登山中に滑落し男性が重傷 群馬・安中市の妙義山
登山中に滑落し男性が重傷 群馬・安中市の妙義山
20日午後2時10分ごろ、群馬県安中市松井田町五料の妙義山で登山をしていた埼玉県東秩父村の男性(66)が岩場から滑落し、骨盤や脚の骨を折る重傷を負った。
県警安中署によると、男性は午前10時ごろ、知人2人と登山を開始。妙義山の相馬岳北稜(りょう)を往復するルートで、岩場の多い場所を横断中に滑落した。
同行していた知人が119番通報。県防災ヘリで運ばれ、前橋市内の病院に搬送された。
同署が事故原因を調べている。
20日午後2時10分ごろ、群馬県安中市松井田町五料の妙義山で登山をしていた埼玉県東秩父村の男性(66)が岩場から滑落し、骨盤や脚の骨を折る重傷を負った。
県警安中署によると、男性は午前10時ごろ、知人2人と登山を開始。妙義山の相馬岳北稜(りょう)を往復するルートで、岩場の多い場所を横断中に滑落した。
同行していた知人が119番通報。県防災ヘリで運ばれ、前橋市内の病院に搬送された。
同署が事故原因を調べている。
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続報 滋賀・比良山系で捜索中の63歳男性発見も死亡 登山道離れた岩場、滑落か
続報
滋賀・比良山系で捜索中の63歳男性発見も死亡 登山道離れた岩場、滑落か
滋賀県警大津北署は21日、大津市の比良山系で遭難した可能性があるとしていた大阪府吹田市の団体職員の男性(63)が大津市北比良の山中で発見され、死亡が確認されたと発表した。
同署によると、同日午前7時45分ごろ、県警ヘリが登山道から約200メートル離れた斜面の岩場で倒れている男性を見つけたという。同署は、男性が滑落した可能性があるとみている。
既報
滋賀・大津の比良山系で63歳男性遭難か 警察と消防が捜索
滋賀県警大津北署は20日、滋賀県大津市の比良山系に登山した大阪府吹田市の団体職員の男性(63)が遭難した可能性があると発表した。同署と消防が捜索したが発見に至らず、21日朝から再開する。
同署によると、男性は19日朝に登山したとみられ、夜になっても帰宅しなかったことから妻が警察に届けたという。
滋賀・比良山系で捜索中の63歳男性発見も死亡 登山道離れた岩場、滑落か
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同署によると、同日午前7時45分ごろ、県警ヘリが登山道から約200メートル離れた斜面の岩場で倒れている男性を見つけたという。同署は、男性が滑落した可能性があるとみている。
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石徹白 芦倉にて撤退
石徹白大日岳→野伏岳縦走計画は芦倉にて撤退下山致しました。
準備よろしく3/18中居神社 車中泊
3/19は天気素晴らしく予定どうり高鷲スノーパークを出発8:00
大日岳に向かう人が多くあるのでツボ足で出発。大日岳着9:10
この日は終日剣岳まで見える大快晴の1日だった。ゆっくり進み10:20天狗山着
天狗から先は進行方向から来たスノーシュウ跡(1人)のみとなった。
一段下った1640m付近でワカン装着して足首から脛ぐらい沈みながら高度を下げて行く。
11:45最低鞍部と思ったブナ林の中で休んだが保川からの林道が上がっているのはまだ200m先だった。
いよいよ芦倉への登りとなる、暑く辛い所だが再び広がるパノラマに息を整え14:00芦倉山着
芦倉も360度のパノラマが広がるお勧めの山だ!
山頂には西の尾根からの登山者の足跡がいっぱいあったがこの時間は我々だけであった。
遠く神鳩ノ小屋も見えていた。ゆっくりペースだったので先を急ぐ必要があり北に向かい急な下りへかかったが尾根上の雪にクラックが沢山入り仲間が動く度に振動が伝わる嫌な所だった。行く人も無いのかトレースは無い!
10mぐらい下ってみたがクラック帯を回避するためには更に30mほど急斜面を下り、トラバースで尾根に戻る事となろうが下には雪崩跡が見えていてここで撤退を決めた。実際、先に見えている小ピークは雪が片側はげ落ちているようにも見えたし手こずって進んで行くと明るいうちに神鳩ノ小屋へたどり着けないかも知れない。撤退は正解だったと思う。
昼下がりの美しいブナ林雪を蹴散らしながら鞍部へと下った。寒さも感じるようになりツエルト泊も考えたが撤退なので今日中に中居神社と林道を急いだ。横切る流れに雪が切れていたり、踏み抜いたり、ヘッドランプの明かりで雪に泣かされながら進み雪の無い道路に出た時は本当にホッとした。18:45中居神社着
風呂はダメ。持ち上げた食料は?の談議となりとりあえず暖かい飯!
まずはスキー場の車まで戻りそのまま飯屋へ直行。腹に暖かいものを入れて余裕に有る所で今後の予定を決めた。
今夜はスキー場駐車場泊り明日風呂に入って帰ることとなった。
3/20スキー場の駐車場で朝を迎える。今日も槍ヶ岳が見える。
湯を沸かして暖かい朝の日を浴びながらモーニングコーヒーをいただく、なんとも贅沢な時間である。
ゆっくり「やまと温泉」に向かいそこの朝市で旨そうな弁当をチョイスしてベンチで朝食、申し訳ないぐらいだ。
そうこうしているうちに風呂の営業時刻となり昨日の汗を流した。
夢の大計画は撤退と終わったがそれを忘れさせるような時間を頂いた。
山はまた計画しよう! 本当にありがとうございました。
準備よろしく3/18中居神社 車中泊
3/19は天気素晴らしく予定どうり高鷲スノーパークを出発8:00
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天狗から先は進行方向から来たスノーシュウ跡(1人)のみとなった。
一段下った1640m付近でワカン装着して足首から脛ぐらい沈みながら高度を下げて行く。
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遠く神鳩ノ小屋も見えていた。ゆっくりペースだったので先を急ぐ必要があり北に向かい急な下りへかかったが尾根上の雪にクラックが沢山入り仲間が動く度に振動が伝わる嫌な所だった。行く人も無いのかトレースは無い!
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ゆっくり「やまと温泉」に向かいそこの朝市で旨そうな弁当をチョイスしてベンチで朝食、申し訳ないぐらいだ。
そうこうしているうちに風呂の営業時刻となり昨日の汗を流した。
夢の大計画は撤退と終わったがそれを忘れさせるような時間を頂いた。
山はまた計画しよう! 本当にありがとうございました。
日高山脈の野塚岳か十勝岳で、50代の男性遭難か…連絡とれず、登山の人の駐車多い公園付近で車発見 北海道浦河町
日高山脈の野塚岳か十勝岳で、50代の男性遭難か…連絡とれず、登山の人の駐車多い公園付近で車発見 北海道浦河町
日高山脈の野塚岳(標高1353メートル)か十勝岳(標高1457メートル)に登山に入ったとみられる50代の男性が行方不明になり、警察が捜索を始めました。
行方がわからなくなっているのは、北海道浦河町に住む50代の男性です。
警察によりますと、男性は20日午前、出勤せず、同僚からの電話にもでませんでした。
男性は登山が趣味で、同僚が、日高山脈の野塚岳や十勝岳に登山に入る人が車を駐車することが多い、浦河町の翠明橋公園付近に行くと、男性の車が見つかりました。
18日土曜日には、男性宅に車があったことが確認されていて、入山届けは提出されていませんが、警察は、19日日曜日に登山に入り、遭難した可能性があるとみて、ヘリコプターなどで捜索を始めました。
野塚岳では2月、68歳の男性が遭難し、死亡しています。
野塚岳で続く遭難と遭難騒ぎ
3月19日
山中で一晩…どう過ごした?不明の父親が自力下山 "日帰り"のはずが入山から32時間 大きなケガはない模様 北海道・野塚岳
2月28日
続報 「スマホの位置情報に動きがない」日高山脈の野塚岳で遭難…前日(27日)から登山の60代男性を発見も、意識不明の重体
「携帯電話のGPSが何時間も動かず電話に出ない」野塚岳で登山客が遭難…救助隊が男性発見するも死亡確認 (23/02/28 19:10)
日高山脈の野塚岳(標高1353メートル)か十勝岳(標高1457メートル)に登山に入ったとみられる50代の男性が行方不明になり、警察が捜索を始めました。
行方がわからなくなっているのは、北海道浦河町に住む50代の男性です。
警察によりますと、男性は20日午前、出勤せず、同僚からの電話にもでませんでした。
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18日土曜日には、男性宅に車があったことが確認されていて、入山届けは提出されていませんが、警察は、19日日曜日に登山に入り、遭難した可能性があるとみて、ヘリコプターなどで捜索を始めました。
野塚岳では2月、68歳の男性が遭難し、死亡しています。
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続報 二晩ビバーク…八ヶ岳連峰赤岳で道に迷う 単独登山の東京都の61歳男性を救助 けがなし
続報
二晩ビバーク…八ヶ岳連峰赤岳で道に迷う 単独登山の東京都の61歳男性を救助 けがなし
八ヶ岳連峰赤岳で道に迷い遭難した東京都江戸川区の61歳男性について、19日、長野県警のヘリが救助しました。けがはないということです。
男性は16日、単独で八ヶ岳連峰赤岳に入山し、赤岳に登頂後、大天狗方面に向けて下山中に標高約2200メートル付近で道に迷いました。
本人から17日午後4時前に救助要請がありましたが、日没と悪天候により、ヘリでの救助を見合わせ、警察はその場でビバークして救助を待つよう指示しました。
18日は悪天候で捜索を断念、天候回復を待ち19日に県警ヘリで捜索し午前10時45分ころ救助しました。
男性は食料などもあり、二晩ビバークして救助を待ちました。けがはないということです。
続報
八ケ岳連峰赤岳で東京の男性(61)が遭難 道に迷う、日没と悪天候で救助ヘリ飛べず
八ケ岳連峰赤岳の標高約2200メートル付近で17日、東京都江戸川区の会社員男性(61)が道に迷い遭難した。長野県警佐久署によると、同日午後3時56分に遭難を認知したが、日没と悪天候により同日中のヘリコプターでの救助は見合わせたという。男性は16日に単独で入山。17日に赤岳へ登頂した後、大天狗方面へ下山中に道に迷った。男性にけがはない。
既報
八ヶ岳連峰赤岳の標高約2200m付近で道に迷う 単独登山の東京都の61歳男性から救助要請 18日、天候見てヘリで救助へ
17日、八ヶ岳連峰赤岳を単独で登山していた東京都江戸川区の61歳男性が道に迷い遭難しました。警察は、18日、天候をみてヘリで救助する予定です。
男性は16日、単独で八ヶ岳連峰赤岳に入山し、18日、赤岳に登頂後、大天狗方面に向けて下山中に標高約2200メートル付近で道に迷いました。
本人から午後4時前に救助要請がありましたが、日没と悪天候により、ヘリでの救助を見合わせました。けがはないということです。
警察はその場でビバークして救助を待つよう指示しました。男性はテントや食料は持参しているということです。
警察は18日、天候を見てヘリで救助する予定です。
二晩ビバーク…八ヶ岳連峰赤岳で道に迷う 単独登山の東京都の61歳男性を救助 けがなし
八ヶ岳連峰赤岳で道に迷い遭難した東京都江戸川区の61歳男性について、19日、長野県警のヘリが救助しました。けがはないということです。
男性は16日、単独で八ヶ岳連峰赤岳に入山し、赤岳に登頂後、大天狗方面に向けて下山中に標高約2200メートル付近で道に迷いました。
本人から17日午後4時前に救助要請がありましたが、日没と悪天候により、ヘリでの救助を見合わせ、警察はその場でビバークして救助を待つよう指示しました。
18日は悪天候で捜索を断念、天候回復を待ち19日に県警ヘリで捜索し午前10時45分ころ救助しました。
男性は食料などもあり、二晩ビバークして救助を待ちました。けがはないということです。
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17日、八ヶ岳連峰赤岳を単独で登山していた東京都江戸川区の61歳男性が道に迷い遭難しました。警察は、18日、天候をみてヘリで救助する予定です。
男性は16日、単独で八ヶ岳連峰赤岳に入山し、18日、赤岳に登頂後、大天狗方面に向けて下山中に標高約2200メートル付近で道に迷いました。
本人から午後4時前に救助要請がありましたが、日没と悪天候により、ヘリでの救助を見合わせました。けがはないということです。
警察はその場でビバークして救助を待つよう指示しました。男性はテントや食料は持参しているということです。
警察は18日、天候を見てヘリで救助する予定です。
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八ケ岳の赤岳近くで転倒、行動不能の登山者を救助(20日)
八ケ岳の赤岳近くで転倒、行動不能の登山者を救助(20日)
茅野署によると、八ケ岳連峰の赤岳近くの山小屋(標高約2200メートル)付近で19日午後、川崎市の会社員(57)が凍結した地面に足を滑らせ右足にけがを負い、行動不能になった。右足の骨を折ったもよう。山小屋関係者から救助要請があり、諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊が出動し、警察ヘリで救助。松本市内の病院に搬送した。
茅野署によると、八ケ岳連峰の赤岳近くの山小屋(標高約2200メートル)付近で19日午後、川崎市の会社員(57)が凍結した地面に足を滑らせ右足にけがを負い、行動不能になった。右足の骨を折ったもよう。山小屋関係者から救助要請があり、諏訪地区山岳遭難防止対策協会救助隊が出動し、警察ヘリで救助。松本市内の病院に搬送した。
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岩手山登山の40代女性が行方不明 噴出口跡付近で身元不明の遺体発見
岩手山登山の40代女性が行方不明 噴出口跡付近で身元不明の遺体発見
19日、岩手山で登山をしていた40代の女性が行方不明となっています。警察などが20日朝捜索した結果、身元不明の遺体が発見されました。
行方が分からなくなっているのは、岩手県内在住の40代の女性です。
19日午後7時ごろ、家族から「女性が戻ってこない」と警察に相談がありました。女性は19日午前、岩手山の焼走り登山口から1人で入山したとみられていて、登山口付近に女性の車が残されていました。
警察の山岳救助隊や県の防災ヘリなどが、20日午前5時から捜索に入りましたが、午前7時半すぎに岩手山第二噴出口跡の近くで身元不明の1人の遺体を発見しました。
警察は遺体がこの女性の可能性があるとみて、身元の確認を進めています。
19日、岩手山で登山をしていた40代の女性が行方不明となっています。警察などが20日朝捜索した結果、身元不明の遺体が発見されました。
行方が分からなくなっているのは、岩手県内在住の40代の女性です。
19日午後7時ごろ、家族から「女性が戻ってこない」と警察に相談がありました。女性は19日午前、岩手山の焼走り登山口から1人で入山したとみられていて、登山口付近に女性の車が残されていました。
警察の山岳救助隊や県の防災ヘリなどが、20日午前5時から捜索に入りましたが、午前7時半すぎに岩手山第二噴出口跡の近くで身元不明の1人の遺体を発見しました。
警察は遺体がこの女性の可能性があるとみて、身元の確認を進めています。
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飛騨・美濃の里山三座を歩く
今日は1日で三座を歩く予定なので朝5時30分に出発。もたついているうちに5時50分になった。外に出ると外気温が低い。冷えるかも知れないな。またとない好天になる。
関市の岳山へ
名古屋からはR41を走って上麻生で左折。七宗町役場のある狭い街道筋を走る。ここは昔は飛騨西街道といった。今は下呂、金山につながる県道である。狭い峡谷から広い谷間の神渕に来たら左折して関市方面へ行く。平成こぶし街道というらしい。奥田の地名に注意しながら走ると均整の取れた岳山がちらっと見えた。ここで右折し奥田川に沿う細い道を行くと二股に道標があった。一軒の家に導かれるが家人に聞くと「4ダブか」と聞く。道は悪いがまだ奥に行ける。未舗装になると確かに悪路であるが駐車場はすぐだった。
岳山599m(関市)を歩く
親切な道標は細かく導いてくれる。Pから新しい林道を歩くとまもなく登山口だった。植林内の山路を行くと沢を渡り尾根道になる。ここからが急登に次ぐ急登だった。低灌木の中に松の大木が残っている。昔はまったけが採れたのだろう。530m付近から傾斜がゆるくなってもしばらくは平坦な道を行く。腰を下ろしたいのを我慢して行くと頂上だった。約40分。日章旗があった。祠もあるので信仰の山である。2等三角点は祠の後ろにあった。展望は南に開けている。
東へ踏み跡が続いているので行くとここは御嶽山の遥拝所と思われた。方角的には北東に聳える。右側の前衛山脈は裏木曽の小秀山だろう。左には不完全ながら乗鞍岳も白い山容が見えた。右には黒っぽい恵那山がドーム形の特長ある山容を見せている。遥拝所から続く踏み跡は上八日市に下るそうだ。(家人の話)
下山後、帰りがけに奥の家の主婦と山の話をしてもらった。晴れたら名古屋の巨大ビル群が見えるよ、と自宅から写真を持ってきて教えてくれた。今日も好天だが名古屋はもう霞で見えなかった。再び神渕に戻り左折、高岡山に向かった。

<奥の民家の庭に咲いていた紅梅>
高岡山603m(下呂市金山)を歩く
平成こぶし街道と謳うだけありコブシが一部咲き始めていた。昔は難所だったという袋坂峠はトンネルで抜ける。袋坂の小村を見送り、菅田笹洞へ左折した。笹洞白山神社を経て、左へ左へと行く。廃屋が2軒ある。三差路のスペースに車を停めた。
林道は走れないことも無いがUターンの見極めが難しいので歩いた。林道は終点近くで山抜けにより崩壊していた。押し出された土砂を慎重に横切り、尾根に突き当たる。ここからは微かな踏み跡やヤブの少ない歩きやすい所を選んで適当に登った。588.8mの4等三角点大地ヶ洞を確認。やや緩斜面の雑木林の広がるところだった。山頂へと歩みを進めるが山頂標は朽ちたものがあった。そこを山頂とした。
最高点と三角点が一体でないと締まりが悪いものだ。最高点一帯は雑木の密林で休む気分にはなれず三角点まで下って小休止した。下山も適当にヤブを避けながら下った。林道の終点の手前に新しい崩壊箇所がありそこからの御嶽山の眺め絶品だった。
撮影後また下って終点に下りた。後は林道を歩いて車に戻った。笹洞白山神社に参拝した。
結局高岡山は標高も低く、山頂からの展望もなく、登山道も整備されないために登山者には愛されない山だった。信仰の歴史もない。不遇な存在と知った。県道58号線に戻り次は御前ヶ岳に向かった。貝洞という最奥の村を目指す。
御前ヶ岳664m(下呂市金山)を歩く
御前ヶ岳というからには御嶽山の御前であろうか。この山は山頂直下まで車道が通じていたのでマイカーで登った。貝洞で住民に林道の状態を問うと獣除けのゲートの開け閉めを注意された。林道に入ってすぐにゲートがあった。道路は特に四駆でなくとも走れるくらい路面状態は良かった。落石、枯れ枝等の障害もなく頂上直下まで来れた。駐車場から三角点(桐洞)までは往復10分だった。山頂には石仏が並んでおりかつては信仰の山だった。当然御嶽山の方向を向いていたから御嶽信仰だろうか。
下ってゆく途中伐採跡にも寄ったが樹林越しに乗鞍岳が良く見えた。また白山も真っ白に光っているが撮影には難があった。結局山岳悪路のドライブで終わった。

<高岡山の林道の崩壊地から見た御嶽山>
関市の岳山へ
名古屋からはR41を走って上麻生で左折。七宗町役場のある狭い街道筋を走る。ここは昔は飛騨西街道といった。今は下呂、金山につながる県道である。狭い峡谷から広い谷間の神渕に来たら左折して関市方面へ行く。平成こぶし街道というらしい。奥田の地名に注意しながら走ると均整の取れた岳山がちらっと見えた。ここで右折し奥田川に沿う細い道を行くと二股に道標があった。一軒の家に導かれるが家人に聞くと「4ダブか」と聞く。道は悪いがまだ奥に行ける。未舗装になると確かに悪路であるが駐車場はすぐだった。
岳山599m(関市)を歩く
親切な道標は細かく導いてくれる。Pから新しい林道を歩くとまもなく登山口だった。植林内の山路を行くと沢を渡り尾根道になる。ここからが急登に次ぐ急登だった。低灌木の中に松の大木が残っている。昔はまったけが採れたのだろう。530m付近から傾斜がゆるくなってもしばらくは平坦な道を行く。腰を下ろしたいのを我慢して行くと頂上だった。約40分。日章旗があった。祠もあるので信仰の山である。2等三角点は祠の後ろにあった。展望は南に開けている。
東へ踏み跡が続いているので行くとここは御嶽山の遥拝所と思われた。方角的には北東に聳える。右側の前衛山脈は裏木曽の小秀山だろう。左には不完全ながら乗鞍岳も白い山容が見えた。右には黒っぽい恵那山がドーム形の特長ある山容を見せている。遥拝所から続く踏み跡は上八日市に下るそうだ。(家人の話)
下山後、帰りがけに奥の家の主婦と山の話をしてもらった。晴れたら名古屋の巨大ビル群が見えるよ、と自宅から写真を持ってきて教えてくれた。今日も好天だが名古屋はもう霞で見えなかった。再び神渕に戻り左折、高岡山に向かった。

<奥の民家の庭に咲いていた紅梅>
高岡山603m(下呂市金山)を歩く
平成こぶし街道と謳うだけありコブシが一部咲き始めていた。昔は難所だったという袋坂峠はトンネルで抜ける。袋坂の小村を見送り、菅田笹洞へ左折した。笹洞白山神社を経て、左へ左へと行く。廃屋が2軒ある。三差路のスペースに車を停めた。
林道は走れないことも無いがUターンの見極めが難しいので歩いた。林道は終点近くで山抜けにより崩壊していた。押し出された土砂を慎重に横切り、尾根に突き当たる。ここからは微かな踏み跡やヤブの少ない歩きやすい所を選んで適当に登った。588.8mの4等三角点大地ヶ洞を確認。やや緩斜面の雑木林の広がるところだった。山頂へと歩みを進めるが山頂標は朽ちたものがあった。そこを山頂とした。
最高点と三角点が一体でないと締まりが悪いものだ。最高点一帯は雑木の密林で休む気分にはなれず三角点まで下って小休止した。下山も適当にヤブを避けながら下った。林道の終点の手前に新しい崩壊箇所がありそこからの御嶽山の眺め絶品だった。
撮影後また下って終点に下りた。後は林道を歩いて車に戻った。笹洞白山神社に参拝した。
結局高岡山は標高も低く、山頂からの展望もなく、登山道も整備されないために登山者には愛されない山だった。信仰の歴史もない。不遇な存在と知った。県道58号線に戻り次は御前ヶ岳に向かった。貝洞という最奥の村を目指す。
御前ヶ岳664m(下呂市金山)を歩く
御前ヶ岳というからには御嶽山の御前であろうか。この山は山頂直下まで車道が通じていたのでマイカーで登った。貝洞で住民に林道の状態を問うと獣除けのゲートの開け閉めを注意された。林道に入ってすぐにゲートがあった。道路は特に四駆でなくとも走れるくらい路面状態は良かった。落石、枯れ枝等の障害もなく頂上直下まで来れた。駐車場から三角点(桐洞)までは往復10分だった。山頂には石仏が並んでおりかつては信仰の山だった。当然御嶽山の方向を向いていたから御嶽信仰だろうか。
下ってゆく途中伐採跡にも寄ったが樹林越しに乗鞍岳が良く見えた。また白山も真っ白に光っているが撮影には難があった。結局山岳悪路のドライブで終わった。

<高岡山の林道の崩壊地から見た御嶽山>
山行報告:宮指路岳
山行報告「宮指路岳945.5m」
2023年3月 19日(日) メンバー:T、K、M、S(記)
内容:金山(6:45)→新名神HW→鈴鹿IC→小岐須渓谷→登山口382mⓢ7:45/8:00…ヤケキ谷…東海展望10:45(知多、渥美半島まで見えた。)…宮指路岳△945.5m11:00(雨乞、御在所、鎌がくっきり見えた。)…ガレ場でやせ尾根の稜線を歩いて小社峠へ行く。かなり危険と感じながら慎重に進む。神経がすり減った。…小社峠800m12:00/12:30…仙の谷を下る。杉の葉が多かったが難なく下降。ヤブ椿やショウジョウバカマがキュート。仙の谷も美しい渓谷だったね。…Ⓖ450m14:00/14:20→鈴鹿PASIC→金山16:00 (結構疲れたよ。) 歩行時間:6時間弱
2023年3月 19日(日) メンバー:T、K、M、S(記)
内容:金山(6:45)→新名神HW→鈴鹿IC→小岐須渓谷→登山口382mⓢ7:45/8:00…ヤケキ谷…東海展望10:45(知多、渥美半島まで見えた。)…宮指路岳△945.5m11:00(雨乞、御在所、鎌がくっきり見えた。)…ガレ場でやせ尾根の稜線を歩いて小社峠へ行く。かなり危険と感じながら慎重に進む。神経がすり減った。…小社峠800m12:00/12:30…仙の谷を下る。杉の葉が多かったが難なく下降。ヤブ椿やショウジョウバカマがキュート。仙の谷も美しい渓谷だったね。…Ⓖ450m14:00/14:20→鈴鹿PASIC→金山16:00 (結構疲れたよ。) 歩行時間:6時間弱
小規模雪崩か、3人重軽傷 山梨・甲斐駒ケ岳
小規模雪崩か、3人重軽傷 山梨・甲斐駒ケ岳
19日午前6時15分ごろ、山梨県北杜市の甲斐駒ケ岳(2967メートル)で雪崩が発生、登山中の6人グループが巻き込まれ、うち女性2人が骨折などの重傷、男性1人が軽傷を負った。他の3人にけがはなかった。北杜署によると、雪崩は小規模で、新雪が滑り落ちて発生したとみられる。
署によると、重傷を負ったのは、いずれも自称で、群馬県高崎市の会社員石橋玲江さん(48)と、住所職業不詳の伊藤久美子さん(60)。骨盤や胸を骨折した。グループの1人が110番し、山梨県の防災ヘリが午前8時40分ごろ救助した。
6人は山頂に向かって標高約2500メートル付近を登っていた。
19日午前6時15分ごろ、山梨県北杜市の甲斐駒ケ岳(2967メートル)で雪崩が発生、登山中の6人グループが巻き込まれ、うち女性2人が骨折などの重傷、男性1人が軽傷を負った。他の3人にけがはなかった。北杜署によると、雪崩は小規模で、新雪が滑り落ちて発生したとみられる。
署によると、重傷を負ったのは、いずれも自称で、群馬県高崎市の会社員石橋玲江さん(48)と、住所職業不詳の伊藤久美子さん(60)。骨盤や胸を骨折した。グループの1人が110番し、山梨県の防災ヘリが午前8時40分ごろ救助した。
6人は山頂に向かって標高約2500メートル付近を登っていた。
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静岡市葵区の真富士山 登山中の男性足を滑らせ重傷か 救助要請から約3時間後に救助・搬送
静岡市葵区の真富士山 登山中の男性足を滑らせ重傷か 救助要請から約3時間後に救助・搬送
19日静岡市葵区の真富士山で、50代の男性が足をケガして動けなくなる山岳遭難がありました。男性は警察と消防に救助され重傷とみられています。
警察や消防によりますと、19日午後2時半頃、静岡市葵区の真富士山で「夫が足をくじいて動けない」と警察に通報がありました。
動けなくなったのは50代の男性で、ハイキングコースを下山中に足を滑らせたということです。
消防と静岡中央警察署の山岳救助隊が救助に向かい、およそ3時間後に男性を担架に乗せて下山させ病院へ搬送しました。
男性は右足の骨を折る重傷とみられるということです。
警察によりますと現場周辺は18日の雨で道がぬかるんでいた可能性があるということです。
テレビ静岡
19日静岡市葵区の真富士山で、50代の男性が足をケガして動けなくなる山岳遭難がありました。男性は警察と消防に救助され重傷とみられています。
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動けなくなったのは50代の男性で、ハイキングコースを下山中に足を滑らせたということです。
消防と静岡中央警察署の山岳救助隊が救助に向かい、およそ3時間後に男性を担架に乗せて下山させ病院へ搬送しました。
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山中で一晩…どう過ごした?不明の父親が自力下山 "日帰り"のはずが入山から32時間 大きなケガはない模様 北海道・野塚岳
山中で一晩…どう過ごした?不明の父親が自力下山 "日帰り"のはずが入山から32時間 大きなケガはない模様 北海道・野塚岳
北海道十勝地方の野塚岳に入山したまま、行方不明となり、警察などで捜索していた61歳の男性が2023年3月19日午後1時過ぎ、自力下山したことが確認されました。大きなケガはない模様です。
行方が分からなくなっていたのは、東京都の自営業で、61歳の男性です。
男性は18日午前5時ごろ、登山のため、日帰りの予定で、1人で野塚岳に入山しましたが、19日朝になっても下山してこなかったため、10代の息子が警察に通報しました。
警察によりますと、男性は旅行のため、息子と2人で北海道を訪れていましたが、息子を駐車帯に停めた車に残して1人で入山し、そのまま連絡がつかなくなっていました。
通報を受け、警察のヘリコプターが捜索していましたが、入山から約32時間後の19日午後1時10分過ぎ、車を駐車していた駐車帯付近まで、自力で下山してきたということです。
男性に大きなケガはない模様で、警察は男性の服装や免許証などで本人と確認しました。
警察は山中で一晩、どう過ごしていたかなど、詳しい事情を聴いています。
UHB 北海道文化放送
北海道十勝地方の野塚岳に入山したまま、行方不明となり、警察などで捜索していた61歳の男性が2023年3月19日午後1時過ぎ、自力下山したことが確認されました。大きなケガはない模様です。
行方が分からなくなっていたのは、東京都の自営業で、61歳の男性です。
男性は18日午前5時ごろ、登山のため、日帰りの予定で、1人で野塚岳に入山しましたが、19日朝になっても下山してこなかったため、10代の息子が警察に通報しました。
警察によりますと、男性は旅行のため、息子と2人で北海道を訪れていましたが、息子を駐車帯に停めた車に残して1人で入山し、そのまま連絡がつかなくなっていました。
通報を受け、警察のヘリコプターが捜索していましたが、入山から約32時間後の19日午後1時10分過ぎ、車を駐車していた駐車帯付近まで、自力で下山してきたということです。
男性に大きなケガはない模様で、警察は男性の服装や免許証などで本人と確認しました。
警察は山中で一晩、どう過ごしていたかなど、詳しい事情を聴いています。
UHB 北海道文化放送
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続報 養老牛岳付近の山中で70代男性を発見 死亡を確認 登山中に遭難か
続報
養老牛岳付近の山中で70代男性を発見 死亡を確認 登山中に遭難か
死亡が確認されたのは北海道・弟子屈町に住む70代男性です。
中標津警察署によりますと、17日午後6時半ごろ、「家族と連絡がつかない」と男性の親族から警察に通報がありました。
男性が以前、家族や知人に「山に登る予定がある」と話していたことから、警察が養老牛岳付近を捜索したところ、道道のわきに駐車されている男性の車を発見。
18日午前11時すぎに山中で倒れている男性を警察のヘリコプターが発見し救助しましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。
養老牛岳は中標津町にある、標高847メートルの山です。
警察は男性が登山中に遭難したとみて調べています。
既報
北海道中標津町で”山岳遭難”か 70代男性が行方不明 近くの峠で男性の車を発見
北海道東部の中標津町の山の近くで3月17日、行方が分からなくなっている70代の男性の車が見つかり、警察は男性が山で遭難したとみて捜索を行っています。
行方不明となっているのは弟子屈町に住む70代の男性です。
3月17日午後6時20分ごろ、男性の家族から「男性と連絡が取れなくなっている」「以前から中標津町の養老牛岳に登ってみたいと男性が話していた」などと警察に通報がありました。
警察が捜索したところ、3月17日午後9時30ごろ、中標津町の養老牛岳に近い清里峠の道道で路肩に止まっている男性の乗用車を発見しました。
警察は男性が山で遭難したとみて、山岳救助隊を現地に向かわせたほか、3月18日午後にもヘリコプターを出動させて男性の捜索を行います。
付近の山にはまだ雪が多く残っているということです。
UHB 北海道文化放送
養老牛岳付近の山中で70代男性を発見 死亡を確認 登山中に遭難か
死亡が確認されたのは北海道・弟子屈町に住む70代男性です。
中標津警察署によりますと、17日午後6時半ごろ、「家族と連絡がつかない」と男性の親族から警察に通報がありました。
男性が以前、家族や知人に「山に登る予定がある」と話していたことから、警察が養老牛岳付近を捜索したところ、道道のわきに駐車されている男性の車を発見。
18日午前11時すぎに山中で倒れている男性を警察のヘリコプターが発見し救助しましたが搬送先の病院で死亡が確認されました。
養老牛岳は中標津町にある、標高847メートルの山です。
警察は男性が登山中に遭難したとみて調べています。
既報
北海道中標津町で”山岳遭難”か 70代男性が行方不明 近くの峠で男性の車を発見
北海道東部の中標津町の山の近くで3月17日、行方が分からなくなっている70代の男性の車が見つかり、警察は男性が山で遭難したとみて捜索を行っています。
行方不明となっているのは弟子屈町に住む70代の男性です。
3月17日午後6時20分ごろ、男性の家族から「男性と連絡が取れなくなっている」「以前から中標津町の養老牛岳に登ってみたいと男性が話していた」などと警察に通報がありました。
警察が捜索したところ、3月17日午後9時30ごろ、中標津町の養老牛岳に近い清里峠の道道で路肩に止まっている男性の乗用車を発見しました。
警察は男性が山で遭難したとみて、山岳救助隊を現地に向かわせたほか、3月18日午後にもヘリコプターを出動させて男性の捜索を行います。
付近の山にはまだ雪が多く残っているということです。
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男性が転倒して重傷 群馬・南牧村のマメガタ峠
男性が転倒して重傷 群馬・南牧村のマメガタ峠
16日午後0時10分ごろ、群馬県南牧村大塩沢のマメガタ峠近くで、安中市の男性(72)が足を滑らせて転倒し、左足首を骨折する重傷を負った。
県警富岡署によると、男性は3人で午前9時ごろ入山。四ツ又山から鹿岳に至る登山道を下山途中だった。
16日午後0時10分ごろ、群馬県南牧村大塩沢のマメガタ峠近くで、安中市の男性(72)が足を滑らせて転倒し、左足首を骨折する重傷を負った。
県警富岡署によると、男性は3人で午前9時ごろ入山。四ツ又山から鹿岳に至る登山道を下山途中だった。
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下山届 蒜山
塩釜冷泉から中蒜山経由で上蒜山を往復しました。雨にはかろうじてあわないですみました。中蒜山から上蒜山の間は雪が登山道を被っている場所が多くあり、雪も少し楽しめました。今日と明日で、蒜山と氷ノ山を登る予定で、今日のほうが天気がよくなさそうなので、今日蒜山に登りました。今、宿の湯に入って、ビールを美味しく味わっています。
F 他1名
F 他1名
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鷲ヶ岳下山届
鷲ヶ岳下山しました。昨日降った雨が、今朝の低温でガチガチに凍ってしまっていました。下のほうはスノーシューで快適に登れましたが、1450m付近から山頂までの壁のような急登では、アイゼンに履き替え、思い切り蹴り込みながら登りました。ストックは邪魔になるばかりで、直接手をついて這うようにして登りました。スリップしそうで怖かったです。山頂は360°の展望が開け、堂々とそびえる白山の姿は圧巻でした。御岳、乗鞍、北アルプス、方面はやや霞んで見えていました。白山の東後方に見える岩山は何という山なのでしょうか? なかなかカッコいい山でした。下山時に近道をしようと思い、登った時とは違う林道を下りましたが、最後行き止まりになっていて、藪漕ぎをする羽目になりました。 今シーズンの雪山は、これで最後かな?
続報 滑落し、救助を求めていた東京都の男性を救助 打撲や左腕にけが 山梨・滝子山
続報
滑落し、救助を求めていた東京都の男性を救助 打撲や左腕にけが 山梨・滝子山
14日に山梨県大月市の滝子山で滑落し、救助を求めていた東京都の男性が15日の捜索で救助されました。
山梨県大月市の滝子山で14日午後4時半ごろ、登山者から滑落し、自力で下山できないと救助の要請がありました。
警察や消防が救助に向かい、午後10時過ぎまで捜索しましたが、声は聞こえたもののこの日は発見できませんでした。
捜索は15日朝、再開され午前11時過ぎに滝子山の沢で東京都の会社員の男性(35)を発見、群馬県の防災ヘリで救助し甲府市内の病院に運びました。
警察によりますと男性は打撲や左腕にけがをしていますが軽傷の見込みだということです。
テレビ山梨
既報
東京都の30代の男性が遭難 単独登山で道に迷い滑落負傷と救助要請 山梨・滝子山
山梨県大月市笹子町の滝子山で男性が遭難し、警察と消防が救助に向かっています。
遭難したのは東京都に住む30代の男性で14日午後4時半ごろ負傷し、身動きがとれないと110番通報しました。
警察によりますと男性は単独で登山し下山途中で道に迷い滑落したということです。
14日午後9時半現在、警察の山岳救助隊や消防が救助に向かっています。
テレビ山梨
滑落し、救助を求めていた東京都の男性を救助 打撲や左腕にけが 山梨・滝子山
14日に山梨県大月市の滝子山で滑落し、救助を求めていた東京都の男性が15日の捜索で救助されました。
山梨県大月市の滝子山で14日午後4時半ごろ、登山者から滑落し、自力で下山できないと救助の要請がありました。
警察や消防が救助に向かい、午後10時過ぎまで捜索しましたが、声は聞こえたもののこの日は発見できませんでした。
捜索は15日朝、再開され午前11時過ぎに滝子山の沢で東京都の会社員の男性(35)を発見、群馬県の防災ヘリで救助し甲府市内の病院に運びました。
警察によりますと男性は打撲や左腕にけがをしていますが軽傷の見込みだということです。
テレビ山梨
既報
東京都の30代の男性が遭難 単独登山で道に迷い滑落負傷と救助要請 山梨・滝子山
山梨県大月市笹子町の滝子山で男性が遭難し、警察と消防が救助に向かっています。
遭難したのは東京都に住む30代の男性で14日午後4時半ごろ負傷し、身動きがとれないと110番通報しました。
警察によりますと男性は単独で登山し下山途中で道に迷い滑落したということです。
14日午後9時半現在、警察の山岳救助隊や消防が救助に向かっています。
テレビ山梨
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続報 磐梯山で遭難の母娘 59歳母親の死亡確認 20代娘は低体温症で治療中 ヘリで救助 福島
続報
磐梯山で遭難の母娘 59歳母親の死亡確認 20代娘は低体温症で治療中 ヘリで救助 福島
13日、福島県の磐梯山で登山中に遭難した女性2人の親子は、14日朝にヘリコプターで救助されましたが、59歳の母親の死亡が確認されました。
警察によりますと、死亡したのは東京都新宿区の会社員・藤井麻子さん(59)です。
藤井さんは、13日に20代の娘とともに猪苗代町と北塩原村などにまたがる磐梯山に入山しましたが、下山途中に藤井さんの体調が悪くなり、午後3時20分ごろ、娘が「母親が動けなくなった」と110番通報しました。
警察などが救助に向かい、午後8時半ごろ、磐梯山の頂上付近で2人を発見しましたが、天候が悪かったため、夜間の救助は断念しました。
14日午前8時20分ごろ、県の防災ヘリコプターで2人を救助し、会津若松市内の病院に搬送しましたが、藤井さんの死亡が確認されました。
娘は低体温症のため、治療を受けているということです。
これまでの警察の調べでは、2人はテントなどの装備は持っていなかったとみられています。
テレビユー福島
既報
「母が動けない」磐梯山で登山の母娘を救助 ヘリで救助も母親が心肺停止〈福島県〉
13日午後3時半頃、猪苗代警察署に「磐梯山で登山中に母が動けなくなった」と娘から通報があった。
2人が動けなくなったのは1500m付近。
天候不順で13日のヘリコプターの出動を断念、警察・山岳会が入山し午後9時頃に2人と合流し食料提供などを行った。
14日午前7時頃にヘリコプターで2人を救助し会津若松市内の病院に運んだが、50代の母親が心肺停止の状態だという。20代の娘にケガはないとみられる。
福島テレビ
磐梯山で遭難の母娘 59歳母親の死亡確認 20代娘は低体温症で治療中 ヘリで救助 福島
13日、福島県の磐梯山で登山中に遭難した女性2人の親子は、14日朝にヘリコプターで救助されましたが、59歳の母親の死亡が確認されました。
警察によりますと、死亡したのは東京都新宿区の会社員・藤井麻子さん(59)です。
藤井さんは、13日に20代の娘とともに猪苗代町と北塩原村などにまたがる磐梯山に入山しましたが、下山途中に藤井さんの体調が悪くなり、午後3時20分ごろ、娘が「母親が動けなくなった」と110番通報しました。
警察などが救助に向かい、午後8時半ごろ、磐梯山の頂上付近で2人を発見しましたが、天候が悪かったため、夜間の救助は断念しました。
14日午前8時20分ごろ、県の防災ヘリコプターで2人を救助し、会津若松市内の病院に搬送しましたが、藤井さんの死亡が確認されました。
娘は低体温症のため、治療を受けているということです。
これまでの警察の調べでは、2人はテントなどの装備は持っていなかったとみられています。
テレビユー福島
既報
「母が動けない」磐梯山で登山の母娘を救助 ヘリで救助も母親が心肺停止〈福島県〉
13日午後3時半頃、猪苗代警察署に「磐梯山で登山中に母が動けなくなった」と娘から通報があった。
2人が動けなくなったのは1500m付近。
天候不順で13日のヘリコプターの出動を断念、警察・山岳会が入山し午後9時頃に2人と合流し食料提供などを行った。
14日午前7時頃にヘリコプターで2人を救助し会津若松市内の病院に運んだが、50代の母親が心肺停止の状態だという。20代の娘にケガはないとみられる。
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男性医師(63)が10メートル滑落、足首骨折 バックカントリースキーしようと登山中 岐阜・白川村
男性医師(63)が10メートル滑落、足首骨折 バックカントリースキーしようと登山中 岐阜・白川村
12日午前2時20分ごろ、岐阜県大野郡白川村野谷の妙法山(標高1775メートル)で、バックカントリースキーをするため登山していた金沢市の男性医師(63)が滑落し、右足首の骨折とみられる重傷を負った。
高山署によると、男性は日の出を見ながらスキーしようと、登山仲間2人と11日深夜に入山。標高約950メートルの小谷出合付近を登っていたところ、近くの雪の壁が崩れ、約10メートル下の沢に滑落したという。仲間の男性が110番した。
岐阜新聞社
YASUHIROのマウンテンワールド
の「今日の一枚」のコラムに顛末が書いてありました。
「3月13日(月)
昨日何でもない林道をツボで歩いていて運悪く雪を踏み抜き5mほど転落してしまい右足から落ちてしまいました。
落ちた場所が雪の上なら良かったけどコンクリートの上で打ちどころが悪くて右足を骨折してしまいました。
病院で固定を行い少し間をおいて手術の予定です。山の復帰までには少し時間がかかりそうです。幸い脚なので手術が終われば早々に仕事はできると思います。しばらくは副院長に頑張ってもらいます。」以下略。
ヤマレコへの投稿した事故の顛末記事
白川郷での転落事故
このたび白川郷の林道で転落事故を起こしてしまい、同行してくれた仲間そして救助頂いた岐阜県山岳警備隊および航空隊の方々、緊急手術を行なってくれた高山日赤病院の皆様に深く感謝申し上げます。
長年登山を続けて来て自身病院のお世話になることは初めてですが医者としてこの経験が一人でも多くの登山者の他山の石になることを願って報告させて頂けたらと思います。
この日僕たちは難関峰・火の御子峰のスキー登攀を目指して三人で野谷橋を深夜0時過ぎに出発した。火の御子峰をこの時期登頂するのは容易ではなくスキー装備一式の他本格的登攀装備が必要でザックには日頃の倍以上の重量の荷物がパンパンに入っていた。
先日間名古の頭まで下見を済ませていて雪は少ないもののうまく谷と尾根を繋げれば行けると確信があった。
大白水谷までの林道は6kmほどで雪は前回より減っていたが大体スキーで問題なく歩けた。大白水谷手前の小谷出合いの林道は豪雨のためか流されて途切れていることはわかっていて今回も少し徒渉して対岸に渡ることになった。
プチ徒渉をして対岸の切れた林道に這い上がるため自分が先頭で雪壁を這い上がり後続の手助けをしようと切落ちた林道に立った途端に足元が崩れて自分は転落した。転落した場所は堰堤の下で4-5mの高さから頭から落ちて回転してなす術もなく右足から落下したようであった。
一瞬何が起きたか分からずなすがままに落ちた。堰堤の下はコンクリで重いザックが衝撃を倍増させたようでスキー靴は沢の水で濡れた。痛いと言う感じはなかったが右足はブラブラで変な向きに曲がっていてすぐに脛骨・腓骨の両方が折れたとわかった。
我にかえるとすぐに痛みが襲った。沢の中から早く出なければ全身濡れてしまう。A君はすぐにロープを張ってくれた。B君にはザックを持ってもらいとにかく水の中からブラブラの右足を地面に付けないように左足を踏ん張りストックで立ち上がった。
骨折をした時に大切なことは二次損傷を起こさないことだ。下手に動かして折れた骨が周囲組織を傷付けて感染を起こすとその後の処置に難儀する。右足は膝は付けたので這いつくばって安全な場所まで移動した。この足で林道を5km以上歩くことは無理だと判断して救助を要請する以外に手段はなかった。
当然電波は届かないのでA君が里まで降りて救助要請をB君が僕に付き添ってfollowしてくれることになった。時間は深夜2時で夜明けまで5時間ほどあった。
取り敢えずB君が雪を整地しザックやロープを敷いてくれその上で休むことができたので寒さは防げた。しかしガタガタ震えが来たのでB君が持っていたツェルトに二人で包まった。風は凌げて暖かくてツェルトの有用性を再認識した。悪天候で風が強ければそれだけで低体温症になりかねないと思った。
右足を少しでも動かすと激痛が走るので最初はB君に雪で型を作ってもらい右足を固定した。これで足は固定され楽になった。そして明るくなるとヘリ搬送に備えて手持ちのスノーバーで膝から足首までテープで巻いて固定した。この作業も一人では無理でB君がやってくれた。
朝6時過ぎ救助要請に向かったA君が戻ってくれて朝イチの8時には現場にヘリが飛ぶ段取りになった。これで救われたと思った。受傷からわずか6時間で搬送されることになったのは両君がいてくれたおかげでもし単独ならどのような展開になったか考えただけでも恐ろしい。
予定通り8時には上空にヘリが飛んできてくれて僕はピックアップされあっという間に高山日赤まで搬送された。多くの方に迷惑をかけたことを申し訳なく思う一方、仲間や関係者の有り難さを心から感謝した。医師として患者さんを救う側から救われる側になり感謝しかなかった。
病院に搬送され休日にも関わらずDrやナースはとても親切に対応してくれた。右足のブーツは無理に脱げないので電動カッターでブーツを壊して脱ぐことができた。レントゲンでは予想通り脛骨腓骨が折れていて転移が激しいので緊急で創外固定手術を行うことになった。無事手術が終わりようやく安堵してこれからの本手術やリハビリを行う段取りとなる。幸い無事手術が終われば仕事は早めに復帰できるかもしれないが山の復帰はかなり時間がかかると思うしこれまでのような山行ができるかどうかも分からない。
今回の経験からぜひ多くの登山者に参考にしていただきたいのは
1、単独行は避ける、何か事故った時は届を出していたとしても救助が遅れ、最悪は発見されない可能性がある。山奥で一晩過ごすこと自体冬山では致命的になる。
2、どんな山でも100%安全な場所はなく何が起きるか分からない、自然の中ではヘルメットは欠かさない、手や足は折れてもなんとかなるが頭部外傷はそれだけで致命的になりかねない。今回メットのおかげで頭部は無傷であった。
3、万が一の防寒具としてツェルトほど有用なシェルターはないと思う。雪山では雪洞が掘れるが怪我をしていたら無理、ダウンジャケットにも救われた。ツェルとダウンは軽量コンパクトで嵩張らない上にこれほど有用なものはないと思う。
今回お世話になった関係者の方々に感謝申し上げると同時に多くの登山者の教訓になれれば幸いです。
12日午前2時20分ごろ、岐阜県大野郡白川村野谷の妙法山(標高1775メートル)で、バックカントリースキーをするため登山していた金沢市の男性医師(63)が滑落し、右足首の骨折とみられる重傷を負った。
高山署によると、男性は日の出を見ながらスキーしようと、登山仲間2人と11日深夜に入山。標高約950メートルの小谷出合付近を登っていたところ、近くの雪の壁が崩れ、約10メートル下の沢に滑落したという。仲間の男性が110番した。
岐阜新聞社
YASUHIROのマウンテンワールド
の「今日の一枚」のコラムに顛末が書いてありました。
「3月13日(月)
昨日何でもない林道をツボで歩いていて運悪く雪を踏み抜き5mほど転落してしまい右足から落ちてしまいました。
落ちた場所が雪の上なら良かったけどコンクリートの上で打ちどころが悪くて右足を骨折してしまいました。
病院で固定を行い少し間をおいて手術の予定です。山の復帰までには少し時間がかかりそうです。幸い脚なので手術が終われば早々に仕事はできると思います。しばらくは副院長に頑張ってもらいます。」以下略。
ヤマレコへの投稿した事故の顛末記事
白川郷での転落事故
このたび白川郷の林道で転落事故を起こしてしまい、同行してくれた仲間そして救助頂いた岐阜県山岳警備隊および航空隊の方々、緊急手術を行なってくれた高山日赤病院の皆様に深く感謝申し上げます。
長年登山を続けて来て自身病院のお世話になることは初めてですが医者としてこの経験が一人でも多くの登山者の他山の石になることを願って報告させて頂けたらと思います。
この日僕たちは難関峰・火の御子峰のスキー登攀を目指して三人で野谷橋を深夜0時過ぎに出発した。火の御子峰をこの時期登頂するのは容易ではなくスキー装備一式の他本格的登攀装備が必要でザックには日頃の倍以上の重量の荷物がパンパンに入っていた。
先日間名古の頭まで下見を済ませていて雪は少ないもののうまく谷と尾根を繋げれば行けると確信があった。
大白水谷までの林道は6kmほどで雪は前回より減っていたが大体スキーで問題なく歩けた。大白水谷手前の小谷出合いの林道は豪雨のためか流されて途切れていることはわかっていて今回も少し徒渉して対岸に渡ることになった。
プチ徒渉をして対岸の切れた林道に這い上がるため自分が先頭で雪壁を這い上がり後続の手助けをしようと切落ちた林道に立った途端に足元が崩れて自分は転落した。転落した場所は堰堤の下で4-5mの高さから頭から落ちて回転してなす術もなく右足から落下したようであった。
一瞬何が起きたか分からずなすがままに落ちた。堰堤の下はコンクリで重いザックが衝撃を倍増させたようでスキー靴は沢の水で濡れた。痛いと言う感じはなかったが右足はブラブラで変な向きに曲がっていてすぐに脛骨・腓骨の両方が折れたとわかった。
我にかえるとすぐに痛みが襲った。沢の中から早く出なければ全身濡れてしまう。A君はすぐにロープを張ってくれた。B君にはザックを持ってもらいとにかく水の中からブラブラの右足を地面に付けないように左足を踏ん張りストックで立ち上がった。
骨折をした時に大切なことは二次損傷を起こさないことだ。下手に動かして折れた骨が周囲組織を傷付けて感染を起こすとその後の処置に難儀する。右足は膝は付けたので這いつくばって安全な場所まで移動した。この足で林道を5km以上歩くことは無理だと判断して救助を要請する以外に手段はなかった。
当然電波は届かないのでA君が里まで降りて救助要請をB君が僕に付き添ってfollowしてくれることになった。時間は深夜2時で夜明けまで5時間ほどあった。
取り敢えずB君が雪を整地しザックやロープを敷いてくれその上で休むことができたので寒さは防げた。しかしガタガタ震えが来たのでB君が持っていたツェルトに二人で包まった。風は凌げて暖かくてツェルトの有用性を再認識した。悪天候で風が強ければそれだけで低体温症になりかねないと思った。
右足を少しでも動かすと激痛が走るので最初はB君に雪で型を作ってもらい右足を固定した。これで足は固定され楽になった。そして明るくなるとヘリ搬送に備えて手持ちのスノーバーで膝から足首までテープで巻いて固定した。この作業も一人では無理でB君がやってくれた。
朝6時過ぎ救助要請に向かったA君が戻ってくれて朝イチの8時には現場にヘリが飛ぶ段取りになった。これで救われたと思った。受傷からわずか6時間で搬送されることになったのは両君がいてくれたおかげでもし単独ならどのような展開になったか考えただけでも恐ろしい。
予定通り8時には上空にヘリが飛んできてくれて僕はピックアップされあっという間に高山日赤まで搬送された。多くの方に迷惑をかけたことを申し訳なく思う一方、仲間や関係者の有り難さを心から感謝した。医師として患者さんを救う側から救われる側になり感謝しかなかった。
病院に搬送され休日にも関わらずDrやナースはとても親切に対応してくれた。右足のブーツは無理に脱げないので電動カッターでブーツを壊して脱ぐことができた。レントゲンでは予想通り脛骨腓骨が折れていて転移が激しいので緊急で創外固定手術を行うことになった。無事手術が終わりようやく安堵してこれからの本手術やリハビリを行う段取りとなる。幸い無事手術が終われば仕事は早めに復帰できるかもしれないが山の復帰はかなり時間がかかると思うしこれまでのような山行ができるかどうかも分からない。
今回の経験からぜひ多くの登山者に参考にしていただきたいのは
1、単独行は避ける、何か事故った時は届を出していたとしても救助が遅れ、最悪は発見されない可能性がある。山奥で一晩過ごすこと自体冬山では致命的になる。
2、どんな山でも100%安全な場所はなく何が起きるか分からない、自然の中ではヘルメットは欠かさない、手や足は折れてもなんとかなるが頭部外傷はそれだけで致命的になりかねない。今回メットのおかげで頭部は無傷であった。
3、万が一の防寒具としてツェルトほど有用なシェルターはないと思う。雪山では雪洞が掘れるが怪我をしていたら無理、ダウンジャケットにも救われた。ツェルとダウンは軽量コンパクトで嵩張らない上にこれほど有用なものはないと思う。
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山行報告:赤坂山
山行報告「赤坂山823.6m」 メンバー:T、K、I、M、S
2023年3月 12日(日)
コースと感想:上小田井(6:45)→北陸道HW→マキノスキー場北210m 8:30ⓢ…(土留の階段がたくさん。諦めの境地)…ブナの木平(積雪が多くなる。雪山らしい。)…(沢沿いの水は音を立てて流れ落ちる。ブナ多し)…粟柄越手前(猫の鉄塔現れる。踏み抜きをしてしまうが雪原の雰囲気)…赤坂山△823.6m11:00/11:30(乗鞍、三国、周辺が見え、はるかかなたは霞んでいる。風を避けて食事。客はちらほら。)…粟柄越…(近畿ツーリストの客がドンと来た。大阪からで人気の山なんだ。ツアー料金は高いとかー)…スキー場着13:40。(ツボ足で下って無事に下山。キャンプ客が多かったね。)…水の駅「塩津街道・あぢかまの里」は祭りでにぎわっていた。コロナ収束か。
2023年3月 12日(日)
コースと感想:上小田井(6:45)→北陸道HW→マキノスキー場北210m 8:30ⓢ…(土留の階段がたくさん。諦めの境地)…ブナの木平(積雪が多くなる。雪山らしい。)…(沢沿いの水は音を立てて流れ落ちる。ブナ多し)…粟柄越手前(猫の鉄塔現れる。踏み抜きをしてしまうが雪原の雰囲気)…赤坂山△823.6m11:00/11:30(乗鞍、三国、周辺が見え、はるかかなたは霞んでいる。風を避けて食事。客はちらほら。)…粟柄越…(近畿ツーリストの客がドンと来た。大阪からで人気の山なんだ。ツアー料金は高いとかー)…スキー場着13:40。(ツボ足で下って無事に下山。キャンプ客が多かったね。)…水の駅「塩津街道・あぢかまの里」は祭りでにぎわっていた。コロナ収束か。
奥美濃・不動山撤退
美濃・不動山撤退しました。
昨年についでのトライでしたが今回は才の谷出合の渡渉が増水の為出来ず撤退しました。
3/8の下見では渡れる事、積雪状況から今年は登れると思ったのに・・
早くに撤退したため徳山会館から上谷山目指しました。
こんなに急登だったか?と残雪と藪に苦戦しながら登りましたがあと100mぐらいを残して私がバテテしまいました。
こんな事で本当に不動山まで行けたのだろうか? 課題を感じました。
素晴らしい好天の日でしたから残雪をいただいた奥美濃の山々に心救われました。
F氏とは前夜テント泊から沢山話をした山行でした。
F氏と奥美濃の山々に感謝の1日でした。 藤橋の湯に浸かり帰名した。
※下の地形図の右上につながる
昨年についでのトライでしたが今回は才の谷出合の渡渉が増水の為出来ず撤退しました。
3/8の下見では渡れる事、積雪状況から今年は登れると思ったのに・・
早くに撤退したため徳山会館から上谷山目指しました。
こんなに急登だったか?と残雪と藪に苦戦しながら登りましたがあと100mぐらいを残して私がバテテしまいました。
こんな事で本当に不動山まで行けたのだろうか? 課題を感じました。
素晴らしい好天の日でしたから残雪をいただいた奥美濃の山々に心救われました。
F氏とは前夜テント泊から沢山話をした山行でした。
F氏と奥美濃の山々に感謝の1日でした。 藤橋の湯に浸かり帰名した。
※下の地形図の右上につながる
【孫太尾根から藤原岳へ登山する方へ】
原田 敬司さんのfbから
【孫太尾根から藤原岳へ登山する方へ】
福寿草で有名な藤原岳ですが。孫太尾根から登山される方もいらっしゃいます。
今朝も自治会長さんが交通整理してもおっつかないほどの車。青川公園前の駐車場もご利用ください。
*路上駐車はご遠慮ください。

【孫太尾根から藤原岳へ登山する方へ】
福寿草で有名な藤原岳ですが。孫太尾根から登山される方もいらっしゃいます。
今朝も自治会長さんが交通整理してもおっつかないほどの車。青川公園前の駐車場もご利用ください。
*路上駐車はご遠慮ください。

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鞍掛山(岩手・滝沢市)登山の83歳男性 下山中倒れヘリが救助もその後死亡
鞍掛山(岩手・滝沢市)登山の83歳男性 下山中倒れヘリが救助もその後死亡
11日、岩手県滝沢市の鞍掛山(くらかけやま、897m)に登った80代の男性が下山中体調不良を訴えて倒れ、その後、亡くなりました。警察が死因を調べています。
盛岡西警察署によりますと、亡くなったのは盛岡市の83歳の男性です。男性は11日午前9時50分ごろ知人と2人で岩手山南麓にある滝沢市の鞍掛山に入山し、午前11時すぎ登頂しました。そして30分ほどして下山を始めたところ、数百メートル歩いたところで胸の痛みを訴えて倒れたということです。
知人が119番通報し、午後1時20分ごろ男性は岩手県の防災ヘリに登山道から収容されましたが、運ばれた岩手医科大学附属病院で死亡が確認されたました。
男性に外傷はなく、死因は調査中です。
11日日中の鞍掛山は天気は良かったものの、登山道は雪に覆われています。
11日、岩手県滝沢市の鞍掛山(くらかけやま、897m)に登った80代の男性が下山中体調不良を訴えて倒れ、その後、亡くなりました。警察が死因を調べています。
盛岡西警察署によりますと、亡くなったのは盛岡市の83歳の男性です。男性は11日午前9時50分ごろ知人と2人で岩手山南麓にある滝沢市の鞍掛山に入山し、午前11時すぎ登頂しました。そして30分ほどして下山を始めたところ、数百メートル歩いたところで胸の痛みを訴えて倒れたということです。
知人が119番通報し、午後1時20分ごろ男性は岩手県の防災ヘリに登山道から収容されましたが、運ばれた岩手医科大学附属病院で死亡が確認されたました。
男性に外傷はなく、死因は調査中です。
11日日中の鞍掛山は天気は良かったものの、登山道は雪に覆われています。
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早春の美濃の里山の黒岳を歩く
朝6時30分に出発。都市高速から東海北陸道の郡上八幡ICに向かった。郡上八幡から登山口の和良町厚波(あっぱ)へ。2週前に下見がしてあったのでスムーズです。
厚波は五軒くらいの山村ですが南向きの1軒は人がいたが他は空き家でした。家は手入れされているので春から夏の間は居るかも知れません。
寂しさや空き家の目立つ里の春
山里を通過すると金山町への林道を走る。2km地点に古い登山口の道標があったが朽ちている。
昔は信仰で登山されていたらしい。今は廃道です。金山町との境が峠になっている。ここが登山口になる。
そこから古い林道の廃道が尾根の半分の距離までつづいた。途中の南向きの雑木林にはマンサクの花がきれいだった。
待ちきれず咲くマンサクの花細し
さみどりに淡き黄色の樒かな
林道の終点からはかすかな踏み跡があり尾根に達したらヤブを登る。尾根上に出たらアップダウンはあるが消え入りそうな踏み跡をたどると山頂だった。
展望は無し。山の神様を祀った祠の跡があった。これは厚曽(あっそ)側に向いている。実際厚曽の古老に話を聞いたら昔は登拝していたが今は下ろして里に祀ってあると言われた。厚曽への尾根も上から見る限りは植林の疎林でヤブではないために使えそうだが取り付きが困難。送電線保守路も厚曽の392m地点付近を下見したが跡形もなかった。ここも廃道か。
結局はこの金山町と和良町の境界ルートがよく登られている。往路を戻った。
車に戻ってまず道の駅「和良」へ行った。R256ですぐだ。ここで腹ごしらえした。スマホで調べると上之保温泉ほほえみの湯へは小那比川経由が少し早い。
一車線の山岳路だが秘境の趣がある。津保川とその支流の村は高速道路や電車からも見放されて発展する機会がなかった。時代に取り残された山村である。しかしそれだけに鄙びた良さはある。
早春の渓間に泳ぐアマゴかな
県道63号から85号になるとほほえみの湯が近い。一風呂浴びてもまだ時間があったのでネクストの山のアクセスの下見をした。県道85号を少し戻って県道294号で金山町へ山岳路の小合峠を越えた。峠の北が高岡山になる。
県道58号を左折。和田から左折すると御前ヶ岳の登山口だ。逆に南下すると袋坂峠を越えて奥田から岳山の登山口になる。
帰路は流れの良いR41に出て帰名した。
厚波は五軒くらいの山村ですが南向きの1軒は人がいたが他は空き家でした。家は手入れされているので春から夏の間は居るかも知れません。
寂しさや空き家の目立つ里の春
山里を通過すると金山町への林道を走る。2km地点に古い登山口の道標があったが朽ちている。
昔は信仰で登山されていたらしい。今は廃道です。金山町との境が峠になっている。ここが登山口になる。
そこから古い林道の廃道が尾根の半分の距離までつづいた。途中の南向きの雑木林にはマンサクの花がきれいだった。
待ちきれず咲くマンサクの花細し
さみどりに淡き黄色の樒かな
林道の終点からはかすかな踏み跡があり尾根に達したらヤブを登る。尾根上に出たらアップダウンはあるが消え入りそうな踏み跡をたどると山頂だった。
展望は無し。山の神様を祀った祠の跡があった。これは厚曽(あっそ)側に向いている。実際厚曽の古老に話を聞いたら昔は登拝していたが今は下ろして里に祀ってあると言われた。厚曽への尾根も上から見る限りは植林の疎林でヤブではないために使えそうだが取り付きが困難。送電線保守路も厚曽の392m地点付近を下見したが跡形もなかった。ここも廃道か。
結局はこの金山町と和良町の境界ルートがよく登られている。往路を戻った。
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早春の渓間に泳ぐアマゴかな
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県道58号を左折。和田から左折すると御前ヶ岳の登山口だ。逆に南下すると袋坂峠を越えて奥田から岳山の登山口になる。
帰路は流れの良いR41に出て帰名した。
古賀志山で相次ぐ山岳遭難、半数超が登山歴10年以上 気楽に訪れ油断...「低山、甘く見ないで」
古賀志山で相次ぐ山岳遭難、半数超が登山歴10年以上 気楽に訪れ油断...「低山、甘く見ないで」
宇都宮市の古賀志山で昨年から今年にかけて、滑落や転落などの山岳遭難が相次いでいる。昨年は過去5年で最多に並ぶ11件、今年は2月末までに既に4件が発生。標高583メートルの低山だが、遭難者計15人のうち、半数以上の8人が登山歴10年以上だった。気楽に訪れた経験者が油断して事故に遭うケースが目立つという。NPO法人「古賀志山を守ろう会」の案内で2月、事故現場を歩き、原因を探った。
古賀志山南側の山麓の緩やかな登山道を歩いて行くと、荒沢滝に着いた。高さ約15メートルの岸壁をわずかな水が流れ落ちる。
宇都宮中央署によると、荒沢滝では1月下旬、茨城県笠間市、60代女性が滑落して死亡した。守ろう会理事長の池田正夫(いけだまさお)さん(85)は滝の上を指した。「滝のさらに上の斜面で落ち葉に足を滑らせたようだ」
事故現場は登山道から外れた場所だった。落ち葉が積もる上に、踏み固められておらず滑りやすい。女性は登山歴20年のベテランだったという。「なぜあんなところを歩いていたのか」。池田さんは首をかしげた。
同署や同会によると、古賀志山の特徴は登山道の多様さにある。経験者が地図に載ってない道を登ろうとして事故に遭ったり、迷ったりする例が目立つという。
次に向かったのは、森林公園の北西に位置する中尾根南側の中腹の岩場だ。中腹で高さ約20メートルの三角形の岩が行く手を遮る。登山素人の記者では登れそうにない。
この岩場では1月下旬、群馬県伊勢崎市、50代女性が手を滑らせ約20メートル滑落、胸や腰にけがをした。通常は登山用ロープをかけて登るが、女性は使っていなかった。女性にはクライミングの経験があったという。
「軽い気持ちで登ってはだめなんだ」。同会の平野明夫(ひらのあきお)さん(73)が表情を険しくした。
県山岳遭難防止対策協議会が作成し、県のホームページで公開されている「県 山のグレーディング」では昨年9月現在、技術的難易度は県内で最も高いレベルが求められる皇海山に次ぐ2番目に位置づけられている。一方、山岳遭難が相次ぐ中でも、市が認定する比較的緩やかな登山道ではほとんど事故は発生していないという。
同署山岳警備隊員で大谷町駐在所員の渡辺信(わたなべまこと)巡査部長(34)は初心者はもちろん、経験者に対しても「低山だと甘く見ないでほしい」と呼びかける。「基本的な装備を整えるほか、地図を携帯したり単独での登山を避けたりして、登山道を外れないように注意してほしい」と話している。
宇都宮市の古賀志山で昨年から今年にかけて、滑落や転落などの山岳遭難が相次いでいる。昨年は過去5年で最多に並ぶ11件、今年は2月末までに既に4件が発生。標高583メートルの低山だが、遭難者計15人のうち、半数以上の8人が登山歴10年以上だった。気楽に訪れた経験者が油断して事故に遭うケースが目立つという。NPO法人「古賀志山を守ろう会」の案内で2月、事故現場を歩き、原因を探った。
古賀志山南側の山麓の緩やかな登山道を歩いて行くと、荒沢滝に着いた。高さ約15メートルの岸壁をわずかな水が流れ落ちる。
宇都宮中央署によると、荒沢滝では1月下旬、茨城県笠間市、60代女性が滑落して死亡した。守ろう会理事長の池田正夫(いけだまさお)さん(85)は滝の上を指した。「滝のさらに上の斜面で落ち葉に足を滑らせたようだ」
事故現場は登山道から外れた場所だった。落ち葉が積もる上に、踏み固められておらず滑りやすい。女性は登山歴20年のベテランだったという。「なぜあんなところを歩いていたのか」。池田さんは首をかしげた。
同署や同会によると、古賀志山の特徴は登山道の多様さにある。経験者が地図に載ってない道を登ろうとして事故に遭ったり、迷ったりする例が目立つという。
次に向かったのは、森林公園の北西に位置する中尾根南側の中腹の岩場だ。中腹で高さ約20メートルの三角形の岩が行く手を遮る。登山素人の記者では登れそうにない。
この岩場では1月下旬、群馬県伊勢崎市、50代女性が手を滑らせ約20メートル滑落、胸や腰にけがをした。通常は登山用ロープをかけて登るが、女性は使っていなかった。女性にはクライミングの経験があったという。
「軽い気持ちで登ってはだめなんだ」。同会の平野明夫(ひらのあきお)さん(73)が表情を険しくした。
県山岳遭難防止対策協議会が作成し、県のホームページで公開されている「県 山のグレーディング」では昨年9月現在、技術的難易度は県内で最も高いレベルが求められる皇海山に次ぐ2番目に位置づけられている。一方、山岳遭難が相次ぐ中でも、市が認定する比較的緩やかな登山道ではほとんど事故は発生していないという。
同署山岳警備隊員で大谷町駐在所員の渡辺信(わたなべまこと)巡査部長(34)は初心者はもちろん、経験者に対しても「低山だと甘く見ないでほしい」と呼びかける。「基本的な装備を整えるほか、地図を携帯したり単独での登山を避けたりして、登山道を外れないように注意してほしい」と話している。
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北アルプス八方尾根でスキー中の横浜市の55歳男性が転倒、行動不能に(9日)
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長野県警大町署によると、北アルプス八方尾根(標高約1800メートル)で9日昼、南側斜面をスキー滑走中だった横浜市の会社員男性(55)が転倒、行動不能になった。同行者が救助を要請、午後2時半過ぎ、新潟県警のヘリに救助され、松本市内の病院に搬送された。
男性はこの日、ガイドを含む7人パーティーで入山していた。右足骨折で重傷のもよう。
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八ケ岳連峰赤岳で東京の38歳男性が滑落(9日)
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長野県警茅野署によると、八ケ岳連峰赤岳付近(標高約2600メートル)で9日昼過ぎ、東京都の公務員男性(38)が約200メートル滑落し、けがをした。男性が救助を要請、山梨県消防防災ヘリにより救助され、諏訪市内の病院に搬送された。
男性は日帰りの予定で単独登山中で、足元の岩が剥がれたという。右脚の骨折、肩の打撲などで重傷のもよう。
長野県警茅野署によると、八ケ岳連峰赤岳付近(標高約2600メートル)で9日昼過ぎ、東京都の公務員男性(38)が約200メートル滑落し、けがをした。男性が救助を要請、山梨県消防防災ヘリにより救助され、諏訪市内の病院に搬送された。
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滋賀・米原の鎌刃城跡付近で87歳男性遭難か
滋賀・米原の鎌刃城跡付近で87歳男性遭難か
滋賀県警米原署は8日、滋賀県米原市番場の鎌刃城(かまはじょう)跡付近で、名古屋市中川区の男性(87)が遭難した恐れがあると発表した。署員らが捜索している。
同署によると、男性は身長160センチくらいで白髪の短髪、黒いオーバー姿。5日に「滋賀や福井の城巡りに行く」と家族に伝え、帰宅予定の7日に自宅に戻らず、鎌刃城跡の麓の駐車場で車が見つかったという。
鎌刃城跡
滋賀県警米原署は8日、滋賀県米原市番場の鎌刃城(かまはじょう)跡付近で、名古屋市中川区の男性(87)が遭難した恐れがあると発表した。署員らが捜索している。
同署によると、男性は身長160センチくらいで白髪の短髪、黒いオーバー姿。5日に「滋賀や福井の城巡りに行く」と家族に伝え、帰宅予定の7日に自宅に戻らず、鎌刃城跡の麓の駐車場で車が見つかったという。
鎌刃城跡
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山行報告:鷲ヶ岳
山行報告「鷲ヶ岳1671.5m」
2023年3月5日(日)曇 メンバー:T、K、M、I、M、S(記)
コースタイム 上小田井(6:45)→東海北陸道HW→高鷲IC→鷲ヶ岳スキー場駐車場910m 8:30発…スキー場南1000m9:00…場縁東へ…Ä1080mで林道へ…B1187m南カーブ10:00…登山口1285m10:40…①1350m…②1430m交差12:00/12:30…林道…登山口…910m14:40/15;00→高鷲IC→上小田井
歩行時間:5時間30分 標高差500m 歩行距離 10㎞ アイゼン装着
感想:道路状況は良く順調にスキー場に着く。音楽と若者の姿という場面で体が軽くなる。1000m近くはボード客と接するので気を付けて歩く。途中より樹林の中へ入り林道へと歩く平行歩行である。長ーい長ーい道。3月の暖かさで霧氷はない。雪国の暮らしはこんなものかとただ単純に歩く。樹木のまわりは解けて空間ができている。谷の水の流れは春の声。1300m~1450mの区間が雪山らしかった。そして昼食時で林道交差に当たる1430m地点の眺望が終点になった。西側は大日ヶ岳、野伏、荒島が鋭く見える。山また山の美濃の山である。山の中での暮らしがどのようなものか想像はできないが大変なことだろうと重く受け止めながら帰路についた。
2023年3月5日(日)曇 メンバー:T、K、M、I、M、S(記)
コースタイム 上小田井(6:45)→東海北陸道HW→高鷲IC→鷲ヶ岳スキー場駐車場910m 8:30発…スキー場南1000m9:00…場縁東へ…Ä1080mで林道へ…B1187m南カーブ10:00…登山口1285m10:40…①1350m…②1430m交差12:00/12:30…林道…登山口…910m14:40/15;00→高鷲IC→上小田井
歩行時間:5時間30分 標高差500m 歩行距離 10㎞ アイゼン装着
感想:道路状況は良く順調にスキー場に着く。音楽と若者の姿という場面で体が軽くなる。1000m近くはボード客と接するので気を付けて歩く。途中より樹林の中へ入り林道へと歩く平行歩行である。長ーい長ーい道。3月の暖かさで霧氷はない。雪国の暮らしはこんなものかとただ単純に歩く。樹木のまわりは解けて空間ができている。谷の水の流れは春の声。1300m~1450mの区間が雪山らしかった。そして昼食時で林道交差に当たる1430m地点の眺望が終点になった。西側は大日ヶ岳、野伏、荒島が鋭く見える。山また山の美濃の山である。山の中での暮らしがどのようなものか想像はできないが大変なことだろうと重く受け止めながら帰路についた。
柏澄子『彼女たちの山 平成の時代、女性はどう山を登った』
彼女たちの山 平成の時代、女性はどう山を登った
山を駆けた女性たちの軌跡をたどり、平成の30年間を振り返る貴重な記録。
平成の30年間(1989-2019)、登山の世界で女性がどのように活躍してきたか。
代表的な人物へのインタビューを中心に、平成の登山史を振り返る。
それぞれの人生に山がもたらしたものとは何か。
『山と溪谷』2020年4月号から12月号まで連載した内容に、再取材のうえ、大幅に加筆・修正して単行本化。
■内容
1章 平成を登った5人の女性たち
山野井妙子、田部井淳子、谷口けい、野口啓代、遠藤由加
2章 テーマで見る女性登山者
山ガール、山小屋の女性たち、山岳ガイド、大学山岳部、スポーツクライミング、アルパインクライミング
山を駆けた女性たちの軌跡をたどり、平成の30年間を振り返る貴重な記録。
平成の30年間(1989-2019)、登山の世界で女性がどのように活躍してきたか。
代表的な人物へのインタビューを中心に、平成の登山史を振り返る。
それぞれの人生に山がもたらしたものとは何か。
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■内容
1章 平成を登った5人の女性たち
山野井妙子、田部井淳子、谷口けい、野口啓代、遠藤由加
2章 テーマで見る女性登山者
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プロフィール
Author:東海白樺山岳会
1962(昭和37)年に名古屋市交通局の有志数名が設立。その後一般社会人の親睦の登山クラブとして継承されてきた。40歳代から80歳代の男女約24名(2016年11月現在)が年間を通じて計画的に実践。
三河、美濃、鈴鹿の日帰り登山、岩登り、沢登り、山スキー、冬山以外にも夏山縦走も楽しむ。皆で誘い合い日本百名山、日本三百名山を目指す会員もいる。個人の志向でぎふ百山、信州百名山、富山百山、一等三角点のピークハントを目標にする会員もいる。
例会は第1水曜日(都合で火曜日になることがある)に名古屋市中区生涯教育センターで夜7時から8時30分まで。会合は山行への参加を募る重要な場なのでなるだけ出席を。欠席者にはメール、郵便、ファクスで伝達。会報も年間4回発行。総会(事業報告、役員改選、会計報告、規約改正など)は4月に実施。
イベントは1月の新年会(町)新入会員の入会に応じて新人歓迎会(山で)、年末は忘年山行(1泊2日)、登山、岩登りの初心者の指導練習も適宜練達者のリードで実施。
会費年間3000円。入会金2000円。別途山岳共済保険加入のための岳連会費と保険料要。現在会員募集中。問合先090-4857-9130西山まで。メールフォームからもどうぞ。
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