か前にプチ滑落した鎌ヶ岳山頂直下は、雪が多くとても苦労しました。
雪が多くて、とてもゆっくり、少しづつしか進めません。何度も『遭難』という言葉が頭を過りました。
8時に中道駐車場をスタート、山頂に着いたのは12時。
武平峠へ下りましたがこれが誤算。こっちの方が雪が多く、エスケープではなく逆に苦しくなりました。
スカイラインも雪がたっぷり。もう今シーズンは雪と遊ばなくてもいい、お腹いっぱい、当分雪はいい、要らない。辟易しながら中道駐車場へ戻りました。でも、帰宅して下山届を書いていると、やっぱりまた行きたくなってきました(苦笑)。
報告 I
[ 2019年02月01日 11:13 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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