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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時 10/16(水)
場所 鈴鹿 鎌ヶ岳
メンバー  S,I
ルート   スカイライン三ツ口谷駐車場⇔三ツ口谷(沢ルート)⇔鎌ヶ岳山頂⇔三ツ口谷(一般登山道)⇔スカイライン三ツ口谷駐車場
登りは、6/26(水)に歩いたルートを行く予定です。もちろん水には入りませんよ。
下りは、登山道を歩く予定。
2019101615571176a.jpg
<三ツ口谷大滝を撮影中の鈴木さん>
10/16(水) 鎌ヶ岳 三ツ口谷 無事下山しました。
上りルートは、6/26(水)にW会長、Nさん、Yさん、Iの四人で歩いたコースです。
先回と同様、楽しく安全に歩けました。
下りは三ツ口谷登山道を歩きました。一般登山道です。しかし、とても怖い思いをし大変でした。
大滝巻道の沢は崩壊がひどくて、怖くて歩けず、戻って大滝直登ルートを下りました。
今では一般登山道は崩壊が激しく、かなり危険なルートになってます。もはやバリルートです。一般登山道の方が危ない。
河原を遡行するのは『危険なバリルート』だと思ってましたが、なんのなんの、三ツ口谷で『一番安全なルート』でした。
Sさん、お付き合いいただきありがとうございました。また登りましょう。
     報告 I
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[ 2019年10月16日 19:36 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所・本谷下山しました

不動滝
    新しいカメラを買いました。これでまた写真が撮れる、嬉しい。
2019091516211556f.jpg
9/15(日) 御在所 本谷 無事下山しました。
豪雨の影響を心配したのですが、いつもの本谷でした。安心しました。
下りはロープウェイで。連休でとても賑わってました。
アジアの国からの旅行者が相変わらず多いです。
報告 I井
[ 2019年09月15日 20:29 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

鞍掛峠から鈴北岳に行きました。

あらかじめ偵察しました鞍掛峠から御池岳目指しましたが、午後からゆっくりになったので二時間くらい登って帰ることにしました。今回もride&trekです。梅雨の晴れ間に山だけではもったいないので。
テーブルマウンテンは鹿がめっちゃ群れてましてあっちこっちにいました。モリアオガエルの卵とかもあり色々みれました。登山者も五人くらいしかあいませんでした。夏に向けて体力づくりにはなったと思います。
[ 2019年06月19日 20:55 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 T字尾根から御池岳

日時  5/26(日)
場所  御池岳
メンバー   I川 I井
ルート    君ヶ畑駐車場⇔T字尾根登山口⇔T字尾根⇔テーブルランドへ上がる⇔ボタンブチ⇔丸山
        ⇔土倉岳下山口⇔土倉岳⇔ノタノ坂⇔登山口へ戻る

君ヶ畑までは
白川インターから名古屋高速⇔東名阪⇔東海環状大安インター⇔R365⇔R421⇔石榑トンネル⇔県道34号⇔君ヶ畑  

東近江市が認定した鈴鹿10座。それに伴って登山道も整備され、とても歩き易くなりました。
鈴鹿10座の滋賀県からの登り口はこちら→
鈴鹿10座の認定について
このネット上の資料は古く、現在は道の駅に、きれいに印刷された新しい地図が配布されています。
御池岳については、君が畑からT字尾根ルートが整備されたそうです。
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5/26(日) 御池岳 T字尾根ルート 無事下山しました。
先回は「てんきとくらす」の予報がCでしたが、今回はA。
先回5月上旬は強風で寒くて凍えるくらい。下旬の今日は暑くて熱中症が心配です。
ひと月の間にこれほど気温が上下するのも稀ではないかと。
薄い雲がかかったりして、そこまでの猛暑ではなく、爽やかな登山が楽しめました。
T字尾根や土倉岳は過去に遭難もあり、危ないルートだと思っていましたが、
鈴鹿10座のおかげで整備され、とても歩きやすい道でした。
心配していた山ヒルも現れず、とても楽しい一日でした。
案内してくれた今川さんに感謝です。ありがとうございました。報告 I
[ 2019年05月27日 20:12 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所岳下山しました!

今日 26日御在所岳にロープウェイで山頂に上がり 冬季スキー場のリフト付近から上水晶谷へのルートを下り 地獄谷を登り望湖台近くから御在所西峰に登り 御在所岳に戻ってロープウェイにて下山の予定です

ここからみえる鈴鹿は暗く感じる雲に覆われた感じなので無理はしないで場合によっては山頂の散策で終わらせるかもです
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今日の御在所岳は近鉄のハイキングと重なりロープウェイ駅で40分以上も並んで乗車券を受け取る事になりました!

山上駅で少し食べていたら またまた行列が出来て ハイキングの人たちに団扇を配っています。 隣に来た人が 団扇を持っていない私に 「貰っておいで!抽選に当たれば景品を送ってくるから。」の言葉に私も頂いてきました!

望湖台の正面に見える上水晶谷左岸尾根のピーク 誰が付けたのか 御在所西峰の札がありました。
大黒岩へのルートにも案内板が設置されていました! こちらの案内板は鈴鹿山系で目にする物です。

来週は労山の清掃山行 御在所岳 また混むでしょうね。Y田
[ 2019年05月26日 20:01 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

裏道から国見尾根・無事下山しました。

日時  5/22(水)
場所  御在所・国見岳
メンバー  岩井
ルート  裏道⇔藤内小屋⇔国見尾根

ロープウェイの年間パスを買いに行くついでに、久しぶりに国見尾根へ行きます。
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5/22(水)国見尾根、無事下山しました。
国見尾根はずいぶん前に登りましたが、全く記憶ありません。
一度歩いてるから何とかなると、下調べもしませんでした。
でも、まさかこんなに急峻で手強いとは…、結構怖い思いをしました。侮れません。

御在所ロープウェイの年間パスポートも無事に更新できました。報告 I


国見尾根の有名な奇岩、天狗岩
2019052219110756a.jpg
[ 2019年05月24日 10:09 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 雨乞岳

日時  5/11(土)
場所   雨乞岳
メンバー  I
ルート スカイライン武平峠駐車場⇔雨乞岳登山口⇔沢谷峠⇔コクイ谷⇔千種街道
     ⇔杉峠⇔雨乞岳⇔東雨乞岳⇔七人山分岐⇔クラ谷⇔沢谷峠⇔武平峠駐車場
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5/11(土) 雨乞岳無事下山しました。
道に迷いました。
コクイ谷を抜けるまでは順調でした。
その後は千種街道を進んでいるつもりでしたが、気が付くと石垣跡が何段も続く鉱山跡へ。
このまま進むと、イブネ北端へ続く尾根にとりついてしまうような予感。
運よく、単独行のご婦人が下って来たので道を尋ねました。
「そうよ、このまま行くとイブネ北端への尾根にとりつくよ。千種街道はもっとずっと下のところ。」
親切に道案内をしていただき、千種街道へ戻れました。
鈴鹿の山は難しいです。これまでも何度も迷いました。私は未熟者ですねー、ハハハ・・・。
杉峠で若い男子2人に出会いました。
聞けば、今朝早く藤原岳から縦走、トレランしてきたとのこと。
今日中に鈴鹿7マウンテンを一筆書きで縦走、10時間以内で走り切る予定だって。スゲーな、ウソだろー。
東雨乞岳では、別のトレラン3人組にも会いました。
トレランやライト&ファストの流行で、ザックも小さくなりましたし、靴もローカットの物が主流になりつつありますね。
還暦過ぎの我々も、いつまでも『自分の』青春時代に流行った山の服装に執着せず、今風のおしゃれなファッションで軽やかに山に登りたいですね。 報告 I
[ 2019年05月11日 08:13 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  5/5(日)
場所  鎌ヶ岳
メンバー  岩井
ルート  スカイライン三ツ口谷駐車場⇔三ツ谷登山口⇔三ツ口谷遡行⇔大ガレと長石尾根分岐⇔
      長石尾根⇔鎌ヶ岳山頂
下山は
1.往路を戻る 2.武平峠へ下りスカイライン脇の登山道を下る 3.武平峠から御在所へ登り返しロープウェイで下山
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5/5(日) 鎌ヶ岳 無事下山しました。
新名神 菰野インターをはじめて利用しました。
御在所ロープウェイやスカイラインが、東名阪 四日市インター経由よりも少しだけ近くなったかな。
それよりも、東海環状の大安インターを使うと、石榑トンネルまであっという間です。
鈴鹿の山はホントに近くなりました。   報告 I
[ 2019年05月05日 09:07 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 T字尾根から御池岳

4/27
T字尾根から御池岳
メンバーI井・I川

御池川方面 T字尾根から御池岳
土倉経由ノタノ坂から下山予定
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4/27(土) T字尾根から御池岳 無事下山しました。

メンバー  CL今川 岩井
ルート   君ヶ畑駐車場⇔T字尾根登山口⇔T字尾根⇔テーブルランドへ上がる⇔ボタンブチ⇔丸山
        ⇔土倉岳下山口⇔土倉岳⇔ノタノ坂⇔登山口へ戻る

君ヶ畑までは
白川インターから名古屋高速⇔東名阪⇔東海環状大安インター⇔R365⇔R421⇔石榑トンネル⇔県道34号⇔君ヶ畑

風の強い日でした。小又谷第一駐車場に着いたのが8時。
曇天だった空から、突然のヒョウが降って来ました。すぐに止んだので、元気に出発。
しかし、急登を終えてT字尾根に登ると、風はますます強くなります。
体感的には10~15m以上、いや、もっとかもしれない。
カッパのフードを被っても顔が冷たい。軍手では指の感覚がなくなるほど寒い。
ゴアテックスのグローブに取り換え、ガスがわいてきたT字尾根を進みます。
しかし、またしてもヒョウが降って来ました。ガスも濃くなるし、風はますます激しく吹き荒れてきます。
リーダーの判断で潔く撤退を決意し、T字尾根を引き返しました。
駐車場に戻ると、雨が降り出しました。
でも、石榑トンネルを通って三重県に入ると晴れてきました。
山の天気の気まぐれに翻弄された一日でした。
今川さん、案内ありがとうございました。また行きましょうね。

報告 I井
[ 2019年04月27日 09:20 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所・本谷下山しました

日時    4月21日(日)
場所     御在所 本谷
メンバー   I
ルート   スカイライン中道駐車場 もしくはその少し上の駐車場⇔中道登山口⇔本谷⇔ロープウェイ山上公園
       下山ルートは中道もしくはロープウェイ

その他   スカイライン駐車場が満車の場合はロープウェイ駐車場へ停める   
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4/21(日)御在所 本谷 無事下山しました。
最初は良かったのですが、進むにつれガスがかかってきて、大黒滝のあたりで一時は視界が10m以下になりました。
それ以外は、いつもの御在所、いつもの本谷でした。
日曜日なので、中道駐車場は午前7時には満車でした。
中道の渋滞はそれほどでもなかった。
ゴールデンウィークの頃は、中道キレットは30分以上渋滞するとのうわさです。
20190421184338ee4.jpg
不動滝までの間に、こんな感じの小滝を5つくらい登ります。
[ 2019年04月21日 21:12 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

鈴鹿・霊仙山下山

 計画では阿弥陀山経由で周回の予定でしたが谷山谷が工事中で入れず、榑ヶ畑から汗拭峠経由で往復するだけになりました。
落合コースもダメらしいので、このコースに集中したせいで、Pが満杯でした。ずっと下に戻って止めました。
 8:25出発、汗拭峠で一休み。急な尾根道をあえぐと傾斜が緩くなって歩きやすくなる。スキー場のような緩斜面をたんたんと歩いてお虎池、経塚山へ。泥でぬかるんだやや急な道を登る。頂上の北面には残雪が結構ありました。11:00登頂。11:17下山開始、Pへは13:20着。福寿草などはもう無かった。代わりに雑木林では小鳥が大変にぎわっていた。きつつきのドラミングも盛んでした。また猿岩ではカラスの群れが騒がしいので見に行くと雌の鹿が死んでいた。
[ 2019年04月07日 18:06 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  1/30(水)
場所  鎌ヶ岳  メンバー  I
ルート 中道駐車場⇔スカイライン三ツ口谷登山口⇔三ツ口谷⇔大ガレと長石尾根分岐⇔長石尾根⇔鎌ヶ岳山頂
今回も出来る限り河原を進みます。下りは武平峠へ下りるか、長石尾根を下るか、往路を戻るか、当日考えます。
2019013020301533d.jpg
<鎌ヶ岳山頂 社は雪庇の下に完全に埋もれてしまい見えません。>
1/30(水) 鎌ヶ岳 無事下山しました。
風もほとんどなく、良く晴れて眺望に恵まれました。
鎌ヶ岳山頂からは南ア、中央、御嶽、乗鞍、北ア、白山(御在所に隠されて半分だけ) 後ろ立山も見えました。
こんなに見えるのは初めてです。
本谷、三ツ口谷、藤内沢など、同じところを何度も通って良く飽きないね、バカじゃないの?
と私の事を思ってらっしゃる方も多いと思います。
でも、雪山は毎回違う山です。行く度に全然別の山になるのです。
景色が全く変わり、ルートなんて全然わからなくなることもしばしばです。夏山とは違うのですよ。
今回は、雪が多く、三ツ口谷の最初の滝も登れませんでした。
一般登山道も雪が多く、膝まで、吹き溜まりは腰まであります。もちろんトレースはありません。
途中で嫌になり、長石尾根に逃げました。
何年か前にプチ滑落した鎌ヶ岳山頂直下は、雪が多くとても苦労しました。
雪が多くて、とてもゆっくり、少しづつしか進めません。何度も『遭難』という言葉が頭を過りました。
8時に中道駐車場をスタート、山頂に着いたのは12時。
武平峠へ下りましたがこれが誤算。こっちの方が雪が多く、エスケープではなく逆に苦しくなりました。
スカイラインも雪がたっぷり。もう今シーズンは雪と遊ばなくてもいい、お腹いっぱい、当分雪はいい、要らない。辟易しながら中道駐車場へ戻りました。でも、帰宅して下山届を書いていると、やっぱりまた行きたくなってきました(苦笑)。
報告 I
[ 2019年02月01日 11:13 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届  鎌ヶ岳 三ツ口谷

日時  1/10(木)
場所  鎌ヶ岳 三ツ口谷
メンバー I
ルート  中道駐車場⇔スカイライン三ツ口谷登山口⇔出来る限り川沿いを遡行。
      最初の堰堤と三ツ口谷大滝は巻きます。他は川沿いに登ります。
      大ガレと長石尾根分岐から長石尾根へ⇔鎌ヶ岳山頂
    
下山は往路を戻るか、武平峠に下りてスカイライン沿いの登山道を戻るか、当日決めます。
雪がたくさんあれば楽しいのですが、はたして???
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1/10(木) 鎌ヶ岳三ツ口谷 無事下山しました。
9時に中道駐車場を出発。
雪は少な目ですが、それなりに楽しめました。
三ツ口谷は予定どおりに最初の小滝を右側(左岸)から登りました。
しかし、次の滝が登れません。
いや、登れるのですが、取り付くまでに水に落ちそうで諦めました。
左岸を直登し、登山道へエスケープ。
この後は一般登山道を三ツ口谷大滝まで歩きました。
三ツ口谷大滝はもちろん登れません。『大滝直登』という名前の、一般登山道を歩きます。
この道は、途中で大滝のすぐ上の河原に降りることができます。
ここから連続する小滝を登って遊ぶ予定でしたが…。
最初の滝は右から(左岸)通過できましたが、次の滝が淵に落ちそうで無理。残念ながら撤退。
泣く泣く登山道に戻り、この後は鎌ヶ岳山頂まで登山道を歩きました。
山頂到着が13時。武平峠へ下りることにしました。夏道の『巻道コース』は通らず、県境尾根をそのまま歩きます。
ロープが張られ、通行禁止ですが、冬は関係ありません。
凍ってますし、積雪があるので危険はないのです。
後ろ向きになり、ピッケルとアイゼンをしっかり利かせて、慎重にクライムダウンします。
武平峠へ降り、スカイライン脇の登山道を歩いて16時に中道駐車場へ戻りました。
とても楽しい一日でした。
夏は怖い場所も、雪の付いた冬は、安全に、簡単に楽しく登れます。
絶対に雪のある時の方が、いえ、雪の沢山ある時の方が、山登りは楽しいです。

報告 I
[ 2019年01月11日 09:55 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所・本谷下山しました

場所 御在所岳
日時 12/30(日)
メンバー I
ルート ロープウェイ駐車場⇔裏道⇔中道バイパス⇔中道⇔御在所山の家⇔本谷⇔山上公園⇔裏道⇔ロープウェイ駐車場

ようやく待ちに待った雪が降りました。今シーズン初の雪山です。
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12/30(日)御在所本谷下山しました。
河原に下りると、雪がコンコンと降り始めました。
でも、そんなことは気になりません。今年初めての雪山です。
サクサクの雪に触れて、とても幸せです。
積雪は膝まで。2日前まで雪はなく、今シーズン初めて雪が積もった本谷でした。
夏と同じく、河原の中を歩きます。一応、本谷も沢コースの遡行です。
岩ゴロゴロの河原を避けて巻道を歩くのでは、せっかく来たのにもったいない。
トレースはありません。おまけに新雪です。岩の間を踏み抜いて落ちたりして怪我をするのはゴメンです。
とてもとても慎重に歩きました。
鎌ヶ岳の三ツ口谷も同じですが、低山ですので、下手にラッセルすると雪が全部なくなり、岩が露出してしまいます。
却って登り難くなるので、雪を全部落とさないようにうまく登ります。
登り口から2時間で不動滝に到着。時刻は11時50分です。雪はどんどん強くなってきます。
ここで敗退を決意。最近はすぐに心が折れるようになりました。年のせいか…。
おまけ
帰りのルートでピッケルの落とし物を見つけました。
よく見ると、私のピッケル君です。全然気が付かなかった。
新雪でピッケルは効かないので出番がなかったのです。
何だか気持ちが乗らなかったのは、ピッケルを落っことしてたからなんですね。
とっとと引き返して正解でした(爆笑)。 報告 I
[ 2018年12月30日 19:54 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 ロープウェイで御在所 ⇔根の平峠

日時 12/27(木)
場所 御在所から根の平峠
メンバー I
ルート ロープウェイ駐車場⇔ロープウェイ⇔御在所山上公園⇔国見峠⇔国見岳⇔根の平峠 ここまで県境稜線
     ⇔ブナ清水⇔キノコ岩⇔国見岳⇔国見峠⇔御在所山上公園⇔ロープウェイ⇔ロープウェイ駐車場
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12/27(木) 御在所 ⇔根の平峠 無事下山しました。
風が強い一日でした。細かい霰のような雪も降って来ました。
こんなことを書くと、なんだか本格的な雪山の様ですが、積雪はほぼゼロで残念です。
国見岳から根の平峠まで歩いたので、これで治田峠から水沢岳までの県境稜線を歩いたことになります。
治田峠⇔竜ヶ岳⇔釈迦ヶ岳⇔国見岳⇔御在所岳⇔鎌ヶ岳⇔水沢岳  つながって嬉しい。
それがどうした、と言われると困っちゃうんですが・・・。
おまけ
帰りのロープウェイは、海外からの団体客で満員でした。
写真の彼女は、とてもエキゾチックな美人でした。
話しかけようかと思いましたが、日本の印象が悪くなってはいけないので、自主規制しました。
報告 I
[ 2018年12月28日 16:52 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 朝明から羽鳥峰

日時 12/19(水)
場所 朝明から羽鳥峰
メンバー I
ルート 朝明駐車所⇔根の平峠⇔水晶岳⇔中峠⇔金山⇔羽鳥峰
    往路を戻る
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12/19(水)朝明から羽鳥峰 下山しました。
今年は雪が少なく、低山の鈴鹿には全然ないと思ってましたが、根の平峠から水晶岳までは、ほんの少しだけ雪がありました。国見岳の方を振り返ると、雪山の雰囲気が味わえました。しかし、羽鳥峰には全くありません。釈迦ヶ岳の方面も雪は無いように見えます。報告 I

車のリアシートに座り、登山靴を脱いでいたら左足の脹脛が攣りました。昨年から、アイゼン着脱の際に足底筋が攣りそうになります。あーあ、ポンコツジジイになってしまいました。
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登山中の足の痙攣と芍薬甘草湯[68]


   
[ 2018年12月20日 08:09 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

杠葉尾から銚子ヶ口 チョウシ 無事帰りました

6時45分に登山口を出発。戻って来たのは4時30分、9時間45分行動しました。
のんびりゆっくりと歩いたつもりですが、さすがに最後はちょっと膝が痛みました。

9時23分に銚子ヶ口本峰へ。スタートから約2時間半です。西峰には9時50分、約3時間で着きました。
計画では、ここから1時間半、余裕を見ても2時間でチョウシまて行くつもりでした。
ところが、舟窪から先はずっと痩せ尾根の連続。両側が切れ落ちていて高度感が半端ではありません。
「高所恐怖症」の私にはとても辛いルートでした。
11時30分に心が折れて敗退を決めました。
おまけに帰りにルートミス。歩いていて、どうも様子が変だなと思ったら左手の尾根に大峠が見えます。
「あーあ、ガッカリ。なんで隣の尾根にのっちゃったんだろ…。」
回れ右して歩いて来た道を戻りました。    報告  I

チョウシは1123mのピーク
[ 2018年12月14日 22:30 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

忘年山行(経が峰)

忘年山行(経が峰)

やっと冬らしい寒さがやってまいりました。
楽しい忘年山行を無事終えて参りました。

12/8(土) 西庁舎 15:00集合  いざ東海白樺、忘年山行!
途中買い出しを済ませ関ロッジ着くころにはもう真っ暗だった。
荷物を食堂へと運ぶやいなや手際よく女性陣がすき焼きの準備を進めて下さった。
そこへバイクで駆けつけてくれたM氏が到着、冷え切った体を温めに風呂に向かわれた。
食材は施設の皿に綺麗に準備された。やはり紙皿、紙コップでなく手を入れて頂いた物は有難みが大きい。感謝!
おいしい料理と笑いの絶えない会話で忘年会を終えた。(自炊をするには以前よりも使い勝手がよかったです)
部屋に戻り、ゆっくり休んで風呂にも入った。
今回は男性3名・女性6名(大きい部屋を頼んだ)

12/9(日) 6時ごろからゴソゴソ動き始め 7時 朝食 ほぼ揃えた食材はなくなって無駄がないのは嬉しい。
ロッジ前で写真に納まり、8時出発 ここでバイクで参加のM氏と別れた。
経ヶ峰へは錫杖湖に出るため峠越えのルートを取った。

 笹子川に沿って林道を2kmほど走ると、奥に駐車スペースがある登山口に着く。
9時 寒い!寒い!と歩き始める。40分ほどで林道終点となり沢沿いに始まる道を登り始める。
直ぐに山道となり尾根沿いに高度を上げると左手と後方に視界が開け、錫杖ヶ岳がその山容から直ぐに分かる。
今回の山行で錫杖ヶ岳はよく目にして自分がどのくらい登ったかの指標になり、私はいつも眺めていた。
いくつかの鹿よけフェンスをやり過ごし尾根を登り切ると右から嘉嶺の頭からの道を交える。
平らに行くと稲子山への分岐があるが道標のみで分かりずらいので赤布を付けて先に進んだ。
平らな林の中を行くと整備された小屋に着く(10:15)、たくさんの登山客で賑わい我々を含め20人が入っていたが30人ぐらいを入れるだろう。ヌクヌクしているといつまでも長居をしそうだから新しく来た方々に譲って頂上に向かう。10:45
寒い!寒い”!と歩き展望台のやぐらを見ると一気に視界が広がり確かに山頂は360度の展望だった。11:00
ウァ~~ッ!と体を1回転させた。 伊勢湾・と青山高原の風力発電の風車が目を引く、この辺りの山を知らない自分を感じたが
だからこそ新たな期待感がありました。遠くで目立っていたのは局ヶ岳、「いつか、行かなくっちゃ!」と思った。
鈴鹿と北東の山々は雪雲でわかんない。ピューピューと冷たい風の中、写真に納まり下山11:10
更に人気の小屋の前を通過して稲子山へと向かう、テープと薄い踏み跡に沿って現在位置を確認しながら行くがやせ尾根に続く道を進むとワクワク楽しくなって来る。山好きの知恵を感じる道がアップダウンし稲子山に着く12:15
稲子山はひっそり札だけで静かなピークだったが賑やかしい東海白樺で食糧補給の休憩の場となった。
北西に下り始め北に進路を変えると右下に林道が見えその後も目印のテープを拾いながら道を繋ぎ林道終点へと降り立った
13:05  10分も行くと登山口の駐車地点となる13:15
大した渋滞にも合わず無事楽しい忘年山行を終えられた。 終始ワイワイやってて楽しい!
参加者のおかげだろうが感謝につきる。 こんな山をズ~ッと続けたく、広めたいものだな~思った。 有難うございました。
管理人のブログ
玄冬の経ヶ峰を歩く
    

 
[ 2018年12月10日 14:25 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 銚子ヶ口

日時 11/21(水)
場所 銚子ヶ口
メンバー I井
ルート R421 杠葉尾 登山口⇔東峰⇔銚子が口⇔西峰⇔水舟の池⇔大峠往路を戻る
駐車場が空いているかどうか、道に迷わないか、ちょっと心配です。
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11/21(水) 銚子ヶ口 無事下山しました。
とても楽しい山行でした。登山口の駐車場は運よく1台分だけ空いていました。
7時20分に登り始めて、10時少し前に銚子ヶ口に着きました。
山頂の標識のそばに三等三角点がありました。
ここからは眺望がほとんどありませんが、東峰、西峰からは鈴鹿の山々が望めました。
先日歩いた、釈迦から竜への稜線を眺めていると、その隣の静ヶ岳の山容が大きいのに驚きました。
御在所から東へ伸びる山並みの向こうに小さな三角のピークが見えます。ハライドかもしれない。
登った山やピークを同定して、写真に収めて、楽しい時間を過ごしました。

おまけ 
銚子ヶ口の登山口は国道沿いにありますが、2台ほどしか停められません。
運よく一台分空いてました。先行者は、東峰でドローンを飛ばしてました。
登山の趣味も、楽しみ方も様々ですね。報告 I井

左下の池は「水船の池」  銚子ヶ口西峰の先、大峠の西にあります。ここへ行こうとして迷いました。

・・・三角点の点名は「佐目」です。滋賀県には佐目が2か所あります。「佐目 由来」でググると
ブログ「自然体で、興味を持ったことを・・平成25年6月:間質性肺炎患者にがヒット。
滋賀県東近江市永源寺
佐目:由来は伝説によるとはじめ谷地を金の谷、集落を金の村と称したが、左の目一眼の童子が、村を壊滅させようと暴れ狂った怪牛を倒して村を救ったので、谷を左目子谷、村を左目と改めた。
現存の「佐目」地名
     栃木県鹿沼市    佐目町 (さめまち)
     滋賀県東近江市   佐目 (さめ)
     滋賀県東近江市   佐目子谷川 (さめこだにがわ)
     滋賀県犬上郡多賀町 佐目 (さめ)
     鹿児島県薩摩川内市 佐目野 (さめの)
「左目」地名は、希少地名のようです。
     宮崎県西臼杵郡高千穂町 左目木 (さめき)
以上
一方で、『地名の語源』には
谷川の出口。沢目や沢辺を開墾した所。とある。
・・・永源寺ダム湖で原形は失われたが佐目町は谷川の出口にあるので地形から来る命名か。


[ 2018年11月22日 20:12 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

下山届 石榑峠から治田峠へ

日時 11/15(木)
場所 石榑峠より治田峠へ
  石榑峠⇔竜ヶ岳⇔治田峠
メンバー I井  
ルート 石榑峠⇔竜ヶ岳⇔県境三叉路分岐を治田峠へ⇔静ヶ岳分岐⇔銚子岳分岐⇔治田峠 
往路を戻る
今年の3月と4月に2度、宇賀渓から遠足尾根経由で治田峠を目指しましたが、時間切れで断念。
3月は静ヶ岳、4月は銚子岳までで引き返しました。
石榑峠からなら、何とかたどり着けないかな。行けるところまで頑張ります。  
************************************************************
11/15(水) 石榑峠から治田峠 無事下山しました。

8時に旧道の石榑峠を出発。治田峠に着いたのは11時50分です。
今回歩いてみたかった銚子岳から治田峠は、結構な下りで、往復するのはとてもくたびれました。
結局車に戻ったのは15時30分、7時間半かかりました。

竜ヶ岳は山頂部がとても素敵です。素晴らしい晴天で笹原の中の360度のパノラマを楽しみました。
北は藤原岳、御池岳、霊仙、南は釈迦ヶ岳、御在所岳、雨乞岳が迫って来ます。
西は琵琶湖が、東は四日市と伊勢湾、名古屋駅も見えます。
そこから視線を上げると遥か彼方には見慣れた台形の恵那山が。
その左手には中央アルプス、御嶽、乗鞍、北アルプスが見えます。
さらに左には白山もくっきり見えます。本当に素晴らしい眺めでした。
竜ヶ岳にファンが多いのも納得できました。
石榑峠に戻ると、偶然にもSさんのグループと出会いました。
山登りの世界は、広いようで狭いですね。

報告 I井
[ 2018年11月17日 16:54 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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