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名古屋市拠点 東海白樺山岳会ブログ

愛知県名古屋市にある山岳会です。仲間を募って山に登る会の運営、会員の登山記録、行事等の活動を発信しています。

下山届:飯降山884.0m

4月13日(土)福井・飯降山を14時30分に無事下山しました。メンバー:T、K、I、S他3人
 九頭竜湖の朝霧と2分咲きの桜をスマホに映して、大野のみくら清水登山口に行きました。イカリソウ、エゾムラサキ、カタクリが迎えてくれました。大野城を絶景ポイントから撮影してひたすら飯降山の頂上を目指します。標高差500mの急登。夏場と同じ球の汗です。何度も水補給を繰り返しどうにか12:30に頂上に着きました。少し下がったビュウポイントで白山や経ヶ岳、荒島を見ながら昼食。見ごたえのある白山と大野盆地。今日も満足して帰途に着きました。

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[ 2024年04月13日 23:45 ] 福井県の山 | TB(0) | CM(0)

続報 単独登山で行方不明の男子大学生(20)、中央アルプス空木岳で遺体で発見 標高約2000mの尾根で長野県警ヘリが発見・収容 1カ月前に千畳敷から入山し木曽駒ケ岳へ 【長野】

続報
単独登山で行方不明の男子大学生(20)、中央アルプス空木岳で遺体で発見 標高約2000mの尾根で長野県警ヘリが発見・収容 1カ月前に千畳敷から入山し木曽駒ケ岳へ 【長野】
中央アルプス空木岳の池山尾根(標高約2000m)付近で13日午前、長野県警のヘリコプターが発見した遺体は、3月から行方不明の神奈川・川崎市の大学生(20)と確認されました。

大学生は3月13日、標高約2600mの千畳敷から単独で入山し、2泊3日の日程で標高2956mの木曽駒ケ岳に登る予定でした。下山予定日を過ぎても帰宅せず、連絡も取れなかったことから、家族が警察署に届け出ていました。

捜索していた長野県警ヘリが13日午前11時半すぎに遺体を発見・収容し、身元の確認を進めていました。


続報
中央アルプス空木岳で20代くらいの男性の遺体発見 3月中旬から行方不明の神奈川県の男子大学生か 
13日、中央アルプス空木岳で20代くらいの男性の遺体が発見されました。警察が身元の確認を進めています。

警察によりますと、13日午前11時過ぎ、行方不明者の捜索をしていた長野県警のヘリコプターが身元不明の遺体を発見しました。

雪の上で倒れている状態だったということです。

遺体は20代くらいの男性で身長170cmくらい、やせ型でカーキ色のジャンパー、黒色のズボン、黒色の登山靴を身に着けていました。

中央アルプスでは、3月13日に一人で入山した神奈川県川崎市の男子大学生(20)が行方不明になっていて、家族が警察に届け出ていました。

警察が身元の確認を進めています。

長野放送


既報
中央アルプスで川崎市の20歳の男子大学生が遭難か 13日に単独で入山し15日に帰宅予定も帰らず
長野県の中央アルプスに入山した20歳の大学生と連絡が取れなくなっています。

警察によりますと、遭難したとみられるのは神奈川県川崎市多摩区の20歳の男子大学生です。

家族の話や登山届から、今月13日に1人で中央アルプスの千畳敷から入山し木曽駒ケ岳に向かったとみられますが帰宅予定日の15日になっても戻らず、17日に家族が警察に届け出ました。

大学生は冬山の経験はあるということです。

17日は天候が悪く、長野県警は回復を待って捜索することにしています。

長野放送


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[ 2024年04月13日 23:40 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

登山中に岩場から滑落 岐阜県加茂郡川辺町の納古山 山岳事故

登山中に岩場から滑落 岐阜県加茂郡川辺町の納古山 山岳事故
13日午前、加茂郡川辺町の山で登山をしていた高齢の男性が岩場から滑落し、頭などにけがをしました。命に別状はないということです。
  13日午前11時ごろ川辺町の納古山で妻と一緒に登山をしていた土岐市に住む70代男性が
山頂付近の「天空岩」から約3メートル下に滑落しました。
  男性は自ら110番通報し、県警の防災ヘリで病院に運ばれましたが、頭や腕、足に軽いけがを
したとみられます。命に別状はないということです。
  納古山は標高632メートルで、男性は妻とともに中級コースの登山道から山を登っていたということです。
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[ 2024年04月13日 20:56 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

続報 中央アルプス宝剣岳で発見の遺体を収容 行方不明の登山者か 身元の確認進める 長野

続報
中央アルプス宝剣岳で発見の遺体を収容 行方不明の登山者か 身元の確認進める 長野
中央アルプスの宝剣岳で6日に発見された遺体が、13日に収容されました。

行方不明になっている登山者の可能性があるとみて、警察が身元を確認しています。

遺体が見つかったのは、中央アルプス宝剣岳の西側にある標高2,300メートルほどの沢で、6日の午後、行方不明者の捜索をしていた警察のヘリコプターが発見しました。

遺体は雪に埋まった状態ですぐには収容できませんでしたが、警察は13日午前10時過ぎに、ヘリコプターを使って遺体を収容しました。

中央アルプスでは3月、それぞれ単独で木曽駒ヶ岳に向かった男性2人が行方不明になっていて、警察が身元を確認しています。

信越放送





既報
中央アルプス宝剣岳で身元不明の遺体発見 雪に埋もれた状態 山岳救助隊が行方不明者捜索中に発見
6日午後、中央アルプス宝剣岳で身元不明の遺体が発見されました。

場所は宝剣岳西方の沢(標高約2300m)です。6日午後2時半ごろ、行方不明者の捜索をしていた県警の山岳救助隊員が雪に埋もれた状態の遺体を発見しました。

性別、年齢、身長、体格、所持品は不明で、唯一、黒の登山靴を履いていたことが確認されました。
6日は収容できず、天候の回復を待って改めて試みます。

中央アルプスでは先月、静岡県の男性会社員(46)と神奈川県の男子大学生(20)が行方不明になり、捜索が行われていました。

長野放送
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[ 2024年04月13日 20:17 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

単独で登山中の男性死亡 滑落か 登山道の下で発見 帰宅せず家族が届け出 兵庫・御祓山の山中

単独で登山中の男性死亡 滑落か 登山道の下で発見 帰宅せず家族が届け出 兵庫・御祓山の山中
7日午後4時55分ごろ、兵庫県養父市大屋町にある御祓山の山中で、同県小野市天神の男性会社員(62)があおむけに倒れ、死亡しているのを捜索中の同県警南但馬署員が見つけた。男性は、頭などを打って死亡していた。

【地図】川西の山中で高齢女性2人死亡、滑落か 87歳と90歳の友人同士で登山? 家族が行方不明届

 同署などによると、男性は登山道から約50メートル下の地点で見つかっており、何らかの原因で滑落した可能性が高いという。

 男性は6日、1人で同山を登っていたという。日帰り予定だったが帰宅せず、家族から7日午前10時50分ごろ、地元の警察署を通して南但馬署に行方不明の届け出が出された。同11時25分ごろ、同山の登山口で男性の車が見つかり、同署や県警機動隊、南但消防本部隊、地元消防団員らが約30人で山中を捜索していた。
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[ 2024年04月08日 18:40 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

八ケ岳連峰赤岳で100メートル滑落 重傷の69歳男性をヘリコプターで救助

八ケ岳連峰赤岳で100メートル滑落 重傷の69歳男性をヘリコプターで救助
 長野県警茅野署によると7日午前9時半、八ケ岳連峰赤岳地蔵尾根付近(約2500メートル)で東京都日野市の団体職員男性(69)が滑落したと同行者から救助要請があった。長野県警ヘリコプターが救助し松本市内の病院に搬送されたが、右脚大腿部骨折などで重傷の模様。
 男性は6日に2人パーティーで八ケ岳連峰赤岳に入山。7日は山頂から茅野市方面に下山中で、地面が凍結していたため足を滑らせ約100メートル滑落したという。
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[ 2024年04月08日 01:11 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

山行報告「三十三間山」

山行報告 福井・滋賀県境「三十三間山」(842.3m)

4/6・7の日程でJAC東海支部の「三十三間山」山行に参加しました。
4/6朝7:45金山駅集合 2台の車で12名大部隊で出発 名阪・北陸道と繋いで8:40登山口倉見に到着
9:10登山開始 沢沿いに林道を行き本流から離れて支流沿いに上がり、風神の滝を経て最後の水場で沢から離れる。
ここから見上げる尾根に上がる様に取り付く。尾根に上がってしまえば後は尾根通しで高度を上げる。
夫婦松を過ぎ「風神」の看板を見る先で稜線に出る。広い尾根で展望も良く三方五湖さらに霞んではいたが日本海まで望めた。
このとても気持ちの良い場所で昼食タイムを取った。途中の林はまだ葉が芽吹いておらず空いていて明るい感じが良い。
山頂は(12:30)林の中で視界はないが集合写真を撮って下山とした。登りでスルーした風神の看板のあった所から左に行くと風神様が祀ってあった。登った日は穏やかな日でありましたが風の強い場所のようです。きっと日本海からの風が強く吹くのだろう、そんな事を思いながらここに来たことと、これからの安全登山を思って手を合わせた。下りは皆さんの楽しそうな会話が聞こえていた。14:50駐車場着
みかた温泉「きららの湯」に浸かりその後、今夜の民宿へと向かった。楽しみにしていた海の幸をゆっくりと沢山頂きました。
程よく食べて、程よく飲んで布団にゴロリン。

4/7 5時前からゴソゴソ起き出して散歩もした。
7:30から朝食 9時から交代で船に乗せて頂き、海側から山桜を眺めた。
今年は桜の開花が遅かったためこの旅には大当たりだった。
今日はドライブと食事の日でしたので何もしないでチョコンと車の隅に座っていて、ぜ~んぶ段取り良くやっていただいた。
申し訳なくてお尻がもぞもぞした。
能登半島地震で「福井特割」でかなりお値打ち泊まらせて頂いた。
何から何までやって頂き、勝手が違う感はあったがそれはそれで一つ勉強していると全てを受け入れ感謝したい。
ホントお世話になりました。有難うございます。
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[ 2024年04月07日 23:50 ] 福井県の山 | TB(0) | CM(0)

内々神社から東濃・池田富士370mを経て春日井三山を歩く

1日時2024年4月7日(日)
2メンバー N
3行程 名古屋市
地下鉄・植田駅6:30・・・6:44鶴舞駅~JR鶴舞駅6:59・・・7:23高蔵寺駅8:00・・・・バス・・・8:30内々神社バス停・・・9:00北山・・・9:40弥勒山登山口・・・10:10池田富士・・・・廿原登山口・・・11:00弥勒山・・・11:30大谷山・・・12:00道樹山・・・15:55・・・・石尾台東バス停16:12・・・・18高蔵寺駅16:47・・・・17:08鶴舞駅

4持ち物 日帰りの装備一揆
5ヤマップ見守り  W
********************************************************
 自宅を1時間早めに出発。地下鉄鶴舞駅でJRに乗換。高蔵寺駅で30分の余裕が生まれ高蔵寺駅構内の喫茶店で香り高いコーヒーと軽い朝食を取りました。
 内々神社行バスの始発は8時ちょうど。内々神社バス停まで約30分。内々神社まで徒歩2分。トイレで用足し後、登山を開始。境内の右側に東海自然歩道が通じている。植生は見事な杉、照葉樹林の高木でした。ジグザグで東屋のあるピークに登る。もう一つ先の四等三角点の北山を踏んで下る。犬山へ行く道と別れて右へ周回後、春日井市と多治見市の境迄歩く。そこには春日井三山の一つ弥勒山437mの登山口がある。
 今日は池田富士370mを経めぐりたいので少し戻ってラブホテルの入り口の左のピンクのテープから植林内に入る。枝が落ちていたり、倒木も未整備であるが踏み跡はなんとか歩ける。左側の金網に沿って歩く。林内は迷いやすいが赤、ピンク、黄色のテープのマーキングがあるので心配はない。金網にどこまでも沿うと無名のコブに出て北の方面の眺めが良い。少し戻って赤テープが多数巻いてある処から東へ行く。踏み跡は頼りないがテープが多数あるので迷わない。
 小さなコブを2つ乗り越すと池田富士に登頂。小さな祠が2つあり、ベンチのある処からは樹木が切り払われて多治見市街地を見下ろせる。霞んでいるが恵那山、南アルプスも見えた。休んでいると八曽山からというトレランのハイカーが登ってきた。凄い肺活量だね。赤テープに導かれて廿原へ下る。途中に鳥居や池田富士への道標も在って地元の人らに愛された里山だと知った。廿原と書いてつづはらと読ませる。
由来はhttps://www.gifu-np.co.jp/articles/-/82703
 多治見市廿原の山里に下るといちご狩りのマイカー客が一杯来ていた。ちょうど12時になったのでその中のmontanaという喫茶店でカレーを食した。
 約30分後、弥勒山へ登山を再開。桧の植林内のしっかりした登山道を弥勒山まで登った。ここでもトレラン1人が追い越していった。トレランブームかな?山頂では改埋された二等三角点が埋まっている。ベンチもある。東屋もありハイカーに人気があるのもうなづける。山頂を辞して急な階段状の登山道を下るうちに膝に痛みが走った。そろそろ下る。大谷山、道樹山と一応三山は踏破できた。
 計画では定光寺駅まで縦走だったが暑いのとひざ痛がぶり返して来たので道樹山で下山した。細野町に下って車道を歩き、15時55分、石尾台東のバス停で登山活動を終えた。本当はキャンプ場から細野のバス停に歩けば車道歩きは少なくて済んだ。石尾台のバス停で2つ目だった。待ち時間の間にストック、カメラなどを仕舞い、パッキング。16時12分のバスに乗って高蔵寺駅まで乗車。16時47分の快速に乗れた。

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[ 2024年04月07日 22:50 ] 愛知県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届:錫杖ヶ岳

4月6日(土)錫杖ヶ岳を13:05に下山。メンバー:T、K、I、M、S他2名
 薄曇りの天気で眺望は良くありませんでしたが8:15、東登山口から上がり、小雀の頭(△574.3m)を往復して頂上に11;20着。そして本法寺に13:05に下山しました。小雀の頭へはupdownの連続で急登であったり、やせ尾根であったりで気を抜くことはできませんでした(40分間)。スーパーウーマンなんて言われながら心と体を鍛えましたね。頂上への登山客は15,6人ぐらい。ふもとの安濃ダムへの桜見物はたくさんの人でした。湖面に映った桜は絵になりました。歩行時間5時間 ↗750m
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[ 2024年04月06日 22:46 ] 三重県の山 | TB(0) | CM(0)

表丹沢の塔ノ岳で男性1人死亡 神奈川で山岳遭難5件 いずれも60歳以上 

表丹沢の塔ノ岳で男性1人死亡 神奈川で山岳遭難5件 いずれも60歳以上 
 好天に恵まれた3月30~31日、県内で5件の山岳遭難が発生し、塔ノ岳では男性1人が死亡した。県警によると遭難者はいずれも60歳以上で、体調の悪化や疲労が原因とみられる。本格的な登山シーズンを前に、県警の担当者は「自分の体力を考えて、無理のない登山を」と呼びかけている。

 県警地域総務課によると、今年1月~3月末までの山岳遭難発生件数は27件。過去最多だった昨年の同時期より2件多く、遭難者数も31人で2人多かった。

 表丹沢の塔ノ岳(標高1491メートル)山頂では3月30日正午ごろ、単独で入山した70代男性が倒れ込んだところを別の登山者が目撃した。横浜市消防局のヘリで救助されたが、搬送先の病院で死亡が確認された。病死とみられるという。

神奈川新聞社
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[ 2024年04月03日 10:39 ] 体力不足、疲労、体調不良 | TB(0) | CM(0)

南ア・深南部・前黒法師岳 単独登山で行方不明に…心配した家族が警察に通報し捜索も自力で下山 テントで一夜明かす 静岡

単独登山で行方不明に…心配した家族が警察に通報し捜索も自力で下山 テントで一夜明かす 静岡
3月31日未明、家族に日帰りで登山に出かけると伝えて以降、行方がわからなくなっていた浜松市中央区の65歳の男性が、4月1日、自力で下山したことが確認されました。

【関連記事】「隊員も命懸け」“5類移行後”の富士山 登山者数は急増 救助要請者は7月だけで31人

行方がわからなくなっていたのは浜松市中央区に住む男性(65)で、3月31日午前3時頃、浜松市と川根本町の境にある前黒法師岳方面へ「登山に行く」と家族に伝え家を出ました。

男性は日帰りの予定でしたが31日のうちに帰宅しなかったため、心配した家族が1日午前5時半前に警察へ連絡し、ヘリコプターなどで捜索を行っていたところ昼過ぎに男性から「自力で下山した」と連絡がありました。

男性にケガはなく、警察によると1人で登山をしていたものの途中で道に迷ったため、テントを使って一夜を明かしたということです。

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[ 2024年04月03日 10:35 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

西濃・大野三山(雁又山・滝谷山・大谷山・野村山)を歩く

  いつもはマイカーで行くがこの度は公共交通機関を利用した。名古屋駅7時発の電車は区間快速であるが通勤電車並みに混んでいた。行楽シーズン入りしてお客が増えたんだろう。33分で大垣駅着。大垣駅で樽見鉄道に乗り換え本巣駅下車。
 田園地帯の中でのんびりした田舎の風景を歩いた。喫茶店が営業している。2つ目の喫茶店では1日中モーニングサービスありと謳う。3つ目の喫茶店のモーニングサービスが気に成り、入店。朝飯を抜いたので、トースト、サラダ、茶碗蒸し、が美味しかった。30分のロスが出てしまった。
 大野町寺内の西外れの山麓の家並みを抜けて山腹奥深くに歩く。三差路で左は大谷スカイライン、右は金尾滝の案内があり、右へ。舗装路から砂利道に変わり奥まで行くと金尾滝に着いた。ここでも左は滝谷山、右の送電鉄塔の道標に従えば雁又山に行く。どちらも指導票はないので地図での判断である。GPSを見ると右側の道を歩いたから滝谷山への道標は見落としたかも知れない。
 鉄塔巡視路を登り始める。最初の鉄塔は眺めが良い。尾根の切り分けを行くと木に結び付けた布切れ、テープの類が左右にあるから迷わされる。尾根に忠実に行くと滝谷山へ直登するので右のやや下り気味の踏み跡を下る。すると谷にまで下ってしまうが数メートル下ってから横へ行くと再び鉄塔巡視路の道標があった。ここからは浅い水の無い谷の地形をゆっくり登った。すると又明るい尾根に出て、又谷を横切ることを繰り返しながら雁又山の鉄塔に着いた。ここで2人連れに出会った。
 左折してけっこう急な町界尾根を喘いで登ると430mの雁又山だった。三角点はない。新聞で見た展望台があった。ベンチもある。田園風景を見下ろす良い山である。土曜日というのに静寂な雰囲気は意外な気もする。
 自家製の弁当を食う。卵焼きとハムの焼いたもの数切れ。しかし腹筋に負荷をかけているために半分も食べきれなかった。お茶だけはがぶがぶ飲める。
 山頂を後にしてゆっくり下る。350mの鞍部迄下って登り返すと400mの展望丘に着く。北への見晴らしが良い。三角点398、1mは少し下って登り返すとあった。南から遠望すると双耳峰に見えるだろう。ここからは南に少し開けるが見えない。途中にはコブがいくつもありアップダウンする。350mの大谷山に着いたが城跡でもあった。ここからも大野町を俯瞰する展望台が設けられていた。
 大谷山からはやや急な尾根を下った。途中で二岐に分かれるが右は花立峠というのでパスしてしまった。地形図では野村坂としか認識が無かった。ここからは主要道に見える南尾根を下って分岐に着いた。このまま下ると運動公園に行く。間違ったと気が付いた。ハイキングが終わるので大谷スカイライン経由で花立峠に迂回することにした。
 地形図を見ると野村坂の印刷はあるが花立峠はない。しかし立派な花立峠の石碑がある。検索して見ると昔は谷汲山への参詣道だったらしい。揖斐川町へ下ると華厳寺へまっすぐの道だった。時間が迫るので権現山への縦走は牛洞坂で前途中止にした。
 野村山の頂上もパスしてう回路を歩いた。出合いで合流、少し下へ下ってまた別の道と合流するがヘアピンカーブのように右折。そのまま歩くと牛洞坂に降り立った。
 鳥坂から南へまっすぐな車道をひたすら歩くと仲之元でR303と出合う。更に南へ行く。右折すると真西へ三町大橋へ直進。途中で名鉄揖斐線の線路址があった。昔は2001(平成13)年に廃止されるまで終点本揖斐駅があった。他に谷汲線もあった。今朝通過した稲富にも駅があったはずである。マイカーでの参拝が凌駕したわけである。
 揖斐川町、大野町、池田町の三町大橋を渡ると揖斐川をまたぐ。東瀬古、溝口を経て揖斐駅到着。足が棒になるくらい歩いた。18時直前になった。いっぱいやりたかったが駅前には飲食店はなし。
 18時16分に乗車。大垣駅までは上下に跳ねるような乗り心地の養老線の旅でした。
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[ 2024年04月01日 12:51 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届:東洞岳

3月31日(日)郡上・東洞岳を12:30に下山しました。車中からは桜の花が見えましたが、東洞岳登山口辺りははまだ固そうでした。急登を上ってイノ洞着。暖かくなったので虫が飛び交いましたね。この辺りは鹿が多いようで、木の根元の皮も食べているようです。30㎝までの笹原で歩きやすく思いました。東洞岳近くは、花は馬酔木、雑木はシロモジでブナもありました。秋が楽しみです。
      歩行時間4時間   ↗600m   メンバー:T、K、I、M、S

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[ 2024年04月01日 12:41 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

鎌ヶ岳下山届

1  登山予定日   3月 30日(土)
2 参加者 S 他2名
3 行動計画
  3月30日(日)
  宮妻峡駐車場(7:30)→(9:40)雲母峰方面との分岐→(10:10)宮越山方面からの縦走路との合流点→(10:20)鎌ヶ岳山頂(11:00)→(11:10)宮越山方面との分岐→(11:30)雲母峰方面との分岐→(13:40)宮妻峡駐車場
*********************************************************
 鎌ヶ岳下山しました。宮妻峡駐車場に7時半に到着しました。駐車スペースは残り5台ほどでした。
 天気は良く晴れていましたが、黄砂のせい❓で、遠方は霞んでいました。山頂には10数名程の人たちが憩いのひと時を過ごしていました。気持ちの良い一日でした。
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[ 2024年04月01日 12:38 ] 鈴鹿山脈 | TB(0) | CM(0)

御在所岳前衛 数十メートル滑落か、男性けが 菰野町の山で一時遭難 三重

数十メートル滑落か、男性けが 菰野町の山で一時遭難 三重
 【三重郡】30日午後2時15分ごろ、三重県菰野町千草の「割谷の頭」付近で、名古屋市の無職男性(76)が「登山中にけがをして動けなくなった」と男性から連絡を受けた男性の妻から四日市西署に通報があった。警察や消防が救助し、男性は四日市市内の病院に搬送された。軽傷とみられる。

 同署によると、男性は同日午前6時半ごろ1人で入山した。道に迷い、登山道から少し離れた斜面で足を滑らせ転倒。数十メートル滑落したという。

伊勢新聞

南コブ・ハライド・割谷の頭

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[ 2024年04月01日 12:04 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

岩殿山で男性が遭難死 山頂付近から転落か 県内の50代とみられる 山梨県

岩殿山で男性が遭難死 山頂付近から転落か 県内の50代とみられる 山梨県
大月市の岩殿山で男性が遭難し、31日、死亡が確認されました。

大月警察署によりますと、遭難したとみられる男性の家族から30日夜、「男性が家に帰らない」と通報がありました。

警察と消防が31日朝から岩殿山を捜索したところ、午前8時前に男性を発見しましたが、その場で死亡が確認されました。

県内の50代の男性とみられ、警察が身元の確認を進めています。

警察は男性が岩殿山の山頂付近から転落したとみて、詳しい状況を調べています。

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長野・山梨県境の金峰山で50メートル滑落 日帰り予定の山梨の24歳男性が脚の骨を折る重傷

長野・山梨県境の金峰山で50メートル滑落 日帰り予定の山梨の24歳男性が脚の骨を折る重傷
長野・山梨県境の金峰山で30日、滑落事故があり登山者1人が重傷を負いました。

遭難したのは山梨県南アルプス市の病院職員の24歳の男性です。

男性は30日朝に山梨県北杜市の登山口から日帰りの予定で1人で入山しましたが、金峰山の山頂付近で足を踏み外し約50メートル滑落しました。

通りがかった登山者が正午前に警察に連絡し、長野県警のヘリコプターが午後2時過ぎに男性を救助して佐久市内の病院に搬送しました。

男性は左脚の骨を折る重傷ということです。

長野放送
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【続報】大山の雪崩遭難事故 残る一人の男性、死亡を確認 七合沢付近で発見

【続報】大山の雪崩遭難事故 残る一人の男性、死亡を確認 七合沢付近で発見
 鳥取県大山町の国立公園・大山(標高1729メートル)で福岡市の男性3人が雪崩に巻き込まれた遭難事故で鳥取県警が30日、行方不明となった2人のうち見つかっていなかった男性1人を発見し、死亡を確認した。

 遭難事故は今月2日に発生。雪崩に巻き込まれた3人のうち2人が行方不明となり、1人の遺体が16日に見つかった。県警は残る1人の捜索を続け、30日午前10時40分ごろ、七合沢付近を捜索中に発見した。


続報
大山で雪崩に巻き込まれ死亡 50代男性の死因は「凍死」と判明(鳥取)
死因は凍死でした。

3月2日、鳥取県の大山で起きた雪崩に巻き込まれ、16日遺体で見つかった男性の死因が医師による死体検案で凍死であることが分かりました。

この雪崩は、大山で登山をしていた福岡県在住の男性3人が雪崩に巻き込まれ、1人はすぐに救助されたものの、50代の2人が行方不明となり捜索が続いていました。

残る1人はまだ見つかっておらず、警察は天候の回復を待って大規模な捜索を行い、発見を急ぐとしています。

山陰中央テレビ

続報
続報 大山雪崩遭難事故 17日も40人体制で捜索開始 残る1人の発見急ぐ
鳥取県の国立公園大山で、雪崩に巻き込まれた2人が行方不明となった事故で、16日、1人が発見され、死亡が確認されました。警察は17日も前日と同様の体制で捜索を開始し、残る1人の発見を急いでいます。
3月2日、大山で登山をしていた福岡県の3人が雪崩に巻き込まれ、2人が行方不明となってから2週間が過ぎました。

琴浦大山警察署によりますと、16日、3人のうちの1人が救出された付近の斜面に、救出後初めて入って捜索していたところ、七合沢付近で1人を発見。その後死亡を確認しました。

悪天候や雪崩の危険などが続き、捜索が難航する中、警察などは、16日、これまでで最大の約40人を投入し、捜索にあたっていました。

17日も午前7時から同様の体制で捜索を再開し、残る1人の発見を急いでいます。

山陰放送



続報
鳥取・大山遭難事故で1人発見 死亡を確認、福岡市男性 2日発生の雪崩、2人が行方不明
 鳥取県大山町の国立公園・大山(標高1729メートル)で発生した雪崩に伴う遭難事故で、鳥取県警は16日、同日発見された1人は、行方不明になっていた福岡市の男性(52)だったと発表した。男性の死亡を確認した。

【速報】大山遭難事故で1人発見 意識不明

 雪崩は2日に発生。3人のパーティーが巻き込まれ2人が行方不明で、県警などが捜索していた。

続報
鳥取・大山の雪崩で不明の2人は福岡市在住の男性
2日、鳥取県の大山で発生した雪崩に巻き込まれ行方不明となっている2人は、いずれも福岡市在住の男性であることがわかりました。

警察によりますと、行方が分からなくなっているのは、いずれも福岡市博多区に住む梶栗憲一郎さん(55)と、武田豊史さん(52)です。

2人は2日午前8時半ごろ、福岡市博多区に住む72歳の男性を含む3人のグループで、冬山のロープ訓練などを行うため、大山に登り始めました。

予定していた尾根に到着し訓練を行おうとしましたが、雪の状態が悪かったため下山を始めたところ、雪崩が発生して巻き込まれたということです。

3人のうち、72歳の男性は救助され、命に別条はありませんでした。

残る2人の捜索のため、3日朝から警察官7人が雪崩が発生した現場へと向かいましたが、強風や雪などの天候不良のため正午過ぎに断念しました。
警察は4日午前7時から捜索を再開する予定ですが、大山町には雪崩注意報が出ているため、慎重に捜索を行うとしています。



既報
ロープ使い訓練中に雪崩遭遇 残る2人の捜索は明日再開 鳥取・大山
鳥取県の大山で雪崩に巻き込まれた男性らはロープを使った訓練中だったことが分かりました。行方不明の2人の捜索は日没で打ち切られ、3日に再開する予定です。

 2日正午すぎ、鳥取県にある大山で「3人が雪崩に巻き込まれた」と目撃した男性から110番通報がありました。

 警察によりますと、男性3人が6合目付近でロープを使った訓練をしていたところ雪崩が起きたということです。

 3人のうち70代の男性は雪の表面に姿が見えたため、通報した男性に救助されました。

 肩と左足の痛みを訴えていますが、意識はあるということです。

 残る2人については行方が分からないままで、3日に捜索が再開されます。

 大山では当時、積雪が急増し、なだれ注意報が出されていました。

テレビ朝日
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[ 2024年03月31日 11:34 ] 雪崩・落石 | TB(0) | CM(0)

県道89号 園原インター線の通行止めについて

県道89号 園原インター線の通行止めについて
令和6年3月5日に阿智村智里で起きた土砂崩落により、下記区間の全面通行止めを行っています。

※3月8日(金)午後3時から、規制区間の変更を行います。

 (変更前:国道256号交点から⇒変更後:県道園原清内路線交点(園原郵便局)300m東側から)

 園原郵便局から東側300mの区間は、引き続き全面通行止めを行います。

路線名 規制区間 規制期間 規制方法
県道89号

園原インター線

国道256号交点から

県道園原清内路線交点(園原郵便局)300m東側から

県道園原清内路線交点(園原郵便局)まで

令和6年3月5日午前11時~

当分の間

全面通行止め

県道園原インター線をご利用の皆様へ
 「中央自動車道上り方面」から「昼神温泉郷」へ向かわれる皆様におかれましては、「飯田山本IC」でお降りいただき国道153号へ迂回いただきますようお願い申し上げます。

※「園原の里 観光施設」への通行は可能です。
060318k89chirashi.jpg

参考:国地院の地形図
園原ICから黄色の表示が県道89号園原インター線です。右へスクロールすると昼神「温泉へは入れないことが分かります。元々園原ICは名古屋方面からしか利用できません。飯田山本ICが案内されるが、中津川ICで出て、R19から南木曽で右折、R256経由で清内路峠を越えるアクセスもあります。
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八ヶ岳連峰赤岳で2人遭難 新潟県の専門学校生の53歳男性が滑落 西壁主稜を登山中 仲間が救助要請も強風のためヘリでの捜索を断念 あす再開予定

八ヶ岳連峰赤岳で2人遭難 新潟県の専門学校生の53歳男性が滑落 西壁主稜を登山中 仲間が救助要請も強風のためヘリでの捜索を断念 あす再開予定
八ヶ岳連峰の赤岳山頂付近(標高約2800メートル)で、新潟県の専門学校生の53歳男性が滑落し、行動不能になりました。警察が28日、捜索活動をする予定です。

警察によりますと27日、新潟県妙高市の専門学校生の53歳男性と27歳男性が美濃戸口から入山し、赤岳山頂に向けて西壁主稜を登山中、53歳男性がバランスを崩し滑落して行動不能になりました。

27日午後1時半過ぎ、27歳男性から救助要請を受け、県警ヘリで捜索しましたが、強風のために活動を断念しました。

53歳男性は顔面を打撲するなど軽いけがをしているということです。27歳男性にけがはありません。

警察は28日、天候を見て救助活動する予定です。

長野放送

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[ 2024年03月28日 09:02 ] 滑落 | TB(0) | CM(0)

奥飛騨・和佐府ゼッコとハシゴ辻登頂

飛騨・「猟師の家」定着登山計画書

実施日  2024年3月23(土)・24(日) 前夜発  

参加者  C LW、S、N、M   *Fは現地(猟師の家)にて合流          

車 両  W車 スバル フォレスター

宿 泊  「猟師の家」 岐阜県飛騨市神岡町森茂1098-1
 家主:シミズヤスマサ:090-7308-5808
 1泊夕食・朝食(弁当)風呂・寝具有 下山後入浴可 \5000-

登 山  3/23(土)和佐府ゼッコ(1730.9m)登山
「猟師の家」5:00発―神岡町和佐府1006m(P)---林道を東へ---ゼッコより南西に落ちている尾根に取り付く---ゼッコ---西に県境を進む---唐尾峠---1542---南に下る尾根を利用して(P)
参考資料:和佐府ゼッコ https://yamap.com/activities/30053010 #YAMAP

3/24(日)ハシゴの辻(1793.7m)~南俣山(1467.6m)周回登山
「猟師の家」5:00発―神岡町打保950m付近(P)---林道を東へ---二股(仮称)を東へ(南俣山の北側の道を東へ)---ハシゴの辻から西に延びている尾根に取り付く---ハシゴの辻---南に尾根通し---南西に1670---西に1575を経て---南俣山---南西から西に尾根を下る---二股(仮称)を経て(P)へ下山
参考資料:ハシゴの辻~南俣山周回 https://yamap.com/activities/30380736 #YAMAP

個人 装備  冬山登山の服装・登山靴・アイゼン・スノーシュー又はワカン・ストック・スパッツ・ザック・雨具・テルモス・行動食・ヘッドランプ・赤布・コンパス・地図・着替え(下山後入浴予定)      

団体 装備  ツエルト・スコップ・ロープ15m・GPS(含む予備電池)

緊急連絡先 W  計画書・登山ルートは宿泊の「猟師の家」様に告げて出発

【飛騨警察署 神岡警部交番】 飛騨市神岡町殿1075-3 TEL:0578-82-0110
*この用紙を登山届といたします。
********************************************
飛騨・「猟師の家」定着 無事下山しました。

昨年は雪が少なくてヒヤヒヤしながら来たものだが3/20頃の大雪で現地から「登山大丈夫?」のメールが届いてい程だ。
更に天気予報があまりに悪く、宿での完全沈殿も覚悟して読書用の本まで持参して現地に向かった程だった。
でも、行ってみるものだ。初日は風雪、2日目は好転の春山山行となり、どちらもガッツリ山を感じて来ました。
素晴らしい山之村に魅せられてしまった。

3/22(金)現地「猟師の家」には19:30頃の到着となった。皆さんここの料理に魅せられてこの日を待っているかのように食卓に着いた。イノシシの焼き肉・汁物・煮物とに笑顔の話が尽きない。上記のような条件のもとどの様な山行が出来るか?心配だったが話を持ち掛け、家主さんの力も頂き出来る準備だけは済ませて宴を閉じた。

3/23(土) 周遊を止めて和佐府ゼッコ登山として4名で5時出発。 
家主の計らいで除雪最終地点に駐車許可も頂いてある心強さが後押ししてくれている。
ワカン・スノーシューの装備で小風雪の中へと歩き始めた。
1063を過ぎた1090に架かる橋を渡らずそのまま1217の尾根に取り付いた。これはこの山行を成功に導いた最大のポイントと自画自賛したいところであるが全くの偶然であった。。「頂上へと繫がる尾根の横にいるなら行こう!」それだけだった。正直、雪が多すぎて橋の存在すら分からなかった。離れて見て冷静に考えるとあんなに雪が積もった林道からどうやって川に降りて登り返すの?という話である。
尾根に取り付き尾根に上がるまで約100mをラッセルしながら斜めに登行した。1217の100m程手前に上がった。
上がってしまえば後は上を目指すのみ、下山時支尾根に迷い込まない様に要所・要所は赤布をべた付けしながら進んだ。
途中、雨模様で身体が冷たく感じたので着こむと同時にメンバーの体調確認をしたが「もう少し行こう」と言う事で150mの急登を登り1562m着いた。気温は下がり雪となり身体も乾いた感じとなっていた。条件的には冬山そのものでしたがメンバーの銚子から頂上は狙えそうな感じとなった。赤布残り2枚! 広い平を少し下り、後は真っ直ぐな尾根をひたすら上がるが吹雪模様でフェイスマスク装着のいでたちで緊張の中S氏・M氏・私と続きました。11;25(和佐府ゼッコ1730.9m)到着
山頂はここまでと違って風も無く穏やかで写真撮影とゆっくりと食事も摂れた。
下りは早い!天気も回復傾向で少しづつ周囲が見えてきた。雪質もストレス無く膝に優しささえ感じる、赤布・トレースのおかげで1040の駐車ポイントに無事下山14:30
宿に着き、食事までの時間を風呂・衣類の乾燥と過ごした。私は明日のハシゴ辻の取り付きまで除雪状況を確認に出かけた。
夕食は牛ホルモン鍋・滲み大根の煮物・キノコ汁・前夜リクエストした饅頭の天ぷら・・・腹いっぱい頂きました。
明日の「ハシゴ辻」は片道3kmの林道が気になっていたがだからといって止める理由もなく準備して出発する事で宴を閉じた。
夜には星が見えた。 明日は晴れますように!

和佐府ゼッコは1730、9mは地形図では無名

3/24(日) 今日も5時、3名で「ハシゴ辻往復登山」として出発
打保の除雪どん詰まり、1030mに駐車してスノーシューで出発5:40
天気が良く途中、正面から朝陽を浴びた。1185の橋を渡ったところで休憩7:40。
8:05尾根の末端に取り付いた。昨日同様、急斜面をラッセルで上がり、1357の平から尾根通しに上を目指す。
途中、膝をかますラッセルか所も経て1500m以降キツイ登りとなった。トップを交代しながら1650mの急斜面の大木脇で休憩10:50。個人的には帰名までのスケジュールを考えるとここまでかな?という中、GPSを開けて期待していたよりも50m低かった事に愕然とした私であった。ワンちゃんの話で盛り上がっているS氏・M氏に元気をもらう形で更なる上を目指した。
あと標高差150mを残す苦しいところであるがS氏がトップを努めて下さった。「代わりますよ!」と声を掛けたが「あそこまで!」と1750mのジャンクションまで頑張ってもらった。ここからは白い雪山が見え。名前は分からないがただ歓喜の声が漏れた。
赤布を付けて右手にルートを取る。薬師なのか?大日?・立山??あの下の平は弥陀ヶ原?・・・・なんてどうでもいい!
後、登り50m、頂上はまだか!頂上らしき平の一角に着き奥に「ハシゴ辻」の木の板を発見!ついに到着11:40 白山が白く横たわっている。「しんどい!」しか連発しない私をしり目に先へ先へと展望のポイントを探しに行くS氏・M氏には頭が下がる。
北ノ俣岳を正面に腰を下ろした両市の姿は絵になっていた。 さらに奥に進めば笠ヶ岳を正面にするポイントもある。
風も無く暖かな春の雪山を大満喫すること1時間、名残惜しいが下山とする12:40。登りで気づかなかった乗鞍岳発見!ならばあれは御岳!楽しい会話の後、急下降。1400mで尾根の平になるまで一気に400mを1時間で下って来た、休憩の会話も楽しい。とにかく雪山の下りは早い。14:15には林道に出た。雪の林道をひたすら3km、好天がゆえ水が欲しい。
先を行くS氏の「あっ、車ありました!」の声で見つけた愛車はいつもより大きく見えた。15:30
15:55宿着 風呂を頂き17過ぎに家主に挨拶して帰路に着いたがまだまだ山之村は我々をその展望で放さない。「えッ!何、あの雪山 北ノ俣岳?・・うわっ!黒部五郎岳じゃん。」ならばゼッコもハシゴ辻も見えているはずなのに同定せずハンドルを握っていたあの瞬間を私は悔いております。伊西トンネルに入る時「さよなら 山之村」の気分であった。
感動を共にした仲間と美濃で中華料理を頂き散会とした。

天候、ラッセル、急登と苦しい場面もあったがいつも安心して行動で来たのは同行者のおかげと感謝しております。
家主との会話で訪れたいポイントが分かり、また出かける目標が出来ました。
いつも期待を裏切らない山之村、期待しすぎずまた出かけたいです。    ありがとうございました。

ハシゴ辻は1793,7mは地形図では無名
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[ 2024年03月26日 21:27 ] 雪山 | TB(0) | CM(0)

「吹雪で下山は困難と判断し…」24日夜に北海道のトヨニ岳で遭難の男性登山者 8合目付近で警察のヘリコプターが発見し救助 別の登山者“風速20メートル以上あった…”

「吹雪で下山は困難と判断し…」24日夜に北海道のトヨニ岳で遭難の男性登山者 8合目付近で警察のヘリコプターが発見し救助 別の登山者“風速20メートル以上あった…”
北海道日高山脈のトヨ二岳で24日、登山中の男性が山中で動けなくなりましたが、25日朝、北海道警のヘリコプターに無事、救助されました。

 北海道浦河町と広尾町にまたがるトヨニ岳を登山中の男性から、24日午後8時すぎ、「山から戻れなくなった」と道警に通報がありました。
 道警の山岳救助隊が、25日朝から救助に向かう一方、道警のヘリコプターも上空から男性を捜索したところ、午前7時すぎにトヨニ岳8合目付近で、男性を見つけ救助しました。

 男性にけがはありませんでした。

トヨニ岳の別の登山者
「(24日午後から)風がどんどん強くなってきて、歩いていると身体が取られる。帰路は(風速)20メーター以上」

男性は警察に「吹雪で下山は困難と判断し、風があたらない斜面に身を隠して天候の回復を待った」と話しています。

北海道放送(株)

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[ 2024年03月25日 21:35 ] 気象遭難 | TB(0) | CM(0)

山岳遭難が多発 中央アルプス・木曽駒ケ岳で46歳の男性が行方不明…21日から単独で千畳敷に入山 天候の回復待って捜索【長野】

山岳遭難が多発 中央アルプス・木曽駒ケ岳で46歳の男性が行方不明…21日から単独で千畳敷に入山 天候の回復待って捜索【長野】
中央アルプスの木曽駒ケ岳に向かった46歳の男性が行方不明になっています。天候が悪く、捜索ができていません。

行方が分からなくなっているのは静岡県の会社員の男性(46)です。警察によりますと21日に1人で千畳敷から入山し、1泊2日の予定で木曽駒ケ岳に向かっていました。予定を過ぎても戻らないことから知人が警察に通報しました。現在も連絡が取れていません。

男性は10年ほどの登山経験があったとみられますが、今のところ登山届は確認できていません。警察は天候の回復を待ってからヘリで捜索する予定です。また、13日に同じく木曽駒ケ岳に向かったとみられる神奈川県の大学生は警察が捜索を続けていますが現在も見つかっていません。

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[ 2024年03月25日 15:58 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

富士山頂目指して登山中のアメリカ人男性 寒さで身動き取れなくなり救助要請 警察の山岳救助隊が救助

富士山頂目指して登山中のアメリカ人男性 寒さで身動き取れなくなり救助要請 警察の山岳救助隊が救助
富士山頂を目指して登山をしていたアメリカ人の男性が、寒さで身動きが取れなくなり、警察に救助を要請しました。
富士吉田警察署の山岳救助隊が向かい、男性を救助しました。

男性にけがはありませんでした。

警察によりますと、救助されたのは、アメリカ国籍の無職の男性(27)です。

男性は、23日午後2時ごろ山梨県の吉田口登山道から富士山頂に向け登山をしていたところ、寒さのため5合目で身動きが取れなくなり、家族を通して110番通報して、救助を要請したということです。

男性は、23日午後6時過ぎ山岳救助隊に発見され、救助されました。

テレビ山梨
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十石山無事下山

十石山(2524.9m)登山計画書
実施日  2024・3/17(日) 前夜発
参加者  W、S、K、M
集 合  3/16(土) K・M:15:30 金山駅「市民会館 南側道路にて」、S:17:00道の駅「にわか茶屋」合流後店にて夕食
車工程  金山駅・市民会館―東別院IC=一宮IC=東海北陸自動車道=美濃IC―道の駅「にわか茶屋」(鈴木合流)
=飛騨清見IC=高山西IC―道の駅「ななもり清見」(泊)
  3/17(日) 道の駅「ななもり清見」4:30発―158号―高山IC―平湯IC―安房トンネル―158号―湯川林道―白骨温泉(P)1342m
登山ルート(P)---登山口---1835m---ほぼ登山道通り---2380m---直登---十石山(2524.9m)より北に下りる尾根に上がる---2062m---安房山(2219.6m)---十石峠小屋---往路を下山
       *下山後 平湯「ひらゆの森」にて入浴後=帰名
参 考 : 十石山 贅沢なパノラマ https://yamap.com/activities/30309922 #YAMAP

個人 装備  冬山ウェア・登山靴・雨具・防寒服・手袋・目出帽子・テルモス・行動食・赤布・地図・ストック・ワカン(スノーシュウ)
・アイゼン・GPS(予備バッテリー含む)  
*下山後、入浴を予定しています。必要に応じ着替えも用意してください
団体 装備  ツエルト・ロープ・ショベル(渡邊)
       【道の駅泊】テント・カセットコンロ(渡邊)

緊急連絡先 N   *行動中の軌跡はGPSの見守り機能でNに転送されます。
*この用紙を登山届とし駐車した車に置きます。
********************************************************************
十石山無事下山しました。

3/16は予定通り合流したところで高山の中華料理店に入り込み前夜祭で盛り上がった
星空の元、道の駅「ななもり清見」で床に就いた。
3/17 予定を30分早めて4時に道の駅を出た。私が携帯を忘れたため早朝より連絡先をお願いしていたN氏と連絡を取るなどのハプニングがあったが6:10に白骨温泉を出発した。午後から天気が崩れると言う予報であったが既に怪しい空模様でした。
1460mの登山口から登り始めたが急で雪も踏まれているので1段上がって平らな所でアイゼンを付けた。この日は終日アイゼン歩行だった。急登を200mほどあがり平らになるところでダケカンバの美しい林が広がっていた。トレースされた道で高度を上げるが周囲の山が見えるような展望はすでにない状況となっていた。下山してきた人の話より上部はすごい風のようだ。登頂は厳しそうだが「次につながる登山を!」と思い諦めずに高みを目指した。展望こそないが乾いた霰の様な雪の降る白い世界魅せられていた。
2250mの地点で行動を打ち切って10:30下山することとしたが風景に魅せられて写真を撮るのに忙しそうであった。
腹ごしらえをして下山したがこの日は気温が上がらなかったようで、ストレスの無い雪質の中をドンドン下って来た。
再びダケカンバの林の平らに癒され最後はガシガシ急下降して登山口に降り着いたが雨となっていた。
濡れた装備を詰め込んで「ひらゆの森」で温まった。(雪景色の露天風呂は寒くてパスした)
高山でお決まりの蕎麦屋に寄り、まったりと帰路に着いた。  
天気は良くなかったし、最後にハプニングもあったが参加者のおかげで楽しい山旅だった。
ホント、感謝しております。   お疲れ様でした。
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[ 2024年03月19日 22:08 ] 雪山 | TB(0) | CM(0)

「ホワイトアウトで道に迷った」巻機山で登山客の男性が遭難 警察・消防が救助へ【新潟】

「ホワイトアウトで道に迷った」巻機山で登山客の男性が遭難 警察・消防が救助へ【新潟】
17日から南魚沼市の巻機山に登山に来ていた男性が道に迷い遭難し、警察と消防が救助に向かっています。「ホワイトアウトで道がわからなくなった」と自ら消防に通報しました。

警察によりますと、遭難したのは群馬県高崎市の50代の男性です。
17日、南魚沼市の巻機山に登山に来ていましたが、午後6時過ぎになって「ホワイトアウトで道に迷った」と消防に通報してきました。
消防は男性の話などからおおよその位置を確認し、夜が明けるのを待って18日朝から警察と11人体制で地上から救助に向かっています。18日朝も現地は雪・風が強くヘリコプターは迎えないということです。
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[ 2024年03月18日 10:06 ] 行方不明(道迷い) | TB(0) | CM(0)

下山届:養老山

3月16日(土)養老山858.9m一等三角点より1:30に下山しました。メンバー:T、K、M、S、他1名
 雪はほとんどなく滑ることもなく、また、ヒルもいない最高の登山日和。しかし春霞なのか眺望はさっぱり。よかったことは早く上れて11:00よりお昼とおしゃべりタイム。のどかで小鳥もさえずりちょうちょも飛び、たっぷり時間を取ってからの下山です。ちょっぴり物足りず下山道を三方山~北東へダイレクトに尾根を下山しました。登山者の情報では藪漕ぎと急登という事。等高線がかなり混んでいましたがピンクのリボンを目印に慎重に降りました。緊張時間は1時間。行きはよいよい帰りは怖いという、天国と地獄の山行でしたね。観光客も登山客もいっぱいいましたよ。若者との掛け合いも楽しめました。 歩行時間5時間30分  ↗800m
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[ 2024年03月16日 21:19 ] 岐阜県の山 | TB(0) | CM(0)

下山届 扇ノ山

扇ノ山、途中断念しました。北側から登山口に向かいましたが、標高700mあたりまで車で行くと、積雪で車が進めないので、そこから歩きました。扇ノ山の標高は1310mですが、1070mあたりで時間切れと判断し、引き返しました。扇ノ山は300名山で、登りたいと思っていますが、昨年秋も雨で登らずということで、次の計画をたてるのがまた楽しみとなりました。F 他2名
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プロフィール

東海白樺山岳会

Author:東海白樺山岳会
 1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
 三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
 例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
 イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
 会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。

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