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東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

2020年度会員募集!

愛知県山岳連盟に加盟(山岳共済保険に加入しよう)

入会前 例会見学歓迎!
山行や岩登り講習の見学と体験も可。

初心者、女性の方も勇気を出して見学に来てください。
■例 会は毎月第一水曜日の夜に実施
令和元年
1  Sさん(男性)が復会
2 Eさん(女性)が例会見学
2019年8月15日 発売の「山と渓谷」誌に会員募集広告掲載

M(男性)さんが例会見学
SA(男性)さんが例会見学
11月30日(土)から12月1日(日)
新人歓迎会&忘年山行 済み
11/30(土)から12/1(日)は毎年恒例の新人歓迎会兼忘年山行
12月4日 午後7時から 済み

令和2年
令和2年1月は例会は休止ですが、午後から会報の制作は行います。
会報は新年会参加者に配布します。欠席者には2月の例会でお渡しするか郵送になります。
1月15日(水)に東区の元会員の経営する居酒屋で新年会になります。 済み
2月5日(水) 7時から  済み

3月4日(水) 7時から 名古屋市からセンター使用禁止の通知により中止になりました。
※令和2年度の年会費3000円納付
※山岳協会共済5450円(4450円+手数料1000円)申し込み
※愛知岳連の個人会費1000円(岳連会員証を交付)
合計9450円入用
山岳保険はジロー、モンベル、JAC等に加入される場合は愛知岳連の会費と共済保険は不用。
但し、愛知岳連の行事、講習会等に参加する人は共済保険と個人会費も納付すること。

4月1日(水) 6時から総会、7時から例会 名古屋市から4月12日まで施設の使用禁止の通知があり、無期延期になりました。会員にはメールで総会の資料を送信しました。
総会:事業報告、会計報告、予算案、事業計画等
例会:山行報告、山行予定、岳連報告、事務連絡等

わたしたちと安全な山歩きを楽しみませんか。

東海地方を中心に全国の山に出かけています。

ジャンルは春の花目当ての日帰りハイキングから1泊2日の山旅、山小屋利用の縦走、テント泊まで様々。
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イブネからの雨乞岳
岩桜
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冬~春山登山、山スキー(スキー登山)、わかん、最近はスノーシュー利用の山行も増えています。
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夏~秋山登山、沢歩き、岩登り
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時に応じてクライミングの講習会も実施しています。

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グリグリの操作説明をする志水さん
山岳遭難の防止は登山に必要な知識と技術・体力を習得すること

山岳会に未所属の初心者、単独行の登山者の遭難が激増しています。
当会では月1回の定例会で交流と情報交換、遭難対策資金の積立、連絡のための会員専用ブログでの登山届と下山報告で安全管理をしております。
仲間を得て安全で安心の登山を楽しみましょう。
職域の山岳会やサークルに居たが退職で登山の拠点と仲間を失った人も見学歓迎。

定例会は毎月第1水曜日夜7時から8時30分まで
総会は4月の第1水曜日夜6時30分から
於:名古屋市中区上前津の中生涯学習センター
地下鉄上前津駅から徒歩5分。有料P有
問合せは090-4857-9130西山まで
 
多忙な人は右枠のメールフォームでお問合せ下さい。
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[ 2020年04月01日 00:00 ] 会員募集 | TB(0) | CM(2)

[シニア]登山始めるなら山岳会へ…ザック、靴、雨具などそろえる

[シニア]登山始めるなら山岳会へ…ザック、靴、雨具などそろえる(読売新聞)

梅雨が明けると夏山シーズン。自然を感じながら健康づくりにもつなげたいと、登山を始めようと考えるシニアも多いだろう。上手な始め方や注意点、必要な登山用品などを専門家に聞いた。


 「楽しくても、危険をはらんだスポーツだと認識しておいてほしい」と話すのは、40歳以上を対象にした「おいらく山岳会」(東京)会長の浜田正和さんだ。

 警察庁の統計では、2017年の遭難者は全国で3111人。そのうち、60歳以上が51%に上り、シニアの遭難が目立っている。注1

 浜田さんは、安全に登山を始めるには「まずは、山岳会や登山サークルに入るのがお勧め」(注2)だと言う。地図の見方や膝を痛めない歩き方など、登山の基礎を身につけられるからだ。1人で登ると、歩けなくなったり道に迷ったりした時に、誰にも助けてもらえないという問題もある。

 また、シニアは膝や腰を痛めやすいため、スクワットやストレッチ、長時間歩く練習をしておくのも重要だ。注6

 最初は初心者向けの山を選ぶ。ガイドブックには山の難易度が記載されている。コースタイムが想定しているのは40代くらいなので、シニアは1・2~1・5倍かかることが多い。健康のために低山に登る人が多いが、低山は道標が少なかったり、林業で使う作業道が地図に載っていなかったりするため、意外と迷いやすく注意が必要だ。

 浜田さんは「長時間上り下りをするので足腰を鍛えられるし、山岳会に入れば仕事を離れた仲間にも出会える。安全に気をつければ、登山はセカンドライフを充実させてくれるすばらしいスポーツだ」(注3)と話している。

 登山用品専門店「さかいやスポーツ」(東京・神田神保町)ウェア館責任者の高橋典孝さんは「登山を始めたい」という相談にのることも多い。最初にそろえる登山用品に、〈1〉ザック〈2〉登山靴〈3〉雨具――を挙げる。量販店や通販サイトで販売されているが、登山用のもの(注4)を選ぶのがポイントだ。

 登山用のザックは荷物の重さを腰や肩に分散し、歩いていてもバランスが崩れないように荷物を固定することができる。登山靴は岩場でも安定して歩けるし、足の疲労やけがを防いでくれる。

 また、「体が冷えると体力が落ちるので、体をぬらさないように気をつけてほしい」(注5)と、高橋さんは強調する。登山用の雨具は、雨をはじくだけではなく、体から出る湿気を外に放出して、体がぬれるのを防ぐ。汗をかきすぎないよう、こまめな脱ぎ着を心がける。

 歩行を支えるストックや、筋肉のぶれを減らして疲労を軽くするサポートタイツも、体力に自信がないシニアの味方だ。下山できなくなってビバークする場合に備え、持病の薬も持っておきたい。

 高橋さんは「リスクは登山用品によってある程度軽減できる。最初にしっかりとした登山用品をそろえれば、次第に高い山に登るようになっても使えます」と助言する。

注1・・・統計の見方は注意が必要で、少子高齢化で登山者層の年齢が上がっていることも考慮したい。高齢だから直ちに危険ということではない。ただし、50歳以上から始めた人、大学山岳部に所属していた人が50歳以上になって復帰した人は確かに遭難する人は多い。年をとると丸くなるという常識は登山者の世界では通じない。むしろステータスを欲しがって、能力以上のレベルの登山で遭難することが多い。

注2・・・山岳会や登山サークルへの入会は確かにお勧めする。ただし、山岳会にも色んなカラーがあるのでお試し入会や定例会に見学させてもらうのがいい。年齢制限もある。あるジャンルに特化したサークルもある。月1回から2回の例会があること、会報を発行し発表の機会があること、組織的な会長制をもうけていること、安全管理をしていることなどをチエックしてみよう。会員の登山技術のレベルの高さは安全を担保しているわけではない。

注3・・・山岳会が案外長く継続するのはスポーツ的な要素ばかりではなく、社交の場の要素もかなりある。山岳会は異業種交流の場でもあり、登山は非日常の世界に遊ぶ。これに文化的な要素を加えれば更に楽しさが加わる。例えば、山岳写真、絵画・スケッチ、山村民俗・歴史研究、古道歩き、等。

注4・・・高地での使用、強風、耐水圧を想定した登山用か、平地での使用を想定したキャンプ用かは耐久性、品質、機能性で大きな違いがある。登山用は軽量化も考慮されており、価格も高くなるのは当然である。

注5・・・最近よくある低体温症は高齢になると低温を感じにくくなることが原因。薄着のまま高い山に登山して低体温症で死亡することがある。また着衣にも神経を使いたい。高度が上がれば100mにつき、0.6℃下がる。1000mでは6℃も下がる。登りでかいた汗は体温を奪うので速汗、吸汗を謳う機能性インナー、アウターを選びたい。体温管理は重要。

注6・・・これも事実です。シニアは大腿筋の筋力の低下で膝を痛めやすい。したがって、肉、魚、大豆などのたんぱく質の摂取に努めたい。また筋肉を動かすにはビタミンB1が必須である。経験的に登山前にアリナミンを1錠飲んでおくと著効がある。
 筋力の鍛錬には、半日程度の登山を継続するのが一番。他に短時間で済む都市近郊のポタリング、時間があれば郊外のサイクリングも効果がある。経験的には何か目標を立てて実施すると継続できる。例えば、神社、低地や丘の三角点を探す、など。
[ 2019年06月06日 10:56 ] 会員募集 | TB(0) | CM(0)

会員募集

当会では7月15日発売の山岳雑誌「山と溪谷」誌に会員募集の広告を投稿しました。
会員は常時募ります。
当会は親睦が目的の会です。

例会の見学を歓迎しています。
会場は名古屋市中区 中生涯センター 夜7時から8時30分頃まで
有料駐車場があります。@300円

定例会の曜日が都合に寄り変更されました。
7月16日(水)
8月以降は第1水曜日になります。
8月6日(水)
9月3日(水)
例会に参加して、その場で会員の提案する山行に参加申込が可能です。
力量により、すべてご参加できないこともあります。リーダーの判断に委ねます。

[ 2014年07月15日 20:35 ] 会員募集 | TB(0) | CM(0)

例会見学、山行参加者歓迎!

当会では7月15日発売の山岳雑誌「山と溪谷」誌に会員募集の広告を投稿しました。
会員は常時募ります。
当会は親睦が目的の会です。

例会の見学を歓迎しています。
会場は名古屋市中区 中生涯センター 夜7時から8時30分頃まで
有料駐車場があります。@300円

定例会の曜日が都合に寄り変更されました。
6月3日(火)
7月16日(水)
8月以降は第1水曜日になります。

例会に参加して、その場で会員の提案する山行に参加申込が可能です。
力量により、すべてご参加できないこともあります。リーダーの判断に委ねます。

登山・ハイキングをやりたいが遭難が恐いという初心者の皆様へ

確かに近年、山岳遭難が激増中です。道迷いが最も多く、転落事故が続きます。
鈴鹿山系では年間50件発生し、5名が死亡。行方不明は御在所岳1名、釈迦ヶ岳1名、他に仙千代ヶ峰でも1名が行方不明のままです。いずれも未組織登山者のために情報力が不足しています。単独行、登山届の未提出などの基本が不足しています。
1山岳会に入会して登山の基礎を実践的に習得する。回数登れば地力がつく。捜索救助の保険に加入可。
2中日新聞、朝日新聞、NHKの登山教室に入門して、理論から学ぶ。春、秋の開講。
3大垣共立銀行OKBハーモニープラザでもハイキング入門編を6月18日(火)に予定。
様々な機会を利用して登山と危険への知見を得て、認識を深めましょう。
[ 2014年05月13日 11:24 ] 会員募集 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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