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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

山・美しき

山・美しき
・・・2016年に制定された山の日を記念して発表された歌です。

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[ 2018年08月11日 12:33 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

歌を通じて山に親しんで 「山の日」の歌、CD発売へ

歌を通じて山に親しんで 「山の日」の歌、CD発売へ



各歌とも視聴(さわりのみ)できます。
皆さんに親しまれると良いですねえ♪
[ 2016年08月11日 10:40 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

「山の日」の歌4曲が完成

14日付中部経済新聞朝刊によると、「山の日」の歌4曲が完成と報じた。全国「山の日」協議会が13日発表した。記事によると8月上旬の記者会見でお披露目の予定。楽曲になり、歌は北島三郎、加藤登紀子、鳥羽一郎らが担当という。8月11日にCDが発売される予定。
最優秀賞は東京都町田市の関根和夫さん(83)の「山・美しき」と千葉県習志野市の吉井省一さん(56)の「山はふるさと」
優秀賞は東京都国立市の川合倭文子さんの「四季の山」と福岡県太宰府市の浦山直己さん(56)の「山が笑ってら」が1815作品の中から選ばれた。

毎日新聞社社告 「山の日の歌」歌詞決定
ソース:8月11日祝日記念 「山の日の歌」4曲が完成 山と恵み、感謝の調べ
国土の7割が森林の我が国では、古くから山とその恵みを享受して暮らしてきた。その日本の自然と山に感謝する祝日「山の日」を今年8月11日に初めて迎える。全国「山の日」協議会(会長・谷垣禎一衆院議員)が募集し、日本作曲家協会最高顧問の船村徹氏が総合プロデュースをした「山の日の歌」が新しい祝日の誕生を機にお披露目される。1815作品から選ばれた4曲の歌詞と、関係者の喜びの声を紹介する。
*歌詞はソースにアクセスすると最後の方に紹介されています。
 ■最優秀賞

「山・美しき」
 レコーディングは6月に東京都内で行われ、演歌調の雄大な曲が作り上げられた。作曲の叶弦大さんが「テンポはこっちだな」と語り、歌手の北島三郎さんが「こっちの方が落ち着くね」「そこをぐぐぐーと盛り上げて」と指示を出した。

 作詩した東京都町田市の関根和夫さん(83)は「びっくりしています」とほほ笑む。詩について「山は故郷の話をたくさん抱えています。そういうものを大事にして書きました」。さらに「北島さん、叶さんのおかげで、老若男女が歌える曲になりました。私にとっての金メダルです」と語った。

 北島さんは「山は演歌にとっても大事なテーマ」という。「私の故郷にも山があります。山から大切なものを学べますね」と語る。師匠の船村さんから直接、山の日の歌を歌うように依頼されたと明かす。「実は私は、『海の日』を記念する歌を歌っています。海の次に山ですから、驚きました」と笑う。「『山の日の歌』は意義のあることです。船村先生にはとても感謝しています」

 叶さんも「山というスケールの大きな歌なら、やはりサブちゃんでしょう。山には四季の素晴らしさがあります。その魅力を考えました」と話した。

「山はふるさと」
 6月に都内でのレコーディングで、加藤登紀子さんは何度も歌い直し、入念に歌いあげた。

 加藤さんは「優しい歌ですね。誰でも共有できる思いが描かれています」。さらに「『時代(とき)の流れにはぐれたら……』という部分が好きです。歌詞とメロディーのマッチングがいいですね」「自分の故郷の山に抱かれたい、そんな山のありがたさがしみじみ分かる歌だと思います」と話した。作詩した千葉県習志野市のコピーライター、吉井省一さん(56)は、父親の転勤で山国に育ったという。「小さいころの山の思い出を詩にしたら、共感してもらえるかなと思いました」という。さらに「都会に出て、夢から見放されそうになっても、いつも『大丈夫』と言ってくれる父と母。山を見るたびに父母の励まし、安らぎを思います」と語った。

 作曲家の都倉俊一さんも「『山はふるさと』という吉井さんの思いを尊重して、温かみのある曲にしました。合唱曲、吹奏楽としてアレンジして広く歌っていただければと思います」と述べた。

 編曲を担当した服部隆之さんは「山の持つ雄大さがありますね。優しくて、柔らかな雄大さが出るように編曲を心がけました。遠足で山頂に着いたら、みんなで歌ってもらえればいいな」と話した。

 楽曲の作成に協力した日本作詩家協会会長の喜多條忠さんは「山の持つバイタリティーと、力強く生きていこうという人の思いがダブルイメージになっています。スケール感のある詩ですね」と語った。

 ■優秀賞

「四季の山」

 ◆歌手・鳥羽一郎さん
 歌っていて気持ちのいい歌ですね。詩も分かりやすく、メロディーも素晴らしい。私は「海の男」と言われますが「山の歌」もいいですね。

 ◆歌手・津吹(つぶき)みゆさん

 福島県の大自然の中で育ちました。春夏秋冬、四季の山は日本の魅力の一つですし、四季の素晴らしさを感じることができました。何度も詩を読ませていただいて、自然を思い浮かべて歌いました。

 ◆作曲家・弦哲也さん

 鳥羽さんの歌唱力、津吹さんの伸びやかな歌声で、山の持つ魅力をよく歌っていただきました。詩も厳しい登山ではなく、山歩きをしたことのない人でも山を歩こうよという雰囲気が出ていると思いました。

 ◆作詩・川井倭文子(しずこ)さん

 詩は高尾山(東京)を歩いた時のイメージです。春のスミレの花から、冬のシモバシラを思いました。元気に歩きたいとの願いも込めました。

「山が、笑ってら」
 ◆歌手・走裕介(はしり・ゆうすけ)さん

 北海道で生まれ育ち、山に囲まれて育ちました。丸太で山小屋を組んで遊んだりしていました。そうした体の中に根付いたものを表現できればと思いますし、山の大切さをアピールしたい。

 ◆作曲家・蔦将包(つた・まさかね)さん

 この曲はロックです。20代、30代にも親しんでもらえるような感じで思い切って作りました。

 ◆作詩・浦山直己さん(56)

 国民の祝日に自分の詩が関係することは、この上ない名誉です。1コーラス目のモデルは生活圏の四王寺山(福岡県、410メートル)、2コーラス目は、雄大な阿蘇(熊本県)や九重(大分県)を意識しています。



[ 2016年07月14日 10:08 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

早春賦

立春を過ぎて、少し春暖を覚えたにしても、またぶり返すこの寒さ。
しかし、夜明けが早まり、日没が確実に遅くなり、日に日に春は近づく。
こんな時期に聞きたいのがこの歌である。
倍賞千恵子さんの美しい歌声が春寒をいやしてくれてもいます。
それにこのユーチューブはロケーションがいい。
歌いだしから北アルプスの常念岳が見えて安曇野と直ぐ分かろう。
10秒くらいのところで信濃富士の有明富士がちらっと見える。
芸が細かい。最後の方でも植田の背景になる。
分からないのは2番の歌いだしで、
♪氷融けさり葦は角ぐむ♪と55秒で出る湖面の背景にある山名である。
大きなスキー場が向かって左に見える。火山性の独立峰のように見える。
たおやかな山容は尾瀬沼の山?北海道?
↓をクリックすると倍賞千恵子さんの「早春賦」を再生
早春賦
[ 2016年02月18日 18:11 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

山小屋の灯火



近江俊郎は東京生まれだが、本名は大蔵敏彦といい、木曽の南木曽町出身の木地師の息子だった。
長兄の大蔵貢は映画で大成功した逸材だった。
近江の芸名も木地師の先祖が滋賀県永源寺町蛭谷にあることから名付けられたという。
横川山を歩く
[ 2015年12月06日 11:34 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

新人哀歌



昔昔の山岳会は大量に入会してくる新人をいかに鍛えるかに知恵を絞った。その過程で脱落するものも多数いた。
それもいまは語り草になった。
山岳会に入らず、登山が商業化されて、ツアー会社の企画に乗れば楽々に行ける時代になった。
かくして山岳会は遺物になっていくのでしょうか。
この歌もそんな時代を映す文化遺産のようなものです。
[ 2015年12月05日 10:14 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

穂高よさらば

[ 2015年12月04日 18:12 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

「山の日」の歌制作で歌詞を一般募集

スポニチから
ソース:来年から8・11「山の日」 歌制作で歌詞を一般募集

来年から8月11日が「山の日」として祝日となるのを前に、自治体や公益団体などでつくる全国「山の日」協議会は、「山の日」の歌を制作する。「王将」などのヒット曲で知られる作曲家船村徹さんが総合プロデューサーを務め、歌詞を一般から募集する。

 応募は未発表作品に限り、800字以内。締め切りは今年末で、最優秀作と優秀作をそれぞれ2編選び、来春以降、楽曲として完成させる予定。

 はがきは不可。封書で郵便番号、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記。宛先は〒100―8051。(住所不要)毎日新聞社「山の日の歌」募集係まで。応募フォームからも応募可能。
「山の日の歌」応募フォーム
[ 2015年8月11日 05:30 ]
以上
応募フォームはソースにアクセスする。
どんな歌が生まれるか興味深深です。
山の日は何も登山愛好者のために休日を増やすわけではありません。
「山の日」制定協議会のHPから趣意書をコピペすると
「――「山の日」をつくろう ――
全国「山の日」協議会 設立趣意書(抜粋)

日本は国土の7割近くを山地がしめる山の国です。日本人は、古くから山に畏敬
の念を抱き、森林の恵みに感謝し、自然とともに生きてきました。山の恵みは清流
を生み、田畑を潤してわが国を囲む海へと流れ、深く日常生活とかかわりながら、
豊かな心をも育んできました。

私たちは、愛する日本に、国民の祝日「山の日」を制定することを提案してまいり
ました。「山の日」は山の恵みに感謝するとともに、美しく豊かな自然を守り、
次の世代に引き継ぐことを銘記する日です。山々が身体の健康や心の健康に、欠く
ことのできない国民の財産であることを再確認し、山との深いかかわりを考える日
にしたいと思います。

全国「山の日」協議会 発起人一同」

遠く故郷を離れて都会で働く人にはふるさとの山は心のランドマークになりましょう。
都会生まれには自然の中で生きてゆくことを思い知る機会を与えてくれましょう。
ふるって応募しましょう。
[ 2015年08月11日 07:58 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

真白き富士の根



これは実は富士山を称えたのではなく、この海で起きたボートの遭難事故の少年を弔う悲歌でした。別に「七里ヶ浜の哀歌」の歌の名前もあります。画像が、先週通過した湘南海岸を彷彿させて美しいために掲載しました。歌詞も曲も聞くに堪える素晴らしい。
場所はここ。
[ 2014年12月14日 02:04 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

山の吊橋



最近珍しいロイド眼鏡をかけて声を張り上げる様に歌う。
クラシック的な発声がどこか似ている。
左様、東海林太郎の再現かと思った。
懐かしい音色のアコーディオンの演奏も素晴らしい。

歌詞の内容は熊撃ちや失恋の村娘の話。オリジナルは春日一郎。
これも昭和歌謡の名曲の一つ。
[ 2014年11月25日 00:29 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

新雪



11/23美濃の奥に新雪に輝く能郷白山を見ました。低い山でも新雪の季節になり、因む歌を探すと
戦前の昭和歌謡がヒット。動画もいいので掲載させていただきました。
[ 2014年11月24日 18:47 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

坊がつる讃歌



 アップしても次々削除されてしまいます。これは4月16日投稿されたばかりの作品です。
[ 2014年04月17日 09:27 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

山の人気者(ヨーデル)


ヨーデルの本場の歌声です。原語です。
素人は楽しむために歌い
プロは聞かせるために歌う。
[ 2014年03月08日 04:18 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

花祭り(アンデス民謡)



昔、山の道具屋では「ポンチョ」という雨具を売っていました。風にあおられ易いのでいつしか廃れましたが、あれはアンデスの民族衣装にちなんだ命名だったのですね。
[ 2014年02月25日 06:59 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

スイスの娘(ヨーデル)



ヨーデルの第一人者のウイリー沖山のファイルも良いんですが、バックの画面がカナディアンロッキーということで取り上げました。この歌手もうまいと思います。ハイキングは世界中で楽しまれているんですね。
[ 2014年02月23日 08:26 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

山の人気者(ヨーデル)



日本山岳会東海支部に音楽の好きな会員がいて、イベントごとに伊藤啓子さんを呼んで、生のヨーデルを堪能した。その方も病死された。世界の音楽を聴き比べたがこれからはどうなるんでしょう。

生のヨーデルを聴く夕べ
50周年式典
他、40周年記念式典でも聴いた。
[ 2014年02月21日 08:15 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)

ダークダックスの「雪山に消えたあいつ」




 3000m級は御嶽と乗鞍岳など大した冬山登山らしい経験はない。それでもこの歌はこころにしみるものがある。
 長い間登山を重ねてきたから山の友人を数多く失った。今もヒマラヤの雪の下に眠るものがいる。奥穂高岳周辺では当会の1名(当時20歳)がGWの頃に白出沢に滑落死している。最近でも愛知岳連関係で言えば数名の仲間が雪山に消えた。
 悲しい歌だ。危ないと分かっていて雪山に向かう。それが山に魅入られたものの命と分かっているからだろう。リスクをかけないと生きている気がしないのも確かである。そこは技術や経験で乗り越えたいが運もあるだろう。だから生還したときの喜びが大きい。危なっかしい登山の盛りを終えたものにこそこの歌は心に響く。
[ 2014年02月19日 07:32 ] 山の歌 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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